八十・羽音への応援コメント
更新お待ちしておりました。
いや〜、来ましたよルドカのターン!
そして今話も冴える藍明節(笑)。
『セツの使役にルドカ様を懐かせるなんて御免ですし』
絶対言い間違えじゃないですから(笑)。
何気に匂わせられるセツとの関係性が堪らないのです。
そして黒呂はいつでもかわいい…コメント欄で勝手に語りたいくらいです(やめなさい)。
あ、私も肉突かれても良いので腕に乗せたいです(いい加減にしなさい)。
さて、自身の力の無さだけを見てうじうじするだけじゃないところに、ルドカの確実な成長を見て嬉しくなります。
力がないなりに、これから出来ること、その可能性を探る。簡単なようでとても難しいことのように思います。彼女の発案を聞いたら、紅玲も喜んだでしょう。
……って、ほっこりしたら、もう出立!?(@_@;)
作者からの返信
幸まるさん
久々の更新になってしまいましたが、そう言っていただけて、とても励まされます✨
ルドカのターンも久々で、ちょっと書き出しに戸惑いました(^^;
藍明のセリフになんと素晴らしいツッコミを…!ええ、間違いなわけありません(笑)
セツとの関係性、本当ですか!?やったー、自分、関係性に萌えるタイプなので、そこに注目してくださって嬉しいです(≧▽≦)
そして黒呂語りはむしろ欲しいやつですが…!(コラ)
幸まるさんは実際、オカメさんを毎日腕やら肩やらに乗せてツンツン甘えられているかと思うと、羨ましくて悶えちゃいます(*´ω`*)
ルドカの成長も感じ取ってくださって、ありがとうございます♡
諦めずに考えていると、何やらポンッと浮かぶ瞬間が来て、前に踏み出すきっかけになったり…15歳の女の子らしい、等身大の悩みや喜びを書けていたらいいなあと思います^^
で、もう出立なのです!このペースだといつ完結するんじゃいって感じなので、サクサクいかせていただきます!
七十五・叉路(四)への応援コメント
おお、紅玲さんと女頭のやり取りにゾクゾクしましたとも(笑)
その立場にふさわしい、お互いの気迫のやり取り、いいです、とてもいいです🌟
犯罪集団って使いようによってはかなり役立ちそうです。
裏の世界を知っているだけに、政治の裏表を縦横無尽に疾走して、
仕事をしてくれそう。
相手が利によって動くということは、案外分かりやすくて使いやすいのかも。
作者からの返信
ポンポコさん
わあい、ゾクゾクしてくださって嬉しいです(´▽`*)✨
立場に相応しい立ち回りができる人たちは、属性に問題があっても、やはりカッコいいと感じます!
犯罪者集団、そうなんです。実際の中国史でも盗賊が政権取ったり、馬賊が政府に協力して戦ったりということが起きていました。
今どきのインスタントな関係の犯罪者集団と違って、前時代の犯罪者集団は一般人よりも仁義を大事にしますから、ひとたび味方につけると強いと思います✨
八十・羽音への応援コメント
この状況での、この和み^^;
「ルドカ様に詳しい計画を教えると全てを顔に書いてしまいそうなので」
冒頭から、藍明の棘がビシビシと飛んできます^^
それにしても、ルドカの発案。天文術から、三王子全てに盟約を持ち掛けての休戦状態Σ(・ω・ノ)ノ! 頼りないところがあっても、こういう壮大さと視点は、やはり王の器ですね。
作者からの返信
イルカさん
藍明は紅玲がいなくなって止める人がおらず、無双状態の模様で(;´∀`)
ルドカの発案に王の器を感じてくださって、ありがとうございます!
作者はまったく王の器でないもので、いちいち七転八倒なのですが。
人物の年齢や性格や成熟度合いによって思い浮かぶ策や理念が違う、当たり前のことですが、まともに書こうとするとメッチャむずいですね⊂⌒~⊃。Д。)⊃
八十・羽音への応援コメント
じつは待ってました!
更新ありがとうございます。
確かに休戦の理由は、なんでもよさそうなので、国や王たちのプライドが守れればいいのなら、くだらない理由の方が良さそうですね。
大事な伏線になるのでしょうか。
和平交渉も「皆で星でもみませんか」とか。
小娘の突進程度、微笑みながら受け止めても、微動だにしない藍明。
女性は体内で、桃の実に近い成分が作られ、それが体臭にも混ざるそうです。
だんだんと少なくなるそうですが、男性はおっさん臭くなるだけです。
藍明も加齢で、おっさん臭くなるのでしょうか。
ジスラ叔父様なら、近付いたら気付きそうです。
そんな些事よりも、今回一番の目玉は遣いの鳥、黒呂ですね。
『懐く側』だと思われている姫様。いや、王太子様。
きっとセツも、藍明と同じ認識な気がしました。
いや……きっと気のせいですね。
ちょっとした言い間違い……だといいですね。
作者からの返信
とぶくろさん
嬉しいお言葉を、こちらこそありがとうございます!
とぶくろさんが5周目くらいに入ってしまうんじゃないかとソワソワしながら、頑張りました( ;∀;)
いや決してサボっていたわけじゃないんですよ。なかなか納得できずに100回くらい書き直していただけで…
戦は今のトラ〇プ政権を見ていればよくわかるように、意外と中身のない理由で始まり、そして終わったりします。
要は為政者の都合なので、体面さえ保てればいいのです。
その点ジスラ叔父様は、復讐という個人的な理由に将来的な経済効果をしっかり上乗せしている分、優秀と言えるのではないでしょうか。
>「皆で星でもみませんか」
四コマ漫画『とこくはいでん』の「休戦」というタイトル作品の三コマ目くらいで採用したいセリフですww
>女性は体内で、桃の実に近い成分
えっそうなんですか?私にもそんな時代があったんですか?
藍明は今はまだ若いから大丈夫じゃないかと思いますが、四コマ漫画『とこくはいでん』に出てくるジスラ様なら、藍明とすれ違って「におうな…」と気付き、四コマ目で自分の衣服にめっちゃ香を焚きしめていそうです。
今回の目玉にまで気付いてくださり、ありがとうございます!
へへ、さすがお客さまです、お目が高い(揉み手)
鳥に懐くと思われている王太子。小動物枠です。
神獣月兎を奉じる国という設定なのに、なぜ兎が出てこないかというと…もうお分かりですね。
既に小動物枠が埋まっているからなのです。
八十・羽音への応援コメント
ルドカ様にとってはジリジリする状況ですが、藍明との掛け合いはやはり楽しいですね o(≧▽≦)o 特に、「そこで肉の林を作ったり酒の池を作ったりしないのが~」で吹き出してしまいました (>▽<*)ww
「焼き鳥にしてくるから~」、黒呂の危機!((((;゚Д゚))))
私も黒呂を腕に乗せてみたいです!
ところで、ふと「酒池肉林」をググってみたら、Wikiに「「肉林」の「肉」に「肉欲」の意はなく、女性に囲まれて大騒ぎをする宴というのは誤用である」と書かれていてビックリしました。念のため他のサイトも調べてみたら、だいたいWikiと同じことを言っていて……。
いまのいままで、完全に誤解していました (・ω・;
作者からの返信
ハルさん
超久々の更新になってしまいましたが、楽しんでくださってありがとうございます♡
今のルドカ陣営は紅玲がいなくてツッコミ役が不在なので大丈夫かな…と思いましたが、意外と大丈夫でしたw
黒呂を腕に乗せたいは、私の願望でもあります~(*´▽`*)
>酒池肉林
そうそう、肉欲じゃなくて本当に美味しいお肉のことなんですよね!
私もどこかでその情報を見て「いかがわしいやつじゃなかったんだ…!」と目からウロコでした(笑)
吹き出してもらえて嬉しいです( *´艸`)
十九・遊花街(一)への応援コメント
二週目で気付きましたが、杏磁は漢字表記だったんですね~。
その所為か印象が薄かったりします。
藍明登場から彼女?の秘密までの、インパクトに呑まれた所為もありますが。
杏磁の再登場と活躍を、楽しみにしています。
作者からの返信
とぶくろさん
杏磁のこと思い出してくださって、ありがとうございます。
やっぱり漢字表記って覚えづらいですよね?
私はそのせいでずっと中国・日本系の作品を読むのが苦手で、書くこともできないだろうと思っていましたが、今作でなんか少し克服できた気がします。
学生時代に世界史をやっている時、カタカナの名前が覚えられないと周囲の多くの人が言ってたのですが、私は逆で。
カタカナで長い名前ほどすぐに覚えてしまう傾向にありました。ネブカドネザルとか、ディオクレチアヌスとか…逆に漢字の名前は全然ダメで、パッと出てくるのは康熙帝くらいでしょうか。
杏磁の活躍が果たして再びみられるのか、検討してみたいと思います♪
十五・霊廟(八)への応援コメント
読み返しても、どこか胡散臭いというか、怪しく見えてしまうセツ。
何故なのか、理由のひとつに気付きました。
ジスラ叔父様が推しだから。
それが理由でした。
どんなルートに進んでもセツだけは、ジスラ叔父様と敵対しそうなんですよね~。
ルドカと叔父様の共闘はありえても、その場合セツが敵になりそうですし。
総領が叔父様についている限り、セツは敵にしかなりえない気がします。
なので、叔父様の敵だから、なんか信用できない。
無意識に警戒していたことに、いまさら気付きました。
作者からの返信
とぶくろさん
>ジスラ叔父様が推しだから。
こやつ、なんという、真っ直ぐな目をしておるのじゃ…!
確かに、セツがジスラ叔父様と結託してしまったら、それはもうこのお話の存在価値が無に帰すわけですし、おっしゃることはごもっともです。
ルドカと叔父様の共闘、その場合は力を合わせてセツを倒すことに…え、彼にそんな大役務まるでしょうか。どきどき。
とぶくろさんはこんなところで再読していないで、早くジスラ陣営に駆けつけたら良いのではないかと思い始めました。
あ、まさか、そのための情報収集を?
なんて一途なんだ!
きっとどこ行っても評価されると思いますよ、そういう人は。
五・慈守羅(一)への応援コメント
きゃー!ジスラおじさまー!
やっぱり、おじさまがイチオシです。
あ、でも、次代の王はジスラ様ではなく、ルドカ様を推しています。
キャラとして好きなだけで、姪に優しい叔父様を期待しております。
キャラの人気投票も待ってます。
グッズ展開とか、いけそうじゃありません?
おじさまアクリルスタンド
おじさまキーホルダー
おじさまタペストリー
おじさま抱き枕カバー
おじさまぬい
寧珠フィギュア
などなど……待ってます。
作者からの返信
とぶくろさん
出た!叔父様推し!!
あ、でも、王様はルドカでいいんですね。意外です。トップより二番手を愛でたいタイプなのでしょうか。姪に優しい…昔は確かにそうだったみたいなので、ワンチャンあるかな(´・ω・`)
おお、少年ジャ〇プ連載漫画家の夢、キャラの人気投票!
