応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    いや~、自分も心が壊れたり色々あって普通ではない感性をしている自覚がありますけれど、この方よりはまだ普通の人間のフリが出来ているのでは?と思ってしまったり。

    一方通行ってそう言う事なのですね、と。こんな事を言うのは無礼ですが、クラリーナさんこの方のどこが良くて好きになったのでしょう?と、まで。この方、朴念仁という表現よりももっともっと酷い表現の方が適切ではと。

    なんと言うか……、徹底的に空気が読めていない、眼前の会話している相手が何を求めているのか?を全く考えていないのが何か恐ろしいくらいだなと。 しかも、クラリーナさんに泣きつかれた時、マルティンさんに会いに行った時の二回とも。 自分の出した結論が間違っている可能性を微塵も考慮していませんし。

    もしも、結婚したらクラリーナさんが一方的に話しかけたり 何かを求めたりで 会話のキャッチボールが成立しないだろうなと。この方頼まれた事以外では動いてくれないのでは?自主的・自発的に家事を手伝ってくれるとは思えないのですよな。

    仕事場でも命令された事、指示された事はきっちり行なうけれど、突発的なトラブルなどに遭遇して自分の意思で判断しなければならない時に、普通ならばありえない決断と言動を取りそうだなと。

    結婚記念日に、今日は自分の番だからと職場に泊まり込みして、そのヤバさに気付いた上司や同僚に今日は今からでも急いで帰るようにと言われたのに、理由が分からずに断ってしまう、とか。子供が生まれた日にも奥さんの側にいないで仕事をしっかり最後までしようとするタイプではと。

    この方何か既視感あるなと思ったら、恋愛系ゲームなどの広告に出てくるバッドエンド直行な選択肢を躊躇なく選ぶ人だなと。
    クラリーナさん、もっとマシな男を選んで下さい。結婚すれば性格が改善してくれるなんて幻想なのですから。

    作者からの返信

    クラリーナ、ハリトンに幼馴染補正が入ってない、とは言えませんね(^^)/
    しかし、融通が利かない所がハリトンのいい所でもありますので、クラリーナ次第ではないかと。
    何だかんだ言いつつ、力になってるわけですし、押しまくったらいけますよwww
    誕生日や結婚記念日、こだわる人はこだわるでしょうが、クラリーナはどうでしょうか。
    最初から期待しなければ、別に問題ないような気も。そして、同僚に言われて何かプレゼントを用意したら感激して泣くんじゃないでしょうかね(´▽`*)
    ほら、最初の水準が低いですからwww

    次はサンピラーを目撃します( `ー´)ノ


  • 編集済

    800 何とか丸く収まりそうへの応援コメント

    「~だが、その間に国王にシヴァがとりなせば、そういった理不尽な扱いはなくなるのだ。」←是非ともよろしくお願いいたします、ですね。
    護衛任務に失敗する事、第二王子と共に不幸な事故にあうことを王宮内のどこかの勢力に望まれていたとか、国のために頑張って働いていたのに理不尽過ぎますし。ましてやスケープゴートだとか連座制まで適用されるとかなんて。

    後から捜索に出てきた騎士たちも本当に味方だったのか?も何となく疑わしいですし。もしも合流出来ていたら何が起きていたのだろう?と。

    もしも、有能な人材でさえもそうやって躊躇わずに消耗品みたいに扱う、代わりはいくらでもいるのだ 的な考え方が王族や国を動かしている者たちの中にあるのだとすると、この国の 未来はますます暗いものとなりそうですね。

    「~その方が元おつきの面々も、情報局員たち、騎士たちの体面も色々と丸く収おさまるか。」←シヴァさんの暗躍に感謝ですね。遺体も回収されて適切に埋葬されたのでしょうし。

    でも体面や王族の権威とかを今になって気にするくらいならば、そもそも王位継承の可能性がある人物がボンクラにならないようにしっかりとした教育や躾をしておくべきだったのではと。

    作者からの返信

    捜索に出た騎士、全員が同じ派閥、ということはあり得ないでしょうね……('_')
    様々な思惑が絡み合っているかと。
    その後の話は804話にて( `ー´)ノ

    次話はある私兵視点での閑話となります( `ー´)ノ


  • 編集済

    タイトルで、もしかして護衛の誰かがキレて手をかけてしまったのか?と思ったりしましたが。違ったから良かったとも言えない真実でしたけれど。 護衛任務の失敗もやはり発覚すれば重い罰を受けるでしょうし。

    優秀な能力を持つ護衛の騎士たちが全滅したのだったら遺体や遺品の扱いでもっともっと騒ぎになっていたのでは?とか思ったりしてましたが。七人分の遺品ならば悪用されるパターンだってあるでしょうし。王子が魔物に襲われて亡くなったとの発表だけだったので。

    でもまぁ同情の余地ありありですよね。本来ならば暖かい宿屋に泊まって魔物の襲撃などよほどの事でもなければ遭遇しないはずだったのに。誰かのやらかしで雪中行軍する羽目になったのですし。 人間、自分の言動・やらかしの報いからは逃れられないものですなと。

    いかに普段の言動や行ないの蓄積が大切なのか?が反映された顛末でしたね。出奔した皆さんの無事を願ってしまうなと。
    第二王子に囁いていた何者かや追跡していた騎士たちによりスケープゴートにされる事が無いようにと。

    作者からの返信

    彼らは護衛騎士としての職務はちゃんとこなしてますからね~。たとえ、荷物扱いでもwww
    ボンクラは運と人望がなさ過ぎました。経緯を考えれば、自業自得でもありますね('_')
    元護衛騎士たちは逞しいので、自ら明るい未来を引き寄せることでしょう!

    次話は、ボンクラがどうなったのか、エアは知ることになります( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    798 三つの適材適所への応援コメント

    「~何故なら、暗殺者を雇うのもタダではなく、「こんな奴にわざわざ…」そう思わされるのが第二王子なのだ。それが自衛になってる所が皮肉なもので。 権力闘争のバランサーとしては役に立っているだけに~」←あれあれ、これってもしかして、ひょっとすると 彼がアデライデさんと似たような事をずっと続けていた可能性も微妙に存在していたりするのでしょうか?と。尾張の大うつけみたいに愚者をずっと演じて周囲から侮られるように仕向け、しぶとく生き延びてみせた方もいた訳で。

    シヴァさんの調査とその報告に期待ですな。

    「~エアでは人材確保しても中々面倒が見られないので、適材適所と言えよう。」←こればかりはどうにもならないような、エアさんがシヴァさんみたいに何処かの土地を購入して拠点を整えたり、自分で商会などを設立するなどしていれば違う話になっていたかもしれませんね。

    作者からの返信

    そんな実は……はありません!
    ボンクラはボンクラですので、王族として周囲から役割を押し付けられている、というだけですよ!
    エアには「妖精の庭」がありますが、本当に戦える有能な人材は、色々と守られている「妖精の庭」での雇用はもったいないですからね(*'▽')

    次話は、ある護衛騎士視点で彼らの有能さ、ボンクラがどうなったのかが分かります( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    797 最高のマリアージュへの応援コメント

    「~これは樹液が特殊だったり、魔物の体液がかかって丈夫になったり、と様々な原因がある。」←氷点下の続く世界なのにそこに植生している樹木が氷漬けになって枯死したりしないのはものすごい特異な事なのかも。 家の水道管は氷点下で凍結して金属製なのにあっさり膨張からの破裂で大変な事になったりしたものですが。
    樹木1本1本の中で天然の不凍液でも循環しているのでしょうかね?

    「~だが、エアの予想は外れて、この日から第二王子一行は行方不明となった。」←何が起きたのか?を確かめてはいけない、真相を調べてはいけないパターンなのかなと。

    彼を排除したいと思っている人たちからすればコレは絶好のチャンスだったでしょうし。政敵ではなくて、彼から傷つけられた人たち、その側に立っている人たちとか。

    真相が本当に不幸な事故だった、逆に誰かの悪意の結果だった の何れにしても、彼が亡くなった事で心から悲しんでくれる人がいるのでしょうか?と。 むしろ喜ぶ人たちの方が多いのだろうなと。今後の国政への影響も実は大したこと無かったり?

    彼のような轍は踏みたくないものですね。

    作者からの返信

    魔力のある世界ですので、ただの木に見えても丈夫に出来ています(^^)v
    はい、その辺は次話にてエアが考察します( ー`дー´)キリッ
    そして、次の次799話にて、何が起きたのか判明します。
    もう少しお待ちください( `ー´)ノ

  • 失敗したらリセットして最初からやり直せるゲームのようにではなくて、リアルに封建国家の後継者の育成が大失敗だったらもう乾いた笑いしか出せないかもと。 日本でも血族が運営してきた企業で後継者争いが勃発したり、次期社長になるはずの息子が低能で結局外部から社長を招く展開になったりとかありましたが……。

    ちょっとだけ、下剋上やクーデターを起こす人間の気持ちが分かったような。 現状のままだと確実に訪れる破滅と、反逆者となってまで自身が動く事のデメリットで、後者の方がまだマシだとか考えるようになっていったのかなと。

    モブかつ名前も出てこない護衛騎士さんに分かる事が、王族や貴族には理解出来ないのが、たとえ理解していたとしても改善のために全く動かないのが悲しいですね。現状維持で精一杯なのだとしても。

    第二王子への囁きによる誘導にしても、これがナイスアイデアだと評価しなくてはいけない現状こそがそもそも 情けない のですよな、本来。

    何で疑わないの?とか、そうした助言をしてくれる忠臣は周りに誰かいないの?とか。

    まして単語の読みや意味が分かって無いとか。囁いた誰かさんも想定外だったのでしょうな、と。

    作者からの返信

    護衛騎士は貴族の子弟で構成されたエリート職です(*'▽')
    なので、教養があり、王族の護衛に抜擢されるからには、人柄も保証されています、一応www
    お前らが選べる立場か、と国上層部に物申したい人は多そうですね~。
    さてさて、少しずつ不穏になって参りました(^^)/

    次話は、エアたち一行が出立します( `ー´)ノ

  • 毛製品にうとい私は先ずカシミアみたいなものなのか?と想像して検索。それはヤギの毛でした……。

    その地域にリャマとかいたような?と調べたらアルパカを紹介されました。それに続けて ビクーニャについても。ラクダの仲間だとか。

    「アルパカが家畜であるのに対し、ビクーニャは野生である」←ほぇ~そうだったのですか、と。そう言えば地域住民総出でビクーニャの野生の群れを追い込み漁みたいに囲いこんでその毛を刈るというイベントをTVで視たような?。家畜ではなくて野生動物だったからそんな大がかりになったのだと今ようやく理解。

    「~毛糸を選んだニキータはエアかアイリスに、何か編んで欲しいのだろう。~」←なるほど~。ここには無いアイテムを毛糸を使って新規に自作するのもありなのですな、と思ってからもう一度よく見たらエアさんも作成者の候補になっているのに気付きました。エアさん、編み物も得意なのですね、と。

    エアさんが編みぐるみが好きだと誤解ですか……。職業商人なのですから 現地で安く仕入れて遠く離れた地域で高く売る パターンを考えても良かったのではと。

    作者からの返信

    名前は同じでもこちらは魔物ですので、首長毛ピクーニャの毛はパシュミナのようなイメージでどうぞ(´▽`*)
    冬場の手仕事で家族でやってましたので、エアは編み物も出来ます(^^)b
    アイリスに頼まれて「にゃーこや」の子供従業員たちに編み物を教えたこともあるので、精霊獣たちも知ってるわけです(*'▽')
    ヨシフが誤解したのは、エアにお土産をあげる相手がいるとは思ってなかったから、でしたwww
    吹雪や雪かきで、この時まで話す機会が少なかったので、無表情なエアは人つき合いが悪いものだと思い込んでいたわけですね('_')

    次話はボンクラの護衛騎士視点です( `ー´)ノ

  • 寝てるウチに去勢薬を仕込んどいても怒られない気がする〈やらかしてる王子

    作者からの返信

    そんな便利なものがあったのなら、とっくに……(*_*)
    今後の展開にご期待下さい(*'▽')


  • 編集済

    村娘さんが被害者になってしまう前に阻止出来て良かったです……。

    草食動物は普段は大人しく争いを好まないけれど、群れの子供に手を出されたら襲撃したモノを集団でリンチして討ち滅ぼすまで追いかける事もあるとか。象さんなど特に。一度敵対した人間の顔は忘れないとも聞きますな。

    暗殺や不慮の事故での政治的混乱がマズいのであるならば、生かさず殺さずである 不治の病や呪いの類いにかかって寝たきりにでもなってもらうべきでは?と真面目に考えてしまうなと。元気に動き回ったらさらなる被害者が出てしまうのであれば。

    女性を襲った・買った際に性病に感染した事にして、その副作用で男性機能を失った事にしてしまうのが 国のため人のためかもと。

    にゃーこやの介入があったとバレる・疑われるのはマズいですけれど。あの因果応報の悪夢を見せるヤツを使った方が結果的に最善の展開になるかもと。まかり間違って真人間に戻るかもしれませんし。生きてさえいれば。

    作者からの返信

    ピネー村に到着後、散々やらかしたボンクラ。
    そして、更に年端の行かない少女にまで被害が及んだところで、村人たちは耐えられませんでした(*_*)
    まぁ、どう見ても高位貴族以上だったので、「使うこともあるかも」と早々にバリスタを準備させていた村長の英断ですね!
    もっと王都に近い村なら、かなり迷ったのではないかと思います。
    ヒマリア国国王は、事なかれ主義。第一、第二王子がボンクラだと分かっていても、中々切り捨てられません。
    当然、自分の保身もあります(-_-メ)
    第一、第二王子派は案外多いのですよ。バカな奴程、操り易い、自分の取り分が増える、という意味で……。

    次話は、地域限定お土産です( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    「薪ストーブの煙を床に流れるようパイプを配置し、その上の石床が温まる、という仕組み」←これはオンドルでしょうか?ほぼ。住居の構造や建材が違い過ぎて日本古来の家屋では採用出来なかったタイプの暖房ですね。

    うーむ、一応は血の繋がりがある親族の不幸な事故を願うとか、そんな心情など理解したくないですね。国の未来を憂いてあえて外道な手を使う事にした、のならばともかく。

    て言うか、これを容認・依頼した場合、自分もいつかその対象になるかもしれない、とは想像出来なかったのでしょうか……。正当な理由があれば王族さえも手にかけて良い、となるのですし。

    何にせよ教育や育児、躾の失敗は代償が高くつくのだなと。 配下の人たちから消極的にせよ不幸な事故にあうのを望まれるとか。
    後ろ楯になった者たちだって暗愚な王が好き勝手するなど望まないでしょうに。

    アデライデさん、こんなのが闊歩している環境でよく真っ当な性格を保てましたね……。悪役・憎まれ役まで演じながら。

    作者からの返信

    温風暖房は韓国のオンドルに限らず、他の寒い地域では割とメジャーです(^^)v
    温泉が湧く地域では温泉になるようですね。
    第二王子はボンクラだからこそ、傀儡に持って来いということもあるわけです(*_*)
    え、アデライデ、真っ当ですか?www
    極悪な環境で育ってるからこそ、かなり性格に捻りが入っているような気がしますね('_')
    そもそも、自分の美貌を利用して有力者に取り入り、という方が余程簡単で安全だったのに、敢えて悪役の方へ振り切ってますからねぇ。
    子供の頃なら、さぞ庇護欲をそそる可愛らしい子供だったでしょうに(*'▽')
    まぁ、周囲の環境のせいで、アデライデは容姿の水準がよく分かってなかった、と言うのもあるかと思いますが。

    次話は、ボンクラがやらかします( `ー´)ノ

    編集済
  • 792 歓迎出来ない再会への応援コメント

    「歓迎出来ない再会」とのタイトルから、ヒマリア国第二王子とエアさんが接触した事ありましたっけ??と見返すことかなり。アデライデさんの登場した回から関連有りそうなタイトルの回を復習したり、王子とついている回を見直したりと。
    結果 エアさんが王子呼びされて迷惑がっていたのを再確認。アデライデさんにつきまとう男とか、にゃーこやの善意の協力者となったハリボテ下半身男の末路とかも。

    ふと、何か盛大な勘違いをしているのでは?と気付いて読み返したら、「見覚えのある情報局の人間も隠れてついて来ている」との記述。

    そっちでしたか……。

    作者からの返信

    そっちでしたwww
    読み返し、有難うございますm(__)m
    エアが情報局の人たちと話したのは494話ですね。
    何もなければ、いくら王族で王位継承権二位と言えど、情報局の人間がつくことはないので「歓迎出来ない」なわけです(*_*)
    王子が王都から離れてる時点で異常事態ですがwww

    次話は、情報局員の人たちに接触します( `ー´)ノ

    編集済
  • 人のふり見て我がふり直せ、私の好きな言葉です。

    それにしても、外見があてにならない種族の人や正体を誤認させて行動している職業の人やスキル持ちが「実在」している世界で、客商売の専門家であるべき人たちがこのレベルだというのはヤバ過ぎですなと。

    商業の専門学校とかなくて、実家で親族や従業員からの教育でしかそうした知識や常識を学ぶしかないのだとしても。

    エアさんが温厚な人で良かったですな。脅されたからエアさんに報復するために彼らを呼び寄せたと判断されても致し方無い状況証拠ですし。
    エアさんが流血を厭わない武闘派だったら、集められた人たちは言い訳を出来ずに行方不明者となっていただろうなと。

    直接の戦闘力も大事だけれど、相手を見極めて交渉や説得を成功させる能力も重要なのだと感じさせられました。「鋼鉄の牙」の皆さん、正解な言動を取れて本当に良かったですな。

    これで懲りて同じ轍を踏む事が無いようにして頂きたいですね。父娘共々。

    作者からの返信

    地域柄、色素の薄い人間ばかりですので、この大輪亭の宿主は他国の色の濃い髪の人たちに偏見があったのでしょう。
    「金髪、銀髪こそ、高貴な色」という風潮もありました('_')
    エアが認識阻害をかけていても、髪色が濃いことぐらいは分かりますので。
    こんな変な誤解をしたことで、宿主の評判は確実に下がりました(^^)/
    血の気の多い冒険者なら暴力沙汰、頭脳派なら酒場で愚痴って社会的評判を落としたりしたでしょうね(*_*)
    エアは絡まれることが多いので、この程度はスルー出来るスキル持ちですwww

    次話は、かなり前に会った知人に遭遇します( `ー´)ノ

    編集済
  • 調味料の都合でこの味になるとか出汁の概念とか灰汁抜き技法の有無や製粉技術未熟とかイロイロ原因ありそう〈蕎麦の味

    作者からの返信

    昔ながらの味、にこだわるのなら、レシピは簡単で材料も入手が容易いものばかり、となるでしょうね。
    製粉技術に問題なくても、ど素人が打った蕎麦は、ぼそぼそ、ぶちぶちのものばかり。
    なのに、何故か、友人知人、職場の人間、近所の人たちに配るんですよwww
    被害に遭われた方々も多いのでは?

