第37話 君を助けたいへの応援コメント
昴と未来、似たような境遇だからこそ、二人が手を取り合う「未来」があったのかと思うと切ないですね……。
作者からの返信
昴にとって未来は終始敵ではなく救うべき存在でした。彼と出会ったことで未来の魂は間違いなく救われています。ですが、この時はまだ……。
第54話 エピローグへの応援コメント
読了しました!
最初に『放課後のエンタングルメント』を読んでしまったので、「この子が昴くんか!」とニヤリとしながらページを進めていました。
学園に転校生が現れたことで始まる怒涛の展開は、テンポが良く、次々と現れる個性的なキャラクターたちとのやり取りもとても面白かったです。
超能力を操る姉妹や、自称ヒーローの男、怪しげな教師といった人物が次々と登場するたびに、物語が一気に広がっていく感覚にワクワクしました。
ほかの作品も読ませていただきますね!
作者からの返信
読了ありがとうございました。
このシリーズはいろいろな形でリンクしていますので繋がりを感じ取っていただけると嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
第30話 待っていたものへの応援コメント
ついに昴の前に金色の大鎌が出てきましたね。
昴が自然に選んだ辺り、金色の大鎌にとって昴こそ「待っていたもの」なのかなって思ったり……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
仰るとおりです。それはずっと昴が来るのを待ち続けていました。その理由は最後まで読んでいただければ見えてくると思います。
第26話 天使への応援コメント
未来は敵側だったんですね……。
16話の制服泥棒の話にそんな伏線があったとは思いませんでした!
ここからの展開が楽しみです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
正体を現した彼女に対して、昴が何を感じているのか――事件の推移を見守っていただけると幸いです。
第23話 赤い世界の中でへの応援コメント
ついに明かされた主人公の過去と、サブタイトルにある〝金色〟の武器の登場ですが、7話の回想がこんなに悲しいものだったとは……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
悲しい記憶ですが、それが昴を強くしています。
第7話 滅多にあたりませんよへの応援コメント
薄暗い森――追いかけてくる骸骨のような怪物たち――黄金の鎌を手にした少女……
主人公の意味深な過去と、タイトルの〝金色〟というワードを回収する重要そうな回ですね……。
これらの要素がどのようにその後の物語に繋がっていくのか楽しみです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
伏線を注意深く見て下さって嬉しく思います。ちゃんと回収されますので読み進めてもらえるとありがたいです。
第1話 プロローグへの応援コメント
『スカーレット ~青の護り手~』から飛んで来ました。
「80年代」というモダンレトロが「誰の視点」から見た「80年代」なのか……。
(深読みし過ぎていたらごめんなさい……!)
プロローグだけで今後の展開に期待が持てる始まり方だなと思いました。
既に完結されている作品ですが、続きを楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
いらっしゃいませ。お読みいただき光栄です。
平行宇宙の中には我々の住んでいる世界と、良く似た歴史の流れを持つものが数多く存在していて、ふたりはそこから時代を推察しました。
ちなみに『スカーレット』は70年代。『放課後のエンタングルメント』は90年代を舞台としています。
こちらの『アースセーバー』は真ん中の80年代が舞台ですが、これが一作目で始まりの物語となっています。
第54話 エピローグへの応援コメント
一度読みだしたら止まらなくなってしまって読了させていただきました。
コメント欄の読者様の反応から知ったのですが他シリーズとのクロスオーバーも楽しめるとのことで、そちらも是非読ませていただければと思います。由布子と昴の【神獣】戦はとても胸アツでしたし、鋼鉄姉妹や男くんも物語を彩る素晴らしいキャラ達でした。
素敵な作品をありがとうございました!!
作者からの返信
一気読みありがとうございます!
とても光栄です! 楽しんでいただけたならば、これに勝る喜びはありません!