(とぶくろさん、一人で100票くらい叔父様に入れるんじゃないか…?)
グッズ展開まで考えてくださり、ありがとうございます!
叔父様一辺倒の中に寧珠が仕込まれていて、吹きました。
実は彼女、ばあやとか呼ばれているけど、確かまだ40歳前後です。
サザ〇さんちのフネさんみたいな年齢イメージギャップの持ち主です。
フィギュアなんか出したらお姉さま好きの大きいお友達が全部買い占めてしまう懸念があります。
叔父様の方はとぶくろさんが買い占めてくれますけどネ♡
三・世土玖への応援コメント
戦争の時、王様が先頭に立って「俺について来い!」って感じの時代、世界ならば、女帝は無理そうなので、戦争が始まったらどうなのか、ちょっと楽しみにしてます。
女性だと出産時に参戦は出来ませんし、やはり王子の出産が大事だと、周囲からも期待されますしね。
ただ日本でも過去には「ついて来いや!」な参戦をしていた女性も、いなかったわけでもないので、いけるのかもしれませんが。
いっそ戦争を起こし、戦果によって女王へ……という覇王ルートも?
読み返していて思いましたが、お兄ちゃんの遺した言葉が、その想いとは逆に、呪いの言葉になっているような気がしてきました。
『もちろんだ。もしお前にその機会が訪れたら、胸を張って即位するんだよ』
その優しさがなければ、ルドカは他国へ嫁に行く事しか頭になかったかも?
とか、ちょっと気づいてしまいました。
作者からの返信
とぶくろさん
ところが、ヨーロッパ方面では意外と女帝が生まれています。しかも戦争ともなれば自身が先頭に立ってきっちり戦っている女帝も多いです。
女性君主で有名なのはエリザベス一世ですが、私のイチオシはスウェーデン女王クリスティーナです。あと、スペインの(正しくはカスティーリャ王国の)イザベラ1世もかなりの女傑だし、アイルランドの海賊女王と呼ばれたグレース・オマリーなんかもいます。
マリア・テレジアやエカチェリーナ1世なんかは超有名人ですが、イタリアの領主カテリーナ・スフォルツァの逸話は豪快すぎてカッコイイので、良かったら検索してみてください。
まあ上に出した例はみんな古代ではなく中近世辺りですが。
古代だとクレオパトラとか、ゼノビアとかいますね。
私は女王という存在が好きみたいで、書きたい女王の話ストックが結構たくさんあります。
お兄ちゃんの言葉、呪いになっちゃいましたか。
妹の前でちょっとええかっこしたくなって、調子に乗って大きい事言ったかな~とは思っていたのですが。
ルドカの本質がどうなのかは、もうちょっと話が進むと、また見えてくることかもしれません。
二・華国世話への応援コメント
どこかの天皇陛下もそうですが、誰が跡を継ぐのか、次代の王についての議論をする事自体が、不敬なのではないかと、思ってしまったりもしますね。
それを決めるのは王であり、従うのが忠義なのではないかと。
そうもいかないのでしょうけれど……
作者からの返信
とぶくろさん
マジで読み返してくださっている…!
ご自身の執筆予定があんなにあるのに、ありがとうございます( ;∀;)
王権に関しては、庶民の感覚では、疑問に思うという発想がまず生まれませんよね。
「不敬だ!」と誰かが言えば、そもそも根拠がわからないことに従っている理由が「権威」という形のないものに対する畏怖なので、もうそっちの方が説得力あるわけで。
そうやって思考停止の状態にいかに陥らせるかが、各時代の為政者たちが腐心して行ってきたことなのですよ。
七十九・銀湖山(四)への応援コメント
食い気味に断るセツ……( ̄▽ ̄;)
ここだけでも、満足できるシーン( ̄▽ ̄;)
セツと絡むことで、セドクのキャラがどんどん深掘りされていきますよね。
そして、そろそろ主要キャラの似顔絵入りの相関図が欲しくなってくる私です( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
イルカさん
食い気味で満足してくださってありがとうございます!
セツとセドクは思いのほか相性が良くて書いていて楽しく、予定よりこの二人のシーンが長くなってしまいました(そんなんばっかり)。
>主要キャラの似顔絵入りの相関図
おお、ついに私も、画像生成AIで頑張る日が!?
時間かかりそうなので、棒人間でもいいか!?
というかこの作品、読み途中の方にネタバレにならないよう相関図作るのが難しいです…うう、無駄に複雑でキャラ多くてスミマセン💦
七十九・銀湖山(四)への応援コメント
一度は断ったのに結局はルドカのところに行くことになったのが運命的ですね。
ドライな印象のあるセツですが、案外苦労人なのではとセドクとの会話を読んで思いました。
作者からの返信
圭以さん
後からいろいろ状況が変わって、そういえばあの時セドクがなんか言ってたな…って思い出したんでしょうね。
>案外苦労人
そうなんですよ。その割に、そうは思えない書き方してすまん!といつも思うのですが、本人が主張しないので、なんかそうなっちゃうんですよ(;´∀`)
七十九・銀湖山(四)への応援コメント
セツはとにかく不器用で真面目ですよね…。
この時だけの返答もしようと思えば出来るだけの知恵があるのに、キッパリ断ると言い、出来たとしても最期を看取るくらいだと言ってやる。
やはり兄上がもっと長生きできていたら…と思わずにはいられません。
セツはこの先どう動くのでしょうか…。
そして本筋には関係ないけれど、黒呂が登場する度にキャッキャしております。
血を吸われてみたぁい!(落ち着きなさい…)
作者からの返信
幸まるさん
不器用で真面目って生きづいですよね…。
子供の頃はこんな感じのセツでしたが、ルドカ関係では嘘ばっかついております。一体どうした!
セドクがもっと長生きしてセツに怒られながらいろいろ無茶振りするバージョン、私も書いてみたかったです(´-ω-`)
わーい、黒呂にキャッキャしていただけて嬉しい!本作唯一のマスコットキャラクターですから♡
血を吸うと言われていますが、実際の挙動は「つついて傷つけて血を舐める」って感じです。名前を呼ぶと飛んでくるのでぜひ…!
七十九・銀湖山(四)への応援コメント
こよみ様、前話から気になっている『いつか、私もお前のようになれるだろうか、渓雪』という世土玖の言。
もしかしたら彼は、然るべき修業をすれば渓雪のように飛魂術を使えるようになれるかもしれないと、幼心ながらそう思い、渓雪に聞いてみたのではないでしょうか? 政略の駒として幼くして嫁ぐことになるかもしれない妹・瑠土花を案じるあまり、いっそ自分が飛魂術を使えるようになって見守ることができれば…という想いから。
でも、それは途轍もなく困難なことと知り、渓雪に懇願するも退けられ『――頭が固いぞ渓雪!』を最後に……。
優しい兄、世土玖。何故、早逝したの( ;∀;)
せめて、毒など盛られていなかったと信じたいです。
(こよみ様、妄想100%の応援コメントになってしまってすみません)<(_ _)>
作者からの返信
ブロ子さん
>渓雪のように飛魂術を使えるように
おおっとぉ、また例のCopilotが…と思ったら、ブロ子さんの妄想かーい!
いや、でも、あるかもしれませんね。頑張れば僕にも異能の血が…現実世界の少年少女だって、常にそういうこと考えてますからね!
世土玖は書いてみたら意外とクソガキ要素強めの小生意気な坊っちゃんでセツとも相性が良く、生きていたらもっと楽しいことになりそうだったのに…と、私も残念でなりません(´-ω-`)
毒、盛られてたとしても、元々体が弱いからわからなさそうですよね…
妄想100%の楽しいコメントをありがとうございます!
七十九・銀湖山(四)への応援コメント
セドクという人が体温をもって感じられるようになってきたところでぶつりと途切れる最後が余計に悲しいです。そしてセドクの前ではこう言っていたセツですが、その願いを聞き入れた形になっているところに、彼の性質が出ていますね。
作者からの返信
柊さん
セドクを体温のあるキャラクターと感じていただけて、嬉しいです!
実はこの物語の発端と言っても過言ではない重要人物でした。
セツは当時は本気でお断りしていたのだと思いますが、時の流れの中でこういう状況に…
彼のわかりにくい性質も感じ取ってくださって、ありがとうございます^^
七十九・銀湖山(四)への応援コメント
セドク、いいお兄さんです (っω<。)… そして、いいブロマンスでした……!
セドクはセツを慕っていましたし、何だかんだ言ってセツもセドクを可愛く思っていたでしょうから、歩み寄れないまま永遠の別れを迎えてしまったのは悲しいですね。
作者からの返信
ハルさん
ブロマンス意識していたわけではなかったのですが、そう言っていただけて良かったです♪
歩み寄れないというのは、あくまで表面上の言葉の応酬のことだと思うので、心の距離という意味では本気で喧嘩できるくらい二人は歩み寄っていたような気がします。
この二人のやり取りは書いていて楽しかったので、もう二度と書けないと思うと私も悲しいです…
七十九・銀湖山(四)への応援コメント
セツは信用できる人物なのか。
セツの目指す所がよく分からないですね。
作者からの返信
めぐるさん
セツは最初から自分の目的を「ルドカを女王にして稗官に任命させること」とはっきり言っていましたが…違う感じしますかね?(何か違和感はあると私も思います…)
信用できる人物かどうかは、何を持って信用できると言えるのかってところでもあるので、なかなか判断が難しいですよね。
七十九・銀湖山(四)への応援コメント
過去を知れば知るほど、何故かセツへの疑いが強くなっていきます。
なんか大事なところで裏切りそうで。
お兄ちゃんは、やっぱり優しいお兄ちゃんだったのですね~。
本当に病死だったのかも、気になりますが……ジスラにとりいり、利用したい稗官の仕業だったりとか、勝手な妄想をしてしまいます。
力を持ち過ぎた稗官たちを、どうにかしようと立ち上がったのがジスラ叔父様で、すべてはルドカの為だった……とか。
どうしても叔父様推しが止まりません。
セツはお兄ちゃんの最後の頼みまで、利用したような感じがしてどうも……。
これからの展開で、セツの株が上がるのか。
叔父様が悪役なのか。
削り取られていく、ルドカの味方の一斉蜂起は来るのか。
嫁入りは凌げるのか。
勝手に盛り上がってきております。
一話から読み直しながら、続きを楽しみに待っております。
作者からの返信
とぶくろさん
ジスラ叔父様の人気に嫉妬。
セツはいざというとき裏切りそう…というのは、もう既に古巣を裏切った行動を取っていることからして、大変説得力のある分析ですね!
