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    既得権益を失うかもしれないという恐怖は分からなくもないですが、罪の無い人間の命を奪うという選択は容認出来ないですね。

    冒険者が集まれば未到達だった階層が調査・解放されてそこからさらに利得になるものが得られる可能性だってあったでしょうに、と。

    領主様の家ではとっくにこの湖がダンジョンだと把握していて、それを開示していなかっただけだったというのに、主犯たちの思い込みでこんな惨劇に繋がってしまうとは。

    領主の娘を誘拐して脅迫するつもりだった、けれど解放して帰すつもりはなかった、というのは、弁護も見逃す事も不可能な事案なのではと。容赦の無い綱紀粛正が必要でしょうね。

    でもこの事件、「領主の娘を誘拐」の部分が無かったら、真相は闇の中で事件は迷宮入りしていたのでは?と。
    この事件の主犯たち、打つ手が次々と新たな問題を生んで 泥沼にはまっていった訳で。いつか必ず自爆・暴露したはず。
    領主様たちだって娘が誘拐されて行方不明もしくは酷い体験をしているのを発見とかなったら、徹底的な捜査からの犯人たちへの苛烈な報復が行われたでしょうし。

    エアさんたちは誘拐を阻止した事によりこの領地の未来を大きく変えたのかもしれませんね。

    作者からの返信

    目先の利益だけが大事で、しかも、それは妄想部分が大半、という悪徳役人、商人たちでした(^^)/
    遅かれ早かれ、悪事はバレるものです('_')
    ですが、もっと早くバレていれば、被害者も減ったことでしょう。
    誘拐は人質を生かしているだけで、かなりのリスクを伴いますし、この場合、悪徳役人、商人たちとアザレアの面識があったので万が一を考えて「処分しろ」でした(>_<)
    交渉は「カラス」にやらせるつもりでしたが、打ち合わせもありますからね。


    次話は、放置したままだった中年男を出してやります( `ー´)ノ

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  • 706 お前が黙れへの応援コメント

    口までで目は見えるように。

    目から上の頭は固定されているので抜けない。

    矛盾してません?
    上の文では床から目や鼻が出ている状態で、
    下の文では床から額辺りしか出てない状態、と想像されるのですが

    作者からの返信

    分かり難い表現だったようなので、修正加筆しました~(^^)b
    鼻は出てないです。「目元から上」ですね!
    何度も見直すうちに、変な表現になっていることはよくありますので、ご指摘、助かりました(≧▽≦)
    コメント有難うございます!


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    706 お前が黙れへの応援コメント

    口は災いの元とか、雉も鳴かずば撃たれまいとか連想しました。

    タイトルがめちゃくちゃ不穏だったので、エアさんが領主に近い誰かに自作自演な犯人呼ばわりでもされてブチ切れたのか?と心配してしまいましたが。

    「~ボテン隊長の目から上の頭部だけ、は床から生えているようにも見える~」←全身落とされた後の体験談が語られている誘拐犯とどちらがマシなのでしょう?と。
    ボテン氏のパターンの方は衆目にさらされての懲罰なので、それを見た人たちがこの地域全体に広めてしまうかも。長らく後世にまで伝承される可能性まであるような。公文書に記載される事で。

    ここぞとばかりに報復に出る人がいなくて良かったですね。後ろから 銅像コントみたいにやりたい放題だったかもしれなかった訳で。

    「~領主の娘を誘拐した理由が想定外の重大な事だったからだ!」←どんどん警備兵たちの顔色が悪くなった、ともありますが。伯爵領に対する侵略・乗っ取りのための工作の1つだったりするのでしょうか?真相が気になります。

    作者からの返信

    銅像コント!
    あれですね。後ろからスリッパとかハリセンとかで叩くヤツですね!
    この場合、紙を丸めたものでしょうか?いや、もったいないので、捨てる寸前の靴がいいかもしれません(^^)b
    うっかり、躓いて水をこぼしたりwww

    次話は、お待たせしました!やっと謎解きです( `ー´)ノ

  • ちょっとだけ人力車みたいだなと思いました。

    ソリにあっさり車輪をつけて荷車に変えてしまうとか、さすがは錬金術の使い手ですね。

    本来人を乗せるためではない荷車の乗り心地を、貴族の女の子がとても高く評価するとか……。エアさん、馬車の改良や改造でも生計をたてられるのでしょうね。貴族が主な相手になるので絶対にやらないでしょうけれど。

    「~特にミヘン平原には大鳥系魔物も多く飛来する。」←短距離だとしてもハンググライダーで飛行出来るのはすごいのですけれど、鳥や虫型の飛行タイプの魔物に襲われたならば、ほぼ打つ手なしで墜落か 貪り喰われるかでは?と。
    縄張り意識のある魔物に目を付けられたりしたら、特に。 結界も空中では難しいでしょうし。

    ハンググライダーを使ってどこまで飛び、地上に下りてから何で逃走するつもりだったのでしょう?女の子一人を抱えて 誘拐犯は。 エアさんでさえ短距離とは言え荷車を使う選択をされたのですから。

    作者からの返信

    ソリ(元砂漠用架台)は元々、車輪と付け替えられる構造でした。なので、錬金術師ではなくても付け替えられます(^^)b
    馬車はおっしゃる通りです。いくらでも改良出来ても貴族相手の商売はちょっと。
    誘拐犯がどうするつもりだったのか?も707話にて!

    次話は、そろそろテンプレwwwです( `ー´)ノ

  • 704 否応なく巻き込まれたへの応援コメント

    護衛依頼での移動中に二人目の遺体にエンカウントした時に改めて思ったけれどその時は書かなかった事がありました。
    やっぱりエアさん、トラブルに遭遇する体質、そうした星の下にいる、のではと。

    見事な連携と役割分担での救出、お見事でした。義を見てせざるは勇なきなり、とか連想しました。

    ちょっと前に再会していた貴族の娘さんの妹さんだったとか……。これはもう、伯爵に会わないでこの地域を立ち去るとか不可能になってしまいましたね。

    誘拐犯の動機・目的や背後関係も気になるところではありますが。魔道具化しているハンググライダーなんてものを金目当ての小者が用意して運用出来るのか?と思いますし。 実は連続殺人者と同じ組織の所属で 別口の依頼を受けて犯行に及んだのでしょうか?と。

    エアさんのアザレアさんに対する口調、やっぱり対貴族仕様なのかなと。少し堅苦しい、いつもとは異なる話し方ですし。

    作者からの返信

    エアは運がいい反面、トラブルも引き寄せてしまうのです。世の中はそうしてバランスを取っていますので"(-""-)"
    はい、ハンググライダーの登場です(^^)b
    短時間で素早く移動出来る乗り物、となると……ということですよ!
    もちろん、悪人が正攻法で調達するワケがありません。
    子供とはいえ、エアが貴族に敬語じゃないのは、結構不遜ですwww
    いつになくちゃんと説明するのは、怖い目に遭った子供に気遣ってのことでした(^^)/

    次話では、アザレアを街へ連れて行きます( `ー´)ノ

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  • 「~黒い影が飛来し、のどかな昼下がりは破壊されることになった」←何なのでしょう?この黒い影とは。敵なのは確かみたいですけれど。

    漁業協同組合の職員さんが獲り過ぎだと警告しに来たとか?

    飛行タイプの魔物が砂漠ワームの匂いに釣られて寄ってきた?広い山林エリアで遺体を見つけるくらいですし。

    大型の魔魚が飛び魚のごとく飛来してきた?上と同じ理由で。

    やっぱり あの連続殺人者 がエアさんを狙って襲撃してきた、とか。

    砂漠のワームで入れ食いになるとか。わざわざ手間や輸送コストをかけて試す人はいないので知られていなかったのかなと。
    「~岸の方に多く生えてる水草を食べに来るそうだ」←水草でも似たような事が起きたり?

    作者からの返信

    おや?正解が出ていますね……('ω')ノ
    目的はまったく違いますが、今後の展開をお楽しみに!
    今までの情報を思い返してみると、「あ、だからか!」と納得することになるでしょう(*'▽')

    次話は黒い影の正体です( `ー´)ノ

  • 702 ご本人でしょう?への応援コメント

    食の充実のために尽力しているトルビノン伯爵の娘さんと知り合いだったのですね。

    姿を変えてエアさんがアデライデさんの従者兼護衛をしていた時の。

    「何やら色々尾ひれが付いていて、ベアトリスのイメージとはかなり違っていたらしい。」←エアさん本人の目の前で「隠された英雄」の特徴をきっちり語ったのがなかなか興味深いですね。かなり正確に特徴や功績を把握していて、しかもベアトリスさんがそれをしっかり覚えていたことが。

    それだけエアさんを探そうとした人たちが多かった、エアさんが姿を変えていたのが大正解だった、事の証明だとも考えられそうですね。

    護衛の人も話の分かる人で良かったです。エアさんがランクを上げないのを容認しないとか、領主の元へ絶対に連れて行こうとするとかではなくて。

    この後も 適度な距離を保って双方不干渉な関係でいられたら、良いですな、と。 あの凄惨な事件の真相によっては周りに大きな影響が出るでしょうし。

    作者からの返信

    ASAM事件は飛行魔物ばかりで風竜まで出て来たこと、人工的に起こされ、街二つ村一つが壊滅したこと、を広く周知していますので、英雄についての噂話も近隣諸国にも駆け巡ってるわけですね!
    ベアトリスは伯爵令嬢なだけに、有力な冒険者のチェックは必須でもあります。
    魔物被害はどこでも起こりますので、機会があればコネを作っておくべきですから。
    アデライデの護衛で学園に行っていた時、エアが金髪長髪青目にしていたのはモニターなのもありましたが、そういった有象無象が寄って来るのが鬱陶しい、ということもありました(^^)/
    トルビノン伯爵としては、エアに挨拶ぐらいはしたかったでしょうが、ちゃんとエアが名前を把握していると知れたことだけでもよかったのではないかと(*'▽')

    次話はメコープ湖で釣りをします( `ー´)ノ

    編集済
  • お話の中にあまりお酒はでてきませんが、落花生の焼酎もあります。
    ほんのり甘くて美味しいですよ!

    作者からの返信

    ピーナツの焼酎もあるんですか!(@_@;)
    作中にお酒があまり出て来ないのは、作者が飲めないからですwww
    コメント有難うございます!

    編集済
  • 父の実家の農家で年末になると、普通のお餅の他に ピーナッツと青のりと塩を混ぜて作った豆餅を作っていたのを思い出しました。

    茹でて柔らかくなっている落花生をご飯に混ぜたものを食べた記憶もありますね。殻ごと茹でてあったので中身を取り出すのを手伝ったような?

    給食にも 味噌ピー という袋入りのおかずが出ていたなと。

    ピーナッツとご飯って合うのか?と考えていたのに、自分の住む地域でもけっこう似たものがあったのだと気付かされました。

    全く知らない土地に行って今まで食べた事のない未知の料理を食べるというのも楽しそうですね。 エアさん、今回の新発見はにゃーこやの皆さんにも報告する案件でしょうか?

    作者からの返信

    豆餅で小豆ではなく、ピーナツなんですか!それは美味しそうですね!
    日本の郷土料理だけじゃなく、外国でも色々と食べられているのを、調べて初めて知りました(´▽`*)
    お米の包容力には脱帽ですね!
    豆ご飯、栗ご飯系、赤飯以外は「別にしろや!」派なわたしですがwww
    エアは「にゃーこや」にはお土産でピーナツ食品を渡すことでしょう(^^)/

    次話では、思わぬ再会があります( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    依頼という言葉からすると、この地域の領主がいちばん適合しそうだなと。立ち入り禁止の命令を出しているのも怪しく見えてしまいますし。

    でもにゃーこやの助言や介入を受けて堅実に利益を出しているのに、もしバレたならばそれらを取り上げられかねないような依頼を暗殺者に出して 怪しい者は皆殺し なんて指示するものなのかなと。暗殺者が依頼を勝手に拡大解釈している、とかはさすがに無いでしょうし。

    「~夜は危ないってことで領主様から立ち入りを禁止されてるんだよ」←それなのに夜間の湖中央で灯りが見えるとか。集魚灯的な物を用いてのこの湖特産の水産物の漁をしている?それが機密保持の対象だったり?


    湖の中央に囲いや生け簀のような物を作って小型水竜を育てている、悪用するために とかも想像しましたが。「湖は位置的に海からの風と山からの風がぶつかるので風が読み難く、波が荒れたり、増水したりすることも多い」からには難しいでしょうし。コスパが悪すぎて利益にならない・割に合わないからやらないはず、普通の精神だったら。

    エアさんたちが湖中央を漁のために探ったらナニかが分かるのでしょうか?と。

    作者からの返信

    中々いい推理してますね!
    はい。考え方は合っていますが……今後の展開をお楽しみに(^^)/
    禁止されていても、度胸試しする連中はどこでもいるワケです(^^)/
    そして、口も軽いので噂にwww

    次話は、まだまだ食べ歩きます( `ー´ノ
    謎解きは707話にて!

    編集済
  • 平和とか安全とかっていいですな、と。

    エアさんたちならば敵の接近を見逃し 奇襲されて犠牲を出すとかもあり得ないでしょうし。

    「神速の翼」の関係者がエアさんと別れた後に狙われたならばどうなるか?と思ったりしますが。

    メコープ湖の周囲の説明からすると、怪しい施設とか軍事拠点とかの類いは無いっぽいですね。 建前は健全な施設だけど、見えないところで危険で非合法な犯罪を行なっている 研究所みたいなものの姿とかも。

    だとすると何故あの人たちは命を奪われるまでになったのでしょう?と。

    「そう言うけど、獣人だと大してモテないワケでさ…」←そうなのですか?と。 動物が好きな人とかの嗜好には直球ど真ん中でストライクが突き刺さる感じがしますけれど。

    作者からの返信

    「大してモテない」のはナナの個人的感想ですwww
    さて、メコープ湖の秘密は?
    「神速の翼」は無事に過ごせるのか?
    今後の展開をお楽しみ下さい。

    次話は、ケッフェルの街の市場で食べ歩き、情報収集もします( `ー´)ノ

  • 「687話 地雷パーティ」でこの商人さんとエアさんがギルドで会話していた内容が誰かに盗み聞きされていて、この暗殺者が向けられる事になった?。護衛依頼に関わる人員・移動経路など把握されていたわけで。「メコープ湖に目を付けたのが運の尽きだったな」との台詞からすると。

    「自分は新しい商売を始めようとしただけなのに。」←ロノロスの村とメコープ湖間の人材交流だったような。これが機密保持とか近づく者は許さないとかで多くの人命を奪うほどのものなのか?と。
    「『怪しきは殺せ』って依頼」だとすると、偽装している密偵やスパイの類いの侵入を厳戒しているとなりそうですが。

    メコープ湖にはエアさんたちも興味津々であるからには、この暗殺者がエアさんたちに手を出して返り討ちにあうのが予定調和というものかなと。

    メコープ湖に何があるのでしょう? そして依頼主は人命を奪ってまでして何を成し遂げたいのか?と。

    作者からの返信

    それ程、秘密保持にこだわる理由とは?
    知られたら破滅するような秘密?それとも……。
    今後の展開にご期待下さい( ^^)人(^^ )ノ☆

    次話は、例のモノが役立ちます( `ー´)ノ

  • 697 山越え特典への応援コメント

    「~全然気付いていなかった「神速の翼」と商人夫婦は、不思議そうに足を止めた。」←エアさんたちしか気付けないほどの高さに遺体があったとなると、「見せしめ」「仲間への自慢」は無いだろうなと。飛行可能な種族でもなければ。

    犯人像が全く想像出来ないというか……。警察などの捜査機関の偉大さ・優秀さが伝わってきたなと。

    「どちらもどう見ても刃物で切った人間の仕業だ。」←でも、真っ二つとか袈裟斬りとかって殺害するためだとしてもオーバーキル・威力過剰のような?怨恨や激怒が関係していたとしても。首を斬るとか心臓を刺すとかで済むのに。

    殺害よりも 人を斬る事そのものが 目的だったり?色々な斬り方を試しているようにも。

    衝動的に誰かを殺害してしまい、同行していた目撃者たちを口封じしようとしたとか? でも犯人だけ無事生還とか絶対に疑われるでしょうし。

    「~ケッフェルの街に到着し、情報を集めてから対処を決める~」←「紫紺の宝石」の残りのメンバーの行方とか現状とか分かると良いなと。

    犯人が遺体の発見者・目撃者であるエアさんたちを狙ってきたら 返り討ちに出来て 早期解決となるかもと。不謹慎ですが。

    作者からの返信

    謎が謎を呼ぶ状況で、情報も足りません。
    パンケーキで英気を養い、街へ行くしかないわけですね!

