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  • 編集済

    連続更新お疲れ様です。

    冬の賦役は辛いですが、農閑期で貴重な現金収入ですからね。
    働けば飯が食えて、銭が貰えますからね。
    働かないと精一杯の人々がいっぱいいますから、賦役は止めるわけには行きませんよね。
    現場監督は隠居した老武士ですか。

    話は変わりますが織田家だと隠居するために出家する人はあまりおらず、信心深い人は出家する程度ですか。
    根本として、出家は神仏に仕える為にするべきであるという考えをする人が増えましたか。
    確かに武士の出家は方便であり擬態でもありますからね。
    家督継承や権力移譲など、重要な事を家の事情で形式としての出家はするべきではないという考えが一般的になりつつありますか。
    すでに所領もなく、名跡だけで揉める原因が減ったという事情も大きいですからね。
    隠居後は故郷で過ごしたいという人が多いので、故郷で学問や武芸を教えたり、賦役の監督をしたりすることが多いのは後進の育成層が育っている事なので良い事ですね。

    小競り合いを除いて直接的な武力衝突は1551年の関ヶ原での浅井久政の時以来でしたから、もう10年以上前ですか。
    それだけの平和な時間が流れましたか。
    でも一馬の理想の為死んだ者達も多いので、中途半端な事は出来ませんよね。
    織田家以外では謀反と捉われかねない現場監督の老武士の言葉に、覚悟が完了していると思いましたね。
    そして皆の覚悟が戦を止めていると言うのは確かにそうですね。
    奥羽の伊達や関東八屋形、北陸の一向衆や畿内の諸勢力が大人しいのは、尾張のみんなの覚悟があるからで、エルたちの戦略もそれがあってこそ成り立ちますからね。

    賦役として働く人の中には地元のお寺の和尚様もいますか。
    寺領のない寺社と言う者はどうなるかと一馬も少し心配だったようですが、地域の中核としてあるべき姿に戻って残っているのは史実の21世紀のようでいい事ですね。
    未だに政治から宗教を離すことは出来ていませんが、これはこれでいいと思うようになりましたか。
    織田領内の寺社は、斯波織田久遠家や三国同盟の目指す新しい世の最大の支持母体のひとつですから大事にしないといけませんね。
    平和を願う心は寺社の根幹ですが、それ故に畿内の寺社との対立が問題になっていますが、そこは追々説得なり納得させないと駄目ですよね。
    寺社を潰したいんじゃなくて、特権を廃して元の姿に戻して、地域のコミュニティにしたいだけですからね。

    近江は穏やかで、叡山や日吉大社の山王二十一社を筆頭とした西近江の勢力は朽木氏を除いて政と商いに苦労していますが、三国同盟と争う気はないですか。
    叡山や日吉大社の影響力が強くて物流の動脈とも言える大津や坂本は不満に思っても久遠家に資本力で勝てないから、一部の商人は加賀や越中の一向衆と取引をしていますか。
    その点は腐敗した叡山でも曲がりなりにも道場なので、心ある学僧がいるにはいるから三国同盟に情報を流しているので、筒抜けですか。

    それはともかく、東国の物流の拠点や大動脈というと史実で言うと堺、大津、草津、大湊、津島、敦賀あたりですからね。
    信長公が史実では副将軍にならず、堺や大津や草津に代官を置く事を望んだのは欲がないのではなく、織田領以西を経済封鎖する為でしたからね。
    この時代、東国が織田領を通らずに無寄港で堺や博多に行けるのはガレオン船やキャラック船だけですからね。
    織田家に睨まれると今川家や里見家みたいに経済封鎖を食らいますからね。
    強いて無寄港できそうなのは勘合船くらいでしょうが、大内の造船技術は尾張が握ってしまっていますし。

    義元公がかつて一瞬考えましたが、罪人崩れのポルトガル商人を招くのはとんでもない事だし、そもそも奥羽に行くメリットがないですからね。
    堺は久遠家が絶縁したので死んだも同然で商人の一部は尼崎などに移っていますからね。
    しかし大津が加賀や越中の一向衆と取引をしているのは勝手ですが、一馬や嫁達に報告を入れた方がいいでしょうね。

    確かに表向き叡山や日吉大社と戦ってはいませんね。
    とは言え、天下の叡山も腐敗の極みにあり、ただでさえ相対的に低くなっていたから軽々と一馬が乗り越えてしまった感じがありますが。
    叡山の威光で商いをしていた商人たちは、その形を維持しつつ織田家の分国法を守る商いに変わりましたからね。
    織田家の法を守る限り、商いを続けると他ならぬ一馬が示しましたからね。

