第7話 - 正礼装でフィナーレをへの応援コメント
桜兎くんにも兎未さんにも兎の文字が入っていて二人には何か関係があるのかと思っていましたが、二人だけではなく三年ごとの「兎」が存在したというカラクリが明らかになって、本当にびっくりです!すごい衝撃!
隠されていた「秘密」というのが「第二次世界大戦から」というので、そんなワクワクドキドキ心躍るような「お宝」ではないだろうと思っていましたが、想像を超えた国家レベルの「秘密」でした。
桜兎くんは国家規模の裏の世界へ飛鳥さんを入れたくなかった、そういう守りたかたを選んだのですね。でも飛鳥さんは桜兎くんに守られて遠ざけられるよりも、一緒にご飯を食べることを望む「強さ」を持っている人だった!
これは桜兎くんの負けですね(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
歴史ある学校の謎、ということでかなり硬めの謎解き回になりました🔑
桜兎は飛鳥を守りたい一心で、でも飛鳥自身は守られるせいで大事な人と離れてしまうのは絶対に納得できなくて……という意地の張り合いでもありました。
こうと決めたら曲がらない、ずっとまっすぐな飛鳥だからこそ、このラストに辿り着けたのではないかなと思っています。
桜兎は色々な意味で完敗です🐇
第6話 - 招かれざる縁辺への応援コメント
すごーーーーく大変ではあったけど、飛鳥さんの親族関係の問題はとりあえず解決かな。もう関わらないと言質もとれたことだし!
飛鳥さんは一歩間違えたら死んでいたかもしれない、カッターを取り出した場面は本当にハラハラしました(。>_<。)
飛鳥さんは命をかけてでも自分の尊厳を守ろうとしたんですね!
まともに食事もとれないくらい精神的に参ってしまっているのかと心配していましたが、叔父夫婦と従兄に立ち向かった飛鳥さんはとても強い心をもっていると思います。
そんな飛鳥さんを助けてくれた桜兎くんはちょっと怖いくらいだったけど、夜猫さんが飛び込んできて一気に空気が変わりましたね(*'ω'*)
夜猫さんのセリフ部分はちょっと読んでいて目頭が熱くなるくらいでした!本当にいい友達をもてて良かった(*'ω'*)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
今回は飛鳥の身に色々な危機が迫って、それを飛鳥本人が加速させる展開で……と、緊張が続く話だったかと思います😰
飛鳥がカッターを用意した理由は、まさにその通りです!
作中のモノローグで「震えるな」と自分自身を叱咤しているような怖さも強く感じつつ、確固たる自尊心でもって貫いた行動でした。
そこでしっかり間に合える桜兎、頼もしいながらにとても謎めいていていいですね……自画自賛もしてしまいます。
夜猫は本当にこの回にいなければならなかったです!彼女がいてくれるからこそ読み進められたようなところもあるかと思います。
飛び込んできた時のあのセリフは、私も再読していてついウルッときました🤝
第5話 - 遅咲きの胸花への応援コメント
マタニティマークをつけた女性に席を譲った飛鳥さん。困っている人や助けが必要な人を見かけたら反射的に体が動いてしまうようですね!(*'ω'*)
そんな飛鳥さんがちゃんと動けるようにサポートしてくれる戌月さんも素敵でした!
隠し部屋の扉の鍵について、甘いイチャイチャムードの中で質問した飛鳥さんにちょっと笑ってしまいました。
戌月さんと一緒に「今それ聞く?」って突っ込んじゃいました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
飛鳥と戌月の恋愛回、キスシーンまで書くかどうかは初期案でかなり迷っていたところなのですが、「この二人がここまで近づいたらするだろうな」と決行しました❗️
その前のデートシーンも学生らしくて好きです。
戌月に恋心を明かしたことで張り詰めていた気が緩み、ついムードにそぐわない質問をしてしまう飛鳥なのでした🐕🐦⬛
第4話 - 爪先にスポットライトをへの応援コメント
狐塚さんから色々と話を聞ければお母様に関する情報がいろいろと分かるのではないかと期待していました。が!よけいに謎が増えてしまった!!
