第2975話・縁の価値への応援コメント
婚礼の邪魔を少しでもしたら、テッテーテキに調べ上げてお家取り潰し(物理)。ぐらい言えば震え上がるだろうに。
第2974話・慶事を前に・その三への応援コメント
寺関係は仏罰(オーバーテクノロジー)で一掃しちゃえばと常々思う。
デウスはオーバーテクノロジーで殆ど沈めている割に、寺関係は妙に舐めプしているんだよね、アレックス氏。
第2976話。婚礼を前にした関東への応援コメント
更新ありがとうございます。
何がしたい、ではなくひたすら信じられない、昨日と同じ明日しかないという物語にしがみついている、と。よく伝わります。
第2976話。婚礼を前にした関東への応援コメント
様子見様子見そして手遅れ
金太郎飴ばりに同じ人達たくさんみたなwww
どこでも人なんてたいして変わらんよね
第2976話。婚礼を前にした関東への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2976話。婚礼を前にした関東への応援コメント
関東なんて要らんのだが。ほんと視野が狭い。関東という蠱毒で争い続けてるだけの国人なんてそんなものだろうけど。
第2976話。婚礼を前にした関東への応援コメント
頑固者は一度納得すれば,一途に頑張るから、多分。
第2976話。婚礼を前にした関東への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2975話・縁の価値への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
今の所足利晴氏さんはリハビリを上手くやっていて、婚姻までには間に合いそうですか。
義氏さんはともかく、藤氏さんは各地を転々としていて、それでいて一馬達を逆恨みしているんですか。
確かに順当に行けば古河公方だったのに母親の血縁の問題で廃嫡されたので同情の余地はありますが、恨むのは筋違いですよね。
藤氏は何もできないか、このまま行けば史実通り抹殺でしょうね。
何故義氏さんが選ばれたのかと言われれば、上様や一馬と打ち解けた事と簗田家の娘の子の藤氏よりも北条の娘の子の義氏さんの方が生き残る可能性は大きいですから、政治的な判断でしょうね。
畿内以西は三国同盟と三好と細川を敵に回す覚悟が無いんですか。
確かに利点はないですからね。
西国の尼子も毛利も互いに睨み合っていて畿内に首を突っ込めるほど余裕はないですからね。
しかし勝興寺と加賀を除いて一向衆が味方なのはありがたいですね。
安芸の一向衆のネットワークで西国の様子が本願寺を通じて分かりますからね。
それに大内卿の遺言のおかげで親交があって、流石の毛利元就も一向衆に対しては強く出る事が出来ませんからね。
一馬の目から見ても史実通り有能なですか。
大内卿へのアンチ的な意味も含めて支持されている人でもあると言う事は、大内卿の行動や遺言に反発する事であり、愚かな…って思いますね。
史実の偉人に変わりはないですが、国人タイプの武士は三国同盟が行う政治と相性がよくないですからね。
国人上がりの守護相当と言う事は元を辿れば連合体であり、纏め上げるだけでも相当苦労する上に、検地とか分国法に施行とか無理がありますよね。
それが出来そうな隆元さんは、家中の武闘派にはあまり評価をされていないという事は弟の吉川元春に支持が集まってそうですね。
毛利が大内時代の豊かさを得られないのは、そんな家中の理解がない事と山口にいた商人職人が尾張に去ってしまいましたからね。
旧大内領は史実以上に大内がトラウマというよりも鬼門ですね。
隆元さんが主導権を握って大内時代を参考に政治を執りつつ、元就が国人を束ねると怖い存在になりますが、元就と隆光さんの話だと多分無理でしょうね。
隆元さんはそこまで思い切れる人ではないとは三国同盟側からすれば朗報ですね。
畿内以西は今も領地制であり俸禄化など考えていない人が殆どですからね。
関東もそうですが、自分の権利を進んで手放したいなんていうのは江戸末期の大名のように借金で首が回らないような状況でもなければ無理でしょうね。
三好家は可能性があると言う事は斯波織田久遠に臣従もあり得ますか。
その場合は畿内の支配地域を手放しての俸禄化になる事ですか。
確かに阿波が本領で畿内は代々収めてきた領地ではあるませんからね。
長慶さんは天下人ですから北条のように不要だと思う領地をパッと切り捨てるくらいはやってのけるでしょうが、三好が動くと畿内が荒れるから東国平定まで動くに動けないでしょうね。
陰で動いているのは寺社と一部の商人とは…
寺社は武士よりもはるか昔、鑑真や遣唐使の頃から強固な既得権を構築し、権益を得ていますが、織田家はそれを解体していますから恨まれて当然でしょうね。
武家政権、つまり政治の外にあり上から見下ろす立場は石に齧りついてでも死守したいのは何となく分かります。
多分上から目線で見るのが快感なんでしょうね。
商人も寺社の既得権で生きている者にとって三国同盟は敵ですからね。
安易に動けないくらいには手を打っていますか。
流石ですね。
裏工作はしたらいい、騙される方が悪いとは一馬も戦国の世に染まってきましたね。
批判する気はなく、自分の生きる道は自分で決めるのはみんな同じで自由ですからね。
ただし、血を流して人を貶めて生き残ろうとして失敗した時に、何食わぬ顔で自分たちだけ安泰な地位で生き残ろうとするのは認めないというのは一馬らしいですね。
今回の至言ですね。
はっきり言うと古河の地は遠いので関東の政治の中心になるのは、今の時代に合っていないとセルフィーユは思いましたか。
確かに北条の小田原からは遠いので、出来れば河越あたりに御所を移せればいいんですが、無理ですよね。
諸国の諸将を受け入れる支度はほぼ済んでいますが、必ず非協力的なひねくれ者や不届き者も出ますよね。
足利義氏さんは一馬の指示の下、そんな者たちを捨て置いていますか。
従わない者達が意地を見せたところで評価されて優遇されることは無いですからね。
セルフィーユは婚礼に出される料理の相談に乗るために古河の地に来ましたか。
普通に考えれば古河の地で出せる伝統的な料理でいいと思いますが、上様の婚礼を先例とした結果、久遠料理がないと困ると考える者が古河にいましたか。
セルフィーユ達が仕事に入ると鹿島神宮の使者が到着しましたか。
古河の地から太平洋方面に行くと鹿島神宮がありますから塚原先生の仲介を得て助力を頼んでいましたか。
鹿島神宮の使者は鹿島治幹の手の者でしょうし、もしかしたら嫡子の氏幹が来ているかもしれませんね。
海産物は北条領から運ぶ予定ですが、北条はやはり関東では未だに余所者として疎まれているところもありますからね。
古河公方家の邪魔をしなくても北条の面目だけは潰したいという不届き者もいるのは事実なので、妨害工作に備えて鹿島を頼ることにしましたか。
塚原先生の縁は何度も久遠家を助けてくれますよね。
まさに偉人そのものですね。
鹿島神宮の使者に塚原先生の書状を渡すと少し喜んでいるように見えますか。
鹿島の名を天下に轟かせた剣聖である塚原先生は鹿島の者にとっては郷土の誇りですよね。
塚原先生が世の中を良くしようとする為に尾張で奮闘していますが、鹿島では代わりがいないという状況。
まさにそんな人ですが使者はセルフィーユの言葉に笑みを見せましたか。
本貫がありながら滅多帰れないのは一馬も嫁達も同じですから、鹿島神宮の者も力を貸してくれますか。
本当にありがたい事ですね。
今回も長くなって申し訳ありません。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
編集済
第2975話・縁の価値への応援コメント
鹿島神宮の建て替えの時、当時の宮大工の落書きとか発見されないかな?
『薄めてねぇ金色酒を浴びるほど初めて飲んだぜ』
『徹夜してたら尾張から来た宮大工が口を酸っぱくして説教しやがった』
『酒飲んで仕事したら尾張者が『ヱ琉暴』かましやがった』
『三爺、六得寿、尾張者の最先端は決まり事が多いな』
等の落書きが発見されてもおかしくないほど支援しても問題ない位、借りがデカいな。卜伝さん。
尾張だけが近代…久遠一馬がトラベラーであると言う都市伝説はこういう進み過ぎた認識が発見されるたびに再燃する。
当然元ネタは某…。
第2975話・縁の価値への応援コメント
更新ありがとうございます。
鹿島神宮は、無茶を言わない、わきまえているだけでも大貢献なんですよねえ…
だからこそ天下にとどろいた名を汚さずにいられると。
第2975話・縁の価値への応援コメント
この時代なら霞ヶ浦経由でショートカット出来そうなんだけど、領地制のままだと難しいか
編集済
第2975話・縁の価値への応援コメント
うわぁ、北条領からの海産物輸送を妨害するゴミが居るのか。潰さにゃならんなぁ。婚礼を祝えないというなら、関東には不要ですよ。三国同盟もそんなやからは要らんし。
第2975話・縁の価値への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2975話・縁の価値への応援コメント
『剣聖』塚原卜伝
すごいぜ剣聖すら塚原さんを表すのに足りないんだぜ
第2975話・縁の価値への応援コメント
鹿島灘は難所なので、船が使いにくいんですよね
第2975話・縁の価値への応援コメント
古河公方邸の跡地、桃まつりの時に行ってきました。
確かに畿内からは遠くですけど東北まで目を光らせるには良いところかなぁ。
久遠を頼るには海から遠いのが弱点だけど鹿島が合力してきましたか、流石ですね(笑)
まだ湿地だらけの江戸より開拓しやすいかも。
第2975話・縁の価値への応援コメント
寺社に邪魔され、寺社(鹿島神宮)に助けられる。
まぁ当然よね。ちゃんとしてる人は寺社にもたくさんいる。
そういう人たちが残るように手を取り合って行けたらいいなぁ。
第2975話・縁の価値への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2975話・縁の価値への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2974話・慶事を前に・その三への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
確かに近衛晴嗣さんの言うように畿内を挟んで東と西では全く様相が違いますよね。
東は三国同盟とその関係している大名が抑えているか、拮抗状態ですが西は乱世のままですか。
大内卿が重石になっていたんですね。
陶を滅ぼした毛利は守護を狙っていますが、三国同盟に協力している二条晴良公の父親の二条尹房公を殺害した陶と毛利は内通しているという噂があるから守護に任じられることは無いですか。
確かに大内卿の命で陶隆房は吉川元春(元就次男)と兄弟の昵契を結んでいましたからそういう言う噂が出ても仕方がないですよね。
毛利からすれば陶隆房は死んでも迷惑かける輩ですね。
それに問田亀鶴丸=大内義教は毛利方についた内藤隆春によって1557年に殺害されていますからね。
毛利は陶でも手を出さなかった遺児(問田亀鶴丸=大内義教)に手を出しましたか。
とは言え陶も義尊、歓寿丸の二人には手をかけていますが。
と言う事は生き残っていて亀丸の名で尾張にいる大内卿の遺児は史実の大石義胤(1551~1585)ですか。
しかし大内を滅ぼした陶を騙し、陶を滅ぼして結果的に鎮西=九州を除く大内の旧領を食いましたから、疑念が残るし元就ほどの男だったらやりかねませんからね。
乱世ではよくある事ですが、武衛様や信秀公や一馬はそのような事は嫌っていますからね。
上様は西国を落ち着かせるため毛利を守護相当としていますが、守護相当は守護相当でしかないですからね。
尼子晴久が1552年4月2日に山陰陽八ヶ国の守護に任じていますが、晴久が亡くなった事で毛利を守護相当にしたんですかね?