    叡山には変わってもらわなければならないと六角義賢さんは思いますが、腐敗の極みにある叡山が武力行使無しで変われるとは思えませんね。
    どこの小説でも叡山は皇族で天台座主の応胤法親王か覚恕法親王は身柄を抑えて、叡山や日吉大社の山王二十一社を丸焼きにし、所業や乱行が特に酷かった僧は処刑していますし。
    史実では堅田の全人衆、雄琴城の和田秀純は織田に従いましたが、最後まで叡山に従属し続けた大津の仰木城の仰木氏は1570年に明智光秀の命を受けた和田秀純に滅ぼされています。

    不滅の法灯は出羽の立石寺にありますし、不滅の法灯については心配しなくてもいいですよね。
    確かに理想は朝廷も長らく手を付けられなかった寺社を正道に戻し、二度と勝手をしないようにするには戦ではなく人心を離していく事ですが、一馬の生きているうちに出来るかどうか不明ですね。

    東西足利の婚礼を潰そうとしたら全力で三国同盟が潰しにかかる事くらいは小物管領も分かっていたようですが、それでも婚礼が終わった事で相変わらず畿内と西国、四国、鎮西(九州)に書状を出していますか。
    まるで「お手紙将軍・足利義昭」みたいですね。
    この世界線では「お手紙管領・細川晴元」と呼ばれるかも(笑)

    丹波の細川氏綱さんと三好家に若狭征伐をさせ、一戦交えることで和睦をしたいとはまだ状況が見えていないんですか。
    夏に行われた一馬とお市ちゃんの婚礼には、小物管領も祝いの使者を遣わしていたのが驚きです。
    今まで一馬の事を路傍の石の如く眼中になかったのに十中八九、若狭征伐を止めているのが久遠一馬であると察したんですから、若狭に逼塞していたとは言え、ある意味成長したのかな?
    でも最早時間がないし、一度暗殺されかかっていますから若狭武田氏の協力を仰ぐのは無理でしょうね。
    義弟の武田信豊は隠居させられているし。

    あくまでも細川京兆家内部(晴元vs氏綱)の争いとして一戦交えて、同じ管領家の斯波家の仲介で和睦としたいのかもしれないとは、随分虫のいい考えですね。
    ここに至って管領家としての権勢を取り戻せるとは思ってないでしょうが、細川京兆家の家督だけは足利義晴公の様に守りたいんでしょうね。
    管領職が有名無実になっているにも関わらずですが。

    その地位と権勢を足利義澄公を輩出した堀越公方家が鎌倉に入れず伊豆一国だけだった様に、かつて山城国、摂津国、丹波国、讃岐国、土佐国の五か国の守護だった京兆家が若狭一国の守護に落としても、義澄公の孫にあたる上様の様に返り咲きを狙っているでしょうね。
    それに近年では細川晴元は管領ではなく、管領職が空位だったという説もありますが、どちらにせよ京兆家の家督と権勢は細川氏綱さんと三好長慶さんにだけは渡したくないはずです。
    細川晴元からすれば、三好長慶さん達は有能すぎて警戒して粛清した三好元長さんの小倅ですから、三好兄弟の復讐だと感じているでしょうし、三好長慶さんは父親の元長さんの無念を晴らしたかっただけですからね。

    小物管領からしたら清和源氏の小笠原氏の庶流出身とはいえ細川京兆家より血筋に劣るあの小僧が、あの元長めの小倅が…って認めたくないんでしょうね。
    仮に気付いて認めても「ただ、十年遅いわ」とは義賢さんはカッコイイ物言いですね。
    「お前がノロマだからさ」って感じで。
    作品が違いますが(笑)
    それに小物管領はもう寿命ですし、丁度いい物言いですね。

    史実では六角義賢さんは定頼公から受け継いだものを何とか維持できても、管領代で偉大な父親にやや劣っていた感じがしますが、この世界線では大きく成長して、定頼公にも負けず劣らない大人物になってますね。
    あとは義弼君が平均以上の才覚があって観音寺騒動を起こさなければ問題ないですね。
    そうすれば後藤賢豊さんも長男の壱岐守(又三郎)も殺されずに済み、義弼君も「六角氏式目」で当主権力を縮小させられる事は無いでしょうね。
    そう言えば小物管領は史実とは違い、形式上では土佐守護ではあっても実効力はなく、若狭に逼塞しているので長宗我部元親の名前は変わるかもしれませんね。

    今回は長めになり申し訳ありません。
    ですが深い話で面白かったです。
    老武士の覚悟や六角義賢さんがカッコよかったです。
    問題は支持母体の一つの領内の寺社と叡山(に繋がっている山王二十一社と仰木氏)をどうにかする事ですよね。
    領内の寺社の特権を廃して本来の姿に戻すのはともかく、一馬が生きている間に無血で叡山を立て直して、道場に戻すのは果たして出来るのか。
    小物管領は一馬の事を路傍の石のように認識すらしていなかったのですが、今更気付いても時間切れですよね。
    次回も楽しみにしています。
    では!

