第10話 アランの絶望への応援コメント
竜討伐を終えたら玉座に近づく。
それはただ甘美な夢などではなく、アランにとって目標であり目的でもあったのですが、現実は非常ですね。竜へと辿り着く前に一行は危機に。
エルフたちの加勢によって全滅は免れたのですが、仲間たちとは離れ離れに。無事に再会できることを祈ります。
作者からの返信
ありがとうございます!
ここから徐々に物語が動いていきます……と思っております^^;
引き続きよろしくお願いします!
編集済
第3話 二人の宿命への応援コメント
こんばんわ。
深紅の幕に包まれた広間の、あの重苦しい空気……読んでいるだけで香油の匂いが鼻をかすめるようでした。王宮の謀議がまるで舞台劇のように濃密で、緋の幕と玉座の描写にまず心を奪われます。
中でもサリンドル卿の「歪んだ口元」にぞくりとしました。静かな策略が交錯しながらも、アラン王子の真っ直ぐな瞳が沁みました。セレオスとのやりとりに宿命の重さと、優しい光が宿っているようで……まさに物語が動き出す一幕ですね。
続きを追いたいと思いますので、作品をフォローさせていただきました。
作者からの返信
ありがとうございます!
素敵なコメント、恐縮です。
これから少しずつ盛り上がっていきます(と思っております)ので、よろしくお願いします!
第1話 踊る謀議への応援コメント
重厚な世界観と、些細な心の機微までしっかりと描かれた描写に、おじさま方の互いを手繰りながらの舌戦に心惹かれて作品をフォローいたしました。
そしてプロフィールを拝見しましたが、皆川博子さんがお好きとのことで……!
わたしも敬愛する皆川女史には到底及ばずとも、御歳95歳を超えてもなお活躍していらっしゃる皆川先生のように書き続けていきたい!と思う次第です。
討伐を命じられたアラン王子の旅がどんな旅になるのか、ゆっくりですが読み進めたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おお、朝倉様も皆川博子様好きでいらっしゃるのですね。お会いできて光栄です。
皆川博子様ファンのお眼鏡にかなうかどうか不安ではありますが、お楽しみいただければ幸いです!
……ありがとうございました!!
読めて、良かった。
邪悪な竜を討つ、くあー、そう、うにゃーっ、かっこいぃ。幕引きも堪んない!
ありがとうございましたっ、面白かったです!!
作者からの返信
こちらこそ最後までお読みいただき、ありがとうございました。
もったいないコメントをたくさんいただき、感激しております。
本当にありがとうございました!
第25話 The Love is Destructive.への応援コメント
うわ。
……ぅわぁーっ!?
おいお前ブロワ、いえ、卿?御本人!?
まんまとアラン様と同じ事考えちゃってた。
って、レ、レルシア、さん……にゃーっ!ヤバそう?うーん、王に心酔はホンモノっぽかった!
すっごい冴えてて出来る若手実力派な感じのサリンドル卿が真っ青になってそうで最後、笑っちゃいました。
すごい、緩急の急が!
作者からの返信
ああっ、ありがとうございます。
そんなに驚いていただけて。
ありがとうございます。
第24話 憎しみの坩堝(るつぼ)への応援コメント
……ん、息止めてた……。
エレアディルさんは本懐を遂げられましたね……。
……ちょっと深呼吸して続きに行きますにゃ〜。
作者からの返信
ありがとうございます。
そんな真剣に読んでいただけるなんて(泣)
最後までもう少し。
よろしくお願いします。
第23話 決戦、ケルニへの応援コメント
うぅむ、サリンドル卿もブロワも「怪しい」筆頭ではありますが……書状の中身も、一体何と記されているのやら。
とは言えアラン殿下の掛け声の凛々しいこと!カッコイイ!!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
そう、この旅でアランも少し成長したようです。
第14話 上がる狼煙への応援コメント
ムグルクはお茶目で癒し枠だし(ですよね?)、ヤルナークは思ってた以上に気の良い実力派!口髭かっこいいぜー。
何せこの世界の「魔法」、かっこいいですよねぇ。自然現象を思い通りに的な。
旅の仲間のエピソード、良いですにゃ~。
……暗殺者さんは上手く隠れてそうですが……。
作者からの返信
そうです、ムグルクは癒し系キャラ枠です(笑)
魔法も仲間のエピソードも、お口に合ってよかったです。
暗殺者については、お楽しみに!^^
(読んでくださった皆様、驚いてくださってます)
不思議な空気感のある作品でした。
おそらくですが様々な試行があったと思います。
ミナガワさんの描きたかったものが冒険譚のなかで、大きな道義や人の尊厳に対する敬意みたいなものではないかなと思っていたのですが
>アラン五世は子をつくらなかったのだ。
の一文から、これは愛の物語だったのだなと思った次第です。
作者からの返信
そうですね、終わってみれば愛の物語でした(笑)
あとは、若者への応援という面もあると自己分析しております。
もっと書きたいものを書けるよう、そして読んでいただく方に楽しんでいただけるよう、精進しなければなりませんが、とりあえず、自分なりにこの時点では満足できるものが書けた、と思っております。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
第11話 エルフとの出会いへの応援コメント
詩的な文体がエルフの美しさを独特のものにしているように感じます。
また、登場人物の深い行動原理といいますか、思考もまた哲学的ですね。
非常に独特の雰囲気を放っているファンタジー作品ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
そのような評価をいただけるとは……。
とても嬉しいです!