本作は私が初めて書いた小説ですが、当初はなかなか反応がもらえなくて寂しい想いをしていました。最近は少しずつ読んでくれる方が増えてきて嬉しく思っています。
長編三作は、それぞれ年代が異なっていますが、中にはシリーズを跨いで登場するキャラクターも存在します。もしよろしければ、そちらもチェックしてみて下さい( ^▽^ )
第18話 強くなりなさいへの応援コメント
「この世のすべてが必然であっても、努力のすべてが報われるわけじゃないわ。むしろ、報われないことのほうがはるかに多い。それでも願いつづけることには意味がある。」
↑
凄く良い言葉だと思います。お姉さんは素晴らしい言葉を残されてたんですね。昴くんの人間力にはこういった言葉が背景にあるのだと思うと納得できました。紳士的で常識的で素晴らしいです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
義理の姉は昴に大きな影響を与えました。彼女の存在は今も変わることなく彼の心に息づいています。
第54話 エピローグへの応援コメント
読了しました!
これから他のシリーズ物も読もうと思っています。
昴のお姉さんが初代部長だったとは。
千里さんや咲梨さんの地球防衛部時代の話も読みたいです。
作者からの返信
読了ありがとうございます! 感激です!
咲梨と千里の時代は「スカーレット ~青の守り手~」になります。
もしよろしければ、ご一読下さいませ୧(˃◡˂)୨
第8話 歩く細菌兵器への応援コメント
《歩く細菌兵器》というあんまりな称号を貰っていて笑いました🤣でもそれだけのことをしているのも事実なので上手くフォローできないですね‥彼は健全な男子高校生です。
そして由布子さん、もしかしなくてもホの字ですかね‥
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
由布子は間違いなく昴に恋しています(^Д^;)
第15話 いけない人への応援コメント
イノシシ……
あれの突進は車を凹ませるから、生身で遭遇は危険ですね。
我が母校も時折校庭にイノシシが出ましたよ。
たまに不運な陸上部が追いかけられたりしていました。
作者からの返信
私が住んでる町(かなりの田舎)では、一度も見たことがなかったのですが、最近になって現れるようになったようです。
山道などを歩く時は遭遇しないように念じています(^Д^;)
第10話 映画鑑賞会への応援コメント
怪し気なビデオテープ……
若さ故の過ちというやつで片付きそうに……ないですね(笑)
我が母校では男子生徒間で【スケベ】と書かれたビデオテープが回されておりまして。
それを借りた悪友がうちに持って来て、一緒に見たわけです。
未成年が観ていいものではない映像の内容は、女性が1人も出てこないゲイもののアダルトでした……。
作者からの返信
そこはなんとか若さ故の過ちにしておいて下さい。きっと若くなくなっても同じ過ちを犯しますが(^Д^;)
それにしても、ビデオテープの件は怖ろしいお話ですね。そういう趣味の人がいたのでしょうか。それもなんだかネタにできそうですが(^Д^;)
第2話 転校生への応援コメント
長い坂道つきの学校……我が母校もそんな感じだったのを思い出しました。
校門までの長い坂は「心臓破りの坂」などと呼ばれていましたよ。
オマケに坂の途中に何故か弓道場があって、たまーに「巻藁(まきわら)」を外れた矢が、トタン板の壁ブチ抜いて道路に飛んでいくという……(危
作者からの返信
うわー、それはなんて怖ろしい(^Д^;)
違う意味でも心臓が破られそうですね!
でも、小説のネタとしては面白そうです。
第54話 エピローグへの応援コメント
ずっと前に読了しておきながら、ご報告が遅れてしまいました。
本日ようやく感想レビュー記事も書かせていただきました。
最終話で再び千里と巡り合う縁に、時を超えてなお結ばれる心の糸を感じ、胸がじんわりと温かくなりました。終わりは始まり――その扉を開く瞬間に、すべての想いが静かに結実していて、とても美しい余韻が残りました。『アースセーバー外伝Ⅱ』の布石だったんですね。
運命とは、忘れ去られたようでいて、静かにめぐり続けるもの。そのことを、やさしく教えてくれるエピローグでした。
作者からの返信
わざわざありがとうございます。
登場人物と登場人物の間に、縁を感じて貰えて嬉しく思います。とくに千里はシリーズ通して顔を出していますし、結構な重要人物です。
第4話 由布子への応援コメント
登場人物の名前がキラキラで素敵✨
作者からの返信
お読みいただき光栄です。
名前はいつも悩みますが、月見里など実際にあるもの以外は、なるべく読めそうな名前にはしています。
……読めるとは言っても、かなりヘンテコなのが居ますけど(^Д^;)
