編集済
新年のご挨拶と新作短編投稿のお知らせへの応援コメント
新年あけましておめでとうございます!
去年は作品が大変楽しませ、ありがとうございました!
今年もよろしくお願いします〜
作者からの返信
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
編集済
第7話への応援コメント
今回彼のやったこと、これからやろうとしていることは美学3に反してませんか?
描写的にミレイヌさんは善人に見えましたが、いくら報復のためとはいえその善人から未来や尊厳を奪う事は良いのでしょうか?
それとも報復に関わる事象は例外? 彼の言う美学には優先順位がある?
「善人や悪党とか以前にただの報復の道具」という説明も、そう扱った結果として善人から何かを奪うことになっても構わないということなのでしょうか?
ミリアの姉妹達に対してもそうです。おそらく彼女達は、心根が善人でも従わざるを得ない理由があって悪事に加担していると見受けられます。
ある種情状酌量の余地がある人物達に対しても、彼の定める悪党と同じように奪う、あるいは報復の対象になってしまうのでしょうか?
流石にこれじゃただのクズじゃないの、というのが正直な感想です。凡百の悪党と変わらない気がします。
それともこの先の展開で何かしらフォローがあるのでしょうか。
巻き込まれただけの何も知らない人々が主人公達の手によって苦しんだり、不幸になったりする展開は見たくないなぁ、って思っちゃいました。すみません。
作者からの返信
あまり細かく説明してしまうとネタバレになってしまうので、前回は「善人や悪党とか以前にただの報復の道具」と説明させて貰いました。
もう連載されているので、もう少し細かく。
ヒカゲ君は悪党に拘りがあるように、善人にもかなりの拘りがあります。
その中でミレイヌは悪党では無いが善人でもありません。
だから道具として見ています。
何故善人では無いのか?
その理由はこの章の先でスミレが言及します。
情状酌量の余地はヒカゲ君の中では全くありません。
それはずっとヒカゲ君が言っています。
ただヒカゲ君は身内には甘いので、ミリアが好きなようにします。
その結果が幸か不幸かは彼女達次第ですね。
第16話への応援コメント
面白くて、ここまで一気読みさせていただきました。
少し台詞が中二すぎるけど、設定も描写もよくて非常に完成度が高い作品だと思います。
ただ一点、なぜヒロインに暴力属性を付けてしまったのか…
ほかの要素が魅力的でもそこだけで大きくマイナスに感じました。
自分の意に沿わないと暴力を振るう人物を誰が好きになるのでしょうか?
ドラえもんのジャイアンと同じですね。
他がよいだけに、読んでいてストレスになるその部分だけが勿体無いと感じます。
作者からの返信
リリーナが何故暴力属性なのか?
これの答えは少し長くなりますね。
まずヒカゲ君は異常者であると言うのがこの作品の根本です。
そんな彼の学園生活を考えると別クラスのヒナタとシンシアだけでは何も起きずに終わってしまいます。
作中でも本人が言ってる通りヒナタとシンシアの卒業までのらりくらりと流して終わりです。
そこで学園生活でのクラスメイトであるヒロインのリリーナを作りました。
しかしここで大きな問題が出てきます。
ヒカゲ君はとことん自分勝手でわがままで他人に対して冷酷な人間です。
そんなヒカゲ君のヒロインを並大抵な女の子につとまるでしょうか?
無理だと思います。
ヒカゲ君が嫌々でも相手にしないといけない理由が必要です。
そこでまずは身分の差を付けました。
でもそれだけでは弱い。
ヒカゲ君なら権力など気にしない。
そこでリリーナに必要だったのがヒカゲ君に負けない程のわがままと周りから固める腹黒さと実力行使の暴力です。
でなければ身分を傘にヒナタ達を人質に言う事を聞かすしか無いです。
ですがそんな事したら速攻で消されてしまいます。
ヒカゲ君は自分が悪党であると言う自覚があるから、自分への酷い仕打ちには耐性があると言うのも関係してます。
ではその一つでも無ければどうなるか?
権力が無ければそもそも相手にされない。
わがままで腹黒で無くてはヒカゲ君に上手く言いくるめられて終わり。
それでも言葉だけでは結局ヒカゲ君にのらりくらりと躱されるから最後に暴力での実力行使。
そんな理由で特級呪物みたいな異常なヒロインが誕生しました。
ようは異常な主人公には異常なヒロインで無ければつとまらないと言う事ですね。
作者も万人ウケするヒロインでは無い事は重々承知しています。
むしろ好かれないヒロインであると思います。
ですがこのヒカゲ君と言うキャラクターを殺さない為に必要な要素を詰め込んだヒロインになってます