折り鶴を 残し君だけ 星へ行くへの応援コメント
あのお方のエピソードですね。句で詠むと、また胸に迫って。なお切なさが。
忘れないこと。
これが何よりの花束で、折り鶴なのだと感じます。
作者からの返信
忘れないこと
その言の葉 胸に刻ませて頂きます。
花の下 皆が来るまで ふたりきりへの応援コメント
集合早かったんですね。
こういう時、やけにお花が美しく見えたり、鮮明に視界に映ったりしますよね。
作者からの返信
自分から声をかける勇気も無く
ぎこちない会話しか出来ないけれど
世界が輝いて見えるのです。
時間よとまれ
昨日まで 一緒だったのに 秋への応援コメント
当たり前の日常に感謝したいですよね。
月がきれい その言の葉を 待つ夜道への応援コメント
日本人的ですね。
素敵です。
でも、なぜでしょうか、この恋はかなわないように感じてしまう……。
片思い しがみ付く糸 年賀状への応援コメント
切ない。
とても素敵な詩です。
分かります。
好きなら、なおさら、スズメの涙ほどの可能性でもすがってしまうのです。
でも、それは決して表に出すことがかなわない、心を焦がすような想いだと思います。
咲き誇る 私を手折りし あなたへの応援コメント
素敵な詩ですね。
私から見ると、少しネガティブな詩に感じます。
咲き誇る今を奪われてまで、手折られたのは何でかなと。
逃れようがなかった?
でも、実は喜んで手折られた……?
何かを守るためしぶしぶなのか……。
後、作品あまり関係ないかもしれませんが、下五の3音素敵だと思います。
個人的に下五はあまり崩さないイメージが俳句にありますけれど、この句の場合、
後ろに空白が出来て、あなた……。の……の所に手折られた花の思いが何かしら隠されていそうと感じます。
きっと、感じ方は十人十色なのでしょうけれど。
私はとても好きです。
作者からの返信
お褒めの言の葉をありがとうございます。
仰るとおり影を落とす句として詠みました。
感じ取って頂き嬉しく思います。
選ばれて手折られる
未来もすべて捧げるがごとく
複雑な想いを込める為に三音で止めてみました。
その手法を見いだしてくださったこと
そして何より好きと感じて頂いたこと
感謝致します。
いにしえの 句を恋文と 気づく春への応援コメント
そう考えると、日本の社交界は恋の嵐だったんだなぁ。
作者からの返信
恋文が 未来の子の目に 恥ずかしき
恋文が教科書に載っている国って素敵ではありませんか
そして詠んだ方 恋文を読まれて何思う
レイトショー 泣くのは振られたせいじゃないへの応援コメント
あなたと一緒に見た映画をもう一度
こんな夜に観るなんて
【文通欄】
俳句の作品は趣があり詠んだ歌の背景を考えるのが面白いですね。
内容としては悲恋が多いですが、このシリーズを創作している音無様がイキイキと書いているのが伝わってきます。
更新される度に裏にどんな物語があるのかを楽しみにしております。
作者からの返信
映画館は一人泣くには良い場所なんですよね。
文通欄
恋心を詠むには短歌で詠むべきとの風潮がございます。
古より恋文のように使われた和歌に近いのは短歌ですから当然なのでしょう。
でもあえて恋を俳句で詠むことにしました。
私の挑戦です。
詠う背景は完全にフィクションに出来ない私が居ます。
なにか色々とバレそうでございます。
レイトショー 泣くのは振られたせいじゃないへの応援コメント
何かがあった後、帰られなくてレイトショー。
迎えに来たのは、姫子さん。
なぜか、そんな連想をしてしまいました。
作者からの返信
れきさん あなたはエスパーですか
編集済
気付かれず 手も伸ばされず 高嶺の花への応援コメント
高嶺の花ってみんなの憧れというイメージありますが、逆に遠すぎるんですね。
でも雑草から高嶺へ、高嶺から雑草へ……は憧れのシチュエーションです(マテ
作者からの返信
高嶺の花はあこがれで
手を伸ばすのは野に咲く可愛らしき花
愛される花になりとうございます。
編集済
その場所は 私だったはず 花嫁さんへの応援コメント
これは切ないですよね。
そういうば近所のお兄さんのエピソード、コメント欄でなかったでしたっけ?
作者からの返信
れきさんの記憶力は凄いですね。
お祝いしたい気持ちと嫉妬と・・・
裏切られたようで奪われたようで
泣かずに拍手する私は偉いのです。
編集済
同性の 友を嫁にと 望む親への応援コメント
一歩先を行かれるような親御さんの発言ですね!
自分もまた、お嫁さんが必要なタイプでした……
作者からの返信
親友がお胸が大きく料理上手しかも気配り上手で性格のよい女性なのです。
確かにお嫁さんには最高なのですが・・・
私の立場が・・・
編集済
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編集済
妹に 恋のいろはを 指南されへの応援コメント
ラベンダー色のランドセルガールさんでしょうかね。
光の速度で進んでおります。
もっとゆっくりでいいんですよ。
作者からの返信
妹の恋のまぶしさにお姉さんは戸惑うばかりです。
妹に 恋のいろはを 指南されへの応援コメント
短歌式、良いですね!
仕事中も移動中もすぐ見れます。
それでいて音無さまの深い心情が入っていて。。
作者からの返信
お褒め頂きありがとうございます。
気軽に楽しんで頂けたら幸いです。
拗らせている乙女の声をお聞きください。
編集済
婚約が 破棄されるとは 知らぬ春への応援コメント
桜の葉が水面に落ちる
きっとその波紋はまだ見ぬ婚約者の顔を写していたのでしょう
作者からの返信
知らぬならすべてを心から消してしまえば良いのに
心の中で何かが燻り続けます。
編集済
勝てずとも 負けてはいないと チョコレイトへの応援コメント
恋に恋する乙女達に登場する委員長くんに想いを寄せる副委員長ちゃんを思い出して詠んでしまいました。
作者からの返信
ご明察でございます。
勝てなかったけどまだ負けていない
そんな乙女は来年も挑みます。
片思い しがみ付く糸 年賀状への応援コメント
紙文化はいつまでも残って欲しいですね。
「特別な手書き」に想いを込めて
作者からの返信
年賀状という形式に想いを隠して
メールではなく年賀状
分かっていただけ嬉しいです。
編集済
咲き誇る 私を手折りし あなたへの応援コメント
昨日の今日で新しい作品を読める幸せを噛み締めております。
作者からの返信
えっと 俳句と聞きまして・・・
こっそり参加致しました。
あまり重くないような言の葉を選んでみたのですがいかがでしょうか
折り鶴を 残し君だけ 星へ行くへの応援コメント
哀しい結末ですね。
でも、美しい姿に見えてしまう。
作者からの返信
送り出すことしか出来ませんでした。
でも最後まで笑顔で送り出しました。
それが乙女のプライドです。