    次話はある商人視点の話で、少しは状況が分かって来ます( `ー´)ノ

  • 「トロメロスキルコスは、本当に美味しい肉なのだ!」←エアさんたちが食物連鎖の頂点なのだなと。

    「いつの間にか空に!」←無意識に空に飛び上がるほど美味しかった?、違うそっちじゃないと1人ボケ1人ツッコミ。
    でも、何かを食べる時に前後不覚みたいになるほど夢中になれるとか、深く感動するとか 長らく経験していないなと。 そんな体験が出来たナナさんたちが羨ましいですね。

    「~メコープ湖の中々獲れないけど、美味しい魚~」←エアさんやクラウンさんはどのように捕獲するのだろうと。ダンジョンの中ではないので周りへの配慮が必要だったり?

    不穏なタイトルが終わりのパートで回収されてしまいました……。犠牲者は1人だけではなかったとは。同一の犯人なのか?そうではないのか?、同じパーティーの残りのメンバーは無事なのか? 何故遺体をこのような形で放置しているのか?色々疑問がわいてきますけれど。

    鑑定系の魔法等で犯人を特定する情報が分かれば良いのですけれど。

    作者からの返信

    エアたちが食物連鎖の頂点!確かにwww
    わたしも「そら?」と一瞬思いました(*'▽')もったいなくて、ちまちま食べるタイプと、豪快に食べるタイプと分かれるような気がします~(^^)/
    鑑定で分からないので「死体は語らない」という章タイトルというのもありました!
    何か遺留品があれば、鑑定で分かったかもしれませんが、あいにくと、ですし。
    さて、一体、どういった事件なのでしょうか。乞うご期待!

    次話は、被害者の身元が判明します( `ー´)ノ

    編集済
  • 695 手際のいい野営準備への応援コメント

    「~結界の魔道具は平坦な場所でしか使えない~」木の上で使うと本来地面があるはずの底面にあたる部分が結界無しで がら空き だったり?

    「~余裕があるのなら増やしておいた方が今後も便利になるので、敢えて今回も切り拓いていた。~」←確かに休憩所・キャンプ地みたいなものはたくさんあっても困らないと。
    前回使ったエリアを再利用してもよいのでは?と思ったら、元通りになってしまう事もあるとか。地球でアスファルトやコンクリートを敷いても経年劣化すると草木が割って飛び出てくるのだから、魔力のある世界ならそれ以上なのでしょうなと。

    「~死体をついばんだかもしれない魔物に抵抗があるらしく」←ごもっとも。

    「魔物の胃袋から人間の部品が!」←想像してじんわりと涙目。食べたものを全部戻した上で、しばらく寝込んでしまうだろうなと。

    でも、地球での肉食動物の肉はたいてい不味くて食用には適さないとか、食べるために工夫が必須とか聞いたなと。ハゲ鷲やジャッカルなどの死体を漁る系の動物は感染症のリスクが高いので食べてはいけない とも。

    「~立場上、仲間に、妻に譲ることも多いのだろう。~」←尊敬 ですね。権力者・強者が先ず自分の食べる分を確保して残りを弱者たちが分けあうのが弱肉強食な世界だったりするのに。

    作者からの返信

    大半の結界の魔道具はドーム状です。モグラやワーム系といった土の中にいる魔物対策に、ちゃんと底面もあります。だから、平らな場所じゃないと、結界が安定しないわけですね(^^)/
    倒木があった場所がすぐ緑で覆われるように、異世界の森も生存競争が激しいのです('_')
    マズイ魔物もいますが、基本的にランクの高い魔物は魔力比率が高いため、その肉も美味しいのです(^^)b
    給水タンクから人間の…よりは、まだマシなような気がします(T_T)

    次話は翌日の朝食からです( `ー´)ノ

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    「~確かに、見事に真っ二つなので、るこれはトロメロスキルコスの仕業ではなさそうだ。」←不幸な事故や災害ではなくて、強い殺意を持った何者かによる事件だったのだなと。

    「恨んでる連中も多いから、ハメられた可能性もありそうだな」←実際にこの場で誰も深く悲しんだり可哀想だと泣いたりしないのが、生前の言動の結果にも思えるなと。
    人望のある人が同じ状況になったら、その死を悼んだり、必ず犯人を見付けて報復してやる!、とかなっていたのではと。

    ノンナさん、亡骸を喰われるのを防がれて火葬してもらえたのはまだマシなのかもと。ASAM事件では魔物に寄生されて死ぬ事も出来なくなっていた人たちがいましたし。

    「~とても無難な対処だった。」←現実的にこうするしかないだろうなと。でも、人を真っ二つに出来るような殺人者、遺体を魔物に喰わせようとしたかもしれない奴が近くにいるかも、というのは遠慮したいですね。

    作者からの返信

    どう考えても殺人事件ですね!
    しかし、面識があっても迷惑しかかけられていない人だと、こんな事務的な反応になるものです('_')
    寄生バチ(パラサイトビー)のコマユバチやバンディートヴェスパに襲われるよりは、かなりマシではないかと。

    次話は、野営準備とエアたち以外の繊細さが判明します( `ー´)ノ

    編集済
  • 693 おかわりもたっぷりへの応援コメント

    「~エアと精霊獣たちはもっと前から気付いてはいたが、もう手遅れなのでスルーでいいかな、と思っていたりしたワケで。」←エアさんにしては珍しい対応だなと一瞬思いました。

    犠牲者の救出がもう無理だったから、そしてこちらが襲われる可能性が無かったから、なのでしょうなと。

    美味しい料理を食べた後にコレを見るのは耐性のついた慣れた人でもキツかったりするのかなと。平気になったらベテランなのかも。

    「~ローガンとエルシーの商人夫婦が教本の購入を迷ってる~」←けっこう不思議かも。他の購入した人たちから借りれば良いと思ってしまったとか? 商人ならば自分たちでは読まなくても、話題作りやお得意先関係者へのプレゼントとしてGETあるのみ!に思えますが……。将来自分たちのお子さんのための教本にするパターンだって。

    亡くなった人の回収は無理・無謀だとしても、この人がこの地域周辺で単独行動していたとは思えないかも。
    この人が所属していた集団は今どこでどうなっているのでしょう?と。

    作者からの返信

    その通りです。商人夫妻は教本を借りるだけでいいのでは、と悩んだワケですね(^^)/
    こんな状況に平気になったら、ではなく、「平静を取り繕え、次に備えられるようになったら」ベテランでしょうね('_')
    謎が謎を呼ぶ展開に、真実は果たして……!?
    探偵役が皆を集めて、「さて」と言い、なミステリーではありませんけどねwww

    次話は、対応を決めます( `ー´)ノ

    編集済
  • 692 風のベールで雨除けへの応援コメント

    見た魔法をあっさり再現するとか、魔法使いのナナさんに的確なアドバイスをするとか、さすがは『猫の精霊王』とか言われてる大魔導師ですなと。

    「風のベール、薄い布のようなイメージなのか。」←ドラ○もん系の未来の科学などによる便利アイテムの定番ネタかも。傘を持たなくても雨に濡れない、は。
    現行の技術でも風圧や磁力などで似た事は出来るはず。コストや燃費や携帯できるかを無視すれば。

    「神速の翼」の皆さんがサイキックの初歩や取っ掛かりを掴まれたのは、この人たちが魔力操作に熟達していた事もありますが、エアさんの教え方や実演もけっこう重要だったのだろうなと。

    エアさん遠い遠い将来、講師と研究者を兼任した いわゆる賢者のような立場に就かれるかもしれないなと。

    作者からの返信

    すぐに再現出来たのは、エア自身、試行錯誤して魔法を覚えたからですね!
    魔力の流れで他の人がどうやって魔法を使っているのか、と。
    現代科学でも再現出来ても、コストと携帯性がwww
    エアは研究者にはなりそうもないですね~。あちこち放浪している確率の方が遥かに高いかと(*´▽`*)

    次話は、お待たせしました、とうとう事件が( `ー´)ノ

  • 「~募集をかけたのは、誰かが他の依頼や怪我や病気で抜けた場合に備え、代打で使える人材を多く確保したい、人脈を広げたいのもある~」←備えあれば憂いなし、ですね。人脈を広げるという点では最高クラスの人材との接点を作れたと言えそう。良い関係が長続き出来たら良いですね。

    「~エアは精霊獣たちを残し、もっとたくさん採取してもらう。」←効率的ですなと。「かなりたくさんの熟した果実がある場所を通った」とか。採取しようとする人だけでなく、鳥獣の類いまでもなかなかたどり着けない地形なのかなと。

    『~もちろん、他の人たちにも配る。「こんな美味しい組み合わせがあるなんて!」』←美食の伝道師、なんて浮かびました。要求されていないのに他の人たちに配るところとか、やはりエアさんは他の人たちに好かれるところがたくさんあるのですよな。その中には純粋な好意を抱いている人だっているはず……。

    作者からの返信

    「神速の翼」は定期的に往復してますので、人材確保の重要性を思い知ってるわけですね!
    いえ、クラッカーは単なる優しさではなく、エアはおやつも含めた食事代、もらってますので~www
    はい。番外編105話のように、「金ヅル」扱い以外の人は、想うだけでエアに近寄っては来ません(*´▽`*)
    嫌われたら立ち直れない、迷惑をかけたくない、自分なんて釣り合わない、とまぁ、ファン心理も入ってる感じでしょうね(*'▽')

    次話は、風魔法のちょっと変わった使い方です( `ー´)ノ


  • 編集済

    「~山で鍛錬していて、木の上にいた所、魔物の不意打ちで落下して骨折した~」←お大事に と思いつつ、やっぱりここは書くのがお約束だろうなと。「猿も木から落ちる」。

    「~クラウンが何か訴えて来るような鳴き方をした。~ぺたんと両前足で自分の耳を押さえた~」←想像してちょっと悶絶。これは断るとの選択肢は絶対に出来無いなと。

    「あはははは、と今まで気付かなかったことを笑って誤魔化すイオナ。」←紹介された時にエアさんの身の上と言うか経歴とか気付いた上でメンバー全員がずっとスルーしているのか?と思っていたら、本当に全く気付いていなかったのですね。そんな事もまだあるのだなと。

    『「赤竜ヴィクトルがエアの功績を奪ったわけではない」「Sランクに相応しい」と~しっかり話しておいた。』←ヴィクトルさんをいちばん恨み怒りを抱いているであろうエアさんが直々に否定したのですから、誤情報が広まらないで欲しいですな。
    でも、最後の文で驚きました。エアさんの能力開示をふくむ これらの会話全てが、他者の耳目がある場所で行われていたとは。

    作者からの返信

    サルは…はお約束ですね!
    あざとい仕草もお手の物なクラウンですwww
    カラフルな猫型が複数というだけでも、かなり限定されますが、事件のあった場所とは距離がかなり離れているので、「まさかな……」と思うものなのです('_')
    はい。エアはワザと情報を流しておりました。
    元々評判がいいヴィクトルですが、功績を奪った、と言われて当然の状況でしたから(^^)b
    王都フォボスですので、情報はたくさん入って来ますが、玉石混交ということですね!

    次話は、南部へと出発します( `ー´)ノ

    編集済
  • 絶対に押すな!と書いてあると何故かあからさまにヤバげなボタンなのにわざわざ押したくなるような感じでしょうか……。

    位置も関係してなのか、提灯アンコウのひらひら部分を連想したりも。

    夫婦になった二人がパーティーから離脱して商人となり今の雇い主になっているとかだったなと。 となると、どこかのパーティーとは違い、男女混合なのかと思っていましたが。

    この後現れるであろう雇い主さんたちの種族とか、骨折で療養している人の種族も気になるかも。

    「やっぱり、すっごい質のいい鏡だね。歪みなんて全然ないし~」←このような貴族向けの商品から品質やサイズを落とした、でも市販品よりも高性能な鏡をにゃーこや管理下のどこかのダンジョンでドロップアイテムで出るようにしたら集客に繋がるのでは?と思ってしまいました。

    作者からの返信

    猫に羽系おもちゃは……ぐっちゃぐちゃにされます…(遠い目)
    はい、「神速の翼」は男女混合パーティです。雇い主の商人夫婦まで入りませんでした(苦笑)。
    ダンジョンは、そこそこ人が入ればいいだけなので、人を集める必要はさほどありませんね~('ω')ノ
    質のいい鏡、ガラス職人が熟練度を上げれば作れるはずなんですが、徒弟制度と囲い込む貴族のせいで、腕のいい職人は失われつつあります…(´・ω・`)

    次話は、続きで少し長いです( `ー´)ノ

  • 688 百聞は一試食に如かずへの応援コメント

    フォボスの商人がケッフェルの街に納品に行く定期便の護衛を引き受けられたとか。エアさん。

    「山越えルートで道が整備されていないので、~身体強化をかけて道なき道を走り、時には木をつたう。」←生半可なマラソンやトライアスロンよりもキツいのでしょうねと。軍人の行軍並みなのかも。
    魔物や賊の襲撃の可能性もあるのでしょうし。

    『神速の翼』のメンバーの皆さんと護衛対象の商人夫婦にとってこのエアさんの臨時の参加はどんな影響をもたらす事になるのかなと。

    既に試験の際に自信やらプライドやらへし折られているみたいですけれど。

    まともで美味しい料理を誰かが作れるようになると良いですね。一度でもエアさんたちの作る美味しい料理を食べてしまい、そのエアさんがいなくなった後の食事を想像すると。

    作者からの返信

    山越えルートは獣道もない部分もあったりします('ω')ノ
    クロスカントリーよりアスレチックレースの方がより近いかと('_')