お兄ちゃんは、一応逆パターンも書いてみたのですがしっくりこなくて、やっぱり妹思いの優しいお兄ちゃんであることが判明しました。(どっちに転ぶかはキャラ任せです。)
>力を持ち過ぎた稗官たちを~
うんうん、それあるかも。最後の最後でジスラ叔父様が全てを持って行くパターンも一応書いてみますね。(しっくりこなかったら捨てます)
>セツはお兄ちゃんの最後の頼みまで~
これはもう本人が利用したと言っているので、そうなのでしょう。
勝手に盛り上がっていただけて嬉しいです!!
え、一話から……?Σ(゚Д゚)ヤバイ
表記揺れは仕方ないとして、メインキャラクターがルドカ、セツみたいな人、ジスラくらいしか決まっていない状態で書き始めた行き当たりばったり作品なので、しかも私めったに読み返したりしないもので、何か決定的な矛盾点が出てきたらこっそり教えてくださいませ♡
七十九・銀湖山(四)への応援コメント
セツは結果としてセドクの頼み事を果たしたということになるのでしょう。
そこが彼の人間味なのですね。
セドクはセツにとってわがままな弟分みたいな存在だったのかもしれません。
今でもそのことを考えている彼はやはり律儀な男だと思います。
作者からの返信
ふたろさん
セツの人間味を感じ取っていただけて嬉しいです^^
セドクのことは、何かきっかけがあればふと思い出すのでしょうね。
わがままな弟分みたいな存在というのは、その通りだろうなあと私も思います。
子供時代、なぜかわからないけど一時期よく遊んだ子がいたなあ…みたいな記憶、ふたろさんにもありませんか?
七十八・銀湖山(三)への応援コメント
セドクが生きていてくれていれば良かったのに、とつくづく思いました。
そうしたらセツは腹心の部下として側近となったでしょうし、ルドカもこんなに大変な目に遭うこともなかったでしょう。
しかし、だからこそルドカにはこの難局をなんとしてでも乗り越えてもらいたいです。がんばれ〜٩( 'ω' )و
作者からの返信
ふたろさん
セドクが生きていたら何もかも違ったでしょうねえ。でも、ルドカが玉座に挑む機会が巡ってくることもなかったので、辛く苦しい戦いにはなっちゃってますけど、何がいいとは一概に言えないところが人生の難しさですよね。
応援ありがとうございます!
七十八・銀湖山(三)への応援コメント
わ〜〜〜、セツとセドクとのやりとり、私のブロマンス脳に刺さりまくりました!(BL脳では?というツッコミが聞こえるような気もしますが…… ^^;)
皆、表面上は慇懃にセドクに接していたでしょうから、こういう言い方をしてくれるセツにセドクが憧れるのは、よくわかります。
そして、鳥の目で世界を見られるなんて羨ましいです (*^^)v
作者からの返信
ハルさん
ハルさんのブロマンス(≒BL)脳に刺していただけたとは光栄です!
セドク的には何か広い世界を垣間見せてくれる存在だったのかもしれませんね。
鳥の目、酔うみたいですが…私も羨ましいです!
ていうか猛禽類に近いやつ飼ってるのが羨ましいです!
編集済
七十八・銀湖山(三)への応援コメント
なんだかちょっと泣きそうになりました(涙腺緩い…)。
一見図太くひねくれて(笑)大胆にも見えて、結局セツはとても真面目で繊細なのでしょうね。
いろんな可能性も細かく見て感じて、やろうと思えばそれこそもっと暗くて高い所に立てたんじゃないでしょうか。
もっとセドクとの時間が持てていたら、違う人生だったのだろうな…って、前にも書いたでしょうか(笑)。
『大抵の場合、誤解の原因は対話不足』
それですよ、それ!
恋愛もので拗れるのも大体それですよね!
もっと話し合え!(今関係ない)
作者からの返信
幸まるさん
泣きそうに!セツのことわかってくださって、ありがとうございます( ;∀;)
いろいろなことに鈍感な方が、人生楽だったりしますよね。
もっとセドクとの時間が持てていたら…何か違ったことは確かだろうなあと思います。セドクさえ生きていたらルドカも王太子になったりせず、王になったお兄ちゃんに可愛がられて、一生嫁には行かなかったかもしれませんね(笑)
>大抵の場合、誤解の原因は対話不足
今回ここでピンと来てくださる方がちらほらいらして(≧▽≦)
恋愛なんて最たるものですよね!
そしてセツも自分で言っときながら絶対に対話足りないタイプ!
七十八・銀湖山(三)への応援コメント
セドクもいろいろ悩んでいたのですね。
『いつか、私もお前のようになれるだろうか、渓雪』の台詞、今となっては切ないです。
>誤解の原因は対話不足
うんうんと首がもげるほど頷く(。'-')(。,_,)
作者からの返信
圭以さん
セドクが生きていたら、今ごろジスラもこんな闇堕ちはしていなかったでしょうから、結構重要な人物でしたね…
在りし日の姿、切なく感じてくださって、ありがとうございます<(_ _)>
>誤解の原因は対話不足
ここで共感してくださる方がちらほらいらっしゃるようです、今回ww
七十八・銀湖山(三)への応援コメント
こよみ様、更新嬉しいです!
今回、本筋とはあまり関係のない部分で刺さりまくっております。
瑠土花が
>どうしようもない愚鈍であったり、とんでもない性悪女である可能性もあった――とか。(それはそれで面白いです。さすがの渓雪もかなり手こずるのではないでしょうか)(;´∀`)
藍明が
>射殺すような目でこちらを睨んだ――とか。(やっぱり、殺意を帯びるほどの眼で睨まれる自覚があるのですね)(≧▽≦)
そして、渓雪の双子の妹! ひどく粗暴な性格とのこと。双子だからお顔は兄に似て綺麗なのでしょうけど……女子で粗暴! とか。可愛すぎます♡
いつか、お話に登場してくれることを切に願います(^^)v
こよみ様、次回の更新も楽しみに待っています!
作者からの返信
ブロ子さん
刺さるところが独特Σ(・ω・ノ)ノ!
まあ瑠土花がどういう人間でも間近で対応するのは藍明なので、藍明がやや苦労しつつも持ち前の人たらし能力で、なんとかなっていたとは思います♪
>殺意を帯びるほどの眼で睨まれる自覚
なぜそこで喜び…!?いやいや、黒呂ですよ、藍明が睨んだのは…たぶん…(;´∀`)
>双子の妹
前にチラっと書きましたが、初対面で馬乗りになって首を絞められたそうです。粗暴にすぎる。
いずれ話には出てくると思いますが、可愛いかは…(;・∀・)モゴモゴ
更新楽しみとのお言葉、嬉しいです♪
いい加減に終わらせたいので最近はこちらを集中的に書いています。
長々と付き合わせて申し訳ないですが、頑張ります<(_ _)>
七十八・銀湖山(三)への応援コメント
>『いつか、私もお前のようになれるだろうか、渓雪』
どういう意図での言葉なのでしょうね。
自分で考え、判断し、それに基づいて行動する人間になりたいということでしょうか。
作者からの返信
めぐるさん
セドクの口からその意図をはっきり知ることはもうできないのが残念ですが…広い見方ができるようになりたいとか、そんな感じかもしれませんね。めぐるさんが感じ取ってくださったことも、合ってる気がします!
七十八・銀湖山(三)への応援コメント
明らかになっていく、セツの心とセドクの想い。
それでもジスラ様派として、叔父様を応援したいです。
王位を狙うように、操られている可能性もありますし。
嫁に出そうとするのも、彼女の事を思っての事かもしれませんし。
王位を継がせないのも、苦労をさせたくないと思っての事かも。
姪の後見としてジスラ様が立ち、セツと戦う未来もあるかと。
どうしても、いざという時にルドカよりも、自分を、自分の想いを優先しそうな気がして、セツをいまいち信用できなかったりしています。
他の数少ないルドカ派は、彼女を、己よりも公を優先しそうなので。
王弟が跡を継ぐのが自然なようですし、民衆も望んでいるようですから。
きっと、叔父様は良い人なはず。
ルドカの後見として、彼女の力になってくれると信じています。
作者からの返信
とぶくろさん
ジスラ―の旗手としてロビー活動をありがとうございます!
そうですよね。稗官ってなんか人を操るのが得意みたいですし…
時代を考えれば、嫁入りが幸せなことだと思って当たり前です。道中なんやかやあるかもしれませんが、人生山あり谷ありですから。
王位に就いたって絶対に苦労だらけで、いいことなんにもありませんし…
それを思うとやっぱセツは悪い奴ですね。
いろいろと広い見地から考えあぐねた結果自分を優先。十分にあり得る話です。
叔父様はルドカの後見として輿入れ準備もバッチリ進めているみたいですし、大変頼りになるのは一目瞭然。
私もジスラ叔父様の美丈夫っぷりを信じたいと思います!
七十八・銀湖山(三)への応援コメント
おはようございます。
『大抵の場合、誤解の原因は対話不足です』……( ̄▽ ̄;)
今の実生活の中での悩みに、グサリと刺さるこの言葉……。
家族間では無いですよ。家族間は会話が多くて問題ないのですが……。
あまりにも深く刺さって、ふらふらです。
対話不足のまま年月が経つと、もはや修復不能ですね(;・∀・)
作者からの返信
イルカさん
まさかイルカさんの実生活の悩みにヒットしてしまうとは…Σ(・ω・ノ)ノ!
高笑いしながら三角ホーをふるっているとばかり思っていたのに!
ご家族じゃないとしたら一体誰…ご近所問題か?
セツの言葉が刺さったならセツに相談を…と思ったのですが、どっか行っちゃった。
ポンコツな作者しか残っていなくてすみません( ;∀;)
せめて応援の舞いを奉納します…!
♪(ง ФωФ)ว (ว ФωФ)ง (ง ФωФ)ว♪
七十七・銀湖山(二)への応援コメント
セツの内面がようやく知れた回だと思いました。
賢すぎるせいでいろんな裏事情や汚い策略が見えてしまう、それ自体がセツの悲劇だったように思います。
しかし炎槐への態度から察するに、根はいい奴なのではと感じました。
まあ、めちゃくちゃ分かりにくそうですけど^^;
そして彼はただ組織のためだけに働く者ではないように思います。
個々の感情などどうでも良いとしながら、最後は人間としての情を重んじるような……。
続きも楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
ふたろさん
お名前マイナーチェンジしてませんΣ(・ω・ノ)ノ!?
それはそうと、セツの事情を慮ってくださって、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、ちと頭が回るせいでねじくれて、めちゃくちゃ分かりにくい子になっている気がしますね(;・∀・)
これからもたぶん、わかりにくい奴ですが、抱えている思いは意外とシンプルなのかもしれません。
国家の中枢で働く人って、個を押し殺さねばできない仕事をしているイメージですが、その辺りは時代が変わっても変わる余地がなさそうで。
組織の考え方と個人の考え方は大抵の場合違うと思いますが、どちらの幸福を追求するのが良い事なのでしょうね。
この作品を書いているとそんなことを悩んじゃいます。
続きも楽しみにしていただけて嬉しいです。頑張ります!
