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第17話 悋気への応援コメント
正論と感情論のギャップ、めっちゃ秀逸に描かれてますなぁ。
こういうのが書けるようになりたい。
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え?私、何か書きましたっけ?そんな勿体ないお言葉を頂けるような作品を投稿した記憶が、まったくないのですが・・・なんでしょう、この認識の違い。
私は大和成生様のように、人間にとって必要なものを鋭く洞察しつつ、様々な角度から表現している作品群に憧れます。
作者からの返信
杜若さま♡
私には杜若さんの様な作品は逆立ちしても書けず、「こういうの書けるようになりたい」どころか「私には絶対無理やなぁ……」と最初から諦めてしまっております。
読めることに喜びを感じる物語は、このカクヨムの作家様の中にもたくさんおられますが、私は杜若さんの作品をまた読みたいと心から願っているファンの1人でもあります。こういうこと言われるから嫌やねん、と思われたらごめんなさい。
でももう言うてしまいました……
(>人<;)
編集済
第16話 慚愧への応援コメント
> 押忍と効果音をつけたくなる仕草
すごい目に浮かぶ。上手いなぁ。
主人公の乙女迷走っぷりがめっちゃ可愛くて佳き。
(私信)
先日の近況ノートで勝手に推薦させて頂きました。お嫌でしたら削除しますので、お申し付け下さい。ご報告が後になってしまい、申し訳ありません。
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こちらこそ、いつも素晴らしい作品を読ませて頂き、ありがとうございます。
作者からの返信
杜若さま♡
近況ノート拝見しました!ありがとうございます😭
技術的なものは恥いるばかりですが、「面白い」「好き」と思って頂けるのは本当に幸せです。゚(゚´ω`゚)゚。
光栄です!うれしくて˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚
感謝です!!
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第13話 試行錯誤 (三匹のやぎのがらがらどん)への応援コメント
お。これも名作ですね。
白い動物が(パッと見では)可愛く見えて、豊富な擬音と反復される文章構造が子どもに「なんとなくいい感じ」に映るのだと思っています。子どもには繰り返して聞かせることが大事だということを知り尽くした上で、小中大と役割を持たせ、完全に狙って作られているのが凄いですね。トロルも(黒っぽい配色で)わかりやすい悪役ですし。
> こんな話やったっけ……?!
という感想はいかにも。書かれている通り、大人が読むとやぎの方が悪役というか、狡猾に見えますよねぇ、これ。言葉を覚えたての子どもが、まだロジックではなく感覚で生きているからこそ、大人になると印象が変わるんじゃないかと思ってます。
わからないのは、この話によって子どもに伝えたかったのは何なのかということ。子どもが感情移入するのは小やぎでしょうから、中が姉兄で大が父母なのかな?
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> そもそも子供に伝えたくて書いたんやろか……
ごもっとも。目玉を潰してスプラッターする必要がなんであんねん。
> 初めは小さいヤギと中くらいのヤギが大きいがらがらどんを生贄にするみたいな事を言うのにムカついた桃が、アイツらサイテーやなみたいなことを言うと、桜木武士が「(大きいがらがらどんを)信じてたからなんちゃう?絶対負けへんて」と言った。みたいな話を書きました。