  • 更新ありがとうございます。
    千葉出身なのですが、作中の水害が減りますね、の言葉に感じ入ってしまいました。
    今回の被害が起きるまで意識したことがなかったのですが、一馬たちが神仏扱いされてしまう理由が今、骨身にしみています……。

  • 10年遅いというかそろそろ史実での寿命なんだよなあ若狭の人

  • 更新感謝

    >ただ、十年遅いわ
    六角義賢さんカッコいい!
    六角義賢さんはその十年間にどれほど成長されたのか
    最初は出来るお父様に劣等感をお持ちでしたのに
    成長されましたねぇ

  • 若狭のひと
    最近出番ねぇな
    忘れてたわw

  • 平安流行の万葉集やエンタメ日記は面白いよね。

  • 更新ありがとうございます。

    古参の人が腐らずに初心を持ってくれるのはありがたいですね。

  • 更新ありがとうございます。

  • 更新お疲れ様です

    家督を譲りつつも自身で出来ることを勤めつつ、共に歩んだ人のことに理解を示せる大人はカッコいいですね

    若狭管領殿、しばらく主観は有りませんが、大分気持ちに変化が有りそうな…単に多少は状況が見えるだけのような…
    ちょっとはっきりしませんが、変化はあったようですね

  • 更新お疲れ様です。
    リクエストです。
    即売会の流れでコメントし忘れたのてすが

    世界初の遊園地、テーマパークが1583年にできたそうなので是非作中で世界初を更新をしてほしいです。

    ヨーロッパの祭りや移動式遊園地、西洋式庭園、非電動のローラーコースター、昭和や平成の公園の遊具など少し考えるだけで思い浮かびます。
    これからも応援しています。

  • 別に寺社を潰したい訳じゃないものね。
    本来の形に戻したいだけ。そうすれば自然と地域の中心になる。

  • すでに所領もないのであまり揉める原因が減ったという事情も大きい。

    あまりと減ったで意図が重なるので

    すでに所領もないので揉める原因が減ったという事情も大きい。

    すでに所領もないのであまり揉める原因にならないという事情も大きい。

    このあたりになると思われます。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。
    該当箇所はちょっと違いますが修正しました。

  • 更新ありがとうございます。

  • 更新お疲れさまです次回も楽しみです

  • この2人を模した紅黒饅頭が売られることになるな…
    ゆっくりしていってね!

  • 第3123話・とある父親の朝への応援コメント

    直轄領増やさないとすると、やはり三好家を抱き込むのはどうでしょう。過去の恩もありますし、上様の政を見ている所ですし。

  • 第3123話・とある父親の朝への応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    誤字報告です。
    >そもそもあそこ、ここ「しらばく」大人しいし。
    ですが
    >そもそもあそこ、ここ「しばらく」大人しいし。
    かと思われます。

    即売会は無事終了してなによりです。
    次は夏の祭典ですか(笑)
    マリとレイは未来では信仰の対象になっているから、そのうち例大祭とかありそう(笑)
    結局清洲の女王は誰になったんですかね?
    それともレイヤーさんはまだいないのかな?

    武断政治は限界が来ているので、やはり文化が花開く文治政治に移行するしか道はないですよね。
    お市ちゃんが家族として慣れているので、いずれ久遠家に秘密(シルバーン先輩とか)を話す時が来るでしょうね。

    越中の守護神である滝川益氏さんからの書状ですか。
    東西足利の婚礼で勝興寺が動くかと思いましたが、本山の石山本願寺に怒りの矛先を向けているとは、逆恨みもいい所ですね。
    でもこれで少しは落ち着きますが、益氏さんを戻す材料にはなりませんよね。
    戻すと勝興寺が勘違いする事もあるし、事実上の久遠領も日ノ本国内にはこれ以上要りませんが、かといって嫁達以外に抑止力になれたり、代わりが務まる人材は少ないですからね。
    越中は史実だったら佐々成政さんですが、任せるには実績と経験が不足していますからね。

    東越中を新川郡で占め、新川郡分郡守護代でもあるカリスマと実績で越後と新川郡を統治する長尾景虎さんと滝川益氏さんは気が合うと言うか、友誼を結んだ友情関係にありますからね。
    いくら飛越街道、神通川沿いの要衝に領土を持っていたとはいえ、越中斎藤家の斎藤伯耆守利基さんでは能力も実績も不足していますから、任せるのは無理があるし、伊達と葛西の件が片付くまで動かせないですよね。
    それに益氏さんがいるから勝興寺も加賀一向一揆も第二次畠山七人衆の遊佐続光や長続連への抑止力にもなっているだろうし、無理に退かせれば越前も揺れますか。
    反三国同盟の過激派は近衛晴嗣さんと伊勢貞孝さんを動かせなくなったと分かると、加賀と越中の一向衆などを動かして足利政権と三国同盟を乱そうとしていますからね。
    北陸が荒れると色々な所が揺れそうですし、表で動くと潰されるので影でこそこそ動く反三国同盟が増えましたし、面倒な事になりましたね。

