応援コメント

第39話 元カノ達の変化」への応援コメント

  • 〉十年以上前に話を戻して想像をするのは無理な話だよ

    ならば君もいつまでも過去に縛られずに
    起きてもいない未来を想像してビビるのは止めなさい。笑


  • 編集済

    第8話
    「…そんな事ない。そんな事ない。私は今でもりゅうの彼女なの」
    第9話 
「それにごめんね。初めてじゃないから責任感要らないよ」

    第20話
「はっきり言うわね。大学に入った時、好きな人が出来たのは本当の事。でもその人とは半年で別れた。それからは誰とも付き合っていない」
     これがりゅうが千賀子から聞いた情報
    第24話
    そしてりゅうから何度か連絡が有ったけど、りゅうよりその人を優先していた。そしてりゅうからは連絡が来なくなった。
     これが千賀子の心の中

    この千賀子の言葉と心の中の違いが

    > りゅうは、相手が裏切らない限り自分から裏切る事はない。でもりゅうの心を婚約まで持って行くなんてどんな人なんだろう。
     に繋がってるんだろうね
    ・りゅうの中じゃ千賀子は「大学で好きな人が出来て初めてあげちゃったけど、私は今でもりゅうとカレカノのつもりだよ」の浮気者
    ・千賀子の中じゃ連絡が来なくなりカレカノの関係は自然消滅してから次の彼氏にいってるから浮気じゃない
    千賀子の中じゃ浮気をした認識がないんでしょうね
    だから自分は裏切ったから見てもらえてない事に気づいていない

    大学卒業後はりゅうと再会するまで男と付き合ってすらいなかった辺り、大学時代の男達のせいで千賀子も男性不信にはなっていたのかもしれない。近づく男に対して
    「本当に私の事が好きなのか?また身体目的なんじゃないか?」
    そんな所に
    仕事が出来て真面目で優しく相手の悪口も言わず我儘も一杯聞いてくれて、自分が裏切らない限り自分から裏切る事はない上に、身体目的じゃなくてちゃんと愛してくれてアッチも上手い過去の男が現れた

    この後千賀子は誰かと付き合えても
    大学時代に知り合った男の比じゃない...けど...りゅうに比べると...
    とかなりそう

    > しかしその強い理由は営業部長からは聞けなかった。ただ俺の顔を見て何か言いたそうだったが。
     千賀子は何を言ったんだろう?
    振られたから一緒にいると辛いからとか言ってそう

    作者からの返信

    yamamoto456さん

    ご感想ありがとうございます。

    本作の登場人物の心の変化(都合)が良く描かれていて、恐れ入ります。

    千賀子が営業部長に言ったのは、多分りゅうのとの関係を匂わせたからではないでしょうか。

    次回以降もお楽しみ下さい


  • 編集済

    佳織に続き御手洗も立て続けに退場。散々言わせて頂きましたが危機感が口先ばかりでアクションが無いまま終わりましたね。漂う水島臭。
    終盤どんどん身を引くヒロインズ、なんか機動戦艦ナデシコを思い出す・・・・・・。

    >りゅうは、相手が裏切らない限り自分から裏切る事はない。

    それ知ってて大学時代に肉欲に溺れてりゅうを裏切った理由を教えてくれって感じです。なんでそれで今更よりを戻せるなんて思えたのかと言うのも含め。

    >もし、それが彼の心の底にあるなら、彼が恋人を作らないのは私の責任。でもそうならば時間はあるという事だ。なんとしてもその心の底にある思いを溶かす必要がある。

    まぁ己の罪科を自覚するが故に復縁する事で己の罪悪感を消し去りたかったのかも知れませんが。

    疎遠とはいえ交際中なのに平気で他の男に股を開ける時点でりゅうの事大して好きじゃなかったんでしょって感じです。

    >「私ね。りゅうからしっかりと断られてから考えたの。過去といってももうだいぶ前の話だけど、あまりにも自分勝手で、りゅうと再会した後も自分の気持ちばかり押し付けてあなたの気持ちを全然考えていなかった。あなたが、あの時、どういう立場にいたのか、あなたが自分自身をどう考えていたのかとか。もちろん、りゅうの心の中なんて私には分かるはずもないけど。でも、少しでもあなたの立場に立って考えていたら、私自身があんな態度は取らなかったのかなと思って」