そういう解釈もありだとは思うんですよね。むしろ、子どもだったらそう読むのが自然じゃないかなぁ。私個人は小=子ども、大=親という解釈をしているので、親への信頼と同時に、親を怒らせるとこうなるぞということが描かれているんじゃないかと、勝手に思いこんでおります。
もうちょっと踏み込むと、元はノルウェーの民話みたいですから、トロルって他民族を表していたんじゃないかなと。戦争になったらこうやって敵を倒せっていう経験則みたいなものが、受け継がれている気がします。(妄想です)
作者からの返信
杜若さま♡
ホンマですね。この話が子供に伝えたかったことって何なんでしょう……そもそも子供に伝えたくて書いたんやろか……
ワタシはこの絵本に登場する誰にも感情移入出来なくて、もしこの絵本が語りたい真髄とか思惑とかがあるのなら全くわからなかった読者です。
というか、勝手に昔読んだ記憶を改竄していました。
初めは小さいヤギと中くらいのヤギが大きいがらがらどんを生贄にするみたいな事を言うのにムカついた桃が、アイツらサイテーやなみたいなことを言うと、桜木武士が「(大きいがらがらどんを)信じてたからなんちゃう?絶対負けへんて」と言った。みたいな話を書きました。
でも絵本を購入して読み返したら全然ちゃうやん、何やねんこの話……となりました。思い込みってコワいっす……(゚o゚;;
慌てて書き直した次第です………
小と中が大を信じてたのはそうかも知れないけど、何か全然違う意味で大きいがらがらどんの勝ちを確信してたんやろーなーって。それは牧歌的な感じとは全然違くて……
この絵本は大人の話だなぁと個人的には思いました。奥深い過ぎてうっかり取り上げた自分に、マジで後悔しました……はい( ̄(工) ̄)
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第12話 試行錯誤 (だいふくもち)への応援コメント
「だいふくもち」・・・なんじゃそりゃそりゃと思いながら読んでいたら、小さい大福餅を生むところで、昔自分も読んでいたことを思い出しました。改めてストーリーを振り返ると秀逸ですね。発想力、寓意、キャラクター、文章を書くようになったからこそ、別の視点で作品の凄さがわかってしまう。やっぱりプロは凄いなぁ。
*****
そう言われて田島征三さんの絵本をまとめ読みしたくなってしまいました。近くに図書館があれば・・・無念。双子で名の知られた絵本作家というのは凄い兄弟ですよね。
本当に面白い作品って、作者さんが書きたいように書いてる作品じゃないかと思うのですが、そう感じるのって私だけですかね。メッセージに深みがあるとか、考えさせられるとか、技巧が尽くされているとか、そういうのを抜きにして純粋に面白いと感じるのは「桃色武装」です。芸術作品なんて、受け手の心を揺さぶることができれば成功なのでして、その本質は作者の心との共鳴が起こるか否かというのが私の個人的考え。江崎君の絵が内村さんを惹き付けたみたいな体験が、芸術の頂点だと思っております。
作者からの返信
杜若さま♡
田島征三さん、大好きなのです。
「とべバッタ」とか「しばてん」とか有名な絵本も「絵の中のぼくの村」というエッセイも大きくなってから読みましたが、「だいふくもち」だけは物心ついた頃からずっと読み倒してきました。
双子の弟の田島征彦さんの絵本も読んだけど、わたしは征三さんのファンです。
「桃色武装」は、もはや物語というより、我の書きたいことを書いてるだけの作品になってしまってます。素人はやりたい放題です、はい。
追伸
スゴくうれしいお言葉ありがとうございます😭
物語を楽しんで書けるって本当に幸せなことなんだなぁと、今になってようやくぼんやりと思う様になりました。
「何か書けないかなぁ……書いてみようかなぁ……こんなんどうかなぁ……」