とにかく西国は毛利と尼子が睨み合うまま、双方共に決め手がなく、上様の権勢が高まった事と一応時期的には結んだとされる雲芸和議で戦端を開く事ができなくなりましたか。
本当に恐れているのは上様ではなく、上様の後ろ盾の三国同盟でしょうね。
あの時、大内卿が何を思い遺言を残したのか今となっては分かりませんが、残された者は大内の栄華を思い出して懐かしみ、遺言を信じる故に、大内の遺言は今も生きて影響を与え続けていますね。
今では直系を失ったと思われる大内卿の跡継ぎは一馬ではないかとすら噂され始めましたか。
大内卿の首を尾張まで守り通した冷泉さんと亀洋宗鑑禅師をはじめとする大寧寺の僧侶達が尾張にいるからですか。
真の遺言を知る冷泉さんらが尾張にいるのは、尾張に大内の後継がいるのではと思われて当然ですよね。
それが誰かと考えると一馬ではと噂になるのは、それだけ一馬の権威や影響力が高まり、縁ある周防から西国に広がりつつありますか。
しかし、一馬は大内の後継になりたくありませんし、冷泉さんが亀丸君を育てていますから、大内は東国平定までは滅んだままにした方がいいですよね。
晴嗣さんが考えていると二条公が来ましたか。
確かに悪口の件で頭が上がらないですよね。
二条公は西国の大名が上様と三国同盟を気にして公家との縁を使って動ていますが、そのうち勘違いするものが出たら面倒になるという懸念を晴嗣さんに話しましたか。
縁ある者で制御できなければ足利を通して官位を与えて制御する形に戻しますか。
確かに昔は足利を通して官位を与えていましたからね。
それがいつしか朝廷が直接官位を与える売官に変わりましたが、元に戻しますか。
確かに一馬は新しき形を好みますが、官位は古き形に戻しましたからね。
これなら晴嗣さんと二条公が恨まれることなく東国にも配慮したと言えますね。
官位は武衛様が昇進を受けなければ、もうその価値が戻ることはないですから、これは武衛様次第ですか。
西の者が三国同盟と争いたくば勝手にやればいいというのは晴嗣さんの言葉を端的に表していますね。
管領代の義賢さんの目から見て西も東も動いていますか。
織田と一馬は婚礼と東国のことで忙しいですからね。
西国のことは六角家でやれることはやっておかなければなりませんよね。
さらに北陸のことも目をそらすわけにはいきませんからね。
六角さんの目から見ても能登、若狭、加賀は相変わらず上手く行っているとは言えませんか。
三ヵ国の間にいる越前朝倉家が落ち着いて北陸の重石になっているからいいですが、朝倉家は斯波家と因縁があり厄介ですよね。
加賀の守護家である富樫晴貞からは守護職復帰を願う嘆願や根回しがあるものの、流石に石山本願寺と尾山御坊からはそれを阻止するべく働きかけがありますよね。
六角義賢さんと一馬の二人でで加賀の周辺を固めたこともあっておかしな動きをする者は今の所いませんが、隙あらば守護または守護職相当として加賀を自分の国にしたいとする富樫家と一向衆に、上様は呆れていますか。
加賀には切り札が無いし、銭束ビンタも通用しないんですよね。
一向宗を相手に戦端を開いてしまえば、定頼公の頃にあったような畿内を巻き込む泥沼の大戦となりますからね。
それが分かっているから義賢さんも一馬や春もそれを懸念して動けずにいるんですよね…。
一向衆が諸悪の根源ではなく、討伐や根切りをしても同じような者が現れますからね。
神仏は嘆いているに違いありませんね
古からの積み重ねを学ぶと、寺社はその時々で新しきものや都合がいいものが増えていくことが分かりますよね。
一向宗を正したところで新たな者が新たな教えを掲げで民を惑わすからきりが無いですよね。
どうやったら一向衆を抑えられるのか。
やはり他の作品や史実のように根切りでもしなければならないんでしょうかね?
神仏がこの世を見捨てたのは、身勝手な寺社に嫌気が差したのではないのかと義賢さんは思いましたか。
夏の勝興寺は特に油断できないという言葉には同感ですし、石山も黙ってはいないでしょうね。
ちなみに夏は妊娠しているんですか。
無理しないといいですが。
義賢さんは各所に書状を送り、石山も尾山も動かない様にして足利の面目が潰れないようにするのは流石ですね。
とは言え、石山も尾山(金沢)も動くはずがないですよね。
上様と一馬の妨げとなると一向宗の強みである尾張との誼が消えてしまいますからね。
大口取引相手ですし、出来れば史実にあった石山10年戦争や加賀侵攻は無ければいいんですが。
ただ追い詰められている勝興寺だけは油断できませんからね。
以前夏が密かに勝興寺と尾山を征伐した場合のシュミレートを見て義賢さんは頭を抱えたから武力侵攻はもってのほかですか。
確かに多額の費えと兵糧を使い、寺と信徒を根切りすると、死者の数には寒気がしますよね。
長島一向一揆2万人皆殺しの比ではありませんよ。
六角義賢さんの娘が能登の畠山義綱に嫁いでいるから、言い聞かせられますよね。
長尾景虎さんも従っている以上、加賀の一向衆や遊佐続光あたりには好き勝手な事はさせませんよね。
一馬は日ノ本に血縁がないことが弱みですから六角家や北畠家が血縁で動かなければなりませんよね。
かつて夏がなにがあろうと、義賢さんと六角は守るというあの言葉、いつか返さなければなりませんからね。
六角はなにがあろうと東国と久遠を守るという言葉は心強いですね。
北陸や東国と戦とならないように抑えるには管領代という役職と六角の名が役に立ちますからね。
一番重要な長尾景虎さんが関東で忙しいですが、久遠家の滝川益氏さんが越中に戻ったので何とかなりそうですね。
戦上手ながら気難しい長尾景虎さんは滝川益氏さんと友誼を結んで以降上手く行くようになりましたね。
越後は三年一作と言われるほど貧しき地なので苦労が絶えませんよね。
織田ほどではありませんが、義賢さんも助けとなるべく動いているんですか。
義弼君のことがあって以来、春達は義賢さんや家中を指南したり諫めたりすることが増え、冬は特に働き過ぎを諫めますか。
長生きするには働き過ぎは駄目ですからね。
先代の管領代の定頼公は働き詰めでよく58才まで生き永らえましたよね。
春達の遠慮が減ったことで、皆も喜んでいますか。
共に生きる。
まさにそれを示していることが分かりますね。
根を詰めずに息抜きのお茶も必要ですよね。
管領代として宗滴老のように生きなければなりませんからね。
定頼公のように働き過ぎて命を縮めては、世が乱れてしまいますからね。
生きることで世のためになる。
これは定頼公が教えてくれなかったことですからね。
今回も長くなり申し訳ありません。
つい史実とこの世界線を照らし合わせてしまうんですよね。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2974話・慶事を前に・その三への応援コメント
>西国は毛利と尼子が睨み合うまま
この話の時点で1562年だから、史実だと尼子晴久が亡くなっている時期なんだよな。史実とズレがあるのは当然だから、まだ晴久が生きている設定なのかな???
