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  • その文は、その言葉はへの応援コメント

    怒りを持ったときには、作品で殴る!と思って小説を書きますが…それをこのように美しくも恐ろしく昇華される腕前に感服いたします。かっこいい…!

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     実際こっぴどく叩かれた後にブチ切れて書いたものです(笑)。

     作品で殴る! という姿勢は大事ですよね! というか「怒ったそのままを口に出さない(しばらく置いておく)」ことがまず大事な気がしてます。

     今も「理解されねえ! 孤独!」という怒りを込めて『狐人と物狂いの帝』というのを(安倍晴明の話)書いていますが。
     それ自体が読まれないので「やっぱ理解されねえ! 孤独!」という負のスパイラルが発生してるんじゃねえか……⁉ 
     あるいは他人様のことより、もうちょいキャッチ―にまとめられなかった自分の手腕に問題があるんじゃねえか……⁉

  • その文は、その言葉はへの応援コメント

    こわいから。目からウロコでした。なるほど、そういう面もあるのでしょうね。見なければいいのに目を逸らせない、無視すればいいのに一言言わずにいられない、というのは。
    さぞ心を揺さぶる作品だったのだろうな、と。

    私も頂いた感想に考え込む性質ですので……なんだか、書き続ける勇気をもらったような気がします。心も言葉も、それぞれ。日々自分のそれに向き合い高める努力は必要だけれど、相手の太刀が鋭すぎた時は、真正面から受け止めなくてもいいのかも。呪ってしまいそうだから、なんて。

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!
     以前、ある自作を変に叩かれたときに怒りのあまり書いたものです(笑)。

     ある漫画家の方が回答する創作相談では「批判的な意見があるということは、それだけ多くの人が読んでいるということ」というご意見がありました。あとゲーム会社でも「ネット上で叩かれたらそのゲームが売れてきた証拠」なんだとか。

     さらに言えば、わざわざ批判を言いに来ずにはいられないほどに心を揺さぶった、目をそらせなくなった……そういうことかなと。

     なので! 叩かれたということはワイも神作者の仲間入りということやねえ! しみじみ。(飛躍し過ぎ)

  • その文は、その言葉はへの応援コメント

    まさにこれ、これよこれ!!✨

    などと喜んで受け取るあたしは既におかしいのだろうか?

    私も方々でコメントを残しているので知らないうちに抉っている事も無いとは言い切れない……のが恐ろしい。

    人は言葉で人を呪う
    そして伝染する

    せめて私は自分で食い止めなければ、
    この物語の呪いを、受けた我が身で押し留め終わりにしなければなりませんね✨

    作者からの返信

     感想ありがとうございます!
     これは実際叩かれた後それをイメージ元に書いた話なので……何事も経験ということでしょうか(あまり経験したくはなかった)。

     その後も別の所で荒らされる経験をしたので、また何かやれるかもしれません(笑)。

  • その文は、その言葉はへの応援コメント

    経験から出たこそのリアル。真に迫るすんげぇホラーでした。

    「心は言葉でできている」が、私の持論ですが、「言葉こそが人の思考を作る」「言葉が人を作り替える」「自分の中から出てきた言葉で、自分を作り替えてしまう」言葉の持つ毒性について改めて考えさせられました。呪いは感染る、言葉の攻撃で人は殺せます。(怖いのでSNSとは関わらないようにしています。みなきゃ良いんです)

    私は人を攻撃するタイプの人間ではなくて、常に攻撃される側でした。基本、あまり他人に関心がない。凄い人を見ても「凄いなあ、でもこの人と私は別な人間なんだから関係ないか」他人を羨むという感情がほぼないので、無視します。(愛がないのか?)
    だから、その奥の攻撃した方の気持ちに“あ!”「怖い」大嫌いなのに無視出来ない。寝てる時飛び回る蚊みたいに、叩き潰しておかないとイライラして眠れない。
    私は、蚊みたいに人をイライラさせる所があるようです。

    作者からの返信

     本当に、作品を酷評というか小馬鹿にされた時の二日後ぐらいに書き上げたやつです。
     終始理性的にブチキレている(笑)。

     私自身は実は「言葉が全てではない」と思っているのですが、「言葉は人間の心のかなりの部分を形づくる」とはやはり思います。自分の言葉も、他人からの言葉も。

     とりあえず目にしたくない他人の言葉は「祝〇〇PV!」「☆〇〇個感謝!」とかですね……自分には無縁なので心っ底腹立たしい(笑)。

  • その文は、その言葉はへの応援コメント

    とりあえず、確かにこれだけの言語を初対面の筈の読者に向き合い喋り切る胆力と自信があるなら、自身の作品に自信を持つのも(洒落ではなく)解る気がしますね
    でも決してこの作者は、表に出してはいけない人物かもw
    奇才と奇災は煮て非なるもの、表に出る人物を立てたうえでその狂気を発揮して欲しいですなw

    作者からの返信

     お読みいただき&感想ありがとうございます! 
     確かにこの語り手は危険人物かもしれません(笑)。一応相手に逃げ道は用意するけど、それを過ぎるとノンストップで呪ってくる……しかも多分終始穏やかな笑顔(内心では最初から最後までブチギレてる)。
     ……才能があったとしても、確かに世に出すには厄介過ぎる才能ですね(笑)。

  • その文は、その言葉はへの応援コメント

    すごい自信!
    物書きたるもの、誰かに指摘された所をすぐ直すのではなく、かくも絶対的存在でありたいものですねぇ。確かに、まったく気にもならぬ物を批判したりはしないだろうなぁ…と感じました。

    企画参加ありがとうございます。
    評価の方は終了後にまとめて付けますので、少々お待ち下さいませ。

    作者からの返信

     お読みいただき&感想ありがとうございます!
     これは私自身こっぴどく酷評されたときに書いたやつでした(何それ怖)。
     自分の中の課題としては、憎い、とか許せない、みたいな「強い言葉は一切使わずに怒りを表現する」ということでした。
     顔では穏やかに笑いながら腹の底ではブチ切れてる人、みたいなのを表現できていれば幸いです。
     

  • その文は、その言葉はへの応援コメント

    心理分析がすごい。
    でも、そうですよね。攻撃したくなる何かがその人の中にあるんですよね。それは、「された方」の問題じゃなくて、確かに「した方」の問題だ。自分で向き合えないから、外に向けるんだな。
    そしてホラーなエンディング。これは秀逸。

    作者からの返信

     色々叩かれたこともあったので……。
     で、「気に入らないなら黙って見なかったらええやろ!」と思うのですが。
     それをわざわざ叩くのは「叩き潰しておかないと不安だから、害虫のように」という……
     正直、その気持ちもまた分かるのです。