第2話 若きアランの憂(うれ)いへの応援コメント
やはり描写がしっとりとしてますね、角ばった感じがなくて憧れます。
作者からの返信
嬉しいコメント、ありがとうございます!
引き続きよろしくお願いしますm(_ _)m
第2話 若きアランの憂(うれ)いへの応援コメント
これは好物な予感。ゆっくり楽しませて頂きますにゃ。
作者からの返信
さっそくありがとうございます!
お口に合えばいいのですが……。
どうぞよろしくお願いします。
完結おめでとうございます。
竜殺し、とはそういう意味だったのか!…と目から鱗が落ちる心地でした。
自分があまり裏を読める人間ではないというのもあるかもですが、種明かしは意表をつかれましたし、何より最後にきっちりハッピーエンドで幕をおろすとは思いもよらないことでした。
意表をつかれましたが、心地よい読後感でした。
執筆お疲れ様でした!
作者からの返信
ありがとうございます!
お楽しみいただけたみたいで、とても嬉しいです。
やはりハッピーエンドは意外でしたかね?(笑)
最後まで応援、ありがとうございました!
完結おめでとうございます。次作も期待しています。
作者からの返信
ありがとうございます!
引き続きよろしくお願いします!
第25話 The Love is Destructive.への応援コメント
現実にあらがう若者(アラン)…。頑張れ…。噺の終わりはグッドエンドでもバットエンドでも構わないので、綺麗に終わって欲しいな…。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
コメント、とても嬉しいです。
現在、綺麗な終わりに向かって、頑張っております。
引き続きよろしくお願いします!
第25話 The Love is Destructive.への応援コメント
いろいろなことがわかりかけてきた密度の濃い回ですね!
ブロワ……奥深い。
王の陰謀を暴く前に、アランは殺されてしまうのか?
続きを楽しみにしております……!
作者からの返信
ありがとうございます!
話が複雑になってしまい、上手く書けたか、内容に齟齬がないか不安ではあるのですが、最後まで頑張ります。
引き続きよろしくお願いします!
第18話 月下のレルシアへの応援コメント
わー!このエピソード良いです!
おや、甘い展開になるのかなと思っていたら、すんでのところで危なかったアラン!
レルシアが守ってくれて良かった良かったで終わらず、チリっと傷が残る感じ…。
そして陰謀の影。
物語がぐっと踏み込んだ感じがしました!
作者からの返信
ありがとうございます!
Joe Jan Jackさんに、そのように言っていただけるなんて、光栄です!
火竜姫の人間模様の奥深さにはまだまだ及びませんが、続きも頑張ろうというモチベーションが上がります!
第23話 決戦、ケルニへの応援コメント
アランの兵法が試される時が来ましたね。
個の強さと数はオーガが上、しかしこちらは策を弄する人間。
どう相手を誘導し、どう味方を使うかが大きなカギになりそうです。
サンドリルのナイスフォローも大いに称えたいですね。
アランは疑心暗鬼ですが、決戦前に兵力が増えるなら迷わず取込んで、
勝てたら大いに評価してあげればいいんです。他の損得勘定を数える連中が
今後続々と味方に付くんですから。
作者からの返信
いつも応援ありがとうございます!
ほんとそうですね。サリンドルの手配した応援にしても、間に合うかどうかまだわからないわけで。
アランも少しは成長したのかどうか、次回以降で試されることになります。
人間ホイホイ、いつも楽しく拝読させていただいてます。そろそろ核心に近づいている感じで、ますます目が離せなくなってきてます。続きを楽しみにしてます!
第13話 残忍な悪魔への応援コメント
エルフたちには大変なことがあったのですね…。オーガの応援が来たところに出くわすとは、なんという引きの強さ…!
セレオスの冷静さと慣れない馬に乗るムグルクの対比が良いです。
作者からの返信
運命のあやというやつでしょうか。
ムグルク、かいわいいですよね!
第22話 レルシア、心のむこうにへの応援コメント
深い話ですね、いかにもハイファンタジーな過酷さが伺える一話でした。
そういう境遇だからか、レルシアも性に対して拒まない面もあるでしょう。
死の反対は「生」、つまり生む事であり、子作りはそれを成す為のありがたい好意、
という現代日本ではありえない考え方があるのかもしれません。
まぁさすがに意中の人でなければそうはならないでしょうけど、なので最後のため息が
明確な答えになっているのがなんとも良いです。
作者からの返信
ありがとうございます!
