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  • コメント失礼します。
    漢文や蓮なりの情報がさらりと物語に入り込み、スイスイと美しい文章が流れていくさまに、なんだか文体と雰囲気丸ごとうっとりしてしまいました
    彼女の人懐っこさや魅力が会話と主人公から見た描写から生き生きと伝わり、2人の会話自体はまた軽快で、とても心地よさもあり!
    最後の一文の終わりがまたいいですね(*^^*)

    素敵な読書時間を体感できる物語でした、ありがとうございました

    作者からの返信

    雷師ヒロさま、ありがとうございます!
    本当に嬉しいです…!

  • 解説への応援コメント

    美しい表現の中に時折主人公の素直な言葉が落ちていて、それがまたポップなアクセントになっているなぁ、文章のギャップが好きだなぁと思いながら拝読しました。
    ステキなお話をありがとうございます!

  • 解説への応援コメント

    企画にご参加いただき、ありがとうございます。
    こちらの作品もいいですね!

    ・昔の漢詩→現代の青春、という珍しい手法
    ・漢詩の部分のルビの振り方
    ・どことなく懐かしさを感じる物語

    “妖なる”で人に媚びるっていう意味なんですね!
    いい表現ですね。
    “清漣に濯はれて”も。
    この詩を作った人は蓮みたいな人なんでしょうか?

    解説の方の詩は国語の教科書かなんかに載ってたような…
    なんか「ハス側からしたら、ただの言いがかりやろうな…」って思った記憶があります笑

    花は喋らないので、同じ花でも見る側の感受性で良くも悪くも感じるものなのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます。なんの悪気もなく伸び伸びと咲いているだけの蓮に翻弄されてあれやこれやと考えてしまうのは、漢詩の時代も古今和歌集の時代も、そして現代も変わらないのかもしれませんね。