冬から春へへの応援コメント
拝読させていただきました。
コーヒーの苦味と本来のコクと香り。多分ずっと残るのは、冷めたコーヒーの苦味なんだろうな。
この二人はお互いに探り合いながら付き合ってたんだろうなぁと思いました。繋がってるようで、「私(僕)も同じ気持ち」という言葉を信じることで。
新しい出会いは…、このウェイトレスさんの積極性に期待します。それなら最終的には尻に敷かれて乗り越えられるかも。
作者からの返信
島本 葉 さま、いらっしゃいませ。
企画への参加承認に感謝します。
探り合いというか、主人公が一方的に思い込んでいただけなんですよ。
彼女の方を見ているようで、実は全然見てはいなかった。
自分が悪かったんだと理解しつつも、「わかってあげられなかった」と被害者ヅラしてる。
受け身な主人公なので、押してくるウェイトレスさんが主導権握ればうまくいくかもしれません。
感想をありがとうございました。
冬から春へへの応援コメント
セックスばかりするのもアレですが、やっぱ適度な性交渉がないと、相手の暖かさを感じられないのかもですね
主人公は相手の事を考えているようで、その求めを気付けなかったのでしょう
今度の恋では反省し、新しい彼女の求める物を与え、逆に与えられもする関係で行って欲しいですね
作者からの返信
あるまん さま、いらっしゃいませ。
精神的な結びつきだけでいいってのは、散々やりまくり体力と精力の限界を迎えた後でしか生まれない関係だと思ってます。
例え幾つになろうがスキンシップは必要。ふれあいは大事とても大事。
自分が淡泊だから相手もそうだろうとか、結局この主人公はただの自己中。相手のこと考えているようで考えてない自分本位の最低野郎です。
主人公、反省はすると思います。でも生来の独りよがりですから、きっとまたしくじつて悲劇の主人公を気取るでしょう。
私、女性キャラの味方なんで野郎キャラには厳しんです(爆)
感想をありがとうございました。
冬から春へへの応援コメント
企画から来た者です。
シンカー・ワン様は、第1回目の企画にも「秋色化粧」でご参加いただきありがとうございました。
あちらの作品もとても読みやすく、さわやかな印象がありました。
ですが、私はこちらの作品の方が好きです。
途中の彼女からまくしたてられるシーン。
辛いシーンですが、あのテンポのよい演出がとても私は好みです。
そして、最後は希望を持たせる幕引き。
そうですね。振り返れば、過去に身体を奪われたことがある人が自分から体を開きに行くとは考えにくい。
なるほど……とその展開を発送された構想力も素晴らしいと思います。
本当に私の好みです。
企画を立ち上げた甲斐がありました。
ありがとうございました。
作者からの返信
円つみき さま、いらっしゃいませ。
企画への参加承認に感謝します。
……よかった、前出してたのと被ってなくて(苦笑)
『コーヒーハウスにて』は七年も前に書いたものなので、今読み返すと文字列で漫画的表現試みてたり、作為的すぎるところに当時の青臭さが垣間見えてこっぱずかしい次第ですが、円さまの嗜好に合っていたのなら、救われます。
過去に辛い経験があるからってのは、主人公の希望的観測にしかすぎません。
この主人公は身勝手なので、自分に都合の良い風に考えを巡らせるてます。
せっかく好みのお話と言ってくれてたのに、嫌な裏話しちゃってごめんなさい(汗)
感想をありがとうございました。