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もう完全にグインサーガにおける、マリウスの塩対応にムキになるシルヴィアさん状態ですねw
この私は自分が欲しいと思ったものは「いつだって」「必ず」「なんとしても」手に入れる。
我がままいっぱいに育って「Yes」以外認めないタイプなんでしょうなぁ。
例えて言うなら、格ゲーの対戦で、強威力の必殺技ばっか何も考えず連打するせいで相手に読まれてカウンターぼこぼこ食らって、何度倒されても「俺が勝つまでやめん!」と連コするタイプに違いないw
ていうかりゅうも拒否が中途半端だからいけない。
>「で、でも。私そんなに魅力のない女ですか」「そんな事ないです。佳織さんはとても魅力的な人です。だから俺なんかよりよほど素敵な男性が現れます」
「人を頭ごなしにするような我儘の上に、こっちが何言っても頑固に聞き入れてくれないような石頭は願い下げじゃブルァアアアア!尼寺にでも入って出直してきやがれブワァァカ!」くらい言えないのか貴様は。
まあこういう手合いは、まともに相手するより女慣れしたチャラ男をあてがってやるのが効果的かなぁという気がしますね。
ていうか巡りあわせ悪いですなw渡辺はまどかじゃなくこいつに手出しすれば良かったんですよ。処女スキーの貧乳スキー、まさにヤツの好みにジャストフィットな上に権力者の娘と玉の輿で位人臣を極められたであろうにw
だが優香も老練ですなw
>優香に関しては、住まいが近くて、一緒にいて休まるのであれば、こんな関係になるのは大人の男女の仲です。
これ見る限り、優香からりゅうに貞節求めらんない筈だけど
>「りゅうの浮気者!」
イニシアティブをりゅうに取られていた所を、背広の髪の毛から浮気を察知する女ならではのAWACSもびっくりの探知力にて察知、おあずけ食わされてたところに他の女にキスを許したというりゅうの弱みを突いて主導権を握り、
> いきなり優香がキッチンに走った。そして包丁ボックスから包丁を取り出すと
「りゅうがそれ以上言ったら私は自分の首を刺す。ほんとよ」俺はそこまでこの人を追い詰めるダメ人間だったのか。
狂言自殺にてりゅうの良心の呵責を突くっ・・・・・!!
まさに柔よく剛を制すこのしなやすぶりは、スナック勤務で鍛えた客商売の味わいというべきで、まさに技あり一本お見事としか言いようがないですなw
血気に逸る佳織の若さが完全に逆効果になって、むしろ佳織が優香の後押しをする皮肉な結末に。
・・・・・・ていうかりゅう流され杉、貴様本当に主人公なんかい。なんか優香主人公の方がしっくりくるぞw「女主人公」タグはどこだw
如何せんこんだけ引っ張ったりゅうの女性不信からの脱却が唐突過ぎて・・・・・・ここに至るまで優香を見てきた上でのまどか御手洗と比較の上での優香に対する所感という形で「ああ、この人なら大丈夫だ。この人なら裏切らないでいてくれる」、そういう事を自分の言葉で語って欲しかったです。
>しかし、明日からが大変だな。佳織さんもそうだが、執行役も面倒そうだ。
若き狂気に権力が加わり最狂に見えるっ・・・・!
佳織ろくなことしねーぞ多分w
誤字報告
>「優香、聞いて言いか?」
良いか
作者からの返信
シルフさん
ご感想ありがとうございます。
全て、りゅうの優しさゆえの行動ですね。
信用できないのは君だ!
まだまだ信用できませんよ〜
だってまだ何かありそうだもの。笑