3 それが恋だったへの応援コメント
読みかけだったので、最初から読み直してきました。
朽木さんの口調が素敵ですね。少し浮世離れした感じもするし、窺い知れないほどの内面の深みや豊かさが表れているようで。
対して真樹さんは開放的で素直でストレート。朽木さんに憧れるの、わかる気がします。
眠りの中でお話が終わるのも素晴らしい! 真樹さんの楽しい夢から初恋の高揚感と多幸感が伝わるし、目が覚めた後の未来を想像してしまいます。
瑞々しい少女たちの青春が眩しかったです。
作者からの返信
こちらにもお越しくださり、ありがとうございます!
朽木さんの口調を素敵と仰っていただいて、うれしいです。ちょっと古風というか浮世離れした口調ですが、彼女らしさが出る話し方を探っているうちこんな口調に落ち着きました。
そんな朽木さんに惹かれていく真樹さんの心の動き、高揚感を楽しんで頂けましたなら幸いです。
☆もいただいて、ありがとうございました!
3 それが恋だったへの応援コメント
朽木さんて脆そうなお名前からして、そしてここまでの描写からして大丈夫かなぁ、
夏休み明け・もはや彼女が登校することはなかった――みたいな展開だったら心が弱るぜよ、、とヒヤヒヤしましたがああよかった。
ホッとしてよくよく見れば「待ってる」って、案外生命力強げな朽木さん、ガチムチな外見にして実はしっかり乙女な真樹ちゃん(イイ名前ですねw)、
足して2で割るよりはそのままの2人でいてほしいかなと、
すてきなもどかしさをありがとうございました✨
作者からの返信
応援ありがとうございます!
脆そうな名前、、、言われてみれば(^^) でも意外と生命力は強くって、心もたぶん真樹よりタフなのでした。そんな魅力にやられてしまうあたり、たしかに真樹は乙女ですね。
一歩進んだ姿を見てみたい一方、そのままの2人でいてほしい、とも思います。果たして、彼らにどんな未来が待っているでしょうか?
☆もいただいて、ありがとうございました!
3 それが恋だったへの応援コメント
難しい二人称視点をここまでさらりと書きこなすとは……!
主人公の細かな心境の変化が直に伝わってきました。
>わたしと足して、二で割ったらちょうどアンみたいになるかもね
朽木さんのこのセリフ、すごくドキッとしますね。
彼女が告白をどう受け止めるかは分かりませんが、少なくとも足して二で割ってちょうどいい間柄が嫌じゃないってことですもんね。
胸の中がキラキラする素敵な余韻でした!
作者からの返信
応援ありがとうございます!
彼女の気持ちに寄り添う語りにするには、一人称でも三人称でもなく、二人称が最適と考えました。思春期の繊細な心を感じていただけたのであればうれしいです。
足して二で割って、、と考えてもらえるのは、ドキッとしますよね。真樹も、舞い上がったと思います。
☆もいただいて、ありがとうございました!
3 それが恋だったへの応援コメント
私も思春期の頃、同性の子にキュンキュンしてずっとその子を思っていた事をがあります。
私は読者好きで内気だったけど、その子は活発で運動が出来て、ちょっと変わった面白い子でした。
自分は同性も異性も同じように魅力ある子なら好きになれるんだと気付きました。
とても懐かしい気持ちになりました!
作者からの返信
応援ありがとうございます!
素敵な思春期を過ごされたんですね。同性も異性も同じように、、というのはあっていいんだと思いますね。お話を伺うと、この物語のふたりに重なるような気がします。
この物語が青春時代を懐かしむ契機になったのであれば光栄です。☆もいただいて、ありがとうございました!
3 それが恋だったへの応援コメント
二人称って書く人ほとんどいないですよね。とても読みやすくて自然な語り口にびっくりです。いろいろと文章修行されてますね!
作者からの返信
こちらにもお越しいただき、ありがとうございます!
二人称って、実は一人称以上に感情移入しやすいんじゃないかな、と思ったりします。その味をうまく生かせるとうれしいですね。仰るとおり、楽しみながら文章修行しています。
こちらにも☆をいただいて、ありがとうございました!