第2974話・慶事を前に・その三への応援コメント
更新ありがとうございます。
北陸が暴発した場合の被害予想、史実を参照しているんでしょうが頭を抱えるのがよくわかります。
第2974話・慶事を前に・その三への応援コメント
改:戦国時代で~ の方が椹野屋甚兵衛さんの話だったけど、1662年の時点では尾張に来て6年経ってるけど何をされてるんだろう?と、ふと思いました
第2974話・慶事を前に・その三への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2974話・慶事を前に・その三への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
編集済
第2974話・慶事を前に・その三への応援コメント
毎日の更新ありがとうございます。
誤字報告です。
(誤)目を話す
(正)目を離す
(誤)教えを掲げで
(正)教えを掲げて
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2974話・慶事を前に・その三への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2973話・慶事を前に・その二への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
九州、西国(山陰陽)、四国というと、上洛嫌いな島津氏、肝付氏、大友氏、竜造寺氏(鍋島氏)、毛利氏、尼子氏、赤松氏、三好氏、伊予西園寺氏、土佐一条氏あたりが上洛しているんですかね。
他には大内残党とも言える杉氏、内藤氏や秋月氏、阿蘇氏、相良氏、伊東氏あたりもいそうです。
この予想が当たっていれば錚々たる顔ぶれでしょうね。
東西足利の婚礼は日ノ本大名サミットと後世から呼ばれるでしょうね。
京の都の仙洞御所のお披露目と上様の婚礼と上洛をする機会が増えて行ったのは喜ばしいですが、朝廷の権威が戻ったわけではなく、上様と三国同盟の権威が高まったからついでにという形なんですよね。
近江で政務をとる理由が病気療養ですが、仮病ですからね。
誰に目にもわかるというものですよね。
そう言えば上様の叔父の義維は一時は堺公方と呼ばれましたから、近江で政務を取ってもいいと思うんですよね。
上様と三国同盟が日ノ本で今一番力を持っていますから、睨まれず軽んじられないように慶事による上洛の招きに応じるのが一番賢いやり方なんでしょうね。
三国同盟が領地を廃して俸禄制にしている事から、スムーズに街道整備や内政が出来ていますが畿内以西は慎重になっているんですか。
近衛晴嗣さんは今の所争う気はなく、二条殿下に悪口の謝罪をしましたか。
しかし一度失った信用は中々戻りませんからね。
地道にやっていくしかないですよね。
畿内以西の西国の勢力が挙って上洛し、晴嗣さんにあれこれ吹き込むと気が変わる事もあり得ますし、晴嗣さん以外の公家衆も懸念になりますからね。
三国同盟を測るには朝廷の権威が丁度いい指数ですか。
昔の縁を頼って調停工作をして三国同盟を探り、官位まで貰おうとは舐められたものですね。
一馬が大事にしているのは皇統と朝廷ですからね。
ふざけたことをすると公家であっても睨まれ、真継のように許すべきではないと判断したら死罪になることもあり得えますからね。
二条殿下にはそれだけでなく懸念は畿内以西の者は関東に出向くために畿内を通るので否が応にでも上洛していますが、近江以東は関東に出向く際に上洛する必要はないから誼を深めるのは西国だけになり政治的力学としてのバランスが崩れ、朝廷としては拙いと考えますか。
近江以西は三好を除いて三国同盟と対峙することが前提ですからね。
ここで譲位の際に三関を封じた件、警固固関がまた掘り起こされるのは悪夢ですよね。
変えられない先例だとしても、あれは朝廷の悪手でした。
院の勅を使っても譲位の金を出してくれた三国同盟を締め出すべきではなかった。
あの一件が尾を引いて武衛様がこれ以上の官位は不要としたことで、三国同盟でも公卿家である北畠家以外は新たな官位を遠慮していますからね。
それによって関東諸将まで遠慮を始めましたか。
和睦を機に古河公方家や上杉家、北条家、関東府に新しい官位をという話もありましたが、仲介した斯波家と織田家が遠慮したので立ち消えとなりましたか。
代々任官している官位を拒むまでは行っていないのでまだ朝廷を軽く見てはいないだけいいのですが、遠慮が続けば近江以東では北畠家を除いて朝廷の数少ない売官という収入源が無くなりますね。
一馬からは諸国から上洛する者の扱いも官位も、朝廷の思うままでしていい許可を得ていますが、東西で公家との関わりや官位に差が出て政治的バランスが崩れるのはよくないですし、そこはこちらで考えろと求められたのと同じですね。
難しいのは朝廷も三国同盟も同じですからね。
朝廷と畿内への不満が高まっているのを三国同盟が抑えているので、朝廷側も東西が争わないように調節して上手くやるしかないですね。
故に二条殿下は近衛晴嗣さんと話をして公家衆を引き締めなければなりませんね。
小田原に三国同盟の助けが入ったと知らせが届いたことで、関東府内では安堵した声が聞かれましたか。
中でも一馬が嫁達を助けに出したことに皆が喜んでいますか。
確かに近江の上様の婚礼を裏で差配していた立役者が一馬と嫁達だということは、関東でも周知の事実ですからね。
古河公方家の者や公方奏者の者達は、一時は自分達で政が執れると喜んでいましたが、いざ蓋を開けてみると上杉と北条が居なければ人材不足で政すら出来ない有様でしたからね。
近江の公方様が寄越した奉行衆もいますが、奉行衆達も出過ぎないようにと遠慮されますか。
ただでさえ遠慮しているのに事態が古河公方家の婚礼となると、上杉や北条、それに奉行衆までもがさらに遠慮してしまい、どうにも物事が進まなくなってしまいましたか。
諸国、果ては九州からも守護が来ますからね。
遠慮ばかりされて支度が進まないのは困りますよね。
最早、恥もなにもなく義氏さんにの許しを得て、季竜さんが尾張に助けを求めましたか。
その内容がジュリア達を寄こすから皆で力を合わせて支度をするようにとの事ですか。
他には既に九州や西国の者が上洛していると知らされましたか。
東西足利の婚礼は上は朝廷から下は民まで皆が注視している慶事ですから失敗は許されませんからね。
諸国の者が使う街道を整えることは婚礼が決まった頃からやってはいますが、各々の所領によって事情もあり、一元的に出来ずなかなか進んでいないところもありましたか。
それは一大事ですね。
東西足利の婚礼に来ました。
でも道がありませんでは話になりませんからね。
関東より西の織田領では、街道も街道沿いの村や町も違いますからね。
宿泊する寺や旅籠も困る事などないくらいに整っていて女子供でも旅が出来ますからね。
流石に同じとはいかずとも、近江以西より明らかに劣ると思われては困りますよね。
この期に及んで手を抜いたり、街道を整えるのを拒むとは足利家の慶事よりも自分の懐事情と面目が優先ですか。
厚遇して銭を余るくらい出さなければ動かないとは、これが坂東武者と恐れられた者らの末裔ですか。
誇り高い坂東武者も結局は人の子という事ですか。
一馬はゴネ得をするような輩や政を嫌いますからね。
義氏さんも当然忠義もない者は嫌悪するでしょうし、誰が率先して働いたか満天下に、諸国の者に分かるならそれでいいと考えていますか。
こう見ると織田が所領を廃して街道を整えている訳が分かりますよね。
なんと言っても街道整備に関係のない役職や官位を求めた坂東武者がいるんですから。
しかもその理由が自分達を厚遇しなければ進まないと脅していますから、関東は何も出来ないままに尾張に従う事になりましたからね。
北条家が、北武蔵などの一部の領国を捨てたのも同じ理由ですからね。
この様子だと北条氏邦は藤田家に養子入りしてそうですね。
いつ裏切るか分からない者など三国同盟どころか日ノ本には必要ないですからね。
後は一馬が関東に来てからゴネ得しようとした坂東武者の処遇を考えればいいですね。
今回も長くなりすみません。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2973話・慶事を前に・その二への応援コメント
更新ありがとうございます。
尾張式でないとそういう不都合もある、と知られていくでしょうか。
第2973話・慶事を前に・その二への応援コメント
凄いよな。全国の重要人物が通過するのだから、街道を整えてない領主は全国に汚名が広がるというのに。
編集済
第2973話・慶事を前に・その二への応援コメント
駄々をこねた連中から見たら、関東に到着した久遠君は閻魔大王に見えるかもしれないね。
怒りではなく微笑を浮かべた閻魔様。
怖いね〜。怒ってもらえるのは相手の堪忍袋がまだ機能してる時だろうから。
久遠君は…怒らない。………泣いてごめんなさいできるかな?
第2973話・慶事を前に・その二への応援コメント
更新ありがとうございます、まあ、目先の事しか見えない人は昔から尽きないので仕方無いかな?比べて率先して働いている人達は未来を見てるとも言えますか。
第2973話・慶事を前に・その二への応援コメント
公方家の慶事で待遇が変わるだろうと「何もしなかった」連中は、婚礼式が終わってから「約束が違う」とか騒ぎ出すのだろうかな?