第54話 エピローグへの応援コメント
千里先生が新任教師だなんて、驚きました!( ゚д゚) 千里先生、絶対に面白い先生なんだろうなぁって思います (*´艸`) (笑)
それにしても、この作品がかなり前に、スカーレットが後から書かれたというのは、本当に凄いですね。
まるで同時進行で伏線を調整しながら書かれたみたいな印象を受けました。
素敵な物語を楽しませていただき、ありがとうございました✨
作者からの返信
読了お疲れ様でした。こちらを執筆中にスカーレットの基本設定は頭の中にありました。もちろん実際に執筆する過程で、かなりバージョンアップされていますが、主要人物の8割方はできていたと思います。合わせて楽しんでいただけたのであれば、これに勝る喜びはありません。たくさんのコメントもいただいて、本当にありがたいことです。
第53話 星見咲梨への応援コメント
未来の遺したスケッチブックから昴の似顔絵をみつけるシーン、読んでて涙が出てきました
(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
ありがとうございます。彼女にとって昴は生まれて初めて見つけた光でした。
第52話 日常への応援コメント
由布子は昴に対してホントにツンデレですね
(*´艸`)
いや、この後しばかれる昴にとっては
今の由布子の瞳はツンデレならぬツンドラかもしれませんね……(笑)
作者からの返信
由布子は昴と一緒にいたくて怒ったふりをしているだけなので大丈夫です(^Д^;)
第51話 仲間への応援コメント
「生きてんのが悪いみたいに言うなーっ!」
↑
そこは空気読んでくたばってよと言わんばかりの柳崎の散々な言われよう(*´艸`) (笑)
せっかくの感動的な場面が柳崎のせいで台無しですねww
ヒーローなのに(笑)
作者からの返信
ホッとして、ついつい憎まれ口を叩いてますね。でも彼のヒーロー魂はホンモノです(^Д^ )
第50話 必然への応援コメント
裸マントの由布子とお姫様抱っこする昴の掛け合いウケました(*´艸`) (笑)
それにしても、西御寺の去り際の台詞、
印象深いですね。
昴達の影響を受けて考え方が変わったのか。
それとも、あくまで自分に有利にする為でたまたまなのか……。気になります( ゚д゚)
作者からの返信
西御寺は次回作でも登場します。そこで彼が抱えていたものが描かれることになるのですが、その時の彼はなぜか……(^Д^;)
第48話 金色の意思への応援コメント
「だからわたしはどちらも選ばない! 絶対に死なないし、誰も死なせない!」
↑
素敵な台詞ですね(*´꒳`*)
作者からの返信
ありがとうございます。ヒロイン最大の見せ場です(^Д^ )
第47話 たったひとつへの応援コメント
千里キター(≧∀≦)♪
昴を助けたのが千里だったとは。
世界観の繋がり、大変興味深いです。
作者からの返信
複数の作品を読んでいただき、ありがとうございます。千里の名前は、さらに六年後を舞台にした物語にも出てくる予定です。
第44話 巨獣墜落への応援コメント
二律背反はトロッコ問題が有名ですね。
空が落ちてくる。
↑
空が何を意味しているのか。
そして、みんな無事なのか、気になります
( ゚д゚)
作者からの返信
柳崎はでっかいモノ(神獣)が落ちてくることを、某有名アニメふうに口走っています。
第38話 最後の想いへの応援コメント
未来、せっかく変われたのに。
せっかくこれからはら前を向いて生きていけると思ったのに、なんて運命は残酷なんでしょうか。
・゜・(ノД`)・゜・。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
昴にとっても大きな衝撃でした。
第35話 実体化への応援コメント
由布子無事でよかった(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
鋼鉄姉妹頑張れー!(≧∀≦)
作者からの返信
姉妹の応援ありがとうございます。しかし、実は由布子の危機は、まだ去っていません。
第34話 予兆への応援コメント
神獣、どれほどの強さなのか。そして、大切な仲間達がみんな無事にこのピンチを乗り切ることができるのか気になります( ゚д゚)
作者からの返信
鋼鉄姉妹にとっては一度倒したことがある相手と似たような存在なのですが……。
第30話 待っていたものへの応援コメント
これから昴もより戦闘で活躍出来そうですね
(๑˃̵ᴗ˂̵)
私の作品を読んでいただき評価までありがとうございます(*´∇`*)✨
作者からの返信
はい、戦闘準備完了です。
こちらこそ、いつもありがとうございます(^∀^ )
第29話 恋への応援コメント
未来は昴に片想いを!!
