応援コメント

第29話 【閑話】俺は孤独だ...」への応援コメント

  • 半端に知れるが故に、知って諦めて投げ捨てて。

    愛されるように努めれば陽子の気持ちだって自分に向けられる。未来は己の意思で変えられる。そう思えない人生に未来はない。



    【読書不足】の時点では過去の掘り下げがなかったので予感だけしかありませんでしたが、幼い頃から事あるごとに能力に頼ってしまった結果が今なのでしょうかね?
    司の境遇などはいつも未熟な彼自身の一人称で語られますが、父母の気持ちは本当に自分に向いていないのか。自分が拒絶を続けたが故に親も扱いに困り果てて、豊かではない経済状況の中からなんとか予算捻出して近場で一人暮らしをさせているのではないでしょうか。
    いよいよもって司が「信頼できない語り部」となって来たわけですが、事件の推理よりも司の周りの環境や関係を推理する作品のようだなあと思う次第で、奇妙な引き込まれっぷりがあります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    楽しんで頂いてありがとうございます。

    確かに、そうかも知れません。

    主人公の能力は、良くあたる『こっくりさん』そう考えていました。

    読書不足の時点で、実はこの能力の最大の欠陥を出しています。

    大きく考えるなら

    野球をしたとして『勝敗』を先に知ってしまう。

    その結果、負けが解り、努力しない ...そして負けたけど頑張った。

    そう言う感動は無い...そんな感じです。

    恐らく、努力したけど手に入らない、その時の涙や感動。

    それは彼には手に入らない可能性があるかも知れません。

    ありがとうございました。


  • 編集済

    「好きじゃない」とは?
    なんて、本当にニヤニヤが止まらないのと?
    こういうのこそが、本来の王道でお約束なのに?
    わかってない人達=本当にミーハーが増えた哀しみ。

    とにもかくにも、今後の更新もとても楽しみです。

    追記

    つまりは?
    →大好きや愛してる(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実は、こういう表現方法が私は好きで、偶に使っています。

    そう言って貰えて良かったです。

    ありがとうございました。