第11話 綿飴の終焉への応援コメント
甘さや手触りだけの空虚な恋情と綿飴、思えばよく似ていますね。祭りの夜はふわふわと甘くて柔らかくて煌めいてても、翌朝は固くてベタベタ、昨日のときめきが嘘みたいに萎んで……全部いらなくなるやり切れなさが、胸に染み込むようでした。
作者からの返信
お返事一月も遅れちゃいましたね。
ごめんなさい、そしてありがとうございます。みんなと繋がってたくて、コメント欄閉じずに欲張っちゃいました(*´◒`*)
『甘さや手触りだけの空虚な恋情と綿飴』おお〜(*゚∀゚*)さっすがaoiaoiさん!そのとおーり、ですです。
味わい尽くしてくださって、とっても嬉しいなあ〜。ありがとうございます!
第11話 綿飴の終焉への応援コメント
まるで夜祭の終わりにひっそりと降る雨のように、やさしくも決然とした余韻が胸に残ります。言葉の綿飴がほどけていくような、不思議で切ない読後感。
こんなにも美しい終焉を紡げるなんて……ちょっぴり嫉妬してしまいました。
作者からの返信
よう子さんこんにちは( ´ ▽ ` )
『夜祭の終わりにひっそりと降る雨のように』
なんて素敵な表現なのかしら。
関係を断つという行為自体は、ズバッとナタを振るうようなものですが。そうなのです。彼女の心の中では、血と骨となる本物さのない不誠実な偽物に、不安や悲しみの雨がそぼ降っていて。
でも、甘く幸福だと感じていたことは真実で。それが溶けいく溶かす雨、感じてもらえてとても嬉しいです。ありがとうございます。
第9話 愛のかたちへの応援コメント
またまた好きな詩が!!
そしてまたまた作っちゃいました⸜(●˙꒳˙●)⸝
こう何度も読み返すと味わい深い。
https://kakuyomu.jp/users/honran05/news/16818622176303420966
第11話 綿飴の終焉への応援コメント
歯が浮くようなセリフ?
綿飴って儚くきえる甘物ですが、作り方を知ってしまうとこれまでの感情もまた変わり得ますね。
作者からの返信
ね〜(*゚▽゚*)甘さが歯に染み入る、歯の浮くセリフでもあり。
私の気持ち投影が多い『詩集もにもに』と違って、この詩集は、物語を小説ではなくて詩で、主人公の女性の恋心を描いているんですけど。
今回の物語の種としては、男性は既婚者か恋人がいて、それを知っていながら恋人関係にあった女性が、今回の薄荷レディです。
握りつぶしたら、ほんのちっちゃなただの砂糖。
夢のようにふわふわ「非建設的な非現実」の恋として綿飴をモチーフにしてみました(*´ω`*)
作り方を知っていますと……
あはは、原材料費用に日頃ひーひー言っているリアルの私からすれば、原材料のコストがかからない(機械や人件費その他もちろん掛かるのは承知)水商売のようなもんですなあ(・Д・)ちょっと羨ましい……
第11話 綿飴の終焉への応援コメント
『もうね』が、好きです。
気持ちはもう別れている。
教えてあげているの、あなたのために。
また、素敵な詩……(TT)
作者からの返信
やった〜♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
繰り返し使った「もうね」。好きなんて言ってもらえた私は、ふわふわ綿飴心地です(๑˃̵ᴗ˂̵)ありがとうございます。
うん、気持ちはほんと。すっかり終わって、別れているね。
言っておいで行っておいでと、彼女の背中を見送りましょう(つД`)ノ
第11話 綿飴の終焉への応援コメント
しっとりと閉じてゆく、どこまでも静かな寂しさ、決別。漂う情感と綿飴が夢の様( ;∀;)
作者からの返信
自分で決別のときを決めた薄荷レディです。
私にとって綿飴は、ふわふわしててキラキラしてて、非現実的な幸福感の象徴で。楽しきこと描くことがほとんどですけど。今回は寂しく消しちゃうの。
夢のような雰囲気、受け取ってくれてありがとうございます♪
第7話 風をなびかせてへの応援コメント
お久しぶりです⸜(●˙꒳˙●)⸝
久しぶりに読みに来たら素敵なお話でした+.o.+゚ルン♪ヾ(●’∀’●)ノ♪ルン゚+.o.+゚
またまた作っちゃいました✨
https://kakuyomu.jp/users/honran05/news/16818622174053252324
作者からの返信
あさぎかなさん、さらに書籍化たくさん、おめでとうございます♪
大活躍でございますですね〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
本当に素敵なコラージュアート、ありがとうございます♪
サプライズプレゼント。まんまと感動サプライズ(*⁰▿⁰*)大成功ですよ〜。薄荷の滴、新作公開していなかったので、かなさんのアートでやる気が(*´Д`*)めらめら
第5話 だけへの応援コメント
なんという洗練されたタイトルでしょうか!?