七十七・銀湖山(二)への応援コメント
真に受けて素の返事をした…………。
い、いや、その内容は、あまりにも、えげつなくない……(゚Д゚;)ゲンドガ
が、ショックを受けつつも、それを受け入れるセドクに器を感じますね^^
不器用ながら距離を詰めていく、セツとセドクのやり取りが、沁みてきます^^
そして、最近は、花粉も鼻孔に染みてきます……( ノД`)シクシク…
作者からの返信
イルカさん
セツ、敢えて空気読まない族です(^^;
でも子供って、発言内容の如何より、本当のことを言っているかどうかで相手を判断する気がするんですよね。セドクの器もなかなかだったことは確かだと思うので、そう感じてくださって嬉しいです♪
花粉、まだまだ元気ですか?私は花粉より気象病に苦しめられる率が高まっており…もう台風の季節なの?と辛いです( ;∀;)
お互い耐え抜きましょう(ノД`)・゜・。
七十七・銀湖山(二)への応援コメント
子供の心理を操って大人の思惑どおりに運ばせるのが残酷ですね。あとから思えば、と理解できる部分もあるでしょうが、しこりのような感情が残りそうで。藍明はどこまで察しているのかなとふと思いました。
無邪気な回想シーンに切ないものが残ります。
作者からの返信
柊さん
どんなに頭のいい子でも、子供というだけで大人には勝てないというか、いいように扱われてしまうものだと思うんですよね。
現実世界では少年兵とかヒトラーユーゲントとか。子供を洗脳して利用するようなことは、本来なら絶対にあってほしくないです。
藍明も今となっては、何かを察しているのかもしれません。お互い口にできない感情を抱えていそうな気はします…
今は亡きセドクの姿に切なさを感じてくださって、ありがとうございます<(_ _)>
七十二・叉路(一)への応援コメント
なんともルドカさんがかわいくて(笑)
紅玲さんへの監視はどんどん厳しくなっていきそうですね。
ジスラさんからすれば、ルドカさんの側近の動きさえ抑えてしまえばいいという考えでしょうから。
ジスラさんが今後どう動くか?気になります…
作者からの返信
ポンポコさん
ルドカに「かわいい」をありがとうございます^^
紅玲への監視は華麗にスルーと行きたいところです…!
ジスラ側は心情的に優位に立っており、計画通りに事が運ぶと思っているようですが、いよいよ事が起こった後はどうなるのか…書いてみないと私にもわからなかったりするんですよね(^^;
頑張って執筆します。コメント励みになります♪
七十七・銀湖山(二)への応援コメント
>嵐渓が屈辱に燃え、なりふり構わず手柄を欲するようになるための餌として。
そ、そんな裏事情が…… ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
そしてセドク、体は弱くても素直で明るいタイプを想像していたら、けっこうひねくれていたのですね (* ̄ー ̄)ニヤリ
でも、セツに転ばされて憤慨するあたりはやっぱり素直で可愛いです。言いたいことを言い合いながら、実はけっこう仲良しな二人の様子が目に浮かびます (*^^)v
作者からの返信
ハルさん
ガクブルさせてすみません!これはあくまでセツの考察ですが、当時の状況を冷静に鑑みると、その思惑が上層部にあった可能性はかなり高いと思います。
セドクはルドカ目線だと穏やかで優しいお兄ちゃんでしたが、ままならなさを抱えた子供ですから…やっぱり鬱屈も抱えていましたね(^^;
それでも素直で可愛い面を読み取っていただけて、嬉しいです!
こういう兄弟いそうですよね(´艸`*)
七十七・銀湖山(二)への応援コメント
賢い王太子は、自分の役立たずぶりが分かっていたのですね。でも立場ゆえに周りは彼にに跪く。
身体でなく、心が苦しい…。
そりゃあ遠慮なくズケズケ言って愛想のないセツ(笑)をそばに置きたくなると言うものですね。
無二の友になれるかもしれない相手……。
もういないのが悲しいですね。
作者からの返信
幸まるさん
セツのズケズケも時には役に立ちました(笑)
できることが少ない分、頭の中で余計なことをいろいろ考えちゃうってこともあると思うんですよね。
セツとはなかなか相性が良かったみたいなのですが。
無事に大人になっていたら、どんな関係になっていたかなあ。
悲しく思ってくださって、ありがとうございます(´-ω-`)
七十七・銀湖山(二)への応援コメント
うむ~、ここのセツはこのまま信じたくなっちゃうにゃ。というようなリアルさが何とも言えず大好きです。セドク兄さん、ひねくれてたか(笑)でも畑に鋤き込まれて無いのは身分のおかげ、確かになぁ……。
作者からの返信
ねこさん
ありがとうございます✨セツ、信じてもらえそうだぞ(笑)
セドク兄さんはルドカ視点とは何かがちょっと違ったようです(´艸`*)
畑。暮らしに余裕がなければそうなってしまうのが、こういう時代だとあり得ないことではなかったと思います…。
七十七・銀湖山(二)への応援コメント
こよみ様、シビアな内情に何ともやりきれない思いがいたします。
>「稗官候補になれた理由は、他の人間を蒙術にかけるだしに使われたから」
非情に徹することができなければ到底務まるとは思えません。
やがて藍明は気づいたのでしょうか。
そして察した渓雪……その時の心情は如何許りだったでしょう。常人には想像もつかないような葛藤に苦しんだことでしょう。
しかし、乗り越えるしかなかった……。彼はそれを乗り越えられる資質を持っていた、ということなのでしょうか。
渓雪も藍明も世土玖も、哀しい。彼らそれぞれの宿命が哀しいです。
それにしても、
この複雑な背景を見事に描き出し、物語に重厚な奥行きを更に賦与する、
こよみ様の圧倒的な表現力、筆力の凄さに慄きます。
作者からの返信
ブロ子さん
渓雪、藍明、世土玖。それぞれの宿命に思いを馳せてくださって、ありがとうございます<(_ _)>
藍明も今となっては何か察しているかもしれませんね。
どんなに優秀な人でも、子供時代は本人の才覚に関係なく、環境により選べる道が決まってしまうというのが、時にとんでもない悲劇を生み出してしまうものです。
それを乗り越える力を彼らが持っていたかどうか、この先で答えが出るのかなあ…。作者もまだ推定の未来です。見守っていただけると嬉しいです。
ここまで積み上げないとセツの視点で語れず、かなり苦労しましたが、「複雑な背景を見事に描き出し」と言っていただけて嬉しいです!
慄いていただけたとは…!すごく励まされます(*^▽^*)
まだまだ苦労が多いんですが、頑張ります✨
七十七・銀湖山(二)への応援コメント
セツとセドクのやり取りが、目に浮かぶようです(*´ω`*)
セツは、身体の弱いセドクが心を許せた相手なのかもしれませんね。
作者からの返信
めぐるさん
ありがとうございます(*^^*)
こういう日常ほのぼの(?)パートの会話は書いていて楽しいので、なんならずっとこれだけやっていたい気分ですが、そうもいかないので一部だけご紹介( ;∀;)
似た者同士でしか分かり合えないことってありますよね。
七十六・銀湖山(一)への応援コメント
渓雪のターン来た! キタ━(゚∀゚)━!
こよみ様、久しぶりに渓雪を登場させてくださいまして、ありがとうございます。嬉しいです。(慈守羅陣営のターンだと、もっと歓びます)
師弟の炎槐(九歳)、いいですね~。繊細なお子なのですね。成長が楽しみです。立派な稗官になるといいなと思います。
そして、鱗鵬文字! こういう緻密な世界観にロマンを感じるのですよ。
さすが、こよみ様です。読者の想像やワクワク感を無限に広げてくださいますね。ちょっとカタカムナ文字に近いものを感じました。でも、きっと全く違うのでしょう。興味深いです。私も渓雪先生から学んでみたい気がします。
>――私もお前のようになれるだろうか、渓雪。
憂える幼い王太子、世土玖。
この言葉に、渓雪への憧れも込められているように感じます。
作者からの返信
ブロ子さん
渓雪あんまり人望がなさそうなので、喜んでいただけて嬉しいです(´▽`*)
慈守羅陣営のターンも、きっとそのうちまた…!(無計画)
炎槐も可愛がってくださり、ありがとうございます。しかし素直で性格が良さそうなので、立派な稗官になるのはちょっと難しいかもしれません…
カタカムナ文字!?
ちっとも知らなくて検索してみましたらば、おおお、こんな世界がΣ(・ω・ノ)ノ!
さすがブロ子さん、博識ですねー✨
構成の仕方などが結構イメージと近いです。自分の思いつく程度のことは大抵似たものが既に存在するのですよね。事実は小説より奇なりで面白い♪
果たして世土玖が渓雪に憧れてこの台詞を言ったものか……も、見届けていただけると嬉しいです(*^^*)
七十六・銀湖山(一)への応援コメント
鱗鵬文字。音がないため声には出せずΣ(・ω・ノ)ノ!
こういう補足、いいですよね。この世界でのリアル感が、ここでもしっかりと届いてきます^^ さすがこよみさん♪
そして、炎槐。
セツは小炎と呼んでいますが、これは幼いからですよね。
いつか大炎と呼ばれるようになるのでしょうか^^
作者からの返信
イルカさん
鱗鵬文字、どこで説明入れたらええんかなと困っていたので、ようやくチャンスが訪れて良かったです(^^;
自分が世界の法則を隅々まで説明してもらいたいタイプなので、つい細かいとこまで書いてしまいますが、人によってはうるさいかなと案じつつ💦
リアルさに繋げることができていたら嬉しいです!
>小炎
これは年下に対する呼びかけらしいので、セツから見たら彼は一生小炎なのです。でも、大炎と呼びたくなるほど大きく育ってほしいですね♪
七十六・銀湖山(一)への応援コメント
おおっ、久々のセツパートですね (*ˊᗜˋ*)
セツとセドクにどんな関係があったのか、明かされるのが楽しみです。
そして馬乳酒! 騎馬民族のお酒!
『アルスラーン戦記』にも『氷と炎の歌』にも出てきたので(後者はまだ第一部しか読んでいないのですが ^^;)、お酒好きな私としては気になるのですが、馬肉も苦手なのでおいしくいただけるのかがわからず…… (・ω・;
作者からの返信
ハルさん
セツとセドクの関係を楽しみにしてくださって嬉しいです♪
騎馬民族といえば…のお酒も!
なんと、ハルさんは馬肉が苦手…!?私はふるさと納税の返礼品にわざわざ選ぶ程度には結構好きでして。
でも、馬乳酒はちょっと酸っぱくて癖があるみたいなので、恐らく肉とは全然別物なのだと思います(;・∀・)
慣れない人が飲むとお腹を壊すみたいだし、やっぱりその土地に合った飲食物と人の関係があるんですよねえ。
七十六・銀湖山(一)への応援コメント
まさかセツが先生やっているとは、意外でした(笑)。
鱗鵬文字、燐氏が学んでいる特殊なものなのにどうして神医がと思ったら、そんな繋がりがあったのですね。
子ども達を通して過去の自分達を見るのかなと思いましたが、思い出すのはルドカの兄上のこと…!