  • 「一階が家畜小屋で二階が住居という作りが多い」←世界遺産を取り上げるTV番組で取り上げられていたのを視た事があります。たしか北欧のバイキングが住んでいた家だったような。1階 は家畜の飼料でも場所を取られていたと解説していたかも。
    でも臭い対策の魔道具とかこちらには無い訳で。大変だったろうなと。

    「~ステータスを上げると、嗅覚も鋭くなるので、多少は臭う。」←視覚は目を閉じる、味覚は口を閉じるで対策出来ますが、嗅覚と聴覚は閉じる機能が無いのですよな。それは、寝ていても警戒出来るようにするため、という説があったなと。

    「~歴史あるもので、こういった味の食べ物だと思っているから。」←それならば他の地域で食べられている美味しい蕎麦を提供したら、味の改善に取り組んでくれるのか?と思った直後に、「いや私たちは今まで通りのこの味で良いです、と提案を否定される光景が浮かんできました。 「これは蕎麦ではない」とまで言われたりとか。

    作者からの返信

    家畜の熱で暖を取るのは寒い地域では、結構メジャーですね。洞窟住居でも冬場は家畜の温かさをアテにしていました(^^)b
    臭さは慣れるまでが不快ですが、やがて鼻が慣れますし。
    ああ、そういえば、空き巣や他人の出入りに気付くのは、臭いが多いそうですよ!意外にお役立ち機能です(*'▽')
    はい。
    「大半がこうだと思ってる郷土料理」の味の改良は難しいかと"(-""-)"
    日本でも色々ありますよね……。辛過ぎる甘過ぎるものとか……(@_@;)

    次話は、また宿の主人が余計なことをやらかします( `ー´)ノ


  • 編集済

    タイトルから、「銀嶺」もしくはエアさんが誰かに恨まれてしまうのか?ここに来るまでに恨みを買っていたのか?と思ったりしたのですが。

    「まとまった雪を丸め、転がして街の外へと持って行く人たち多数」←な~るほど、トラックやダンプとか無いですから、雪を運ぶ方法を試行錯誤したのでしょうなと。
    雪ではないですが、酪農家の近くで見る 藁や干し草をロール状にした後ラッピングして 重ねたり運びやすくしたりした塊を連想しました。

    「猫型精霊獣六体も、手のひらサイズのまま、満足気に湯舟に浸かっていた。」←身体を小さく出来たならば、普通の湯船も大浴場を超えて温泉湖レベルとして堪能出来そうですね。

    「クララは~明らかに乗り気ではなさそうで目を伏せていた。親に逆らえないのだろう。」←う~む、商売に関係する家に育ったのであれば、はらわたが煮え繰りかえっていても スマイル0円出来るくらいであって欲しかったような。 この世界では15歳で成人でしたよな?。 エアさんがリピーターになってくれたかもしれない可能性を自ら放棄するとか……。

    お忍びの貴族が平民の暮らしを知ろうと変装しているパターンだって実際にあったりするのですし。逃がした魚は大きい、を繰り返さないと良いのですが。

    作者からの返信

    あ、またエアが舐められてる、という辺りはもう今更も今更なのでしょうかwww
    雪玉にするのは大半の人が出来ますので、それから【身体強化】がかけられるか、力持ちの人が
    (ノ゚д゚)ノ゛(ノ゚д゚)ノ゛(ノ゚д゚)ノ゛(ノ゚д゚)ノ゛ソイヤ!〇)))
    と街の外へと転がして行くわけですね!
    エア、認識阻害をかけたままですから、「冒険者=ゴツくて乱暴」なイメージがありますし、細身で猫を何匹も連れてるとなると、自分は戦わないテイマーだと誤解されたわけですね('_')
    他のテイマーでも、従魔におんぶに抱っこで全然戦えない、なんて人はいませんが。従魔を連れて行けない場所もたくさんあるので、生き延びられませんから'Д')

    次話は、郷土料理の謎に迫ります( `ー´)ノ

    編集済
  • 788 ご当地魔物にわくわくへの応援コメント

    「エアはそう指摘してやった。全然、気付いていないようなので。」←マニュアル化とか慣習化しているお仕事って外部の人の方が改善出来る点を発見しやすかったりするのですよな。

    ベテランになればなるほど、こういうものだとの思い込みから おかしいとか もっと良い方法があるとか 気付けなかったり。
    予備知識のない新人さんの意見や素人であるお客様のクレームでようやく気付けたりも。

    「アイスシャークは生食は向いてないが、滋味がある白身だ。フライが美味しいに違いない。」←獲物が近付いてきたと勇んで襲ったら返り討ちにあった挙げ句に逆に食べられる側になるとか……。 弱肉強食というよりも、 食うか食われるかの関係だなと。

    「ただ、肉が潰れるのでやめたのである。」←何で近接攻撃で仕留めたのか?わざわざ高空まで駆け上がったのか?の理由がエアさんらしいですね、

    作者からの返信

    そうそう、ありますよね~。慣習になってるだけなのを「暗黙のルール」だと誤解していることって( *´艸`)
    今後の「雪かき隊」の食事は大幅改善されることになります(^^)/
    エアと精霊獣たちは食べられるものは美味しく頂く主義です(^^)b
    エアは元狩人なだけに、あんな高さから落とせば、という予想は経験則ですね。過去に哀しい事態になりました('_')

    次話は、マヌエルの街ではぁ?(*´Д`)となります( `ー´)ノ

  • 青森空港除雪隊ホワイトインパルスの除雪の光景を、なんか連想してしまいました。

    人が多く居住している地域やそれに連なる街道では こうした除雪隊が組織運用されていたのですね。

    以前エアさんたちが除雪した村やそれを結ぶ道の様子から 除雪に対して積極的ではない、やってはいるけれどほぼ受け身 みたいなイメージがあったのですけれど。そんな事はなかったのですな。

    「【熱波】が付与してあるだけに【重量軽減】までは付与出来ず、結構、重いのだ。」←あれまぁ、そうだったのですか、と。雪をかき分けて進む重労働を行なうのだから 負担軽減のために軽くなっているのだとばかり思い込んでいました。思い込みって怖いですな。

    『マズイ携帯食ではあまりにも不憫だ。寒い中、頑張っているのに。~~~もちろん、快諾で雪かき隊班長は、すぐさま全員分の金を払った。』←エアさんも班長さんも人間味があふれていて素敵だなと。 大変な思いをしている人にはこうした親切を示せるようで在りたいですね、自分も。

    雪かきのスキルの名前、人それぞれなのですな。ずいぶん個性的なものまでありますし。もしかしてスキル名ってそれを使っている人の性格や内心・本音やネーミングセンスが反映されるものなのかなと。
    もしもそうだとしたら、人に見られたら恥ずかしいネガティブな名前になってしまうかも、自分だと。

    作者からの返信

    空港の除雪、一列に並んで、どんどん時間差でスタートし、雪を横に受け渡して集めて行くヤツですかね?
    それならテレビで見たことがあります。ずっと見ていられる光景ですよね(*'▽')
    エイブル国では北部の限定地域だけ雪が深いので、行政の手が伸びてません。おそらく、援助金ぐらいはあるのではないかと。
    ヒマリア国は標高自体が高く、ほぼ全域で雪深いので、そういった組織があるわけです(^^)b
    スキルはその人に分かり易い名前だけではなく、神様のイタズラが入ってるかもしれませんwww

    次話はご当地魔物です( `ー´)ノ

  • 786 雪景色に白玉お汁粉への応援コメント

    「荷馬車は車輪からソリに交換するにしても、馬は雪溜まりに足を取られてしまうからだ。」←自動車などではタイヤの空転やスリップで立ち往生しますけれど、生き物ならではの問題があるわけですな、と。

    除雪や雪かきの方法が、除雪馬鎧という馬力との併用や人力・スキル、魔法などに頼ってはいても、地球の生半可な除雪車や除雪機よりもパワフルかつ効果的に見えますね。降雪地帯に生きる冒険者の皆さん、本当にたくましいですなと。

    「~さすがに村娘たちも引き下がざるを得ず、悔しそうだった。」←敵を知り己を知れば~~と言いますなと。確かにたいていの男性には有効な手でしたが、今回は相手が悪すぎましたね。エアさんが同行していたのですし。よりによって。

    「~お椀に盛り、白玉を二つずつ入れて、白玉お汁粉の完成だ」←日本で最初のインスタント食品が江戸時代の京都で作られていた 懐中汁粉 だったのを思い出しました。 最近の冬場にもその最新版が食品売場に積まれていたなと。お湯をかけて3分で完成なのをアピールして。
    自販機で缶入りのお汁粉が売っていたりもしますな。 冬場の人の心身を暖める理にかなった、伝統に裏付けられた料理と言えるのかもと。

    作者からの返信

    この世界の馬は魔物の血を引いている魔馬ばかりですので、かなり体力もあります(^^)b
    除雪馬鎧は魔道具ですが、氷上蹄鉄は本当にあります。やはり、どの地域でも便利なように色々工夫するんですね(´・∀・`)ヘー
    村娘のお弁当、何か仕込まれているようでちょっと怖いですねwww
    寒い中で食べるのなら、汁物もいいですが、肉まんもいいですよね~( *´艸`)*

    次話は、世界の謎に疑問を持ちます( `ー´)ノ

  • 785 積極的な村娘たちへの応援コメント

    (3ー

    作者からの返信

    (・∀・)ヽ耳がこう・・・(・∀・)3ゝでっかくなっちゃってwww
    ……と面白い顔文字を見付けました(*'▽')

    編集済
  • 785 積極的な村娘たちへの応援コメント

    少なくとも護衛依頼放り投げて中継地に土着するような冒険者は信用できないし詐欺師とかを疑った方が良いよね

    作者からの返信

    さすがに、護衛依頼を終えてからになるでしょう('Д')
    それでも、余程の「ワケあり」か好みの村娘がいた、という状況に限られるかと思いますが(^^)/

  • 上位冒険者居ないと中規模の街でも滅びそうな厄介なやつ〈知力を蓄える擬人モンスター

    作者からの返信

    はい。
    特殊個体のアラクネは、厄介でとても怖い魔物です(>_<)
    コメント有難うございます!


  • 編集済

    785 積極的な村娘たちへの応援コメント

    村娘さんたちも泊まる冒険者たちもそれぞれ大変なのですな、と変な感想が。いわゆる悪女やお金のためならば何でもするとか欲望に忠実・正直な肉食系でなくて良かったかもとは思いますが。

    宿屋がそうした男性向けのお店も兼ねている文化もあったりしますし。

    彼女たちが エアさんたちが寝ているのを 邪魔 しなかったのは、良心的かつまだまだ すれていない証拠ですよね。

    「~あたしはお金より村の防衛が出来る程、腕が立つ人がいいな。~」←それは確かにその通り、ですね。 外敵により滅びて廃村になった村の名前で一覧表が作れる世界なのでしょうし。

    「真面目だったら、とっくに堅実に働いてるでしょ」←(笑)。まぁたいていの冒険者は堅実に働いているとは言い難いのも確かですけれど。
    過労しにくいステータスの高さからか、ワーカーホリックなのでは?と思うくらいに働いているエアさんのようなタイプもいますよな、と。

    にしてもこの村、彼女たちの要求を満たせるような適齢期の男性はいないのでしょうか?と。
    要求を満たせる合格者な男がいないのならばともかく、そもそも適齢期の男は全員村を出てしまって 冒険者などで働いている みたいな、けっこう地味に深刻な事態だったり?

    作者からの返信

    地図を見ていただければ分かり易いですが、一日、或いは数日で行ける距離に街があると、村人たちが流れてしまうのですよ!若者に限らず。
    人が多ければ、仕事も嫁も旦那も便利な物も美味しいものもたくさんありますしね!
    いい人を捕まえて村に帰れば理想でしょうが、余程の故郷愛がなければ、そのまま街に……。
    ま、現代日本も問題になってますけどね"(-""-)"
    冒険者は危険と隣り合わせですから、堅実とはさすがに言えませんね(^^)/

    次話は出立と寒い時期に美味しいおやつです( `ー´)ノ

  • 「~リュドミラが取り外していたベルトを落とす程大きく驚き~~ニコライがほっと息を吐きながら確認を入れて来た。」←一般的な冒険者だと普通のアンデッドに遭遇するのもレアな経験で、移動時には出現する可能性があるエリアを避ける等しているから、こんなリアクションなのかなと。ここまで盛大に驚いたりされるとは。

    エアさんの幸運値はきっと、ジェットコースターのように急上昇と急降下を繰り返しつつも、絶対にゼロより下にはならないようになっているのだろうなと。

    「~捕食した人間の知能を少しずつ蓄えて行く固体だったらしい。」←食事で学習出来るとか生命体としては理想の形ではありますな。討伐出来ていなかったらどんな成長を遂げていたのか?とか考えてしまうなと。どうしてそんな特殊個体が誕生したのか?についても。

    マジックバッグなどの収納や、サイズ変更出来る存在がエアさんのすぐ側にいてくれる事からしても、質量保存の法則がお仕事をしていない時と場合がある世界なのですよな。
    鑑定や看破出来るかどうかが、生死を分ける事にまでなるとか、嫌すぎですね……。

    でも人間からアンデッドになるという変質をあっさり遂げた元人間がいるとなると、隠蔽や擬装・擬態で人間のフリをしているナニかがこの世界にはそれなりにいたりするのかなと。

    作者からの返信

    アンデッドは大量に死者が出た場合に多くなりますので、しばらく戦争もスタンピードもないこの辺の地域だと少し珍しい、ということに('Д')
    アラクネは亜人分類している作品も多いですが、この世界では魔物です( ー`дー´)キリッ
    魔力という超エネルギーが加わると、短時間で進化も退化も崩壊もしてしまいます"(-""-)"
    そうですね。人間社会に混じっている人外は案外多いかもしれません(*'▽')

    次話は逞しい村娘たちの反応です( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    783 激安だっただろ?への応援コメント

    いいないいな、羨ましいなと思いつつも、もうこんなにたくさんは食べられないだろうなとの悲しい予想もしてしまう歳になっています。

    王族とか大商人でもここまでの豪華な食事は無理だろうなと。

    美味や珍味にたいしての拘りや 魔物相手の戦闘力が人の何倍も強く、遠距離の移動が容易いエアさんたちだからこそ出来る おもてなし なのでしょうなと。

    「激安だっただろ?」の一言では本来片付けてはいけないレベルですよね、これ。
    もしもここで悪質ドッキリとして 請求書が出てきたら卒倒したり、半狂乱になったりするのでは、皆さんそろって。

    「香辛料をやたらと利かせた料理がある地域もありますよね」←海に面していない国や都道府県では塩が高価で貴重なので、香辛料で代替しているパターンもあるなと。
    その反動で塩をたくさん使うのがぜいたくの証だとどんな料理にもとにかく塩や醤油を入れている地域もその中にはあったりします。 高血圧や脳卒中になるのがほぼ確定な食生活とか……。

    作者からの返信

    ピザはチーズとオイルが重いですよね…(~_~;)
    「ここからは別料金で」といかにも美味しそうなものを食べる、とかされると「ぐぬぬぬぬ…」となりますが、エアはそんな悪辣なことはしませんwww
    はいはい!ありますよね!
    貴重な調味料をたくさん使った料理が「おもてなし」という地域が。味は二の次で……(-_-メ)

    次は怖い話です( `ー´)ノ

    編集済
  • 782 もうしばし待てへの応援コメント

    こんなの見せるから強欲商人に粘着されるんですよ

    作者からの返信

    エアは粘着されてもどうとでも出来ますから<(`^´)>
    転移が出来るのはやっぱり大きいですね!
    コメント有難うございます!

