史実では存在しない主人公(太閤秀吉と北政所ねねの嫡子)による、豊臣家と日本の繁栄の物語。伊達政宗と同年代の後継者が秀吉に現実に居れば、充分に有り得た話だと思います。架空・実在を問わず魅力的な登場人物が大勢居ますが、私の推しはあこ様(史実の小早川秀秋の母)です。このお調子者の義叔母が豊臣家内の潤滑油の役目を果たしてて楽しいですね。小早川秀秋になった筈の彼を始めとして、ご子息達も史実より遥かに大活躍しそうで期待しています。
面白ろすぎる
面白いの一言。
先の展開は、ある程度読めるが、実際に作者がどう続けるか興味は尽きない。
秀吉さんとねね殿は史実では子供居ませんこの物語では、息子が生まれます。そこから変わっていく歴史。秀吉さん達の子供にたいしての愛とそれに答えていく子供の物語です。秀吉さん達の子供溺愛っぷりには意外と史実にも子供がいたら羽柴家は家庭円満で違っていたというが読み取れる作品です。
更新、お疲れ様です。毎話、楽しみに読んでいます。史実の豊臣家の衰退は、正室ねねとの間に嫡男が産まれなかったことが全てだと私は考えています。この物語は主人公こそ転生者ですが、実際にあり得たかもしれない世界を描いているので毎話楽しみにしています。更新、頑張ってください。応援しています。
所謂、歴史改変ものの中では、一番面白いです。実際の歴史物のように自然に読めます。これからも応援しますので面白いお話しをお願いします。
とても面白く続きが早く読みたいです。
太閤秀吉好きでは有るのですが、晩年の残念感があって今一歩、と思う人は多いと思いますそういった人に是非お勧めしますまた、歴史のifも引き込まれる様に面白いですその点でもお勧め出来ます
今はまだ話数が少なく史実に沿ってる感じですが、今後主人公が成長し、歴史上の偉人達とどのように接していくのか楽しみです。
まだ序章なので展開を楽しみにしています。
人物主体の話になると活き活きとした話になると感じられます。追加人間の情をからめた表現がとても魅力的です。登場人物皆がとても人間臭くて活き活きとしています。期待して読み続けていましたが今は更新がとても楽しみです。書籍化するとありがたいなあ何度も好きな場面を読み返しています