そして、切ない……。
まるで、甘くてほろ苦いはちみつのようです。。。
作者からの返信
南戸 宇一郎さま( ´ ▽ ` )
近況ノート欄をお持ちでいらっしゃらないので、こちらにてお便りを。
詩も、メイン小説もたくさん読んで下さって本当にありがとうございます。
そしてなんと思いがけない素敵なレビューも賜りまして(*´◒`*)!!
大感激です。
南戸 宇一郎さまのお書きになる短歌のように、『澄んだ空気の広がる空に、センチメンタルエッセンスをぽたり』そんな印象を受ける、人を惹きつけるキャッチコピーを掲げた、レビュー!!
嬉しい限りです!
貴重なお時間と素晴らしい才能を割いてくださり、誠にありがとうございました。
私はお菓子を作るのです。バターと蜂蜜と砂糖をぶくぶく焦がして、もっと先、大きな泡が消え深い色になった時、じょわあっと生クリームを加えます。そうして作ったキャラメルソースは甘くて苦くて。そして酸味も出るんです。
ふふ、恋のトキメキの甘酸っぱいじゃない酸味。が、潜んだ詩集。
召し上がってくださって、感謝であります。
南戸 宇一郎さまのますますのご活躍を応援しています!
第6話 願い への応援コメント
こちらも好きです(๑•ㅂ•)و✧
こう短いながらにギュッと詰まっていて良き。
https://kakuyomu.jp/users/honran05/news/16818093082630552210
そして作って見ました٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪
追伸8/11
さらに一覧をまとめてみました。
https://kakuyomu.jp/users/honran05/news/16818093082705141828
作者からの返信
きゃいいい〜ん((((*蜂▽ひ))))♡
感想並びにイラストまで。
飛んでイキマッスル!!
楽しみです!わくわく
いつもお忙しい中、本当にありがとうございます。゚(゚´ω`゚)゚。
第3話 蜜柑への応援コメント
このラストが好き( ´꒳`)/♥︎ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
親方(だれが親方だと言うツッコミはなしで)!
良い感じの蜜柑が手にはいったのです
ということで
作っちゃいました(ノ*>∀<)ノ♡フフフ
https://kakuyomu.jp/users/honran05/news/16818093081610512541
作者からの返信
にゃはは(*´Д`*)親方、ぷぷ
ええ、それはそれはイキのいいぷりぷりジューシー蜜柑でありました(*´◒`*)あ〜ん、ぱく!!
かなさん♪めちゃくちゃ美味しゅうございました!
ステキなコラージュアート作品を賜りまして、ありがとうございました!!!
第4話 夏ではないへの応援コメント
とっても好き\(´,,•ω•,,`)♡
ということで作っちゃいました(コラージュファンアート)
https://kakuyomu.jp/users/honran05/news/16818093081432732156
作者からの返信
うおお〜(*´◒`*)この詩のコメント欄に似合わないオタケビをあげる私です。
嬉しさと。
実はですね、23時過ぎるとWi-Fiぶち切られる設定にされてて、文字(カクヨムとかメールとか)は読めても画像が見れないんです……
なので、ただいまシークレット状態。
朝の楽しみに、わくわくで待ちます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
こんなにたくさん、なんとお礼を申し上げたら良いのやら……ありがとうございます!!
