夕日への応援コメント
本当に好きな事って、やめようと思っても、戻ってきてしまうものですよね。
冷静な……というか現実主義な、もう1人の自分が、いろいろと言ってきますが。
『カクヨム』投稿者のかたも、たぶんほとんどが、そうなのでしょうね。
そうであってほしいなぁ。
作者からの返信
元橋さま、コメントとても嬉しいです。
物語を紡ぐ人たちは、いつも「自分自身」から「お前には才能、ないんだよ」という声と戦うことになります(多分)。それでも、自分の夢&思いを誰かに伝えたくて、創作しているんだと藩札いたします。
ゆっくりでもいい。
自分を信じて進んでほしいです。これは、自分自身に言い聞かせているのかもしれませんね。
元橋様、ありがとうございました。
さらば、夏の小川よ、空よへの応援コメント
子供の頃、確かに実家も帰宅のお知らせのチャイムありました!(夏は17:30、日が短い冬は16:30でした)
高校で家を出て、引越し転々としましたが実家以外どこもチャイムがありませんでした。
地域柄なのか、時代柄なのか。
懐かしい思い出、ありがとうございます。
作者からの返信
登々さん、コメントありがとうございます。
郷愁を誘うメロディーが多いんですよね。自分の故郷を出てからは、あまり聞かなくなりました。同じ思いの人がいて嬉しいです。
さらば、夏の小川よ、空よへの応援コメント
きっと誰もが手放した、あの夏……あの時、あの高揚感
それでも、夏が来たら思い出せるかもしれない
そんな気持ちにさせてもらえました✨️
作者からの返信
天川様
物語の更新が開くと、物語の性格も大分変わるなあと思っています。それも面白いかと思いつつ、少し前を向けるような物語にしたいですね。
パンドラの匣への応援コメント
優しくしてくれる彼を俺は蔑んでいる───
この一文が示す懊悩は、味わったことのある人にしかわからないかもしれません
パンドラの罪は、事ある毎に私を苦しめます。
諦めさせてくれればいいのに、決して希望を手放そうとしない。
物わかりの良い自分になるのを、必死の顔で食い止めようとする。
もう、いいだろう?
そう、何度自分に問いかけたことでしょうか
でも、そんな私にアンサーをくれたのもまた希望でした
そして………
27PVは、私にとっては充分人気作の側ですw✨️
作者からの返信
天川様、コメント、ありがとうございます。
何かを捨てきれないために、本当は大切な人に蔑む。でも、それも本心ではないような気がします。
そういった要領の悪い、けれども悲しいほどに優しい人に、私はどうしようもなくひかれてしまうのです。応援せずにはいられないのです。
そういった物語が好きです。
きっと空の下への応援コメント
お久しぶりです、コメント失礼します。
ちょっと涙腺にきちゃいました。
私にはこんな経験はありませんが、代わりに嫌な別れ方をしてそれっきりになってしまった学生時代の友人を思い出しました。
あれから数十年経った今でも、あの子どうしてるだろうなってずっと思います。
そんな後悔を抱えて生き続けるのが、人生なんでしょうね。
作者からの返信
Mayaさま、コメントありがとうございます。
悲しい経験というのは、物語のどこかに現れるような気がするのです。嬉しい経験は、あまり……そうならないですね。今の所。
私はあの物語を先輩への追悼の思いを込めて書きました。
寛大な先輩は、天国から「しょうがねえな」と笑って許してくれる気がするのです。
あの日から、すでに10年が過ぎようとしています。