第2929話・海にてへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2929話・海にてへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2929話・海にてへの応援コメント
弟子ーズ、すでに剣聖クラスの人間が何人かいそう……
第2929話・海にてへの応援コメント
場面々々には登場してますが、何気に塚原センセイの弟子からの目線は初めてですね
第2929話・海にてへの応援コメント
これを言い切れる人達が一緒にいるのも剣聖の力だよねぇ
久遠の奥方衆による薫陶を受けている久遠家家臣達にも劣らない新しい時代への先駆け先兵にして守り人達って感じかなぁ?
いやぁ子供達との会話の会は和みながらもこういう変化してきた人達の気持ち読めたりしてすきです
第2929話・海にてへの応援コメント
更新ありがとうございます。
失礼します、
>婚礼に参席するために参る共に選ばれる
供に?
第2929話・海にてへの応援コメント
鹿島新當流の真髄は「平和を求め守る剣」になったのですねえ。
第2929話・海にてへの応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2928話・ひと時の休息への応援コメント
織田家の家中の人たちは怖いんじゃない?
今は良いけど未来はどうなるか分からない。朝廷は信用出来ないどころか敵で、スキが出れば何してくるか分からないから、潰せるうちに潰してしまえ的な。
編集済
第2928話・ひと時の休息への応援コメント
誤字報告です。
>とはいえ楽しそうに学んでいるそうだから好きにさせて構わない(あ)ろう。
→「だ」
>越中派兵大将である斎藤孫四郎さんと共に今も越中【に】駐留している。
>神保がいち早く勝興寺の中の乱れ(を)知らせを寄越すくらいだ。
→「の」
第2928話・ひと時の休息への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
お披露目から二日は家臣達に休むように言って、銭の鋳造所などの機密以外は殆ど自由に見学できるようにしたとは、大盤振る舞いですね。
普段出歩かない石橋御前も出歩いて楽しんでいますか。
いい事ですね。
慶次と益氏さんは船で漁に出ますか。
二人とも楽しんでいますね。
益氏さんがいなければ越中は危ういと思われがちですが、あえてこの時期に益氏さんを久遠諸島に呼びましたか。
冠婚葬祭を揉め事起して潰すのはタブーだというのは今も昔も変わりませんからね。
好機ととらえていた場合は潰すのが正答でしょうね。
勿論その為に派遣軍の総大将の斎藤孫四郎さん達は残していますが。
織田家中ではもう大丈夫だと楽観視している者もいますが、史実の越中と現時点の情勢からすればオールマイティに動ける益氏さんは動かせないんですよね。
史実では遊佐続光と長続連の裏切りで畠山親子が追放されて能登が傀儡当主が連続して荒れますが、上様の権威が大幅に上昇したので永禄九年の政変は起こらない可能性が高くなってよかったです。
畠山義慶(義有?)、畠山義隆が毒殺されずに、畠山春王丸が病死しなくてよかったですね。
七尾城はかの軍神長尾景虎さんでも兵糧攻めにして内通と疫病が流行らなければ落とせなかった堅城ですからね。
とは言うものの、能登畠山、越前朝倉、若狭武田、加賀一向衆と、どこもひとつ間違うと乱れて北陸が地獄になりかねないのが辛いところですね。
軍神の景虎さんが越後にいて、越後と越中の面倒を見てくれるといいんですが、関東府で関東管領は家宰のように補佐して欲しいと思っていますし、難しい所ですよね。
古志の長尾景信はともかく、姉婿の上田の長尾政景や揚北衆は信用なりませんからね。
しかし、勝興寺の強硬派は身内からも辟易されていますか。
この時期に兵を動かして一揆をおこしても勝てないし、かつて代理戦争で矢面に立ってくれていた神保が大幅に弱体化した今、事を起こせば織田に勝興寺を攻める大義名分を与えかねませんよね。
現在進行形で織田と久遠の婚礼をしているし、次は東西足利の婚礼で仲介しているのは一馬ですから、ここで動いたら叩き潰されますよね。
それに石山や加賀も立ち上がるどころか勝興寺を切り捨てる選択をするでしょうし、三好や細川も味方に付いてくれないでしょうし。
愚か者は兵を挙げるだけの兵糧も末寺も寺領もないから捨て置かれましたか。
確かに東国の光明と仏の弾正忠には一揆は通じませんから、いかにして寺を守るかですね。
石山から離れて独自の仏道に進むことも考えられるだけ、この僧はある意味まともな方かもしれませんね。
信長公は信光さんと越中から知らされた情報により地図と確認していますか。
戦に負けた事で所領を大きく減らした神保には食糧と銭で大人しくさせましたからね。
畠山の手前、仕方がなかったところもありますが、一馬は神保を越中一向一揆から切り離して味方に付けるように益氏さんに命じていましたからね。
一馬と益氏さんがいなくなったことで見張っていましたが、勝興寺の強硬派の動きを神保が自ら知らせてきた程ですからね。
当然動けないでしょうね。
日ノ本を離れても恐れられるとは久遠も大きくなりましたし、織田と久遠なら畿内と対峙できると考えていますが、なんでわざわざ織田と久遠が矢面に立たないといけないのかという考えは確かにありますよね。
未だに信光さんを動かせば戦に持っていけると考えている者がいますが、別に戦が好きで軍務の武官大将をやっているわけではなく、信秀公と一馬に頼まれて戦が得意な信光さんがその職に就いているだけですからね。
むしろ実業家の方が性に合っているし。
畿内と正面切って戦うと朝廷が厄介であり、追い詰めて挙兵されても瓦解しても困りますし、下手をすれば日ノ本が南北朝みたいに東西に割れてしまいますからね。
婚礼の祝いは諸国から来ていますから、味方より敵が理解しているのは厄介ですね。
織田は変わり過ぎましたからね。
戦国時代を頭いくつも抜けて産業革命に突入しかけていますからね。
家中には昔のように戻るのではと恐れる者が多いんですか。
朝廷であっても引くなという者もいるんですね。
それが一馬を王にしたい者ですか。
一馬本人が望むならともかく、望んでいない、むしろ望んでいないから困ったものですね。
今回も楽しめました。
今は一馬や益氏さん達の一時の安らぎですね。
次回も楽しみにしています。
では!
第2928話・ひと時の休息への応援コメント
結婚祝いに白鯨や巨大蛸か烏賊も呼び出すかい?