第10話 満開の桜への応援コメント
寂しい気持ちの中にも、満開に見惚れる純粋な心もひとときあって、過ぎ去っていく思い出に浸ってしまうだけではなくて、また訪れる春を想っている。悲しんでいるだけではない揺れ動く気持ちを行間にも感じました。違ったらすみません。今までほとんど触れたことがないのですが、詩も良いものだなぁと思いました。
作者からの返信
はじめまして( ´ ▽ ` )
とても丁寧に読んでくださった上にお声かけまで!嬉しい限りです。
私の作品は、絵を描くように「見える心情」の作風が持ち味っぽいので。読んで下さった方が、パッとこんな感じって閃いたものが、全て自由であり正解なのです(*´Д`*)
感想をいただけるのは大変ありがたく、励みになりますね。
ご縁があって稲山 裕様に触れ合えたことに感謝です!
(私は自作の小説で虹色のことを書いていて興味を持ちましたので、稲山 裕様の虹の魔力のお話から読んでみますね!)
第10話 満開の桜への応援コメント
最初読ませて頂いて、なんとなく突き放した感じだな…と思っていましたが、柔らかくなった印象です。
舞い落ちる桜の花弁に似合いますね。
作者からの返信
2度もお呼びたてして、スミマセン……でももう一度読みに訪れてくださって、その上にコメントも、本当にありがとうございます。
はい。
最初のはね、ほんと、ただ自分の気持ちを出しただけ、原石ですね。
詩って難解なものからいろんなスタイルが存在するでしょう?
私の詩作は基本的に、人に見せるべくエンターテイメント性を意識して、食べやすいように料理して作っています。
今回は最終的に、近況写真に沿わせたイメージの一皿に仕上げたので、『舞い落ちる桜の花弁に似合いますね』と言っていただけてすごく嬉しかったです。
第10話 満開の桜への応援コメント
春は必ず迎えにくる(`・ω・´)
いいね(゚∀゚)
作者からの返信
いつもコメント嬉しい(๑˃̵ᴗ˂̵)
とある恋が終わり、過ぎ去っても。
独りで桜を見なくちゃいけない年であっても。
哀しさ寂しさなどお構いなしに、春は必ずくるのです。来たよおいでと手を差し伸べて。
過ぎ去った幸せな記憶が掘り起こされたり、あの明るい色や命の喜びに、自分の孤独さが浮き彫りになって余計に悲しくざわざわさせてくる。
でも自分にも、いつかまた違う花が咲くときもあるのじゃないか、そんな先の見えない希望も芽吹き、ざわざわする。
これが、もにもにじゃなくて、薄荷に載せた意味。
表と真相、そんな詩でありました( ´ ▽ ` )
第9話 愛のかたちへの応援コメント
愛のかたち。考えた事がありませんでしたが、この作品を拝読していると、かたちが無いのにかたちに押し込めようとする……確かにそうかもしれないと、思わされました😌
コメント欄に書かれていたので、親子でも想像してみてました。
わたし、知らず知らずのうちに妖精に窮屈させているかも😱少なくとも、私は自分の母親にそういう気分にさせられています(笑)
作者からの返信
全文お読みになってくださってありがとうございますヽ(´▽`)/
かたちがないもの、見えないものを、あると思って多くの人が信じ行動している、それをほわんと表してみたくて書きました。
妖精ちゃまも、お母さんにぎゅうってしてもらいたいし、ぎゅうってしたい年頃ですもの。
自分とは違う人格があることだけ、わかっていれば、大丈夫なんじゃないかな〜。
詩の上の方にも「心地いい」ってのも書いたし。表裏一体ですよね(^^)
第8話 霧の窓辺への応援コメント
タイトルも良いですね😌✨
私はこういう女性をうまく描けない人なので(強がっている人になってしまいがちです💦笑)
胸を掴まれる様な、心地よい苦しみを感じました。決して幸せな作品ではありませんが、素敵ですね💓
作者からの返信
きっとこの女性のせいで、愛が壊れてしまったのかもしれません。
そう。幸せが霧みたくなっちゃいました。
最初、食卓だったのです。幸せの象徴である共に語らいに楽しく食事をする時間。そう書くと夫婦限定になってしまうなあと。
ドアから出て行った人。
霧になって窓に近寄りそっと見送るしか出来ない、そんなイメージでつけました。
題名まで気に留めてくださって嬉しいです!ありがとうございます♪(*´Д`*)
第6話 願い への応援コメント
この詩も、イラストも素敵です。
