4への応援コメント
突然のコメントを失礼いたします。
こういう、実際の土地柄がよく出ている小説大好きです。
初孫の主人公と、おじいさんとの温かい思い出の追憶とともにたった2両の列車が進んでいく、どこか侘しさもある雰囲気が素敵です。
資料への応援コメント
すごいな…。ここまできちんと調べてるのか…。尊敬します
作者からの返信
沢山のコメントありがとうございました m(_ _)m ひとつひとつ読ませていただきました。とても嬉しかったです!
大都市圏にお住いなんでしょうか? 人が密集する場所は需要に応じて列車の両数が長くなるので、そういった場所にお住いだと、短い列車にはあまり馴染みがうまれないかもしれませんね。この小説をきっかけに石山坂本線を知っていただけて本当に嬉しいです!
執筆当時は大学生ではなく高校2年生でしたが、僕も中学〜高校2年生の初めまでがコロナ禍で、「窮屈さ」を常に感じながら過ごしていました。その想いを反映させてみたりもしました。
執筆をするにあたっては、下調べはもちろんのことながら、実際に石坂線にも乗車しました。乗車中に書いた文章も拙作の中に含まれています。自分の感じたことを沢山詰め込んだ作品でもあります。ご覧いただけて本当に嬉しいです。
改めてありがとうございました!!
資料への応援コメント
『電車の中で“ガタン、ゴトン”を聞いていると昔のことを思い出す』という現象が私にもあるのですが、そういう方が他にもいらしてうれしいです^_^
地域によっては“電車=生活の一部分”であり、乗り物というよりは『思い出の場所』なのだなぁ…という感想を持ちました。
色彩や音の表現が巧みで文章にあたたかさを感じるのも、読んでいて心地よかったです。
作者からの返信
アマノヤワラさん、コメントありがとうございます。
仰る通り、地域密着型のローカル線は生活の一部分になってることが多く、そこにドラマがあると感じて書き出しました。
本当にありがとうございます。そう言っていただけて嬉しいです…!とても励みになりました!
最終回への応援コメント
受け入れたつもりでも、実は実感が伴っていなかった別れだったのかもしれないですね。私も、もう会えない家族と歩いた場所、ドライブした道、また行ってみたくなりました。