    伊達家と葛西家は北畠晴具さんが仲介した事で同盟を結べると希望的観測を抱いているんですか。
    でも中野宗時・牧野久仲親子と伊達稙宗は要りませんし、伊達稙宗や一部の国人(おそらく中野親子)は反対しているようですね。
    稙宗は1565年に亡くなりますが、中野親子は1570年まで伊達家中を壟断しますからね。
    いくら有能でもあんな獅子身中の虫や劇薬を飼う気はないですよね。
    伊達家と葛西家は織田家にとって同盟を結ぶ利点があるのかという前提も考えていないし、戦も出来ず和睦も出来ないとは。
    現状維持しか出来ず、ロシアみたいに泥沼としか言いようがないですね。

    伊達家と葛西家の面目を立てる形での一時的な和睦なら、収めることは出来なくもないですが、しかし和睦をさせても織田領との経済格差と政治格差で荒れるのが目に見えていますからね。
    畿内や西国と対峙するには東国を平定して、後背地である奥羽を完全に屈服させて臣従させるしかないですが、一番いいのは伊達家や葛西家の内部が暴発してくれることなんですけどね。
    例えば中野宗時が5年早く、例えば稙宗が亡くなった際に史実の「元亀の変」を起こしてくれれば、泥沼の状況から抜け出せるから、助かるんですが。
    そしたら容赦なく伊達晴宗側・葛西晴信側に立って軍事介入で叩き潰して、臣従させる事が出来るんですよね。
    でもそう都合よく行きませんよね。

    おみねちゃんの親父さん、謙虚で良い親ですね。
    一人で捌ける量ではないので住み込みで働いている商家から独立はしないものの、牧場性を賜っても自ら名乗らない。
    おみねちゃんの稼いだ銭ではなく自分が稼いだ銭で結婚式を挙げてやりたいとは、世の中の傲慢な毒親に爪の垢を飲ませたいくらいですよ。
    だから一馬は気に入ったのかもしれませんね。
    結婚できる成人して親離れできる年齢だったらともかく、まだ幼女ですからね。
    養女や猶子にして引き離すよりも、親子は親子でいた方がいいと言うのには共感しますよ。

    今回も楽しめました。
    問題は北陸と南奥羽の伊達家と葛西家ですよね。
    稙宗が亡くなっても、中野親子が厄介ですよね。
    何とか暴発しないものかな?と考えてしまうのは業が深いんでしょうかね?
    でもそうすれば後腐れないんですが。
    どうなるかはこれから楽しみです。
    次回も楽しみにしています。
    では!

    作者からの返信

    誤字報告ありがとうございます。
    修正しました。

  • 第3123話・とある父親の朝への応援コメント

    更新ありがとうございます。

    名古屋婚礼…

  • 第3123話・とある父親の朝への応援コメント

    親心がしみるねぇ

  • 同人即売会だから、この2人のキャスティングはぴったりなんだろが…
    どうも雰囲気がフリーマーケットに近いような?

  • 第3123話・とある父親の朝への応援コメント

    更新ありがとうございます。

  • 第3123話・とある父親の朝への応援コメント

    これまた一馬や嫁達が好きそうなお父さんですね
    娘の事といい勤め先の事といい召し抱えたいけど野に居るタイプの人

  • 第3123話・とある父親の朝への応援コメント

    更新お疲れ様です

    虎の威を借りて傲慢になる人間もたくさん居る中、子供を思える親が出てくるのは気持ちがいいですね

    隣接地域は一先ず硬直では有れど、硬直させればさせるほど弱らせられる状況だから、進展しているとも言えますね

  • 第3123話・とある父親の朝への応援コメント

    >おみねは久遠様から俸禄を頂いておるが、あれはおみねの銭だ。婚礼はわしが稼いだ銭で出してやりたい。
    うわぁ、このお父ちゃん偉いわ
    子役の親が高級車乗り回してるとか聞くけど爪の垢煎じて飲ませてやりてぇ

  • 第3123話・とある父親の朝への応援コメント

    更新ありがとうございます。

  • 第3123話・とある父親の朝への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです


  • 編集済

    連続更新お疲れ様です。

    書物が多いですが、やはり宗教に関する本ですか。
    尾張以外では書物を作るのは中心が寺社だからでしょうね。
    あとは地域の昔話を書いた本や、紙芝居の影響か子供でも見られる絵が入った創作物語も多いとは、この頃から既になろう系の萌芽が芽生えていたんですね。

    当然ながら当時の分国法に青少年保護育成条例はないので性描写のある書物もありますが、CEROZ指定やR18などの年齢制限などはないですか。
    だから高校生の頃、朝早く起きて隣町でエロ漫画買ったのはいい思い出ですね。