  • 782 もうしばし待てへの応援コメント

    「~吹雪の時の旅人の受け入れ態勢も確立しており~~~部屋が空いてる宿をスムーズに紹介された。」←宿場町としての積み重ねや経験値の表れですね、と。何かここだけ現代日本の技術と比肩しても遜色無いレベルなのが興味深いなと。

    『「ちゃんと処理がしてある新鮮な肉なのに、安過ぎる」とゴネられてしまい、結局、もう少し高くなってしまった。』←エアさんの善意に付け入る事無く誠実に対応したのですね、と。今回安く買えれば良いとではなく、次回やさらにその先を見ていたのかもしれませんな。

    『真似しようとした商人はたくさんいても、全然成功していなかった。「不器用な奴が多過ぎ」』←誰かパクって粗悪品を売り捌いたりしているのでは?と思っていたら、それ以前のレベルだったのですね、まだまだ。
    本物の方は細かく改善が続いてユーザーフレンドリーになっているというのに。

    ひょっとしたら、安価なにゃーこや製オリジナルを買って使えば良いと、諦めて満足してしまっているのかも、と。ライバルになるべき工房までもが。 高い代金を払いたくない、との本家本物への反発が士気に繋がるのも確かでしょうし。
    ピザの調理ではないですが、この世界の人たちのモノ作りの技術向上も もうしばし待つ 必要がありそうですなと。

    作者からの返信

    掘り易い消しゴムハンコですら、不器用な人は……結構いますよね?
    無駄に細かいものを彫って、耐久力を落としてしまい、というのはわたしですwww
    どちらも仕上がりませんね<(`^´)>
    魔法陣の場合、左右上下対称の物も多いですから、更に難易度アップですね('Д')
    雪国の人たち、常夏の国の人たちは、どちらも外へ出るのが難しい期間がありますから、手先仕事は得意ですよ(^^)b

    次話は飯テロです( `ー´)ノ
    章タイトル通り、食べてばかりですwww


  • 編集済

    「って、おい。禁書じゃないのか?それって~」←???、新しい魔法を作るのがタブーとされている国や地域があったりするのでしょうか?

    「~文脈から推測が付く所もあれば、人名や固有名詞かもと思う所もあったり」←これらを、暇つぶしの頭の体操 と表現出来るのは とてもすごい 事ですなと。楽しんでやっている訳で。
    文語体の本を読むと目茶苦茶時間がかかる上に頭の疲労が半端ないレベルだった身としては。漢文表記は見ただけで白旗ですし。

    『「吹雪の番人」、名前の通り、吹雪に紛れて接近することが多い魔物である。ルスランの索敵に入ってないのは、隠蔽スキル持ちだからだろう。』←しかも雷を放つ雷獣だとか。コレ、もしもエアさんがいなかったら犠牲者続出や大損害を被っていたパターンでしょうか?と。感電して死ぬか、麻痺して動けず蹂躙されるか、移動出来なくて凍死するとか、等々で。

    「吹雪の番人」をエアさんが早期発見からの殲滅していた事を同行していた人たちが知ったらどう反応するのか?気になりました。「雷対策なんて誰もしてない」との表記からするとこいつに遭遇するとは誰も想定していなかったのかなと。

    作者からの返信

    当然ながら、危険な魔法は規制されています。なので、新しく魔法を作るレシピ本も禁書になっているものも多いですが、古文書まではさすがに一部の人しか読めないのでwww
    目が滑りまくる本の代表は法律書でしょう……表現が難解過ぎて何度読んでも「呪文?」と思うような所も多いですね……('_')
    エアが対処しなくても、「銀嶺」なら何とか倒せます。一発即死攻撃はして来ませんので、回復しつつ、連携して倒すことになります(^^)b
    雷獣は色んな種類がいますので、お楽しみに(´▽`*)

    次話は、夕食です( `ー´)ノ


  • 編集済

    780 吹雪の中の噂話への応援コメント

    火種に着火したり、情報屋までとはいかなくとも 自分の側に都合が良くなるようなネタを提供したりはされないのですね、エアさんは。

    噂話がどんな影響を引き起こすか読めない・制御出来ないからには、確かに不干渉が正解だと思いますが。
    小さな小火から始まったのに、最終的には都市の住宅街が広く大きく焼失していたとかありますし。

    「~国のトップのごたごたは、流通を担ってるおれたち商人の商売にもかなり関わって来るから、早い所、何とかして欲しいもんだが」←ごもっとも。 何故か頭の中で 国のトップ の部分が ホルムズ海峡 に変換されてしまったり。

    「~ヒマリア国の王侯貴族情報も集めているエアは、第一王女が何に自分の予算を使っているのか、知っている。~」←待って待ってちょっと待って、だなと。この情報を知っているのはエアさんやにゃーこや関係者だけなのか?、他の人でも知る人ならば知っているネタなのか?のどちらかによっては、それなりの波乱を起こしたり、スキャンダルで失脚させたり出来る、ヤバいネタですよな、と。提供する先や公開の仕方次第で。
    どうやってその情報を集めたのか?もじゅうぶんに厄ネタですけれど。警備がザルだった、侵入するモノに気付けなかったとなるのでしょうし。

    作者からの返信

    ヒマリア国王宮内、噂話が多過ぎて真偽が分からなくなっておりますwww
    なので、事実を知る者が多くても、噂話になると信用されず……。
    雪深い国の楽しみはおしゃべりでしょうしね(*'▽')
    エアは噂の火消しを試みたこともありましたが、結局、好き勝手言われてるので、何を言っても、と諦観してますね('_')

    次話は、進退を決めます( `ー´)ノ

  • 『「買う!」ローレンツは即決した~』←避難所への入場料の一人金貨一枚の時にも思ったのですが、この人必要とあれば、交渉しての値引きや少しでも自分に有利なようにしようとの工作とかしないで、即断即決するのですね、と。

    王家の依頼の品を運んでいるとか、大きくホラを吹いたりしましたけれど、相手の拒絶しようとする気持ちを動揺させるのには一瞬だとしても確かに有効でしたし。

    エアさんの正体についてもしっかり把握していて、その実力を疑っていないのも大したものだなと。少しの間とは言え同行していた人たちが疑問視しているというのに。

    図々しいけれど、踏み越えてはならない一線をちゃんと認識している、なんだかんだでエアさんたちに万が一の時の助力を考えさせているのもけっこうなお手並みなのかもと。正確に近い評価・褒め言葉は誰にとっても好ましいものですし。自分もエアさんを雇いたかったというのが滲んでますし。

    この人には敵になって欲しくないですね、と感じました。

    作者からの返信

    エアの噂を知っていれば、下手に値切らない方が印象がいい、とローレンツは判断したのでしょう。
    いえいえ?嘘じゃありませんよ~。
    本当にやり手の商人は「損して得取れ」ですから、今回のように名前を知ってもらっただけでも成果でしょう、おそらく。

    次話は……すみません、通知が流されていて返信が遅れましたm(__)m

    編集済

  • 編集済

    「宿場町から発展した村や街」+「雪深い地域なので、流通を盛んにしようと思うと、自然と色々と工夫するのだろう。」←流通が成り立たない鎖国状態の集落だと翌年まで生き延びるのも困難なのかもと。
    日本の首都圏近くの県でも大雪のため道路が寸断されて短期間とはいえ流通が妨げられ食料品などが品薄となった事例がありましたし。

    「~どうやら、エアが野外で依頼を受けている最中は、何が起こるか分からないので離れたくないらしい。」←愛し愛されていますな。いや~本当に。

    「吹雪だとさすがに魔物の動きも鈍り、狩りに出ようとする魔物はあまりいないのだが~」←他作品ですが、豪雪地帯の積雪の中を泳ぐかのように高速移動する魔物とか設定されていたなと。魔物によっては人間などが生命維持すら難しい環境こそがホームグラウンドとなり得るパターンもあるのかもと。

    「~隊商を装った強盗、本当の隊商でも即席強盗になる場合もあるからだ。」←確かに。自身の生命を守るためならば殺人さえも許される、という 緊急避難 みたいな考え方さえあったりしますなと、現代社会でさえも。 であれば、遭難しかけている、命が危険な状況というのが 免罪符になるかもしれませんね。加害者候補たちの心の中で。

    作者からの返信

    ダンジョンなら雪の中を泳いで移動する魔物もいますが、ダンジョン外ではさすがに地域限定になっています(^^)v
    雪で孤立することもある状況では、本当に色んな用心が必要となります('_')
    今まで色んなトラブルに巻き込まれて来たエアなので、精霊獣たちも用心深くなっていますwww

    次話は、おやつです( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    777 雪狸の二種類の唐揚げへの応援コメント

    「後者の方は弾力を楽しめるし、いかにも「肉を食った」感じがするので、冒険者に人気だった。ザイル国では。」←やわらかくない肉の方が良いという人たちもいるのですね、と。少なくない衝撃かも。 そういえばポテチにも口の中がダメージを受けるくらいに堅いモノがあったなと。「後者の方」と同じく、歯応えが欲しい人向けなのかなと。

    「リュドミラは、少し涙ぐんでいた。感動したようだ。」←そこまで喜ばれると微笑ましく思うと同時に、普段の食事はどんなものなのでしょう?とちょっと警戒心がわくなと。

    「材料だけじゃなく、パンを膨らます「パンの種」、小麦の挽き方や種類にもこだわっているのだ。」←工場製のパンでは再現が難しい、手作りパンを販売している個人経営のパン屋さんが拘って作られている分野ですなと。

    「明日の朝には焼いてあげよう」←独占する事無く今回の依頼で同行する事になった全員に提供するのですよな、 「~自分が美味いものを食べたいだけ。」と言われてましたけれど、エアさんは自分の作った料理を食べてもらうのも好きですよね、と。 美食の伝道師みたいなところがありますねと。

    作者からの返信

    「堅揚げ」「堅焼き」もやはり、人気ありますからね~(^^)b
    寒冷地の冬場はマズイ携帯食すらも、ロクに温められないこともあり……。
    干し肉もガジガジのまま、齧るしかない場合も……。
    エアが作るパンは採算度外視なので、それはもう街のパン屋さんより美味しいものが作れるわけですね(^_-)-☆
    そうですね。エアは他の人たち食べさせるのも好きですね。
    笑顔になるのはもちろんですが、エアは食うや食わずだった時期がありますので代償行為的にも(^^)/
    同時に、新しい食べ方の提案とか、気付きもありますので(*'▽')

    次の話は「白魔」に遭遇します( `ー´)ノ

  • タイトルを見て護衛しながらの移動の回なのでは?と。あまり移動できなくて早くも野営する事になってしまったとか?思っていたのですけれど。

    「雪狸がそろそろ出て来るから気を付けて」と忠告されたら、「弾力のある肉で煮込む料理や唐揚げにすると美味しい肉だな」とのお返事。さすがはエアさん、全くブレませんね。こんな回答が来ると誰が予想するでしょうか。

    雪角兎にしても可食部が減るのが嫌だからと積極的防衛・狩りに出るというのも。

    護衛依頼は、依頼をきっちりこなしつつ 魔物肉をもゲットするボーナスステージだったのですな。エアさんたちにとっては。

    「~氷上蹄鉄も馬着も、馬を貸し出す時にセットになっていた。」←厳しい環境で生きるための知恵と工夫の結実ですね、と。
    となると荷馬車の方も仕込みがあったりするのかなと。

    作者からの返信

    エアたちは食欲に忠実です( ー`дー´)キリッ
    馬がそんな逞しいとは思わず、最初の二、三匹は残念なことになってしまったことでしょう。
    荷馬車の方も他の地域より断熱、丈夫になっています('_')

    次話は実食です( `ー´)ノ

  • 775 すぐに依頼が決まったへの応援コメント

    「せっかくなので、合流してから『妖精の庭』に連れて行くのもありだろう。」←オーナー権限で特別なイベントでお迎えするのもありかもしれませんね。 特別ゲストの名前を出すのは絶対に無しだとしても。

    「~聞きたいことが分かるので、エアは先取りする。」←至れり尽くせり、ですね。回答だけでなく、実行方法などまでもしっかり説明されるところとか。

    ちょっとだけ気になったのは、エアさん自身の能力で転移が出来るのを秘匿していて、精霊獣や魔道具のおかげだとしている事でしょうか。関わった人たちやそれを又聞きした人たちに過度に警戒や不安視されないように、なのかなと。

    「条件次第だ。おれはCランクで~猫型の高位精霊獣の使い魔。~道中の食事、おやつをおれらに任せるのなら受けてもいい。食事は一食銀貨2枚、おやつは回数関係なく一日銀貨2枚」←自分が雇い主側だったら必ずもっと多く支払う・優遇するので是非とも雇われて下さいとエアさんたちに懇願すると思うのですけれど。

    エアさん、自身の名声や能力を大勢に公開せずに交渉されるのですね、と。
    やっぱり、エアさんと精霊獣たちが受ける依頼を探しているとか皆が知ったならば雇う権利を巡ってのオークションが開けそうな気がしますが。

    エアさんたちを雇うことになった幸運な依頼者たち、どんな人たちなのか?その幸運を手放したりする事無くしっかりキープ出来るか?注視ですね。

    作者からの返信

    転移に関しては、最近、エアは全然隠してないですね(^^)/
    「便利に使おうと思う奴らが…」と警戒してましたが、有名になり過ぎたおかげで、もうそんな心配も必要ないですし('ω')ノ
    冒険者で美味しい料理が作れるとなると、本当に極少数ですので、つい疑ってしまうのも仕方ないのです('_')
    何でも煮込み、という名の闇鍋スープみたいなのでも、自信満々で金を取る冒険者もいますしwww

    次話は、雪深い地域特有のことで心を痛めます( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    偶然の出会いではなかったのですね。でも広い世界で事前の打ち合わせも先触れも無いのにたまたまフリーダさんたちがお忍びで外出していて、買い食い中のエアさんたちとエンカウントするとか……。

    今回はエアさんが幸運というより、フリーダさんの善性が報われたような印象です、自分的には。
    悪役を演じていたアデライデさんの真の姿を見極めていたとか、遠ざけられた真意を理解しているとか、陰湿なイジメにあっていたのに真っ直ぐに育っているとか なかなかに普通の人では出来ない事ですし。

    「~ついでに、フリーダの近況を調べてあげよう~」←「ついで」と表現されているのが長距離移動とか市場での情報収集とかで、エアさん以外に依頼したらけっこうな料金や時間や労力がかかるモノとなっていたはず……。本当にお人好しですね~。

    にしてもフリーダさん、時と場合によっては将来アデライデさんの義妹になる可能性があったとか。その場合現状の 周りの人たちから愛され好まれる言動のフリーダさんではいられなかったのでは?と。 王宮から離れて生き生きと活動されているアデライデさんと同じく、離れて正解だったのではと。

    作者からの返信

    偶然は偶然ですが、娯楽の少ない世界ですので、行く場所は限られていたりも……(^_-)-☆
    田舎でもあり勝ちですね(^^)b
    フリーダは普段は天然でも本質は見抜いているタイプ。そして、見た目が可愛いので妬まれるわけですね!
    美人でスタイルもいいアデライデの分まで、フリーダは嫌がらせされた感じです。
    さすがに、正妃(後妻)の王女に聞えよがしの悪口は言えませんから。
    報復もしてますしwww
    本当についでですので、エアがお人好しというのはかなり違和感が(*_*)
    妹分弟分な「にゃーこや」従業員たちとも仲がいいアデライデなので、フリーダの話を聞いた時、「何とかしてあげて」なキラキラ視線を向けられたのもあることでしょう(´▽`*)

    次話は、冒険者ギルドで依頼を見ます( `ー´)ノ

    編集済
  • エビが凄く美味しそう。モデルになった料理はあるんですか?

    作者からの返信

    手長エビのハーブ塩焼きです🦐
    焼く前は青いエビで、タイのエビ釣りで釣ったものは料理してくれる、というどこかのブログの旅行記が美味しそうだったので、そのイメージですwww
    日本にも釣り堀で釣った魚を、という所もありますよね(*'▽')
    コメント有難うございます!


  • 編集済

    『「まあ、どうも、ご丁寧に。こんにちは」つい、普通に挨拶をしてしまったわ。』←演技とか計算ずくでコレが出来たらすごいですね。役者も務まるかも。
    ……どう見ても違いますよな、天然ですよな、やっぱり。衆人環視な事、周りの人たちの目があるのを忘れていた訳ですし。
    それだけ素直で裏表の無い性格なのかもしれませんが。

    それもあってなのか、精霊獣もあのエアさんまでも近付くのを厭わない貴族ってけっこうレアなのかも。その手に持つ「川エビの塩焼き」の偉大さ・御利益もあるのでしょうけれど。

    「やはり、何百年か生きていらっしゃるのね。」←(笑)。彼女にエアさんの本当の年齢を伝えたらどうなるのか?、そして逆にエアさんに彼女がこんな風に考えていたことを伝えたらどうなるのか?見てみたいかような。

    作者からの返信

    計算ではないですよ!育ちのいい彼女です(^^)/
    おそらく、皆さんが想像するより、彼女は年下です(*'▽')
    エアの年齢にそぐわない落ち着きは、年齢を誤解されても当然ではないかな、と。エルフの血により、感情の起伏が薄いことも原因でしょう。

    次話は、通常の三人称視点に戻り、彼女の素性が分かります( `ー´)ノ

  • 更新ありがとうございます。
    「おおらか」なのか「世間知らず」なのか…
    両方ですね!

    作者からの返信

    両方ですね!
    皆さんが想像するより、彼女は年下です、おそらく(´▽`*)
    次話で素性が分かります( `ー´)ノ

  • 周りの人たちからはエアさんたちがこんな風に見えているのですね、と。どこかの国の貴族なのでは?と思われているとか。←真相を知る者としてはこれは笑うところですかね?

    「お父様ったら過保護なんだから。」←故シャロンさんの話の後だと……。親の心子知らず、だなと。
    この「お父様」はシャロンさんの父親とはずいぶん違うみたいですね、「お忍び」も護衛をきっちりつけた上で黙認しているようですし。

    このお嬢様、貴族であることを過剰に誇って平民を見下したりしないですし、市井の食べ物を買って食べるのも忌避しないのですなと。護衛の人たちとも良好な仲みたいですし。

    この性格ならばエアさんと接触してしまってもトラブルを起こさないで済むかもしれませんね。けっこう話があう・盛り上がる可能性までもあるような。
    それともこの後やっぱりエアさんの嫌われる言動をとってしまうのでしょうか?