寮鳥会の窓辺の写真だったからてっきりお母様の海さんも寮鳥会に入っていると思っていました。でも入ってなかった!(; ゚Д゚)
しかも退学したとのこと、その理由がキニナル!(; ゚Д゚)
海さんの「役目」とは?そして海さんは「兎未」さんなのか!?!?
それはそうとして狐塚さんの夜猫さんに対する言葉や態度が親戚のオジサンぽくて微笑ましかったです(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
解決したと思ったら更なる謎が……と、情報量が多い回でしたね。
おめかしした三人組が見たい!ミステリーとしての話も進めたい!と全力で欲張りました✌️
狐塚は超〜〜ビジュアルが良くてちょっと怪しい&みつなつさんがおっしゃる通り、やけに気やすい感じのバランスがお気に入りです🦊
第3話 - 剪定の祭日への応援コメント
学園祭ではメイド服に慣れていない飛鳥さんとノリノリぽい夜猫さんの二人がとても微笑ましかったです(*´ω`*)
学園祭のエピソードは、ミステリ作品だけど「学園ミステリ」ということで青春ドキドキエピソードとしてちょっと嬉しかったです!
飛鳥さんが体調を崩した時にもちゃんと休むように促したり、今回も爆弾のことは警察に任せるべきだと言ったり、桜兎くんがとても一般的な感性を持っていて、グループ内にこういう人がいるとすごく安心感がありますね(飛鳥さんは言うこと聞かないけど(笑)
桜兎くんはただ優しくて心配してくれる気配りできる常識人、というだけでなくちゃんと頭も良くて判断力や冷静に物事を客観視できるようなタイプでもあるんですね。
実はすごいキレ者なんだなぁと感じて、ちょっと痺れました(*'ω'*)カッコいい!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
学園ものを書く以上、絶対に学園祭などの青春イベントは入れたかったので、まさにその要素をお楽しみいただけてガッツポーズです✊
いうこと聞かない飛鳥、本当にブレーキがついてないですよね……笑 そこが彼女らしさでもあり。
桜兎が飛鳥にかけるストップに「そうだそうだ!」とシンクロできる回だったかなと思います。
そんな桜兎が実は……!?と匂わせられるラスト、作者も大変お気に入りです。
第2話 - 秘め事に熱への応援コメント
飛鳥さんのお母様が在籍していたという情報が消されている可能性がある???キニナル(;´・ω・)
あとドイツも気になるポイント!
エニグマとかグロッケンの音楽など、「第二次世界大戦から隠されて続けている秘密」はドイツに関するものなのかも!?!?
飛鳥さんとしては成績上位をキープしたいという特待生としての事情もあるけれど、それでも体調が悪い時にはちゃんと休んで欲しいという桜兎くんの気持ち……その「泣き顔」は幼い頃虐められて泣いていた時のものとは全く意味合いが違いますよね……。
夜猫さんも桜兎くんも飛鳥さんのことを心配してくれて勉強にも協力してくれる……とても素敵な友人に恵まれたと思います(*'ω'*)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
わくわくしてくださっていることが分かる考察コメントも大変ありがたいです🙏
ドイツの文化や料理、世界史を調べながら書いた努力が報われます……!
かつて自分を守ってくれた飛鳥を守ろうとする桜兎、健気でいいですよね。
とても優しくて繊細なところもある桜兎が、アクセルを踏み続けてしまう飛鳥に待ったをかけてくれるのが作者としても安心感があります。
夜猫も間違いなくいい友人です!!天真爛漫でいてくれるので、彼女は書いていて特に楽しいキャラでした。
第1話 - 鳥と兎と犬猫とへの応援コメント
入学式から知り合いに会えるのってすごく嬉しいし心強いですよね!桜兎くんと飛鳥さんはただの知り合いというのではなく、幼い頃に飛鳥さんが桜兎くんを助けたということで友人としての信頼度もとても高いと思います(*'ω'*)
幼い頃のエピソードからも二人の性格がよく感じられました!