ポストカードとして売られていても、違和感が無いかもしれませんね✨
引き止めることはできないのかな、ひとりぽっちにしないであげたい🥺
作者からの返信
イラストも見てくれてありがとうございます♪
その時分は詩ではなく、ああいった一発勝負ボールペン画で気持ちを表していました。青い心のインクで書いた、もう今は描けない絵です…あの頃私に「綺麗って褒めて下さったよ」って伝えときますね。すごく喜ぶと思うから。ありがとうございます。
詩はまた別のもの。
この詩集のなかでは一番最初に生まれた詩です。
タイトルにもなっています。
いつも私の詩や短編は、歩いてどっか行くエンドが多いけど、残念ながら薄荷の滴では、大概取り残されてしまうのです(´;Д;`)
詩って、ぱらぱらって降ってくるから、思い立った時に消えちゃわないよう拾い書いて、放置して。ふと、どれ出そうかな〜ってそんな感じです。
第1話 人魚への応援コメント
こんばんは。
妖精が眠った時間に、こそこそ参りました😊
私の想像している人魚のイメージと、良い意味で裏切られた様な……とても素敵です。
コメント欄を拝読しますと、これを書かれた時の蜂蜜さまの心境が反映されていたのかな😭
最後の一言がとても悲痛です。でも、こんな雰囲気の作品好きです✨
作者からの返信
あ、ヒニヨルさん。
こっそりありがとうございます〜。
(ってなんか私までヒソヒソ声になっちゃったわ(*´◒`*)
この話だけは私の書いたそ時の心情ですね。
他はNOWなものはなくて、もうはるか昔終わったことや、フィクションを詩にしたものです。
ちょっとすぅっとする、薄荷の滴がほろりとこぼれてしまった、寂しげないろんな薄荷レディたちを、見守って幸せを祈ってやってください。
ありがとうございます♪
第9話 愛のかたちへの応援コメント
『勝手に溢れだし
意図的に捻りだす』
ここ好きです。
確かに、“愛”ってそういうものかも。
いつの間にか大きくなって溢れるのも愛なら、愛そうと思って努力してちょっぴり苦しくなるのも愛かな、と思います。
それぞれですよね。
作者からの返信
好き、をいただけると、ふわふわしちゃうわ(๑˃̵ᴗ˂̵)ありがとうございます♪
それぞれ。そうねそうなの。
『努力してちょっぴり苦しくなる』うんうんっ(*´Д`*)
この詩集に載せると男女って感じだけど、いろんな愛のかたちでもあるのです。
わりと親子間の愛もイメージして書いた部分もあります。
幸まるさんもしよかったら、そういう観点でもう一度読んでみてください。ちょっと印象が変わるかもしれませんね。
第7話 風をなびかせてへの応援コメント
格好良いですね。
どんなに辛くても、誰かに代わって欲しいと願っているわけじゃないのです。
作者からの返信
はい、そうなのです。
代わって欲しいわけでも。
甘やかで耳障りの良い言葉にすがるのも。
thank you and no thank you
たとえ滴がこぼれてしまっても。
薄荷レディの背筋伸ばしていく姿、見守ってくれてありがとうございます。
第7話 風をなびかせてへの応援コメント
颯爽と立ち去るその後ろ姿に、
もう代わりは必要ないのです(・ω・)
作者からの返信
薄荷レディたち。
滴をこぼすだけじゃなく、前を向いて歩き出す。
そんなしなやかな強さに、代わりは。ええ、必要ないのです♪( ´▽`)
編集済
第1話 人魚への応援コメント
こんばんは。
主人公の気持ち、理解出来る気がする…私も健康なように見えて、自由なように見えて、自由じゃないから。
苦しくて、胸が締め付けられるような、人魚の切ない詩だね。
でも、辛い時はこうしてこれからも詩にしてね。
このコメント欄を見ていて、ひみつちゃんに共感してくれる人がたくさんいるなって思いました。
作者からの返信
みつきちゃんの独白が切ない…聞かせてくれてありがとう。
カクヨムではお友達も知り合いもできたから、ちょっと恥ずかしいけど。
思いの丈を吐露してすっきりするよ、これからも。
すぐ投稿すると案外勢いあって生々し過ぎたり痛々しかったり、毒やとんがったりしてるから。
寝かせて忘れた頃にテコ入れ構成して校正して。
他人事みたく手で持てる温度になってからしれっと投稿してんのよ、わざとね。
みつきちゃん、そっと寄り添ってくれてありがとう(´;Д;`)ぽふん。