    最後までこのお嬢様の名前や属する家やお父様の爵位について言及無しなのが 気になりました。

    作者からの返信

    はい!
    こういったタイプのお嬢様は、どうかな~?と遭遇させたのは神様(笑)の思惑です(^^)/
    同時に、火柱事件の彼女との対比を一応、狙っております('_')

    次話も彼女の視点ですが、名前や素性はもっと後です( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    「『よし。スッパリ諦めて場当たり的対処にしよう……とエアは決めた。」←キッパリスッキリ即断即決出来るエアさんが羨ましいですな。
    その理由も明示されていて反対する余地無しなのも。

    シヴァさんの作った探し物特化な魔道具がありますけれど、肝心の探し物の対象が曖昧かつはっきりしていないので指定出来ず検索しようがないのだろうなと。

    でも妖精たちとの情報共有はした方が良いかもしれませんね。エアさんたちが作った人間と妖精の交流の場が邪悪な妖精のターゲットになる可能性は否定出来ないでしょうし。

    「~世界のバランスを崩すことになるからで~」←ちょっと怖い 妄想 をしてしまいました。邪悪な妖精の目的は 人間が繁栄し過ぎて人口が増えこの星の環境のバランスが傾くのを未然に防ぐ という身勝手な大義名分だったりするかもと。自分の方が正義だと信じて暗躍している とか。
    それは にゃーこやの方針や理念とは真逆だなと。

    「~機械獣とか白煙蛇とか宇宙船とか、『魔導王』や『剣聖の王』の生まれ変わりとか、夢魔とか。」←絡まれ過ぎですね~と。ここに精霊獣の皆さんやにゃーこや関係者というポジティブな存在も加わるのですし。 後々 「邪悪な妖精とか」が追加されるのでしょうし。

    作者からの返信

    その通りです。【ぐーるぐる】は探す対象を明確にしないと使えません。曖昧検索でもヒットはしますが、それはもう無数になってしまうので(>_<)
    数えてみると本当に色々と巻き込まれ過ぎなエア。あちこち行ってるから、というのもありますが、実は……今後の展開にご期待下さい(*'▽')

    次話はガラッと変わって新章です( `ー´)ノ
    季節真逆です(苦笑)。

    編集済
  • 原初の魔法、とりあえずエアさんとは相性がよくなさそうですね。 理路整然と筋道立てて試行錯誤していくのがエアさんのやり方でしょうし。シヴァさんもでしょうか?

    究極の感覚派なのかも、原初の魔法を使いこなせる者は。理屈ではなく勘や本能で高難易度とされる魔法を成功させてしまうとか。しかも一発で。

    望んだ事象を理屈抜きで実現してしまうのは、ある意味 神ごとき 力とも言えそう。
    建設的な使われ方ならば、奇跡と呼ばれたりするのかもと。

    何にせよ、シヴァさんやエアさんやパーシーさんたちみたいな強者がいないと対処出来ないような 災厄 を何度も何度も引き起こすかもしれない存在がいるのは厄介ですな。
    シャロンさんのようなどこかにいるであろう素質持ちが絶望し自棄を起こす状況なんてあっさり作り出せるでしょうし。
    しかも愉快犯的な動きをするのでその行動が予測しにくいでしょうし。

    この邪悪な妖精、にゃーこややエアさんたちの天敵・倒すべき不倶戴天の相手なのかもしれませんな。

    作者からの返信

    「究極の感覚派」。確かに、原初の魔法はそんな感じですね!自分にしか分からない感覚で魔法を使う感じです('_')
    さすがに滅多にいないはずですが、対処出来る者が極端に少ないとなると、否応なく被害が拡大してしまうわけで……。

    次話は対処を決めます( `ー´)ノ
    次の次から新章になります('ω')ノ


  • 編集済

    車の運転をゲームでしていたからといって、いきなりF1の実車を乗りこなせる訳が無いのと同じように、シャロンさんが土壇場で覚醒しても力を使いこなせなかったのでは?と思っていたのですけれど、やはり 何者かがシャロンさんを誘導・介入していたのかなと。

    でも結局のところ その何者かもシャロンさんを助けようとせずに、適切なタイミングまで観察していた、助けようとしなかった連中の同類ですよなと。
    むしろ、今回の事件の黒幕・シナリオライターで父親に入れ知恵した諸悪の根源でもある可能性まであるような。

    シャロンさん、父親の所業を調査して様々な結果を受けとるまで出来たのですから、自衛のために味方を作る、信頼出来る配下を雇うとか、あともう少し手を伸ばせたらよかったのに、と。

    シャロンさんを誘導した何者かは 世界の滅びを願っているのでしょうか? 実際にそこまで成果を出せるとは考えていないのだとしても、そんな事をして何の益になるのでしょう?と。

    何者なのでしょう?妖精が悪質な悪戯をしたとか、シヴァさんを拉致して制裁を受けた連中のシンパが報復に動きだしたとか、勝手な妄想が出てきましたが。

    何よりもエアさんたちやシヴァさんが この何者かの存在に気付けているのかどうか?が気になります。

    作者からの返信

    どれもこれも、今後の展開をお楽しみに( `ー´)ノ
    ヒント:既に色々と伏線は張られています!

    次話は、クズへの呪いの効果とエアとシヴァの考察です( `ー´)ノ

  • 768 全然同情出来ないへの応援コメント

    宇都宮市の中心部に熊が出没した件でもまさかこんなに自分の近くで熊が出るとはとか、自分の近くでこんな危険な状況になるとは思わなかったとの住民の皆さんのコメントがあったなと。

    散々騒がれていた危険を自分には関係ないと断定して何も学ばない・備えないというのはよくあること、ある意味人間のサガなのかも、と。

    「~その時間で、ここまでやれるのは、魔物災害に慣れているからこそだ。」←感心しつつも、そうでなければ生き延びれない世界な事を同情するところなのか、なんて考えたり。

    「~平和ボケしているからこそ、日頃の備えを怠り、危機感もなかった。助けを待つより行動すれば、よかったのに。」←これは自分にも突き刺さるなと。そして、ハイチでの大地震だったか、現地民が「何で外国は支援してくれないんだ!」と怒鳴っていたのを思い出しました。 同じような人間にはなりたくないですね。先ずは防災グッズをちゃんと用意しようと。

    シャロンさんを監禁して非人道的行為を行なっていた拠点がこの街にあったという事ですよな、と。その関係者たちは全滅したのかなと。

    真相を公開出来るのか?伯爵から圧力がかかったりするのか?なんて事も。

    作者からの返信

    日頃の準備も心構えも必要ですね!
    世界でも指折りの平和な国だったハズなのに、凶悪事件が多発するようになって来て、震えあがってますし"(-""-)"

    次話は、誘拐された少女視点で色々判明します( `ー´)ノ

  • 767 備えあれば憂いなしへの応援コメント

    「~猫型だが、魔力の見えない手【サイキック】でどうとでもなる。それに、精霊獣は違う属性の精霊石との相性もよかった。エアが使うよりも、威力を発揮出来るのだ。~」←戦隊ヒーローものの一人一人に渡される装備を何となく連想しました。カラフルなのもあって。
    その場合、色と属性の組み合わせが名乗るキャラ名・コードネームになるのかなと。

    シャロンさん、恨みも憎しみも怒りも全て忘れて安らかに眠って下さい、ですね。私はそう望みます。

    それはそうとして、何故に憎しみの対象が「全世界」になってしまうのでしょうね?とも。

    シャロンさんたちに危害を加えた 敵対している貴族の派閥に所属する人員に対してのみ怨念返しをするのだったらば、シャロンさんを止めるのを躊躇したかも、自分ならば。

    無関係な人たちを巻き込むのは駄目ですよな、やっぱり。人は自分の犯した罪に応じてのみ裁かれるべきだと思いますし。

    これにて全て終わり、とはならないですよな。 人によってはにゃーこやの人たちが爆発を起こしたのでは?と疑ってくる可能性までも。
    どのように事後処理されるのでしょう?と。

    作者からの返信

    精霊獣は六体なので戦隊ポーズならエアが真ん中でしょうかwww
    恨みの対象が何故、全世界なのか?
    それは今後の展開にて。
    もっと複雑な事情が絡んでおります……('_')

    次話は、何がなんだかだった人たちに状況説明です( `ー´)ノ

  • 「~悪化したら、とはエアは考えてなかった~」←トラブルを解決しようとしたのに結果的にかえって悪化したり、修復しようとしたのにとどめをさしてしまったとか自分もよくあります。その選択をした時にはそれが最善手だと思っていたのに。

    「~団体のダンスのようにも見えるが、そういったことは意識してないようだ。」←エアさん、なんと言う感想を……。いや、自分もちょっとそう思いましたけれど。

    「~目の前にいるのが胴体から真っ二つに分かれたモノは、特殊個体のアンデッド~」←シャロンさん、本当に人間をやめてしまったのですね……。
    この星での最高戦力なシヴァさんと規格外なエアさんたちが揃っているのに、エアさんへの報復攻撃を望んでしまったのは大失敗ではと。全力で逃亡するなり、姿を隠すなりしていればもう少し長く存在出来たかもしれないのにと。

    実はシャロンさんみたいな素質持ちはけっこう存在している、けれども人間をやめるまでの過程を満たすのが大変だから 今回のようなケースが滅多に明らかにならない・知られていないなのでしょうか?

    作者からの返信

    エアに歴史的価値なんて言っても、よく分かってませんからね(*_*)
    そんな後世より今が大事ですから。
    シヴァたちによるマイムマイムですwww
    この特殊個体のアンデッド、この程度では消滅しません(>_<)

    次話は、再び「残酷描写あり」で注意です( `ー´)ノ

  • 「~爆発はほぼ街の真ん中だった。少なくとも十数人は、爆発の被害者になったことだろう。」←シャロンさんが連れ去られた先はほぼ街の真ん中 だとか。街の中央にあるものと言えばその街を治める長が住む屋敷や砦みたいなものがありそうなイメージですけれど。
    場所と犠牲になった人々の所属や立場が気になりました。シャロンさんへの非人道的行為に関わった者たちなのか?が。

    『~ルーチェにエアが頼もうとした所……~「ぎゃっ!」~被り気味に拒否された』←このような激しい拒否をされた理由もとても気になってしまいました。ルーチェさん、シャロンさんの存在とその境遇に気付かれて同情されているのでしょうか?自身の経験と重なったのもあって、なんて思ってしまいましたが。

    シャロンさんに素質や潜在能力や可能性の類いがあったとしても、専門的な知識や経験や技術を持っていない貴族の子女が エアさんたちでも対処に困る強火力な爆発等を起こせるとは思えないのですが。
    そもそもこんな戦闘力の高さを以前から保持していたならば賊たちを返り討ちにだって出来ていたはず……。

    シヴァさんが応援に来てくれたならば、必ず解決策が出てくる、必ず解決出来ると期待ですね。

    作者からの返信

    カンデンツァの街の公的機関は端の方の高台です。山中の雪深い地域ですから、雪崩が起きても巻き込まれない位置になっています。
    ルーチェは同情なんてしていません。【光縛監獄】で手一杯なのに、更に魔法を使わせようとするので拒否しただけです('_')
    普通の火柱ではないので、維持するのにも魔力消費が高いわけですね。
    数々の疑問は徐々に解消するでしょう!

    次話は困ったら丸投げ(笑)「にゃーこや」店長の登場です( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    罪の無い人たちが苦しむ理由、神などの超常的存在がいるのに介入しない理由、人間が良心や道徳観を持つのに容易く悪を 残酷な行為を容易く行なえる理由 等々 今まで多くの人が苦悩し、必死に考えてきたのですけれど。
    そして色々な考えを宗教や哲学で発表されてますけれど、納得出来るモノには会えていないなと、自分は。そもそも答えなんて無いのかもしれませんが。

    ものすごく酷い体験をしてしまう人たちがいて、そこから世界を周りの人たちを憎むようになるのも理解は出来てしまうのですよな。
    大国の武力攻撃で大切なものを失った人が報復のためにテロや犯罪に手を染めるとか実際に起きているのですし。

    シャロンさんがこうした結論に至ってしまい世界の滅びを強く願ってしまった事を誰が責められるのでしょう?と。 自分が彼女と同じ経験をして同じ状況に置かれたと想像したならば。
    それが悪意のある何者かに利用され誘導された結果だとしても。

    転生が実際に起こる世界なのですから、来世があるのでしたら、シャロンさんを含めた罪の無い被害者たちが平和に穏やかに過ごせると良いなと。今生の苦痛や憎悪の記憶から解放されて。

    作者からの返信

    ( ̄b ̄) シーッ。
    あくまで「ある少女」です('_')
    こういった話が定期的にある辺り、この物語はダークファンタジーなんですよ!
    ほとんどはお気楽、飯テロですが、落差がある程、どちらも味わい深くなるものです(´▽`*)

    次話は、大事件が起こります( `ー´)ノ

  • 763 別にどうでもいいへの応援コメント

    「しかし、その予想が間違っていたことを、エアたちは程なく知ることになる――――。」←滅茶滅茶不穏極まりない終わり方ですね。

    何が明らかになるのでしょうか?

    また前世がヤバい性格と能力の人物が転生していて、この貴族同士の争いを煽って激化させて自分の使う兵隊を増やすのに成功していた、とか?ネクロマンサーとかゾンビマスターとかの類いの職業なヤツが。とか妄想してしまいましたが。

    真相が何にせよ人間同士が争い傷つけあい、殺戮しあいどちらか一方が滅びるまでそれを続けるとか、愚かな生き物だなと。
    報復の連鎖や怨念返しが止められない、復讐しなければ気が済まないというのも理解は出来ますけれど……。

    アンデッドになってしまった人たちの人数とか戦力とか考えると、その人的リソース諸々を真っ当な魔物の討伐や商隊の護衛とかにあてられたならば、お家再興とか争いの原因を解消する資金を獲得することだって出来たのでは、とも。

    「知者不惑」とのタイトルが、どのような意図や意味があるのか?もかなり気になっております。

    作者からの返信

    伏線は既に各所にバラまいておりますので、今後の展開をお楽しみに(*'▽')
    しかし、明るい話ではなく、「残酷表現あり」なのでご注意を!
    たまたま通りがかった勇者や英雄がいたり、正義感に燃えた王族や高位貴族が捜査に乗り出し、誘拐された令嬢は無事に助け出され……などというご都合主義、一切ありませんので!
    「知者は惑わず」本当に?という話ですね('_')

    次話は、「ある少女」視点です( `ー´)ノ


  • 編集済

    うまくいかないものですな、と。
    封建的国家だとどうしても 上から目線での命令する側と、命令を受諾する側という上下関係という型に嵌め込もう、従わなければ無理やりにでも言うことを聞かせよう、となってしまうのが、にゃーこややエアさんとの関係をギンギンに冷々にしてしまったり、部下たちとの距離も遠く遠くにしてしまうとか。

    民主主義の国でも組織内で上下関係で軋轢が発生するけれど、身分制度がある国はそれが段違いに大きかったりするのでしょうな。

    地位や仕事や家族を重しだとネガティブに見るか?、頑張り続ける理由としてポジティブにとらえられるか?、宰相さんの視察が未来に向けて自身と周りにどんな影響を及ぼす事になるのか?ですね。 他の人との関係の修復・改善のきっかけが得られると良いですね。いつもと違う環境や景色を見聞きするのですから。

    作者からの返信

    宰相にして侯爵相手に、部下たちはあり得ない態度ですが、裏を返せば、「この程度で処罰されない」という信頼があればこそ、ですね!
    「ったくよー」とぼやきつつも、何だかんだと宰相は尊敬されているワケですwww
    たまにやらかすだけで、大半は有能ですから(^^)/
    エアやシヴァは、宰相に対してそこまで悪感情はありません。国のために色々と考えているのは確かですからね、一応。

    次話から新しい展開です( `ー´)ノ
    新章とするか迷った末、9話しかないのでまとめられましたwww


  • 編集済

    「いざ、稼ぎ過ぎると、パーッと大金を使っても中々減らない。」←何故でしょうか?

    「グッズ製作作業は、素材を魔道具に入れて数十秒で、数百個も作れるのだ。」←この文に色々答えが出ているような?

    まず素材の入手からしてシヴァさんの協力もあったから数も質もじゅうぶんに揃えられたのでは?と。比較的短期間に。集めるのを冒険者たちに依頼するにしても。

    手作業や流れ作業ではなくて 魔道具の使用により超短時間に大量生産が可能だとか。
    これ、地球の技術力で非先進国の人たちを雇っての手作業での製造だと大量生産は出来ても人件費がかかった上に品質にブレ、非安定な生産状況だったはず。

    株式市場の有名どころが白旗を掲げるような生産形態 「超効率的 」なのが、出費を抑えるどころか莫大な利益をあげるシステムを作ってしまっているのでは?と。「~より使い易く省魔力効率化がエア~」という解説からしても。

    お金を減らしたいのであれば、エアさんへの利益還元が直接行われない業種への投資ではと思いましたが。 国や商会が採算がとれないと放棄・白紙化しているインフラの整備とか。街道や橋や港や堤防とか建造してみるとかで。
    その際には魔法や魔道具の使用は最小限に留めて、出来るだけ人間の素の技術や能力だけを使うようにして。大勢の職人さんを雇う形で。

    作者からの返信

    「国や商会が採算がとれないと放棄・白紙化しているインフラの整備とか。街道や橋や港や堤防とか建造してみるとか」
    これはもう国に喧嘩売ってるのと同じですよ~(>_<)
    しかも、各地域に平等に出来るわけがないので、トラブルの種を蒔くようなものに('_')
    魔道具を開発して効率化する、というのではなく、人を雇って人にやらせて、素材確保も、というのはエアも分かっています。
    しかし、『妖精の庭《フェーエンガルテン》』の仕事ばかりになってしまうと、様々なリスクも跳ね上がりますから。
    他の商売への影響もありますが、ずっと仕事があるワケではなく、無能な人たちも雇い続けることも出来ませんからね。
    まぁ、妖精たちが関わって来たことで、大幅に予定外な事態になってしまっている、ということです(*_*)

    次話は、エイブル国宰相視点です( `ー´)ノ

    編集済
  • 大会みたいなのや発表会とかして賞金や賞品出した方がお金出ていくのでは?