作者からの返信
幸まるさん
セツは意外と先生合っていると私は思うのですが、ただやる気が…!
今回、随分と大回りして神医との繋がりに辿り着きました♪
ルドカの兄上と何があったか、これから明らかになっていきます^^
七十六・銀湖山(一)への応援コメント
セツはセドクの家庭教師のような役目をしていたのでしょうか。
それならばもしかするとセドクはセツに妹のことをよろしく頼むと伝えたのかもしれませんね。
ところで『鱗鵬文字』とはまた凄そうな。
呪禁のような役目をするのでしょうか。
この後のお話にも関わってきそうですね。
次回も楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
ふたろさん
セツとセドクの関係は次回以降で明かされていきます♪
呪禁ってなんだろうと思って検索してしまいました。魔物払いみたいな?確か蒙を退ける効果はあったと思いますので、その通りです!
この後のお話にも派手に関わるかはわからないのですが、基本設定なので、ここらで説明してみました(^^;
励ましのコメントありがとうございます!
七十六・銀湖山(一)への応援コメント
セツは子弟教育に携わっているのですね。サッサと授業を終えてしまうのが、セツらしいです。
>憂える桔梗色の眼をした、白銀の髪の幼い王太子
これはルドカの兄セドクのことでしょうか。
作者からの返信
めぐるさん
ふだんはこんな先生みたいなことはしていませんが、今だけ臨時講師ですね。やる気ない先生で大丈夫ですかね。
はい、ルドカの兄、セドクのことです♪
七十五・叉路(四)への応援コメント
今回も、さすが過ぎますよΣ(・ω・ノ)ノ!
馬峻厳が下衆過ぎて、これはどうかなと思っていたら、まさかここで、マツコデ……、いや麗々射さんの登場ではないですが('◇')ゞ
馬賊絡みになってきたので、どのタイミングで登場かと思っていたら、これはお見事です^^ 面白かったです^^
作者からの返信
イルカさん
お褒めの言葉をありがとうございます(*^^*)
初回登場が遠い過去になりつつある昨今ですのに、マツゲフン麗々射のことを覚えていてくださって、感謝しきりです!
出したからにはうまく運用しないとっと、また新たな悩みが増えたのでありますが、フィクションの中の賊話って結構好きなので楽しいです。続きも頑張るであります(''◇'')ゞ
七十五・叉路(四)への応援コメント
麗々射、カッコよくて頭も切れる!
紅玲とは意外とうまくやれそうな気もしますが……。
紅玲は忠義で心根が真っ直ぐなので、だいたいのひととはうまくやれるのかもしれません。ルドカ様を馬鹿にするような輩でなければ…… (;^_^A
作者からの返信
ハルさん
麗々射のことをそう言っていただけて嬉しいです(*^^*)
賊には違いないんですけども、やっぱり人は置かれた環境によっても人生を左右されると思うんですよね。
紅玲のことも、そう言っていただけて嬉しいです!
おっしゃる通り、心根が真っ直ぐなので、相手の良いところを見つけたらそこを信じるタイプなのだと思います。
ルドカ様を馬鹿にする奴は迷いなく斬ります♡
七十五・叉路(四)への応援コメント
そうだー!麗々射!ここで再登場とは!
良いですね~、強い女二人。どちらも互いの度量を見極める力を持っている。
でも真の味方になってくれるかどうかはルドカ次第というのも見えて、ドキドキしますね。
それにしてもセツノ手の上感が否めませんね…(@_@;)
作者からの返信
幸まるさん
麗々射を思い出してくださってありがとうございます!
会ってみてピンとくる人同士と来ない人同士ってどうしてもありますよね。立場や階級が違っても、なんか気が通じちゃう人っているもんだと思います。
麗々射とルドカが会ったらどうなるんでしょうね?
セツはなかなか人物が見えないのでひたすら怪しいですが、次回から彼のターンです^^
七十五・叉路(四)への応援コメント
そうせざるを得ないってところが、憎たらしいですね~。
やっぱりセツの方が敵役っぽい気もします。
まともな人材はジスラおじさま側ですし、犯罪者くらいしか味方になりませんよね。
後々、民の評判も怖い気もしますが、どうにもなりませんし。
それよりなにより、中年女性の『ふくよか』が、どの程度なのか気になります。
豊満ではなく、ふくよか!
ふっくらなのか、ぶよんぶよんなのか、ぼんぷよんぼんなのか。
剣さばきからして、ぶよんぶよんはなさそうですが。
いきがってた影武者頭領が、なんか可愛く見えてきました。
ふくよか女頭領の活躍が楽しみです。
作者からの返信
とぶくろさん
まったくです。セツは悪い奴です。
相変わらずのジスラ叔父様推しをありがとうございます!
本来ならこちらが主人公で、生意気な姪とその一派を華麗に国外追放するのがセオリーだと思うのですが、まともな人がまともなことをする話を書いてもつまらんという偏った作者の思想により、主人公側が大変なことになっております。
中年女性の『ふくよか』ですか?
夢のある解答がいいですか?それともホラーがお好き?
間をとって、ぱちんぷるんとでも答えておきましょうか。
動けるふくよかです。
力士のように、内臓脂肪ではなく皮下脂肪をしっかりと付けた上で、筋肉も発達しているのでしょう。
彼女を乗せる馬は大変だと思いますが…いつも蹄じゃんけんをして係を決めているようですね。
影の彼は今、背中を向けて「どうせオレなんて」と床にのの字を書いていますが、大丈夫です。あのいきがりはホンモノですから、きっと立ち直れます!
七十五・叉路(四)への応援コメント
にゃ~、そうだったそうだった!(笑)前話からあれぇ?確かに前にセツ会ってたような、全然覚えてない、でも違和感あるにゃ、なんか凄い人だったはず、南部の盗賊親分、こんなんだったっけ?
……か、影武者にゃ!(登場2度目)
まんまと影武者に抜刀しそうになる読者ですが、何にせよ心強い味方になってくれそう、合流できて良かった。紅玲さんも大仕事、やりましたにゃ〜。
……この時のために会ってたのか……セツ!
作者からの返信
ねこさん
そうそう、その影武者さんたちです。思い出してくださってありがとうございます♡
何故だかもう何年も前の出来事のようですが、実はあれから2か月くらいしか経っていないんですよ~(∀`*ゞ)エヘヘ
ついに紅玲もセツにイラっとし始めましたが、セツも結構頑張っているので、大目に見てやってほしいです。
次回からセツのターン!
読者の皆様までイラっとさせませんように…!
七十四・叉路(三)への応援コメント
手段は用意するけれども、算段は自分で工夫しろというスタンスの藍明に対して、望むところじゃい!という紅玲。(異議あり!)
やっぱり好きですね~。
しかし武装強盗団に来てどうするのか!?
紅玲の魅力で乗っ取って新たな勢力を作るのか!?(絶対違う)
どんな展開になるのか楽しみです(^^)
作者からの返信
幸まるさん
たぶんここに書いていない会話もいろいろあったんだと思いますが、基本藍明は自分がなんでも突っ込んでいって解決するタイプなので、人にもそれを求めそうです(笑)
紅玲も頭から相手の言うことを聞いたりはしなさそうだし…そんなプライド高めの二人ですが、好きと言ってくださって嬉しいですヾ(≧▽≦)ノ
>武装強盗団
来ちゃった♡みたいなところではないですよね!
紅玲の魅力で乗っ取る…惜しい!いや近い気もしますが、うふふのふ( *´艸`)
楽しみにしてくださってありがとうございます。励みになります✨
七十四・叉路(三)への応援コメント
おおお、良い感じではないですか^^
癖があって、頼りになりそうな仲間が♪
こういうのワクワクしますよね^^
ただ、こよみさんのことですから、頼りになるけど、信用できるかどうかは、また別問題と、ハラハラするエピソードをぶち込んでくれそうです^^
翁芥、絵で見てみたいですね^^
作者からの返信
イルカさん
翁芥気にいってくださって嬉しいです♪
すごい活躍したりはしないと思うんですけど、こういう癖のあるキャラは私も好きなんですなー。
イルカ農園風に言うと、お弁当箱の隙間を埋めてくれるプチトマト的な存在でしょうか。
>こよみさんのことですから
もはや私が「信用できるかどうかは、また別問題」な作者になっている気が…!
絵にしてみたら、わりと渋いおじさんだったりするんでしょうか。私も見てみたーい(≧▽≦)
七十四・叉路(三)への応援コメント
待ちに待って、読み返したりしておりました。
姫様の味方は、増えているのか減っているのか、心配続きなので、唯一の忠臣な気がする将軍には、早く公主傍へ戻って欲しいです。
ただアレが欲しいと駄々をこねる子供から、成長していく姫さまですが、ここまでで一番好きなキャラは、ジスラ叔父様です。
かわいい姪に王としての責任を負わせたくない。
何も知らずに、幸せに生きて欲しい。
などと考えての行動……な、可能性に賭けています。
国や臣下にとっても、彼の方が求められていそうですし。
対してルドカ様の方は、他国に嫁に行ってから、この国を戦で手に入れた方が楽そうなくらいに、困難な道ですよね~。戦だと目的の王にはなれませんが。
ろくに味方もいない中、どこから切り崩していくのか、楽しみに読んでます。
ジスラおじさまの対極な印象なのが、セツと藍明でしょうか。
理由がどうあれ、一度でも嘘を吐いた人物を信用できません。
さらにセツなんて、一族の当主に逆らっての行動ですし、現状は忠誠のない人物で姫を利用しようとするだけで、信用できなさそうです。
王にしようとしている相手に対しての一人称が「俺」なのも、信頼ポイントはマイナスな印象です。
ジスラおじさまが実は良い人で、本当の敵はセツなのではないかと。
そんなここまでの印象が、この後どう変わるのかも楽しみです。
范将軍は、酷い目にあわずにいて欲しいです。
久しぶりの続きに、つい興奮して長くなってしまいました。
次回も楽しみに待ってます。
作者からの返信
とぶくろさん
間があきすぎてそろそろ忘れられそうな本作なのに、熱いコメントをありがとうございます!
>ジスラ叔父様
そう、そうなんですよ、きっと全ては優しい叔父心のなせる業…と作者も一縷の望みにかけています。なんでわかったんですか。ひょっとしてとぶくろさんにも似た関係の姪御さんがいらっしゃるんですか。
>他国に嫁に行ってから、この国を戦で手に入れ
結局戦起こすんかいwwという、一味違ったピカレスク小説になりそうです。どこから切り崩したらいいのかは作者も見当もついていない部分で、毎回困りながら書いています。大丈夫?この話ヒロインに勝ち筋あります?
