最新作、ハズレスキル「小箱」、は読みやすく、13500FW, 6340☆迄至っている、43話だけなのに。現時点で。
内容が良いから?と思うかも知れないが、こちらもヒケをとらない。
言ってしまえば、「リメイクしてほしいかな」と。
くどさを抜き、「読者が自然に作者の訴えたいところを受け入れてるような」流れにすれば、
複数乱立するテーマが読者を引かせてしまうことをなくすだろう。
冒頭に数話の誰もが引き込まれるハイライト部分(例えば本木がざまあされて魔獣に食われるとか、王女を筆頭にあの国が滅亡するだろう決定的シーンとか?)、で、一章、三章を、2話くらいの量で散らす。
かなり読者は無理なく、引き込まれる気持ちを途絶えさせることなく継続読書していくんじゃなかろうか?
でも
ここまでするなら「リメイク版」にしたほうが全体の調和はよくなるかも。
自分は文や内容から「かなり高度だなー、期待はできる!」と、どうにか32話まで読んだら、やっぱちゃんと走りだした。
くどさは残ってるが、それも、もしリメイクされたら、「小箱」の作風をかけるようになった作者さん、くどさという枝葉をうまく剪定できるでしょう。
昭和中期までの日本の文学作品を読み漁ったレベルの読書歴あれば、「(この程度)問題ない」(シュワの声で)となるだろうが。
作者さんが進化し、作品(文)が進化していくのを見られるのは、とても楽しく嬉しいことです。
多くはいないですからね。
内容的には、
「面白い。☆5」
キャラもたってる。
少しくらいアレ?があっても気にならないくらい良さが勝ってる。
少しでも気になったら、35話まで読んでほしい。飛ばさずに。斜め読みは可。
自分的には「おすすめ!!!」
PS.
もしリメイクしたら「なろう」に、毎日1話更新で3ヶ月以上続けてほしいですね。
ピッタリのキャラデザを厳選し、漫画になる可能性を追ってほしいかなぁ(勝ってな希望w)