上洛したときに謝罪なり会談出来た者へは対応変わるのだろうけど……
第2973話・慶事を前に・その二への応援コメント
更新お疲れ様です。
ちゃんとやっとかないと後から言う事聞いた周辺と比較されて大恥掻くってのに……。まぁ、当時の価値観とか教育レベルで目先の事より更に先を見ろって言ったって無理な話かもだけれども
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
イザベラは義元公、信虎さんと一緒に古河公方の婚礼の準備をするために小田原に来ましたか。
この世界線の小田原城は総構えにならないようですが、その代わり史実以上の賑わいを見せるでしょうね。
東西足利の婚礼には不安と期待が入り混じっていますか。
それはそうでしょうね。
それに近江の上様とその配下、上杉、北条は何処まで手を貸せばいいかわからない遠慮が続く中で、一馬があとを任せた季竜さん、上杉、北条の両管領が斯波に助けを求めましたか。
戦はないとは言え、些細な切欠で戦になりますから一馬に助けを求めましたか。
賢明な選択ですね。
セルフィーユが悩んでいたのは関東の料理ですか。
確かに医師であり料理人でもありますからね。
ジュリアが鎌倉沖海戦で名を上げてから10年以上経過していますからね。
懐かしく感じるんでしょうね。
少なくともこの世界線では小田原征伐はないでしょうね。
それどころか小田原攻めをした武田や上杉、上杉の略奪などの戦もないことで、関東は史実ほど荒れることもなく、そのまま泰平の世を迎えるのかもしれないですね。
血を流さず関東を平定するのは理想でしょうね。
とはいえ一所懸命に戦うことで生きてきた武士たちは必ずしも納得したわけではないですからね。
一つ間違うと関東は過去の栄光を忘れられず、不満を抱えて不安定要素になりかねないですからね。
久遠一馬が光明と言われて、皆が希望を抱いている今はいいですが、誰もが納得して喜ぶような未来はないですからね。
それがあればとっくに誰かがやっていますし。
なにか切欠があれば、畿内も関東も西国なども敵として立ち上がってもおかしくはないですよね。
全国の守護やその名代が関東に集まるのはほんと大変なことですよね。
九州の者の中にはすでに京の都に上洛しているところもあるというと大友と島津は上洛しているでしょうね。
領国を離れた目的は古河公方の婚礼に出席するためですから当然内裏や近江御所に参りますよね。
守護が京の都で政をしていたのは100年前とは言え、まだ記憶に新しいわけですから、当然ながらその頃から守護であった家には朝廷や公家衆と繋がりがある家も多いですよね。
山名とか赤松とか、辛うじて守護職を保っている家も婚礼に参加するんでしょうね。
各所に挨拶回りをしているうちに、上様がかつてのように守護を京の都に集め、政治をすると考える者も出るでしょうね。
他にもそこまで踏み込まずとも、中央や政権の中枢との繋がりをもう一度確かめ、新しい動きに備えようとする勢力はそれなりにいるはずですからね。
一馬のところには京の都から最新の情報が次々と入ってきますよね。
忍び衆と虫型偵察機でいくらでも。
今日はそんな畿内と京の都の様子について評定ですか。
信秀公は関白殿下については少し不安げですか。
確かに上様と晴嗣さんの対面の場にいなかった人は、心変わりでもしておかしなことをするのではと気にしている人が出るのは止められませんよね。
諸国から人が集まり頭を下げられると、勘違いする可能性は無きにしもあらずですからね。
今の所おかしな動きがなく、関白の勤めを果たしていますし、一部の者達が煽っていただけですから問題を起こすとは思えないし、史実の近衛前久ならやりかねないが、この世界線では近衛晴嗣さんですからね。
今も一馬と三国同盟が気に入らないところはあるのでしょうが、彼の行動原理や動機の大部分は名を上げた父親への反発ですからね。
そこがある程度解消されたことで、少なくとも西日本の諸勢力に焚き付けられたり煽られてもすぐに動くほど迂闊なことはしないでしょうね。
まず第一に足利家の慶事を潰すと関白の地位でも危うくなりますから、それ程度の事を理解出来ない人ではないですからね。
京の都は、内裏、仙洞御所、室町第、武衛陣などは日ノ本の中心に恥ずかしくないくらいにはしてありますし、これを機に朝廷も影響力を残しておきたいでしょうね。
さらに下京も戦乱に巻き込まれない年月が続いたということで、かなり落ち着いていると報告があるのは朗報でしょうね。
少なくとも久しぶり上洛した勢力が朝廷を軽んじることはないでしょうね。
二条殿下からは今回の東西婚礼に合わせて上洛する諸勢力に対する朝廷の対応などを内々で相談されたが、慣例通りに堂々とやってほしいと伝えてありますか。
二条殿下も分かっていても確認のために相談してくれただけだと思いますが、これ以上朝廷の権威が落ちるのは本当に困りますからね。
そのため三国同盟は足利家を通して追加で資金や物資を提供してあるから大丈夫でしょうね。
他にも津島神社や熱田神社を通して朝廷に寄進しましたか。
寺社を通したお金と物資の流通は厄介ですが関税がかけられないので使うと便利なんですよね。
二条殿下を通して上皇陛下と帝には三国同盟で用意して寄進したと伝えてあるので、おかしなことにはならないでしょうね。
武士が朝廷の存続を案じなければならないのは厄介ですが、このままでは面倒な事になりかねませんから、仕方がないですよね。
評定衆も困った顔を隠さないですし、畿内を警戒して敵として見てはいても、朝廷が潰えるのが困るのはみんな理解していますからね。
誰も一馬が帝になるなんてことは本心から望んでいないことを知っていますし、評定衆ほどになると一馬がこれ以上光明にされないようにと動いてくれているくらいですか。
人の功(手柄)を奪うことは考えたことはあるが、当人のために隠すことは考えたことがなかったと笑っている人もいますか。
確かに初めての体験ですからね(笑)
必要な資金と物資は送ってありますが、舐められると誰のためにもならないですから武衛陣の人たちも大変でしょうね。
贅沢をして散財するように使ってほしいとアドバイスしたのはかつての武衛陣からすれば皮肉ですよね。
武衛陣の人たちは苦労を知っているからか日頃は質素な暮らしをしているんですよね。
尾張の生活水準で支援しているからもっといい暮らしが出来るはずなんですが、やはり公家衆などは今でも生活が苦しい人がいるから遠慮しているんですね。
外交はイベントの前の準備が大変ですよね。
今回も長くなりすみません。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2973話・慶事を前に・その二への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2973話・慶事を前に・その二への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2336話・里帰りへの応援コメント
アニメ化する時は、是非、声優さん歌唱のカバー版をEDに。
マツケンサンバⅡが某アニメのEDに使われたぐらいなんで、余裕っしょ。
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
外からみたら、菊丸君の権威って、現状、物理的に近江にいるだけで
論理的には尊氏公以上、義満公以下っぽいのよね...義持公まで入れた、歴代4指に確実に入るレベル。
義輝公が、斯波を事実上の管領に据えて、伊勢と三好の首根っこを抑え、細川が何も出来ないようにして、六角、朝倉、姉小路、諏訪、長尾、斎藤、織田、長野、吉良、今川、甲斐武田、北条、上杉、三田、南部を完全に臣従させ、北畠と和睦して茶を酌み交わす仲になった...ように見えなくも無い。
下手すると部分的に、義満公を越えてる。
こうなると足利の世は、あと100年安泰と勘違いしちゃうよね...
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
更新ありがとうございます。
帝にされないために功績を隠す、は史実なら功臣粛清を避けるためバカのふりをする(大体無駄)を思い出します。
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
更新、ありがとうございます。
※誤字脱字衍字報告
>少なくとも久しぶり上洛した勢力が朝廷を軽んじることはないだろう。
久しぶり上洛した ⇨ 久しぶり[に]上洛した
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
更新ありがとうございます。
イザベラさんが小田原来てるってことは、ウルザさんが信濃代官に復職したんだろか。
作者からの返信
復帰してますね。その後も手伝いしてましたが、今回はこちらに手伝いにきたのかな
産後、半年とか一年くらいで復帰しているはず
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
いつも楽しく拝読させていただいています。
今回の件はほんと大変なことですよね。
各勢力の動きが気になるところですね。
さて、誤字と思われますのでご報告です。
>「今宵は小田原城にお越しくだされ。ございますが歓迎致しまする」
どのような文面なのかがわかりませんが、ご確認ください。
今後ともお身体ご自愛なさって、楽しいものをお書きください。
楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
林崎さん、財布を届けたのはきまぐれかもしれないけど
幼子に対して素直に「敬意を持とう」と考えられる辺り人間性が上澄みなんだよな
スカウトして大正解だわ
第2714話・久遠諸島帰省・その七への応援コメント
島に来た日ノ本の人で偉そうにしないこともあり、
→島に来た日ノ本の人〔が〕偉そうにしないこともあり、
or
→島に来た日ノ本の人で偉そうに〔する人がいない〕こともあり、
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
編集済
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
足利晴氏さんはリハビリなど自分に出来る事をしていますか。
病身の姿ではなく、帰国したら政を取れるくらいまでは回復したように見せなければなりませんからね。
晴氏さんが今倒れたり、余命幾許もないと周囲に知られたら関東は光明を失い、また泥沼の状態に戻りますからね。
その為には政を捨ててでも宗滴老のように生きて役目を果たし、上様と一馬が関東を平定するまで生きなければならないという使命感が晴氏さんの生きる原動力になっていましたか。
流石は前古河公方ですね。
老若男女問わずリハビリに励んでいると思いきや、若い医師の指示に従わない老人がいましたか。
看護師に身内にいるから知っていますが、いつの時代でもいますよね。
そこで晴氏さんは二人を窘めましたか。
やはり人の上に立つ人の言いう言葉は重みがありますね。
宗滴老は遠く故郷の越前に思いをはせていましたか。
確かに尾張が畿内に屈すると、畿内は関東をも屈服させて属領にして搾取しようとするのは火を見るよりも明らかですよね。
頼朝公以来の名門が尾張と結束しようとしているのに越前と来たら、いまだ斯波家と争う事を念頭に置いている輩が多いんですか。
武衛様が寛容ですから戦にならないだけであって、気性が荒ければ美濃と越前は接しているので、既に討伐されているでしょうね。
過去に土岐頼芸が土岐頼武を越前に追放し永正16年(1519年)、朝倉孝景の支援を受けた土岐頼武側は越前大野郡から美濃大野郡に侵攻し、土岐頼芸側を敗走させましたから、やろうと思えば向小駄良から油坂峠を通って越前大野郡に侵攻する事も出来ますからね。
朝倉義景さんは大きな武功が無いので年寄りや重臣に軽んじられていますが、上手くあしらって一馬と誼を通じて生き残りを図っていますが、宗滴老からすれば物足りないですか。
加賀と若狭を押さえていますが、目に見えない功績ですからね。
宗滴老が尾張にきてもう7年ですか。
史実では宗滴老が1555年に加賀攻めの最中に病に倒れそのまま亡くなってしまいましたが、久遠家の医術と隠居した事から延命出来ましたからね。
最初は余計な事は聞かれなかったですが、ただ生きる日々から本音で話し悩みを打ち明ける事が増えてきましたか。
そして東西足利の慶事があるのに越前が変わらない事を情けなく思い嘆いていますか。
そうでしょうね。
政治にはあまり関わっていないとは言え、リリーも一廉の人物ですから、悩みを聞いてくれますか。
リリーの言う通り北陸には朝倉家がいるから若狭の小物管領も加賀の一向衆も封じ込まれているのは余人の知る所ですからね。
三国同盟もそれを認めてくれているのがせめてもの救いで武衛様もその働きを喜びましたか。
しかし義景さんが上手くやってくれているから目こぼしをされているものの、そこを越前と朝倉の力だとはき違えている輩がいかに多い事か。
朝倉家中の強硬派の愚か者たちの存在は宗滴老の頭痛の種ですね。
一馬は戦が嫌いですから越前国内の強硬派を上手くなだめつつ、西の若狭と東の加賀を封じる義景さんに力を貸していますからね。
動く機があるとすれば、若狭の晴元が来年の1563年の3月にくたばり、晴元の義弟の信豊とその息子の義統が絶賛内部抗争中の若狭武田が更に混乱すると思うので、朝倉家が何らかの動きを見せるとすればその時でしょうね。
ちなみに元明(孫犬丸/1552or1562~1582)は生まれているんでしょうか?