葛飾北斎に先駆けて触手プレイに開眼する猛者が出てくるかもしれないけど。
欧州「今だ!夢の新大陸(財源確保)へ!」
要塞「ジョーズシリーズや首が二つ6つ増えるやつやシャークネードを欧州へプレゼント♥」
第2928話・ひと時の休息への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2928話・ひと時の休息への応援コメント
若殿、虫型偵察機使えるの?と思わせるくらい、寺内の些細な乱れが神保経由で聞こえてくるのだから、それだけ愛想尽かされてるのでしょうね。
時流と寺のプライドに挟まれた愚僧たちからも「愚か者」呼ばわりされるようなバカの言う事聞くのは居ないだろうけど。
第2928話・ひと時の休息への応援コメント
蜂起してくれたら黒船並べて攻める直前にインドラの矢で滅ぼしたれ
第2928話・ひと時の休息への応援コメント
正直、他に迷惑をかけず勝興寺だけでやっていくつもりなら、放置でいいんだけどねぇ。
関東や北陸とかと同じで、ひとつ間違うと…って奴だね。
第2928話・ひと時の休息への応援コメント
誤字報告です
楽しそうに学んでいるそうだから好きにさせて構わないあろう
構わないあろう→構わないだろう
な感じですかね
第2928話・ひと時の休息への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2928話・ひと時の休息への応援コメント
微妙なバランスの上に成り立ってる北陸の平穏。
益氏さんが有能だからこそ動かせないという。景虎さんに越中と越後を任せるのがベストなのは確か。
勝興寺は過激派もいるけど、今の所は様子見に回ってると。
「一揆はしない」という方針が続けばいいんですが。
第2928話・ひと時の休息への応援コメント
更新ありがとうございます。
史実から、久遠は上杉謙信・今川義元・今川氏真・武田信玄をきわめて高く評価していますが、それがどれだけ周囲に伝わるか…今はもう働かせてみたら超有能だった、で誰もが納得していますが。
畿内を攻めたい、というのも厄介。単なる欲望じゃなく暗黒の森の論理になったら…
第2928話・ひと時の休息への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
編集済
第2927話・お披露目の最後にへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
5日に渡った婚礼と披露宴も終わりが来ましたね。
エル達とは島での婚礼とお披露目をやりませんでしたから、これで心残りがなくなりましたね。
お市ちゃんとやってよかったですね。
一馬はこの世界に来て信秀公と土田御前の猶子に続き娘婿になりましたから感謝の気持ちを伝えられましたね。
土田御前と石橋御前と義賢さんと具教さんは少し驚いていますが、信秀公と武衛様と晴具さんと塚原先生は察していますか。
もうすぐ両親と過ごした15年を越えますからね・・・
信秀公・・・親の顔と武士の顔の対比がなんか、良いですね。
猶子にする、そして娘婿になる。
言葉にすれば簡単ですが、並々ならぬものがありますよね。
思わず涙で視界がにじむ中、お市ちゃんがハンカチを渡してくれましたね。
お市ちゃんいい子だ・・・
シルバーンの事、タイムスリップの事を秘密にしていますが、何かを隠している事を土田御前に見抜かれていますね。
昔、信長公と共に叱られたことがありましたがあの頃から見抜かれていたんでしょうね。
何時か本当の事を話す時が来るんでしょうかね?
乱世を鎮める、人の上に立つ者は欲深く俗世に生きなければならないという土田御前と寺社の例を出した晴具さんの言葉通り、確かにそうでしょうね。
無欲は大欲に似たりとはこの事かと思いました。
何事も完璧や最適解なんてあり得ないですし、極論を言うとひとつのメリットがあるとふたつのデメリットがある。
それが政治だと一馬は思いますか。
それに一馬の政治は模倣が出来ませんから後任の者がそのまま引き継げるわけがないですし。
史実では多くの犠牲を出して泰平の世が訪れましたが、戦国末期の奥州仕置きや関ヶ原などで改易されて出た牢人問題が長く尾を引いて泰平の世を乱すきっかけにもなりましたからね。
確か肥後では辻斬りが頻発したので、日没後の外出は基本禁止されていたと何かで読んだことがあります。
親兄弟や身近な者で殺し合わなくなっただけ楽になったと信秀公が締めてくれましたからね。
やっぱり信長公の父親ですね。
史実では42才で病とも暗殺とも言われていますが、せめてあと10年生きていたらこの世界線のように尾張は四分五裂しなかったでしょうし。
しかし一馬はこの時代に来て、信秀公も信長公も武衛様も優しかったし、元の世界で戦争なんて遠い国の出来事だと思っていましたから、乱世で親兄弟で殺し合うと言う事に実感が湧かないんでしょうね。
信秀公たちでもこのくらいの認識のずれと価値観の違いがありますから、他は考えるまでもないですよね。
一馬は気持ちを新たに、頑張りますか。
明日から一週間ほどは休暇にしてあるんですね。
気持ちを新たにするには丁度いい羽休めの期間ですね。
この後の予定は帰る前に恒例となった島の祭りをするくらいですか。
今回は同行者が多くないから視察の予定をしていないんですね。
個々に見たい人は一馬か嫁たちが案内すればいいと思っているから気が楽でいいですね。
信秀公と土田御前にも感謝の言葉を言えましたし、すっきりしましたか。
今回も楽しめました。
今回は特に重みがある話でしたね。
信秀公や土田御前に感謝をし、皆が教え導いてくれて感謝の気持ちでいっぱいですね。
感謝…!圧倒的感謝……!で自分も思わず目頭が熱くなりました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2927話・お披露目の最後にへの応援コメント
更新ありがとうございます。
今回の話、整理しきれないほどに大きく重い話です。
親に対する感謝、それ自体がものすごい。
誰もが願っている、でも見えて力がある者がいない…
今もそうですね、他人事じゃない。僕も見えているつもりですが誰にも通じません。
秘密のことも理解されてしまっているのが恐ろしい。数人は、本当に死ぬときに選ばせるのかどうか…
編集済
第2927話・お披露目の最後にへの応援コメント
久々の視点切り替え無しの話。
親の顔と武士の顔の即座の切り替え。(かっけぇな〜)
リアルでも仕事中の親はカッコいい事もあるんだよ!?多分。
それに気付く一馬も十分武士として成長したねぇ。
第2927話・お披露目の最後にへの応援コメント
史実のあぶれた牢人は朝鮮の役や関ヶ原の戦い、大坂の役で利用されましたが、本作では海外領土の屯田兵として活躍してもらいましょうw
第2927話・お披露目の最後にへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2927話・お披露目の最後にへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2927話・お披露目の最後にへの応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2926話・久遠のいない日ノ本への応援コメント
景虎さんは周囲の人からの視点はあったけど、本人視点は初かな?
八屋形が落ち着くのは、義氏さんの婚儀が終わってからかな。それまではまだ騒いでそう。
近江では叡山への信頼がガタ落ちですか。
叡山はこれからどうなるのやら。
林崎さんは完全に復讐は吹っ切りましたね。今は、お母さんの到着を心待ちにしている様子。林崎さんにも久遠諸島に一回は来てほしいところです。
第2926話・久遠のいない日ノ本への応援コメント
更新ありがとうございます。
さまざまな立場、それぞれが変わっているのが良く伝わってきます。
編集済
第2926話・久遠のいない日ノ本への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
関東管領の家宰の様な立場の長尾景虎さんは関東八屋形に手を焼いているようですね。
難治の越後をあまり留守にするわけにもいきませんから季竜さんに任せるしかないですね。
近江の御所町は一馬の婚礼で賑わっていますか。
近江は京の隣国なんですが三国同盟であり、東国の一員として織田と一馬に心寄せる土地になりましたね。
院や主上が同情心もあるでしょうが、悪く言われていないのが救いですね。
山科言継さんは僧の多くが天台座主のいる叡山ではなく一馬を信じるようになるのを実感していますか。
確かに近江が東国の一員となった事で、修行場である叡山の腐敗ぶりが浮き彫りになりましたよね。
叡山はどうするつもりなんですかね?