>セツと藍明
怪しいですよね~。二人揃って何度も嘘をついているので、いわゆる「信頼できない語り手」というやつでしょうか。それに増して怪しいのが「信頼できない作者」ですよ。長々と書きすぎて健忘症に陥ったり、伏線をばら撒きすぎて回収できず破綻したりする恐れがありますから…:;(∩´﹏`∩);:
こんな感じにもかかわらず、楽しみにしてくださって、ありがとうございます<(_ _)>
次回はそんなにお待たせしないと思うんです。
暖かくなってきたので、エンジン回転数上げて頑張ります!
七十四・叉路(三)への応援コメント
『赤馬党頭領・馬峻厳』豪放なキャラの登場ですね。
紅玲の性格からして一悶着ありそうな気配。
それにしても爺芥といい、一癖も二癖もある人物が目白押しで面白いです。
紅玲の目的は外部にルドカの後ろ盾を構える。もしくは奇襲に近い作戦のお膳立てといったところでしょうか。
まあ、セツが背後にいますから相当に緻密な計画であると思われますね。
次回の展開も楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
ふたろさん
『赤馬党頭領・馬峻厳』
実は新登場じゃないんです、すみませんww
次の回で思い出してもらえるといいなーと思っています。更新に間が開きすぎて申し訳ないです💦
紅玲はきっとルドカを助けに行く気満々だとは思います。
セツもそこまで万能なキャラならいいんですが、果たして?
楽しみとのお言葉、いつもありがとうございます!^^
七十四・叉路(三)への応援コメント
おおっ、また強そうな新キャラが!
爺芥も一筋縄ではいかなそうな人物ですね (((o(*゚∀゚*)o)))ワクワク
そして、「鞘は赤漆を施した鮫皮」にさえ反応してしまったじぶんがいました (>▽<*)ww
あっ、でも、検索してみたら「実際にはエイの皮が使われていることが多い」……ふむふむ……まぁ、サメとエイのちがいってエラの位置ですからね (*^^)v
作者からの返信
ハルさん
実は新キャラじゃないんです、すみません💦
間が開きすぎて誰も覚えていない件( *´艸`)
でも次の回で思い出してもらえるかもしれません♪
翁芥、これまた、くずじじいと雑な意訳ですみませんww
鮫皮は自分も検索してみて「へえ」と思いましたが、実際はエイなんですってね!確かに本当の鮫の皮だと、触るたびに手が痛くて使えないかもしれませんよね( ;∀;)
七十三・叉路(二)への応援コメント
不器用な周季の哀しさよ……。立場の違いが生む断絶が切ないです。次に顔を合わせるときは本当に戦うのか……。
名前の呼び方が変わっていくのって好きです。
作者からの返信
圭以さん
どうやら本命には不器用なイケメンだったようです…というか、そもそも家の関係からして、可能性がなかったんでしょうけれど。
次に顔を合わせた時にどうなってしまうのか、私もどきどきです。できれば戦わせたくないけれど、そうも言っていられないだろうしなあ…(なぜこんな展開にしたし)
名前の呼び方、時と共に変わる関係性が反映されていて、いいですよね(*´ω`)
新年早々お読みいただき、ありがとうございます!
今年もよろしくお願いします^^
七十三・叉路(二)への応援コメント
口には出せない周季の気持ちがかなり滲んでいるように思えますが、紅玲はそんなことは微塵も感じていないのでしょう。
主君が違えば敵同士にもなる間柄。
藍明とセツもそうですが、なんだか切ないですねぇ…。
側で真っ直ぐ忠義を尽くすだけではいけなくなった紅玲、おおお、変装して行動開始ですね。
夫役は誰なのでしょうね?
作者からの返信
幸まるさん
隠し切れない周季の思いを汲み取ってくださって、ありがとうございます!
紅玲はそもそも武芸一筋に生きてきて、考えたことがないのかもしれないなーという気がしています(^^;
ひとたび戦になれば恨みがない相手でも殺さないといけない…ということを、職業によっては呑み込みながら生きていかないといけないのが、人間社会のなんとも残酷な部分だよなあと思います。誰も武装する必要のない恒久平和が訪れるといいのですが…
紅玲の単独行も少し毛色が変わってきました。ほんと、夫役は誰だろう。
この先どうなるか、見守っていただけると嬉しいです(*^^*)
七十三・叉路(二)への応援コメント
紅玲と周季の、緊張感あふれる、でもすこし切ない会話がたまらないです o(≧▽≦)o
皆様おっしゃっているように、周季は紅玲に特別な想いをいだいているようにも見えますが……。
でも紅玲はルドカ様一筋なので! ルドカ様と結婚するので!(⇐落ち着けじぶん)
作者からの返信
ハルさん
二人の会話に切なさを感じ取っていただけて、嬉しいです(*´ω`*)
周季はチャラ男かと思いきや、意外とそうでもない部分があったようで…!
>ルドカ様と結婚するので!
そ、その手があったかー!!Σ(゚Д゚)
この後、にっちもさっちもいかなくなったらプランKということで、心のメモに書き留めさせていただきます♡
七十三・叉路(二)への応援コメント
こよみ様の連載小説、特に『兎国稗伝』は、大抵いつも最後の9行が全部持って行くんですよ。否応なく後を引くというか、わくわくさせるのですよ。
まんまと間諜を撒いてやったぜ!ザマァ
(「おめぇ、どっち応援してんだよ?」by こよみ様)
「長身の妻」は紅玲だとしても、「小柄な夫」は男性に変装して予め潜入していた娘子兵かなと思いました。
さらに紅玲は茶色の髪を黒く染めるという徹底ぶり。抜かりありませんね。
(解釈が間違っていたらすみません。最後の一行がたまらなく好きです。
もう、この、こよみ様のニクいまでの細心さ! 周到さ!……「こよみ様あんた、畳の目に詰まった極小の埃をピンセットを使ってでも取り除かないと気が済まない性質でしょ(≧∇≦)」と、ついツッコみたくなりました)
ああっ、でも今回の感動ポイントは他にもあったんですよ~。蘇周季と范紅玲との会話とか。
>「花公主はお前にとって――」「大げさだな。――」からの4行(地の文)。そして周季の表情、とか。
ここ、胸にぎゅーんと来たんですよ……!
次回の更新も楽しみにお待ちしています!
作者からの返信
ブロ子さん
>わくわくさせる
わああい、そう言ってくださって嬉しいです( ;∀;)✨
いつも最後の一行とか台詞のたった一言が決まらずに2週間くらいのたうち回っている甲斐があるというものです…!
>「小柄な夫」
なるほど、だから小柄だったのか…!メモメモ(「コメント欄からアイデア盗むなんてサイテーですわこの腐れ作者が!」byブロ公主)
>最後の一行
ありがとうございます!間違ってませんよ~(*^^)v
でも畳の目に詰まった極小の埃をピンセットを使ってでも取り除かないと気が済まない性質ではありませんwwむしろ見なかったフリをして畳の目が完全にホコリで隠れるのを待つズボラの計でやり過ごしますwwww
感動ポイントをたくさん挙げてくださったのも、嬉しいです(≧▽≦)
胸にぎゅーんと…散々迷いながらも、こう書いて良かったんだなあと、お墨付きを頂いた気分です!
こちらこそ胸にドストライクな励ましのお言葉を、いつもありがとうございます♡ お陰様でまた頑張っていけそうです(*´▽`*)
編集済
七十三・叉路(二)への応援コメント
周季に対する紅玲の受け答えはなかなかのものでしたね。
嘘と本心をうまい具合に組み合わせて、周季もしっかり信じたのではないでしょうか。
ところで周季はどうして結婚しないのでしょうね。
なんだか胸熱展開期待!
そして紅玲はとっくに尾行に気づいてましたね。
というか、はなから想定済みだったというか。
ここからは奈知の妄想
青鹿毛、売ったのかな。
女将さんは味方で、長身の妻が紅玲ですよね。
小柄な夫は誰でしょうか。あ、もしかして……
間違ってたら恥ずかしい(//∇//)
次回の更新も楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
ふたろさん
周季はその気になったらいつでも結婚できるので、今はまだ…という感じなのかもしれませんね。男と女のピークは違うって、この時代ならみんな普通に思っていそうですし。
胸熱展開……なるか!?今のところ作者もよくわかりませんが、ご期待ありがとうございます!!
さらにいろいろ予想もしてくださって、嬉しいです♪
おおむねそんな感じですが、小柄な夫は……(えっ、誰?)
この先も楽しみにしてくださって励みになります、頑張りますヾ(≧▽≦)ノ
七十三・叉路(二)への応援コメント
昔からの幼馴染がこんな風に敵味方で腹の探り合いみたいな会話をせざるを得ないのがとても切ないですね。少なくとも周季からは秘めた思いが漏れ出しているように見えますが。
そして泊まった翌日からスパイだらけとは。最後の農民夫婦、仮装をしているのはいったい……?
作者からの返信
柊さん
周季はただのスケコマシではなかったようです…誤解しててごめんよ。
立場によって人の選択はいかようにも振れますよね。個人の自由意思が尊重されているように見える現代の日本人でさえ、完全に自由な振る舞いができる人は実は一人もいなくて、立場や環境によって各々の人生を選ばされている部分があるのだろうと思います。
スパイだらけ(笑)急にミッションインポッシブルのテーマ曲が流れてきました♪
農民夫婦の妻はやはりあの人でしょう…!
七十二・叉路(一)への応援コメント
ルドカ、紅玲、藍明のやり取りのシーンが良いですよ……^^
こよみさん、構成のバランスを無視していいのなら、この三倍の分量で書き込みたかったのではないでしょうか^^
そして、北衛将軍・蘇周季。
いい登場の仕方ですよね^^
主要登場人物が、どんどんと集ってくる感じがたまらないです^^
作者からの返信
イルカさん
嬉しいお言葉、ありがとうございます✨
キャラが固まってくると勝手に会話が弾むので、全て書いているとキリがないですよね(^^;
取捨選択しながら、勿体ないなあ~と思う笑えるシーンもたくさんあるのですが、これ基本シリアスな話だからねって自分に言い聞かせてカットです。ノーカット版を作ったらどんだけ長くなることでしょう。そして『コメディー兎国でござる』になることでしょう(懐かしのNHK番組)。
蘇周季をこんな出し方したら、ブロ子さんがおっしゃるように全て持っていかれるなあと思って悩んだのですが、どんどん詰めてかないと後で字数が大変だからね! はい出番、行って!
ルドカの次に重要っぽい人物が全く出てこないというアバンギャルドな作品ですが、そう言っていただけると励みになります♪
七十二・叉路(一)への応援コメント
尊い本物の主従の絆ですね。
まだまだ若くて幼さが残るルドカですが、忠臣に向ける心は本当に強いものだと、寧珠の名が出た時に思いました。
さあ、これからのことを考えて、紅玲には別の場所で活躍してもらわなければなりませんね……って、何するつもりなのでしょう、作者様!(笑)
しかもここで蘇周季の登場。
果たして良い再会となるのか…??