武田義統が1567年に亡くなり、若狭守護代の内藤筑前守勝高、重政(勝行)親子、逸見昌経、粟屋勝久、熊谷直澄が守護大名である若狭武田氏の支配下より離反し、若狭の各地の城で独立割拠している状態になりました。
若狭が不安定な状況になったので朝倉が1568年に侵攻し、親族であるからとして武田元明の保護という名目で拉致し一乗谷に強制移住させていたので事実上の若狭を支配出来たのは武田元明(孫犬丸)を手中に収めていたからです。
史実では義統の正室が上様(足利義輝公)の妹でしたがこの世界線では古河公方の足利義氏さんに嫁ぐので、正室が変わるんですよね。
名門で応仁の乱では副将を務めた若狭武田家の嫡子が20越えても未婚なんて洒落になりませんし。
ちなみに父親の信豊を近江に追放して嫡子義統が家督を簒奪して事実上当主になったのが1558年です。
史実の武田義統の側室の京極高吉さんの養女・松子がこの世界線の武田義統の正室になるんでしょうか?
時期的には四職の京極高吉さんが小物管領と一緒に若狭に行った時(725話。1551年の夏で大寧寺の変直前)、京極さんが養女にした娘が武田義統の正室となれば、母親は違うものの、武田元明(孫犬丸)が1552年か1562年に産まれますね。
そうなれば小物管領の義弟(妹婿)の武田信豊と四職の娘婿の武田義統の力関係が拮抗できますね。
もし孫犬丸元明が居なければ武田義統が1567年に亡くなるので武田信豊は武家故実を伝授し、かつて跡を継がせようとした可能性のある武田信由を後継者にすればいいだけですし。
話を若狭から越前に戻しますが厳しい言い方をすれば一馬個人の恩情に縋っているだけですよね。
東西足利の婚礼がある今、本来ならば朝倉家もまた自ら変わらなければならないはずですし、関東が落ち着けば越前も否が応でも理解するでしょうね。
>雨はいずれ止みます。越前だけ降り続くことはないと思います
今回の至言ですね。
義景さんには最悪の場合、宗滴老は越前を捨てろと言いましたが願わくば時勢を理解し朝倉家が揃って降ってほしいですね。
関東の坂東武者も考えている事ですから、朝倉家中も出来るはずですよね。
最悪、当主の義景さんと敦賀郡司と奉行職の河合、魚住あたりが生き残っていれば何とかなる気がします。
北条幻庵老は当時西堂丸だった氏親さんと一緒に尾張に行ってからの仲ですから、一馬とは10年来の友人ですよね。
出会ったばかりの頃と違って、立身出世どころか東国に並び立つ者がいない光明になりましたからね。
そんな一馬は変わらずに直筆で文通しているのは一馬らしいです。
政の内容はあまり書かずに近況報告みたいなやり取りですか。
風邪を引いたので体を労わって欲しいとはやはり一馬らしいですね。
北条は久遠家や織田家に何度も助けられていますからね。
交易だけではなく里見のゲリラ戦に悩まされるも鎌倉沖海戦で完膚なきまで里見とその水軍を叩き潰して交易の為とはいえ制海権の確保をしてくれたりとか震災の支援(食料と医師団の派遣)や飢饉や戦に備えて兵糧を蓄えておくようにとの助言とか。
幻庵老は織田家と久遠家に苦しい時、多大な恩を受けたので恩返しをしたいと考えていましたが、幻庵老の手を借りずに、偉大な父親である北条早雲ですら認めなかった坂東武者が久遠一馬を認め一つになろうとしているとは、信じられないでしょうね。
東国の坂東武者を信望で従わせることが出来たのは新皇平将門公や八幡太郎源義家公や源頼朝公なので一馬は八幡太郎や頼朝公の再来と歴史には記されるでしょうね。
奥羽も平定したら鎮守府将軍陸奥大介の北畠顕家公の再来とも言われるかもしれませんね。
懸念があるとすれば一馬の心労と久遠家の影響力ですね。
一馬は天下を望んでいないので、東西の足利を繋ぎ関東の坂東武者を纏める事すら重いはずですからね。
多大な恩を受けても恩を返せないもどかしさってありますよね。
関東を纏め、東国を平定してもそこで終わりではないですし、畿内と西国が控えていますからね。
三国同盟に畿内や西国と争えとは言いませんが、いずれは対峙して落としどころを探らなければなりませんから、せめて受けた恩を返すべく背後は北条が守らなければなりませんよね。
北条家が東国の後ろ盾になってくれれば関東でこれほど心強い味方はいませんね。
>ここまで生きてきたのだ。あと十年は生きて、内匠頭殿の背後を守ってやりたい。
大丈夫です幻庵老。
貴方は1589年12月の97才まで生きますからあと27年は生きますよ。
久遠家の医術で目指せグランドファーザー!
注)グランドファーザー、グランドマザーとは三世紀に渡って生きた長寿者=スーパーセンテナリアンの事です。
ちなみに戦国時代の生まれで最も長寿が確実なのは陸奥相馬氏の分家の木幡家の庶流の木幡高清(1537~1642)で彼は相馬顕胤から数えて5代に仕え106才まで生き、息子の清吉(1560~1655)も相馬氏5代に仕え96才まで生きました。
陸奥相馬家の分家の木幡氏嫡流の当主の木幡継清(1534?~1618)は叔父か従兄弟らしいですが、彼も長寿で85才まで生きましたから木幡家は長寿の一族の可能性がありますね。
遺伝子工学の話になりますが短命の家系の遺伝子には癌などの病気になる「為の」遺伝子がありますし、長寿の人の遺伝子にはそういった物が無かったり少なかったりします。
長寿で言い伝えクラスだったら天海=明智光秀=108才とか十六文先生こと永田徳本先生が118才まで生きていて、徳川秀忠の治療をしたとかはあるんですが、確実なのは木幡高清の106才ですね。
今回も長くてすみません。
過去の例や史実を例題に出すとどうしても長くなってしまうのです。
今回も楽しめました。
各家の長老とも呼べる人達の協力や三国同盟の後ろ盾になってくれるのは有り難い限りですね。
三人ともカッコいいですね。
次回も楽しみにしています。
では!
編集済
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
こんな渋い背中の老人になりたい。
曲がった背中を孫達に見せたくないわな。
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
太平の世が目に見える形にまで近づいたのは、彼らの力も大きいんですよね。
本当にありがたいことです。
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
>ここまで生きてきたのだ。あと十年は生きて、内匠頭殿の背後を守ってやりたい。
大丈夫です、幻庵。あと30年は生きられそうです。
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
最高にカッコいい方々です( ;∀;)
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
歴史を転換のキーマンとなった三老雄の憂いが晴れると良いですね
この戦国要塞は若いキャラだけでなく中年層や老齢のキャラもカッコいいのが素敵です
編集済
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
ゴールデンカ◯イで土方さんが『この時代で老いぼれを見たら生き残りと思え』と言ってましたが、今回視点の御三方はまさにその通りの方々ですね。
3人ともそれぞれに、『まだ生きてやるべきことがある』と思っていることに感服しました。
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
更新ありがとうございます。
老人たちの協力、とてもよくいろいろなことが伝わりました。
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
今日は海水浴ですか。
確かに元の会社の旅行イベントは廃れていきましたが、この世界ではむしろ増えていますか。
社会が個人で生きられるほど成熟していないですし、セフティーネットも無いですからね。
当然人権もなく、平等という概念もほとんどないですからね。
久遠が教えるまでは自由という言葉すらなかった。
領地制を事実上終わらせたことで社会構造がどう変化するのかと一馬は心配していましたが、血縁や家門が人々の中心となる形は変わりませんでしたか。
逆に争いが減ったことで家や一族の繋がりは強くなりつつあるかもしれないですね。
朝廷や寺社も信じられるかと言われると微妙というか正直盲信できるほど信用がないですし、年月を追うごとに民衆からの信用を失っているのが現状ですから、身内を固めようとするのは当然でしょうね。
菅野さんは、早くも女衆と共に働いていますか。
今のところは尾張での見習いが多いですが、本人の希望で役目を与えているそうですか。
今日の海水浴にも来ていますが、子供たちの世話やお昼の準備などを手伝っているのは引き離されて息子の甚助さんを育てられなかった代償行為に近いかもしれませんね。
兎も角、林崎さんの一件が解決してよかったですよね。
一馬達が関わった事で世の中が変わって、本来の歴史と人生が変わる人たちが出てきますよね。
それが良い意味ならまだしも、悪い意味で変わってしまうと責任を感じてしまいますよね。
しかし変わることを恐れては駄目ですよね。
戦争や軍事力で世の中を動かすことは元の世界でもありましたからね。
日本という国の中では争いを減らせますが、異なった言語や文化を持った世界規模で見ると争いを減らすなど到底無理なことですからね。
リアルタイムで言えばウ〇ライナ戦争とホ〇ムズ海峡封鎖・・・
一馬は自分の出来る範囲で元の世界の日本と比べて、相対的にマシだというくらいにはしていきたいんですか。
初めて一馬の具体的な本音を聞いた気がします。
貝殻集めは昔から子供たちの仕事のひとつで、チョークの材料になるから、海水浴に来ると貝殻を集める子供たちが多いんですよね。
ちなみに、今回使う海水浴場は日頃から泳ぎに来る人が多いこともあって、貝はほとんど落ちていないんですか。
久遠家が来る時の前日に、地元の人が海岸の流木やごみなどを拾う際に不自然にならないように貝殻を撒くことを続けてくれているのは有り難いですね。
ある程度の齢になると事情を理解しますが下の子は理解できないから喜んで集めるんですよね。
これもどうやって対処するべきか毎回悩みますが、今のところ地元の人達に海水浴の準備と一緒に謝礼を払って続けてもらっていますからね。
遊びながら仕事を覚えて、みんなのために働く。
今回の至言ですね。
そういう経験は悪い経験ではないんですよね。
見える範囲に貝殻が拾われると、子供たちは砂浜で遊んだり泳いだりを始めますか。
実の子も孤児の子もみんな慕ってくれて、一馬のところにやってきますね。
今日のような休日は出来るだけ相手をしてあげるようにしたいですね。
周囲にいる若い家臣たちは、遠泳をしたり、砂浜で鍛練したりしている人が多いですが、家族を持って子供が生まれると、やはり子供の相手をしている人が多いんでしょうね。
今で言えば家族サービスでしょうかね?