と🔰丸出しに恐る恐る物語を書き出して、自分の中にあるものをマーライオンの様にどわーっと吐き出しながら、上手く書けないことにキーっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾となりながらも楽しかったです。そして吐き出てきた不細工な作品達もそれなりに愛おしくて。
今は自分の中がカラッカラッで何も吐き出すものがありません。でもそのうちまたジワジワと溜まっていけば良いのになぁと期待しております。
その時はまた楽しく物語を紡げるのでしょうか……
好きこそものの上手なれ、と言いますが上手でなくても好きならきっと心の底から楽しいと思えるんだろうなぁ……
取り敢えず今は陶芸が心の底から楽しい私です♡
因みに死ぬほど下手くそですがー笑😆
「出来の悪い子ほど可愛い」と思ってしまうワタシのお話達。
読んで下さって本当にありがとうございます。感謝です˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚
第6話 花は桜木 人は武士への応援コメント
前話で、一体何と戦うつもりなんだと思っていたら、武士だった・・・。おう。
(前々話のコメですが)
> 私の思うホンモノのあざとい女子は、もっと色んなものを振り切って思い切り良く利用できるものは何でも使う、という印象です。
ああ、なるほど。目的と手段の区別が出来ていて、かつ手段を選ばないタイプですね。手段に呑み込まれて己を見失うお馬鹿ちゃんもいますが、そっちではなくて完全な割り切りができている方。それは確かに男前かもしれない。
作者からの返信
杜若さま♡
おう。
あざとい女子。
女なら誰しもがあざとさを隠し持っているものだと私は思います。
それを上手く活用できるかどうかは自分の器量、度量次第ですが……
上手く活用出来ない者ほどその技、或いはその才能を羨み妬んでしまうんじゃないのなぁと。「あざとさ」に限った事ではありませんが。
出来ることなら、自分に出来ない事、足りないものを持ってる人を素直に「スゲェー」と言える女になりたいものです。
まぁ、手段を選ばないほどに欲しいものがある、ということが私には一番羨ましいかも…です(-_-)
編集済
第4話 徒党への応援コメント
なるほど。これが「不思議な彼女」第4話にて、
> 桃は甘え上手で要領が良い。賢く見せない賢さがある。自由自在の涙とあざとい笑顔で世の中をスイスイ泳いでいく。計算高くて抜け目がない。男にとっては一番近づいて欲しくないタイプ。そして俺の友達には一番人気だった。
このように評されている三女サマなのですね。人を見る目がすごい磨き抜かれてそう。
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> 桃はなんちゃって「あざとい女子」
中身は「女という生き物にドン引きしている女子」って感じですもんね。
> ホンモノの「あざとい女子」はかなりの男前
え、そうなんですか?その話、いずれどこかで詳しくお願い致しまする。
作者からの返信
杜若さま♡
桃はなんちゃって「あざとい女子」ですけどね。
ホンモノの「あざとい女子」はかなりの男前だと私は思います。
追伸
はい。女の女たるものにウンザリしている感じです。だから何とかそれに適合して対抗し勝ちたいと思っているのだと……
私の思うホンモノのあざとい女子は、もっと色んなものを振り切って思い切り良く利用できるものは何でも使う、という印象です。やっかみも中傷も羨望も本人には関係ない、ただ自分の求め目指すものを貪欲に求めているだけなのではないかなぁと。
その振り切り具合がカッコいい女性は、とても潔い感じがして好きです😊
編集済
第1話 女無双への応援コメント
これは入りからして非常に秀逸。タイトルも秀逸。
女同士の熱きバトルが、今繰り広げられるのですね!
> 「そう言って無理矢理にでも矯正していかなければ、女は強くなりすぎるからだ」
ΩΩΩ<な、なんだってー!!
