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  • 後編への応援コメント

    読ませていただきました。
    最近貴作を連続で読ませていただけたのですが、どれも凄く言葉の選び方や描写がとても好みでして。
    本作も凄く好きです。導入の和食の香りとか。とても細やかな捉え方で。

    彩都の視点で物語は進むのでどうしても推しに対する感情の変化にフォーカスしてしまうのですが、一番心に残ったのは花耶のこのセリフの部分でした。

    >「ていうかさ」
    >いつもより密度の高い声が花耶の口から出る。

    いつもと違う彩都の様子にすぐに気づく花耶はから見ると、また違った世界なんだろうな。そのなかで彩都はしっかりと存在しているのだろうなと感じました。

    とても面白かったです。

    作者からの返信

    島本 葉 様

    『木曜日のごはん、推しのあなた』を読んでくださり、ありがとうございました!

    いろいろと作品を読んでいただけて、また、コメントもいただけて、大変励みになります。

    花耶には花耶から見た世界がある、というのはまさにおっしゃる通りでして、彼女には彼女の、彩都からは伺い知れない何かがあるはずなんですよね。

    ありがとうございました!

  • 後編への応援コメント

    彩都さんが最初に感じた「理想の絵」は花耶さん単独で完成されたものだったと思います。
    次に彩都さんと花耶さん二人が並ぶ恋人関係のような二枚目の「理想の絵」が現れたけれど、それは花耶さんに否定されてしまって……。

    花耶さんの曜日ごとの「木曜の絵」を維持しようと思ったけれど、それもきっと違和感で、結局最後に残ったのは最初に感じた花耶さん単独で完成された「理想の絵」だったのかなと思いました。

    彩都さんは失恋したわけではなく、自分の中の「理想の絵」を選択したように感じました。

  • 前編への応援コメント

    読書配信へのお申し込み、ありがとうございます!

    タイトルがすごくオシャレな感じで、女子大生二人の関係を描いた作品として、楽しく読み始めました(*'ω'*)

    彩都さんは花耶さんを「推し」としてみていたけれど、花耶さんからぐいぐい来られて「恋人」のような関係になっていくのでしょうか……。