昴の大切な由布子が天使だったことを未来が
知った時、昴を悲しませちゃう成り行きに未来はどう思ったのか気になります(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
彼女の場合、そこを考えると足が止まってしまうので、無意識に考えないようにしているはずです。
第28話 静止した世界への応援コメント
未来は昴に対して由布子を攫って世界を破滅する以外にも、内面では他に思うところがありそうですね(・・;)
作者からの返信
未来の中に整理のつかない気持ちが生まれているようです。
第26話 天使への応援コメント
未来の能力は使い手とは独立して行動できるんですね((((;゚Д゚)))))))
厄介すぎる。弱点とか無いのか気になります。
由布子のことも……。
作者からの返信
未来の力は昴たちのような異能力ではなく、魔術と呼ばれる力です。作り出した下僕は与えられた命令に従って考動します。
もちろん彼女は他にも様々な術を操れるのですが……。
第24話 冷えたカレーライスへの応援コメント
昴と由布子との出会いはその様につながっていいたんですね。
昴が冷えたカレーライスを食べながら、
それまで堪えていた涙が溢れ出すシーン、
凄く印象に残りました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
ありがとうございます。感情移入していただけて嬉しいです。
これ以降、ふたりの好物はカレーライスになりました(^Д^)
第23話 赤い世界の中でへの応援コメント
あまりに悲しすぎる別れですね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
昴が自分がもっと強ければと思ってしまう気持ちわかります。
作者からの返信
この事件が昴の現在を形作っているのは皮肉な話ではありますが、事実として今の彼は自分で思っている以上に強くなっています。
第18話 強くなりなさいへの応援コメント
結果オーライだけど、昴生きててよかったですねΣ(゚д゚lll)
それにしても、昴に化けた怪物の正体はこれから明かされるのでしょうか。
気になります。
作者からの返信
超能力は使い方を間違えるとたいへん危険です(^Д^;)
怪物の正体はやがて明らかになります。
第17話 間に合わないへの応援コメント
由布子、助かったんですよね( ゚д゚)
しかし、偽物の正体、そして、動機、
気になりますね。
作者からの返信
助かりました! 超能力の定番、テレポートです! そして昴はもちろん偽者を赦しません。
第16話 おまえはタカになるんだへの応援コメント
昴「いやぁ〜、持つべきものは月見里《友》ですよね」
↑
ってなふうに、昴は月見里に濡れ衣を着せられたのに……。
目の前にニセ昴が現れたことで、
昴にとっての月見里の唯一の存在価値が無くなっちゃいましたか。
昴、今回残念でしたね(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
月見里はふざけていますが、本当は昴を疑っていません。逆に信じているからこそ、からかっていたのですが、ここで変なの登場です(^Д^;)
編集済
第14話 毒殺への応援コメント
人造人間、もしや……。
この作品と別作品スカーレットとは時系列が違うだけで世界観は同一なのでしょうか?
それとも、パラレルワールド的な立ち位置なのでしょうか?
気になります( ゚д゚)
追記
なるほどですね♪
スカーレットとの共通の設定が増えてきて、ますます面白くなってきました(*'▽'*)
作者からの返信
同じ世界です。スカーレットには鋼と鉄奈の名前がチラリと出ています。さらに未来(1990年代)の話も執筆中です。
第13話 月見里の冒険への応援コメント
「昨日はお楽しみでしたね」
↑
ドラクエですね(*´艸`)
月見里はほんとに読者の期待を裏切らないですね(≧∀≦)
作者からの返信
ありがとうございます。
月見里はサブキャラなのですが、作者としてもお気に入りのキャラクターなので、いつか別の形で活躍させたいと思っています。
第54話 エピローグへの応援コメント
読了しました。
少年少女だからこそ言えたり、行動出来る。
そんなジュブナイルな、爽やかな小説でした。
作者からの返信
読了ありがとうございます。
最後までお付き合いいただき光栄です
爽やかな小説とのお言葉、たいへん嬉しく思います。
第54話 エピローグへの応援コメント
読了いたしました。
もしやこれは、他の作品と関係がある感じの……?
こいつぁ、他の作品も読まねば!