    性的なものに対する価値観が史実の21世紀とは違いますし、大抵10代前半で初体験をするみたいなことを以前藤吉郎君が回想していましたね。
    確か利家さんや信長公が言っているように右手の指が六本あるから気味悪がられて清兵衛さんに金貰って天文18年1549年の元旦に遊女抱くまでは童貞だったはずです。
    子供に見せたら悪影響を及ぼすというような価値観もないと言う事は、性犯罪に発展しかねないので、幼い子供には見せない、買えない配慮した法律を作った方がいいと思うんですよ。

    自分の母親が言っていましたが群馬県の大久保清とかいう強〇殺人犯も親が性に奔放で、幼少の大久保清の見ている前で性行為を見せびらかして、性に忠実になった。
    最初の犯行は大久保清が小学生の時セクハラ?(実際は女生徒の性器を触るなどの性犯罪だったらしい)した時に親が先生に呼び出されるも母親は「お医者さんごっこをしただけ」と叱らなかったから、あんなモンスターが生まれたわけですし。
    他にも確か埼玉県の戸田市で遠藤一家に居候していた遠藤さんの弟が兄嫁を強〇殺人と口封じに兄一家殺人をした。
    それも兄嫁に横恋慕ではなく強〇しても訴えないだろうと思っての犯行だったので、裁判で検察官は思わず「お前は性にしか興味がないのか!?」と言う言葉に不気味に笑ったらしいので、保健体育や正しい性教育はちゃんとやるべきです。
    出産に関する書物を久遠家は販売していたはずですし。

    こういう輩は戦国時代に産まれていたら、盗賊や足軽である程度の身分や場合によっては国人領主になっていたんじゃないかと、シグルイの山口貴文先生の書いた衛府の七忍の竜宮城の輩を見ると思いますね。
    衛府の七忍の竜宮城は「戦国時代の惨い行為が忘れられない輩の楽園で、遊女も金次第では殺人プレイも可能」ですからね。
    ああいう下愚な輩(後述)っていつの時代もいますからね。

    個人的には下愚は人類(クロマニョン人・ネアンデルタール人・デニソワ人)がトバ火山が噴火したトバカタストロフで平均気温が下がって毛皮でも服を着ない人類が凍えて絶滅して1万人以下になったから起こった近親交配の結果=ある種の畸形だと思っています。
    ある意味精神的畸形児はトバカタストロフの被害者なのかもしれませんが、許せるかと言うと否ですね。
    精神的な問題ですからね
    善悪の性三品が絡みますが、言われなくても悪いものを見たら嫌な気持ちになる上智、どちらでもなる中道、下愚と言う他者の痛みを快楽に感じるどうしようもない存在がいるんですよ。
    復讐や過失ではなく自ら面白半分に犯罪を犯すものは下愚ですよね。

    勿論、こんな下愚=異常者を後背地に置いたら、銀英伝のロイエンタールの二の舞ですが。
    何重の裏切りをしたグリルパルツァーを後ろに置く気はないですよ。
    グリルパルツァーもMrレンネンの死を聞いていたのに学芸員になった事にMrレンネンの死をよそにトイレで一人こっそり喜んでいましたからね。

    あらゆる方法を使ってもダメな輩はいるようで、アメリカの研究ではそういう輩はCTスキャンで調べると脳の一部がおかしい形状=異常発達しているそうです。
    話を戻しますが、暗黙の了解としては身分ある人を特定出来るものは描かないようにという配慮があると言うのは、人形劇の悪守護の土岐とかみたいにでしょうかね?

    ちなみにマリとレムは書物の分野ごとにまとめて、欲しい本を比べられるようになっているとは司書の才能が有ったりして。
    紅魔郷の小悪魔の「探したい本を探す程度の能力」でも持っているんでしょうか?
    マリとレムは孤児院の子たちと一緒に書物を売っていて、久遠家のブースが一番人気かもしれないとは。
    ちなみに木版印刷をしている=印刷所を抱えていて書物の数も多いので最早個人サークルではなく企業ブースですね。
    留吉君や雪村さんやお峰ちゃんや狩野派や慶次郎は大手なので壁サークルでしょうか?

    「どちらのかたも、ゆっくりしていってね!」
    ってネットミームそのものですよ(笑)
    「ゆっくりしていってね~」って子供ってすぐに真似しますからね。
    これが435年くらい後(西暦で1997年、皇紀2657年)にインターネットが導入されたらAA(アスキーアート)でいきなり出るんですね(笑)
    周りを見たところ、真実を知らない人たちは普通に喜んでいますから、これじゃ注意も出来ませんよね。
    元々「ゆっくりしていってね」とは皮肉で言ってましたからね。
    元はいつまで居座っていやがるとかとっとと帰れと言う意味だったそうですし。

    寺社は色々な技術や知識を持っていますからね。
    そして楷書体で織田家の記録は書かれていますが、楷書体を書ける寺社は面目躍如と言ったところでしょうか?
    寺社は宗門や宗派が違っても決して不仲ではなく、畿内の寺社に対抗する為、寺社奉行の下で協力関係にあるんですか。
    イベントやお祭りで会っても笑って挨拶するくらいの事は出来ますか。
    政教分離は必要ですよね。

    木版印刷に文章を書いて発売するって、既にラノベや小説の域に達していますね。
    マリとレムのイラストが見たいですね。
    モフさんによろしくお願いしてください!!

