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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第369話への応援コメント

    ひとまず完結お疲れ様でした。ノエルのリサイタルが山場になるだろうと楽しみにしていたのですが、この作品のラストがこんな形になるとは予想がつきませんでした。少し理解が追い付かなかったです。続編がどうなるのか想像できませんね。
    今までありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 作者です。
    次回作はタイトルが変わり、主人公が変更になるだけで、内容はそのままノエルの続きからになります。
    10個そのまま作り続けるというのは、どこかマンネリ感が出てしまうと思い、半分は味付けを変えようというのは、実は最初から決めておりました。
    かなり消化不良気味に終わると予想していましたので、続きでなんとか保管できたらなと。

    伏線などはほぼ回収しておりませんので、もしまたお時間ありましたら、定期的に更新していきますので、覗いていただけますと幸いです。

  • 第90話への応援コメント

    超有名女流をズラッと並べてしまった(特にアルゲリッチはやばい)。彼女らと並ぶピアニストを筆に乗せて表現する・・・自分では怖すぎて挑むことすらできません。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 作者です。

    名前を出すだけはタダなので! 野球の小説書くなら大谷選手を超える選手を登場させるかもしれません。思いつかないですけど……

    アルゲリッチは最初の1小節だけでも「あ、アルゲリッチだ」となることも結構あるので、ピアノの頂点という意味で今後も(勝手に)登場させると思います。
    ただ、最近のコンクールに入賞する若手ピアニストの方々も、本当に独特で面白い演奏なので、指標として怒られるまでは実在の人物を使っていこうかなと。
    レグラージュという作品の方で詳しくやっているので、あまりこの作品では触れないようにしてますね。


  • 編集済

    第89話への応援コメント

    チェリスト、誰が出てくるかと思ってましたが、カザルスでしたか。神様ですね。薄幸の天才女流を予想していたので、予想が外れました。次は当てたい。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 作者です。

    チェロも一曲くらい香水作っておくか、と考えたらなんかこうなりました(笑)
    トップとミドルを書き終わったところで、なんか普通に作るの面白くないなと思って、そういえばカザルスいたわ、という流れでラストがこうなった気がします。
    できるだけ他の楽器もちまちまと紹介できるような、そんなストーリーにしていきたいですねぇ……

  • 第85話への応援コメント

    ジェイド・カスターニュ・・・C × C 【セ・ドゥー】の世界と繋がっているわけですね。でもって、第78話から第81話の方はSonora 【ソノラ】の世界。第78話で突然花屋さんが出てきてびっくりしていたのですが、これは全部読まないといけなくなって参りました。

    世界観の完成度、滅茶苦茶高くないですか。どうやったらこんな有機的な書き方ができるのか、謎です。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 作者です。ギフトもありがとうございます!

    新しいキャラクターを考えるのが面倒で、なので他から持ってきちゃえというのが本心ですね……上手いこと、他作品の色も出せればいいなと。
    フランスを舞台にしたものは基本的に『音楽』をベースにしているので、そう言った意味ではやりやすいなと。

    他作品は読まなくても意味がわかるようにはしているつもりですが、読むと「あーこうなってたのか」感が増す、くらいでしょうか。
    中々この塩梅が難しいですね……。

    世界観に関しては、特になにも考えていなかったり……


  • 編集済

    第84話への応援コメント

    > 自らの内面を曝け出す。それにこそ、人は感動する。

    芸術の核心ですね。


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    > その時にしか聴けない演奏

    音楽の本質は瞬間芸術だと思います。ライヴ録音とスタジオ録音だと、どうしてもライヴ録音を聴いてしまうのは私だけじゃないはず。取り返しのつかない瞬間を繰り返し続ける演奏という行為は、絵画や彫刻とその点でかなり異なると考えております。

    バンクシーが高額落札された自分の絵画を、その場でシュレッダーにかけるという仕掛けをしていたことがありましたが、画家でありながら瞬間芸術に挑み、その瞬間を永遠の体験として位置づけようとした試みは、やはり天才なんだと思いますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 作者です。

    打ち込みとかのミスのない演奏もいいのですが、やはりその時にしか聴けない演奏だったりというのもまたいいですよね。
    特にクラシックは作曲者の当時のエピソードとかも含めると、演奏する側がどう捉えているのか、というのを感じたりもできるので、そういった点は人間にしか生み出せないなと。