作者からの返信
幸まるさん
寧珠の名前にも着目してくださって、嬉しいです✨
彼女とはいい別れをさせてあげられなくて…作者も心にしこりが残っているのですよ。本当ですよ。
現実の歴史を見てもそうですが、玉座に近ければ近いほど、周囲が信じられなくなったり。そんな中、たった一人でも心から信じられる人がルドカにいてくれて、良かったです!
>何するつもりなのでしょう、作者様!(笑)
何したらいいですかね…! いや、ふんわりと予想はあるんですが、そううまくいくかどうかは、紅玲まかせなのです。頑張れー!!
紅玲「お前作者ちゃうんか」
蘇周季も何しにきたのかよくわかんないし(周季「お前作者ちゃうんか」)互いの立場的に良い再会…はないような気がしますが、どうなるのか…
当事者たちに突撃取材を試みたいと思います!
七十二・叉路(一)への応援コメント
紅玲さん、将軍辞める件、保留になっちゃったんですね。
そして兵馬相をまわし蹴りwww
確かにちょっぴり直情的すぎましたかね〜^^;
でも紅玲のことですからしっかり王城外の務めを果たしてルドカの危機に備えてくれることでしょう。
そして最後に再登場した北衛将軍・蘇周季。
彼の出現で盤面がどう変化するのか。
続きも楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
ふたろさん
そうなんですよ。『紅玲、将軍辞めないってよ。』になっちゃいました。
上司を脳内で回し蹴り…ふたろさんも100人や200人、したことありますでしょ?(いやもしかしたら上層部の人間で、されている方、か…!?)
いよいよ王城の外に…って、今さら感すごいですが(遅すぎ~)
せっかくの古代中国風なので、武侠小説よろしく、これからますます鬼のような荒唐無稽を繰り広げていきたいと思います✨
楽しみとのお言葉、嬉しいです!
続きも頑張ります(`・ω・´)ゞ
七十二・叉路(一)への応援コメント
尊さ100万点ですっっっーーー!!!
いえ私もう本当に本当に、素直で心優しい主君とそんな主君に忠誠を誓う強くて生真面目な臣下という組み合わせが大好きで(同性同士だとなお良しです)、そんな二人の絆を見せられると大大大感激してしまうのです!
子どものように泣きながらも、「あなたは王が誰でも、娘子軍に必要な人」と言い、髪でつくった御守を紅玲に渡すルドカ様、「私の忠心を見くびらないでください。ルドカ様が不在の王家に仕えようとは思いません」と言いきる紅玲……鐘古さんは主従好きのツボを心得ていらっしゃいます!
(私もこんなコメントでごめんなさい……^^;)
作者からの返信
ハルさん
やったあああ!100万点!!ハルさんの主従検定に、これは納得の合格ということですよね!?ヾ(≧▽≦)ノ
>主従好きのツボ
いつの間にかそんなツボ押しを会得していたとはwww
いやでも、私も好きだから書けるんだと思います。身分や立場を超えて信頼し合う二人が、見た目上は身分や立場に一線を引かれつつ、色恋とはまた違った部分で絆を強めていくというのが、個人的にはグッとくるポイントなのかなと、自己分析してみました♪
いやいや、こんなコメント、大歓迎です!
長編はキャラクターの関係性がすごく大事だと思うので…その部分を楽しんでいただけると、とっても嬉しいのです♡(*´ω`*)
七十二・叉路(一)への応援コメント
まだまだおっさんの掌のうえ感が残っていて不安がいっぱいではありますが、ルドカの御髪が守ってくれますように。
あえて幼少時代の名前で呼んでくるところに一抹の甘味が感じられますが、どっちに転ぶのか読めません。。
作者からの返信
柊さん
おっさんず乱舞。コメントを拝読して、そんな単語が脳裏に浮かびました(少し前に『おっさんずラブ』という日本のTVドラマがありまして…)
色とりどりの衣装を身につけたおっさんが、おっさんの号令により、おっさんの掌で乱舞! 翻弄されるルドカたち!
こんなことを言っているから、話がなかなか終わらないのです(遠い目)
>一抹の甘味
あっ、蘇周季のスケコマシ感が出てしまったようですね!
紅玲にイケメンパワーが効かないことがわかっているから、幼馴染ルートで何らかの勝負に出たのか!?
作者にも思惑がまだよくわかっておりません。ちょっと面談してきます。
七十二・叉路(一)への応援コメント
「ひとまず話を本拠に持ち帰るのが常道というものですわ大人なんだから!」
めっちゃ好き。紅玲ってば一息で捲し立てられてやんのー、うぷぷ。
んでもって(辞めるっつってんだろーが!)回し蹴り!?ですにゃ〜。って二人のコント楽しんでましたが、ルドカ、泣いちゃった、わ、ごめん!?
……この子、本当に良い子ですにゃ……。
銀髪を編んだ蝶の御守り、とっても素敵。
作者からの返信
ねこさん
わーい!紅&藍によるショートコント『おとな』を楽しんでいただけて、嬉しいです! 藍明には元相方のセツもいるので、今後トリオで活躍の機会もあるかも…!?
セツ「あるわけないだろ」
ルドカはジスラとの対決でメンタルボロボロなのもあって、突然の別れに泣きが入ってしまいましたね…(´・ω・`)
銀髪使用、髪使うって日本人的には抵抗あるかしらん?とハテナだったので、素敵と言っていただけて安心しました!
ありがとうございます^^
七十二・叉路(一)への応援コメント
こよみ様、急に胸がドキドキして参りましたわ。
やっと出て来た。北衛将軍・蘇周季。最後の八行、否、九行で。(最後の九行で全てを持って行く罪なオ・ト・コ)
(「そうゆうの、おまえだけだから」by こよみ様)
この超美形の存在を私は一度として忘れたことはありませんでした。たとえ作者様に飼い殺しにされていたとしても。
顔面偏差値の高い北衛軍の中にあって際立つ美貌の蘇周季(ちょっとローマ……それもスパルタの血が混じっているのかしら? なぁんて妄想したりして(≧▽≦) 妄想は自由ですよね。ってか、このくらい許してくださいまし、こよみ様)
紅玲の幼馴染みなんよね~♪ (このふたりが……)
ああっ、妄想が止まりません!
久々の更新なのに、こんなコメントでごめんなさいm(__)m
蘇周季が登場して嬉しかったのです。
作者からの返信
ブロ子さん
なんと!ブロ子さんの花も恥じらう乙女モードに、何やら私まで心拍数が上がってきましたよ…!
蘇周季の登場を喜んでいただけて、作者冥利に尽きるというものですヾ(≧▽≦)ノ
>作者様に飼い殺し
図星wwww
いや、登場の機会を私も窺ってはいたのですが、紙幅が足りないという理由で常にカットの憂き目に…(読者様に忘れられないようイケメンにしておいて良かった!)
祖を辿れば西域の遊牧騎馬民族。きっと西方の血が隔世遺伝していますよね(*^▽^*) この作品は妄想オールオッケーですので、存分に楽しんでください!!
いやいや、いろんな角度から楽しんでくださっていることがわかる、嬉しいコメントです♪
いつも(蘇周季の)応援をありがとうございます✨
七十一・手談への応援コメント
ジスラは付け入る隙が無さ過ぎて……^^;
どんな手で、ルドカは、いや、こよみさんは、ここから引っくり返してくれるのでしょうか^^ 楽しみと不安が入り混じっています(;´∀`)
そして、燐牙轍と言えば、麗々射ですよね。あの女傑も再び現れてくれるのでしょうか^^ 色々と楽しみです。
作者からの返信
イルカさん
いやあ、作者は作中で育てたキャラ以上のことはできないので、ここからひっくり返すとしたらやっぱりルドカとその仲間たちの力なんですよね。私も頑張るけど、ジスラとか他の人にも頑張ってほしいからなあ…
入り混じる不安というのは、「こいつジスラ出てくるとやけに気合入った文章になるけど、ルドカ勝たせる気あるんか」というアレでしょうか。
鋭いご指摘です!
麗々射のこと、覚えていてくださってありがとうございます(*^^*)
そうそう、そろそろその辺とも繋がってくるかなあと。
楽しみとのお言葉、大変励みになります。頑張ります!
七十一・手談への応援コメント
ジスラは藍明のこともしっかり調査済みなのですね。
そしてその上で泳がせて出方を見ようとしている。
さて、この判断が今後の展開をどう左右させるのか、見どころかもしれません。
またこの牙轍とかいう男。操蒙の術に長けた超一級の稗官といったところでしょうか。もしかしてそのうちセツと相見えることになるのでは? というよりすでに水面下で彼らが切先を合わせている予感。
さて将軍を辞した紅玲のことも気になりますし、いよいよ目が離せなくなってきましたね。続きも楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
ふたろさん
突然現れた藍明のような人間を調査もせずほっぽっとくのは、さすがにないだろうなあと(^^;
でも、セツとの関係を知らない以上は、たまたまルドカが外出した際に出会ったようにしか見えないので、それがどこまで通用するか…ですね。
牙轍は燐氏の事実上の惣領=稗官で、今のところセツは彼の手足に過ぎません。裏切りがばれないように、裏でコソコソやっております。
紅玲の件も気にしていただき、嬉しいです!
続きも頑張りますね^^
七十一・手談への応援コメント
稗官を目指す同じ環境にいた者は、やはり考え方や仕掛け方まで読まれてしまうのか…。牙轍の読みが怖いですね〜。
察するジスラ様ももちろん怖いですが(@_@;)
ここはやはり、紅玲の動きがキーになるのでしょうか。
ジスラ様の余裕をどこかで崩せるのか…!?
作者からの返信
幸まるさん
裏から情報操作するのが稗官の仕事の一つなので(※兎国の場合です)、それをやるとなると、やっぱり流儀は似てしまうだろうなあ~と思って。
同じ業界にいる人の行動が、手癖や考え方で「同業かな」と、なんとなくわかってしまうようなものかと思うのです。
ジスラ様は今までのルドカを知るぶん、ちょっとした変化にも気付きやすかったのでしょうね…(怖)
紅玲はまさかの見張り付きに。え、そうなの?と内心困ってる作者です(;''∀'')
そして、ジスラ様にはずっと余裕でいてほしい気も…(コラ)
困りながら続きも頑張ります!
七十一・手談への応援コメント
うわあああ、やっぱりバッチリ疑われていました ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
裏の裏の裏を読んでくるジスラ様……天才ですか。
ルドカとルドカ勢推しではありますが、ジスラ様はジスラ様でカッコいいと思ってしまいますね。むむむ。
それにしても、こんな特にものすごい回を拝読すると、自分が編集者だったらと思わずにはいられません。
そう、編集者だったら、いますぐ鐘古さんをスカウトして自分の会社で御本を出版させていただくのに……!!!
