12への応援コメント
アカウント作らずにホラー読み漁っていたのですが「よみご」シリーズにはまってしまい、ここまでの長編をしばらく読んでいました。やっとアカウント作ったのでコメントさせていただきます。
ホラーを読んでいてキャラクターが濃いと怖さを感じなくなってしまうことがあるのですが「よみご」シリーズはキャラと怖さのバランスがとても良くて、キャラクターを楽しむ時と恐怖を感じる時のメリハリが効いていてドキドキしながら読み進められました。
これからも応援しています。
作者からの返信
ありがとうございます! シリーズでお楽しみいただけたとのこと、大変嬉しいです。コメントも楽しく拝読させていただきました。
キャラと怖さのバランスについて、実は私も非常に難しいと思いつつ、気を遣って書いております。ですので、そのように仰っていただけると苦労が報われた気がします! シリーズ内にはコメディに寄った作品(「るりちゃんはダガが外れてる」や小噺集)もありますが、いずれ色々書いていけたらいいなと思っています。
応援ありがとうございます! 引き続きお楽しみいただければ幸いです。
編集済
10への応援コメント
>「家の中にお化けが出るんだよ」って言われて眠れなくなるなんて、小さい子みたいではずかしいけど、でもこんなこと、大人だって気になってしまうのがふつうじゃないかなとも思う。
むしろ気にしない方が問題あるような…
『はい』と『いいえ』の他は『あいうえお』の五文字だけを書いた紙で『簡易版コックリさん』をやるような粗忽者なら、気にしないだろうけどwww
そしてやらかしちゃった感のリアクション
まあ、幽霊といえども暑さをボヤきたくなる気持ちは分からないでもないwww
『白は日の色』を読み終わった直後なせいか、まだ平和に感じてしまう…
作者からの返信
ありがとうございます! 大人でも気になっちゃいますよね。哲平はしっかりしなきゃと思っている子どもなので、自分に対してちょっとズレた厳しさがあるなと思います。
昨今の夏はずいぶん暑いですから、幽霊にも影響があるかもしれませんね…閉め切った二階は暑いことでしょう…
『白は日の色』、人死にも多かったですからね…
12への応援コメント
途中過去作に寄り道したりしながらやっと読み終えました。
最初は何考えてるか分からなかったお母さんの愛情が、最後にはすごくすごく伝わってきたお話でした。
特に最後のアルバムのシーンはしんみりしました。
そしてお爺さんも両親も亡くしてしまった哲平くんに叔父さんがいてくれて良かった! 今回のことで頼もしいまりちゃんや浅木さんとも知り合えたし、死んでしまった家族にもう一度会いたい気持ちが湧いたとて彼はもう大丈夫でしょう。
作者様のホラーは明確な悪意なく日常を侵食してくる怖さが多くて好きなタイプなので今後も色々読ませていただきたいです。
作者からの返信
読了、ありがとうございます! 今作、シリーズ内では泣ける部類ではないかと思います。アルバムのシーンでしんみりしていただけて嬉しいです。
叔父さんもいるし、まりちゃんや浅木さんたちとも出会えたし、哲平くんはきっと前向きに生きて行ってくれるんじゃないかと思います。
色々お楽しみいただき、ありがとうございます! よみごさんシリーズは、特にそういった「悪意なき怪異」のケースが多い気がします。今後もお楽しみいただけたら何よりです。
12への応援コメント
素晴らしい作品をありがとうございました。
箱庭編の9話から最後までずっと号泣しながら読みました。
最後の哲平君のおじいさんとお母さんが箱庭にいて、気配だけでも嬉しいって本当に気持ちがわかって、情けないぐらい泣きました。
愛する人が亡くなって、幽霊でもいいから側にいて欲しいけど、それは生きている人間のエゴなだけだし、それじゃ成仏出来ないから、絶対ダメだけど、でもやっぱり簡単には思い切れないですよね。
本当に本当に、毎回素晴らしい作品をありがとうございます。
作者からの返信
こちらの作品にレビューまでいただき、ありがとうございます!
泣ける作品になっていて何よりです。書いてよかったなと思います。
大切な人が亡くなったときの気持ちの持って行き方は難しいですよね。よくないことと知りつつ、幽霊でもいいから傍にいてほしいと思ってしまう割り切れない気持ちが、箱庭には籠っていると思います。
何作も読んでいただき、こちらこそありがとうございます。どれもお楽しみいただければ幸いです!
編集済
17への応援コメント
すごいよ、まりあちゃん!
1年経つかたたないかで、厄に"静かに!"つまり、"動くな"ができるのね⁈
よみごの才能ありまくりだよ!