個人的には柳崎くんの常に全力なのにどこか抜けてる所が好感度高かったですw
良い時間をありがとうございました!
作者からの返信
読了お疲れ様でした。
「鋼鉄姉妹VSポチ(短編)」が、こちらの外伝で、劇中で柳崎が少しだけ口にしていた「前哨戦」になります。
「スカーレット(長編)」は昴のお姉さんが地球防衛部を結成した当時のお話で、千里の正体が判ります。
同じ世界のお話ですので、関連づけてお読みいただければ光栄です。
柳崎は作者も気に入っているキャラクターなので応援していただけると嬉しいです。
ありがとうございました!
第54話 エピローグへの応援コメント
秋塚千里が登場して物語は幕を閉じるのですね。スカーレットとの距離感が近すぎず遠すぎず良かったです。アースセーバーのほうが先に執筆されたのでしょうか
作者からの返信
読了お疲れ様でした。これが人生初小説です。これを執筆した段階でスカーレットの構想はできていましたが、実際に書いたのは十年以上経ってからでした(^Д^;)
第53話 星見咲梨への応援コメント
世界のために行動できる人間がどれくらいいるのでしょうか。いきすぎたナショナリズムが横行して差別と分断が広がっていますね。
正義の意味をはき違えた西御寺のような男もいますし、地球防衛部の教えを世界に広めたいですね
作者からの返信
これを書いた当時、見返りを求めない善意や、赤の他人のために戦うヒーローを嘘くさいと考える風潮があって、私はそれが大嫌いでした。
その反動から生まれたのが、どこまでも真っ直ぐな地球防衛部の連中です。
正義を名乗ればすぐに偽善者のレッテルを貼られる世の中にあっても、堂々とヒーローを名乗る柳崎は私の理想が投影された主人公……あれ? こいつは主人公じゃないや(^Д^;)
でもまあ、そんなキャラクターです。
第52話 日常への応援コメント
ものがたりが収束していきますね。良い意味での予定調和を感じます。エピローグが間近で結末に期待大です。
作者からの返信
今回も長編をお読みいただきありがとうございます。間もなく終了です。
第50話 必然への応援コメント
ハッピーエンドが近づいていますね。さよなら未来を失って未来が救われるのはカルマでしょうか
作者からの返信
未来が死んだから、世界が救われるわけではありません。篤也が彼女を殺めなくとも結末は変わりませんでした。では、もし未来が由布子を庇えなければというと……やはり世界は終わらなかったでしょう。だからこそ死は哀しいのです。
編集済
第48話 金色の意思への応援コメント
五五五 五さまは命の尊さを作品に反映させているのですね。フィクションの中でもキャラクターたちの生命を尊重しているのですね。
作者からの返信
自分で読み直してみて少し思ったのですが……これを書いた時は若かったんだなぁと。十年以上も前の話なので、今よりもだいぶん純粋な気がします(^Д^;)
編集済
第47話 たったひとつへの応援コメント
スカーレットのキャラクター登場してテンション上がりました。クロスオーバーは燃えます。
由布子は命の尊さを知っていますね
作者からの返信
時代は違えど世界は同じですからね。
この時には他の面々も動いていたはずです。
第45話 膠着への応援コメント
サイコキネシスは、シンプルだけど超能力ではもっとも強力なパワーですよね。神獣クラスになるとはかりしれません
作者からの返信
彼女たちの姉にして名付け親でもある千里も神獣に対抗できますが、より確実に神獣を殺せる力としてドクター愛海がふたりに与えたのが超能力でした。仰るとおりPK(サイコキネシス)はESPと組み合わせることで様々な現象を生み出すことができる超絶的な力です。
第43話 決着への応援コメント
トンファーを使う西御寺はスーツ姿でしょうか。絵にしたら映えそうです。
西御寺も傷みを知る人間だったのですね。
ひとはわかりあえずに一生を終えてしまうものでしょうか
作者からの返信
はい、いつもどおりのスーツ姿です。しかも死神と綽名されるほどの凄腕です。それに真っ向から対向する昴ですが、これは金色の武器の力ではなく彼の実力です。長らく自分を過小評価していましたが、戦う理由ができたことで、ついに真価を発揮しました。
第54話 エピローグへの応援コメント
千里が新任教師だったんですね! これは嬉しい。
こういう巡りあわせは幸せな気分になれます。
昴たちと一緒に晴れやかな気分での読了となりました。
素敵なお話でした。ありがとうございました(^^)!