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> 何というか女の方が「強か」というのか「図太い」というのか……
> 生きていく上での生命力が強い様な気がするのです。あくまでも主観的には、ですが笑
こう言っては怒られるかもしれませんが、実際そうだと思いますよ。それを一切の躊躇なく描き切ってしまっているから、この第1話は秀逸だと感じます。感動しました。
作者からの返信
杜若さま♡
何というか女の方が「強か」というのか「図太い」というのか……
生きていく上での生命力が強い様な気がするのです。あくまでも主観的には、ですが笑
第28話 丸腰への応援コメント
成生さんのラブコメ、本当に好きです! 面白くって感動して、人生についてちょっと考えさせられて、最後にはほっこりさせてくれる。文章全体にユーモアと優しさが漂っていて、安心して読めるんです(#^^#)
武士くんはまさに、成生さんの理想の男性! って感じなのでは? 私も、こんな人いいなあ~って靡きそうになりました♡
絵本が重要なキーアイテムになっているところも、読み聞かせボランティアをしている私としては嬉しいポイントでした♪
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
こよみさん♡
最後まで読んで下さりありがとうございます😭
そうなんですー 桜木武士は私の理想の男性像です(〃ω〃)
厳つくて無口で心優しいって、もうそれだけでご飯何杯でもいけちゃいます❤️
今まで書いたものは全て、こんな物語が書きたい!という明確な信念もスタイルもないままに勢いで書き殴った様な作品ですので、雑だし粗が目立つし不細工なのですが、自分の分身みたいなものなんだろうなーと今は思っております。
産み落としてみれば、欠点だらけの出来の悪い子供だけれどそこが愛おしくて仕方ない、みたいな感じです(*´ω`*)
なので好きだと言って頂けるとものすごくうれしいのですー。゚(゚´ω`゚)゚。
コメント、本当にありがとうございます♡
第12話 試行錯誤 (だいふくもち)への応援コメント
『だいふくもち』、確か成生さんご自身が好きだった絵本ではないですか?
内容が、激シブ!
どんな絵かすごーく興味があります。私も武士くんの読み聞かせを聞きたい……!
作者からの返信
こよみさん♡
そうです!覚えていて下さってうれしいですー😆
図書館で何十回も借りて暗記するほど読み込みました。
実際に姉が私の20歳の誕生日に、わざわざ探してプレゼントしてくれました。
幼い娘がそこまで気に入っていた絵本なのに、買ってやろうとせず、あくまでも図書館に通わせ続けた母もある意味スゴいです笑
第6話 花は桜木 人は武士への応援コメント
桃さん、闘う女ですね!
武士くん相手の闘いはなかなか手ごわそうだけど面白そうです。沈黙の艦隊♡
作者からの返信
こよみさん♡
コメントありがとうございます😭
私は厳つくて無口な人が大好物なので、桃ちゃん頑張って欲しいです。
第28話 丸腰への応援コメント
こちらもウルッとくるいいお話でした( ; ; )
どれほど自分を責めてしまったのでしょう。
人の為と書いて『偽』、けれど自分の心のままに生きてきた人たち。
ああ、なんて尊い愛。いい関係。
タイトルの『桃色武装』の意味がラストで分かったような気がします。
素敵なお話をありがとうございます♪
作者からの返信
ハナスさん♡
一気に読んで下さりありがとうございます😭
何かあんまりラブコメではなくてすいません。
この頃書いていたお話は、何か自分をアウトプットしたいーみたいな衝動にかられて、書き殴るみたいな感じです……
色々溜まっていたのかしら……
そんなに褒めて頂けるなんて(๑>◡<๑)
嬉しすぎます♡
本当に読んで下さってありがとうございました。
編集済
第28話 丸腰への応援コメント
ああ、終わってしまった。それが第一感です。終わらせるのが惜しくなって、最後は読むのを遅らせてしまいました。
なんでこの作品が、全然知られていないのだろう。この作品を広める方法はないものか。老若男女関係なく万人に読んで欲しい傑作でした。
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> この話を書いた時は、丸腰で闘えるのが真の強さだと思っておったのですが、実は私は強固な武器を備えている女性も好きだったりします。
何事も一辺倒はうまくいきませんからね。普段は武器を使いつつ、いざというときは丸腰になれる女性は胆力が、逆に普段丸腰で、いざというとき武器を出してくる女性は、洞察力が必要でしょうか。おそらくは別種の強さですね。武器一辺倒と丸腰一辺倒につきましては・・・ノーコメントで。(汗)
作者からの返信
杜若さま♡
最後まで読んでくださってありがとうございます。過分なお言葉を頂戴し震えておりまする
((((;゚Д゚)))))))
この話を書いた時は、丸腰で闘えるのが真の強さだと思っておったのですが、実は私は強固な武器を備えている女性も好きだったりします。
まぁ何にせよ、女が強いということには変わりなし、ですよね(๑>◡<๑)