  • 編集済

    第81話への応援コメント

    M.O.F・・・Meilleur Ouvrier de Franceですね。わかってないと読解が難しそうですが、敢えて何の注釈も入れずに突き進むスタイル、個人的にはすごい好きです。

    > どうせこの人の孫とかもこんな感じなのだろう。

    これまで意外と曖昧にされてきた「ニコルは本当に調香師の孫なのか」がはっきり明言された瞬間。それと、彼の子たち(ニコルの親)も似たような性格であることが暗示されているのかな。すごい一家だ。

    > 「『鉄道音』、だな」

    また凄いところを。いや、確かに彼は有名な鉄オタでしたが、普通は『郷愁』とか『ホームシック』とか言いそうなところです。あの曲に鉄道音・・・多分100回以上は聴いた曲ですが、考えたこともありませんでした。凄いとしか言いようがありません。


    **********
    > 「なんかすごい人達」
    なるほど。そういう感じでしたか。読者にも細部を気にしながら読む人と、細かなところは気にせずサッと読み流していく方がいらっしゃると思いますが、ほとんどの人は読み流し派だと思いますので、うまく機能していると思います。

    > 現在は秘密
    今後を楽しみにしております。

    > 見切り発車
    座布団一枚!って、こんなところで上手いこと言わなくても。(笑)
    しかし・・・第四楽章って、機関車の車輪(ないし蒸気機関)が動き出すところから加速して疾走するところまでを描いていたんですねぇ。言われて初めて、そういう解釈が成立することに気がつきました。すると、連続的に繋がっている第三楽章も・・・。鉄道をイメージした香水というのがどのようなものか、楽しみに読ませて頂きます。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 作者です。
    M.O.Fに関しましては、難しい横文字を並べるよりも「なんかすごい人達」くらいのほうが、頭にスッと入る気がして詳しい説明はあえて省いておきました。
    自作では今のところ4人? 出てきているので、NARUTOの上忍くらいに思っていただけたらなと。

    孫というか血縁関係は、実は結構物語の根幹に関わってくることになりますので、あまり現在は秘密ということで……!
    イラストを描いていただいている方くらいにしかお伝えしておらず……!

    『鉄道音』に関しましても、エンターテインメント性を考慮して取り入れてみました。
    香水も鉄道をイメージした部分がありますので「鉄道音って言っておけば、香水作りやすいかなー」くらいで見切り発車で書いていました。鉄道だけに。


  • 編集済

    第78話への応援コメント

    エスプレッソ・・・日本にいると、コーヒーはドリップのイメージで書いてしまうことが多いと思いますが、イタリアとフランスでコーヒーと言えば、エスプレッソであることをわかっていらっしゃる。現地を知る人ならではの描写。神は細部に宿ると言いますが、ほんと凄いです。

    *********
    > フランスはマシンも各家庭に一台というイメージ
    なるほど。そういう感じなんですね。私も趣味でコーヒーやっているので、エスプレッソ普及率の高さは知ってましたが、てっきり飲食店での話かと思っていました。エスプレッソって機材揃えるのが滅茶苦茶大変ですから。家庭でもそこまで広まっていたとは、勉強になりました。アフォガートも作りたい放題ですね。

    > ドイツを舞台にした他作品で豆からガッツリ
    生豆買ってきてワインセラーで保管して、自分で焙煎して日々飲んでいる身としては、めっちゃ楽しみです!(といっても手網焙煎ですが)

    > やはり自分だけの見地と、現在のフランス事情が結構ズレてきている部分もあるかと思いますので、ちょいちょい調べながらは必要かなと。
    その姿勢、尊敬します。正確な知識を持ち合わせていらっしゃる方ほど、勤勉で最新の動向までしっかり追いかけていらっしゃり、知識を持たない層との格差が拡大してゆく。見習わねばなりません。

    では失礼します。お返事ご不要です。お身体に気をつけてご活躍下さい。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 作者です。

    ドリップも結構多いんですけど、フランスはマシンも各家庭に一台というイメージがあったので、エスプレッソにしました。さすがにそこまではないか……。
    コーヒーに関してはドイツを舞台にした他作品で豆からガッツリ書いているので、あまり詳しく書くつもりはないのですが、ヨーロッパでコーヒーは外せないので、頻繁に出しちゃいますね。