    次はは、「神速の翼」のメンバー紹介です( `ー´)ノ

  • 687 地雷パーティへの応援コメント

    「では、久々に砂漠以外の護衛依頼を受けよう」←何でやねん、と。文脈から、しばらく仕事を休んでゆっくりするのかな?と思っていたら……。勤勉と言うか仕事熱心と言うか……。一生遊んで暮らすのも可能なはずなのに。

    「~先輩なら今までの経験談を色々聞けるし、後輩なら育成も出来るので一挙両得でもあった。」←護衛依頼を受けるメリットの数々に納得。でもエアさん、後輩の育成にけっこう乗り気なのですね、思った以上に。実際に何度も何度も行われていますけれど。

    「~厄介事の臭いがプンプンするので、エアは即座に却下し、踵を返して掲示板前に戻った。」←君子危うきに近寄らず、ですな。全く迷わずためらわず即断即決されるエアさん、流石ですね。「却下」の一言を読んだ時には笑ってしまいました。

    しかもその正しさが調べれば調べるほど証明されるとか。「死体は語らない」とのタイトルはこの「紫紺の宝石」の関係者が関わってくるのでしょうか?と。

    作者からの返信

    行ったことのない土地へ行ってみたい、というエアは正統派な冒険者なのです(^^)b人脈だけではなく、もちろん、ご当地名産も目当てでwww
    女だけのパーティで既に却下は決まっていたことでしょう('ω')ノ
    章タイトル、ストレート過ぎだったので、直前でこちらへ。
    ミステリーっぽく(^_-)-☆

    次話では、エアの受ける依頼が決まります( `ー´)ノ

  • 「~オプションのゼリーのような不定形の魔導人形たちが優秀~」←農作物のお世話はしたくないけれど、収穫だけは楽しみたい人とかには大助かりかもと。

    「~虫や爬虫類、といった余計な生き物はいない~」←受粉させるのには魔導人形のお世話になるのかなと。完全無農薬農業の実現ですね。

    「~完熟した時は、鳥の魔導人形がそのまま状態保存をかけて行く~」←至れり尽くせり、とはこの事か、と。

    「~いつでも休める逃げ込める安全な場所が増えたのは、万が一を考えるといいことだった。~」←でもこの中の環境が快適過ぎると、その内 外に出るのが面倒くさいと感じるようになるかもしれないなと ちょっと思いました。

    作者からの返信

    至れり尽くせりな魔導人形たちです(^^)b
    モグラ型、アナグマ型、イタチ型、と様々な種類があったりします(*´▽`*)
    妖精たちはそんな風に日頃の作業を自動化し、新しい植物やアイテムを開発しているワケですね!
    【ハンデルガルテン】内がいくら快適でも、閉ざされた空間ですから、「時々」がいいのです(^^)/

    次話は、新章。少々ミステリー風で「不審な死体」が色々とwww出て来ます。ご期待下さい( `ー´)ノ

  • 素敵なお礼でしたね、と。即興野外お菓子作り、作る過程の実演付き というところでしょうか?

    エアさんならば極論すでに出来ている完成品を提供するのも出来たはずかと。

    何を作っているのか?を考えながら見て完成を待つというのも趣がありますし。

    自分、ガスコンロで炙るとアルミ箔みたいな包装が音と共に膨らんで出来上がるタイプのポップコーンしか食べていなかったので、「ポップコーンは塩味」がデフォルトとの思い込みがありました。 コンビニなどで異なるフレーバーのポップコーンが出ていてちょっとしたカルチャーショックだったなと。

    アイリスさんの感じた疑問、遺伝子や身体に流れる血、魔力の質に関わっているのか?とちょっと思いました。先祖に精霊や妖精との意思疏通が出来る人がいたりするのでは?と。

    作者からの返信

    ポップコーンを知らない人…妖精たちに振る舞うのなら、実演は必須かと(´▽`*)
    爆裂種のコーンは飼料として広まっていますので、妖精たちでも入手がし易く、様々なアレンジが楽しめます(≧▽≦)
    異形の者でも別に怖がったりしないのは、やはり、遺伝子が関係あるのかもしれませんね(^^)b

    次話は【ハンデルガルテン】のカスタマイズで、この章はおしまいです( `ー´)ノ

    編集済
  • 684 即興野外ショーへの応援コメント

    これこそスローライフかもとか、時間制限に急かされる事なく生活出来るならばユートピアと言えるのでは?とか考えてしまいました。

    即興野外ショー、忙しい日本人には作れない光景だなと。もしも、何時来るか分からないお客さんを待ち続けてずっとここに控えていたのだとすると。まとめ役もいない、無計画かつ偶然の結果なのがすごいというか。

    この場所を教えられたところからが仕込みだったらなんてあるはず無いですし。でも久しぶりのお客さんに嬉しくなってのこの光景ならばそれは幸せな事かもしれませんね。観客のエアさんたちだけではなくて、演奏した皆さんにとっても。

    作者からの返信

    前回、エアたちが妖精の里に来たのは突然でしたが、今回は予告してからですので、妖精たちも待ち構えていました(*'▽')
    しかし、別に仕込みではなく、人間たちの間で噂になってる人間が来る、ということで野次馬が集まり、遊び出して、野外ショーに(≧▽≦)
    ノリがいい種族でもあります(^^)v
    まったり、いいですよね~。

    次話は、お返しをします( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    「~人間にとっては『妖精の里』は高い山のようなもの~」←体調が変化するかどうかは、個人差や体質、特定の遺伝子の有無の差?なんて考えてしまいました。

    先祖代々の日々の生活環境が 妖精の里か?、人間の世界か?も体質格差に関わっている?。常日頃から妖精と契約などで関わっているか?なんて事も。

    妖精の里という環境やそこで取れる産物による毎日の食事や飲み物が、妖精と人間を区別しているのかもと。受け継いだ種族というものがメインだとしても。

    作者からの返信

    『妖精の小道』や『妖精の里』で酔う人は、「乗り物酔いをし易い人のようなもの」の方が分かり易いかもしれませんね(^^)/
    アナフィラキシーショックのように、激烈な反応こそないものの、徐々に、な。
    『妖精の里』にある食材は、当然、人間が食べると大変なことになる物もありますが、いたずら好きな妖精でもさすがにその辺は出しません。
    シヴァがいますからねwww。さくっと滅ぼされてしまいますので(>_<)
    エアはそこまで気が短くはありません、多分。

    次話は、エカヒ村内を散策します( `ー´)ノ

    編集済
  • 「『妖精の里』特有植物を具体的に褒められれば、」←アカネさんだから出来る友だち作りなのかもと。 お世辞ではなくて、本当に褒めて大丈夫な美点を見付けてなのだろうなと。

    「アイリスはその呪い指南書を購入した。」←いや、それ買うんかい!と思わずツッコミ。まぁ確かに応用はききそうですけれど。
    痛みではなくて、痒みやくすぐったさ、静電気のバチッとする感覚、寒気とかに置き換えてみるとか。

    「もちろんです。燃やされず、読まれるのが本にとっても本望でしょうし」←お手柄ですね、店主さん。 素敵な考え方だなと。

    「猫型精霊獣たちも本を欲しがった~ただし、かなり古い時代の本の写しで、もちろん古代文字。」←遠い遠い将来日本語が失伝した世界に転生した日本人が遺跡にて日本語の小説本を見付けたような感じなのかなと。

    「道理で意思疎通が言語ではなく、「何となく」になるわけだと納得しながら。」←むしろ意思疏通が今までよく出来ていましたな、なのかも。

    作者からの返信

    はい。呪い指南書はそういった感じでの応用が出来そうなので購入したワケですね!
    個人的には痒みが嫌です(>_<)
    「エモい」「風呂キャンセル界隈」とか後世だと、確実に意味不明な言葉になってそうですね!今も分かりませんが!

    次話は昼食です( `ー´)ノ

  • 世界中の猫様の下僕な皆さんならば高い対価を払ってでも是非とも入手したいブツなのでしょうと。
    そしてこの世界の一般人の飼い主や、住む場所から遠出する事の無い探索者の人たちにとってヒット商品になるのも分かるなと。

    でも精霊獣の皆さんはにゃーこやの魔動車?の運転やジェットコースターの搭乗や砂漠の天然アトラクションを体験している、さらにはダンジョン深層等での特殊環境をもクリアされたエンタメとスリルの最前線を進まれている方々。それを高級品とは言え一般向けの品・サイズ制限有り で満足させるというのは厳しいのかも。

    とは言え増殖するボールを楽しまれているのですから、多種多様な需要を満たすのがいかに難しいかが表れている気もするなと。
    最新鋭の電子機器で遊ぶよりアナログゲームやトレカの方が面白いという人たちとちょっと似ているかも。

    ペンの選び方でも三者三様というか。同じものに対して求めている事や選び方がそれぞれ異なるというのは、「人間って面白い」なと。

    作者からの返信

    この猫グッズなら、定住してない冒険者でも気楽に安全に猫が飼えますよ!
    この世界の猫は魔物の血を引いているので、戦力としての期待をどうしてもしてしまいますが(*'▽')
    凝ったおもちゃより段ボール、居心地のよさそうな猫ベッドより、下僕のベッドの真ん中で寝る。それが猫ですね(*´▽`*)
    猫型精霊獣たちも、まんま猫な部分も多々ありますので、かつてエアも喜ぶだろう予想を外されていましたwww
    魔力駆動車と言えば、そうですね。クオンタムです(^^)/

    次話は本屋です( `ー´)ノ

    編集済
  • 剣聖エットーレ・グービナさんのいた国とか、にゃーこやが緊急援助した水害の被災地域とかに このハンデルガルテンが普及していたら、なんて想像してしまいました。

    現実のマンションやアパートなどの庭が所有出来ない家に住む人たちにとっても夢のようなアイテムかもと。

    エアさんがよく入手している快適生活可能なテントを、箱庭や家庭菜園としての機能に変化させたもの、にも見えるような。

    「『妖精の里』にある野菜や穀物は、基本的に寒暖や病気に強い丈夫な種で、手入れもあまりいらないよう品種改良されていた。」←にゃーこやの目的や方針にはこれらが役立ちそうですね。アカネさんの監修のもと、数を増やして必要な地域に普及させるとかで。

    作者からの返信

    【ハンデルガルテン】はレア素材が使ってあり、それぞれが繊細なハンドメイド、フェラーリも真っ青な手のかかり具合なので、数を用意するのは難しいですね…"(-""-)"
    ほぼ一年前の近況ノート↓
    にイメージ画像があります。https://kakuyomu.jp/users/goronyan55/news/16818622172889674861
    ようやく、出せました(^^)b

    次話は、引き続き『妖精の里』で売り込みに遭います( `ー´)ノ

    編集済
  • 冒頭のシヴァさんの台詞を読むまで真相に気付けなかったです……。でも、にゃーこやのセキュリティであっても突破出来るのであれば、一般的なレベルのセキュリティなどは容易く突破されて、場合によっては安全だと信じていたエリアに魔物が突如出現して阿鼻叫喚となっていたのかなと。

    「~生き物も入る影収納持ちは、あまりいないにしても」←もしかして影収納持ちは権力者から危険視されたり、迫害されたりだったのでその技術が広まらなくなった、秘匿されて伝承経路が限られるようになって失伝したとか?

    「~それだと落ち着かないものがあるので、エアはたびたび差し入れしていたりする。」←ただより高いものはない、なんて言葉もありますな。落ち着かない、というのは理解出来ます。

    「~ただ、問題なのは、そういった設備を作れる程、オアシスの街内に土地が余ってない~」←これはいくらお金をかけても解決出来ない問題かも。椅子取りゲームとか連想しました。

    作者からの返信

    どこかに思いもよらぬ発想から、セキュリティを突破してしまう紙一重な天才がいるかもしれませんから、日頃の備えは非常に大事です!
    実は影収納持ちはそれなりにいますが、生き物が入るとは思っていない人が大半です。
    マジックバッグはそうですから。
    そして、影収納は劣化版の容量の少ないものだと思い込んでしまっています。
    魔法はイメージですから、それでは容量も少なくなってしまいますし、増やせるということも思い付かないワケですね。
    生き物が入ると知っているサーシェでも、影収納を覚えたての時は苦労してますから、情報を全然知らない、実験出来る程の勇気もない人たちなら、尚更です(*'▽')
    もちろん、秘匿し過ぎて失伝してしまったこともあるのでしょう"(-""-)"

    次話は改めて『妖精の里』に行きます( `ー´)ノ


  • 678 うにょん、うにょんへの応援コメント

    「~村ぐらいに大きくなった後、枯れるんだけど、再生能力が高過ぎだし、他の植物を全部枯らしちゃうからかなりの被害になるのよ」←勝手に自壊して無限に繁殖し続けたりはしないのだなと思ったら、他の植物を全部枯らすとの記述。
    テントカンバー以外の植物が全滅して、食べられる植物がテントカンバーだけになったのに、そのテントカンバーが自壊して枯れるとか、飢えと貧困を量産する未来が浮かぶなと。

    「~今世では見ないから、もう絶滅したのかと思ってた」←積極的に根絶やしにしようとする運動でも起きたのでしょうか?「かなりの被害」が出たと言われてますし。

    『「~入り浸るだろうし、そうなると今までの生活が壊されるから」「あーなるほど。趣味に没頭し過ぎるのが分かってるからか」』←納得というか、自分も同じようになってしまうかも。 自分の好きな分野での知らない知識や技術を学べるのであれば、それくらいの積極性があっても良いのではと思ったりしますが。

    ストッパーとなってくれる人がいるって幸せですな。人様に迷惑をかけて良い訳では無いのも確かですし。

    作者からの返信

    テントカンバーは他植物の栄養を奪って枯らし、栄養過多でテントカンバー自体が自滅、と('_')www
    『妖精の里』以外で絶滅しているのは、栽培しようとして失敗し…ということですね!
    さて、お気付きでしょうか?ある重大なミスがあったことに!!(誤字や矛盾ではなく・笑)

    次回は、それに気付きます( `ー´)ノ

    編集済
  • せんべいのチョイス、「暑い国なので塩分補給にもなった方がいいだろう。」←確かに。

    「ダメ。若い女は誤解されるだけだからな」←そうですよね~と。ナシムさんも心穏やかではいられなくなりそうですし。

    「~ケースバイケースのことも多いので、その時は確認しているようだ」←人の善意を悪用・利用しようとする輩も多いから報・連・相が必要でしょうね、と。シヴァさんに接点を持ちたいやつらが従業員の皆さんを狙うパターンもあるでしょうし。

    「じゃ、ここから別行動な。おれたちは市場で食べ歩くんで。」←これもまた 配慮 ですね、と。

    つけ麺が大ヒットしているようですが。エアさんが渡したせんべいもブームになるかもしれませんね。 新しい料理やお菓子を敬遠せずに受け入れられる風土って素晴らしいものなのかもと。

    作者からの返信

    無表情なエアですが、意外と人脈作りは上手いことやってます(^^)b
    このように、分かり易いメリットがあるからですね!
    水が豊富なオアシスの街なら、どんな料理でも受け入れられそうですが、実際は資材や技術者不足でしょうね。鉱山が近くにないですし~。

