新しく入ってきた宗教に圧され、土着の信仰の巫女が追放され命を狙われることから始まるこのお話。蓋を開けてみれば、本当に、「自分の目で見ないと分からない」ということが沢山だと思います。長期連載版もあるようなので、後ほどそちらも拝読させいただきます。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(148文字)
世の流れにより不要扱い追放されるようになった巫女が、死の間際、魔族の女性に助け出され、そのまま魔族の領地へ連れ去られて行きます。そこで出会う他の魔族と心を通わせ、町興しに勤しみます。長期連載版があり、そちらの第一章部分のお話になりますが、内容は少し違っていますので、そちらと併せて読んでみて下さい。