縁 (知恵授 1)

本物ほんもの知恵者ちえもの



人間にんげんもの頂点ちょうてんにたったのは


知恵のおかげ


知恵がなかった時代じだい


人間はほか動物どうぶつ食物しょくもつだった


いつもおび


かくれてらしていた


しかし


その知恵で道具どうぐつく


すこしずつ少しずつ


先人せんじんいのちけてえていった



そして 人間は生き物の頂点


すなわちおうとなった


そして


その王は 王達おうたち


よりおおく より快適かいてきになるために


人間同士にんげんどうしあらそいをはじめた


そして


おおくのいのち犠牲ぎせいもと


いまいたった


それでもまだ…争いは…



それは


知恵があさいから



そして…だれしも


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