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  • 家族の肖像への応援コメント

    企画へのご参加ありがとうございます。

    ・真実は墓場まで持っていくべきだった
    ・主人公も機密情報のセキュリティの甘さが感じられた(年齢面からしてこれは仕方ないかもしれないが)
    ・ヤンデレ化した母親は真実を受け止められるほどではなかった(亡き娘と夫がそういう行為に及んでいたことから主人公以上にダメージも大きかったのかもしれない)
    ・「思い出に囚われていては前に進めない」と当時語ったのも、本心100%ではなく「そうあるべき」という意識もあったのかもしれない

    クライマックスと内容はヤンデレと近親相姦ものですが、真相を暴いた挙句読者目線では当事者達が底なしの泥沼に堕ちていくという点では負のミステリーとも言える内容だったかもしれない、と読んでて思いました。

    作者からの返信

    つばさ さま、いらっしゃいませ。
    企画への参加承認、感謝します。

    発表当時は幾人かにホラーだと言われたことがあったのですが、ミステリーと呼ばれたのは初めてで、そういう見方もあるのだなと、新鮮な驚きです。

    主人公がいろいろと隙だらけなのは、仰る通り年齢的に仕方ないと思います。

    母親の心情がどんなものだったのかは、語り手である息子にはわかりかねます。
    彼女には彼女なりの葛藤その他もろもろあったのは確か。

    感想をありがとうございました。

  • 家族の肖像への応援コメント

    コメント失礼します!


    またお邪魔させていただきました。
    やはり、こういう、人間の見えない『裏側』。惹かれます。

    秋の夜長に読むのに、ピッタリなお話ですね。

    この間読ませていただきましたお話に、似ている雰囲気がありますね。短いですが、こちらも好きです。

    また遊びに来ます!


    読ませて頂き、ありがとうございました🙏

    作者からの返信

    辛島ノアール さま、いらっしゃいませ。
    返信が遅くなったこと、申し訳ございません。

    再びの来訪に感謝を。
    しかも、あまり見向きもされてない作品へというのが嬉しいです。

    人の裏側というか、この手のタブーを扱った系統が好きなだけだったりします(苦笑)

    実のとこ、『女に還る秋』を投稿した際、『真実は――』の家族の話じゃないかと言われたことがあります。
    どちらの作品も初出は別のサイトで、投稿順は『真実』の方が早かったこともあって、そんな疑惑を持たれたりしました。
    『女に還る秋』を書いとき、『真実』のことはすっかり頭から抜けていたんですけどね(笑)

    いくらでも遊びに来てください。
    読んでもらえると喜びますので。

    感想をありがとうございました。