    作者からの返信

    そういったお金の使い方がありましたか!
    しかし、更に目立つようなことをやると、名誉や名声が欲しい貴族や商人が絡んで来て、面倒なことになりそうでも……"(-""-)"
    コメント有難うございます!

  • 「本物の妖精に会えるなんて感激…」←一般人の方々の感覚ではこうなのですね、と。
    エアさんの周りをずっと見続けていたので色々な妖精たちが姿を見せていたり意志疎通したりで。改めてそれらが特異なケースだったのだなと。

    「~一体の緑の長い髪の妖精~」←自由気ままに過ごしているのか?と思っていたら 最後には売店にご案内するのですなと。 もしかして訓練や指導を受けたスタッフ側の妖精で、本来の性格とは異なる 一般人が抱く妖精のイメージを演じていたりするのかなと。 某ネズミの国などの着ぐるみ的なスタンスで。

    「本物の小花を花の形のままアクリルもどきでコーティング加工したもので、リング部分は茎だった。」←にゃーこや由来の技術を用いてますよな、これ。比較的薄利多売な商品も扱われるのだなと。大衆受けして良かったですな。

    「市場にある雑貨屋やアクセサリー店より、『妖精の庭』にある店の方が格段に入り易く、価格帯も幅広い~」←客の奪われからの売上激減に繋がってしまったのだろうなと。
    他の分野でも似たり寄ったりなのかも。
    共存共栄の方法があったらよいのですが。

    作者からの返信

    一般の人たちは動物型は魔物だと思っています。冒険者が連れている大半は、魔物が多いからです(^^)/
    猫型精霊獣たちも猫型魔物だと思っている人が大半でしょう。
    「客引きサクラ」の妖精なんていません~。自由気ままにやってるだけで、客によって妖精たちは嘘を教えたりもしてます(´▽`*)
    「妖精の庭」のせいで、売り上げが減った店、というのはあるでしょうが、場所は王都ですから、競合店なんてたくさんありますし、そんなのいつものことですね('_')

    次話は、小花グッズの商品開発秘話です( `ー´)ノ

    編集済
  • 「~正式に従業員になるということで、今回ばかりは送迎に行ったのはシヴァで、ナシムの親のラーシュも連れて来ていた。これから離れて暮らすことになるので安心してもらおう、という意図もあった~」←しっかりしてらっしゃいますな、シヴァさん。 過ちを犯した王族や高位貴族等にも一歩も譲らずきっちり筋を通させるかと思えば、このような気配りもまた行われるのですよな、片方では。 シヴァさん自身はまだ親になった経験は無いのにも関わらず。エアさんもですけれど。

    「~適度にポーションを使って安定させて行けば、そこまで苦痛はない。」←羨ましい話ですね。背は高くないですけれど、中学生あたりで眠れないほど身体のあちこちがすごく痛い時期があった身としては。

    「~適当に流してたんじゃなく、あからさまに邪険にしてたからな」←ナシムさん、本当にサーシェさん一筋・一途なのですねと。女の子たちにちやほやされても全く動じる事が無いとか。 サーシェさんが好きだから一緒にいたいからとにゃーこやに就職する事を選んだ男は流石ですなと。

    作者からの返信

    シヴァは妹がいますので、世話焼きなのです(^^)/
    アカネは姉がいますので、世間的に相性が合うと言われている夫婦なワケですね(*'▽')
    成長痛、多かれ少なかれ経験がある人が多いですよね……(-_-;)
    ナシムの良さを今更分かった所で、既に遅し!自意識過剰な女の子って割といますよねぇ…(@_@;)
    ナシムはサーシェの近くに行きたいのはもちろんですが、「にゃーこや」の業務内容自体にも惹かれたワケですね!

    次話は、一般客視点での「妖精の庭」です( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    「~乱入者がいても、誘拐犯がいても、実体がないのだから何の被害もなかったワケだ。~」←完全に地球の映画や立体画像などの先を進んでますね。 エアさんやシヴァさんのダンジョン内での戦いぶりを上映するとか、砂漠や湖など観客が行ったことの無い地域の光景を見せるのもありのような。

    「チケット確認だけではなく、実はステータス鑑定もしてから、ゲートを通している効果だ。もちろん、有用な人材確保も兼ねている。」←転移者や転生者なども拾えますかね、その内に。是非とも市井からの原石の発掘となれば良いですな。

    「そんな技術者がいないし、あまり高度な技術を見せてしまうのもよくない、とやらないことになった。」←将来テコ入れが必要になった時や施設の再配置などをする時に、少しずつ開示していくのもありではと。

    「~まぁ、今考えなくてもいいので、誰かに受け継げるよう人材を育てて行けばいいだろう。~」←そこで、自分の子供や孫に継承させる との発想にならないのがエアさんらしいですね、と。

    作者からの返信

    エアたちの戦闘シーン、グロが多過ぎて発禁でしょう"(-""-)"
    他の地域を見せるのは、影響力が大き過ぎるのでちょっと、ですね……。
    転移者、転生者、実は後者は割とぽつぽついます。過去の召喚のせいか何なのか、繋がり易いようで(*_*)
    まぁ、一般人ばかりですので、記憶を思い出しても、堅実に生活してます(*'▽')
    後継者に自分の子孫、アイリスの子や子孫に、とエアが全然考えてないのは縁遠いこともありますが、今の所「妖精の庭」は不良債権だからです(^^)b
    今は大金持ちのエアでも、カツカツの貧乏生活してましたから、パーッと景気よくお金を使った、黒字になるのは少なくとも十数年はかかりそう、しかも、妖精たちとのつき合いが続く、となると('_')

    次話は、「にゃーこや」従業員が増えた歓迎会です( `ー´)ノ

  • 「~一般人は体力のない人もいるので、そういった設備も必要なのだろう。」←高齢者や複数人の子供を連れた母親とかへの配慮はいるかもと。

    「~ここは『妖精の里』ではないので、普通の硬貨での支払いになる。」←よく妖精たちに受け入れさせられましたなと。ベニートさんが直々に何度も何度も言い聞かせる・教え込むとかあったのかなと。

    「『身に過ぎたものは不幸を招く』が信条らしい。」←バブル崩壊時に、銀行や証券会社等が金融業以外に手を出していた結果損失が膨れ上がり 収集がつかずに倒産や事業縮小・吸収合併する羽目になっていたなと。地方銀行が海外に支店を出していたとかもありましたし。

    「カワウソ型の妖精とラッコ型の妖精が、池で水球ボールを投げて遊んでいるのだ。」←何という あざとさ ……。でも犬や猫も実はけっこう知能が高いのに 人間の前では 可愛く振る舞っているのだ、という説もあったりしますね。人間に衣食住など全ての面で奉仕させるために。それこそ 猫をかぶる というように。

    作者からの返信

    値段決定はベニートですが、硬貨での支払い自体は、オーナーのエアが決めました。さすがに、ベニートでは交渉し難い部分ですから(^^)/
    ベニートの信条は、成功するだけあるわけですね!
    犬猫のあざとさは、計算ではなく天然でしょう。こちらの方が自分が得する、という!(ΦωΦ)U('ω')U

    次話も『妖精の庭《フェーエンガルテン》』の案内の続きです( `ー´)ノ

  • 「~ベニートがしっかりと準備をしてくれたおかげで、いきなり、襲撃者が襲って来るようなことはなく~オープン出来たのは僥倖だった。」←「いきなり、襲撃者が襲って来るようなことはなく」僥倖でした、とか……。地球にも数多のテーマパークや観光地などの遊技場・娯楽施設がありますけれど、開園当初からの敵対者からの襲撃を想定していたとか聞いた事は無いですねと。どこかで営業妨害とかはあったかもしれませんが。

    これもし誰かが襲撃に関わっていた・襲撃をさせた場合、ベニートさんの顔に泥を塗る事にもなるのですな、にゃーこやに喧嘩を売るだけでなくて。
    ベニートさんの関連商会や取引先、もちろんにゃーこやとの売買や取引が不可能になって、社会的にも物理的にも餓死まっしぐらになるのかなと。

    不正・偽造や防犯・警備、パスの盗難・強奪などに対してこの世界で最高級の対策や想定がなされていると感じました。異世界の技術の応用までされてますし。

    これを理解せずに 特攻 してくる者、自分はルールを守る必要はないと高圧的に脅してくる者は出てくるのでしょうか?と。武力や権力で脅す者が。
    商業ギルドの全面的協力もあるのですから、その面子や利権を潰す意味を分からないとか無いと思いますが。

    作者からの返信

    持て余されていた土地をあっさり開拓、開発した、となれば、大金持ちなのがバレバレですからね。
    相当魔法が使える相手が関わっているのも明白なのですが、欲の皮が突っ張った連中というのは、そもそもが賢くないので、手っ取り早く強盗や襲撃するワケですね"(-""-)"
    稼いでる商人も同様に狙われますので、元大店商人、現管理者ののベニートはその辺の対策もしていたはずです(^^)b
    そして、滅多に遭遇出来ない妖精です!
    居住区があると知れたら、捕まえて売り飛ばそうという不埒な輩が、どうしても……。
    ……というワケで、最初から色んな対策をしてありました(^^)v

    次話は、『妖精の庭《フェーエンガルテン》』の内部の案内です( `ー´)ノ

    編集済
  • 755 ざぅわぉっ!への応援コメント

    激レアな
    エアの笑顔は
    飛び道具

    —猫型精霊獣心の俳句

    作者からの返信

    上手い!
    しかし、季語がないので川柳ですね!
    精霊獣相手には結構笑っています(≧▽≦)

  • 755 ざぅわぉっ!への応援コメント

    「ざぅわぉっ!」←何の擬音?と思っていましたが。
    エアさん、無自覚なのか?無意識に除外しているのか? 、「笑顔の攻撃力」というモノを否定しようが無いほど自分自身で証明してしまうとか……。 エアさん本人が自身の笑顔の威力に全く気付かれていないのが 末恐ろしいですね。

    エアさんて意外と、天然 だったのだなと、ある意味・ある面では。これは、そちらの分野での情感が育っていない、発達していない、のかも、と。

    普段は常に無表情だからこそ、レアな笑顔の破壊力が高まっているのかもしれませんが。いわゆるギャップ萌えというやつで。

    動物の笑顔って威嚇や攻撃寸前の表情が変化したものだ、という説を読んだ事があったなと。

    絶体絶命の窮地にて笑ってみせる、映画「ダイ・○ード1」のクライマックスの1シーンを思い出しました。

    エアさんの問題提起に誰も正解どころか何らかの回答すら出せない中で、ピンポイントに正解を提出したエリノア先生。 境遇や経験に裏打ちされた回答だったりするのかなと。
    今後は平和に穏やかに教職員として過ごせると良いですな。

    作者からの返信

    複合擬音でした(^^)/
    エアは情緒が育ってないのでしょうね(*_*)
    それに、自分の顔の良さがあまり分かっていません。「商品価値がある」という程度の自覚だけでwww
    エアもエリノア女史も、過去の経験で表情が与える影響を学んで来ました。
    エアは元々愛想がありませんが、無表情にまでなるのは、習い性になってる所もあるのでしょうね(´ー`)
    ちなみに、エリノア女史、身を寄せる先に修道院を選んだのは、本がたくさんあるからです(´▽`*)

    次話は『妖精の庭《フェーエンガルテン》』のオープンです( `ー´)ノ

  • 「~使い魔の猫型精霊獣たちは暇なので、姿を見えないようにしてから~バルドたちの様子を時々見てもらっていた。」←‥子供の成長を見守る父母に通じるモノがあるような。どんなダンジョンでも侮ってはいけないからには、過保護とは言い切れないですけれど。

    「~砂漠組十五人の中でソロでやっていた人たちも、もっと潜りたいとパーティを組むことになった。元から顔見知りの砂漠組で、だ。」←「風習や感性の違いを思い知った」のもあるとか。ソロの限界を知りパーティを組む利点を学べたのは大きな進歩かもしれませんね。

    「~エアは砂漠トカゲや砂漠羊、オアシス貝を使った砂漠料理も並べてやる。そろそろ食べたくなった頃だろう」←このような気配り 目配り 思いやり を相手が訴え出る・要求してくる前に気付いて実行するのが 尊敬ですね。

    「デザートの時に、ちゃんと紙に印刷した写真を彼らそれぞれにあげる。」←ダメ押しのサプライズ、効果は抜群でしたね。成長が明解に目に見える形で比較出来るのは威力がすごいだろうなと。 にゃーこやで既にやっていなければ、新旧の写真による比較検証って歴史的偉業と言えるかも、と。

    作者からの返信

    砂漠から連れて来たからには、責任がある、とエアは考えています(^^)b
    ナシムが戸惑うのを見てましたから、大人とはいえ、やはり、気にかけていました。
    気候も違いますしね。
    砂漠組は団体ですから、色々助け合っていたかと思います(*'▽')
    もちろん、砂漠組の反応も行動も「にゃーこや」と共有しています。情報は溜めておくと、いつかは役立ちますからね!

    次話は、国立学校での最後の授業です( `ー´)ノ

  • 753 後任がやっと決まったへの応援コメント

    「~ま、いっか、とそこに作るのも、妖精のこだわりのなさ加減である。」←なんとも おおざっぱ と言うか……おおらかと言うか。これは真似出来ないですね。 人間との時間の感覚や寿命などの違いが表れているのかも、と。 回り道すれば良いとか、両端がまだこんなに空いているから大丈夫とか、だったり? 空を飛べば良いじゃない、もありそう。

    「~冒険者をやっていた方が稼ぎがいいからな……」←やっぱりと言うか、またこのパターンなのですか、と言うか。エリノアさんが居てくれて良かったですな。

    産休の先生の代理に、妊娠中で安静が必要な女性の冒険者に授業を受け持ってもらうとか、あんぽんたんな意見がわいて自分にがっかり。
    高齢で引退した冒険者や心身に傷を受けて戦えなくなった冒険者をスカウトして教育するしかないのかなと。リハビリ中の人を雇うのも1つの手でしょうか……。

    収入の総額が少ないとしても教職員として働く事をあえて選択された人たちって尊敬に値するのかもしれませんね。

    作者からの返信

    妖精の考え方は人間とはかなり違う所もありますから(^^)/
    一時期、長期戦えない冒険者に講師を、というのもかなーり難しいかと。知識人の可能性も低いですし、元貴族だとまた変なプライドがあるでしょうし"(-""-)"
    エリノア女史以外なら、バン先生に座学も引きけてもらい、武術指南の講師を増やす、なら対応出来たかもしれません。
    もしくは、バン先生の奥様や他の教師の奥様に。
    元貴族ではなくても、ある程度の知識人ですから~。そうじゃなければ、続いていないかと('_')

    次話は、「あの人たちはどうなったかな?」です。751話でエアが目を伏せていた時、【千里眼】で視ていました( `ー´)ノ

  •  最初の境遇が、厳しいですね!
    ここから、どう、主人公が過ごしていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    どうぞ、ごゆっくりお楽しみ下さい( `ー´)ノ

  • 凶悪犯罪者には人権なんて必要無いですな。ヒトとしての道を踏み外しているヤツを人間扱いするのは、被害者たちに対しての追い討ちですらあると感じます。

    人間として尊重されるべきは被害者たちなのですよな。それを理解せずに犯罪者の人権とかごちゃごちゃ抜かす奴もある意味同罪というか。日本でさえも犯罪被害者側の支援・救援の仕組みが整っていなくてほぼ自己負担で対処するしかないというのに。

    にゃーこやに送られたのであれば、救いの必要な人たちの治療や新薬の開発に役立って、ほんの少しだとしても 犯した罪の埋め合わせになると良いですな。

    「~隠蔽がかかっており、普通の鑑定では出ないようになっていた。」←コレを実行した奴もきっちり処断して欲しいですね。こいつがいなければ起こらなかった犯罪や防げた悲劇も多々あるのでしょうし。 ……コイツの実家の王家もグルなのでしょうか?もしかして。

    作者からの返信

    ええ、同感です。
    冤罪の余地がない凶悪犯罪者の人権なんて……ねぇ?
    鑑定で犯罪履歴が分かると本当に簡単なんですが、そうなると何とか隠蔽しようと、そちらの技術も発展してしまうワケで"(-""-)"
    ま、このマコ何とかは態度だけでも有罪ですがwww
    「先々代には王族の尊きお方がいらっしゃる…」という王族であって直系とは言ってない、うっすい繋がりなのに、威張り散らかす、という所が笑い所です(^^)b

    次話は伏線回収、司書さんの話です( `ー´)ノ

  • エアさん、なんとも罪作りと言うのでしょうか……。本人には本当に全くその気は無いのですけれど。

    エアさんが自分の魅力を自覚して積極的に悪用していたらどうなったか?と考えてしまいますね。もっともその場合精霊獣の皆さんとは今みたいな良好な関係など築けなかったでしょうけれど。

    でも悪用とまではいかずとも、魅力を使うのを躊躇わなかった場合、それはそれで痴情のもつれ、エアさんを独占しようとする人たちの争いとか起きていたかもしれませんな。

    エアさんが異性に興味がないとのスタンスを公表し宣言しているのは、世のため人のためになっているような。先日のようなトラブルが起きている・絶えないとしても。

    「それでいてどこか仕草に気品を感じるのは、 生い立ち に関係があるのだろうか。」←対貴族との交渉等に役立つように学び訓練した結果でさえ、こんなイメージを抱かれるとか。本当に生い立ちがそんな環境だったら今頃どうなっていたでしょうねー。