    結局この敗戦の弁が全て。最後の最後まで自分の頭だけで考えてりゅうを見ずに独り相撲ばかりのヤツでしたね。(こんなセリフや気づきは8話の時点ですべき事なのに言い訳ばかりでしたが。加害の罪を率直に謝して「私はもう勝手に居なくなんてならないというアピールを続けるべきだったのだ)

    >でももう四年生になっていた。流石にあれだけの人だったら、当然彼女はいるだろうと思うと自分から連絡してみじめな思いをする気にならなかった。どうせ連絡先もブロックしているのだろうと思うと余計りゅうに連絡する番号を押す事が出来なかった。

    勝手に浮気して、勝手に自分が傷つくのが嫌だからと連絡を取らず(一方的に振られて傷ついていたのはりゅうの方なのに)、社会人になって再会し勝手にその気持ちを忘れてりゅうとの未来を妄想してりゅうに言い寄って拒否される。

    >「御手洗さん、十年以上前に話を戻して想像をするのは無理な話だよ。例えそのまま付き合っていたとしてもその後続いたかなんて分からないじゃないか。多分君が俺から離れて行ったんじゃないか。それが大学入学した時に始まったというだけだと思うよ」
    「そんな事無いのに…」

    自分が拒否されたのは彼女の居る居ないじゃなく、自分から勝手にりゅうから離れて行ったっていう不信感が原因なんだと最後まで分からずじまい、自分で自分が見えていなかった。
    だからこの期に及んでりゅうに対する贖罪ではなく、あわよくば自分を受け入れて貰うという事しか考えられない。

    誠実さの無さと、自分勝手さが原因だし、己の罪科を自覚して禊ぐという発想もなかった。

    自分二の次で相手を知ろう思いやろうと考えない輩に、幸福が巡ってくる筈が無いのだ。

    本当の意味で御手洗が後悔するには、大学時代の爛れた交友関係がりゅうの前で白日の下にさらされて、弁解の余地の無い己の罪に直面させられてドン底に落とされないとダメなんじゃないかな。

    そうして「なんで私はりゅう以外の体目当ての男に初めてを上げちゃったりなんてしたんだ」と後悔して欲しかったです。

    メス入るべき所に入ってない消化不良感が否めません。

    >営業部長は、彼女は優秀で留まる様説得したそうだが、強い理由に負けたそうだ。そして西島さんなら変わりが出来ると言って転属したそうだ。

    後はまどかの去就が定まれば本作は完全決着ですね。こっちも巻き返しの余地は無さそうですが。(本当の所作者様は、まどかや御手洗みたいな浮気ヒロインの、許しと再生の話を書きたかったのではなかろうかと推察されますが)


    誤字報告
    「変わり」ではなく「代わり」です。

    打ち切・・・・・・ゲフンゲフン、話が続々と収束に向かっていく感じがします。最終話間近でしょうか。

    まぁ労多くして効少ない本作は潮時かも知れません。現実味のある浮気復縁ものは難しいし、何より本作はあまりにも現実に寄せてキャラを造形し過ぎてしまったせいで、恋愛ものと言うにはあまりにも主人公とヒロイン双方に魅力が無くなってしまいました。

    ただ思いつきを羅列するのではなく、どんな読者層をターゲットにして、読んだ読者にどんな気持ちになって貰いたいのかという明確なイメージが、★の為には大事ですね。

    「作者様が何が書きたいか」と「読者が何を読みたいか」は違うのよね。

    新作の方が恋愛週間8位でびっくりしました。(9日土曜の時点で新作5位、本作105位・・・・・・・こちらは毎日更新なのにきっかり100話順位が違うw)ネット小説の評価はツカミが命、今本作と新作どちらに傾注すべきか火を見るより明らかな訳で。鉄は熱いうちに打つべし。更新遅いと思われたら読まれなくなっちゃいまっせ>新作 
    (まぁざまぁ作品なんて長期化するとgdるから短期決戦向けとは思いますが>新作)

    作者からの返信

    シルフさん

    ご感想ありがとうございます。

    いやあ、ここまで書かれると返信のしようもありません。感心するのみでの。
    本当に本作を読んで頂いているなと。

    次回以降もお楽しみ下さい