持ち主の命を食って代々繁栄を担ってきた呪物と憑き物系の呪物を箱詰めに出来ちゃう子だから、そりゃーもう、将来がコワ…いえ、楽しみ♫
何より、普段のふんわりした可愛い雰囲気のところと、たまに見せるしたたかなとこのギャップが、もうたまりません!
尾八原様、まりちゃんファンクラブないんでしょうか?
作者からの返信
ありがとうございます! 実はまだ「動くな」はできないまりちゃんです笑 静かに! って言うと慣れたオバケは「しょうがないわね〜」ってしてくれるみたいです。
とはいえ、才能はかなりあると思います! ゆくゆくは大物になるかもしれません。
シロさんに弟子入してからしたたか度が増しているまりちゃんですが、好きになっていただけて嬉しいです!
まりちゃんファンクラブ、いつかできたらいいなと思います笑
12への応援コメント
こういったコメントを残したことはないのですが全ての作品で、一人でトイレに行きたくなくなるくらいビクビクしたり、心が震えて涙がでたり、とても楽しいです。ありがとうございます。
作者さんの作品を怒涛の勢いで読ませていただいている途中なのですが、続きが見たいのに全て読み終わるのが勿体ない、登場人物達のことをずっと見ていたいなとも思ってしまいます。
登場人物全てに愛着が湧いてしまっていますが、お気に入りは森のクマさんに出てきそうな黒木さんです。
素敵なものを作って、公表していただけることに感謝しています。これからもずっと応援しています。長文で失礼いたしました。
作者からの返信
ありがとうございます! コメント、とても嬉しいです!
拙作をそれほどお楽しみいただけるなんて、作者冥利に尽きるというものです。色々書き溜めておいてよかったと思います。
黒木は今後もよみごシリーズで頑張ってくれると思いますので、引き続き応援してくださるとなお嬉しいです!
こちらこそ、このようなコメントをいただけて大変有難く思っています。今後も色々書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
12への応援コメント
夢中で読みました。ありがとうございました。
私も小学生の息子がいるので、お母さんに感情移入してしまって泣けて泣けて…息子を守るためならなんでもするわ確かに…。
最初は愛情が薄い人なのかと思っていましたが、真逆だったんですね。
怖いのに泣けるお話、久しぶりに読ませていただいた気がします。
執筆お疲れ様でした。
作者からの返信
こちらこそありがとうございます! 拙作をお楽しみいただき、本当に嬉しいです。
実際に小学生の息子さんをお持ちの方にそう仰っていただけると、想像力を働かせた甲斐があったなと思います。作中のお母さんの性格は書きながら模索していった記憶があるのですが、いいところに着地したのではないかと思います。
怖さも泣けるところも、どちらも味わっていただけて何よりです。これからも精進したいと思います。
12への応援コメント
完結おめでとうございます!
哲平の写真が大事なものって…お母さぁぁぁぁぁん(´;ω;`)ブワッ
しかし、あの家で最期過ごそうとしたのは如何なものか。
哲平も一緒なんだし、おじいちゃんの家ではダメだったんでしょうか…(しかしそうすると話が始まらない件w)
作者からの返信
ありがとうございます! おかげさまで完結いたしました!
最後にいい話系のシーンを持ってこられてよかったです。
たぶんあの家を長期間空っぽにしちゃうと、二階にいる人たちが呼びに来るんですよね(ハナから他所に引っ越せばいいのに、という話になってしまうので)。そういった描写を足そうかな…お化け屋敷に如何にして繋ぎ止めるか問題、それ系の話を作るたびにぶつかっています笑
12への応援コメント
完結おめでとうございます!
ホラー、からのこの終わり方! 泣ける……。
箱庭ができた経緯が、呪いとかではなく家族の愛情というのがまた切ないですね。お母さん、ほんと息子のために必死だったんだろうな。哲平くんにはその分、幸せになってほしい……。
安定のシロクロコンビに、よみごとして成長しつつあるまりあさん、環さんの姿も見られてよかったです。(まりあさんにまでダメ出しされるシロさん!)
毎回楽しみに読ませていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます! 自分でも想定以上に泣ける系になったな…と思います。泣けると仰っていただけて嬉しいです!
「みんこわ」もそうでしたが、愛情故にやったことがロクなことにならない…という話は好きですね。それをなんとかニュートラルに戻す話だった気がします。哲平にはこれから幸せになってほしいものです。
シリーズキャラクターは安定感が出てきたと思います! 今回はまりちゃん多めの上、環さんの再登場も叶って嬉しいです。まりちゃん、お師匠さんのプライベートには苦言がありそうですね笑
こちらこそ、毎回追っていただき励みになりました! ありがとうございました!