    そしてそれが寺社の人気のある副業になっているんですか。
    なんだか寺社から司馬遼太郎や北方謙三のような巨匠が生まれそうな気がします。
    お坊さんも同じ人だからと武士や領民達から付き合い安くなって、酒や生臭物を進められることもあるんですか。
    戒律を守らない=破戒僧と言う構造にはなっておらず、逆に戒律を守っても見下す坊主は評価されなくなっていますか。

    確かに表向きは辛い修行や死にそうな試練を乗り越えて戒律を守って外面の良い天台宗の高僧二人がその実、尼僧を脅して逆らったら地獄に落ちるって言って性暴力を振るっていた事件がありましたね。
    ああいう破戒僧は僧籍を剥奪するべきですよ。
    弁護する弁護士も同罪ですよ。
    弁護士と言えば京アニに逆恨みして放火して34人殺して(ひろゆきは10回は死刑になる)死刑を食らっても脊髄反射で控訴した青葉慎司の弁護した弁護士の身内は嘘か真か壮絶ないじめにあっているそうですよ。
    それくらいのことは覚悟のうえでやるんですよね?
    でなけりゃするな。
    足利義教公や織田信長公が叡山を焼き討ちにした気持ちが分かる気がします。
    退去勧告した後、いっそ皆殺しにした方が後腐れないですし。

    話は戻しますが公私の区別が一部では始まっていい傾向ですが、個人や宗派とか違うんですね。
    でも寺社もまた一致結束して領国を生きているいい影響が出始めているのは良い事ですよね。
    ただ畿内に対しては、どこの寺社も今まで通り俗世とは違う独自の領域を維持していると示していますか。

    畿内や関東に対する警戒心が強く、寺社の特権で領国を守るという意識が強いんですか。
    特に畿内の寺社の特権があるうちは、対抗する特権をあるほうがいいという考えが根強いと言う気持ちも分からないわけではないですからね。

    領内に対しては緩め、畿内に対しては寺社として断固たる形を取ると言うのが知識人である寺社の領国防衛策ですか。
    そんな寺社に関してですが、中長期的な方向性は主にふたつですね。
    原理原則を守り、俗世と離れて独自の世界を生きる事と、俗世に合わせて人々と一緒に生きる事。
    大まかに言えば原理主義と適応主義の二つと言う事ですが、どちらがいいのかは神のみぞ知るわけですか。
    シルバーンにシュミレートを走らせたりはしなかったんでしょうかね?

    一馬としては、寺社はあまり俗世からかけ離れた世界として孤立させたくない所ですね。
    お寺と言うのは21世紀では地域のコミュニティの一角ですから。
    ただ、即売会の様子を見ていると心配無用でしょうね。
    新しい事も理解して、上手く合わせて一緒に楽しんでいるのは適応力があると言う事ですよ。

    かつての叡山も国を守る「日本仏教の母山」でしたからね。
    本来は寺社もまた鎮護国家でしたが、朝廷が乱れ、武士が争うことで、持っていた既得権益を私物化して自分たちだけ豊かになっていますが、出挙とか朝廷に返上するべきだと思うんですよね。
    政治があるべき姿に戻ると、真っ先に従うのが真っ当な寺社なのかもしれないというのはその通りでしょうね。

    勿論世の中、それほど単純ではなく、乱れ堕落した政治の負債が寺社内部に深く浸透していますから、大規模な外科手術で膿を出し切る必要がありますね。
    問題は患者が耐えられるかどうかですが。
    それが、今畿内で問題になっている寺社内部での路線対立の根源ですからね。

    一馬と嫁達のところにも、旧知の僧侶や神職から危ういと進言が届きますか。
    畿内が荒れると確かに後始末するのは三国同盟ですからね。
    滅ぼした後の戦後処理や再建も含めれば、単純に敵対して滅ぼすわけにいかない畿内の寺社に対する方針で悩む人もまた多いでしょうね。

    今はそんなことを忘れて楽しみましょうかね。
    「共に生きる時間が次の世を助ける事に繋がる」と言うのは今回の至言ですね。

    未来の電子辞書キタ━(゚∀゚)━!

