薪風呂は大変!
小話のほうでも書いていたかもしれませんが、ちょっとテイストを変えて書いています。
これは今住んでいる家ではなく、前に住んでいた家や昔の実家の話になります。
私の実家は、もし今建っていれば120年以上の築年数で、色々歴史のある家でした。小学校の高学年になる前まで、煙突がありお風呂を沸かして入るため、かなり不便でおじいちゃんおばあちゃんが生きてた頃は3時ぐらいからお風呂を沸かして4時~5時ぐらいにお風呂に入っていた記憶があります。おじいちゃんが病気でだいぶ歩けなくなってきたのを機会にリフォームをして、今のボタン一つで沸かせるガス式の給湯器がつきました。
記憶が曖昧なので、リフォームをして綺麗なお風呂になったのが確か10歳ぐらいだったと思うのですが、初めて家にシャワーが使えるようになっていつでも温かいお湯で体が洗えるようになった感動を今でも覚えています。もし今でも当時の家のまま風呂をリフォームをしていなければ苦情が来そうですが・・・。
そういう経験があるので、薪風呂の良さや不便さは覚えているので、意外とすんなりできるかなと思いましたが大人になって十数年のブランクはかなりありました。やってみると大変さがよくわかります。
子供の頃は、火を起こしたり薪を追加するぐらいでしたが、メンテナンスもしないといけないのが案外面倒でした。定期的に灰を集めないといけないですし、煙突掃除や進汚れの掃除などすることが多いですよね。また、薪の確保も手配しないといけないのが比較的面倒だと思います。そういえば、実家の時ってどう確保してたんだろう?薪を持ってくる業者さんいたっけ?今度親に聞いてみますか…。
何気に大変だなと思うのは、家族がいない人だとケガをしたり体調が悪い時はなかなか重労働になってしまうのでやっぱり簡単にボタン一つで入れる方法が恋しくなります。以前薪から太陽熱にって話でしたが、引越ししたのでお風呂が変わったため手間がなくなったと思いきやここはここでまた色々と問題を抱えているので、後日紹介したいと思います。
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