久遠家は子供たちの母親は123人いますが、父親は一馬ひとりだけですからね。
一夫多妻制の大変なところですね(笑)
その代わり兄弟姉妹で助け合っている姿が見られるのは嬉しいですか。
確かに父親が一人ですからね。
砂で作ったお城は、子供たちなりの知恵と夢が詰まったものですから、こういうのは見ているだけで楽しくなりますね。
砂で日本の城を作るのは難易度が高そうですね。
元の世界でも海水浴に行った思い出に写真を撮るのはそういうものを残そうとすることだと今更ながらに気付かされますね。
宗滴老と真柄さんも子供たちに囲まれていて楽しそうですね。
真柄さんは宗滴老や塚原先生から手ほどきを受けて、越前の軍神ならぬ越前の武神の二つ名を持ちそうですね。
>老若男女問わず、楽しい思い出を積み重ねてほしい。
心が荒んでは、争いはつづいてしまうから。
今回の至言その2ですね。
林崎甚助さんが尾張に来てもう数ヵ月ですからね。
父と仇のことを忘れた日はなく、すべてを許して納得したわけではないですが、故郷のことは思い出すことは日を追うごとに減っていきましたか。
母親の菅野さんが来たことで、楯岡と浅野と坂とは関わりが無くなりましたからね。
正直、二度と会いたくないほどですか。
憎悪で心を満たしたくないですからね。
滝川資清さんの話では、楯岡と浅野と坂とは関わることはないだろうとのことですか。
確かに因縁を終わらせたことと誼を持つことは違いますからね。
楯岡がまともな武家なら残る始末は自分でして、二度と関わらないように大人しくしているでしょうね。
楯岡は最上なり天童なりに従い、大人しく生きていればいいでしょうね。
昔は久遠家に仕官した者が一族と揉める事はありましたね。
兄に院政を敷かれると思った望月出雲守さんの弟とか。
厄介な時は資清さんが収めましたからね。
>奥羽と尾張は遠い。二度と会うことなく、この広い海がすべてを流してくれればいいのだが……。
なんかフラグっぽいですね。
しかし林崎さんはカナヅチだったとは。
本当に敵討ちに人生を捧げていて、川で泳ぐ練習とかしなかったんですね。
久遠流というと確かクロールとかバタフライでしたね。
久遠家は海の船に乗るので、泳げないと危ないですからね。
林崎さんは泳げる子供達から敬意を持って学ぶことにしましたか。
努力家の林崎さんですからすぐに上手くなるでしょうね。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
子どもたち「とのさま、星型城塞つくった!」
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
林崎さん、初登場時と現時点で挿絵にしたときの顔つき変わっていそう。
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
今でこそなったが、昔は久遠家に仕官した者が一族と揉めるのはようあったのだとか。厄介な時は八郎様が収められたとも聞いた
>今でこそ無くなったが、
水上抜刀術とか派生しないかな…(しません)
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
砂で和城は、軒先辺りの難易度が高そうだ。
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
林崎さんもしかして剣士としてじゃなくて水泳術で名前残したりするのかな。
バタフライが林崎式泳法とかになったら面白い
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
なんかチート使ってるんだけど、これだけ配慮している、し続けられると言う久遠司令って極々珍しいタイプで好ましい。
チートで簡単に世直し、後は知らん!とか言う無責任ラノベとの大きな違いだと思いますね。
あっぱれです。
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
更新ありがとうございます。
他にも故郷との因縁や恨みを乗り越えた先輩は多いですね、愛洲、奥村などは剣の先輩でもありますし、会話があるとしたら楽しみです
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2969話・再会・その三への応援コメント
乗っ取り叔父は勝手に腹掻っ捌いて死ねばいいのに。
第2969話・再会・その三への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
林崎甚助さんの母親の菅野さんは良くも悪くも武家の女房ですね。
一馬は命を懸けると言うのは好きではありませんからね。
自分に向いた役目に就いてくれればいいですよね。
林崎さんも母親に会えて嬉しそうですし、仇の坂一雲斎はもういないし、楯岡とは武衛様がとりなしてくれますし。
いい方向に向かっていますね。
それに楯岡家、浅野家、坂家の三家の今後は順風満帆とはいかないでしょうね。
楯岡家は斯波一門なのでなんとかなるでしょうが、林崎甚助さんから所領を奪った叔父の今の浅野家と坂一雲斎の一族の坂家はけじめをつけたとしても久遠家家臣と因縁があると周りが見ますからね。
北奥羽に織田領が広がっていて、残りの南半分も平定されるのも時間の問題ですから、それは大きなハンデですよね。
当然色眼鏡で見られるでしょうが、あとは自分で何とかして欲しいものですね。
林崎さんの母の名前は菅野(すがの)か志我井(しがのい)だと思っていましたがこの作品ではまだ名前が決定していないんですね。
ちなみにAI検索や多くの作品や歴史ブログだと菅野(すがの)でした。
武芸師範で楯岡家家中の重鎮である東根刑部太夫さんが、一馬の事をいかなる神職や僧侶よりも光明であり一度は会いたいといわしめるほどの人物ですからね。
さぞ高徳な人物か武士の見本と言うか光明と思いきや、一馬と出会ってまさか御恩と奉公を好まず、己が道を生きろと言われるとは思ってもみなかったでしょうね。
そして一馬の家族を紹介されて、上手くやって行けそうですね。
孤児以外で黒髪と判明している一馬の実子は長女の希美だけですが、分け隔てなく対応しようとする心がけが良いですね。
子育ては大変ですからね。
浅野数馬さんが暗殺された後、菅野さんは高森の実家に戻されたといいますから、どうやら林崎さんと菅野さんは引き離されていたようですね。
幸い東根さんが引き取って育ててくれたから良いというものの、寺に入れる金銭を惜しんで殺す可能性すらあったとは林崎さんの叔父は相当欲深い人物のようですね。
一馬が一番嫌う人物ですし、林崎さんも菅野さんも地獄に落ちて欲しいと思うでしょうが、織田家が奥羽を平定したら針の上の筵で生き地獄でしょうね。
いや、もう既に始まっているかも。
太田真次郎ルートか酒に溺れてくたばるルートか乞食になるルート、もしくは事件でも起こしてシベリア送りルートくらいしか末路が思いつきませんね。
どれもまともな末路ではないでしょうね。
しかし憎しみを忘れて前を向いて生きる。
今回の至言ですね。
斯波一門の楯岡家はともかく浅野家と坂家はこれから周りから色眼鏡で見られるでしょうし、最大の復讐は幸せになる事ですからね。
菅野さんは子供達には浅野数馬さんが生きていた頃の幸せな記憶だけを話す事にしましたか。
>醜い者たちのことは話したくありませんしね。
話しても楽しくないですし、子供に聞かせる内容ではないですからね。
菅野さんが良識ある女性で良かったです。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2969話・再会・その三への応援コメント
更新ありがとうございます。
醜い話も後には求められる、兜の緒を締めている、と聞いたらもっと驚くでしょうね…
編集済
第2969話・再会・その三への応援コメント
醜い者たちのことは話したくありませんしね。
この良識をお持ちの母上でよかったぁーっ!!
こりあん?しな?知らない人ですね。
第2237話・敗戦の将への応援コメント
歴史的大イベントであるこの件。何か特別な名前が欲しいですね。史実の「六角崩れ」に勝る事件!
「六角の大変」?捻りがないな〜。この年代、和暦、季節、人物を絡めてカッコいい名前が欲しいですね!
絶対テストに出る部分の筈。
第2236話・六角の始まりへの応援コメント
本邦の歴史好きとしては、この世界、余りにも変わるのが早すぎるんですわ。目が回る。日本史との乖離が凄まじい。ここまで遠慮会釈無く引っかき回している作品は見たことない!
ナレ死でこうでした、ああでした、と、全然違う歴史を辿りました!と、謳ってる作品は枚挙にいとまがないですが「現在進行系」でここまで微に入り細に入り改変しまくる作品は、ちょっと記憶に無い。
実際の当事者にとっては、それこそたまったもんではないでしょう。六角さんも振り落とされずにしがみついただけでも大したもんだ!!