    1562年の冬に清洲運動公園内にある講堂で、「書物の即売会」が行われましたね。
    開催したのは久遠家ですが、音頭を取ったのはマリとレムの二人で、マリは武官として、レムは医者として活動していた記録が残っているとありますが、レムの元ネタの元ネタが、金にがめつい貧乏脇巫女なので久遠家の医者と言うのが違和感がありますね。

    ふたりは書物を書いた者達=同人作家達が集まり、交流しつつ売り買いする場を設けようと考えて、これが書物の即売会の始まりとなるとはまさに同人誌即売会ですね!
    晴海埠頭時代のコミケは二社に別れて運営していたようなので、今のコミケとは違っていたようですが、久遠家のみの運営ですから今の有明のビッグサイトに近いですね。
    ちなみに晴海埠頭時代のコミケは世界のポケモンのゲームフリークもまだ同人時代でしたね。

    老若男女問わず書物を書いた者達が集まり、皆に呼んでもらう為に集まること自体、当時にはなかったので、初めての試みでしょうね。
    第一回の即売会には、前古河公方である足利晴氏を筆頭に当時の名乗る文化人が勢揃いしていて、黒衣の宰相と称えられた太原雪斎は、この祭りを大層気に入っていたという逸話が残っているとは、歴史に残りましたね。
    西暦21世紀(皇紀27世紀)でも足利晴氏さんや黒衣の宰相のコスプレをするレイヤーさんも一定数いそうですね(笑)
    実際、十数年前のコミケで歴史系の小説だか関係する同人誌の売り子さんが直衣だったか狩衣だったかを着てましたし。

    書物の即売会は時代と共に拡大していて、内輪だけではなく創作者たちの交流と創作物の売買のためのお祭りとして、現代において誰もが知る祭りのひとつとなっていますか。
    長い歴史の中では規制をされそうになった事(多分幕張メッセ事件)や、特定の創作物を排除しようなどという動きもありましたが存続しましたか。
    排除と言うと史実では瀕死のけもの〇レンズを助けた功労者のたつ〇監督を排除するだけでなく、けも〇フレンズ2があまりの酷い出来、と言うよりもた〇き監督の1期を潰そうとしたとしか思えない内容から、2のかばんちゃんのレイヤーさんは一部ファンと揉めたらしいですよ。

    この世界線では〇つき監督の2期が見れるといいですね。
    巨大資本でおそらく軍事複合体にもなっているだろう久遠家が動けば不可能ではないのかも。
    久遠を敵に回したテレ東の細谷Pやトマソンの沼田P、木村監督たちは坂一雲斎の様にネットから叩かれたりして。
    細谷家は先祖が伊達藩士でしたが、伊達政宗が出自不明の細谷氏を間者で50石で雇った正規の忍者の黒巾木ではないヤクザ者だったようです。
    政宗公一生の不覚。

    細谷十太夫は明治維新の時ヤクザ者を集めてゲリラ戦術(当然当時から国際法違反)で新政府軍に打撃を与えたので、伊達藩は62万石から28万石に激減。
    明治大帝の恩赦が出るまでヤクザ社会に匿われて逃げ回ってましたから、子孫の細谷伸之は矢面に立たされそうになったらトマソンの沼田新之助を盾にしたり、2019年6月25日の株主総会の前日に退職したりと確実に先祖の血を引いていますね。
    あそこまでニコニコ大百科でヘイトタンクになったのはテロリストのビンラディン以来だと思います。
    手黒さと逃げ足は先祖譲りというわけですが。
    今は女の子5人雇って、まん延防止直前からダブルアローと言う予約制のアニメバーを経営していて、脚本家になるための勉強をしているそうですが、良く経営が続きますよね。

    知り合いが経営するも1年もしないうちに撤退したので飲食業界は甘くはないですし。
    実際去年閉店した銀英伝の御徒町のイゼルローンフォートレスも酒が出せず、まん防の時顧客に支えられなければ潰れていたと店員さんから直接聞きましたからね。
    ソース?当時の店員さんに聞けばいいでしょう?
    それに自分は醤油派なんですよ。
    卵焼き、目玉焼きには。

    話を戻しますが誰もが楽しめる書物の祭りとして開催していた伝統を守るべく、その時々の人々によって受け継がれ、今も自由と寛容性ある祭りとなっているのは今のコミケ同様ですね。
    現代では一次創作、二次創作問わず、多くの創作物が集まる日本最大のお祭りのひとつとして、毎年夏と冬の二回開催されているって有明とは明言されていませんが、清洲でもすごく長く続いているでしょうね。
    西暦2026、皇紀2686年には単純計算でC927ですからね。
    しかも夏と冬って修正力パネェ…
    マリとレムがそうしたのかもしれませんが。
    清洲から有明に行ったのか不明ですが、清洲にもビッグサイトが出来るといいですね!
    ただ、尾張の夏は暑いのでレイヤーさんには地獄かも?