桜兎くんを助けた飛鳥さんは、成長してからも変わってなくて、男子生徒に絡まれている女の子を放っておけないところ、主人公としてとても好感度が高い!(*´ω`*)
ここでこの作品のミステリの謎(秘密)が出てきましたね!!
一階の保健室と大きさが違うことから隠し部屋の存在に気づく場面、めっちゃテンション上がりました!!こういうの大好き!(*'ω'*)
隠されている秘密というのも気になるけれど、飛鳥さんのお母様の海さんのことも、とても気になります!
兄の戌月さんが生徒会長として真面目そうなのに、妹の夜猫さんとだいぶ印象が違って兄妹の対比がとても面白かったです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
幼馴染という関係性は本作で初挑戦したのですが、幼少期のエピソードなどから「このキャラたちは作中で唯一無二のペアですよ」というのを表現してみました💪
夜猫も物語を動かしてくれるというか、良い刺激を与えてくれるエネルギッシュなキャラですね。
戌月と合わせて、私はこの兄妹のことを「月夜兄妹」と呼んでいます。凸凹な二人がお気に入りで……。
母によく似た誰かの写真や、部屋の広さが違うギミックなども楽しんでいただけたようでよかったです!
プロローグ - 門出への応援コメント
読書配信へのお申し込みありがとうございます。
あらすじから鳥や動物の名前がたくさんでてきて、固有名詞に共通があるのがちょっと楽しい要素ですね(*'ω'*)
飛鳥さんはご両親を交通事故で亡くされて親戚の家で過ごしていたようだけどかなり居心地が悪かったんじゃないかな……。
お母様の母校に入学して、お父様との思い出が書かれていたりとご両親のことがとても素敵な関係だったのも感じました。
全寮制の学校で勉強にも励んでのびのび生活できるといいなぁ(*'ω'*)
金銭面ではかなりつつましやかな生活というのも型落ちスマホやお古の制服などから表現されていて、それでもこのエリート高校へ首席でというのがすごくカッコいいです!
成績という実力で自分の欲しいモノ(居場所)を掴み取ろうという強さを感じました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
飛鳥は環境こそ不遇ですが、それに負けない強い(たまに強すぎることもあるくらいの)芯をもった主人公として書くぞ〜と決めていたキャラですね。
プロローグからそれが伝わっていたようで嬉しいです☺️
登場人物や固有名詞に動物の名前を入れるのは密かなこだわりポイントでした🐦⬛
覚えやすさにも工夫をした点です!
第2話 - 秘め事に熱への応援コメント
自主企画【現実感のある作品集 Vol.03】に、ご参加ありがとうございます。
楽しく拝読いたしております☺
取り急ぎ、ご挨拶まで……
作者からの返信
こちらこそ、自主企画に参加させていただきありがとうございます!
本作では、架空の学校をできるだけ現実味のある形で描写するよう気を配ったので、ぴったりな企画があって嬉しいです。
最後までお付き合いくだされば幸いです。
エピローグ - 孵化への応援コメント
夜猫さんと戌月さんがいい大人になっても学生時代と変わらぬ兄妹のやり取りで、すごく嬉しく微笑ましく読みました。
4人のその後で一番びっくりしたのは桜兎くんの先生でしょうか(*'ω'*)
ご両親を交通事故で亡くした飛鳥さんだからこそ、事故で体の一部を失ってしまった人のためになる技術開発を頑張ったのではないかと思いました。赤いサテンリボンは、ずっとポニーテールに結んでいたあのリボンをイメージします。
両親が誕生日のケーキにつけていたあれです!!
学生時代を過ごした4人の鶯翔での物語が、こうして次の次のそのまた次の世代にも『秘密』の噂が残っているのもクスリと微笑ましくなる最後でした。
読書配信へのお申し込みありがとうございました!(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
赤いサテンリボンは、学生時代までポニーテールに結んでいたあれです!ご名答です!!
両親との思い出や大切な友人たちと一緒に、さらに先の未来を歩んでいく飛鳥は、心身ともに美しく成長していると作者も確信しております。
4人の変わらない空気感もお楽しみいただけて嬉しいです🐦⬛🐇🐕🐈⬛
たくさんの嬉しいお言葉、本当にありがとうございました!