    やはり自分だけの見地と、現在のフランス事情が結構ズレてきている部分もあるかと思いますので、ちょいちょい調べながらは必要かなと。もしかしたらアイスコーヒーとかも一般的になっている可能性が……。
    ドイツだと真夏でもホットが主流だったのですが、平均気温が上がってきているので、今はどうなってるのだろうか……

  • 第74話への応援コメント

    > チェロといえば、やはりポッパーの『ハンガリー狂詩曲』

    バッハでもドヴォルザークでもサン=サーンスでもなく、ポッパー。なるほど・・・作者様の選曲眼に驚嘆しております。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ポッパーはバッハとかと比べると、チェリスト以外には馴染みが薄いかな? とも思いましたが、やはり外せないかなと。
    基本的にキャラクターには好きな作曲家や演奏家を当てはめていたりするのですが、あまり他のキャラと被らないようにしているので、たぶんポッパーなら被ることはないというのもあります(笑)

    調べていたらポッパーはバルトークと仲が悪かったらしいので、彼女とライバル関係にあるキャラはバルトークが好きと勝手に妄想していますね。

  • 第65話への応援コメント

    フランスの生きた街の風景、リアルな習慣、人々の考え方や暮らしがつぶさに記されている、奇跡のような一話。これ、現地知っている方でないと絶対に書けないですよねぇ・・・。日本にいながらこの文章を読ませて頂けることに感謝です。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 作者です。
    わりかしヨーロッパは風景が似ているところがあるので、いろいろ隣国とかが混ざっているかもあるかもしれません。
    本来のパリはまぁまぁ……危険なところではありますが、なるべく安全な世界としてファンタジー作品に仕上げていきます。


  • 編集済

    第64話への応援コメント

    クライスラーとティボーは録音がそこそこ残っている一方で、エネスコは少ない印象。すごいところ突いてきますね。

    *********
    誤字はなくせませんよ。非常に少ないとお見受けしますので、お気になさらず。

    ヴァイオリンの小説なら、むしろ外してはいけない名前があると思います。個人的にはそこがあまりに的確すぎるからこそ、この作者さん凄いなと思って読ませて頂いているのですが、確かに興味のない方々だと疑問符が飛び交うかもしれません。けど、本作から興味をもって、YouTubeなんかで聴いてみようと思われる方もいらっしゃると思うんですよね。逆に本作で葉加瀬太郎が出てきたら・・・コレジャナイ感半端ないかと。

    余談ですが、自分は公募に出した中で、ハイフェッツとシゲティという名前を使いました。理解されない可能瀬は高いですけど、それならそれで構わないかと割り切ってしまってます。(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます! 作者です。
    また誤字が……! ヴァイオリンに関しては、ストラディバリウスという名前は有名ですけど、世間的にはそれ以外に作曲家であったりヴァイオリニスト自体も中々浸透していなかったりしますね。葉加瀬太郎くらいで。
    あまり専門的すぎる解説は避けたいところではありますが、どうしてもヴァイオリンの小説を書くならば避けられないところなんですよねぇ……

  • 第61話への応援コメント

    失礼しました。次話を読んで、オーボエだと思っていたものがイングリッシュホルンであったことに気付かされ、慌てて修正してます。恥ずかしい限り。m(_ _)m

    どの楽器も何かしらの存在感を放っている名曲ですね。シンバルなんて、1回だけしか使われないことで逆説的に目立ってますし。最後のフェルマータも含めて、余韻が大事になりそうだと予想しながら楽しみに読ませて頂きます。


  • 編集済

    第56話への応援コメント

    再読させて頂いてます。

    とにかく凄い。着想、展開、キャラクターの魅力、世界観、知識量。すべてが圧巻。文章表現として挑んでいるもののレベルが高すぎて圧倒されました。流すように読んでも十分面白いのですが、繰り返して読めば読むほど引き込まれますね。

    是非出版にまでこぎつけて欲しい作品。本になったら買います。

    あ、評価の方は最新話まで追いついたところで入れさせて頂きます。


    ********
    ご丁寧にありがとうございます。こんな凄い作品を書かれている作者様からお返事頂けるとは、光栄の至りです。

    > 動きのある描写が得意ではなくて……!