    次話は妖精の里のお土産を渡します( `ー´)ノ

    編集済
  • 「テントカンバー、その辺に放置すると勝手に増えて、酷いことになる~」←葛とかミントとか連想しました。

    「~もらい手も探していたらしい。」←これって好き嫌いよりも、ちゃんと管理出来るか?の方が重要かもしれませんなと。 妖精の世界からコレを人間の世界に持ち出した時に、増えすぎてコレが何らかの生き物の餌となり、生態系が崩れるとか、巡り巡って人間を襲う魔物が増える原因になったりとか、想定外の影響が出る可能性を妄想してしまいました。

    アカネさんにコレをお土産として渡すとか。シヴァさんとアカネさん、どんなリアクションされるのでしょう?と。鑑定持ちなので、料理を食べてもらってから原材料を公開するというバラエティー番組的手法は使えないな、なんて想像してみたり。

    「~その後、雑貨屋も覗いたが、色々と面白い物があり過ぎだった。」←色々な国や地域を訪れてそのエリアの文化を堪能されているエアさんにとっても珍しいモノが多いとか。
    さすがは人間ではなくて妖精の住まわれる世界だなと。

    作者からの返信

    切っても切ってもすぐ生えて来る、というテントカンバーは食糧難にもってこい、なんですが、キュウリのようにほとんど栄養がなかったり"(-""-)"
    水分補給にはなるでしょう。
    一般的なキュウリのように、テントカンバーも一日収穫しなかっただけでヘチマのような太さになったりしますwww

    次話は目的地のオアシスの街へ到着です( `ー´)ノ

  • きゅうり味の麺なら、素麺みたいな感じで食べれそうですね。独特な魔物が多くて楽しい。

    作者からの返信

    野菜麺も美味しそうですね!
    この先も様々な魔物もアイテムも、たくさん出て来ますので、ご期待下さい( `ー´)ノ

  • 「……え、人間のお金や魔石よりお菓子の方がいいの?」←エアさんやにゃーこや関係者たちのためにあるような交換レートと言いますか……。となるとシヴァさんたちが直々作った手作りのお菓子とかを持ってきたら大騒動になるかもしれませんね。

    今回エアさんと取引出来た八百屋さんの話が広まったら、「自分の所の商品も見てくれ!」な妖精さんたちが増えるかもと。
    いっそのこと定期的に来訪する日や購入する予定の品と数量をあらかじめ決めておくとかした方がWin-Winな関係を築けるかもしれませんなと。

    「~人間にとって妖精の里は高い山みたいなもので、空気?みたいなものが薄いらしいから」←なるほど~、ですね。~身体を日頃から鍛えているかどうかがここでも関係しているなと。

    「サーシェが調理方法に興味を持ったらしい。食べるのに抵抗はなさそうだ。エアも食べる時に動かなければ、抵抗はない。」←チャレンジャーですね、お二人とも

    作者からの返信

    動いているとちょっと、なエアたちに比べ、「踊り食い」をする日本人の方が野蛮ですねwww。
    金銭で買えないレア食材を使ったお菓子となると、却って高額請求ですよ!

    次話でその辺の続きです( `ー´)ノ


  • 編集済

    「~肩のジェムの方が「ピーッ!」と悲鳴を上げていたぐらい~」←ジェムさん、鳥型妖精なのにアクロバット飛行苦手なのですか?と思ったら、嬉しさからの悲鳴だったのですな。何にせよ楽しめるのは良い事ですね。
    ……このアクロバット飛行も鍛練している冒険者なので身体が頑強だから楽しめるのかも、と。

    「~エアたちに急ぎの用はない、ということは、妖精の情報網か精霊から聞いたのかもしれない。」←妖精の小道を使えば距離は無視出来て、時間ははるかに短縮出来るから、メッセージや伝言を運ぶのにも活用出来るのかも。

    「~風魔法でミニ竜巻を作って乗ったり、ぶつけたりと乱暴な遊びをし出した。サーシェもよけたり、相殺したりが出来る~」←関係各位が 遊び でやっている事ですが。端から見ていると高レベルの魔法使いの腕の競い合いだなと。
    一般人が真似出来ないステージにサーシェさんは到達していると言うか……。

    作者からの返信

    ジェムは鳥型妖精だからこそ、アクロバット飛行が楽しいのでしょうね。自分で飛ぶのとはまた違いますし(*'▽')
    妖精はのんびりしていうように見えて、情報通が揃ってる、かもしれません(^^)/
    サーシェはみんなで競い合って魔法を覚えただけあり、一般人より遥かに魔法が得意です(^^)b

    次話は寄り道です( `ー´)ノ

  • 「~エアにも、『妖精の小道』はどういった仕組みなのかまったく分からないが、そういったもの、という認識でよさそうだ。」←仕組みを理解していなくてもスマホやインターネットを使えるのと似たようなものかなと。

    もしもエアさんが「影転移」を使えるようになる前に「妖精の小道」を多用するような人生をたどっていたならば、今回見かけた妖精たちとも交流があったかも、なんて思いました。

    「飛べないサーシェにちゃんと気を遣ったようで、出た場所は人気のない路地裏だった。」←ジェムさん、なかなかの気遣いですね。街の名前もちゃんと記憶されていたり。 大衆環視の場所にいきなり出現したらそれなりの騒ぎになったかもですし。

    「ジェム用に焼いたのか、サーシェは爪の先より小さなサイズのクッキーを出して食べさせた。」←サーシェさんの方もすごい気遣いだなと。

    作者からの返信

    はい。仕組みが分からなくても、使い方が分かっていれば問題ありませんしね。……あ、いえ、「そこそこ」分かっていればwww。
    『妖精の小道』と影収納(影の中)は別次元ですので交差はしませんが、最初に『妖精の小道』を通っていれば、影転移のイメージが分かり易かったかもしれませんね!
    サーシェとジェムは、しっかりと交流を深めていますので、お互いを気遣えるといういい関係になってます(^^)b
    最初に『妖精の小道』を使うのに渋ったのも、サーシェのことを考えてですしね(*'▽')

    次話は、砂漠と言えば、のお馴染みの子たちです( `ー´)ノ

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  • 672 『妖精の小道』を歩くへの応援コメント

    「~家系で契約を引き継いでる珍しいタイプですね」←考えようによってはこちらの方は、契約者への要求や自分の出来る事や好き嫌いが次世代に伝承されるので、いちいち新たな契約者に教え直す面倒が避けられたり、気に入った居場所や道具などをずっと使い続けたりとかのメリットがあったりするのかなと。

    でもこれ、たいていの妖精や精霊獣もいつか考えなければならない問題かもしれませんね。人間の方が先にこの世を去る訳で。

    「~薄暗い森の小道だった。しかし、その辺の森の木々や植物と違い、ほのかに色とりどりに発光しているものばかりだった。」←入ったから人間が体調を崩すような光景が広がっているのかと思っていましたが。 蛍光色のナニかが絶えず点滅しているとか動植物や地面がショッキング○○カラーなのかとか想像していたのですけれど。
    ギューテさんを拐った犯人が契約していた人が具合が悪くなったのは長距離移動の強行軍だったからで環境が悪さをしていたのではなかったのですなと。

    今回はお試しの短距離移動だったので大丈夫だったけれど、本番の長距離移動ではまた別の結果・目に見える心身への影響が出るのか?が気になります。

    作者からの返信

    家系で妖精との契約を引き継ぐのは、メリットもあればデメリットも多いでしょうね('_')
    どう考えても人間側ばかりメリットがあるような気がしますが、長命な妖精は赤子を見やる感じなのかもしれません(*'▽')
    犬型妖精の元契約者が具合を悪くしていた理由は、後で出て来ます(^^)/

    次話は『妖精の小道』長距離です( `ー´)ノ


  • 編集済

    サーシェさん、何故にリスクがあるのに『妖精の小道』を使いたいのでしょう、と頭に?を浮かべて最後まで読んでから、もう一度最初から読んで二度目でようやく「ナシムさんに会いに行きたいから」なのだと分かりました。
    ……もっと早く、しかもすぐに気付かないとダメなやつでした。

    タイトルにある「~妖精の逸品~」。「妖精の小道」の事ではないような。だとすると、いったい何の事なのかなと。それはどこかで妖精たちとの交流が行なわれて何らかの交渉の後で入手出来るようになるモノなのかなと。

    ジェムさんがくちばしでつついたのに、ついた印は鳥の足跡のマークなのだなと。 ジェムさん以外の妖精の場合、やっぱり異なるマークなのだろうなと。猫型妖精ならば肉球マークですかね?

    作者からの返信

    サーシェ、エアに転移を頼んでばかりなのも申し訳ないと、一応は思っているワケです。そして、また頼ってますが、十三歳なので七歳上の優しいお兄さんは頼って当然な感じですねwww
    章タイトルの「妖精の逸品」は、それはもう色々とありますのでお楽しみに(≧▽≦)
    猫型妖精で有名といえば、ケット・シーですね!案外、猫目マークかもしれません(ΦωΦ)

    次話は実際に『妖精の小道』を使っていみます( `ー´)ノ

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  • 編集済

    長寿命種かつ肉体が頑丈でたいていの事は力押しで解決出来るから、思考が脳筋よりに片寄るのも分かってしまうなと。

    片や平均的寿命かつ普通人(上澄み的存在)の代表みたいになったカマーンさん、もしもヴィクトルさんみたいな戦い方をしたら命を何度失う事になるのか?と。慎重さや生き延びるための創意工夫が必須なステータスなのですし。

    エアさんからの模擬戦要請を空気を読まずに断るくらいですから 「安全第一」を徹底しているのかもしれませんね。 死んでしまったら終わりなのですから。普通は。

    「………ヴィクトルの考えが甘かったようだ。そうだ。自分で考えて試行錯誤するのが普通だ。」←お祖父様の回答にムカ イラ カッチーンとなるのではなく、正論だと受け入れ自らのやり方を正そうとの姿勢が出来ているのですから、なりたい自分になれる可能性はかなり高いのではと。大器晩成になってしまうとしても。

    作者からの返信

    カマーンは我が身が可愛いだけでした(*'▽')
    ヴィクトルは尊敬する祖父の言うことは素直に聞き入れますが、他のことはどうしても思考停止になりがちなのでしょうね(^^)/
    そうです、脳筋ですᕦ(・д・)ᕤ

    次話は新章です( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    「犬獣人は~伝令や荷物の配達で活躍している人たちも多い。」←飛脚の人たちみたいですな。
    「~道中、襲って来る魔物たちを迅速に躱したり、討伐したり~」←アメリカ開拓初期の駅馬車も強盗や現地人からの襲撃を受けるのが映画のテンプレだったなと。

    「ギルドの通信魔道具での連絡は直接ではない。運よくお互いが通信魔道具の側にいることなどないので、伝言を預け合う~」←この魔道具があるのだから、Sランクの特権を使えばエアさんの捜索など もうちょっとうまく出来たのでは?と思っていたのですけれど。
    これを読んで気付かされました。 地球の電話の利便性が高過ぎるのだから、それと同じように考えてはダメなのだと。

    でも転移が可能なエアさん、この世界の通信技術や物品の移送の困難さを考えると、伝令や荷物の配達等の業務をルールを取り決めて依頼として実行したならば、転移魔法が使える限り収益を確保し続けられるのでは?と。

    「大量に魔力が必要なら、オーブに溜めて渡すし、高ランク魔石を譲ってもいい。」←ヴィクトルさん、本当に律儀というか、純粋にエアさんとの再会を望んでいるのだなと。

    作者からの返信

    その通りです。この世界の通信・流通事情はあまりよくありません。こちらの大陸は治安が悪過ぎて、乗合馬車もありません(^^)/
    転移で商売をするより、ダンジョンに潜った方が稼げますからね~(*'▽')
    お目当てドロップ…を落とす魔物がいるフロアに転移で行けますし。
    ヴィクトルは律儀というより、自己満足ですね!
    エアからするとストーカーですよ、完璧にwww

    次話も引き続きヴィクトル視点ですが、これでおしまい。この後から新章です( `ー´)ノ


  • エアが嫌がっていても自分が納得出来ない!って理由で探すって…。
    子供か!ドラゴニュートとしては若いのか?

    作者からの返信

    ヴィクトルは獣人としても若いです。パーシーよりも数歳年下です。
    ヴィクトルも様々な種族の血を引いてますので、精神的成熟が遅い種族の血が濃く出た、ということもあるかもしれません(^^)/
    まぁ、ドラゴニュートというだけで、周囲からちやほやされるのに、更に祖父は有名なSランクですから、少々思い上がってしまうのも無理はないかとwww

  • ヴィクトルさんの考え方も理解は出来るのですよな。エアさんが目立ちたくない・報奨の類いもいらない、だとしてもあの時助けてもらった人たちが感謝しお礼をしたいとの健全な考え方を抱くのも分かりますし。

    あの場にいなかった人たちからすると、エアさんの働きに何も報いないとか、この街はなんて酷いのだと思ってしまうでしょうし。ここで働くのは止めようとなるかも。
    人は自分の働きに見合った報酬を受け取るべきとの基本からすると。

    極論では、大きな功績を立ててしかも健康まで損なった英雄、そんな人でも無報酬でも良いのだと考える愚か者が利用するための悪しき前例にもなりかねない というのも。

    一回当事者たちが内々で会って話し合い双方の納得出来る妥協点を探すべきではと。

    作者からの返信

    ASAM事件でエアは無報酬だったわけではありません。食肉魔物を街々へ提供しても、高ランク魔物の素材や魔石の大半はエアのものになっているからです。
    スタンピードの場合、緊急招集になり、冒険者全体で対応し、事後処理で魔物の遺体を回収し、ギルドが買い取ってそこから、冒険者たちに報酬が支払われます。
    アリョーシャの街のハーピーの大群襲撃事件の場合、ハーピー素材がほとんど価値がないため、大赤字でした"(-""-)"
    ASAM事件の場合、風竜まで出て来たのは誰もが知っていますので、リビエラ王国政府が何度もしつこく報奨を、と持ち掛けて来たのは、丸め込んでエアが得ている素材や魔石を…というのもあるわけですね!
    政府やギルドの立場もあるのはエアも分かっていますが、事情聴取は済ませていますし、ランクアップを拒んでるだけで、実績はそのままなので、それでいいと思っています。
    それに、エアが姿を見せたら見せたで、難癖を付ける輩は絶対出ますから、デメリットしかありません。

    次話は引き続きヴィクトル視点で続きです( `ー´)ノ

    編集済
  • ベイルさん、体調が良くなって身体を動かし過ぎた?、身体がまともに動く事に嬉しくて止め時を見誤った?とかタイトルから想像していたのですけれど。

    ベイルさんのお母様のほうだったのですね。エアさんの 引き寄せ で完治はせずとも体調の大幅な改善が望めるようになって良かったですな。

    「これが魔石症の魔石…」←リアルでも胆石とか尿結石とか 何でこんなものが体内に?な塊が入っていたりするものですけれど。
    今回の「引き寄せ」みたいに瞬時に無痛で出血も無い治療が可能だったら、大勢の患者さんたちが救われるだろうなと。

    ベイルさんに対価を求めたみたいに、怪我で引退した冒険者や騎士などの戦闘職だった人を探して 完治したら模擬戦をする のを条件に含めて治療してリハビリ後に実行するのも有りかもしれませんね。

    作者からの返信

    今までちょっと動けば熱を出していた人が、しばらく調子がよくなれば、それはもう調子に乗りますよ!
    エアが視たことで、ベイルの母もより改善に向かうことになったので、タイミングが良かったとも言えますね(^^)/
    【転移】や【引き寄せ】が本当に出来たら、医療の世界で活躍しまくるでしょうね。ばら撒き腫瘍もちょちょいですよ!
    怪我で引退した冒険者……消息を調べるだけで、かなり苦労しそうですね"(-""-)"
    だいたいは「にゃーこや」が治しているとは思いますが、模擬戦の相手はどうでしょう?怪我のトラウマで冒険者に戻りたくない人もいるでしょうし~。

    予告通り、次話がヴィクトル視点です( `ー´)ノ

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    666 赤竜は不適任への応援コメント

    「~リビエラ王国では偽物がいっぱい出ててなぁ。~」←エアさんに成り済まして報奨を受け取ろうと行動するとか。恥の概念とか、プライドとか無いのですかね……。あの時エアさんが使った魔法だとか戦闘力とかこの場で再現してみろと言われたら絶対に無理でしょうに。

    それにエアさんが自身の偽物の事を知って激怒するタイプの人物だったら、報奨を貰えたとしてもその代わりに命や健康を失う可能性だってあるような?