女子供がいてはいけないし避難場所として来てもいけないのが修行場の叡山ですから史実では焼き討ちをした時、一部は見逃されましたが基本的に殺害の対象になりました。
叡山は避難場所の寺ではなく、修行する場所なので、女子供が来たら追い払うか、避難先を教えて退去させることくらいしか出来ないはずなんですよね。
ここでは如何するんでしょうかね?
退去勧告と退去期間を設けて本證寺の時のように鏖殺ですかね?
叡山にいる女子供は大甘判定で久遠領で開拓民として使うくらいでしょうか?
出羽山形・立石寺には不滅の法灯がありますし、東国を統一出来たら不滅の法灯を押さえる事が出来ますからいつでも焼き討ちできますよね。
一馬の考えは仏教と言うよりも神道に近い考えと言うのは現代人だからでしょうね。
万物を信じて祈りを捧げるから、そのような話が広まると堕落した寺社より信を集めるのは当然のことでしょうね。
皆が明日に光明を抱ける、東国はそんな国になりつつありますね。
東国の夜明けと言われただけはありますね。
林崎さんは誘われましたが新参だと思って諦めましたか。
遠慮するタイプみたいですし、仕方ないですね。
残って普段は畑仕事をしたり、馬の世話をしたりしていますか。
そしてお昼は鴨蕎麦ですか。
作中では梅雨の肌寒く、リアルではまだやっと温かくなった3月中旬ですから、リアルでも食べたくなりますね。
母親の菅野さんは夏には来ますから、親孝行できますね。
滝川資清さんの事ですから大丈夫でしょうが、林崎さんの母親の菅野さんは1562年に病死してしまいますので、それまで間に合えばいいのですが。
ともあれ、久遠家の医学がありますし、無事に来なければ、妨害工作でもすれば楯岡家は危うくなりますからね。
東国の、東海と中部地方と北奥羽を平定している300万貫はある、東国の経済と化している織田家と最上の分家の最上八楯の一つで4万石程度の国人の楯岡家。
仮に戦争になったら楯岡家は赤子一人残らず族滅されかねませんからね。
今頃楯岡満英は((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル状態でしょうね(笑)
とりあえず落ち着いたら父親の浅野数馬の墓参りをしますか。
仇の坂上一族はともかく、楯岡の殿=楯岡因幡守満英が地獄に落ちればいいと思っていたとは、主君に余程父親を悪く言われたようですね。
やはり楯岡満英は身に覚えがあるでしょうから仇の坂上一族と一緒に((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル状態でしょうね。
どうやら囲碁の恨みではなく、一言でいうと主家や周辺も絡む勢力争いだと一馬は知ったようですし。
とはいえ、久遠家の皆と皆の長老とも言える朝倉宗滴老と共にいるうちに憎しみではなく、明日を見る事が第一と教えられましたか。
最早父親の家名である浅野を名乗る気はないですか。
おねちゃんの養父の弓足軽大将の浅野長勝とは親戚付き合いをするつもりはないんですかね?
あくまでも同僚付き合い程度で。
浅野家と決別するつもりで、母親の高森菅野(志我井)さんを迎えれば親子で久遠家の為に明日を生きるつもりですか。
武芸に青春を全力投入していましたから、学問は今一つですか。
これから学ぼうと思うのは向上力がありますね。
武芸者だけではなく、塚原先生や上泉秀綱のような侍大将になれそうですね。
それも大谷吉継の様な内政も出来る、西国無双の侍大将の陶隆房と違った、西国無双の立花宗茂のような東国無双の林崎甚助とか言われそうですね。
ちなみに史実の東国無双は本多忠勝ですが、忠勝はまだ数え15才ですから完成されていないでしょうね。
久遠家に林崎甚助ありと言われていますから、日本圏では塚原先生のような文武両道な剣聖と思われていそうですね。
実際、塚原先生最後の弟子で、一つの太刀を伝授した伝承がありますし。
今回も楽しめました。
長尾景虎さんは関東管領の家宰に近い立ち位置ですが、関東八屋形は相変わらず手を焼きますか。
長尾景虎さんは軍神、長尾景仲は関東不双の案者(知恵者)と頭いくつも抜けていなければ関東管領の家宰は務まらないんでしょうね。
越後三条(府中)長尾家と上野白井長尾家と拠点は違えども、「長尾家」が家宰をやっているのは歴史の皮肉なんでしょうか?
皆本土でも今回の婚礼を祝福してくれているんですね。
次回も楽しみにしています。
では!
第2926話・久遠のいない日ノ本への応援コメント
林崎さん、登場ですよ
このスタンスよいです
第2926話・久遠のいない日ノ本への応援コメント
更新ありがとうございます、林崎さんも行っても大丈夫なんですけど、新参者故に遠慮しちゃったか、まあ、仕方無いですね。
第2926話・久遠のいない日ノ本への応援コメント
くそぅ、梅雨時の肌寒い所に鴨南蛮かぁ。絶対美味い奴じゃん。文章読みながら口が蕎麦になってしまった……蕎麦食いに行ってこよう
第2926話・久遠のいない日ノ本への応援コメント
やっぱり林崎さんは残ったか
第2926話・久遠のいない日ノ本への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2926話・久遠のいない日ノ本への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2925話・久遠の婚礼・その七への応援コメント
お話の大きな山であるお市ちゃんとの婚姻にて、
この先も読み続けたくw
年代記的叙述に努力しておられるのではと思いますが、
口にする、しない気持ちなどの感情、現実性の描写を
あえて定型的にする表現が、常に情緒表現的に
物足りなく感じるのは、仕方ないのでしょうし、
この「物語」にはふさわしい描写かと存じます。
小説と言い切れない『気分』から来るもどかしさが、
この作品の特色の一つだと、
改めてセリフなどからも感じられました。
続きを楽しみにしております♪
第2925話・久遠の婚礼・その七への応援コメント
誤字報告?
自己満
↓
自己満足
第2925話・久遠の婚礼・その七への応援コメント
そういえば、久遠の海外領地の話題って、最近ないねえ。いったいどこまで広がったの。環太平洋は俺の国的な状況にまで広がっているのか?
編集済
第2925話・久遠の婚礼・その七への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
zin2さん、そんなに期待されても出ないものは出ませんが(笑)
それはさておき
ラクーアの歌にナディのイルカショーに最後は花火大会ですか。
この四日間は当時出来た結婚式では世界最高レベルでしょうね。
留吉君と雪村さん、あとお峰ちゃんの三人は下書きをしていますか。
これが本土に戻って仕上げた絵が21世紀まで残ったら重文や国宝になりますね。
大人が導かなければなりませんが子供達は素直なのが一番ですね。
そして大人は責任を取らないといけませんからね。
責任を取らない大人は責任を取ったら負けとでも思っているんでしょうかね?
