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  • 秘密への応援コメント

    シンカー・ワン 様

     どうしても「パパのオンナ」と比べてしまいますが、私としてはこちらの方がずっと受け入れやすい。優しい母に育てられた子は、きっと幸福でしょうから。

     さて、シンカー様からいただいたコメント「産んじゃっていいと思う」には、ワタクシ唸ってしまいました。と申しますのも、少し前に見た映画の展開を思い出したからです。

     その映画(SFです)では、異星人が来る。異星人の言葉を翻訳するため、言語学の権威という女性が呼ばれる。異星人の言語には「時間」という概念がなく、なんと異星人の言語を学ぶことでその女性は時間を超えてものが見えるようになる。

     その女性が見た自分の未来は、女の子を授かるが、その女の子は不治の病に侵される(異星人の地球人接触はその病を克服することが目的だったが、その時の地球人は克服できていなかった)。それがわかっていても、女性は子を産むことを選択するのです。

     女性の未来では、旦那さんがそのことについて怒ります。女の子も経緯を知って怒ってその女性に言うのです。「I hate you(大嫌い)!」と。

     自分の片足がなくても、自分の片腕がなくても、自分を産んだ両親に感謝することができるか? それと知ってなお自分を産んだ両親に? 私はこの問題にすぐ答えを出せません。頭を抱えてしまいます。そんなことで頭を抱えるのは自分が男だからか? と先の映画の展開を思い出して苦笑してしまうw

     女性は時に困難など困難と思わず、するりと現実を受け入れてしまう能力があるように思っています(映画の言語学者の女性のように)。どうもまだまだ自分は修業が足りないようですw

     色々考えさせていただきました。ありがとうございます。
     シンカー様に幸多からんことを!!

    作者からの返信

    マキシ さま、いらっしゃいませ。

    『パパのオンナ』はドライですが、こちらはかなりウェットなので受け入れやすいのではないかと思ってます。

    このお話も紆余曲折あって現状の仕様となっております。
    野栗さまのへの返信に書いてますが、当初継父は追い出されず秘かに祖母と母によって始末されたって展開を考えていました。
    さらに構想時は姉を孕ませたのは祖父で、こっちも発覚後に祖母と母の手で自然死に見せかけて始末されるとか考えてました。
    全然ハートウォーミング感動系じゃなかったのです(笑)

    思い出したというSF映画、なかなかに興味深い内容ですね。
    最近は劇場に足運ぶことも配信で観ることも少なくなりました(苦笑)
    先々月にジークアクス観に劇場行ったのが三年ぶりって体たらく(自爆)

    女はリアリストで男はロマンチストって言葉もありますし、現実への対処は女の人の方が肝が据わっているんでしょうね。

    感想をありがとうございました。

  • 秘密への応援コメント

    この度は『秘密』企画にご参加いただきありがとうございます。

    自分の出生の秘密を打ち明けられて彼はひどく動揺したことでしょう。
    また、もしかすると実の父親の所業を知ってしまったことで自分自身をも嫌悪したかもしれません。
    ですがそれでも姉の言葉を聞き、それを受け入れた彼は本当に強い人間だと思いました。
    これからの彼が、そして家族が幸せに生きていけることを願います。
    広島弁?がとても心地良かったです。
    読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    那智 風太郎 さま、いらっしゃいませ。

    企画参加承認に感謝します。
    これは『秘密』でいいのかな?と思いつつ参加表明しましたが、認めてもらえて良かったです。

    主人公、人間が出来過ぎですよね(苦笑)
    物語の時点では自分の存在を許してもらえたことに安堵しているだけで、実際は心の整理がし切れていない状態じゃないかと思っています。
    これからまたいろいろと悩むんじゃないかと思いますが、家族であることは間違いないので何とか乗り越えていくんじゃないかと。

    作中の方言は広島弁と備後弁のごちゃまぜです。正しくはありません(笑)

    感想をありがとうございました。

  • 秘密への応援コメント

    継父クソ。

    作者からの返信

    野栗 さま、いらっしゃいませ。

    言われる通り、継父はどうしようもない人間です。
    当初案では離縁ではなく、祖母と母によって始末されたってのも考えてました。

    感想をありがとうございました。