作者からの返信
ハルさん
ジスラは元々が優秀な人だしルドカの倍生きているだけあって(三十歳です)、気付くべきところは気付くだろうなあと思っていたんですよ。書いてみたらしっくりきたので、やっぱりね~と(^^;
ルドカもジスラも推してくださって、嬉しいです!私も両推しというか、誰が主人公でもOKな気持ちで書いていますので♪
そして、もしもハルさんが編集者だったら…なんて、とんでもなく嬉しいお言葉を、ありがとうございます!!
でも、ハルさんも唯一無二の書き手ですから、編集者になってしまっては勿体ない!ぜひぜひ書き手として共に高みを目指しましょうぞ✨
七十・熾火(三)への応援コメント
『将軍、辞めてもらえません?』
あのセリフはこの状況になると見越しての発言だったのですね。
ルドカの対応も見事でしたが藍明の先見もまた恐ろしいほどです。
そしてその場で兎符を返した紅玲の凄まじい決意。
どうかジスラの策略を跳ね返せますように。
作者からの返信
ふたろさん
ようやく将軍辞めの件が回収できました。
ルドカもガクブルしつつなんとか対応できましたが、これからが本番なんですよね。後はこれたぶん、命のやり取りになってきますよね。
紅玲も啖呵切っちゃいましたが、その後どう身を振るつもりか、しっかり考えねばいけません。
策略を跳ね返せるようにと、応援をありがとうございます!
頑張って考えますね~(;´∀`)
七十・熾火(三)への応援コメント
ルドカ様、グッジョブです!!!
でも毛ほども動じないジスラ様が怖いですね…… ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
藍明のあのセリフには、こんな意味があったのですね。さすが鐘古さん、伏線の張り方も回収も素晴らしすぎます o(≧▽≦)o
作者からの返信
ハルさん
ルドカにグッジョブをありがとうございます!!
ジスラ様はルドカの倍生きてるだけあって、そうそう動じないですね…
一体この人どうやったら攻略できるんだか、権力も人脈も資金力もあるので、正直困ります(;´∀`)
伏線はばら撒くだけばら撒いておいて、後で使えそうなやつ拾っていく無責任戦法なのですが、お褒め頂き嬉しいです✨
七十・熾火(三)への応援コメント
ハラハラしますね(;・∀・)
ルドカの返答は、非の打ちどころの無い、見事なものだと感じます。
感じてしまうのですが、これが、相手がジスラだと、一言間違えれば奈落の底となる綱渡りをしているようで……怖い(;'∀')
そして、ついに『将軍、辞めてもらえません?』の言葉の意味がΣ(・ω・ノ)ノ!
次回が楽しみです♪
作者からの返信
イルカさん
何か一つでも間違えたら終わりな綱渡り感、出ていたなら嬉しいです!
作者も完全にその状態で書いてるので(一つでも展開のさせかた間違えたら終わり)、我ながら臨場感が半端ないです(;・∀・)
今なら兎国にふるさと納税をすると、「議場でジスラ殿下に追い詰められる体験」が返礼品として選べますが、いかがでしょう?(壁ドンとかじゃなくてガチなやつですよ!)
将軍辞めの顛末、この選択が吉と出るでしょうか…。
楽しみとのお言葉、ありがとうございます^^
七十・熾火(三)への応援コメント
「目の前の壁を打破した途端、その向こうで待ち構える獰猛な化け物の存在に気付かされた心境だ。」
うおぉ、まさにこれ!
ルドカちゃんがガクブルで切り抜けるの頑張ってるのにジスラさまは「ほほう、思いの外がんばりましたな、それで?」くらい。
にゃ~、ルドカと一緒にゾッとしました。
本気で殺されようとしてる実感……!そうだよね、外で謀殺しちゃえば後なんてどうにでも……うわぁ!
とか思ってたら息つく間がない!
将軍辞めて?はなるほど、コレかぁ!ぐぬぬ、相手陣営の策が。くぅ、一般人レベルだと抗い難いっ、完封されちゃう勢いにゃー、助けてセッちゃん!
作者からの返信
ねこさん
ルドカと一緒にガクブルしてくださってありがとうございます!
>「ほほう、思いの外がんばりましたな、それで?」
言ってるわー。内心で殿下これ絶対言ってるわー(;´∀`)
将軍辞め話にようやく繋げられて良かったです!
たぶんこういう展開だろうって予想が当たった皆様には、ジスラ殿下式冷蔵庫をプレゼント♪(扉開けるたび「それで?」って言ってくれる)
そういやセッちゃんは何してるんでしょうねー。
銀湖山で子守りしながらスローライフか?
七十・熾火(三)への応援コメント
何も知らされないまま出立の日を迎えろとは、随分です。
藍明の『将軍、辞めてもらえません?』の言葉は、これを予想してのことでしたか。
紅玲は将軍を辞めて、どうするというのでしょう。続きが気になります。
作者からの返信
めぐるさん
確かに告知するといろいろ障りが出そうな縁談話ではありますが、本人には知らせてくれたってよくない!?って感じですよね(゚Д゚)ノ
まあ、世界には結婚式当日に初めて互いのことを知る人たちや、誘拐婚(最初に間違えて略奪婚って書きました)を行っているところもあるので、結婚を個人のものではなく一族全体に関わるものと捉える文化では、そんなに常識外れな考え方ではないのかもしれません。
将軍辞めた紅玲、どうするんでしょう?
おススメしていたからには藍明には何かプランがあるかもしれないので、ちょっと聞いてみます!
続きを気にしてくださって嬉しいです^^
七十・熾火(三)への応援コメント
やはりこの場では二つの佩玉を身に着ける選択でしたね。
しかし、『ルドカさえいなくなれば、玉座は勝手に彼の手に転がり込む』とは…、ルドカにとって既に佩玉は命綱にさえならないわけで。
しかも周りの人々を削ぎ落としていくようなやり方が、ただただ冷ややかですね(@_@;)
ジスラ様、怖い相手です…。
スパッと辞任を選択する紅玲!
めちゃくちゃカッコいいです!
焦るが良い兵馬相!(笑)
作者からの返信
幸まるさん
そうなのです!幸まるさん大正解ー!!ヾ(≧▽≦)ノ
相手方を納得させる工夫は必要でしたが、なんとかうまくいった…のかな…(;´∀`)
ジスラ様はジスラ様でつい全力で勝たせに行ってしまい、完全に自分の首を絞めている作者です。
紅玲に「カッコいい」と、ありがとうございます!
退職代行サービスは使わずにきっぱり辞めました!
兵馬相「後からパワハラで訴えたりしないだろうな…(汗)」
六十九・熾火(二)への応援コメント
うおおおお、緊迫感のあるやりとりが凄い(;゚Д゚)
前半、これはジスラには敵いそうにないなと絶望しましたが、対抗する藍明の助言と策も鋭い。花嫁行列に乗じての脱出劇など、読んでみたいです^^
そして、この引きが、手に汗握ります(;'∀') ここから、どう引っくり返してくれるのか。続きが気になります。
作者からの返信
イルカさん
手に汗握握っていただけて良かったですー!
ここはなんとしても緊迫感のある展開を…と、千回くらい書き直した甲斐がありました♪
>花嫁行列に乗じての脱出劇
そう言っていただけて嬉しいです^^
読者様の胃の腑がねじ切れるような緊張感とスリルを持って書ききれるよう、あと五百万回は書き直しする覚悟を持って頑張ります٩( ''ω'' )و
編集済
十七・帰宮(二)への応援コメント
是非薔薇の方でまた作品を!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
ハッ‼️😦うっかり腐の部分が漏れて……失礼しました
完結 お待ちしておりました♡
人生の潤いが増えてこれからの毎日が楽しみですっ ありがとうございます(๑>◡<๑)
お返事ありがとうございます😊
あららららʕʘ‿ʘʔ うっかり八兵衛
ごめんなさい💦 また早とちりしてしまいましたーT^T
全然急かしたりする気はないのです こよみさまのペースでゆっくり物語を紡いで下さいませ
でも面白くて今更とめられないので読んじゃいますぅ(≧∀≦)
作者からの返信
成生さん
お久しぶりです!お元気にされているかなあと気になっていたので、お越しいただけて嬉しいです♡
なんと、腐の部分もお持ちだったとは、幅広~い🌹(*´▽`*)
しかし、すみません、こちらの作品はなんと、まだ完結していないんです💦
当初の予定より内容に凝ってしまって、予想よりだいぶ遅くなっており、すみませ~ん!!
連載中になってるよね?と確認しました。何かの弾みで完結通知が飛んじゃったのかな…!?
既にたくさん読んでくださっているのに、まだ一気読みできる段階じゃないんです。本当に申し訳ないです( ;∀;)
後半に入ったのは確かなので、スピードアップできるよう頑張ります~!!
六十九・熾火(二)への応援コメント
さすがはジスラ。手抜かりは微塵もないようですね。
ただルドカも然るもの。適度な抵抗を上手く見せられたことで陣営の策を隠せたのではないでしょうか。
あとは佩玉の受け入れをどう拒むか。どのように正念場をやり過ごすのか、見ものです。
次回も楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
ふたろさん
直接対決で、いろいろと綻びが生じていないといいのですが。
ルドカも無茶振りされてきた経験が生きて、少しはアドリブ効くようになっているといいなあと願います。
どうやってやり過ごすのか、果たしてやり過ごせるのか、作者としてもドッキドキです。こんな展開にしちゃって大丈夫だったのか?
続けて読んでいただけて励みになります。いつもありがとうございます!
六十九・熾火(二)への応援コメント
あああ…手に汗握るぅ…。
まるっと全部お見通しだぁ〜!と叫んでやりたいですが、多分ジスラ殿下にはまだまだたくさん見えない裏があるのでしょう(@_@;)
交換するわけにいかないのなら、ここは佩玉を両方吊るしておくのはどうでしょうか!?
どっちの権利も持ってる証拠に…ならないでしょうかね?
作者からの返信
幸まるさん
手に汗!ルドカと同じ状況です!
まるっと全部…例のあのドラマの台詞叫びたいですよね(笑)
ジスラにまで裏があると作者が混乱するのでよしてほしいのですが、あるかなあ?裏、いろいろ出てきたらどうしよう…(;^ω^)
>佩玉を両方吊るしておく
なんと!それは私の中にある18個の選択肢の内の7項目目です!
試してみたいのは「6.UFOに持ち去られる」なんですけど、いきなりSFにしたら駄目かなあ。(駄目に決まっている)
続けて読んでくださり励みになります。ありがとうございます^^
編集済
七十五・叉路(四)への応援コメント
国を治めようというなら、清濁併せ持てる器量は必要かと。ワクワクします。
面白くなってきやがったー(((o(*゚▽゚*)o)))