12への応援コメント
完結おめでとうございます。
怖いながらも楽しく?読ませていただきました。
哲平君、ほんとにいい子に育ってますよね。
叔父さんの健康を保つために、また頑張ってほしいと思います。
お母さんも、ほんとに哲平君のことが大事だったんですね。
愛する旦那さんのそばにいたい。
自分が死んだ後には、その人たちのそばに行きたい。
そして生きている息子にもそばにいてほしい……そんな甘い誘惑を断ち切ることができたのですから。
亡くなった身内が幽霊でもいいから出てきてくれたらいいのに……というのは遺族の考えあるあるですから。
作者からの返信
レビューまでいただき、ありがとうございます! おかげさまで完結させることができました!
哲平はいい子ですね…しっかり者で偉いなと思います。叔父さんの食事管理もちゃんとやってくれることでしょう。
お母さんも息子想いの人でしたよね。箱庭に入ろうと思えばそうすることができたはずなのに、そうしなかったのはやっぱり愛ゆえかと思います。幽霊でもいいから…というのはよくある話ですものね。
怖がりつつお楽しみいただければ何よりです! 重ねてお礼申し上げます。
12への応援コメント
完結おめでとうございます。ずっと、どうなるんだろうとはらはらしながら追いかけていました。
亡くした大切な人たちがそばにいてくれるならと願い、その箱庭のような世界に惹かれててしまう気持ち、わかります。
お父さん、お祖父さん、そしてお母さんをみんな失ってしまった哲平くんが、それでも叔父さんと一緒に、生きている人たちの世界で歩いていくことを決意してくれて良かった。
お母さん、心残りはたくさんあるだろうけど、最後まで哲平くんを守り切ったし、ずっと話せなかったことを話せて、わかりあえて幸せだったんじゃないかなと思っています。あちらの世界が(箱庭ではなく)あるのなら、お父さんやお祖父さんと再会できていてほしい…。
作者からの返信
ありがとうございます! 追いかけていただき、大変励みになりました!
箱庭のようなものを望む気持ち、お持ちの方も多いのではないかと思います。共感していただけるようなものになっていれば嬉しいです!
哲平に戻っていける場所を作ってあげられてよかったです。悲しいこともあったけれど、ちゃんと逞しく生きていってくれると思います。
お母さんも彼女なりにやることをやって、人生をきちんと生き抜いた人だと思います。天国のようなところがあるなら、大切な人と再会できていてほしいですよね。
12への応援コメント
完結おめでとうございます!
母さんの骨を箱庭に…
最後で再びタイトルに戻るのですね。みんこわの最後のセリフでも思いましたが、この演出は最高にカッコいいです。鳥肌立ちました。後半で「どうかお母さんを殺さないで…」と願っていた私は、やりやがったなジュージさんこのやろう!と思いましたけど。
面白かったです。ありがとうございました。
作者からの返信
いつもありがとうございます! 今回も追いかけていただき、大変励みになりました。
タイトル回収を褒めていただけて嬉しいです! 最後の最後に回収するの、やっぱりアツいですよね。
「死なないで…」なキャラクターが死んでしまうのはホラーの華ですね笑 ともあれお楽しみいただけたなら何よりです! 重ねてお礼申し上げます。
12への応援コメント
毎回ハラハラしながら読ませていただきました。ずっと息子や弟や周りの人達を振り回すお母さんの気持ちがさっぱり分からなくて、(何なの?この人は!)と思いながら読んでいたのですが、最後に理由がわかって、どんな思いで息子に接してきたのだろう…と、同じように息子を持つ母として泣けました。 哲平くん、大切なお母さんはいなくなってしまったけど、優しい叔父さんやまりちゃんやシロさん達と、これからたくさん幸せになって欲しいです。 でも亡くした大事な人が、気配だけでもそばに居てくれるとしたら、それは良くない術と知りつつ、私もやってしまうかも…。
作者からの返信
ありがとうございます! 連載を追ってくださり、大変励みになりました。
意図がわからないと、お母さんの行動は身勝手で意味不明ですよね。実際に息子さんがおられるお母様にも共感していただけるようなキャラクターになっていれば幸いです。祖父も母親も亡くしてしまったけれど、哲平は優しい人たちがいる日常に戻って、楽しく暮らしていけると思います。
「箱庭」の誘惑は強いな…と思います。そういう装置があったらうっかり使ってしまうかも…。
04への応援コメント
実は読むの二周目なんですけど、やっぱりてっぺーくん精神が大人だ。。。「大丈夫だよ、そんなことないよなんて言えるほど、まりあさんのことをしってるだろうか、そんな簡単に言うのは無責任だ」なんて、そんなとこまで深く考えて発言を謹んだり、大人でもなかなかできませんわ・・・
作者からの返信
ありがとうございます! 2周目とのこと、とても嬉しいです!
家庭環境のためか、それとも元々そういう性格なのか、哲平はかなり気遣いのある子になったと思います。大人でもここまで考えるのは難しかったりしますよね。