火煙への応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます!
ここまで作品を読ませていただき、予想のできない展開に「そうきたか」と度々唸ってしまいました。
企画の内容から、気になる点があれば書かせていただきたかったのですが、読ませていただいた限りではその様な部分は見つけられませんでした。
SFのランキングをちょこっと覗いてみましたが、なんかゲームの世界で〜系が多いですね。ゲームの世界を異世界とすると、異世界もののジャンルの方が近い気もするんですが、どうなんでしょうか。ゲーム世界だからSF?うーん、なんとも。
もし、こいつらに対抗しようとすると、一話とかで派手な演出が必要になっちゃって、雰囲気がぶち壊しになりますし。難しいなぁ。
私も別ジャンルですが苦戦中です。(全然読まれない💦)
お互い頑張りましょう!
舞踏への応援コメント
初めまして。
この度は『批評企画』にご参加いただきありがとうございました。主催者の島流しにされた男爵イモです。
一万字ほど拝読しましたが、良い意味であまりweb小説ではお目にかかれない独特な作品だと思いました。シュールレアリスム、あるいはナンセンス文学という表現が適しているのでしょうか。作品の構成要素すべてに意味があるようで、ないような。その一方で登場する思想や価値観は、根源的な人間や魂への問いかけになっている。読者を楽しませる技術よりも芸術性を重んじ、読者側の感性に委ねる。そんな小説ならではの、言語化できない面白さを秘めた作品だと感じました。また、作者様が意図されているのかはわかりませんが、台詞だけ目を通しても面白いものだったと思います。
気になった点としては、物語の重要性です。
芸術性を重視した作品だと感じたので、こうした指摘は野暮かもしれませんが、ときどき顔を出す物語の必要性をあまり感じませんでした。登場人物たちを取り巻く環境や、関係性。それらは思想や価値観を述べるための舞台装置でしかなく、物語そのものの魅力は薄いといった印象です。いっそのこと物語の整合性や一貫性を無視して、パズルピースのように切り取った脈絡のない世界観の上で会話させた方が、作品の異質さが際立つのではと思いました。
それに関連して、作品のあらすじは書いた方がいいと思います。
作者様は読者に媚びず、好きなように作品を書く方と見受けられましたが、最低限の物語の説明は書いた方が無難です。こうした作品を求める方、逆にこの作品をオススメできない方に対する作者のスタンスを示すのも重要です。偶然、作品を覗いた方が「支離滅裂で意味がわからない」と一蹴して去っていくのは仕方がない反面、この作品と出会いたくても見落としてしまう方が現れるのは惜しいと思います。まあ、どちらにせよ作者様の執筆スタンスにお任せしますが。
それでは以上になります。
私の述べたことが、作者様の創作活動の一助となれば幸いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鉄筐被りへの応援コメント
コメントできる近況ノートがなかったためこちらにて失礼いたします。
この嬉しいご縁に感謝申し上げます。
では、批評会についてです。
ご参加する意思を確認するために参りました。
心の内を開いてくださると幸いです。