例外は腐敗した蔵人の上臈を解任した院ですね。
この行為によって一馬は朝廷、少なくとも皇統は残さなければならないと感じましたからね。
子供達を抱っこしていると子供達から宝物の船の形の石のお守りを貰いましたか。
この石は現代まで残ったら国宝となりそうですね。
民主主義の事はこの時代では出来ませんが、八丈小島のような島にすることは出来ますからね。
子供達から貰った石を見ていると、いつか領民や子供達が苦境に陥ったら外宇宙に行くと言うのはありですね。
どんなロボットアニメか分かりませんが(ダ〇ラム?)、銀〇伝だったら封建社会に反旗を翻した共和主義者たちがサジタリウス腕に長征1万光年(ロンゲストマーチ)をしていましたからね。
自分で判断出来て動く事が出来ますから、間違いを認められない政治家や警察より根本的に出来がいいですね。
ありがとうごめんなさいは5つの子供でもできるのにそれが出来ない大人は5歳児以下と言う事ですね(嘲笑)
一馬は日ノ本の為に王になる気はありませんが、この子達の為だったらなる意思もあるんですね。
尾張での婚礼も良かったですが、島での婚礼も本来の一馬に戻れましたか。
見渡すと武衛様や信秀公達が嫁や子供や領民達と穏やかな時間を過ごしていますが、お市ちゃんは嫁達と夕食の支度をしていますか。
もう子供ではないですね。
大人は子供を守り、子供から大人としての生きる道を学ぶのでしょうね。
本当にいい夕日と思えるのは幸せだからでしょうね。
お市ちゃんは幼い頃から久遠の屋敷に出入りしていましたからね。
穏やかな一馬を見ていると、確かに多くを背負っていない頃から穏やかに過ごす事が好きでしたからね。
お市ちゃんにとって久遠屋敷での日々は宝物のような日々だったんですね。
天下をまとめる事が無くてもいいとすら思っていますか。
お市ちゃんはこんな日々が続けばいい、一馬が平定すると思っていませんが、これから関東の平定、西国の平定、畿内の平定と言った大仕事が待っていますから、今は僅かな休息の一時でしょうね。
日ノ本には信秀公や信長公と同じように争いを終わらせたいと願う者はいるはずですよね。
織田や久遠を東国の夜明けと呼ぶ大名もいますし。
ただ、何者にも囚われずに動ける者があまりに少ないですね。
そんな者たちが憂いなく立ち上がり、新たな世をつくることが出来た時、一馬は本来の日々に戻るのだとお市ちゃんは思いますか。
お市ちゃんは子供たちと共に過ごすのが好きですか。
本音を言うと城の中で織田の姫として過ごすよりも好きかもしれないですか。
信秀公と土田御前も、必ずしも織田弾正忠家を大きくすることに喜びを感じているわけではなく、織田弾正忠家を守るには強くなるしかなく、降る者を見捨てられなかっただけとお市ちゃんは見ていますか。
お市ちゃんは信秀公や土田御前のような誇らしい親になりたいと考えるのは自明の理ですね。
それにすでに一馬の嫁として多くの一馬の子の母ですからね。
料理を運ぶことを子供たちに頼むのも久遠の慣わしのひとつでかつてお市ちゃんもやった事ですからね。
こうして共に働き日々を過ごすことこそ、お市ちゃんの望みとは一馬にかなり感化されていますね。
お日様が西に沈むのを眺めつつ、花火が打ち上がるのを待ちますか。
二度とない婚礼として忘れられないイベントになりますね。
お市ちゃんが幸せで良かったです。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2925話・久遠の婚礼・その七への応援コメント
更新ありがとうございます。
平凡を望むけれど背負うものを守る、というのがよく強調されています。
責任の必要性…産油国は無税だからこそ国民に権利も関心もなく民主化から遠い、と聞いたことがあります。そうではなくす…どのように、という問題に。
院の決断を評価したのも興味深い。
第2925話・久遠の婚礼・その七への応援コメント
みんなを連れて外宇宙にって……かぐや姫ならぬ『かぐや王』として後世に残っちゃう……
第2925話・久遠の婚礼・その七への応援コメント
更新ありがとうございます
こういう何気ない日常が日の本や世界に広がることを期待しています
編集済
第2925話・久遠の婚礼・その七への応援コメント
大きくなって(´;ω;`)ブワッ
ズビッズズズッチ~ン!!
ちょっと今からそれじゃ最終日の祝辞とかできるの!?
大丈夫(無責任に)天ぷらさんに投げるから。
きっと歴代最長の長文に…。
やっぱ怖いから止めとこ。
第2925話・久遠の婚礼・その七への応援コメント
幸せな日々、黄金の日々、そして最後を迎える時に思い出す日々
ですね
第2925話・久遠の婚礼・その七への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2925話・久遠の婚礼・その七への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2925話・久遠の婚礼・その七への応援コメント
言葉は致しません。
⇒ 言葉には
ですかね?
ありがとうございます。
第2925話・久遠の婚礼・その七への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
編集済
第2924話・久遠の婚礼・その六への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
お披露目も四日目に突入しましたか。
三日で済ませる所を信秀公と相談して一日長くしましたか。
確かに堅苦しくない方がいいですし、ここだったら久遠家の私財でできますからね。
子供達は元の世界の歌を歌いましたか。
素敵なお披露目ですね。
一馬からしたら懐かしい曲ですからね。
つい目頭が熱くなったでしょうね
拍手はローマの文化で相手を賞賛する時の行動ですからね。
晩婚化している現在、結婚の在り方も色々ありますからね。
GOPのようなVRMMOも弱者の希望という意味がありましたからね。
少子高齢化の社会問題は元の時代でも解決しませんでしたからね。
>社会が結婚を当然とするのがいいのか、それとも自由にするほうがいいのか。
と言いますが、結婚して子供を作り育てるのが時の流れに対抗できる唯一の手段だと私は思います。
一馬はこの時代こうして一人の人間として生きていくのがいいと思っていますか。
塚原先生は15世紀生まれですから、婆沙羅大名とは先生の感覚では親や長老から佐々木道誉=京極高氏聞かされたりした一昔前のことなんでしょうね。
この島は遥か古とも遠い先をゆくとも思えるとは塚原先生はやはり鋭いですね。
「人は人であるべきだとは内匠頭殿の信念であろう」とは今回の至言でしょうね。
塚原先生の考えは名言ぞろいですね。
子供達の歌の後には嫁達が院が尾張に御幸した際に一度だけ演奏した曲を歌いますか。
あの時の公家や寺社に走った激震は並大抵のものではなかったですからね。
武器や知恵だけではなく公家や寺社が後生大切にしてきた家伝が久遠家も持っているのではないのかと考えるとは、流石塚原先生。
鋭いですね。
公家や寺社が無くなれば争いが減ると言うのは少々雑な言い方ですが、確かにその通りですね。
パメラの歌は歌っている本人が一番楽しんでいますからね。
日ノ本にある能や猿楽などの権威ある芸にはない良さがあると感じるのは塚原先生だからこそ思える事ですね。
冬さんはお市ちゃんがもう少し幼ければみんなと歌っていたと思いますが、弁えていると感じていましたか。
お市ちゃんは一馬と結婚を待っていただけではなく、久遠を守りたいと言う覚悟があったと冬さんは見抜いていましたか。
輿入れが無理だったら久遠の家臣になるとまで思っていましたか。
久遠一馬を知る者だったら大なり小なり久遠を守ると言う覚悟はありますか。
確かにその通りですね。
久遠家のおかげで織田領は天地がひっくり返ったように寒さや飢えに怯えなくなったし、たまの贅沢すら出来る様になったんですから、今の生活を捨てる事はしたくないですよね。
尾張領では誰が言わずとも名乗らずとも、久遠一馬は主上や天台座主に近いですからね。
院や主上を悪く言うわけではなく、院や主上は尊いとは言え尾張の者からすれば遠い方々ですからね。
一馬は望んではいませんが、多くの者は遠い朝廷も身近な久遠家の方を選びますか。
確かに久遠家は織田家と同じ(表向きは)300万貫くらい総資産がありますからね。
勿論隠し口座みたいな隠し預金=シルバーンとかあるでしょうから、世界の富の何割かを握っている、世界一のお金持ちでこ〇亀でいう中川財閥みたいな存在になるでしょうね。
神仏の名を用いず、権威や形を整えなくても、いずれ同じことになるとは、冬さん思い切りましたね。
誰を信じ支えるか、選ぶきっかけを久遠は織田領に与えてくれましたからね。
この流れはもう止められないでしょうね。
冬さんはお市ちゃんと共に久遠家の者として、久遠を第一として守る覚悟を決めていますか。
この穏やかな島を汚す事のないようにしたいと考えていますか。
今回も楽しめました。
塚原先生は15世紀生まれですから、婆沙羅大名とか話に聞いていたんでしょうね。
信秀公の一世代上ですからね。
今回冬さんの覚悟ガンギマリでしたね。
皆の想いが天に通じるといいですね。
次回も楽しみにしています。
では!