    演奏シーンの緊張感とか、十分素晴らしいと思いますが……まあ、執筆者様にしかわからない感覚とかありますからね。

    > 中々ジャンル的にも人気が出づらいですし、PVやランキングもそれほどだと思いますので出版は厳しい気もしますが、

    この作品は、私がカクヨムさんで出会ってきた作品の中では、ダントツなのです。桁が違いすぎて、自分が恥ずかしくなるレベルに凄いと思っております。自分の作品が読まれないことは別にどうでもいいのですが、これほどの作品が読まれないとなると話は別でして、これがピックアップされないカクヨムさんのシステムには、色々と物申したくなりますね。運営さん、こういう作品こそ取り上げないとあかんよと。

    誤字については、百回見直してもゼロにはできないものだと思っております。私はこのたび公募に一本出したのですが、まさかのペンネームを誤字っておりました(今日気付いた)。orz

    本作の誤字は非常に少ないので、丁寧なお仕事をされているのだろうなと感じております。誤字の多い方々については、敢えてご指摘差し上げることもありません。労力をかけておられるであろう方々につきましては、気付いたところはご指摘させて頂いております。

    2月の近況ノートを拝読するに、いずれこの小説が読めなくなってしまうのではないかと、それだけが心配でございます。ご活躍を祈念しております。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 作者です。
    心理描写を丁寧に、ということを目標にしていますので、そう言っていただけると書いていてよかったなぁ、としみじみします。逆に、あまり動きのある描写が得意ではなくて……!
    ただ、書いてからしばらく経ったものは、少し手直しを入れたいと思うようにもなりました。ですがこのままのほうがいいかもとも思いますし……難しいところです。

    中々ジャンル的にも人気が出づらいですし、PVやランキングもそれほどだと思いますので出版は厳しい気もしますが、ひっそりと更新は続けていきますので今後もよろしくお願いいたします。
    誤字脱字も感謝です! 2、3回は自分でも読み直しているのですが、かなりあるようです……全然気づかなかった……

    評価のほうもありがとうございます、260話くらいまでは書き終わっていて、徐々に作品に隠されたトリックが明らかになっていきますのでお楽しみいただけたら幸いです!
    作品の序盤からひっそりと核心にあたる部分は示唆していますので、ぜひ予想してみてください!


    追記になります。

    近況ノートに記していた今年中の海外の移住なのですが、今現在の日本の円安やドイツの燃料費高騰などの状況を踏まえまして、しばらくは日本にいる予定に変更いたしました。
    ですので、この先どうなるかはわかりませんが、なんとか完結までは書いていきたいと考えております。

    いやはや、とても嬉しい感想をいただきまして、恐悦至極に存じると言いますか、逆にあまりなにも考えずに作品を書いているところが申し訳なくなるくらいです。
    こちらも近況ノートに書いたかもしれませんが、色々と縛りの多そうなプロの作家になりたいという気持ちはあまりなく、自由気ままに書いているのがちょうどいいかなと。
    なので賞レースも記念参加とだけ考えております。出すのはタダなので……。

    公募に出されているということで、アクシデントもあったようではありますが、良い結果に繋がりましたら私としても嬉しいです。それでは執筆を楽しんでいきましょう!

    編集済
  • 第113話への応援コメント

    とても面白いです。楽しい時間をありがとうございます。
    まだまだ話が続きそうで期待させられます。
    ノエルのリサイタルは盛り上がりそうですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!とりあえず、10個ぶんの香水を作るまでは書き続けたいなと考えております。
    クラシックの曲自体はほぼほぼ決まっているので、何事もなければ少しずつあげていけるのではないかと思います。
    またぜひ読みにきていただけたら幸いです、よろしくお願いいたします!

  • 第7話への応援コメント

    !?
    都会は怖い所ですじゃ…!

    作者からの返信

    ありがとうございます!フランスとかイタリアは綺麗なところですが犯罪が多い……!特にパリは書いておいてなんですが、めちゃくちゃ汚れてます……!

  • 第1話への応援コメント

    企画へのご参加ありがとうございます!
    香りと音のお話しですか。
    しかも舞台はフランス…
    そういう風習があるのか。
    拝見させていただきますね。
    コメント失礼しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!こちらこそよろしくお願いいたします。

    現代のフランスはちょっと暴動とかがすごいので、とんでもない時期に手を出してしまったと若干の後悔が!
    自分も皆さんの作品の方を覗きに行かせていただきます、よろしくお願いいたします!