    ヴィクトルさん、Sランクに昇格させられた時にも気に病まれてましたね。本当の英雄がエアさんで本来自分はそんな名誉には相応しく無い事を。
    エアさんの方から出向いて一度は直接会ってヴィクトルさんの苦悩を解消してあげた方が双方の益、双方の周囲にとっても幸せに繋がるのではと。 双方共に長寿命なので長い付き合いになるかもしれませんし。

    「~おれは頭を使った戦い方をする人と模擬戦がしたいんだよ」←エアさんの、ASAM事件での報奨をコレにして貰う、というのはどうでしょう?と。

    作者からの返信

    ASAM事件の時に使った魔法、誰もどんな魔法なのか目撃してませんので、真偽不明ですね!
    まぁ、それ以前に、ただのデモンストレーションで大量の魔力消費、なんていうもったいないことは誰もしませんが('_')
    エアが報奨を受け取ることはありません。報奨に付随するしがらみや思惑が面倒なので(*'▽')

    次話は、ベイルの話で、その次話にヴィクトル視点の話です( `ー´)ノ

    編集済
  • 665 不幸な事故だったへの応援コメント

    不幸な事故ってそう言う事でしたか……。蹴った衝撃で爆散しなくて良かったと言うべきでしょうか?

    「~同類だと思われてライバル視されるので、至極迷惑していた。」←この情報が出た後こうなると 未必の故意 なんて言葉を思い浮かべてしまったりもするのですけれど。

    シエロさん、ルーチェさん、ナイスアシストですね。エアさんの事を本当によく理解しているのだなと。

    カストルさん、お大事に、ですね。その後 防具や対衝撃性能に優れた装備品の購入を検討する事になるのかもしれませんが。

    カマーンさん リタイアですか。カストルさんの顛末を見た後だと仕方無いような……。エアさんの交渉次第では、一戦くらい交える事が出来るかも。『赤竜ヴィクトル』の元に行く条件にするとかで。

    作者からの返信

    ホビット族に絡まれていても、その当人じゃないので、エアに思う所はない、ハズです('_')
    エアと精霊獣たちとのつき合いも長くなって来ていますし、結構、やらかしてますので、これぐらいの予想は出来ました(^^)b(ΦωΦ)
    勝てるのが当然なベテラン冒険者だと、エアやパーシー程、鍛錬してませんからね~。
    鍛え直してから改めて、ということは、カマーンの眠っていた闘争本能、上昇志向をエアが甦らせ、カマーンが本気で相手にしたいと思える相手だったワケです!
    もし、週間連載漫画なら何ヶ月も熱いバトルシーンになるでしょうね!……大丈夫です、そこまで引っ張りませんwww
    カマーンとの模擬戦自体は、かなり後になりますが。

    次話はカマーンが雇われた経緯です( `ー´)ノ

    編集済
  • 665 不幸な事故だったへの応援コメント

    ヴィクトル「エアは最近有名になってるし、オレもう英雄返上していいよね!?」

    作者からの返信

    はい!ヴィクトルは絶対、そう思ってますね!
    ……あいにくと、英雄はそう簡単に返上出来ませんがwww
    役職でも称号でもありません。民意ですから!
    コメント有難うございます!

  • 665 不幸な事故だったへの応援コメント

    誤字報告です(`・ω・´)ゞ
    「【内蔵】、イッてた?…あーあ」

    →内臓

    作者からの返信

    (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
    修正しました!
    有難うございます~m(__)m

  • 「剣士のカシアスは物理攻撃特化と見せて、闇魔法の【呪い】が多少使えるらしい。」←魔法使いのサイラスさんの攻撃やデバフを警戒していたら、目の前の剣士が呪いをかけてくるとか意識出来ないだろうなと。

    呪いの効果は鈍い とか寒い事を考えてしまいました。

    「エアも闇魔法は覚えているので、自分にかけてみればいいのか」←とんでもない着眼点ですねと。 物理的なウェイトを見に着ける代わりに闇魔法で代替するだけではありますが。

    「サイラス、カシアス、それぞれに金貨10枚ずつだ。今後もよろしく」←太っ腹だなと。自分で決めていた事をしっかり守るのが格好いいですね。

    エアさんが自身の訓練のためにこのイベントを開催した訳ですが。 でも挑戦者たちにとっても良い訓練になるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    サイラス、カシアス兄弟は、かなりの伸びしろが期待出来ますね(^^)b
    エアだからこそ、難なく相手してますが、大半の冒険者は瞬殺でしょう。
    強者と戦ったことがなく、どうしてエアには通じないのかが分からなかったので、焦りもあったわけですね。

    次話は伏線回収です( `ー´)ノ

  • 663 言霊使いと蛇腹剣使いへの応援コメント

    エレナさんが挑発的な言動で陽動して注意を引き付け、隙をついてシアーさんがデバフをかけて弱体化させたところを短剣術で仕留めるパターンだったのかなと。
    シアーさんがエアさんとの実力差を理解してしまい恐れてしまった事、エレナさんもいつもの必勝パターンが通じない相手に出会って 代わりとなる策を用意していなかったのが、敗因として大きいような。

    ラスティさんも武器の珍しさからたいていの敵は対策を編み出す前に敗北していたので、いざ自分の技術が通じない相手との戦いとなると突破口が開けなくなる、打つ手がなくなると。これってエレナさんの敗因に通じるものがあるように見えました。

    安全第一で堅実に 失敗しない依頼を選択し続ける人生ならばエレナさんやラスティさんの今の技量でもじゅうぶんなのだろうなと。何度も格上の敵と命がけの死闘を繰り返す人の方がおかしいのですし、本来は。

    エアさんや精霊獣の皆さんが規格外なのも確かですし。 お二人がエアさんとの戦いで負けた理由を考えて諦める事なく 自分の弱点や努力すべき点に気付いて改善出来たら もっと強くなれるかもしれませんね。

    作者からの返信

    「言霊」は本来なら、相手に気付かれないよう使うもので、こんな風に模擬戦では…ということでしたwww
    エレナの慢心もダメダメですね~(*'▽')
    蛇腹剣、物珍しいですが、一片が繊細な動きをしないとならないのに、故障も多そうですよねwww

    次話は兄弟が相手です( `ー´)ノ

  • 662 エアはにやりと笑ったへの応援コメント

    「大怪我するかもしれない」と「大怪我するまでやる」だと全然違いますもんね……。

    作者からの返信

    引き際を見極められるのも、今までの豊富な経験によるものでしょう(^^)/
    そこは、血気盛んな人たちとは一線を画しております(*'▽')
    そして、ゾロアは……今後の展開をお楽しみに( `ー´)ノ

  • 662 エアはにやりと笑ったへの応援コメント

    「殺傷能力は高くない威力だったが、慣れてない人間やランクの低い魔物相手ならヤケドをしたり、怯んだりしたことだろう。」←ゾロアさん、「~罠師で狩人で、食肉魔物専任の冒険者~」「接近戦も得意」。

    食肉魔物を罠を用いて狩るのがお仕事だから、それに役立つ技能が鍛えられた、熟練された、のかなと。
    爆発が高威力でないのは、魔物の肉を不必要に傷付けないようにするためでしょうし。

    この『付与魔法で「爆発の方陣」を付与』、悪用しようと思えばけっこう深刻な事態が起きそうだなと。低威力でも爆発は爆発ですし。
    村の外に広まっていないのは、治安を考慮してなのかもと。悪用されないように。

    「もちろん、「ちゃんと価値を知るべきだ」と受け取らせた。」←たいていの人ならば出費や報酬を抑えてしかも値切ったらするところを、事前の取り決め以上の大金は渡すところ、エアさんらしいなと。さすがですね。

    作者からの返信

    「爆発の方陣」が広まらなかったのは、治安を考慮してのこともありますが、単に「複雑過ぎて描けない」こともありました( ´∀` )
    方陣の記号や文字をちゃんと理解している人も少ないので、省略や改良も出来なかったワケですね!
    その点、エアは魔法陣の勉強もしてますから、どれだけ有用なものかという実感がありました(*'▽')
    それにしても、模擬戦場所が森の中ならゾロアの方が勝っていたかもしれません。エアたちは食肉魔物をスルー出来ませんしwww

    次話は、引き続き模擬戦です( `ー´)ノ

  • 001 注意一秒怪我一生への応援コメント

    自主企画へのご参加、ありがとうございます!

    ファンタジー世界の冒険記。
    いきなり手首を失ってしまいましたが大丈夫かっ!?
    読み進めて確認しようと思いますっ!

    作者からの返信

    是非、お楽しみ下さい( `ー´)ノ
    大長編になりますが、章ごとに区切りは付いてますので~(^^)/


  • 編集済

    高価な物品や金銭よりも エアさん個人との繋がりや、今後の展開によっては にゃーこやとの接点が作れるかもしれないのが今回の依頼の報酬なのかも。

    色目を使って媚びたり、試験の目的を理解しないで不合格になった人たち、なんてもったいない事を……、と。

    「さすらいの錬金術師」はともかく『「隠された英雄」とか「シャイな救世主」とか「空飛ぶ狂戦士」とか「猫の精霊王」とか。』←他の人たちがつけた二つ名だからセーフですけれど、これらをエアさんが若さゆえの過ちで自称していたら、黒歴史となってずっとダンジョンに引きこもる事になったかもしれませんね。一つ一つ見てみるとけっこう的をついているところがありますし。

    「~精神系幻影系の魔法やスキル持ち五人~」←鑑定した結果 犯罪には手を染めていないとか。実用的なレベルの力を手にしていながら、どんな能力にせよ悪用していないのはけっこうすごい事なのでは?と。 どんな力なのか、注目ですね。

    作者からの返信

    確かに、エアとの繋がりが出来るのも報酬の一つですね!
    目先の利益に目がくらむ人は、案外、多いような気がします(^^)/
    エアが二つ名を自称していた中二病時期があったのなら、「そんなこともあったな」で苦笑する程度でしょう(*'▽')
    精神系スキルや魔法、全然、万能ではありませんので、破綻しないように、となると周囲の人間すべてにかける必要があります('_')
    そんな面倒なことを、頭が足りない悪人はしませんwww
    そうじゃなくても、鑑定スキル持ち、アイテム持ちがゴロゴロいる冒険者ギルドで、商人には更に鑑定持ちが多いですから、犯罪者はコソコソするしかないわけですね!
    初期に、度胸試しのような犯罪者がいましたが、やはり、すぐバレてましたしwww

    次話は、待望の模擬戦です( `ー´)ノ

    編集済
  • 更新ありがとうございます。
    『共に冒険出来る可愛い猫』
    絶対に欲しいですよね(笑)

    作者からの返信

    はい!
    更に、猫型精霊獣だとご飯やお菓子まで作ってくれますよ!
    ……エア以外には気が向けばwww

  • 660 一瞬で切り刻まれたへの応援コメント

    カマーンさんも「敢えてCランク勢」で、しかもパーシーさんの知り合いだったのですな。実演では、想定外な威力とスピードの攻撃を出されてますし。

    自分の知っている鎖鎌の使い方からは予想出来なかったですね。魔力を通しやすい金属を鎖などに使われているからこそ出来る事なのだろうなと。

    その一方でもしもカマーンさんと敵対する事になったらこの攻撃をしのぐ必要があるのだなとも。撃たれる前に先に本人を攻撃する、飛んで来る鎌や鎖を狙い叩く事で魔法の発動を阻止する、みたいな感じかなと。目の良さが鍵なのかも。

    でもカマーンさんとしてはこれは衆目にさらしても問題ない見せ技であって、初見殺しな必殺技・切り札な技は隠されているかもしれませんな。1対1の戦い用のヤツが。

    作者からの返信

    【高速思考】【並行思考】があり、高速戦闘が出来るエアだからこそ、カマーンが何をやったのか見えたのであって、他の人たちは「え、何で?」という感じだったことでしょう(^^)/
    はい、そうです。問題ない技だけで奥の手は当然ながら隠していますね!

    次話は他の人たちの選抜試験と合格者の発表です( `ー´)ノ

  • 659 色々と嬉しい誤算への応援コメント

    場所をどうするのか?と思っていたらギルドの訓練場なのですね、と。
    技術を公開したくないタイプの人だと全力は出しにくいから、見せても構わない 札 のみを使う事になったり? それも含めて各自の選択の自由ですけれど。

    エアさんの求めていた、突然の規格外のパフォーマンスでのツッコミ待ちに応えられる人材はそれこそレアなのではと。 衝撃的な光景のあまりに「目を瞠り、口はぱかーんと開いた。」だったわけで。

    『「鎖鎌のカマーン」。いいキャラにエアと精霊獣たちは思わず、拍手した。つられて、他の受験者たち、見学者たちも拍手する。』←前例の無いイベントの初手、一番手になるのってけっこうプレッシャーなはずなのにそれを買って出てくれるとか、大した方ですなと。

    実力の程はまだ分からないですけれど、もしも同じ依頼を受けて組む相手としたいか?ならば有りよりなタイプかも。

    このまま和やかにストーリーが展開していって欲しいですな、と。

    作者からの返信

    初っ端から「濃い人」が登場ですwww
    この章、登場人物が加速度的に増えておりまして……名前の単純さは…( *´艸`)
    今ではもう時代劇でも中々見ることがない鎖鎌、戦国時代には本当に使われたようですが、さて、カマーンの実力はいかに。

    次話にご期待下さい( `ー´)ノ

  • 659 色々と嬉しい誤算への応援コメント

    単に修行ってだけじゃなく、ギルドにとっても有能な冒険者を発見できそうですねー!

