Phantom Butterfly Roadへの応援コメント
主人公も蝶のように蝶道にひきつけられているようですね。
過去の僕と出会えそうな……どうなるんでしょう、ちょっとワクワクするラストでした。
蝶をテーマにうまくお題がからめられていて、楽しませていただきました。
ところで蝶道って確かにあります、
なんせウチの庭が蝶道の一部になっているんですよ。おかげで、家の中からさまざまな蝶を観察できます。
作者からの返信
ありがとうございます。
うちもジャコウアゲハ、モンキアゲハ、アオスジアゲハ等がよく飛んでいて、それがきっかけの一つです――が、作品としては今一つ展開不足だなとも感じています……。
Phantom Butterfly Roadへの応援コメント
蝶の道って中学の頃、国語の教科書に載っていた気がします。どんな内容だったかはさっぱり憶えていませんが、蝶の道を発見した人はすごいなぁと想ったことだけは覚えています。ずっと観察していないと無理じゃないですか?
公園にいたのが山の中にいて、そこでとある名字の男性と出逢い、その男性の苗字がのちに自分の苗字になる。不思議なことが重なりあっていますが、怖い要素はまったくなく、ふしぎと明るいお話でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
拙作で後味が良いのは珍しいと思っています。
僕が蝶道を知ったのは虫好きで有名な養老孟司氏の話からだった気がします。
うちもよく蝶を見掛けますが、同じ空間を飛んでいるようには……全種に蝶道がある訳でもないようですが。