山を開拓しよう その1
今回は私が住んでいる家の裏山についてのお話です。
私が住んでいる裏山ですが、近所の人と隣接しており何件かの人と敷地が分かれています。そこまで標高は高くはないですが、一山でも結構範囲が広いです。近所の人の話では岩山の場所と木がぼうぼうの森のような場所と別れていたようで、もし山を掘れば石炭とか珍しい地層が出てきそうな山です。
比較的に水を蓄えているため、山の上から水が湧き出ているため、湧水として整備すれば結構な水量を確保できそうな感じです。また、井戸もありますが、10年以上放置されていましたが、比較的綺麗な状態で水を普段から汲み上げていないと湧き出てくるぐらい豊富なぐらい水量が豊富な山になっています。
そんな山のため、棚田として利用している家もあり豊富な水量の恩恵を存分に受けています。少し離れた地域ですと、水道などが整備される前は山の水量が十分じゃないのか夏になると渇水状態になるため、飲み水にも困っていた所もあったようです。場所によって水の保有量などがかなり違いますね。
そんな私が住んでいる裏山ですが、10年以上放置されていたため、木が生い茂り、背丈以上の草が生い茂っています。元々畑があったような跡や水田が杉の木に侵食されてほとんど使い物にならなくなっています。
そんな状態のため草刈りや木を切らないといけないですが、土砂崩れも一部起きているため、石垣が崩壊していてその部分も修復して水路の補修もしないといけません。
重機が入れれないため、人力で数年単位になると思いますが、少しずつ開拓していかないととてもじゃないと進めて行けないと思います。
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