推しが死んだへの応援コメント
推しがソシャゲの中で生きているとき、サ終の恐怖は常に付きまとうものですね。
そのゲームの配信か長くなればなるほど、サ終の恐怖は大きくなります。
ソシャゲでなくても推し活を生きがいにしている人にとって推しか消えることの恐怖は常にどこかに抱えているだろうと思います。
お話しを読んでいて、何度かティッシュが必要でした。
推しがいる間のなんと充実した日々か。(周りがなんと言おうと)
最後、推しの生みの親の絵師さんと繋がれて最高のファンサまでもらって、双方次のステージに進めたのは読んでいて気持ち良かったです。
揺れ動く主人公の心、SNSでのやり取り、とてもリアルに感じました。
とても面白かったです。
推しが死んだへの応援コメント
面白かったです。推すことの本質を考えさせるような素晴らしい小説でした。
特にマイナーなキャラを推し続ける瑚瑠璃の苦悩と葛藤の描写の繊細さ、解像度の高さは凄まじく、自分まで苦しみを味わっているような感覚に陥りました。
逆境に負けず、好きを貫く彼女の一途さに心を打たれ勇気付けられました。その後の独白は読んでて涙が止まりませんでした。
心から好きなものを推すこと自体に何物にもかえがたい価値がある。人気なんて関係ない。好きなものを好きなだけ推せばいい。
そんなメッセージが伝わってきました。
今まで数字に囚われて好きなキャラを推すことを躊躇っていましたが、この小説を読んで自信を持って推せるようになりました。
素晴らしい小説をありがとうございます。