    作者からの返信

    ギルドが把握しているより、実力がある冒険者も多いでしょうね~(^^)b
    今後の展開をお楽しみに( `ー´)ノ

  • 大して怪我させない手加減具合は職人の域だよなー」
    手加減の職人とは、一体…?と思ったのですが、余り危険度のない一般人を取り押さえる警備辺りですかねー

    作者からの返信

    「ぶん殴り職人」ですwww
    下級ポーションで治る程度の怪我なら、傷害になりません。キリがありませんから(´▽`*)
    そのギリギリを見極められる、こだわりの職人、ということで(*'▽')
    コメント有難うございます!


  • 編集済

    一般人な冒険者の人たちから見た現時点でのエアさんに対する印象や噂がまとめられていましたね。結果的にはこれまでのエアさんが経験した事のダイジェストともなっているなと。

    「同感。エアならふっつーにぶっ飛ばしてると思う」←皆さんエアさんを良く分かっていらっしゃるなと。
    規格外とも言えるエアさんの強さを知っていても、過剰に恐れたり近付かないようにしようとかならないあたりに、今までのエアさんの真面目かつ善性な言動の積み重ねが良い評価を得ているようだなと。自衛のためとは言え大勢の人間を行方不明にしたらサイコパス・危険人物扱いされても仕方無いはずなのに。

    「エアにとっては嬉しいことに、変わった戦い方をする冒険者が集うことになった」←マジですか………。皆さん勇敢ですね。
    報酬を期待してなのか?エアさんに勝って名声を得たいのか?強さをアピールして仕事の獲得に繋げたいのか? 誰かに頼まれエアさんを調べようとしているのか?、ひとりひとりどんな背景があるのでしょう?と。にゃーこやとの接点を持ちたい人もいたり?

    作者からの返信

    大勢の人間を行方不明にしたのはエアの仕業だという証拠はありませんし、そもそも、行方不明になったのは貴族及び有力者とその関係者です。
    冒険者の大半は関わりがないか、迷惑をかけられてるか、被害者か、なのでいい気味だと思ってます(*´▽`*)
    冒険者と親しくしている貴族は無事なワケですし!

    Σ(('◇')))ドキッ!

    次話は、模擬戦選抜試験で、とても個性的な受験者が登場します( `ー´)ノ

    編集済
  • 「~当方エレナーダダンジョンソロ攻略者~」←この一文までしっかり読んだ上でエアさんに挑戦しようとする 勇者・命知らず・向こう見ずは現れてくれるのでしょうか?と。

    ちゃっかりパーシーさんなどのエアさんと戦える実力者たちが参加してきたら笑うところかなと。

    エアさん、ギルドの受付嬢さんとお話していましたけれど、いっそのこと見学可能にしてちょっとしたお祭り騒ぎにする、集客による経済効果も狙ってみるとか。ギルドを積極的に巻き込み興業化したり、定期的に開催する事で遠隔地の強者を集められるようにするのもイイのではと。
    捕らぬ狸の皮算用になるかもしれませんが。

    エアさんが満足出来る強者・実力者が来てくれると良いですね。

    作者からの返信

    Σ(('◇')))ドキッ。
    武闘会のような大きなイベントがやれる必須条件は、ある程度の平和です。治安がよくなく、魔物の脅威がいつでもどこでもある世界では無理ですね~(^^)/
    今後の展開をお楽しみに~( `ー´)ノ
    次話は冒険者たちの反応です( `ー´)ノ

  • 656 責任持って治すのにへの応援コメント

    「人間相手の戦闘経験を積むにはどうしたらいい?」←道場破り? 、ナニかの賞品を公開して自分に勝ったら譲渡するとの依頼を出してみる? 、武術大会に参加してみる、もしくは自分で開催してみて上位者と戦えるように仕組んでみる?。
    実益と治安の向上を目指して犯罪多発地域で警ら・盗賊狩りに勤しむのも。

    エアさんが閉じ込められた夢の世界を活用してみるのも有りかなと。 実際に過去の剣聖との戦いが再現されていたはずですし。

    分身してパラメータや条件を変えてエアさん同士で紅白戦してみるとか。シヴァさんが分身を用いて各々で異なるタスクをこなされていたりする訳ですし。

    片方の分身の操作を精霊獣の皆さんのような他者に任せて操作してもらうのも有りでしょうか?なんて。

    作者からの返信

    こ、今後の展開をお楽しみに(;^_^A
    エアは影分身は使えません。
    「敵を惑わす程度なら幻影でよくない?どうやって能力を付与するんだ?」
    と思っているので、分身出来ませんwww
    シヴァは【影分身】はスクロールで覚えましたが、イメージもバッチリだったのはゲームのおかげですね。
    RPGでのキャラ設定で能力値を決めるでしょう?
    しかも、無尽蔵に制限なく能力付与を出来るわけでもなく、この能力を伸ばせばこちらは下がり…といった具合ですので、その兼ね合いもエアにはよく分からない、となるわけです(^^)/

    次話は、行動します( `ー´)ノ

  • 655 門前払いへの応援コメント

    ニキータさん、お手柄ですね。不幸な事故にならなくて良かったです。

    やはり格闘技縛りで魔法などの特殊能力は直接攻撃には使っては駄目、そして飛び道具は禁止、にしておくべきだったのかも。

    でもこの同じ飽和攻撃を、エアさんがされたならば影の中に避難するとかであっさり回避してノーダメージで切り抜けるのでは?と。

    ルーレさんの高速移動や重量増減の操作をエアさんが模倣出来れば良いのですが。

    ダンジョンマスターな方に訓練に使える魔物を用意してもらうとか、訓練に使えるゴーレム等を用意して貰うのも一つの手ではと。

    作者からの返信

    周囲にある手に入り易い物でも、大量にあるのなら、かなりの脅威となります、という証明ですね(^^)/
    格闘技縛りの模擬戦だと、ルーレも高速移動が出来なくなりますので……意外とあっさりな模擬戦になるかもしれません。
    戦闘訓練に使えるゴーレム、それ、シヴァが一番欲しいのでは?www
    あいにくと、エアの相手が出来る程のゴーレムはかなりの難題ですが"(-""-)"
    次話は、恩師を訪ねます( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    654 ふにゃああああっ!への応援コメント

    「身体に風を纏わせ、更に移動を速めている」←空気抵抗をも無くしているのかも。無音での高速移動となると。

    「【重力魔法】も併用し、身体の重みを軽くしているのかも」←いわゆるUFOの飛び方かも。ランダムな急加速も急停止もあっさりこなすやつ。

    「当たる一瞬だけ重くなった、と。」←応用が効きそうですね、マスター出来さえすれば。超重い武器などを普段は軽々と持つのに。逆に軽い武器をインパクトの瞬間に重量を増す事で切断力を上げてダメージを増すとかにも。

    「逃げ道すら防ぐ、圧倒的な物量による飽和攻撃なら当たらないワケがない!」←機動力を奪うために壁や結界、投網のような手段を使う、散弾や拡散する範囲攻撃で低ダメージだとしても絶対に命中させる、みたいな想像をしていましたけれど。エアさんがここまで大規模かつ必殺技みたいな対策を用いるとは想定出来なかったです。

    ルーレさんも今までの戦い方では対応出来ない方法を使ってくる相手がいたのですから、対抗手段を見付けて今度はエアさんをしっかり倒せるようになって欲しいですね。

    作者からの返信

    その通りです!ルーレの移動法はイメージ的にはUFOでしたwww
    そして、散弾の面による攻撃も、イメージ的には大正解です(^^)b
    乗りに乗ってしまうと、やり過ぎる、と今までのエアの行動の数々が証明しているワケで( *´艸`)
    危うし!ルーレ!

    次話には救い主が現れます( `ー´)ノ

    編集済
  • 654 ふにゃああああっ!への応援コメント

    えっぐ…😨

    作者からの返信

    はい((+_+))
    「夢中になると周囲が見えなくなるもので」
    17話と一緒の状況ですね!
    今後の展開をお楽しみに( `ー´)ノ


  • 編集済

    653 面白くなって来た!への応援コメント

    「契約者繋がりでの知り合いがニキータ殿で、他の方々はそこかしこで顔を合わせた~」←顔見知りだったとは。世界は思ったより狭かったのかもと。ギューテさんの通訳に感謝ですね。

    「~顔の半分が隠れそうな大きさなのに、躊躇なく。~」←身体が小さいと、身体が大きい人よりも同じ葡萄の粒を食べた時より満足感が大きかったりするのかなと。そうだったらお得かもしれませんね。

    「世慣れた妖精ギューテは報酬請求もスマートだった」←葡萄一房とシュークリーム詰め合わせでルーレさんを探しだしここまで案内してくれた、のだとも表現出来そうですね。果たしてその報酬とギューテさんの働きが見合ったものだったのでしょうか?とちょっと思いました。

    ルーレさんとの対決、当たり判定は本当に小さいのに、スピードもパワーも攻撃手段も備えている相手 なのだろうなと。厄介でしょうなと。エアさんとの対決の結果がどのようなモノになるのか、注目だなと。

    作者からの返信

    長命の精霊も妖精も、ある一線以上の高齢になると、やはり、ある程度は狭い世界にwww
    森の奥産の葡萄もレアですが、このシュークリームセット、クラヴィスダンジョン下層のドロップですから、多く払い過ぎな感じですね~。
    今後もよろしく、というのも含まれておりますが、エアとしてはもう少し懐柔しておこうかな、という感じでwww
    そうなのです。ルーレが小さいからこそ、戦い難さがあるのに、更に……と。

    次話では、いよいよ模擬戦も本格的に( `ー´)ノ

    編集済
  • 652 師匠がいればなぁへの応援コメント

    パンダではなくて、レッサーパンダなのですよな?と。神獣でなくて妖精なのですよな?とも。番外編の「バラバラくんは狂戦士」を思い出しましたので。

    「~今までずっと鍛えて来たからには、技術を磨きたいのだ。」←美味や各種魔法を探求したり、錬金術でも成果を挙げられたり、商取引でもある程度の功績を立てられたりなどで満足せずに、更なる高みを目指すエアさんの向上心には驚きですね。

    パーシーさんやシヴァさんのような自分より強い存在が身近にいるからなのかもしれませんが。

    むくむくわんこたちとパーシーさんが出会ったらどうなるのか?今から楽しみです。もちろんパーシーさんのお師匠様の妖精の登場もですが。いったいどんな方なのでしょう?と。

    作者からの返信

    師匠は妖精でレッサーパンダ型です。威嚇しても何やってても可愛いヤツです(^^)b
    バラバラ君は神獣でちょっと猟奇的な趣味で……(>_<)
    エアの周囲には強い人間、精霊獣ばかりいますので、エア自身、まだまだだと普通に思ってます(*'▽')
    散々トラブルに遭遇していることにも、原因の一端はあるでしょうね( *´艸`)
    むくむくわんこたちとパーシー……すみません、800話をとうとう越えてますが、どこを探してもそのエピソードはありません~。
    わんわんと大喜びのむくむくわんこたち、パーシーも笑い続けて延々と遊んで遊んで…おしまいのような気がしません?

    次話では、パーシーの師匠ルーレ、本編初登場です( `ー´)ノ


  • 編集済

    651 泥だらけの鍛練への応援コメント

    「エアの人間相手の戦闘経験の少なさが浮き彫りになってしまっていた」のに、「エアの相手が出来るような腕の立つ人となると、3人ぐらいしかいない。」ジレンマですな。

    「ステータスは圧倒的にエアの方が高いため、模擬戦の際には万が一がないよう手加減していることも、人間相手の模擬戦を難しいものにしている」←魔道具やダンジョンの設定をいじって全力を出しても万が一が起きないような仕組み、仕様、攻撃側と受け側双方でダメージ軽減出来るようにするのも有りのような。

    「パーシーが希望したため、沼とぬかるんだ地面、苔むした岩場、蔦の絡まった林、というフロア」←密林とかジャングルとか想像しました。泥試合なんて言葉がありますが、それとは真逆の双方にとって充実した一時間だったようですね。

    こうなってくるとパーシーさんがこれ程の戦闘センスや経験値をどうやって身に付けたのか?も気になってきますなと。「エアとの模擬戦はシヴァにとっても気軽に出来るものでもない」とありましたし。 パーシーさんとシヴァさんでの模擬戦も気軽には出来ないのかなと。

    作者からの返信

    正に「泥臭い努力です」www
    能力制限は、シヴァが苦労していたように簡単には行きません。
    ダンジョンのフロアで片方のみ、能力制限を、となると脳味噌か精神を弄るしか……"(-""-)"
    パーシーはエアの三倍以上の年ですので、経験豊富で当然なんですよ~。
    案外、パーシーとシヴァが模擬戦をやると、かなり、いい勝負になりそうですね。
    どちらも「叩き上げ」で、シヴァは魔法が使えるようになったのはほんの数年前ですから。

    次話は、意外な繋がりが判明します( `ー´)ノ

  • 「で、続かなくなって有耶無耶に」とのタイトルからギルドからの報酬とかその後の確認で問題が発生したのか?とちょっと思いました。

    ギルドでの講習、営利組織である事、教育機関ではない事、人の出入りが不定期で激しい事などが続かない原因なのかなと。冒険者や探索者の業務が命の危険さえ伴うモノであるという事も。

    パーティーを組んでいたとしても実質的に各自が個人事業主で会社のような団体や組織ではないというのも関係あるような。

    にゃーこやの従業員の人たちが講習どころか教育までをも受けられたように、大きい商会に雇われ専属になる事が出来れば、自由は無い代わりに色々習得するチャンスが得られるかもと。

    「~エアの場合は~恋愛自体がよく分からない、というそれ以前の問題が横たわっていたりする~」←難物というか厄介というか……。でもエアさんの身近にいる誰かが恋愛して結婚まで到達するのを近くで見聞きすれば、何か感じ取れるようになるかもしれませんね。

    作者からの返信

    誰かが何かをやり始めると、ケチを付ける人間というのが必ずいるわけですね"(-""-)"
    そして、冒険者の大半は「脳筋」。「強くなりゃいいだけだろ」で講習や武術指南があったとしても軽視され勝ち、という……。
    エアの身近に結婚して失敗した妹がいますよwww

    次話はやっとパーシーとの模擬戦です( `ー´)ノ



  • 編集済

    「~映像を映すマジックアイテムはかなり貴重で、国宝どころの話じゃない。おれが行って見せる、というのも却下~」←別口のトラブルを産むのが見え見えだから仕方無しなのでしょうねと。
    にゃーこやの関わりにより技術が革新したとしても 動画撮影と再生 に一気に進むのではなくて、写真とその関連技術をいったん広めてからの方が良い気がします。受け入れる人たちの精神的な下地や法制度等が未熟な訳で。
    日本で写真技術が初めて入ってきた時、今では考えられないような迷信が広まり信じられていたみたいに。

    「エアは細かい魔法陣を描くのに、かなり練習したおかげもあって、細かい絵も得意だった。」←必要や需要があってこそ一芸に熟達されたのだなと。

    「おれらだとペン自体が握り難いからなぁ」「そもそも、レイナルトもパーシーも手が大き過ぎなのよ」←Oh、切実な問題ですね。これ普通の道具や生活用品、スプーンやフォークなどにも同じような問題がつきまとうのでは?と。本や書類をめくるのも難しかったり?
    体格の違いは一長一短なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    魔法や魔道具がある世界ですので、科学的なカメラの方が難しいような気が……。
    パーシーたち、さすがにフォークやスプーンは上手く使えると思います(^^)b
    本はそれこそ、魔法で少し風を吹かしたり、【サイキック】を使ったりとかしているのではないかと!
    【サイキック】という名称は知らなくても「魔力でちょちょい」とか勝手に名付けてそうですがwww