編集済
第2924話・久遠の婚礼・その六への応援コメント
よくよく考えたら、織田領の暮らしって天地がひっくり返るほど変わってるんだよねぇ…
もう寒さや病に怯えることもないし、ご飯も満足するだけ美味しいものが食べられる。
家族が誰かに害される不安もないし、明日に怯えることもない。
地獄のような日々から解放されたんだもの。そりゃ崇められる。
第2924話・久遠の婚礼・その六への応援コメント
拍手が古代ローマにあったことは知らなかった
ローマ帝国の末裔説が強化されそう
もう少し後の1598年には、シルクロードの陸路とペルシャ湾の海路が交わる街、
「世界の半分」と謳われた世界最大級の交易都市、イスファーンへの遷都があるはず
この世界線では環太平洋貿易の中心地「久遠王国グアム」と、
内陸貿易の集積地「サファヴィー朝イスファーン」に
世界のすべての富がある!とか言われそうですね。
第2924話・久遠の婚礼・その六への応援コメント
更新ありがとうございます。
失礼します、
>これはオレの生きたい時代でも解決しなかった
生きた時代?
第2924話・久遠の婚礼・その六への応援コメント
びっくりしたw読んでるとなんか最終回?って思えるくらいに回想的なんだもんw
あぁー!まだまだ続くようで安心しましたwww
第2924話・久遠の婚礼・その六への応援コメント
祝の話で酒が旨い日が続いてますな。
だからだろうか?夢でね、久遠の音楽を聴きながら時代背景や思想が進みすぎていることを指摘して
お市「未来は良き世界と成りましたでしょうか?」
と花嫁衣装で問いかけるお市姫を見たのよ。夢だよ?でも
止めたげて!一馬のHPはもうゼロよ!
って感想で目が覚めるのは疲れてるからだろうか。
お酒の飲み過ぎは駄目だね。
第2924話・久遠の婚礼・その六への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2924話・久遠の婚礼・その六への応援コメント
久遠諸島って唐天竺と同じ外つ国なんですけどね…
同じ島の陸続き…「国境」を接する国の方が「遠い」んだよね。
史実の南北朝鮮みたいだな…
第2924話・久遠の婚礼・その六への応援コメント
同じような話が無駄に長い
第2924話・久遠の婚礼・その六への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2924話・久遠の婚礼・その六への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2923話・久遠の国と日ノ本・その二への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
子供達の笑顔が一番ですね。
六角義賢さんは慎重だから管領代が務まるんですね。
関東は頼朝公を越える事が出来るのは一馬だけですからね。
畿内は寺社でも親三国同盟派と反三国同盟派に別れていますからね。
関東は古河公方は当主の次男の義氏さんの兄の藤氏さんがいますが担ぐ人はいませんし、軍神は軍神でも担ぎませんからね。
軍神が担いでいたらもう少し混迷をしていたんですが…
やはり懸念は八屋形ですか。
関東が力を持つ前に変えないと駄目ですよね。
日ノ本を一つにするにはまず足利を一つにして、頼朝公を越えなければなりませんね。
こればかりはやってみなければ分かりませんよね。
若武衛様は以前の近習に声を掛けましたか。
父親に疎まれて廃嫡され次男が跡を継ぎましたか。
しかし父親達が散財しているって毒親とまでは言いませんがあまりいい親ではありませんね。
でも散財するだけ今の世の中を楽しんでいるから裏切る事はないのはジレンマですね。
警備兵になったかつての近習に子供が生まれたのは慶事ですよね。
過ちを犯した者も改心して生きられるようになればいいですね。
若武衛様も他人事ではないですからね。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2923話・久遠の国と日ノ本・その二への応援コメント
更新ありがとうございます。
面白い立場の人を出したものです。その家族も興味深い。
急すぎる時代の変化、今の僕らも他人事ではない…
第2923話・久遠の国と日ノ本・その二への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2923話・久遠の国と日ノ本・その二への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2923話・久遠の国と日ノ本・その二への応援コメント
父上と一族の借財を返しておる
⇒ 父親と一族の…
でも、そんな警備兵の家庭事情が聞こえてくるのだから、まだまだ遠い立場って事はないと思うよ。
第2923話・久遠の国と日ノ本・その二への応援コメント
普通の話なら親の借金をかたに脅されて反三国同盟の暗殺者にさせられたりするんだろうけど、そんな動きがあったら虫型偵察機ですぐバレそうだからなあ(笑)
第2923話・久遠の国と日ノ本・その二への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
編集済
第2922話・久遠の婚礼・その五への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
今日の披露宴は野外BBQですか。
美味しそうですね。
島民のお年寄り達も記憶操作はしていますが、それだけですしお市ちゃんが久遠家に嫁いでくれたので喜んでくれていますね。
世界は一つと言いますが、一つにまとまれたためしはないですからね。
随分遠回りしましたが、これでよかったんですよ。
生殺与奪の権利を誰かに委ねるなんてぞっとしないし、そういった意味では院や主上はおろか日ノ本も朝廷も信用できませんからね。
元の世界も流通経済を握られるとどうしようもないですから、自分で握るしかないんですよね。
世界恐慌とか起こったらアウトですし。
一馬が王を名乗る気はないと言う事は、暫定的に「代表」とでも言うんでしょうかね?