作者からの返信
あの変な娘が、ここでは真面目に見えますが、実はあまり変わっていません(^Д^;)
読了お疲れ様でした。たくさんのご感想をいただき、まことに光栄です。
第53話 星見咲梨への応援コメント
素敵な挨拶文でした。あの頃が懐かしく蘇ってきました。
戻ってきた日常が尊く感じます。
作者からの返信
嬉しい感想です。時は移ろえども受け継がれた想いが世界を守り続けています。
お気づきだとは思いますが、スカーレットのプロローグとエピローグで北斗と話をしているのが由布子です。
第48話 金色の意思への応援コメント
由布子の決意と気持ちが嬉しいです。そんな自分も大好き、と言える彼女はとても強いし美しい。
昴と一緒なら、不可能なんてないですね!
作者からの返信
まさしくそのとおりですね!
ヒロイン力全開です!
第47話 たったひとつへの応援コメント
わぁ千里だ…!
昴を助けたのは彼女だったんですね。
由布子が彼女に出会って、他人の命というものの尊さに気付いたことは大きい出来事でしたね…! それで、あの冷たいカレーライスに……。
作者からの返信
はい、冷たいカレーライスに続きます。昴にとってはもちろん、由布子にとってもカレーは特別なものになりました。
第44話 巨獣墜落への応援コメント
ここがまだ閉じられた結界内で良かったです。
現在進行形で町の人たちが神獣に殺されていっている状況なら、心理的に更に追い詰められそうですし…。
どうにか両方救える方法…やはり天使がキーになりそうな気がします!
作者からの返信
鋭いですね、やはり天使が重要なファクターです。
……緋色の悪夢さんなら、不死身のはずのこれでさえ、問答無用で殺してしまうという事実があったりしますが(^Д^;)
第38話 最後の想いへの応援コメント
やはり西御寺の狙いは由布子でしたか…。
未来は可哀そうな境遇ではありましたが、ここで素直な気持ちを口にできて良かったなと思いました。
作者からの返信
未来は命を落としましたが、彼女にまつわるエピソードを執筆中だったりします。……ちょっと難航していますが(^Д^;)
第31話 地球防衛部、出撃!への応援コメント
昴の心持ちがとても良いですね。とても好感が持てます!
お姉さんのようだと感じながらも彼女は彼女だと自分を戒められる。皆の力が必要だと理解できていて、皆も大切だからと真っ直ぐ言葉にできるところが、とても好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
なかなかに根っからのヒーローです(^Д^)
第41話 ヒューマニズムへの応援コメント
西御寺篤也の信念というものはやっかいですね。信念はニュートラルの対義語みたいなものです。強い信念を持ち、自分の正義を他人に強要する器の小ささが西御寺篤也の本質な気がします
作者からの返信
彼の信念は絶望の裏返しだったりします。かつて理想を追いかけるも挫折し、今のようなやり方でしか世界は守れないと思い込みました。
第30話 待っていたものへの応援コメント
武器を手に準備は万端ですね。マントも装備!
柳崎さん、なんだか憎めないキャラですよね。彼が頑張っていると応援したくなる私がいます。
作者からの返信
柳崎の応援ありがとうございます。
彼は外伝でも頑張っていますので、もしよろしければ、本編読了後に読んでいただけると嬉しいです。
第26話 天使への応援コメント
まさか未来が敵対することになるなんて驚きました! あのスケッチブックって怪物を生み出すものだったんですね。
由布子が天使とは穏やかではない……仲間の存在とその心強さに気付いた昴には、ぜひ頑張ってもらいたいです!
作者からの返信
応援ありがとうございます。
守りたいもの、そして救いたいもののために昴は全力で戦います。
第19話 たぶん変な人だよへの応援コメント
西御寺先生、訳知り顔でしたね。どこかの団体にでも属していそうです。
由布子も昴を大事に思っているのが伝わってきて嬉しいです。
制服は…残念でしたね(;'∀')
作者からの返信
西御寺は、あからさまにそっちの業界(?)の人ですよね。制服はさすがの鉄奈でも直せませんでした(^Д^;)
第18話 強くなりなさいへの応援コメント
なんと彼女が……。でも何か、ありそうですね。
彼女から聞いた言葉についての昴の考え方が素敵だなぁと思いました。絶対の信頼を寄せていたんですね。
スケッチブックもそのまま渡してあげるの、とっても紳士的でした(^^)
作者からの返信
昴への評価嬉しいです。
堅物ではありませんが、本質的に真面目で思いやりのある少年です。
第17話 間に合わないへの応援コメント
昴は由布子を何より大切に思っているんですね…!