    作者からの返信

    エアに愛想があったのなら、ジゴロで成り上がったかもしれませんwww
    もちろん、演技なだけで、感情の起伏は薄いままですから、本当の恋愛はやはり難しかったかと。
    シノは貧乏男爵家出身で頑張ってるだけに、エアの好感度も割と高いのですが、せいぜい妹分、弟子扱いですかね……(*_*)
    エアが笑みを見せるのは気を許してる証拠なので、もし、恋愛対象としてシノが告白したのなら、少しは気を遣うかもしれません。まぁ、断るのは変わりませんがwww

    次話は招かざる客です( `ー´)ノ

  • 「それで色んな知識を得て、更に強くなれば、エアとも模擬戦をしてくれることになる。」←読んだ瞬間 ちょっとブフッとなりました。……そうなったらよいですね。

    「剣聖も剣王も、色々と物語化されてはいるが、別人というのだけははっきりしている。」←同一人物だと勘違いしている人が多そうですね。自分もでしたが。

    「~何百年か前、何百人に囲まれても、一人で全滅させたっていうとんでも話」←いやいや直前の模擬戦でのエアさんの戦闘力を考えれば じゅうぶんに起こり得る事かと。
    剣の達人が実は高威力や広範囲の魔法や必殺技などをも使える、普段は隠していただけで、なパターンとか。

    「~エアが肉や魚介類を持ち込んだ~」+「店側も中々手に入らない食材での支払いを望んだ」←妖精の葡萄でのアイスと似ているなと。エアさんたちもお店側もWin-Win、双方幸せで何より。

    作者からの返信

    群雄割拠な小国群ですので、残っている書物は捏造も改竄も偽歴史書も創作物語も混じって、本当にぐちゃぐちゃなのです……"(-""-)"
    同一人物が複数の二つ名で呼ばれていたりもあるでしょうし……。あ、エアもですねwww
    魔力と体力と気力が豊富で、精神力も強靭なら、何百人を倒しても美味しくご飯が食べられるでしょうが、そんな超人は滅多にいませんからね('_')
    特に戦争は「自分の正義」を信じてるだけで大半は悪人ではありませんから……いや、命令してるだけの上層部は悪人でしょうかwww
    エアは脅威となる魔物や盗賊団や非道な宗教団体なら、いくら殺しても良心なんてまったく痛みませんが、戦争ともなるとまた違うでしょうね('_')
    「レイの店」は冒険者御用達なだけあり、量が多く、味もよく、持ちこみ食材も料理してくれることもあって人気のお店なのです(≧▽≦)

    次話は、神様の努力(笑)が詰まった話です( `ー´)ノ

    編集済
  • 次の模擬戦の約束は取り付けられなかったのですね。うーむ、どうしたら良いのでしょう?

    対戦相手に怪我をさせない仕組みが必須なのは確かですけれど。かといってエアさんがいつも通りに動けない、武器の使用感が違和感バリバリで参考にならないのも駄目でしょうし。

    今回分かった事として 刃物の切れ味が無くなったとしても、鋭器が鈍器に変わるだけで攻撃力ダウンにはなっていない がありますな。エアさんの場合、蹴りや殴打でも似たような展開になるのではと。

    剣道で竹刀を使うとか、ボクシングでグローブを用いるとか みたいに、何らかの手段でエアさんの攻撃力のみを和らげる・攻撃力のみを低下させる 事が出来れば良いのに、と思いましたが。

    対人戦がしたくて我慢出来ずに、各地で道場破りみたいな事を始めたり、盗賊狩りに熱心になったりとか ならないとよいのですが。

    作者からの返信

    こんなに色々工夫して戦ってくれる模擬戦なら、エアとしては大歓迎なんですが、相手にとっては怪我リスクが高過ぎですからね……(*_*)
    バーチャルなフルダイブゲームのように、ゴーレムや魔導人形と意識を共有して操作する…というのも、勝手が違い過ぎますし。娯楽としてはありかと思いますが(^^)/
    全員、影分身が使えれば、その辺の問題はオールクリアな上、死ぬまで戦えますけどwww
    盗賊は兵士にも冒険者にもなれなかった「ならず者」ですから、まったく鍛錬になりません。
    この世界には武道の道場の類も、儲からないのでないかと……。

    次話は、みんなで夜ご飯です( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    「~物理、魔法、罠、呪法、アイテム、従魔、使い魔問わず」←エアさんが自身の戦い方に縛り・制限を付けて、対戦相手には制限無しとの許可を出していてもエアさんの不利に思えないのは何なのでしょう?と。

    観客に被害が出ないようにとの会場セッティングまで自ら行われてますし。
    魔力や精神力の余裕有りすぎ、これから三人を同時に相手する人のする事ではないはず、普通ならば。

    「~四方八方から襲い来る斬撃は、愛用のショートソードですべて流す~流すことぐらいは簡単だった。」←足止め成功からの四方八方からの攻撃ならば、何らかの手段でガードするか、致命傷になりそうなモノのみ無理やり避けるとかした後に回復するとか、になりそうなものですけれど。
    すべて受け流すとかエアさんは時間の感覚が違っていてすべての斬撃がゆっくりに見えたりするのですかね……?すべての斬撃を受け流すとなると、威力の見極めや斬撃などの角度などの計算を一瞬に行い、それを間違えないで実行に移している訳で。
    この一点だけでもエアさんに勝てる道筋、そんなものが存在するのか?な気分ですね。

    エアさんならばアルバイト感覚で変装して、ダンジョンのボス部屋でボス魔物の代わりに挑戦者たちと戦う事もこなせそうですね。しかも相手が死なないように配慮してそうだなと。相手が勝てなくても、自分が戦いに満足したら、ドロップ品を残してフェードアウトするのかも、と。

    作者からの返信

    エアは【高速思考】【並行思考】スキルがあるため、瞬時に最適解を出して実行する【高速戦闘】が出来ます。なので、スキルを使った攻撃でも、遅過ぎるぐらいなのです(*'▽')
    言葉を費やして表現していますが、スピード感を重視して表現するとなると、
    シュシャザッカンッダン!ズシャシャ、ザザッ…という感じになりますねwww

    それは楽しそうですが、ダンジョンボスまで、滅多に冒険者が来ないのがネックかと。
    様々な物語の無謀な冒険者たちと違い、最低限エスケープボールを入手し、準備万端整えてから、じゃないとボスにチャレンジしませんし、変なプライドもないので、無理だと思えばさっさと撤退しますから(^^)/

    次話も模擬戦の続きです( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    747 適切な距離感への応援コメント

    「~腹芸とか遠回しとかは、まったく無縁なラカムが率直に訊いて来た。」+「今から、ラカムは少々寂しくなったらしい。早過ぎる」←真っ直ぐというかシンプルというか……。悪いヤツに騙されないか心配になってしまうなと。人としては好ましいタイプなだけに、もうちょっと用心深く出来たら良いのにと。

    長命種の人と普通寿命の人の関わり方って恋愛だとか結婚だとか抜きにしても、送る方と送られる方とでそれぞれ葛藤や苦悩が生じるかもしれませんね。
    にゃーこやのシヴァさん夫妻と従業員の子供たちもいつかは外見とか容姿が逆転する日が来て、シヴァさんたちが老衰した従業員たちを見送る日が確実に来るのですし。

    子猫の時から付き合ってきた飼い猫と寿命が来るまで関わってお別れしたのと似たようなモノなのかもと。寿命の違いは受け入れて・受け入れるしかなくて、その上でタイムリミットまでにお互いの幸せを増やす・出来る事を精一杯するみたいに。

    「かなりすごいって~。孫やひ孫たちが、いざ、困った時にエア先生が助けてくれるってことなんだから」←素敵な考え方・着眼点ですね。だからこそ今からエアさんと適度な距離を保ちつつ、良い意味で覚えてもらえるように努められるかなと。ラカムさんみたいに。

    作者からの返信

    「まったく、こいつは…」と呆れつつも、ラカムは周囲から愛されるタイプですね!
    エアがモテる理由の一つに、多種族の血を引いてることが挙げられます。
    自分が持ってない遺伝子を持ってる人間に惹かれる、というのが定説ですしね(*'▽')
    逆にエアは……ということもあるかもしれません。珍しい遺伝子持ち、長命なら尚よし。どこかにいませんかねぇ?www

    次話は、国立学校から離れて約束の模擬戦です( `ー´)ノ

  • 747 適切な距離感への応援コメント

    今回のミンチ事件がなかったとして、果たして見合い予定相手は自分だけ年老いていつまでも若いエアに耐えられたかな?

    作者からの返信

    もし、エアが望んで結婚する相手なら、エアが不老、若返りの霊薬をダンジョンから入手するか、自分で作るのではないでしょうか(*'▽')
    それでも、種族的に長寿の人間とそうではない人間では、どうしても寿命の差は出てしまうかと……。
    改めて考えても色々と難しいですね~(>_<)

  • シヴァさんもアカネさんをこちらに連れて来た時に同じ問題が発生したので、アカネさんの早急なレベルアップが必要となったのですよな。抱きしめたら愛した人を壊してしまうとか、一生モノのトラウマですよね……。

    高レベルや高ランクの冒険者が状態異常などにより身体能力が制御出来ずに、望まぬ破壊活動をしてしまうのは、「人工スタンピード古代魔法」事件の解決のために無理をし過ぎたエアさんが事件後に食器や本を壊してしまった描写がありましたなと。

    冒険者な人たちが、日常生活を平穏に過ごしているのってすごい事なのかも。 ドアを開けようとしたらドアそのものが外れたとか、食材を包丁で切ろうとしたらまな板どころかテーブルまで切断してしまったとか みたいな不都合が起きていない訳で。

    逆に言えば冒険者は冒険者と、もしくは冒険者だった人と結婚するのが無難だという事でもあるような。 ちょっと前のエアさんに護衛依頼をだした商人夫婦みたいに。

    作者からの返信

    はい、その通りです。レベル差は本当にシャレにならない事態になります。
    しかし、レベルなんてない世界で生まれ育ったシヴァが気が付けたのは、単に元の世界でも力が強くて、体格差もありますからアカネに怒られていたからですwww
    料理出来ない冒険者が多いのは、正にそこで力加減が上手く出来ないという理由もありました(>_<)元から不器用なことも当然あります。
    では、夜の商売をやっているお姉さん方はどうして無事なのか?と疑問ですよね?プロだから鍛えているのです(*'▽')
    何か耐性スキルも生えるのではないかと思います(^^)b
    他は……かなり後の方で出て来ますので、お待ちくださいませ(^^)/

    次話は、ラカムが少し役立ちます( `ー´)ノ

    編集済
  • ミンサー要らずで毎日おいしい挽肉料理が食べられるなんて超優良物件でしょうに!笑

    作者からの返信

    ミンサーだけではなく、そもそもエアはパンやパイまで焼ける料理上手で、可愛い猫型精霊獣たちまで付いて来ますので、かなり優良物件ですよ!
    ただ、エアの愛想がなさ過ぎなのが大減点ですがwww

  • 「ああ、あいつは頭は悪くないんだが、考えることが苦手なタイプだしなぁ」←ラカムさん、エアさんにこそ師匠になってもらうべきだと初対面で直感的に判断し行動にうつせたのはすごい事なのですよな、弟子入りは難しいとしてもエアさんとの縁を大切にしていけると良いですね。

    「弟子入り希望が多ければ、クラブにしてもいいかと思ってたんだが」←な~るほど、そのような手があったのですね。既に手回しもしてあるとか。 でも、その場合 クラブの名前とか趣旨とかはどうするのでしょう?とも。

    「『卑怯な!』とか言ってて怪我する奴をよく見たなぁ。文句付ける前に動けばいいのに」←そして、動かなかったら怪我だけでは済まない、ですよね。
    自分も 口を動かすより手を動かせ、とよく言われたなと。

    「~それだと身に着かないので、エアは参考資料を複写して渡した。」←教職員となるための勉強をしてこなかったエアさんが、 ものすごく正規の教職員みたいな言動を。

    生徒たちだけでなく、教える側の教師たちも
    エアさんたちとの交流で 学ぶ・新たな気付きを得ているようですなと。

    この後起きてしまう問題を皆が巧みにさばけると良いですな。

    作者からの返信

    ラカムは頭は悪くなくても、使い方が悪いタイプです。上手く使えるようになれば、かなり成長するでしょう。その日は遠そうですがwww
    クラブになったのなら「鍛錬部」「心技体部」とかですかね?(*'▽')
    簡単に教えるのがいいことばかりではない、とエアは自分の実体験で学びました。ほとんど通信教育みたいな感じでしたからwww
    自分で調べて自分で推測し、実践して確かめる、という感じですね。
    エアたちにもメリットがあったのはいいことでした(^^)/

    次話は、ちょっとしたお祭りです( `ー´)ノ

  • 「いい日当たり具合の窓があるのだ。」←Y○Kのコマーシャルに似たものがありましたな。色々な猫が登場するやつが。あれは大好きでした。

    名前の出なかった女生徒たちとラカムさんという対称的な反応を見せた二者。
    ラカムさんの冒険者に対する正しい認識や、後輩との交流からエアさんについて情報を得ていて目の前の本人とちゃんと結びつけられた事、エアさんから言われた事を疑ったり反論したりしなかった事等々で、前者たちが残念な反応だった事もあって 評価急上昇ですね。

    でもこの場で、エアさんの弟子になりたいと頼んでくるとは想定外でしたな。目の前のチャンスを逃さない、正しい選択を選ぶ等の冒険者にとって必要な特質を発揮出来ているのはすごい事ではありますが。
    エアさんがこの世界での最高級の賢人・実力者の一人であるからには、その外見や年齢で教えを請うのを躊躇うとか勿体なさ過ぎですし。

    ラカムさん、期限までにエアさんから合格と認められるレポートを提出出来たら良いですね。

    作者からの返信

    猫は常に日向ぽっこに絶好な場所をチェックしているものです(ΦωΦ)n
    生意気な貴族の坊ちゃんの耳を切るエアの容赦のなさ、もラカムは後輩たちから聞いているので、「カッコイイ~」と憧れていました。なので、弟子入りを決めたのも早かったのです(^^)/
    ただ、ラカムは……なので、難航しそうですね('_')

    次話はバン先生と談笑します( `ー´)ノ
    エアの表情筋は中々仕事をしませんがwww

    編集済
  • 「……といった具合で、こんなことをよくやってるな、とエアは呆れた程だ。」←うっわぁ~面倒くせぇ、と心底から思ってしまいましたが。

    でもこれはこれで 望まぬ結婚、上位者から下位者への強要や武力や経済力を背景にした脅迫などを減らす事になるのかなと。
    リアルの地球でも誘拐婚や略奪婚の風習がいまだに形を変えて続いている地域があったりしますし。

    あれ?でも貴族同士でコレだったら、貴族と平民が結婚するとかだと、さらにややこしく面倒な事になるような……。当人同士は良くても周りの受ける余波・影響で。

    この依頼のついでにエアさんが将来に向けての人材スカウトも考慮しているとか。にゃーこやも同様に。 ここで学んでいる学生さんたちは、結婚に対しての意欲よりも 少しでも良い就職先を確保する方が重要なのかもしれないなと。

    今から既に結婚の約束を交わせたとしても、就職先が決まらなかったら たぶん認めてもらえず解消になるのでは?と。

    作者からの返信

    取扱説明書と一緒で、色々不具合があって、マナーも色々と増えてしまった感じですね!
    概要であって、実際はもっと細かいですwww
    貴族と平民の貴賤結婚はマナー、しきたり以前の問題ですので~(*_*)
    「どこかの貴族家の養子にする」という作品も多いですが、問題しかありませんので、一時的以上は続かないカップルの方が多いのではないでしょうか。

    次話は、お待たせしていた展開(笑)です( `ー´)ノ


  • 編集済

    742 面倒だから。以上への応援コメント

    「~司書は柔らかな雰囲気の、少し緑がかった茶髪に 見せかけている 三十半ばぐらいの女性~」←個人情報保護法などとか色々抵触しそうですがやっぱり気になりますね、探る資格や権利は無いのに。この人の今までに何があったのか?と。

    「~肉眼では速過ぎて見える生徒はいない~」←模擬戦ってそこまでのレベルだったのですね……。録画をスロー再生しないと何が起きていたのか分からないとは。
    本気・殺る気を出したらどうなるのでしょう?模擬戦で これ ならば。

    「~何で一足飛びに孫?とばかりに、小首を傾げながらニキータが鳴く。」←同意ですね。

    「~エアは自分の結婚相手は想像出来ないが、未来の孫なら想像出来るような気がするので。」←かなり重症だけれども回復の可能性がまだあると判断して良いのかなと。でもアイリスさんに子供が生まれたら エアさんの孫ではないけれど、ものすごく可愛がるかもしれませんね。

    人に教えるのを嫌わずにむしろ積極的に関わっているからには、将来エアさん自身がほんとうに老成したならば、血の繋がりはなくても弟子として受け入れて教導する立場になるかも なんて思ってしまいました。。

    作者からの返信

    司書さんについては後日、事情が分かります(^^)/
    エアとバン先生の模擬戦については、魔力で視力強化しても、ついて行けない生徒ばかりですね!
    球技でも「よくついて行けるな、カメラ」と感心するばかりですが、複数カメラで、多少は予想が付くからこそ、でしょうし('_')
    エアの枯れ具合は……(T_T)

    次話は、社会常識の授業内容です( `ー´)ノ


  • 編集済

    「図書館に置く本がたくさん欲しい。」+「一冊はシヴァにあげるからだ。」←エアさん、一般人だったら悪魔と契約してでも手にいれたいレベルのチャンスを、私利私慾を満たすために独占するどころか他の人の利益につながる要求のために使われるとは。

    これもまた以前の、社会貢献で私財を減額しようとしていた流れと同じなのかも。

    言葉って時代の流れと共に変化して意味や用法が真逆になってしまう事さえもありますなと。

    今回入手出来た書籍の山から語句を分析して 辞書や索引みたいなモノを作成してまとめて、タブレットで調査結果を調べられるようになったら良いですな。

    「司書を驚かせてしまったので、後で謝ろう。」←司書さんのヒントのおかげでこのお菓子が完成したと現物を差し入れるのも良いかもしれませんね。

    作者からの返信

    どれもこれも正解です!
    「にゃーこや」で電子書籍化、みたいなことをしてますので、タブレットで検索出来るようになっています(^^)/
    一つのものに様々な名前を付けられているのはよくあることですので、古い時代のものは本当は何だったのか、分からなくなっているものも多いでしょうねwww

    次話は、少々人形遊びをします( `ー´)ノ

  • 見た目が若いのとC級止めせいでトラブルが起きやすいからなぁ 
    特にチンピラ系中堅冒険者や初心者越えしたばかりのルーキー辺りから

    作者からの返信

    相手の力量が読めない奴らから、エアは舐められ易いんですよね~(*_*)
    コメント有難うございます!