近衛稙家さんは分かってくれると思いますが。
しかし日ノ本から撤退する時は孤児たちもついてくるでしょうから、牧場姓は久遠領で一番多い家名になるでしょうね。
信秀公と土田御前はあと20年生きるつもりですか。
確かに戦をせずに日ノ本全てを平定して泰平の時代になるまでそれだけの時間はかかるでしょうね。
一馬と信秀公がたもとを分かつかない限り、安泰でしょうね。
確かに落ち着いたら旅行もいいですね。
恐らく史実の信長公も日本が平定されたら、正室の帰蝶さんと色々なところを巡った可能性もありますね。
信秀公がいなければ三国同盟や尾張領が回らない賢人政治ですし、土田御前もそう見ていますが、一馬達の政は賢人政治の脱却ですから、流石は土田御前ですね。
幼いお市ちゃん同様信秀公達も城の外、一馬に魅入られていたんですね。
当時大名の奥方は家の奥を守っているからあまり外に出る機会が無かったのですが、お市ちゃんのおかげで城から出る機会が増えて婚礼に参加できましたからね。
親孝行な娘たちですね。
お市ちゃんだけではなく、猶子の一馬も一馬の嫁達も孝行息子に孝行娘ですよ。
銀婚式は確実でしょうから出来たら素敵ですね。
バ〇ラとコ〇ナの銀婚式とちがって、ボト〇ズの幻影編のひょんなことから始まったセンチメンタルジャーニーな素敵にデンジャラスなツアーにならないと思いますし。
ボ〇ムズも40周年を越えましたが当時の声優業をしている俳優さんの大半が鬼籍に入ってしまいましたから、ガ〇ダムの高橋監督も小説版でしか続編出せないでしょうね。
僧侶は己を変えて悟りを開きますが、久遠は他者を変えることで争いを鎮めますからね。
お市ちゃんの行いは久遠の行いそのものと土田御前は感じましたか。
お市ちゃんは一馬殿に嫁ぐのが定めであり、幸せになる唯一の手段なんでしょうね。
銭の力でもトリッパーに嫁いで幸せになってましたし。
母親としてひとつ肩の荷が下りましたね。
今回も楽しめました。
親孝行な子供達を持って織田夫妻は幸せ者ですね。
次回も楽しみにしています。
では!
第2922話・久遠の婚礼・その五への応援コメント
未来の久遠領、一番多い、姓ダントツで牧場なんやろなw
第2922話・久遠の婚礼・その五への応援コメント
>ただ、日ノ本から離れる時に備えて日ノ本の人材をもっと育てないと駄目かも。下手すると日ノ本を担う人材が、ごっそりウチに移籍するなんてことも考えないといけない。
人材育成→知識を学び考える→憂い→久遠が去ると聞く→絶望→ついていく→OTL以上の人材流出
こうなるんじゃ……?
あと
> やはり市は一馬殿に嫁ぐのが定めなのでしょう。
嫁いだから
やはり市は一馬殿に嫁ぐのが定めだったのでしょう。
と、過去形では?
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2922話・久遠の婚礼・その五への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2922話・久遠の婚礼・その五への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2922話・久遠の婚礼・その五への応援コメント
新婚旅行と同じく、銀婚式だか金婚式で旅行をプレゼントしてみるかい?
一馬「親孝行です」
お市「親孝行です」
嫁ズ『孝行できる親が居るって良い事ですね』
御前「プッ…プレッシャーを感じる」
信秀「こりゃ途中で倒れる訳にはいかんな…」
第2922話・久遠の婚礼・その五への応援コメント
もう世界征服してくれ。人類の為に。
第2922話・久遠の婚礼・その五への応援コメント
更新ありがとうございます。
記憶操作…「注意深く教えられて」という、名作ミュージカル『南太平洋』にある歌、小さいころから注意深く差別を教える、も除かれているんでしょうね…
…今朝更新されたある作品の薩摩を思えば、そこからの人から人間に対する圧倒的な憎悪と身分精神と暴力支配を取り除くには相当な…
理想と現実についての語りも深い。
僕が疑うのは、すさまじい暴力と邪悪がどれほど近代的な文明にとって取り外せない本質なのか、ですが…この作品の中の夢は素晴らしいです。
編集済
第2922話・久遠の婚礼・その五への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2921話・久遠の国と日ノ本への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
お市ちゃんも島の皆の事も好きで順風満帆ですね。
あとは上様の東西足利の婚礼と融和、東国の平定、西国の平定、天下を平定と続いて大政奉還ですね。
次世代も育ってきていますね。
次世代も奇しくもお市ちゃんと同じ1547年生まれですからお市ちゃんと同じ数え16才なんですよね。
歴史好きな知り合い曰く、要約すると「スムーズに大名に権力の移行をさせるには10年単位の当主と嫡子の共同統治と嫡子に嫡子(嫡孫)がいる事」だそうですから、六角定頼公と義賢さんみたいに30近くまで10年以上共同統治をして嫡子(定頼公からすれば嫡孫)の義弼君がいる状況が好ましいですね。
信長公も10年以上信秀公と共同統治して嫡子の吉法師(信忠)と峰法師(信雄?信孝?)がいますから織田家は安泰でしょうね。
そういえば信長公は外に妾がいますが、生駒夫人でしょうか?
しかし史実では1556年に戦死したとされる生駒夫人の先夫の土田弥平次が戦死したと聞かないので、史実では1558年に信孝を産んだ坂氏とかでしょうかね?
興雲院=お鍋の方は近江国野洲郡北里村の土豪・高畑源十郎の四女ですからあり得ないですし。
養観院は1569年に羽柴秀勝を産んでいますが年齢差が大きいので未だ側室でないか、幼少でしょうね。
それ以下の史実の側室はまだ子供か生まれていないでしょうね。
六角義弼君は観音寺騒動を起こす事は無いでしょうし、四季の方達の教育のおかげで何が愚かなのか分かっているようですし。
蒲生定秀さんの補佐もあって六角義弼君も史実よりもずっとまともな統治者になりそうですね。
北畠具房君は史実の太り御所とは言われないでしょうね。
しかし清順さんは謙虚な方ですね。
所属は神宮でもありますが、清順さんだけは別格ですね。
紫衣の僧侶ではなく一介の教師として生きていますからね。
確かに伊勢神宮はこの慶事に恩赦と言わんばかりに交渉してくると思っていましたが、大人しいものですね。
確かに一馬よりも晴具さんの方が怒っていますからね。
一馬は兵を挙げなければこれ以上動く事はないですが、下手に動くと晴具さんが怒りますからね。
今神宮が小康状態なのは清順さんのおかげですが、史実だったら1566年にお亡くなりになりますからね。
清順さんが亡くなったらどうなるんでしょうかね?
交渉の窓口が無くなるわけですが。
神宮はそこまで分かっていながら愚かな行為をしましたからね。
あの愚行が無ければ、話の持って行きようによっては式年遷宮の費用を三国同盟から出して貰う事ができたのに、一つの過ちが大事になりましたね。
北畠具房君も気を付けなければなりませんね。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2916話・新しい朝への応援コメント
妊婦さんでも飲める麦茶が最強!