第2969話・再会・その三への応援コメント
更新ありがとうございます。
編集済
第2969話・再会・その三への応援コメント
毎日の更新ありがとうございます。
誤字報告です。
(誤)寺社に出さたでしょう。
(正)寺社に出されたでしょう。
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2969話・再会・その三への応援コメント
わざわざ敵討ちしなくても、久遠家家臣と因縁があるペーペーの新参なんてろくな未来が待ってない。世間がかたきを討ってくれる。よっぽどコツコツ真面目に働けば違う未来もあるだろうけど、そういう性格じゃなさそうだもんなあ。
第2969話・再会・その三への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2969話・再会・その三への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2968話・再会・その二への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
お市ちゃんはすっかり久遠家の嫁になっていて、子供達の母親になっていますね。
祝いをくれる人は落ち着きましたが、今でもいるんですか。
確かに政で悩むよりは祝いの返礼で悩むほうが楽しいですよね。
そんな中、滝川資清さんと林崎甚助さんはお礼の他に浅野数馬さん暗殺事件の真相を知らせを知らせに来ましたか。
その上で旧主である楯岡家の存続を許してほしいというものですか。
東根刑部太夫さんは元の世界の歴史にも林崎甚助さんの師匠としての名前くらしか情報はなかったですからね。
忍び衆が調べたところによると楯岡家の重石のような人でしたか。
確かに楯岡家で武芸師範をしているのですから重鎮と言っても差し支えないですね。
問題は楯岡家の処遇ですが、一馬が口を挟む事ではないとはいえ、一馬がこの件を捨て置けば主家の最上家が始末する可能性はありますよね。
安房里見の一件は悪事千里を走るで奥羽どころか全国津々浦々に知られているでしょうし、第一、最上八楯の盟主の天童氏は里見氏ですから知らないはずはないでしょうね。
最上宗家に対抗して天童氏を中心にした最上氏・天童氏の分家連合が最上八楯なので、この件を利用して最上家が楯岡家を始末する理由が出来てしまいますし。
斯波一族の大崎家の分家の最上家の分家と言う一応末端の斯波の一門ですから潰さないようにするしかないですね。
問題は素直に楯岡満英が責任を取って斯波宗家に従うかどうかですね。
林崎さん的にはもう十分ですか。
東根さんは恩師でありお世話になったので、かつての主君(旧主)だった楯岡家を潰すまでは望んでいませんか。
林崎さんは自分の立場を知っての答えですから、それが良いと思いますね。
久遠家は織田家の同盟者にして信秀公の直臣待遇ですからね。
私怨で騒ぎを起こすわけにはいかないと思ったんでしょうね。
ジュリアの言う通りですね。
確かに林崎さんが楯岡家に成り代わっても、今度は最上家や天童家との付き合いで苦労するし、捨て置いて潰れると、今度は武芸師範の東根さんや母方の実家の高森家など恩人や巻き込まれた者たちの恨みを買いかねませんからね。
故に武衛様に楯岡家との関係を取り持ってもらいますか。
その提案に合意しましたか。
仇を討つだけならばともかく、関係する家が全て路頭に迷う事実は重すぎですからね。
それにしても東根さんの差配や配慮は凄いですね。
流石は武芸師範。
初めから彼が出て来てくれれば、もっとスムーズに進んだんですが。
残った話は浅野家の家督と領地ですが、尾張で生きるには十分な禄を貰っているので、今更奥羽で領地を貰っても面倒なだけですし、おそらく知行は数百石程度だと思われます。
岩室忍の歴史小説の「剣神 神を斬る」では浅野数馬さんの知行は200石でしたし。
どちらにせよ織田家や久遠家に臣従すると俸禄式になりますし、初めから別家を立てて久遠家に仕官をした方がいいですよね。
東根さんの書状には、楯岡家と林崎さんの母方の実家の高森家のことしか書かれていないとは交渉上手ですね。
浅野家や坂家、東根さん自身の関与とかも一切なく、あとは久遠家の好きにしていいと言うことですからね。
ひとまず楯岡家の存続は一馬は口を出さないので一応問題ないということにして、楯岡家と林崎さんは遺恨なしとしましたか。
ほとんど全面降伏に近い内容ですが、楯岡家の存続だけでも恩情ですね。
浅野家と林崎家は別家となり、坂家は触れないことにしますか。
楯岡家は林崎さんの母親の菅野さんと使者に東根さんを送ってけじめをつけましたが、浅野家と坂家は今のところなにもしていないんですか。
楯岡で面倒を見るならそれでいいですし、浅野数馬暗殺事件の犯人の身内や幼い甥から家督を簒奪した卑劣漢としての烙印、今で言えばデジタルタトゥーがついたようなものですからね。
これからまともな評価がされるとは思えないので、林崎さんの叔父や坂一族は太田真次郎みたいな最後を迎えそうですね。
話を戻しますが、これ以上やると久遠家の力でねじ伏せたようになってしまうので、林崎さんの評価にも影響しますからね。
今後の交渉相手は東根さんにして貰わないと彼の身が危険になる可能性がありますよね。
どこで恨みを買っているか分かりませんからね。
林崎さんを引き取って育て上げ、結果久遠家に仕官したので有能でも坂一族の逆恨みとかしそうですし。
逆恨みも甚だしいですが、久遠家の使者に刺客を放ってくる手合いにはこちらの理屈は通用しませんからね。
林崎甚助さんを育て上げた東根さんや仕官した久遠家に逆恨み骨髄でしょうから身辺を守るためにも東根さんを窓口にした方がいいでしょうね。
近況報告を東根さんに送って恩人を守るのは一馬らしいですね。
後は武衛様に話を持って行くだけですね。
最上八楯の楯岡家は今の斯波織田久遠からしたら吹けば飛ぶような家という言い方は決して言い過ぎではありませんよ。
斯波織田久遠は石高に治せば最低でも数百万石あるのに対して楯岡家は4万石程度ですからね。
桁が二つ違いますよ。
巾着と僅かな銭を返した男が立身出世を果たし、かつての主家を脅かす。
今回の至言ですね。
紙芝居どころか歌舞伎やドラマにでもなりそうな話ですね。
そう思うのは武衛様も尾張の治世に馴染んだ証拠でしょうね。
楯岡満英と林崎さんの仲裁が話の落としどころでしょうから、楯岡家、最上家、天童家に書状を書いて頂けますか。
斯波宗家からの書状ですから三家(少なくとも最上家と楯岡家は斯波一門)はガクブルものでしょうね(笑)
天童頼貞は里見氏の一族ですから安房里見氏の里見義堯の末路を知っていると思うので、別の意味でガクブルでしょうね(笑)
これで奥羽の面倒な火種は一つ消えますし、これ以上面倒事は御免ですからね。
一馬の細かい配慮が今の武衛様や若武衛様、信秀公、信長公を作り上げましたからね。
最上八楯も厄介で面倒事はこれ以上要りませんから書状一つで揉めずに済むなら安いものですよね。
林崎さんは武芸大会に出場するのは本人の意思次第で、一馬は得意でなくても望む役目に就けようとしますか。
後年、久遠に林崎ありと言われるので大抵の役目だったらそつなくこなしそうですね。
もしかしたら久遠家の軍団長や提督まで出世したりして(笑)
才覚と望むことは違うと言うのは一馬ならではの想いでしょうね。
人を統べる才能はあっても、決して望まないのが一馬ですし。
天下の政まで背負っているのに、今でも一人一人見ているのは中々できる事ではありませんね。
これは元の世界の教育の賜物でしょうね。
欠点を強いて挙げると、一馬は自分の恐ろしさをまだ理解していないというか自分の才能に無頓着なんですよね。
慈悲を与えるほど恐ろしくなる男は信秀公と一馬だけですからね。
春秋戦国の覇者である斉の桓公の宰相の管仲の「与(あた)うるの取(と)るたるを知るは、政(まつりごと)の宝なり」、つまり「政治の基本は与える事、それから取る事」を地で行っていますからね。
この一件で最上家は一馬の慈悲と恐ろしさを知ったはずですね。
元々本気で争うつもりではないでしょうが、葛西家と伊達家が織田に臣従すれば、最上家は大崎家の分家ですから素直に降るでしょうね。
ただ、懸念があるとすれば最上家の分家で半ば独立した地位を維持しつつも、大崎・伊達氏に両属すると言う状態で、微妙なバランスの上にある黒川家の当主の黒川左馬頭晴氏(安芸守とも。入道名月舟斎/1523~1599)が有能な知恵者なので話が拗れないと良いんですが。
今回も長くなり申し訳ありません。
今回も楽しめました。
15年前の林崎さんの父親の浅野数馬暗殺事件がここまで話が拗れるなんて楯岡満英や家を乗っ取った林崎さんの叔父や坂一族は気が気でないでしょうね。
後は葛西晴信と伊達晴宗が降れば南奥羽で大身と言えるのは蘆名盛氏くらいで、大きめの国人と言えば羽州探題の最上義守と三春の田村隆顕(愛姫の父)、中村の相馬盛胤、大館の岩城重隆くらいでしょうね。
かつての奥州探題だった二本松畠山家は凡庸な義国の代で蘆名盛氏に領地を多く切り取られて従属するまで零落して風前の灯火ですし。
東北プロレス状態とはいえ、よく政宗の頃まで持ったなって思います。
次回も楽しみにしています。
では!