  • 「やはり、至る所に出資者の「にゃーこや」の手が入っているらしい。」←庭の配置や来客への気配りからするとアカネさん直々に手を出していたりするのかなと。

    「君!授業中にどうして廊下にいるんだ。何か急用でもあるのかね?」←トラブル来たー!と思ったのですけれど。

    教頭のヒューゴさん。「割に合わない依頼で申し訳ないから、もう少し待遇や条件を改善出来ないものかと思ってな。何か希望はあるかね?」←冒険者を見下したりあごでこき使おうとする気配が微塵も無いどころか、雇い主側なのにこんな提案までしてくるとか。
    地位にあぐらをかいての上から目線も全くなくて、エアさんたちと同じ場所で軽食するというのも けっこう驚きかも。

    「~教頭で様々な知識を持っており、楽しいひと時を過ごすことが出来た~」←初対面でエアさんたちにこんな感想を抱かせるのってかなりすごい事のような。今後もよい関係を保てると良いですね。

    作者からの返信

    バン先生も他の武術指南の先生方も、副業冒険者ですから、見下すのはないですよ~。
    元々それなりの教育者がいる学校でなければ、「にゃーこや」も支援してないわけですし(*'▽')
    エアは学校に通ったことがないだけに、様々なことが物珍しいわけですね。アデライデが通う貴族学校とはまったく違いますし。

    次話は、エレナーダダンジョンのボス、宝石スフィンクスでダンジョンエラーを起こし、エアが希望したドロップについての話です( `ー´)ノ

  • 「~街の外は魔物がいるのが当然だという辺りも、分からない貴族子弟は結構いる~」←マジですか……。いやいや いくらなんでも……と思ってしまいました。

    作品の世界観によっては、貴族の義務として「領民を守るために率先して魔物や敵と戦う」が定められているのがあったりしますが。この世界ではそんな風潮が形成されなかったのですね。 魔物と戦う以前に見た事さえないなんて。

    「おお……余計に若く見えるな。」←エアさんの場合、老けてみえる・貫禄があるように 見せる服装も必要なのかもと。

    『エアが丸腰だと舐められて困るので。「もちろんだ。牽制は必要だろうしな」』←その牽制がきちんと働いて余計なトラブルが回避できると良いですね。

    作者からの返信

    街の周囲なんて全然気にしていないのが貴族で、更に輪をかけたのが貴族子弟です(*_*)
    血筋や変なプライドにこだわるあまり、却って弱くなってるのがこの世界の貴族ですね(T_T)……。
    特にラーヤナ国、エイブル国はここ数百年程、戦争もないので、平和ボケが酷く……。

    ――――――――――――――――――――――――――――――
    『試験問題の解答』
    ・フォボス
    ・リビエラ王国
    ・スタンピード
    ・オーク、パンチングガルーラ、ラッシュガルーラ、ランボリングイーグル、マンドラゴラ、ミラージュフライスネーク、アサルトボア、ジャンピングゴート他色々。
    ・捕まえた人の物になる。
    ・子爵
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    正解出来たでしょうか?www

    次話は、学校関係者に奢ってもらいます( `ー´)ノ

  • 「まぁ、そういったことなら仕方ない。」←それで済ませて憤ったりしないとか、おおらかと言いましょうか、エアさん。楽しみにしていたイベントが中止になったら自分だったらこんな風に穏便に出来ないような。

    「再起不能にされると困るんですが!」←適切な治療を受けられて身体自体は元通りや健康でも、心が折れてしまって立ち直れないパターンを聞きますね。災害や紛争から生還・帰還した人たちに起きてしまったとか。

    仮想現実的な空間で分身同士を戦わせるとか、闇魔法などで 夢の世界で対戦するとか、現実生活に悪影響の出ない方法が開発出来たら良いのに、なんて思ってしまいました。

    「~ダンジョンエラーにするのもいいだろう。さて、何を希望しようか。」←必ず勝つとの自信が満ち溢れてますね……。たいていの欲しいモノは手に入れたり、自作したり出来るエアさんが そこで何を求めるのでしょうか?

    作者からの返信

    急な依頼なら仕方ないですからね。
    エアも覚えがあるだけに謝罪されても尚文句を言う、とはなりません(^^)/
    様々な作品で、死んでもダメージがあっても生き返るような、とても素敵な訓練空間があったりしますが、いざ、作ろうと思うとかなりかなり難しいかと(*_*)
    意識を魔導人形に移して、というのも、実際、生身で戦うのとはかなり違って来ますし……ということで、ウチでは魔法や技術の発展がない限り、出て来ませんwww

    次話から新展開です( `ー´)ノ

  • 「~正論を突き付けて五割と来るか。不満の声も上がる。」←何なのでしょう、この光景、ですね。普通は逆に、報酬を減らそうとする雇用主と増やそうとする従業員で論争するものなのに。ベニートさんの誠実さの表れでもありますが。

    ベニートさん、エアさんの総資産のおおざっぱな説明で驚愕されていますけれど、そのエアさんでさえも全く対抗出来ない資産総額や影響力なのがシヴァさんとにゃーこやという組織なのですよな。

    そのお二人が協力して出資や創設のために動いたのがこの企画……。管理者に任命するから好き放題に扱ってもいいよ、とか言われたとしても全力で「失踪」して、とにかく距離を置きたいかも、やっぱり。ここまでお膳立てされて失敗したら、と想像すると。身の程を弁えて辞退した人たちに同調ですね。

    「~大半の人には馴染みのない妖精がゴロゴロいるので、どういった影響を与えるかも不明~」←人間の欲望を刺激して馬鹿がわくのは確定だとして、妖精側も秩序正しくルール遵守してくれるか?不透明だなと。
    妖精の側にもルールや契約の隙・穴を利用するモノがいるのですし。

    魔法契約や代表者たちが話し合って決めた取り決めがうまく働いて、人間と妖精の共存共栄の場、笑顔や楽しさであふれるエリアとなると良いですな。

    こうなると妖精側で一番最初に誰が何をして罰せられる事になるのか?も注目ですね。

    作者からの返信

    シヴァ、資源の宝庫たるダンジョンを二十数個持ってますので、世界一の大金持ちではないかとwww
    だから、巨大な謎の組織(笑)も簡単に作れるわけですね!ほとんどが人外ですが。
    妖精が気に入る人間が多いのなら、とっくに妖精と契約者している増えているわけで( *´艸`)
    むくむくわんこ(カニス・ルプス・ファミリアリス)たちですら、エアとの契約は望んでなさそうです。時々遊べればいいだけ、みたいなU('ω')Uノ

    次話は、妖精から離れて例の約束の話です( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    「中級ポーションを用意したのもベニートさん?」←中級ポーション??となったので冒頭「011 一杯奢らせてくれ」まで復習しました。直接エアさんの治療に使ったものではなかったので印象が薄かったのかも。

    「これだから人生は面白い」とのタイトル、カムバックした ご隠居ベニートさんの発言だろうと予想していました、仕事に取りかかって妖精たちと早速交流した感想だろうか?なんて。
    想定外、想像出来ない人と人の縁についてだった訳ですが。

    「~二年半前の入院仲間で~」+「……って、若過ぎないか?二年半前だろ?」←物語開始から 二年半!! で商業ギルドに依頼を出す側、ベテラン商人さんを雇用して面接する側になるとか……。入院や諸々の費用を払い終えて 義手の代金を頑張って貯蓄しようとしていた時期もあったのですよな、片腕を欠損したままで。

    酷い逆境でも、諦めなかった、腐らなかったエアさんのサクセスストーリーという面でも「これだから人生は面白い」と言えそうですね。

    作者からの返信

    そうなのです。二年半なんですよ!
    エアは十八歳なり立てで左手を失いましたので。スケジュール帳みたいなのを作って、ちゃんと数えてますwww
    二年半で736話は少ない方ですかね?
    ちなみに、先日の子供の日で連載丸二年でした。二話更新の時もありましたので(*≧▽≦ノノ゙☆.+゚
    読み返すと、初期のエアは年相応に若い感じですよねぇ…(´ー`)

    次話は年長者に忠告されますが……な話です( `ー´)ノ

    編集済
  • 後継者という単語が出てきましたが。「妖精の庭」の管理者になるという事は、現在取り組んでいた自身のノルマや仕事から離脱する事でもあるよなと。 有能な人が無所属・手すきな訳ないですし。

    暇そうにしていて何も仕事を抱えていない、のは無能か役に立たない証でしょうし。

    現役を引退していたご隠居さんがカムバックして引き受けてくれたのは、関係者全てが幸せになれるアンサーなのかも。

    お金を使うという目的を達成するのであればエアさんが給料を払って、身の程を弁えて辞退された人たちなどを何人か 副管理者・ベニートさんの補助をする立場に付けて、ベニートさんの次の管理者として育成するのも必要かもしれませんな。 年齢から必ず来るであろう後継者問題が起こる前に予め備えておく 的に。

    妖精界の素材のような 人間の世界には無い色々を低コストで定期的に入手出来るようになるチャンスでもあるはず。ベニートさんが妖精たちに受け入れてもらえると良いですな。

    作者からの返信

    ベニート以外にも、もちろん、他にもたくさん人を雇います(^^)b
    管理体制が出来てしまえば、「誰かが抜けたら回らない」状態にはなりませんので(*'▽')
    候補者の中には強欲な商人もいて、あわよくばエアから実権を、と狙っていたわけですが、実際にエアに会ったことで「金より命」と賢明な判断をwww
    分を知る、というのは大事なことですね(^^)/

    次話は、意外な繋がりが分かります。皆さん覚えていらっしゃるでしょうか、な古い話です( `ー´)ノ

  • エアさんたちの構想について、最初は日本庭園や西欧の城の中庭みたいのを想像していたのに、最終的にはテーマパークみたいになったような?

    この場所が 人間と妖精の架け橋、接触の場となるのでしょうか?と。 妖精界からの 出島、大使館、アンテナショップ 的な立ち位置にとか。

    取引で妖精側が求めるのがお菓子や美食だとすると、この場所の周りで製菓業関連が栄えていく事になるかもしれませんね。

    「商業ギルドに丸投げしたら?人材手配も職務範囲でしょ」←たぶん前例が無い、何もかも手探りで決める必要がある と思われるこの突発的な企画に常識人な人たちは答え応じる事が出来るのか?注目ですね。ここでしり込みしてチャンスを捨ててしまうのはもったいないですし。

    この場所を外から見た人たちはどんなリアクションを取るのかなと。 たいていの人は商業ギルドの職員さんたちと似たり寄ったりだと思いますが。

    やっぱり あの にゃーこやのした事 扱いとなって、 支配者階層の人たちはまた新たに緊張感を抱くのか?、怖いもの知らず・身の程知らずがホイホイされるのか?、この先どうなっていくのでしょう?と。

    作者からの返信

    はい。ここまで来るとテーマパークですよ!
    まったり散歩したりピクニックしたり、ボートや釣りを遊んだり、という憩いの公園、というイメージだったのに、妖精たちのせいでエアの最初の予定とはかなーり、外れることになってしまいましたwww
    妖精たちの間でもエアは有名人ですから、好き勝手した所で怒るような人柄でもない、という計算もあったのでしょうね(*´▽`*)

    次話では商業ギルド視点です( `ー´)ノ

    編集済
  • アイリスさんの『劇場を作ったら?』と言う意見。古代ギリシャやローマで行われていた円形闘技場みたいな屋外ステージのような ハードウェアを良心的価格で貸し出す、みたいなものでしょうか?と思ったり。
    日本でもアマチュアの歌手やバンドが演奏出来る場所がその地域に用意されているかどうかで、地域の文化レベルが左右されてますし。

    アデライデさんが登場した事で、エアさんが劇団や芸術家のパトロンやスポンサーとして利益度外視で支援するのもありでは と思いました。 芸術家の作品が評価されるようになるのは当人が亡くなった後で、生存時は当人やその家族がずっと極貧生活を送っていたというパターンも耳にしますし。

    「エアは大勢の人間の命を預かるような立場には、絶対になりたくない。」←全面的同意ですね。自分にそれを正しく行える能力があったとしても。 失敗した時とか、緊急時に助ける命と見捨てる命を取捨選択する責任とか考えると 恐ろしいとまで感じてしまうなと。

    作者からの返信

    野外劇場は合ってますが、旅芸人の舞台みたいなイメージです(^^)b現代の野外イベント会場程、設備を整える必要はないかな、と。
    貸し出ししても、借り手がいるかどうか。知名度がまだまったくない場所なので怪しい一択ですしねwww
    文化的支援もとうに「にゃーこや」が……。
    責任感が強い人程、いい統治者になりますが、大変さも全員は救えないことも分かるので、やりたがりませんよねぇ……(>_<)。
    陸上戦でも海戦でも「どこを犠牲にするか」を前提に戦ったそうですし…"(-""-)"
    コレットのツッコミ、アデライデの正論パンチ、結構、いい所に入りましたwww

    次話は、想定外に凄まじいことになります( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    732 いいこと思い付いた!への応援コメント

    「土地家屋の所有者変更手続きは数日かかる」+「エアは副ギルドマスターのケレムに一筆をもらって~」←備えあれば憂いなし、ですね。果たして エアさんに難癖を付ける 勇者(笑) は現れるのでしょうか?と。

    「~別にエアたちはこの土地に住む予定はない~」←あ、そうだったのですね、と。ならば防犯や侵入者への対策に煩わされる事は無さそうかなと。
    王都内で所有者がはっきりしている土地で、土地の不法占拠や露店からのショバ代の徴収など企む愚か者はいないはずでしょうし。

    「ほんの二時間程で放置されていた土地は、見違える程、スッキリさっぱりと「造園途中」といわんばかりの私有地らしい趣となった」←前作品と本作品の主人公二人とそのパートナーたちが本気を出して楽しんだ結果がコレなのですなと。お二方たちならば造園業でも名を残せそうですね。

    エアさんたちが将来庭園・公園を解放して露店を出させるとか聞いて、皇居の一般解放とか兼六園の観光等々を連想しましたが。

    規模により人数は増減しますが、維持管理や警備の人員を雇う必要があったりするのかなと。入場無料だったりするとなおさら。

    作者からの返信

    エアたちは影の中の別宅、もとい本宅と『ホテルにゃーこや』でも泊まってますから、今更定住というのは中々……(+_+)
    手の付けようがなかった「ほぼ森」をほんの二時間ばかりで開拓。手際の良さは元庭師のアカネの采配のおかげです(*´▽`*)
    庭を造る程、余裕があるのは有力者か貴族で、それぞれ住みこみ庭師がいますから……商売になりませんねぇ。
    そう。当初はエアもちょっとした公園程度で考えていたので、入園料なんて考えてもいなかったのですが……予想外の展開に!