    失礼。返信遅くなりました <(_ _)>

    編集済
  • 女性受けする商品、温泉地で?と考えた時風呂上がりのスキンケア関連かと思いました。

    「~今回の新作はサイズがかなり小さい。成人男性なら一口、女性なら二口ぐらい。~」←なるほど~と思っているうちに、逆になぜ現行のサイズがあの大きさなのか?なんて考えてしまったりも。中の具を包み蒸した際に中心まで熱が行き渡るサイズだったりするのでしょうか?なんて。

    「~タレの種類の豊富さ、新作タレの開発に熱心なことでも有名~」←柑橘類の果汁と大根おろしは良く合うものですなと。温泉以外の魅力や付加価値を増やす努力の表れなのだろうなと。
    交通の便が悪いとされる地域でどのように素材を仕入れているのでしょう?とも。収納魔法等の使い手に発注して届けてもらっているとか想像しました。常連客とも言えるエアさんたちも、副業として貢献出来るかもしれませんね。

    ドラゴンゾンビやオークの集落があった証拠な魔石をギルドの職員の皆さんに提示するのかなと。どんなリアクションが出てくるのでしょう?。

    作者からの返信

    肉まんの大きさは、切りのいい材料でちょうどよく使い切れるから、が理由だったかと…(調べ中)…あ、合ってましたwww。
    商売だと包装資材も必要になりますし、具と皮の比率もありますから、そう簡単には変えられませんね。
    キーラの街の食糧事情は、肉は周辺の山で魔物肉を狩り、野菜は地熱を利用して栽培、養鶏(魔物)もやっております(^^)b
    蒸し料理はタレの豊富さが嬉しいですよね~(*´▽`*)

    次話は、ギルドの反応です( `ー´)ノ


  • 編集済

    「熊獣人のパーシーは~熊耳だけで尻尾はなし。」←尻尾の無い人もいるのですな。となると、逆に尻尾だけが特徴として現れている人もいるのかなと。

    「~一人でその辺の城ぐらい素手で余裕で壊せる。拳に魔力を纏わせるのなら、どかんっと街ぐらい吹っ飛ばせるだろう。」←なんと言うパワーな表現なのでしょう……。

    「身体を覆うこの腐肉は、衝撃吸収の役割もあるらしい。」+「周辺の腐肉が勢いよく噴出し、魔石を包むかのようになだれ込み」←堅い外装甲や鱗の類いを使わずに、腐肉は防御力は劣っていても再生力や柔軟さでダメージ軽減するタイプだったのだなと。

    「連携が決まったからこそ、倒せた」←この一文でまとめられる戦いだったかもと。特殊個体っぽいのに、特殊個体ではないとか。黒ハーピーに続いてまたそのような個体に遭遇するなんて。 いったい何が起きているのでしょう?と。

    作者からの返信

    獣人は色んなタイプの人がいます。顔が動物だったり、顔は人間で人間耳でも毛皮があるタイプだったり。尻尾だけの人ももちろんいますよ~(*´▽`*)
    「街ぐらい吹っ飛ばせる」というのは、地震大国ではなく、かつ建築技術もあまり、なので、どこかバランスを崩せば…ということもあったりしますwww
    もし、エアと精霊獣だけだったのなら、ドラゴンゾンビを倒し切れず、ギルドに助けを求め大掛かりな討伐隊が組まれていたことでしょう。シェリルがかつて経験したような((+_+))

    次話は温泉街で食べ歩きます( `ー´)ノ

  • 646 温泉を励みに頑張ろうへの応援コメント

    「案外、効果的だったのが物理。拳や足に魔力を纏わせて、殴る蹴るね。それで腐肉を押しのけて、魔石ゲット、と。腐肉が寄り集まらないよう、回復魔法をかけ続けると尚、よろしいな感じ」←経験者の語られる攻略法って実績に裏打ちされるいるだけに重みがありますなと。

    『「~こんな配置だろう、とエアがそう仕切った。「不敗の双璧」は~精霊獣たちの特徴や得意なことはよく知らないからだ。』←今回の合同しての戦い、エアさんが仕切るのですか?と思っていたら、その理由が語られて納得でした。

    「身体の周囲に結界を作る簡易魔道具があるぞ。~すぐ人数分作るからちょっと待ってくれ」←エアさん、錬金術師と名乗るだけあってとんでもない事をあっさり宣言して実行されたなと。

    「~森の一部がなくなるのはいいとしても、魔石すら残らないので、報酬がなさ過ぎる~アンデッドは素材がないのに、それでは酷過ぎる。」←キツい・汚い・危険の3K労働で報酬まで少ないとか 引き受け手がいなくなりそうな話だなと。「腐肉の後片付けも必要」だとなればさらに。
    「温泉を励みに頑張ろう」で引き受けてくれたエアさんたちを尊敬ですね。

    作者からの返信

    アンデッド討伐は、本当にデメリットばかりなので人気がないのですが、否応なく遭遇してしまうのもアンデッドだったりします"(-""-)"
    街の中、或いは近くで殺されてアンデッドになり大騒ぎ、ということはよくありますから……。
    バングル型結界の簡易魔道具、伏線回収でした!……ではなく、「あ、こんな場合にいいのがあったやん」でしたがwww
                                                                                                                                                    
    次話は、いよいよ討伐です( `ー´)ノ

  • 645 まずはお腹を満たそうへの応援コメント

    「経験豊富なパーシーたちと一緒に考える方が、いい討伐方法を思い付くだろう。」←三人寄れば文殊の知恵とか言いますね。

    「~他に簡易魔道具の残骸もちゃんと収納しておく。壊れ方を調べて、次回に役立てるのだ。」←それが有効活用というものだなと。でも「次回」は来ないで欲しいものですな、出来れば。備えあれば憂いなし、だとしても。

    「でも、数年前のことでしょ?今回の件には関係なさそう」←それは どうなのでしょう?と。あの場所には傷付いた神獣もいましたし。

    「~ミオネイロはきなこをまぶした揚げパンを真っ先に取ってしまい、きなこがボロボロ零れて苦戦中だった。」←良くわかります。粉系をまぶした食べ物やパイ生地系の崩れやすい食べ物は、食べた後に掃除用具の出番となるものですねと。

    作者からの返信

    バタフライエフェクトで回り回り回りまくって、関係があったりするかもしれませんね~?
    パイも食べ難いですよね~('ω')ノ
    特にミルフィーユはどう食べるのが正解か、いまだによく分かりません(*_*)
    次話は、年の功で作戦が決定します( `ー´)ノ

  • 645 まずはお腹を満たそうへの応援コメント

    うん、飯テロですね~(笑)きな粉揚げパン食べたい…

    作者からの返信

    飯テロです!この時、お腹が空いてたんですよ、わたしがwww
    揚げパンじゃなくても、きな粉がかかっている物は食べ難いですよね~('ω')ノ


  • 編集済

    644 案外、厄介だったへの応援コメント

    「~本当に、何故、こんな状態で動けるのか。アンデッドはしみじみと不可解過ぎる。」←死んでいるのに動き、生きているものを襲って仲間を増やすとか、これはこれで特殊な生態と割り切るしかないのかも。
    シヴァさんならばナニかしら掴んでいるかもしれませんね。

    生きている人間が魔法などの特殊能力を使い、レベルアップやステータスの上昇を行なっている理・世界の仕組みが悪い方向に働いた・暴走したものだったりするのかなと。「腐敗」と「発酵」は同じなんて聞きますし。

    でもこれ、不死身さや再生能力の高さだけは確かに魅力的ではあるのかも。
    バイオハザードを起こす国や企業や組織などが創作物のテンプレとなるのも分かってしまうなと。

    エアさんたち、周りの環境を守る事を考えているからには、まだまだ全力ではないのだろうなと。環境への配慮を捨て全力を出せば簡単に倒せるのでは?と。

    作者からの返信

    アンデッドを動かしているのは、実は群生体の微生物で……という設定の話を読んだことがあります……ぞわぞわしますね(@_@;)
    いえいえ、環境への配慮を捨てたら、かなりマズイですよ!禿山にするだけでも、魔物や動植物のバランスが崩れまくるだけじゃなく、気候にも深刻な影響が……(*_*)

    次話は、大先輩方へ相談します( `ー´)ノ

    編集済
  • ルーチェのダシ汁…。
    精霊獣がお風呂に浸かること自体がレアケースなんだろうな

    作者からの返信

    豊かなエイブル国、ラーヤナ国はそこそこ風呂が普及していますが、他の地域はイマイチですねー(^^)/
    寒い地域ではサウナのような風呂でしょうし。
    だし汁でも大丈夫です(^^)b
    精霊獣は魔力体ですから、汚い所なんて何もないですよ!


  • 編集済

    「~光の精霊獣のルーチェの浸かった温泉が同じ効果を持つのだ!」←???、?!、!!。聖水作りを短時間で出来るものなのか?なんて思っていたら……。ティーバッグとか昆布出汁とかみたいですな。

    「~エアたちと一緒に風呂に入った従業員たちの、鍛練で出来たすり傷や打ち身の治りが妙に早い~とシヴァが調べた結果だった。」←温泉に入る動物の姿がかわいくて精神的癒しになったりするものですけれど。精霊獣が入った湯には物理的・肉体的に効果があるのですね、と。

    シヴァさんがわざわざ調べたからには、似たような前例などが発見されたりせず、伝承もされていなかったのだろうなと。
    他の精霊獣の皆さんの場合は残り湯にどんな効果が出るのでしょう?何て事も考えてしまいまね、やっぱり。

    作者からの返信

    温泉にはルーチェの光の魔力だけではなく、可愛いという癒され効果もやっぱり、入っているのではないかと!
    精霊獣それぞれの属性の魔力が少しずつ温泉に溶けて行くのなら、耐性がいつのまにか!ということもあるのかもしれません(*'▽')
    年単位後にwww
    高位精霊獣たちは、そもそも、滅多に顕現してませんので、誰もそんな効果が、なんて気付かなかったのでしょうね。

    次話は、アンデッド退治に乗り出すものの、という話です( `ー´)ノ

  • いや、パーシーたちの受けた依頼だよね?
    なんで厚意の協力者で臨時手伝いのエアが
    一番キツくて嫌がられるとこ押し付けられなけりゃならんのよ。

    作者からの返信

    大先輩たちなので、エアは頭が上がりません(^ー^* )フフ♪
    それに、オヤイ村の古代遺跡の転移トラップにひっかかった時はかなり心配させてしまいましたし、セアラには砂漠まで来てもらっていますので。
    そもそも、「不敗の双璧」が受けたのは調査依頼なのです。
    本来なら、魔物の大量発生は緊急招集され、すべての冒険者が協力する義務があります。
    エアばかりが貧乏くじを、と現時点では思えるかもしれませんが、今後の展開をお楽しみに( `ー´)ノ

    編集済
  • 「肉はちゃんと分けるって。そもそも、集落ならマジックバッグに入り切らんしな」←ギルドに緊急報告必須の情報、もこの人たちにとってはお肉の豊富な供給源でしかないのですなと。
    頼もしいですな。

    その一方で前話で狼系や猿系の魔物は迫る脅威から避難して移動していたのに、オークの集落にそれらしき気配が無いのは彼らにはアンデッドたちを返り討ちにする自信があったのか?、逆に鈍感過ぎてアンデッドたちの気配を感知出来なかったのか?なんて考えてしまったりも。

    「これが初の実戦でお試し」←大成功といって良いのだろうなと。改善出来る点もありましたが威力不足で倒しきれないよりはこちらの方がマシですし。

    マジックカードの使用について並んでいたメリットを考えると、このアイテムはもっと普及したり、使い手が増えたりするべきなのでは?と思ったりしますが……。

    アンデッドの群れはこの1つだけなのでしょうか? 彼らが出現した場所や理由をも調べるべきなのかなと。

    作者からの返信

    狼系サル系の魔物は、オークの集落がない方向へとっくに逃げています。アンデッドの臭いは強烈ですから"(-""-)"
    オークたちも気付いてはいても、集落を付く手しまったため、身軽に動けませんでした。
    合金のマジックカード、魔力を蓄える貴重な素材を使いまくり、錬金術でしか作れない部分もありますので、販売されることはありません。

    次話は色々と準備します( `ー´)ノ

    編集済
  •  【浄化】つよい…😲

    以下、誤字報告です。
     その確認をしてから、ルーチェは【浄化】魔法を使うと、下に浄化の光を[称えた]魔法陣がいくつも出現した。
     → 湛えた

    作者からの返信

    誤字以前に、変な表現だったので修正しました!
    ご指摘、有難うございますm(__)m
    【浄化】は強いですが、あいにくと万能ではありません(*_*)

  • 349 丸二日も経ってた!への応援コメント

    初書き込みです。
    宇宙船、UFOだから矢追さんでオヤイ村?

    作者からの返信

    偶然です!
    数ある候補の中から選んだのは、どこからかの力が働いたのかもしれませんが、少なくとも名前決めの際には、宇宙船の構想はなかったのでε- (´ー`*)フッ
    コメント有難うございます!

  • 641 調査依頼のお手伝いへの応援コメント

    色気より食い気、な皆様方……。でも豊富な資金をバックに行く先々で出会う異性との遊びな恋愛を楽しむとかよりはよほど健全かなと。

    「仲間を増やしたりする迷惑な魔物」との文が出てきた瞬間ゾンビ系なのか?と思ったのですけれど、やはりアンデッド系で確定みたいですね。

    「ちゃんとした処理をしないと、ある程度で復活してしまう」←ウィルスや薬品によるバイオハザードなアンデッドとは異なり、魔物のアンデッドは色々と理不尽な面があるのだなと。世界観に合わせた。アンデッドの専門家や専用の武器、応じた魔法で対処しないと駄目なのかなと。

    また古代文明の遺産的なモノを誰かが誤用した結果なのでしょうか?
    そしてこのアンデッドたちは統率されたグループで命令を下す強者がいたりするのか?と。

    エアさんたち、この後どのように動かれるのでしょう?

    「~先日、大失敗した生臭い最悪ポーションの方が臭った~」←このポーションをまいたら臭いを忌避してアンデッドまでもが避けて行く光景を想像してしまいました。

    作者からの返信

    数ある魔物の中で、一番よく分からないのがアンデッドです(*_*)
    某番組のゾンビの演技で「手を使わず立ち上がるのが、ゾンビっぽい」というのがやっていて、なるほど!と納得しました。行動からして生き物じゃないんですよ、多分(^^)/
    生臭ポーションは一応、回復ポーションですから、アンデッドの大敵です。溶けますwww
    アンデッドに嗅覚はないと……ないですよね?