第2921話・久遠の国と日ノ本への応援コメント
うわぁ、神宮ってまだ、久遠が許す許さないのレベルの話してるのか。そりゃ永遠にダメだわ。久遠は行動を見てるんだよ。共に歩む者かどうかを。何も変わらず何も行動しない神宮は、永遠に久遠の視界外だ。
第2921話・久遠の国と日ノ本への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2921話・久遠の国と日ノ本への応援コメント
六角も北畠もニュージェネレーションが育ち始めてますねえ。
ヤング北畠はグルメ公卿なだけじゃないねw
ヤング六角は慶次郎を見本にしちゃうのかw
編集済
第2921話・久遠の国と日ノ本への応援コメント
さすがに今回は我慢できたのか神宮
てっきり慶事だから許せと懲りずにまたやらかすかと思ってたw
第2921話・久遠の国と日ノ本への応援コメント
ひとつの過ちが大事となりました
現代でもネットにあげた画像一つが大炎上して人生を
棒に振る輩がいます。
共通して言えるのは承認欲求や自己意識が矢鱈と高い人間と言う事
時代は変わろうとも、人の根本は同じと言う事なのでしょうか・・・
第2921話・久遠の国と日ノ本への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2921話・久遠の国と日ノ本への応援コメント
久遠なき日本比叡山編石山編。
『部下が!下々が勝手に〜っ』
(動くべきでは無い事は承知なれど祝の席ぞ!恩赦の一つや二つ寄越さぬか!!)
程度の浅ましさ位しか思いつかない。
第2921話・久遠の国と日ノ本への応援コメント
戦国ファンからは『戦国三大DQN』の一人とまで言われ、他の架空戦記物では蹴落とされる役ばかりされていたあの義弼君がなぁ……(ホロリ)
第2921話・久遠の国と日ノ本への応援コメント
今となっては、神宮のやらかしも次世代の方々の教材の一つになってるのかも。
盛者必衰、油断大敵
第2921話・久遠の国と日ノ本への応援コメント
たぶん誤字報告です。
> 畠山も織田から助力を求めたことに驚いていたと聞き及ぶほどだ。
織田が助力を求めた
もしくは
織田から助力を求められた
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2921話・久遠の国と日ノ本への応援コメント
次代も少しずつ育ってるな
善き善き
第2921話・久遠の国と日ノ本への応援コメント
更新ありがとうございます。
今度は「子たち」の側から、まるでオールレンジ攻撃のような切りかた。
第2921話・久遠の国と日ノ本への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
編集済
第2920話・久遠の国・その八への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
お披露目の宴会も今日で三日ですか。
なんか数日掛けて宴会する日ノ本の婚礼と同じですね。
三日目は馬車と船で島の皆にお披露目をする事になっているのは領民と生きるという基本スタンスになっているんですね。
元々島民へのお披露目は慶次の時もやっていましたから、今回はそれより豪華にしたんですね。
なんだか皇族のパレードみたいですね。
今までは国の形をとっていませんでしたが、久遠一馬がいなくなった後の事を考えて国の形へと変えていきますが、正直一馬には抵抗感がありますか。
一馬は元々普通の人ですし、将来に渡って大きな責任を担うことには重責も感じますが、これはもうどうしようもない事ですからね。
久遠一馬という人物が表舞台から去った後、巨大な力を残すことになる久遠家と一馬を信じて付いてきてくれた人達を守るには形は必要ですからね。
極論になりますが、国家とすることが嫌なら宗教にしないといけないですが、それだけは駄目ですからね。
本願寺蓮如が興した一向一揆の様なものになりかねないし、タイムリーなネタで言えばイランのハメネイ師の様な末路になりかねませんし。
結果ろくなことにならないのは歴史が証明していますからね。
政治や国について無難な道はあっても完璧な道や理想の政治は残念ながら存在しませんからね。
そんなものがあったらとっくに誰かがやっているし、大きくなればなるほど難しくなるし、取捨選択をしないといけなくなりますからね。
極論すれば政治家だったら9を生かすために1を切り捨てるという選択を迫られる事もありますからね。
一馬は間違っても政治家なんてなりたいと思った事が無いんですか。
とは言え元の世界とは違いますからそんな甘えは許されないんですね。
お披露目の練り歩きの時間になったので屋敷から出る事にしましたが、お市ちゃんは相変わらず落ち着いていますか。
これから乗る馬車を見ると、初めて馬車に乗った日を思い出し、お市ちゃんが少し懐かしそうに微笑みましたか。
一馬もそうでしたか。
馬車ではないものの、車や電車に乗るのが楽しみだったと言う事は一馬は自家用車や電車に乗っての小旅行を楽しんでいた可能性がありますね。
時代は違っても人間考える事は同じなんですね。
お市ちゃんが楽しそうに馬車に乗ることで、領民は世が変わると思ってくれた部分がありますからね。
その姿にどれだけ一馬達は助けられたのか。
懐かしいですね。
尾張の人達があれほど一馬とお市ちゃんの婚礼を喜んでくれたのは、織田家の姫であるお市ちゃんの婚礼だからということもあるでしょうね。
>子供という未来こそ、噓偽りのない本当の希望だったと思う。
今回の至言でしょうね。
子供の未来無くして希望はありませんからね。
始まりは何処からだったのか。
一馬の価値観は元の21世紀?の世界ですからね。
大袈裟に言うと、元の世界で歴史として積み重ねた全ての人々の上に成し得た価値観というのも今回の至言でしょうね。
お市ちゃんのその表情はまだ幼さもありますが、芯の強さ、瞳の輝きはもうただの子供だとは言えないですか。
賢婦人としての片鱗を既に見せていますね。
一馬たちの思いを継ぐ者たちが憂いなく生きられる国をつくるのは、今しかないですからね。
武衛様、信秀公ばかりか、大御所の晴具さん、具教さん、管領代の義賢さんたちまでもが、婚礼のためにやって来ている各地の代表者と親交を深めて国として歩む下地を作ってくれているのは有り難いですね。
これは皆さんと既に話している事ですが、今後は久遠家の勢力圏への移民を含めて三国同盟で支援する形になるとは、巨大な国になりますね。
晴具さんは、まさか国を興す手伝いをすることになるとは思わなかったと笑っていましたか。
久遠の弱点は歴史がない事ですよね。
確か最初に久遠諸島に織田家が来た時、柴田勝家さんが何か出自になる物はないのかと聞いて、無いと言ってしまいましたからね。
実際この世界線の21世紀?では久遠家は倭寇の末裔と推定されていますからね。
今は嫁たちが密かにオーバーテクノロジーを使って管理していますが、明らかに人手不足なのは誰が見ても明らかですからね。
久遠一馬が生きている間に今後、武士を含めて日ノ本の人を使って本当の国にしないといけないんですよね。
永住となると多くはないと思うが、出向のような形だと志願してくれる人は意外にいそうなんですか。
確かに日ノ本の生産量では全員の食糧を賄えませんから、食えなくて移民するケースもあり得ますね。
知識と技術=最適解はあるので、それを使える人が揃うとなんとかなりますか。
以前ならばともかく、お市ちゃんを嫁に迎えた事で、日ノ本と明確な縁を持った意味がこれから出てくるでしょうね。
