拝読しました
赤ちゃんのカルマが大人びた分析をしつつ、父の大声にはきっちり泣かされるギャップが可愛くて笑いました
音楽保存魔法のワクワク感だけでなく、ハインリヒの苦労や楽団員の厳しい境遇まで描かれ、音楽を取り巻く世界にぐっと厚みを感じます
前世の母との複雑な記憶から、リナ先生の演奏で音楽は喜びだと知る流れが胸に残り、カルマが今度こそ自分のために音楽を楽しめるのか見届けたくなりました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
丁寧なコメントありがとうございます!
しっかり読んでくださって感謝しかないです。続き頑張って書いていきます!
八白さんの小説も読ませていただきます。よろしくお願いします!
第19話 歌に生き、愛に生き【カルマの過去3】への応援コメント
ピアノ弾ける人、羨ましいヽ(*'▽'*)ノ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私自身はオーボエとバイオリンしかできないので、ピアノの描写はオール取材&想像で補ってます……!
第1話 母の腕のなかでへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
まず前提として、私は現在8話まで拝読しております。
その上で感じたことになりますが、文章そのものは普通に上手いですし、読み進めることに苦労する場面もありませんでした。
今回、入口診断という観点で特に気になったのは「あらすじ」の部分です。
内容そのものは理解しやすいのですが、改行や読点が少なめなこともあり、少々情報が密集して見える印象を受けました。
また、個人的には前世の不幸な経験よりも、本作の魅力である「音楽」や「宮廷音楽士として生きる世界」の方を前面に出した方が、作品らしさがより伝わるように感じました。
実際に本文を読むと、私が印象に残ったのは不幸な過去よりも、母親とのやり取りや音楽に囲まれた環境、そして主人公が感じる幸福感の方です。
そのため、入口の段階でも音楽や宮廷音楽士という要素に少しスポットライトを当てると、作品の魅力が今以上に伝わりやすくなるのではないでしょうか。
本文については、一部印象的な描写や情報が少し埋もれて見える箇所もありました。
ただ、これは文章力の問題というより、見せ方や演出の領域に近い印象です。
読めない作品ではなく、むしろ普通に読めるからこそ感じた部分でした。
全体としては、技術不足というよりも、既に持っている魅力を少し奥にしまい込んでいるような印象を受けた作品です。
引き続き楽しく拝読させていただきます。
コメント失礼いたしました。