お姉さんに何があったのかも気になります。
鉄奈が間に合ってホッとしました…!
作者からの返信
ちゃんと役に立つ鉄奈。子供っぽいためトラブルも起こしますが、正義感は人の何倍も強いです。
第14話 毒殺への応援コメント
あら、鋼さんといい雰囲気に…!
昴って根が素直で柔軟性がありますね。
魔法使いの姉と暮らしていた……そうでした。昴くん。
作者からの返信
なんだか和やかですよね。このふたりは意外に相性が良いようです。
第40話 人が人であるためにへの応援コメント
世界のために一人の人間を犠牲にするのか、一人のために世界すべてが壊れても良いのか。美しい命題ですね
作者からの返信
それを選ぶ前に、まだやれることが残っていることに昴は気がつきました。
第13話 月見里の冒険への応援コメント
月見里くん、ずっと昴を探し回ってくれていたとは。ものすごくいい奴ですね。
由布子は事情を知らされる、のでしょうか。隠し事をされると寂しい気持ちになりそうです。
作者からの返信
はい、月見里はただのお調子者ではなく、本当にいい奴です。いつも女の子の恋愛相談に乗ってあげているために遊び人と勘違いされていますが、実際にはまったくそんな相手はいません(^Д^;)
第12話 飛んでけ記憶への応援コメント
地球防衛部の登場! 部員が足りないんですね。切実…!
にしても恐ろしいチョップです(;'∀')!
作者からの返信
切実です。そしてチョップで記憶は飛びません(^Д^;)
第5話 初めてのラブレターへの応援コメント
こんにちは、五五五 五さま。Xでお世話になっている恵一津王です。このたび、五五五 五さまの作品を読ませていただきました。とても綺麗に書かれた良質の小説だと思います。これからもっと読んでいきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。いい小説を書いてくださってありがとうございます。
作者からの返信
いらっしゃいませ!
お読みいただき光栄です。
楽しんでいただけると幸いです。
第39話 嘲笑への応援コメント
西御寺がラスボスっぽいですね。人間の悪意の方が恐ろしいということでしょうか。
世界を守るためなら誰を殺しても良いという思考は、原理主義的ですね
作者からの返信
小を捨てて大に就く
社会ではむしろ当たり前に行われていることですが、西御寺はそこまで単純なわけではなく、他にすべはないと考えての行動です。
第9話 ジェットコースターより怖いって評判だぜへの応援コメント
由布子は気付いたんですね( *´艸`) 家族以上の存在。
一緒にいられるだけで幸せな時間って素敵ですよね!