    次話は討伐です( `ー´)ノ


  • 編集済

    640 会うのは久しぶりへの応援コメント

    「~魔法とアイテムの強化をし、新しいアイテムの開発もし、朝の鍛錬もちゃんとやっている~」←その他にダンジョンに潜ったりアデライデさんの送迎や護衛もしたりとしっかり忙しく働かれていると思うのですが、エアさん。

    それでも「~何だか身体が鈍っているような気がするのだ。」と鍛え直す事を決めて対価まで用意してお願いするとか。

    勤勉というか超真面目と言いますか……。自営業みたいな仕事なのでたまには長期間ダラダラしていても良いのでは?と思ったりするのですけれど。

    「~何か強い魔物が流れて来たっぽいとセアラが言ってたが~」←それはそれでどんな魔物なのか?気になるなと。

    作者からの返信

    冒険者は自営業です(^^)b
    この新章はタイトル通り、バトルがメインに……多分、なってますwww
    エアの性格的にゆっくりまったり過ごすのは一日で飽きることでしょう(*'▽')

    次話で強い魔物が何か、ヒントが出ます。お楽しみに( `ー´)ノ


  • 編集済

    「~逆に弱者を守る立場になったのだ!」←弱者だった人がチカラを手に入れると欲望のままに行動してしまうパターンがありますが、サーシェさんはこの考え方だったのですね。

    酷い境遇ゆえにひねくれてもおかしくないところを真っ直ぐに成長されたのだなと。 にゃーこやで受けた教育も関係しているのかもしれませんが。

    「~そんなものすらない程、愛情なんか枯渇していた。」←幼少期の虐待によるトラウマでずっと苦しむよりも幸せかもしれませんね。でもサーシェさんが母親になった時には、自分がして欲しかった色々を我が子に注いであげて欲しいです。

    リミトさんを含めたにゃーこや関係者の中で恋愛感情が育たなかったのは、言及されていた通りに姉弟・兄妹みたいに、血は繋がっていなくても 家族 のような間柄だったからなのもありそうですな。

    ナシムさんにはサーシェさんに釣り合う男になれるように頑張り続けて頂きたいですね。いつかサーシェさんの体験談を聞く事になったとしても臆する事無く。

    作者からの返信

    今まで出せていませんでしたが、サーシェとリミトは本当に仲良しです(^^)b
    ですが、誰から見ても姉弟(兄妹?)の域を出ませんので、ナシムも妬くに妬けない感じです(*'▽')
    ナシムがデート前日でわたわたしていたように、サーシェもリミトやコレットをとっ捕まえて、デートコースの相談をしていましたwww
    今後も二人の関係をお楽しみに('ω')ノ

    次話からは新章で、久々「不敗の双璧」の登場です( `ー´)ノ

    編集済
  • おいしすぎる話って怖くなりますもんね……。
    怯まずに貪欲にチャンスを掴んだからこそ幸せになれたんですね!

    作者からの返信

    すぐにとび付かず、ちゃんと考えてから選んだことで、サーシェは自分の選択に自信も持てることになしました(*'▽')
    もう一話でこの幕間は終わりです( `ー´)ノ
    コメント有難うございます!

  • 「サーシェたちは噂でしか知らない。」←この一文がけっこう重たいなと。サーシェさんたちはにゃーこやの凄さを伝聞では知っていても体験した訳ではない となりそうなので。カップ麺の方は確実に。

    初見の人間を見極める目や シスターの性格をよく知っていてこの話が嘘偽りではないと判断出来る知見、垂らされた蜘蛛の糸を率先して掴み離さない度胸等々必要だったのでは?と。

    これ自分だったら怪しすぎると判断して幸運を自ら放棄していただろうと思いますし。

    サーシェさんが厳しい出自や経験ゆえにずっと人を見る目を否応なしに鍛えるしかなかったのは、この時正しい判断が出来るようにするためだったのかもしれませんな。報われて良かったですね。

    作者からの返信

    サーシェが孤児院にいた時、かき氷すら食べてません。そんな余裕はありませんでした(*_*)
    やはり、後ろ暗い人間は目が違うと思いますー(^_-)-☆

    次話でサーシェの昔話は最後です( `ー´)ノ

  • 更新ありがとうございます。
    >同時期に雇われた従業員
    いわゆる「幸運の女神の前髪」を掴めた仲間ですからね。

    作者からの返信

    本当に運命の分かれ道でしたね!
    王様の紹介状が信じられないのなら、他に何を信じるというのか……"(-""-)"
    本物かどうか分からない、というのは何にでも言えるのに"(-""-)"

  • このような経験をされていたサーシェさんがにゃーこやに拾われて救われた後とは言え、衣食住に苦労していないと思われるアデライデさんやナシムさんに負の感情など抱かなかったのはけっこうすごい事なのかなと。

    貧困ゆえに基本的な読み書き計算すら学ぶ機会が無くて、その結果稼ぎの良い仕事に付けず、結局貧困から抜け出せない との負の連鎖を感じました。学校に行く暇があったら働け!という風潮は日本でも実際にありましたし。

    飢えている人には魚ではなくて釣竿を与えるように、魚の捕り方を教えるように、的な事を言われた方がいたのを思い出しました。 貧しい人たちへの支援の在り方を考えていたら。

    サーシェさんが来るかどうか分からない誰かの助けなどをあてにせずに、その時の自分に出来る事をしっかり行なわれていたのになんか励まされたような気分です。

    作者からの返信

    裕福な商人の息子であるナシムは衣食住に苦労はしてませんが、アデライデは……(ノД`)・゜・。
    綱渡り的に生き延びて来ましたので、サーシェとしても共感と同情しかないかと(^^)/

    サーシェが変態に厳しいのは、自身がこういった経験があるからでした('_')

    次話は、ご想像通りの運命の時、です( `ー´)ノ

    編集済
  • この先でにゃーこやに拾われる事になってよき仲間や信頼出来る上司・保護者に巡り会えると分かっていても 辛いものは辛いですね。サーシェさん本人の心は読者には理解出来ないレベルで傷付いているのだろうなと。

    子供だって親を選べるなら選びたいものですよなと。親ガチャなんて言葉があるくらいですし。

    衣食足りて礼節を知る、というか……。貧しい家の人たちがそこから抜け出せない、親から子へと貧困を押し付け続ける構図の一端を見てしまった気分だなと。

    にゃーこやの活動実体がいかに奇特か、次の孤児院の話から痛感する事になりそうですね。

    ナシムさんも場合によると将来サーシェさんの過去の傷に共に向き合う事になるかもしれませんね。 虐待を受けていた人が大人になってから自分も心底嫌っている親と似たような言動をしていると気付いて愕然とした との話よく聞きますし。

    作者からの返信

    サーシェの背景を知ることで、今までばら撒いて来た伏線が活きて来ることになります('_')
    ああ!あれは、とパズルのピースがぴったりはまるような感覚を味わって下さいませ。

    次話は、「起承転結」の「承」になります( `ー´)ノ

  • 635 ときめく言葉への応援コメント

    初回限定とかタイムセールとか地域限定とかに自分も弱いですね。

    「さり気なく会話に混ざるギューテ」、「興味本位と根回しも兼ねていたらしい」、「ついでに情報収集することにした」←有能な執事とかメイド長とかの行動ですよな、これ。さすがはベテランの家事妖精だなと。

    その一方でギルドカードを作りに来ていると思われるフォリエさんの姿が見えないような?台詞も無いようですし。 やはりまだ不特定多数の見知らぬ人たちがいる場所はハードルが高かったのでしょうか?なんて思ってしまいましたが。

    ナシムさんやエアさんの行動を見ていると、数多の言葉を並べ立てるよりも 適切で真摯な行動が人を引き付ける・人の本質を示すのではと。

    作者からの返信

    「残りいくつ」という言葉にはときめきませんが、購買意欲を左右する言葉ですね(*_*)
    ギューテは見た目よりかなり長生き、かつ、家事妖精で人間との関わりも深いので、世渡り上手でもあります(^^)b
    そう、フォリエは今世ではほぼ軟禁状態、前世も周囲は研究者ばかりなので、コミュ障ですwww

    次話からは幕間・サーシェの昔話(全四話)です( `ー´)ノ
    ちらほらバラまいてる伏線回収回とも( *´艸`)

    編集済

  • 編集済

    初々しいというか、ピュアですね~。損得勘定抜きに誰かを本当に好きになってしまうのは。
    ロビンさんがナシムさんの近くにあえて来たのも分かるような。このような状況を観察する事でしか得られない成分も確かにあるようですし。

    『「つき合って欲しい」とは中々言えなかった。自信がなくて。』からの、「結婚を前提に…」。←笑いました。ナシムさん、なかなかやるではないですか、と。
    なかなかスタートしない車がいざスタートしたら、ロケットみたいにぶっ飛んでいったようなものでしょうか、と。

    カッコ良くはないかもしれませんが、サーシェさんにじゅうぶん過ぎるほどに気持ちが伝わったのではと。よく頑張りました、ですな。

    これ、他の人たちもこっそり見ていたり?さすがに録画みたいな事はしていないと思いますが。
    この時の様子をお二人の結婚式の時に上司がネタにする光景が浮かびました。

    作者からの返信

    ナシム君なりに頑張りました(^^)v
    変にカッコつけない所がナシム君のいい所です。本人は複雑でしょうがwww
    ロビンはかつての契約者の恋模様に関わっていただけに、ちょっと手伝ってやろう、な感じでした(^^)/
    いえいえ、誰も見て…フォボスダンジョン内ですからフォーコは見ていたかもしれません(*_*)

    次話は兄妹の会話と噂話です( `ー´)ノ

  • 「彼女なんかいないおれに、恋愛相談なんか不適任だと分かってるだろ?」←今話最初からずっと思っていた事をエアさん御本人が言われてしまったなと。

    「サーシェに直接訊けばいいだろ」←答えを知るための最短距離な答えではありますな。聞かれたサーシェさんがどう思うか?答えてくれるか?気分を害さないか?は別として。

    「~古代魔法でも、そういったおもちゃ用のレシピも割と載っていた。」←おもちゃと言いつつ、子供が魔法を使って狙い撃ったり、遊びつつも身体機能を向上させる実用的なものだったりするのかなと。

    作者からの返信

    通信アイテムで父親のラーシュと連絡も取れるのですが、からかわれるのが嫌、既婚者の「にゃーこや」店長とはまだ遠慮があり、となるとエアしか選択肢がなかったワケですねwww
    もちろん、兄貴分として慕っていることもありますが(*'▽')

    次話はナシム視点です( `ー´)ノ

  • 「~大勢になれば変なのが混ざるのが世の常である。~」←混ざり過ぎでしょう、いくらなんでも と。よくもまぁこんなに多種多様な悪意の表現を考え付くものだなと。祝いの席に呪いの品を届けるとか……。
    しかも侵入者たちまで現れてエアさんの功績増加に寄与するとか。
    劇団の防衛・自衛体制が確立しているのも複雑な気持ちになりますね。

    これってアデライデさん、王族を離れたのにやはり護衛が付いていないと安心出来ない生活になったまま なのではと。定期的に冒険者として訓練して戦いの勘や自衛能力も高い水準に保った方が良さそうですね。

    「~比べる方が間違っているが、ファン同士はどうしても張り合うものらしい。」←この場にデュークさんがいて何かしら発言していたらさらにややこしい事態になったかもしれませんな。

    作者からの返信

    アデライデは王族じゃなくても、容姿が美しいので、それだけでも危険にさらされます。
    「にゃーこや」の従業員になったことで、安全は約束されてますから、それだけでもメリットがかなりあります(^^)b
    デュークがファンの争いに入ったら、ふさふさにゃんこのルーチェに一票でしょうwww

    次話はナシムが突撃します( `ー´)ノ

  • 更新ありがとうございます。

    出演者の皆さんの事じゃ無くて笑えます。(ニヤニヤ)

    作者からの返信

    猫型精霊獣たちの方がレアなのです(*'▽')
    市場で食べ歩きしてますから、その時からのファンもいることでしょう(^^)v

  • 身内だけだと思ってテンション高く部屋に入場したら、来客中だったり、立場が上の人との会議中だったりして ものすごく恥ずかしかったり逃げだしたくなったりとか、自分も覚えがありますな。

    恥ずかしさをカバーするための悪のりで、さらに恥ずかしい歴史を増やしてしまったアデライデさん。アドリブや咄嗟の機転が試されてしまいましたね。要修行でしょうか?、今回の対応だと。

    周りの人たちのフォロー力も試されたなと。
    でも職場が嫌な雰囲気になるより、笑い飛ばせる方が良いですな。ちょっとした失敗やトラブルならば。

    アデライデさん、2日ぶりの稽古場には、どのように入場されるのでしょう?この後。もう一回トライでしょうか?悪ノリに。

    作者からの返信

    誰もが覚えがある「恥ずかしさ」でした(*'▽')
    しかし、こういった経験をすることで、身内、仲間内の絆も強くなるものです(^^)/

    次の話はファイナル公演です( `ー´)ノ

  • 597 犯罪は割に合わないへの応援コメント

    どこにでも馬〇はいるけど、早すぎ!まあ、この程度で済んだことに感謝して心入れ替えるべし!まあ、ほぼ無理だと思いますが(笑)

    作者からの返信

    どこでもバカはいるものです('◇')ゞ
    頭が悪いので目先の物を奪えば自分が得する、と思ってしまうのでしょうね~(*_*)

  • 593 ピンチはチャンス!への応援コメント

    返信ありがとうございます、エアさん、これって何気にギルドに貢献してません?思いつきだけどギルド職員にとってはありがたい限り?

    作者からの返信

    流れに乗っただけですが、エアとしても後輩の育成は望む所なのです(^^)b
    これで、ランク昇格云々やあれこれ討伐しろと強制されたら、エアはさっさと別の街へ行くでしょうが、幸い、このギルドの人たちは距離感を心得てました、と。
    ギルド間で情報共有している模様www


  • 編集済

    「~あれだけアデライデが頑張っていたので、最終日の公演には間に合うといいな~」←最終日・最終回の公演の後って特別なイベントやファンとの交流の機会とか行われたりしますなと。
    何にせよ 有終の美を飾るその時には、その中にアデライデさんの姿があると良いですな。

    「~アイリスはエアに連絡を入れた後、自分の朝食を食べ、アデライデに雑炊を作って持って行き、食べさせた~」←こんなに気が利く娘さんをお嫁にもらっていながら、大事にしなかった男がいたのですよな。

    「離婚して結構経っているものの、まだまだ恋愛がしたい気分ではないらしい。」←今のアイリスさんの周りに恋愛対象に成り得る男性がいないという事なのかなと。 生半可な男よりもハイスペックかつ優良物件なエアさんが近くにいて必要な時には助けてくれるのも影響していたりするのかなと。
    今のにゃーこや従業員の皆さんとの人間関係が心地よすぎて、じゅうぶん満足出来ているというのも関係しているのかも。

    作者からの返信

    アイリスは見聞を広げたことで、「結婚だけが女の幸せじゃない」と知ったのも恋愛から遠ざかっている理由なのでしょう。
    あちこちの街へ行ってますので、出会い自体は割とあっても。
    え、エア、優良物件ですか?根本的な所で恋愛に向いてないような……( ゚Д゚)

    次話は、アデライデの恥ずかしい話です( `ー´)ノ