    次話は、「にゃーこや」従業員たちに話を持って行きます( `ー´)ノ

    編集済
  • 商業ギルドのエアさんへの対応、上顧客待遇にしたまでは良かったとしても、減点対象があったのは残念ですね。不意の来客に備えていないのがにじんでいるなと。普通の上客である貴族の関係者だったら先触れとかで事前予告があるからなのかもしれませんが。

    でもエアさんが固定資産、不動産を持って建物や屋敷など保有したら、呼んでいない客が引っ切り無しに訪れるとか、犯罪者ホイホイになるとか、ではと正直思いました。

    にゃーこやの先例があるのでそれに倣った形になるのでしょうか、とも思ったりしますが。

    「魔法でぶっ壊して更地にする~近隣の迷惑にならないよう、結界で覆うから音や粉塵被害もないぞ」←日本の首都圏にも老朽化して空き家となった家屋がけっこうあるみたいですが、解体も解体後の新築も、そこに至る道路の幅や周りに及ぼす影響から難しい・実質不可能になってしまっているとか聞いたなと。

    この件を調べた貴族や商会からエアさんに、古い屋敷や家屋の解体そして土地の整備を行なうように、指名依頼が発生したりして。エアさんにそれを受ける義務はないにも関わらず。

    作者からの返信

    そうそう、そうですよ!土地なんて買っちゃうと、招かざる客ホイホイに、と思いますよね?
    ところが……何やら明々後日の方向へとwww
    空き家問題、深刻ですよね"(-""-)"……。
    ビフォーアフターが流行ったおかげで、ほとんど骨組みしかない大々的なリフォームをやるのなら新築に、と出来ない理由、結構な知名度が上がったのではないでしょうか。法律もどんどん変わってますしね……。

    次話は、買った土地を「開拓」します( `ー´)ノ


  • 編集済

    「~高ランク冒険者がどんどん少なくなって来てる~。稼ぐ冒険者にとっては、本当にデメリットばかりになることもあって~。」←いやいや、ギルドでも現状を把握して、今後に危機感を抱いているのでしたら、根本的・抜本的に制度を改善するのが先ではと。
    エアさんが昇格を受諾したとしても焼け石に水、この傾向に歯止めはかからないのではと。

    「もっとメリットになるような報酬や待遇を考えるべきだ」←Cランクより上に行くのを拒否しているのがエアさん以外にもいるのだから、エアさんだけが異なる考え方・特異な考え方をしているのではないのですよな。

    かと言って、問題を綺麗に解決出来るような素晴らしいアイディアなんて想像出来ないのも事実ですけれど……。

    そして別の問題として、エアさんが昇格を受け入れたとして、その働きに適正な報酬を依頼者が本当に用意出来るのか?、踏み倒すとか強引に値切るとかで 修復不可能なトラブルを発生するのでは?とかも。

    作者からの返信

    自分のランクの一つ上までの依頼が受けられるので、CランクならBランクまで。
    依頼料はランクによって上がるため、Cランク依頼が一番多い。
    Bランク以上は指名依頼ばかりになる。
    ……ということで、本当に昇格のメリットがないんですよね(苦笑)。
    あまり高ランク(Bランク以上)の冒険者が多いというのも、国から勘繰られますし、冒険者ギルドにとっても難しい所でもあったり…(+_+)

    次話は、エアが商業ギルドに行って大きな買い物をします( `ー´)ノ

    編集済
  • 729 コク、コクへの応援コメント

    「~エアが錬金術で調整してやり、ついでに、動きの無駄な所を指摘し、もっと効率的な動きを教えたり~」←至れり尽くせり、ですね。二十代の若者の言動に見えないのも確かなのですよな。この気配り・目配り・思いやりのレベルの高さは。 やっぱり、エアさんだったら良い夫や良い父親になれるのではと思いました。 (ほぼ)赤の他人のためにここまで おもてなし を出来るのならば。

    「~グリーンカレーパン。香辛料はあまり使ってないものの、ぴりりとする薬草を練り込んで色々工夫してあり、これはこれで美味しい。~」←見た目で損をしていて、それを克服して食べた人たちがリピーターになっているのかなと。 食べてみたいですね。 薬草を練り込んであるからには、薬効があるとか、健康に良いとかもありそうですし。

    「~食欲、睡眠欲、性欲が人間の三大欲というそうだが、エアは完全に食欲に特化していた。」←自覚あるのですな……。

    「安全に眠れる場所が中々なかったので、睡眠を楽しむという発想もなかったのもある。」←Oh……。言葉につまりました。 でも今はマジックテントの内装にこだわったりで、殺風景かつ効率のみ重視した家・拠点で満足してしまうとかにならないで良かったですなと。
    温泉とかも楽しむ余裕もありますし。

    作者からの返信

    エアは三兄妹の真ん中ですが、兄が早世してますので、兄気質が強い感じですね(*'▽')
    もちろん、応援したい人たち限定ですが!
    グリーンカレー、あのスパイシーで食欲をそそる香りがなければ、ちょっと食べる勇気がないな、と思ったわけですねwww
    何かで香り付けすると、爆発的なヒット商品になりそうですが( *´艸`)

    エア、実は【睡眠耐性】持ちです。ええ、今まで襲われても返り討ちに出来た理由でもあります。
    スキルが生える程、夜はゆっくり寝れた試しがなかった、ということですね、一時期は。
    あちこちで気持ちよさそうに寝る猫型精霊獣たちを見て、そういえば、「寝る楽しみ」というものもあったな、と改めて気付いてみたり(>_<)。。。
    安全に眠れる場所を確保して安心して来た所で、魔導王&夢魔に捕らえられましたから……ε- (´ー`*)フッ

    次話は、副ギルマスに昇格を勧められますが……( `ー´)ノ

    編集済

  • 編集済

    「いえ、あの方の装備はその程度では収おさまらないですね。錬金術師でもあるという噂は聞いていましたが、いやはや、見事なものです」←装備製作販売関連のプロから見てもこのような感想が出てくるレベルなのですね。

    エアさんは自身の装備や他の人の装備を自身で製作出来てしまう、素材の入手から加工までの全工程を。しかも高品質。

    バルドさんの前話の回想でも普通の冒険者は装備の購入やメンテや更新にお金がかかっているとかありましたが。 エアさんはそのあたりの出費がゼロなのでしょうね。お金が貯まる一方なのはこれも一因なのかと。

    「その間にエアが清算したようだが、ものすごい売り上げになったようで、店員たちはにっこにこだった。」←今回のエアさんの依頼の本分が達成されたなと。健全なお金の流れ、地域経済に寄与出来ましたし。関わった人たち三者三様幸せになって良かったですね。

    「ぐぅううううう……という主張が激しい腹の音~」←このような方法でシリアスな空気をぶち壊すとは。バルドさん、なかなかやりますね(笑)。

    作者からの返信

    いえいえ、逆ですよ。エアが錬金術で武器装備を強化したり、他のアイテムを作ったり出来なければ、尚更、お金が貯まっていたことでしょう。
    錬金術の練習で、貴重な素材を費やしてますから('ω')ノ
    化学反応のように別の素材になってしまい、分離出来ない、ということですね('Д')
    バルドたちに関しては、予定通りです(^^)b

    次話は事情聴取です。山越え依頼の後、初めてフォボスのギルドに顔を出しますので( `ー´)ノ

  • バルドさん、幼少時代から育て温めてきた夢がもうすぐかないそうですね、諦めなかった事が報われて良かったなと。

    でも物語の中に登場していたような「有名な二つ名持ちの冒険者」と本当に縁が出来る事になるとは……ですね。

    「そのスタンピードで大打撃を受けた街に、大量の魔物肉を寄付し、報奨の類は一切断り、「隠された英雄」と呼ばれている高潔な人物。」←そんな風に見られていたのですな、エアさん……。本人は自己顕示欲や権力欲とかほとんど持っていないのに。

    (これだから、日常的に転移している人はっ!!)←転移による移動って移動時間や手間がかからない分、徐々に目的地に近付く楽しみや道中の景色を楽しむ余韻・余裕とか無いのも確かだなと。旅行と輸送の違いみたいなものかも。
    もしも今回転移を体験した人たちが『妖精の小道』みたいな移動を予め経験していたら 転移に対する感想は全く違ったものになっていたかもしれませんね。

    作者からの返信

    エアが放置しているので、エアの噂はかなり「様々な説」が流れています( *´艸`)
    日常的に転移しているエアは、「単なる買い物に心の準備って?」とバルドたちとは分かり合えませんwww
    道中も旅の醍醐味ですよね~(^^)/

    次話もバルド視点で続きです( `ー´)ノ

    編集済
  • 726 有望株への応援コメント

    「『にゃーこや』の地図だからな。かなり正確。空の高い所からの風景を魔道具に記録して、その記録した画像をたくさん作って境目を繋いで地図を作っているんだよ」←誰かに作って欲しいと依頼されたのでもないのに、自主的に手間をかけてこうした オーパーツ を作ってしまうのがさすがですね。 販売して利益をあげるとかを考えないで、自分には出来るから、やってみたいから作ってみた、なのかなと。

    日本列島でも南北に長いから沖縄から北海道、またはその逆に飛行機で移動したりすると気温差に身体が直ぐに対応出来ないとか聞いたような?
    転移による移動ならばさらに、身体が頑強な冒険者たちでも影響出るのかもと。砂漠の民の皆さんが実際に異なる気候の場所に転移した後にどんな感想を抱くのか?楽しみです。

    実際に転移後にツアー客が騒いでから気付くのではなく、先んじて予測して事前に心身両面から備えさせるエアさん、やっぱり理想的なリーダーとか上司としての素質があると思ってしまうなと。

    作者からの返信

    「にゃーこや」の地図は人海戦術…ええっと、人外を大量投入して魔法も駆使して作っておりますので、伊能忠敬のような苦労はまったくしてませんね!www
    伊能忠敬は、原始的な歩測の地図で誤差わずか0.2%程度という驚きの精度、十何年もかけての大仕事に、尊敬しかありません( *´艸`)
    歩数計やアプリも人気のようですね!
    あちこち転移しているエアだからこそ、気温や気候の差を実感しているわけです(^^)/

    次話は、バルド視点です( `ー´)ノ


  • 編集済

    「ダンジョンを攻略してみたい~」←ダンジョンに行った事が無いので体験してみたい、ではなくて 攻略=ダンジョンボスと戦ってみたい、というリクエストが出るとは驚きました。知らない魔物や未知の罠とか怖くないの?ですね。

    しかも希望者が多いというのがさらにびっくり。これは記載されていた通り、住んでいる地域の特徴ですね。良くも悪くも。

    この希望は エアさんたちが砂漠での護衛依頼を体験した のとある意味真逆の話と言えるかも。自分の日常生活に無いものを求めるところとか。

    「~あまりに冒険者が少なくなると、オアシスの街のギルドが依頼を達成してくれる冒険者が足らず、かなり困ることになる。」←言われてみればその通りですね。
    以前に ヨーロッパの航空会社で大勢の社員が一斉にクリスマス休暇を取ったから飛行機の運行に差し障ったとか聞いたなと。しかもその後10ヶ月前後には妊娠出産育児で休業する社員たちが続出したというオチまでも。

    計画的な人事って重要ですね。冒険者が一斉にいなくなれば食堂や宿屋や鍛冶屋などのサポート業界も打撃を受けるでしょうし。

    作者からの返信

    バルドの視点は727話にて!
    まぁ、「死ぬまでに一度は行ってみたい観光地」みたいなものですね!
    ウユニ塩湖とかマチュピチュとか(*'▽')高山病が厄介ですけど(>_<)
    計画的な人事……ええっと、冒険者は流れ者なのが一般的であって、砂漠の国のタクララン国が特殊なのです。
    ギルド職員のストップも、あくまで「お願い」であって、強制するものではありません(*_*)
    人手が欲しいのなら、ギルドが他のギルドに依頼を出すことになることでしょう。

    次話は、事前説明会です( `ー´)ノ

    編集済
  • 724 接触厳禁への応援コメント

    「商業ギルドでも金の貸し出しはやっているのだが、担保になる物が何もないとなると、中々大金は貸してくれまい。」←これもまた仕方ないというか、正しい事ではあるのですよな。
    バブル崩壊時とか、調子に乗って融資していた銀行や証券会社が倒産したり経営危機に陥ったりしましたし。 お金を扱うプロが実はお金の扱い方がものすごく下手だったとか、もう笑うしかない状況でしたし。

    是非ともイニーゴ夫妻にも成功例となって欲しいですね。 成功例があればこそ、後に続く人たちや模倣して自分もやってみせるとの決意を抱く後押しになるかもしれませんし。

    「色んな本が読みたい人には、リュック程度の容量のポケット型マジック収納ごと貸し出した。」←こちらの世界では ここまでしてでも本をたくさん読みたい人がいるのに、印刷も製本も容易く比較的低コストで行なえる日本では、読書離れが進み 本屋や図書館の閉鎖や統廃合が行われているという皮肉。電子版の書籍が充実してきたのも確かですけれど。

    「~いつになくエアが親切なのは、太い少女がまだ九歳と完全に子供だからだ。」←エアさんの幸福な人たちを増やした実績を真っ向から全否定するとか不遜ですね……。でも九歳の子供にしては発言内容が妙に自信にあふれているような? 大言壮語でないとすると既に実績が有るのでしょうか? 実は転生者のような前世の記憶持ち?

    作者からの返信

    異世界の金融業はもっとシビアですね。殺すことを躊躇わない連中が襲って来ますから(*_*)
    もちろん、精鋭が守っています(^^)b
    日本人の読書離れ、本当に深刻らしいですね。学校で読書時間を作った所で、という……。
    絶版になっている本や紙媒体では手に入らない物でも、電子書籍になっていれば手に入る所がいいですよね!
    ちなみに、読書感想文が一番嫌いでした~。教師受けするような内容じゃないと点数がもらえませんからね!www

    次話は、〇〇へ行きたい冒険者です( `ー´)ノ

    編集済
  • 子供の可愛らしい夢ではあるからこれ位じゃ怒らないだろうけど、
    まぁでもどっかで諦めさせないといけない夢ではあるわな……

    作者からの返信

    はい。
    現段階のエアの対応は、はいはい、で流されるだけでしょう。
    アザレアの今後の態度次第でしょうが、部外者がエアを怒らせるのはかなり難しいかと(^^)/
    そもそも、どれだけ頑張った所で寿命が違い過ぎますから……。

  • 侵略側で問答無用に略奪と民まで殲滅すれば当たり前だろという……
    戦争にルールがあるのは偏に「自分達が無惨な目に合わない為」なんだから
    際限なくやり合ったら結末は絶滅戦争なのよ
    そしてそんな事が理解できない魔導王とやらは軍人になってはいけない存在だったのよ

    作者からの返信

    魔導王は貧しい国から成り上がったので、広い視野が持てるわけがなく……。
    魔導の才能があるんだから、土地改良とか品種改良とかに役立てれば、というのは部外者だからこそ、言えることでしょうしね('_')

  • つまり手加減ミスってミンチかそれ一歩手前で拘束された実体験があるのか……

    作者からの返信

    エアも未熟な時期は色々とやらかしていました(-"-)
    いえ、やらかすのは今もですがwww


  • 編集済

    名前その他からするとインドとネパールの関係だけど、
    宰相の名前的にはラーヤナ国はペルシャ要素も込みか
    そう考えるとまぁラーヤナ国が大きな国であるのは確かなので高慢に振舞うのも判らなくはない……
    でもにゃーこやが絡んだ時点で全面降伏でいいと思うの

    作者からの返信

    「にゃーこや」は一般人には、「便利な道具を作ってて、高級宿もあったけ?」程度の認識でしかないので……(´艸`*)
    そういった風に情報操作をしているわけですね!

  • パラキート達と話が合いそうだなぁと思ったら友達なのかwww

    作者からの返信

    悪魔の世界も狭いのです(`Θ´)

  • 毛髪に風前とかいうワードが重なると風に舞っていく髪が想像されてしまうw

    作者からの返信

    少ない毛が舞い上がって行くイメージがありますよね!
    コメント有難うございます!

  • 723 オレも頑張ろうっとへの応援コメント

    ビルさん、ある意味いばらの道を自ら選んでしまったようにも見えますが……。是非ともこの企画で夢をかなえた第一人者になって頂きたいですな。

    人材発掘や育成の面もあったのかなと。
    「魔法はイメージ」と似て、夢をかなえようと強く願い続ける・自分も出来るようになると信じ続ける 夢追い人ってなかなかに貴重かもしれませんし。 たいていの人たちは現実との妥協点を見つけ諦めてしまうわけで。
    目をキラキラさせた事なんて、長らく無いなと、自分は。

    お金を消費するという目的と外れてしまいますが、普通なら行く事はないであろう遠方のダンジョンを体験させるツアーや、エアさんたちの護衛によるダンジョンの深層の見学会も良いかもと思いました。 冒険者と限定せずにギルドの上役や職員さんたちも知識だけでなく体験として現場を知った方が色々学べるかも、なんて。

    「~手頃な料金の宿屋は取れないかもしれないから、その辺は援助しよう」←マイナー系スポーツ競技の選手の人たちもスポンサーとなってくれた方々の厚意により各種大会になんとか参加出来ている、との話があったなと。交通費や食費や宿泊費が自己負担という場合も多いとか。

    エアさんの行なったお膳立て、果たしてどんな花や実をつける事になるのでしょう?

    作者からの返信

    Σ(('◇')))ドキッ!
    今後の展開に当たっているものが……。
    マイナー系スポーツ選手の話、何かのイベントでテーマパークのチケットが当たっても、その場所までは自腹、宿泊費も自腹、というのと似てますね!
    もう少し金額が少ない所では、お祭りで金魚すくいがなくなりつつあるのも、同じ理由でしょうし。まぁ、元々密集で育った金魚は弱いそうですが('_')。

    次話は、支援された人が明るい顔で出て来ると……という話です( `ー´)ノ

  • 「~最初から想定内で、犯罪者をおびき寄せて処分するのも目的だった。」←そもそもエアさんたちの方が何枚も何枚も上手だったのですねと。

    犯罪被害者やその遺族に対する支援とか、凶悪犯罪者に対して独自の懸賞金をかけるとか、お金の使い道・社会貢献になるかもと。

    「虎は死して皮を残す~」という言葉がありますが。塵一つさえも そして名前さえも残さなかったこの男、何のために生まれてきたのでしょうね?と。木の股から生まれてきたのでなければ彼にも両親がいたでしょうに。

    物価高騰とか品不足とか景気後退とか 生活がますます苦しくなるかもしれませんが。鑑定されたり身辺調査されたりしても、堂々と胸をはっていられるようでありたいなと。

    「街に害がある奴らを排除するのも目的なんで」←犯罪者予備軍となっている者たちを増やさない・減らす、まともな仕事につけるように支援するなど、「害がある奴ら」に予めさせない対策も必要かも、と思いました。

    作者からの返信

    犯罪者、犯罪被害者への対策も既に「にゃーこや」がwww
    シヴァ、法律の専門家ですからね。
    犯罪者に親兄弟がいたとしても、マトモであるわけがなく……(-"-)
    回復担当のルーチェも容赦なんかありませんでした、と(^^)/

    次話は、キラキラな人たちへの支援です( `ー´)ノ