いつか伝えられるのかな……
作者からの返信
初々しいですよね。昴は果報者です。そもそも彼はラブレターこそ貰っていませんが、実は結構モテる奴です。
第38話 最後の想いへの応援コメント
西御寺篤也は躊躇なく命を奪う男だったのですね。円卓とは違う組織のようです。
未来の可能性を奪ったのが人間というのも皮肉ですね
作者からの返信
西御寺家は円卓傘下の一組織ではありますが、独断での非合法活動を繰り返していて問題視されています。いちおう情報操作と隠蔽を試みてはいますが、隠し切れておらず、今回の件は後々大きな波紋を生むことになります。
第35話 実体化への応援コメント
パラレルワールドの地球は滅びの道を歩んでいたのですね。だからこの世界を浄化するというのは、偏った思考な気がします。
それほど壮絶な光景だったのでしょうか
作者からの返信
理由のひとつではありますが、何よりも未来は人間というものに絶望しているのです。
第34話 予兆への応援コメント
神獣は死んでいなかったのですね。乙女坂真夏不在の地球防衛部で神獣を倒せるのでしょうか。
作者からの返信
神獣はそれぞれの世界に存在しますので、これは前の世界のものとは別物です。前の世界のものは鋼鉄姉妹によって完全に殺されています。
第33話 さよなら未来への応援コメント
さよなら――未来は、彼女にとってその名前は未来を放棄するという意思表明だったのでしょうか。続きが気になります
作者からの返信
まさにそのとおりです。未来の根を切ることが彼女の目的なのですが、これに対して昴は……。
第32話 空中戦への応援コメント
この世界の危機に世界最強のお姉さんがいないのはイタい……。地球防衛部の旧メンバーも散り散りになってしまったのでしょうか
作者からの返信
みんな卒業しましたからね。距離的には意外に近くに居ると思いますが(^Д^;)
第31話 地球防衛部、出撃!への応援コメント
地球防衛部の志はしっかり受け継がれているようですね
作者からの返信
柳崎はオタクですが、軽い気持ちではなく、本気でヒーローを志しています。だからこそ鋼鉄姉妹も彼についてきたのでしょう。
第30話 待っていたものへの応援コメント
学校が戦場になるのですね。前作とは違った意味で雰囲気を楽しめそうです
作者からの返信
読み進めていただきありがとうございます。初めて書きあげた小説がこれだったりします。懐かしいなぁってくらい昔です(^Д^;)
第29話 恋への応援コメント
世界の最後に、たったひとつの恋をした……。
このタイトルで、ノベマ!とかで連載したらウケるかもしれませんよ
作者からの返信
ノベマはチェックしたことがないですね。他にもいろいろあるようですが、やはり傾向などがあるのでしょうね、
第7話 滅多にあたりませんよへの応援コメント
なんと告白イベントかと思いきやまさかの( ゚Д゚) 予知夢で殺害予告でしたか…!
鋼さん、とりあえずは思い留まってくれて良かったです。話聞いてくれる子で良かった…ε-(´∀`*)
作者からの返信
昴にとっては、とんだ災難でした。……まだ終わってないですが(^Д^;)
第3話 学園長は制服マニアへの応援コメント
いいキャラですね、月見里くん。これでヤマナシって読むの知りませんでした。きれいな苗字ですね!
ポンポンと軽快な応酬が心地良いです。
制服が二種類あるの楽しそうですね。詰襟、私は好きです( *´艸`)
作者からの返信
ありがとうございます。月見里は物語の上ではサブキャラですが、結構お気に入りです。
ブレザーは誰でも無難に着ることができますが、詰襟(変形学生服は除く)を着こなせるのは恰好の良い男だけ――という勝手なイメージを持っています(^Д^)
第2話 転校生への応援コメント
坂の上の学校、に懐かしさを感じてしまいます!
昴の凄惨な過去って何だろう、と思いながら、美少女転校生に見惚れ、その苗字名前に驚いて三度ほど口の中で繰り返してみて、昴の「苗字は変えられないけど、いい名前だ」に確かにそうだわと感心しました。昴の考え方、とても素敵です!
作者からの返信
ありがとうございます。言われた側も、まさかそんなふうに言ってもらえるとは思っていなかったので、彼に興味を持ちました。
第27話 エージェントへの応援コメント
西御寺はエージェントという立ち位置なのですね。地球防衛部とどのように絡むのか気になります
作者からの返信
西御寺はその名と同じ「西御寺家」と呼ばれる秘術組織の構成員です。円卓はこれらの組織を統轄しているのですが、西御寺家は独断で動くことが多く、度々問題になっています。
第26話 天使への応援コメント
小夜楢未来は、名は体を表す女の子ですね。この世界の未来にさよならしようといているのですね。危険です
作者からの返信
深い心の傷によって、すべてに絶望しています。そんな彼女に対して昴がどう接するのか、ぜひご確認下さい。
第25話 襲撃への応援コメント
由布子は自分から昴に添い寝を……
ラブラブじゃあないですか
作者からの返信
目を離すと、またどこかに消えそうな気がして、そばを離れられなかったのです。もちろん、好きだからこそです。
姫川さんには見せられませんね(^Д^;)
第48話 金色の意思への応援コメント
世界を愛しているからこそ破滅を選んだ未来と、世界を愛しているからこそ破滅を選ばなかった由布子との選択の違いが世界の未来を変えたんですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ひとりぼっちだった未来と、いくつもの絆に守られた由布子。それが明暗を分ける大きなポイントでした。