一馬個人は政治に血縁は持ち込む気はないですが、やはり血縁があったほうが安心するのがこの時代の人ですからね。
30過ぎ(精神は40過ぎ)の一馬がまだ若い数え16のお市ちゃんに助けられてばかりとは流石に情けないですから、もっと頼れる夫にならないといけませんね。
あとお市ちゃんにとっては初めての結婚生活、初婚なんですよね。
一緒に楽しむような結婚生活にしたいですよね。
一馬自身、そこまで器用ではありませんが、お清ちゃんと千代女さんとの結婚後も参考にしつつなんとかやってみますか。
お市ちゃんを悲しませる事だけはしたくないですからね。
お披露目の為に遂に馬車が動き出すと、周囲の音が聞こえぬほど喜びの声があちらこちらから聞こえてきますか。
信秀公の目から見てお市ちゃんは変わりませんか。
自分の立場や背負う物を理解しても喜び楽しんでいますからね。
やはり久遠に嫁ぐのが天命でしょうし、織田家としてはお市ちゃんを久遠家に嫁がせる為に一馬をあらかじめ猶子にしていましたからね。
一馬は今も齢の離れたお市ちゃんを気遣うところがありますが、むしろお市ちゃんが一馬を支えるべく前を向いていますから、武衛様の言う通りにまさに夢を叶えましたね。
エル達のようになりたいと幼少期から願い、一馬に嫁ぎたいという夢をすべて叶えましたね。
以前、今川、武田、小笠原の三家の和解の婚礼の時に一馬が当人たちに言った、喧嘩をしてもいいが互いと向き合い生きろという言葉が、そのままふたりにも当てはまると信秀公は思いますか。
困った、安穏とした隠居が出来ぬとは北畠の大御所様こと晴具さんは戯言がお好きですね(笑)
安穏とした隠居など求めていないし、困ってなどいないですからね。
自ら世を変え、新しい世と国を造る喜びが隠しきれていませんし。
久遠あって日ノ本は争いを抑えられると言う管領代殿の言う通りですね。
武士は争う者、朝廷や寺社だけでは争いは抑えられないのは歴史が証明していますからね。
それは古き世からの積み重ねで明らかで、武士、朝廷、寺社を抑える存在が必要であり、それが担えるのは朝廷の権威の外にある久遠家ですからね。
一馬の言うことは正しい事が多いですがこの時代の価値観では間違っている事もありますからね。
一馬の代わりなど現れませんし、一馬が平凡な男であっても代わる者はいませんからね。
一馬以上の者がいずれ世に現れるのやもしれませんが、信秀公達にはそこまで待つほど時間は残されていませんし、久遠と共に歩むしかないんですよね。
日ノ本の中よりも夢がある仕事ですか。
つい出た信秀公の言葉に、周囲にいる武衛様達とエル達が笑みを見せましたか。
因縁と憎しみで身動きが取れない朝廷を思うと、決して楽ではないものの夢とやりがいはありますよ。
子供達は先よりも今が一番ですからね。
それもまたいいでしょうね。
一馬たちが戻るまで子たちと遊んであげますか。
エルたちは忙しいですし。
子供達と遊んであげるのは年寄りの務めですからね。
よく考えると信秀公は1511年生まれなのでもう数えで52才なんですよね。
孫もいるしおじいちゃんなんですよね。
今回も長くなり申し訳ありません。
今回も楽しめました。
一馬とお市ちゃんのパレード。
新たな久遠の国造り…
やることはいっぱいありますが、やりがいのある仕事ですからね。
夢があり、やりがいのある回でしたし、今回も至言がある回でしたね。
日ノ本は織田領では餓死者や凍死者は殆ど出ませんが、日ノ本の総生産量では当時の人口を養えないので久遠領か織田領に永住なり出向なりすれば餓死や凍死はほぼ免れますからね。
問題は東国の統一後ですが、西国大名で唯一友好関係にある三好と協力して畿内を封鎖しつつ四国、山陰陽、九州(鎮西)を平定していく方針でしょうか?
毛利と大友、島津が手強いですが今川よりは手強くはない感じがしますね。
尼子は史実通りなら雲芸和議(1561~1562年)の所為で東石見に介入できずに石見銀山を奪われていますし、芸豊和議(1564年7月)を挟んでも史実通り1566年11月に滅亡待ったなしでしょうね。
三国同盟の山陰陽攻めは新宮党の誠久の五男の勝久(1553~1578)を擁立して大義名分にするのでしょうか?
1566年(勝久数え14才)には擁立されて隠岐に潜伏し1569年6月に出雲入りをしますが月山富田城を攻略できず、1570年1月に毛利軍に負けて京都に逃亡し、1574年に因幡の山名豊国から支援を受けて因幡から出雲に侵攻しましたが失敗して織田家の傘下に入りましたからそのあたりは歴史通りなんでしょうか?
最終的に毛利、大友、島津を制圧して西国をも平定して畿内を締め上げる感じにするんでしょうね。
次回も楽しみにしています。
では!
第2920話・久遠の国・その八への応援コメント
元の世界のすべての人の歴史の積み重ねの上で、ついに国を興すことを決意した一馬。
夢がある、そして熱い回ですね。
第2920話・久遠の国・その八への応援コメント
更新ありがとうございます。
今回はものすごい言葉がいくつもありました。
「国家とすることが嫌なら宗教にしないといけない。」
…国家なんてこの時代世界のどこにもないと思います…ウェストファリアが1648、ジャン・ボダンが主権という概念を提唱したのが1576年…
そして宗教と、戦争用近代国家がどう違うのか考えると違わないとしか思えません…
「子供という未来こそ、噓偽りのない本当の希望だったと思う。」
これがものすごい。
東アジアでは恐ろしいまでに失われてしまった、希望。
どれほど深く失われたのか。
「大袈裟に言うと、元の世界で歴史として積み重ねたすべての人々の上に成し得た価値観だ。」
これは絶叫するほど。あらゆる犠牲者の恨みと望みがすべて煮凝ったような…
日本国憲法前文などに結集した夢と理想と求め…
これを否定できるものは何者なのかと。
第2920話・久遠の国・その八への応援コメント
更新ありがとうございます。
編集済
第2929話・海にてへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
今回は日常回ですね。
砂浜の砂=岩石と珊瑚の砂の違いを教えていたり、猶子の子=猶孫(まご)がもういたり。
信秀公からすれば曾孫ですね(笑)
まあ15で嫡子がいた、若狭武田の武田信豊とかもいたから多少はね?
今川が養っていた公家衆も馴染んでいて何よりですね。
しかし塚原先生の高弟サイドの話は何気に初めてですね。
それに鹿島新当流の免許皆伝を得ていて久遠流の免許皆伝も間近というから無名のホープでしょうね。
もしくはこの無名さんは史実では晩年の塚原先生の世話をしていた高弟で大神官の大祝の松岡兵庫助(彦十郎)則方かな?と思っていたりしています。
その場合は逆算すると父親の則名が文亀年間(1501~1504)で大祝でしたからおそらく1560年代では30代から40代くらいでかなりの使い手でしょうね。
孫の時以は慶長年間(1596~1615)では大祝ですし。
ちなみに松岡則方は息子の時備と共に家康に鹿島新当流の妙技、一つの太刀を伝授したそうです。
この世界線では鹿島新当流は「平和を守る活人剣」となったのでしょうね。
ジュリアに勝つのは中々できない事ですからね。
勝てそうなのはセレスくらいでしょうか?
塚原先生でも引き分けたというよりも攻撃する手段がよけられたので先生が敗北を認めましたからね。
ジュリアやセレスに認めてもらえるだけ相当な腕前ですよ。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!