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    第9話への応援コメント

    初めてまして、あじさいさん。
    白雪工房さんの設定もあじさいさんの設定も面白いですが、小説が終わったのは突然で、中途半端な感じがします。
    ここまで小説は素晴らしいと思いますので、よろしければ長編化してください。

    追記:
    そういえば、確かにそうですね。 思春期の少年は今の生活が好きではなく、心が迷いに満ちていて、愛が何なのか分からない。終わりの空白には本当に短編小説の魅力があるかもしれない。なんと言っても、書き続けてくれるなら、私はできるだけ読んできます。それからよろしくお願いします。

    しかし、私のユーザーネーム,夜猎が実は中国語の簡体字です。“猎”が日本語の漢字の「猟」ですよね、猫じゃないよ。えっと、“夜猫子”は中国語で夜更かし好きな人の呼び名です,だから夜猫と呼んでもいけないわけではありません。(笑)

    余談ですが、日本語にも“画蛇添足”(Draw a snake and add feet to it—ruin the effect by adding something superfluous)のと同じ熟語(蛇足)がある、とても嬉しいです。

    残念ながら、読者がコメントを更新した後、作者に通知するかどうか分からない。

    作者からの返信

     はじめまして。
     コメントありがとうございます。自信過剰かもしれませんが、Twitter漫画のリプ欄でよく見かける「続きはどこにありますか!?」という画像のように、作品を好きになっていただけたと思うことにします(笑)

     本作が唐突に、中途半端なところで終わっているというご指摘は、ごもっともだと思います。ただ、あえて申しますと、完璧かどうかは分かりませんが、これはこれで本作らしい着地のような気がしています。結局、主人公の問題やその原因が明確になったわけでも、問いに対する答えが出たわけでもないので、人魚が海に消えるのを見送った主人公が何を思っているかは、彼自身にも言語化することができません。となると、何かを書いても蛇足にしかなりません。ただ、本作を読んでくださった方であれば、何か感じるところがあるのではないかと思いますし、だからこそ夜猫さん(と表記して良いのでしょうか)もこうしてコメントをくださったのではないかと思います。
     などと言いつつ、将来、しれっと続編を書くこともあるかもしれません。そのときは温かく見守っていただけると幸いです。