アランとレルシアの今後に、ぜひご期待ください。
まだまだ前途多難です。
第11話 エルフとの出会いへの応援コメント
アランの「青さ」みたいなのが垣間見えるシーンでした。これから旅の中で成長していくのでしょうか。楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
王子様のアランはそれほど苦労を知らずに育ってきたので、こういうあたりを上手にやれません。
これから、とても苦労する予定ではありますが…… ^^;
第7話 サリンドルの騎士への応援コメント
初めまして。
この度は『自作品への意見や提案がほしい方へ』企画にご参加いただき、ありがとうございました。主催者の島流しにされた男爵イモです。
二万字ほど拝読致しました。
全体として、硬派なファンタジー作品という印象を受けました。ファンタジー要素を取り入れながらも、あくまで本筋は現実寄りといいますか。宮廷での交錯する大臣たちの思惑や、国家の在り方など。深読みしすぎかもしれませんが、根底にあるテーマは現代に通ずるものがあるように思いました。そうした内容はもちろんのこと、文章も非常に良かったです。乾きすぎず、かといってくどくもなく。出版されているものと比べても、遜色はありません。言い回しや単語選びが、作品の雰囲気を際立たせていました。
気になった点は二つだけです。
一つは視点について。本作は群像劇の側面があるため、通常の三人称が使われていました。これは最適解だと思うのですが、この視点の弊害として「主人公が目立たない」ということが起こっています。アラン以外にスポットが当たる時間が多いためです。「物語そのものが好き」という読者には問題ない一方、「主人公が好き」という読者にとっては由々しき事態です。当然、後者は切り捨てるのもアリですが、ここでは折衷案として「アランの心理描写を増やす」ということを提案させていただきます。アランのいる場面では、なるべくアランの視点で物語を進める。セレオスの視点で書いていた箇所を譲り受けても良いと思います。そうすれば序盤から主人公に感情移入しやすくなり、アランの過去や主張にさらなる深みが生まれるかと思います。
二つ目は小説の基本ルールについて。これに関しては大半のルールを守って書かれていたので、かえって守られていない部分が気になりました。二点、挙げます。
・三点リーダーは偶数個で使う。
・「」内文末を除き、感嘆符や疑問符のあとは一字空ける。
これらも守られた方が、統一感が表れるでしょう。よろしければ取り入れてみてください。
最後に一つ、誤字の疑いのある文章を報告しておきます。
第5話より:「アレン王子を殺せ、と?」→アランの誤字でしょうか。
以上になります。
作者様の創作活動の一助となれば幸いです。
作者からの返信
ありがとうございます!
とても丁寧なご意見をいただき、感激しております。
ご意見、大変参考になりました。
指摘されてみれば、なるほどなあ、と、納得するものばかりです。
基本ルールや誤字は、すぐに訂正したいと思います。
アランの存在感についても、今後、気を付けながら進めていきたいと思います。
本当にありがとうございました!
第11話 エルフとの出会いへの応援コメント
突然現れたエルフの存在感が凄いですね。
敵ではなさそうですが、果たして彼女らがこれから物語にどうかかわっていくのか
楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現実にはおそらく、敵ではないが信用できる味方でもない、という存在が多いと思います。
今のところエルフたちはそんな感じです。
今後の展開にご期待ください!
第10話 アランの絶望への応援コメント
オーガとの激戦。
面白く読み終わりました。
続きが気になります♪
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
楽しんでいただけて嬉しいです♪
この辺りから、物語が大きく動いてくるのではないかと思われます。
引き続きよろしくお願いします!
第10話 アランの絶望への応援コメント
戦いというのは、目の前の敵にすべてを注ぐ、というのを以前二次創作で描いたことがあります。
アランの失策は敵の数を見謝った事より、「オーガごときを」と敵を侮った部分にあるような気がします。
殺すか、殺されるか。
その領域にいる敵と自分は、常に対等なのですから。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
深いお言葉、勉強になります。
今回は、今まで王宮で守られて育てられたアランの重大な欠点が露呈する話になりました。
彼はまず、この旅が「殺すか、殺されるか」であることが、わかってなかったのだと思います。
ぜひ、引き続き見守ってやってください。
第9話 セレオスの偵察への応援コメント
オーガ好きです!
アランが今後どうなっていくか楽しみにしています。
作者からの返信
お読みいただき、星までいただきありがとうございます!
まさかオーガファンの方がいらっしゃるとは…(笑)
引き続きよろしくお願いします。
第7話 サリンドルの騎士への応援コメント
ブロワはサリンドルが遣わした暗殺者でしたか。
サリンドル、胡散臭いと思っていましたが、案の定ですね。
アランの運命はいかに。続きを楽しみにしていますね。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
引き続きよろしくお願いします。
第11話 エルフとの出会いへの応援コメント
普段のアランさんならば言わなさそうだなぁと思いつつ、オーガに負けて仲間とは離れ離れになってしまい、それは自分の力のなさだったのですが、アランさん自身がよくわかっていたからこそ怒りを抑えられなかったのですね。
まだまだ若い一面のあるアランさんに比べて、兄弟のように育ったセレオスさんは大人に見えますね。しかし王子の母上が毒殺とは穏やかではない事情が……。
作者からの返信
ありがとうございます!
追い込まれて、黒アランが出てきております(笑)
そのあたり、セレオスの方が苦労を知っているので、上手にやれている、ということで。
そう、穏やかではありません。これからさらに穏やかでなくなっていきます(笑)