第2968話・再会・その二への応援コメント
更新ありがとうございます。
どんなことになるか具体的に言うジュリアの有能さが素晴らしい。
人を人として見る、それが最大の長所で恐ろしさ…
為政者の演技にのめり込むのを避けたから、と僕は見ています。
第2968話・再会・その二への応援コメント
ふと思ったけどこの世界のなろうでは久遠に仕えるために林崎さんの行動を真似る主人公がめっちゃでそうw
第2968話・再会・その二への応援コメント
確かに林崎さんの立身出世の物語とか、大河ドラマとか時代劇になったら凄く面白そうなwリアルタイムで経験してる人達からすると気が気じゃないかもしれないけれどwww
第2968話・再会・その二への応援コメント
更新ありがとうございます、林崎さんなら何やらせてもそつなくこなすような気も?まあ、得意不得意あるだろうから何でもは無理か。
第2968話・再会・その二への応援コメント
林崎さんも後世に歌舞伎やドラマになりそうだよねえw
第2968話・再会・その二への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2968話・再会・その二への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2967話・再会への応援コメント
「最上家ほどになると違うのでしょうが」
恐らく最上家でも泣きながら無理です勘弁して下さいって言うと思いますね笑
編集済
第2967話・再会への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
林崎甚助さんの叔父が浅野家の家督を乗っ取ったんですか。
よくある話ですね。
太田家乗っ取りを思い出しましたね。
高森の祖父は全て知っていたようですね。
東根刑部太夫さんが林崎さんを引き取ってくれて本当によかったですね。
主筋の楯岡満英ですら仇と言っても差し支えないと言う事は、やはり浅野数馬さんは謀殺されたんですね。
なるほど、居場所がないから林崎と名を変えて復讐の旅に出たんですか。
無事な便りがあればと思っていた頃、久遠の使者が菅野さんの実家の高森の城に来た時でしたか。
林崎さんが久遠家のところにいること、亡き浅野数馬さんの仇を探しているとのことはまさに驚天動地のことでしたね。
主家の楯岡家は文字通りひっくり返る、青天の霹靂の状態だったでしょうね。
すぐに楯岡から使者が来て、余計なことは言うなと命じられましたからね。
しかし久遠家の使者はすべてを察していたようで、菅野さんから話せる仔細と坂一雲斎の人相などを聞いて戻りましたから無駄な行為でしたね。
久遠家の使者が来た事実は重く、浅野数馬の弟が奪った浅野家と仇である坂家では刺客を放つなど動きましたからね。
久遠家側は脅しを入れて生かして帰してやりましたから裏では久遠家影の衆と刺客との暗闘がありそうですね。
さらに楯岡家には宗家の最上家や八楯の盟主の天童家から詳細を問う使者が来るのは当然ですよね。
最早、浅野数馬さんの闇討ち=暗殺事件とその真相は多くの者が察するところになりましたか。
久遠家から敵対や手切れの話があれば、最上氏と天童氏をはじめとする最上八楯は揃って攻めてきますからね。
そうなったら文字通り周囲は敵だらけで袋叩きになり楯岡家は終わりですから、そんな話を林崎さんの母方の祖父の高森の祖父はしていましたか。
皆が戦か降伏かと恐れる中、楯岡満英が尾張に出した使者の話が伝わってきましたか。
林崎さんは久遠様に仕官し、使者は林崎さんに会うことも許されず、筆頭家老の滝川様に面会を拒まれたとのことですか。
当たり前ですよね。
信義を重んじる久遠様は決して不義を許さない。
そう噂され、楯岡満英に従う者らが離れていく中、東根刑部太夫さんが訪ねてこられましたか。
当然の如く険しい顔つきで来られた東根刑部太夫さんでしたが、高森の父となにかを話したあと人払いをして菅野さんとふたりだけになると、笑みを見せて林崎甚助さんが母親の菅野さんを迎えたいと言っていると教えてくれましたか。
「最早殿ですら甚助を敵に回せぬ」と言う東根刑部太夫さんの言葉が今の楯岡家を表しているんでしょうね。
林崎さんはもはや手の届かない所に行って行ってしまいましたが、むしろ自分が育てた林崎さんがそこまで出世したんですから喜びの方が強いでしょうね。
菅野さんは尾張に行き、甚助さんと共に久遠家に仕えれば亡き浅野数馬さんも喜ぶはずですからね。
>ここにわしが知る限りの仔細を記した書状を用意した。甚助と出来るならば内匠頭様に御披見願え。
この証拠の書状、現代まで残れば文化財になりそうですね。
高森の父は事情を知っていましたが主君である楯岡家の当主が絡んでいるとなると何も出来ない立場でしたからね。
それを甚助さんと久遠家に伝えれば、菅野さんと高森家は助かると言うのは楯岡家からしたら皮肉ですね。
その後、菅野さんは高森の父や兄と話し、すぐに旅立ちましたか。
もしかしたら命を狙われるのではとも思われましたが、道中は特に懸念するようなことがなく、ひとまず糠部郡八戸にある根城に行くことができましたか。
流石に尾張に向かう菅野さんを亡き者にしようとする愚か者はいませんでしたか。
八戸根城は奥羽織田領の主要拠点ですし、花火もありましたから驚くことがいろいろとあったようですが、菅野さんは尾張の蟹江という港に降り立つことが出来ましたか。
無事についてよかったです。
甚助さんは母が来られたと知らせが入った故、急ぎ蟹江にやって来ましたか。
慌てて港に行ったものの、母はすでに御家の屋敷に入られたのでそちらに向かったとは普段は理知的で冷静沈着な甚助さんにしては珍しいですね(笑)
それだけ母に会いたかったんでしょうね。
我がことのように喜ぶ一馬の嫁達や家中の皆に頭を下げ、母である菅野さんと遂に会いましたか。
>母上はなにも語らず、ただ笑みを浮かべたまま。
わしもまた言葉が続かぬ。
言おうとしていた事が、いざ面を向かうと何も言えなくなるのは何となく分かる気がします。
6才の時、父が殺されたあの日から人生を丸ごと辛い仇討ちの為の修行につぎ込む日々で何故、父が殺されなければいけなかったのかと憤る日々でしたからね。
東根刑部太夫さんに弟子入りしをして一廉の武士にしてくれましたが、それでもこみ上げて来るものはありますよね。
林崎甚助さん程の男でも泣き崩れてしまいましたか。
林崎甚助と名を変えても母親の菅野さんからしたら浅野民治丸のままなんでしょうね。
菅野さんの亡き夫であり、甚助さんの亡き父の仇の坂一雲斎を直接討てずとも、真の意味で亡き浅野数馬さんの無念を晴らし仇となる者たちを屈服させたんですから、その意味では仇を討ったと言えますね。
泣いた甚助さんに優しく話す菅野さんは良い母親ですね。
まるで浅野数馬さんが生きている頃のように優しく語る母に涙が止まらぬ中、東根刑部太夫さんの書状を受け取りましたか。
最愛の夫の浅野数馬さんが暗殺されて、一番辛いのは菅野さんでしょうに…
気丈な方ですね。
その書状には浅野数馬さんの闇討ちに関わることの真相が書かれていて、願わくは楯岡家の存続を許してほしいと嘆願するものでしたか。
甚助さんがここまで大きくなれ、仇を討てるだけの技量を身に着けられたのは剣術指南役の東根刑部太夫さんのおかげですからね。
甚助さんは縁を切るつもりで、それ以上関わる気はなかったですが、東根刑部太夫さんが楯岡家の存続をというならば逆らえませんよね。
甚助さんが久遠家に仕官したから、羽州探題の最上家ですら悲鳴を上げるでしょうから、最上の分家の最上八楯の楯岡家では何もできませんし、浅野数馬暗殺事件が余人の知る所となった今、暗殺の実行犯の坂一雲斎の坂一族、浅野家を乗っ取った甚助さんの叔父、その主家の楯岡家は悪名になっているでしょうね。
甚助さんは母の菅野さんにすべてを話しましたか。
武芸大会の最中、落ちていた銭の入った財布を子供に返したことから始まる驚きの日々を。
未来人の一馬だから知っている事ですが、現在進行形で生きている甚助さんからしたら奇跡の連続ですからね。
菅野さんが驚き笑ってしまったのは無理もないですよね。
仏の弾正忠と久遠家の噂は奥羽にも伝わっていて、噂通りのようですね。
織田家の信秀公は慈悲深く、奥羽の織田領では飢える者がなくなったと評判ですからね。
南部氏や浪岡氏を筆頭に諸将が織田家臣として葛西氏と伊達氏と対峙していて、斯波一族だったり接していたりする最上氏や天童氏や最上八楯も遠くないうちに降るかどうか決めなければならないとの事ですか。
敵を討つことだけが武士ではなく、家を存続させることも武士とは今回の至言でしょうね。
甚助さんは最善の道を選びましたね。
誠心誠意、久遠様に仕えて母親の菅野さんも共に励んでくれますか。
これは心強いですね。
上手く行けば高森氏の一族も久遠家が引き抜けるかもしれませんし。
とは言え、高森家で名前が判明しているのは甥(おそらく菅野さんの兄の子)で門人だった高森官兵衛(勘兵衛)英政(信勝)くらいなんですよね。
その書状を滝川資清に届けて、東根刑部太夫さんへの恩返しに楯岡家存続の嘆願をしなければなりませんからね。
東根刑部太夫さんとするとそれだけは何としてもということなのでしょうね。
条件等が書かれていないと言う事は、楯岡満英の命と引き換えでもいいということでしょうね。
楯岡満英(義郡)の子?(少なくとも一族である)の楯岡豊前守満茂(1556~1639)がすでに生まれていて、史実では跡を継ぐので楯岡因幡守満英に今自害ゕ隠居させても存続できますし。
ちなみに史実では1595年に小野寺攻めで切り取った出羽仙北郡の湯沢城から湯沢氏を名乗り、次いで慶長出羽合戦の戦功から由利郡45000石を与えられました。
居城にした赤尾津城にちなんで赤尾津氏を一時名乗りますが、子吉郷に築いた本荘城(秋田県由利本荘市尾崎)に移ってからは本城氏を名乗っています。
この世界線では楯岡の悪評が広まって陶同様に楯岡の姓では色々とやりづらくなり本城氏を名乗ったと言う事が出来ますね。
もしくは楯岡家庶流の長瀞氏を名乗るのかもしれませんが。
史実では最終的に最上騒動の結果、最上家は改易され、本城満茂、満広兄弟は酒井忠世預かりになった後に1200石で仕え、最上衆と呼ばれました。
ちなみに史実での楯岡の名跡は最上義光の弟の光直が継ぎ楯岡光直(1559?~1629)と名乗りました。
話を戻しますが以前話した通り、縁を切るべきなのかも改めて考えなければなりませんからね。
楯岡家はもとより父である浅野数馬さんの家を乗っ取った叔父や坂家のこともありますから、恨み骨髄とまでは行かなくとも決着はつけたいですよね。
>ひとまず八郎様にすべてを知らせねば!
これで浅野数馬謀殺事件の関係者の末路が決まりましたね。
今回は長くなってすみません。
今回も楽しめました。
遂に甚助さんと母親の菅野さんが無事に再会できましたね。
何事も無くてよかったです。
史実の1562年に菅野さんが病死していますが、もしかしたら坂一族の謀殺だったのかもしれませんね。
そういえば以前甚助さんの回想で優しかったのは母と亡き祖父と言っていましたが、母方の高森の祖父は生きているようなので、父方の祖父でしょうか?
それが気になりました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2218話・自然に囲まれて・その二への応援コメント
信じられるか?この世界。まだ史実の桶狭間の戦いの前なんだぜ。
第2967話・再会への応援コメント
裏で久遠隠密衆と暗殺者との暗闘が有ったとか無かったとか(笑)
第2976話。婚礼を前にした関東への応援コメント
これでまだ駄々捏ねて降らないなら、もう一気に一族総根切りお家取り潰しすればいい。何も残らないけど我を通して家を潰した汚点だけは後の世に残せるだろうし本望でしょう、簗田氏。