    久遠マリと久遠レムのふたりは、即売会の母として多くの創作者やクリエイターの信仰を集めているって信仰の対象になっているから東方の守矢神社みたくなってる!?
    現在はマリとレムを参考にしたと思われるキャラクターが電脳世界にあふれていて、ネタにされることも多いってゆっくりマリとゆっくりレムの事でしょうね(笑)
    電脳世界=ネットでキャラクター化していると言う事は、ある意味不老不死になっていますね。
    きっとどこかの端末で、それを見てマリとレムは苦笑いしているのが目に浮かびます。

    今回も前回同様に語ってしまい、申し訳ありません。
    ですが、マリとレムが信仰の対象と言う事は、マリやレムは幻想郷の守矢神社の二柱みたいになってそうですね。
    コミケは晴海埠頭だけでなく有明のビッグサイトにも出来るといいですね。
    その為に関東を開拓するのは…と思いますが、無茶振りが叶うといいですね(笑)
    信仰と言うと寺社も、原理主義と適応主義に別れそうですが、一馬は孤立しない方がいいと考えていますか。
    政教分離は重要ですね。
    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!

  • こっちでも歴史が大きく変わった。

  • 更新ありがとうございます。

    ネタは…
    むしろ寺社、僧の生活や精神の変化が興味深い。

  • ギャグ回だ〜!いや、ちゃんとこの世界に馴染む歴史ではあるけれど、夏冬に有明で(言ってない)祭典とか修正力が過ぎるw


  • 編集済

    これならどこぞのアホンダラに商標取られたりしないだろ。

    久遠一族に喧嘩を売る??大陸は相変わらず馬鹿か。

    にしか、………ならないと……いいな〜。

    世界の著作権に対する流れを見ながら。(ナーロッパの方じゃ興味も低いだろうから申請されたら登録しそう)

  • この世界の未来の創作は現代とは全く違うルートで発展してそうで面白そう。


  • 編集済

    (横蛍先生は魔理沙派で霊夢派なのか…良いと思います…)

  • 言っちゃったよwww
    後のコミケとゆっくりの始まりである()

  • そりゃ百人越えの妻を完全オリジナルで、ってのはきつすぎますものね。
    さては他にも元ネタ二次キャラありな奥さんいるな?

    …つまり、一馬は二次キャラハーレムを築いている?
    羨ましいな。

  • 更新お疲れ様です

    第一回の即売会には、前古河公方である足利晴氏を筆頭に当時の名乗る文化人が勢揃いしていて

    当時の名のある、の変換間違いかな?


    コミケの幕開け…(笑)
    シューティングが得意でないので原作は紅魔位しか触ったことないですが、2次創作からレムの方が武官ぽい印象(笑)マリが武官だとどこぞのおっぱい霊夢実況の人のところの魔理沙が…(ガクブル


  • 編集済

    そして即売会が閉会する時には、陸と海と天の力を合わせて頑張ったと成功を寿ぐ歌をみんなで歌って柏手を打ったと言われている。
    「◯ぐまし◯まごっどしぐ◯〜♪」パンパン!

  • 「ゆっくりしてってね!」

    もうあの二人の“ゆっくり顔”しか思い浮かばないw

  • 更新ありがとうございます、ついに言っちゃった、知ってる人なら笑うのは仕方無し(笑)

  • 電脳世界なんてあるのか!
    見てみたいなぁ

    誤字じゃなかったらすみません
    > 対抗する特権をあるほうがいい
    対抗する特権があるほうがいい


  • 編集済

    言っちゃったね。笑っちゃった。金髪にトンガリ帽子と黒髪に赤リボンのデフォルメされたキャラが電脳世界に溢れるって事ですね。

  •  自分で書を書き、自分で売る場が出来たのは大きいですね。創作や記録とその公開が文化として根付く。誰にも邪魔されないのは大きい。多くの作家や文人が生まれるだろうな~。

  • 言ったー!!🤣
    オタクの共通語として数百年後も続くネットミームになるんですね、わかります!!

  • うーんなんかここ2話だけ突然世界観に異物が混入した感ありますね。すずとチェリーがいましたがこういういかにもなオタクネタってあまりこの作品無かった気がするんですけどね


  • 編集済

    更新ありがとうございます。

    この二人の妻も書籍での挿絵の方のアレンジに期待ですねw

  • 言った!ゆっくりしていってねw
    そりゃ知ってると皆笑うわな。
    自分も思わず笑ってしまいました…

  • 更新お疲れさまです次回も楽しみです

  • ゆっ久遠していってね!?

  • 数百年後、性別反転した一馬(♀)を中心とした戦国乙女ハーレムTLジャンルが一大派閥を築くとは、お釈迦様でも思うまい(

  • マーリンの容姿はどこのマーリンかによるなw?

  • 確か字を開いた話がありましたよね……あれいつ頃の話だっけ?しかし即売会ってはっきり名付けちゃったんだ、いやまぁ確かに間違ってないけれど一気に高尚なイベントみたいな言葉に思えてきた。いや即売会が低俗だと言うわけではないけれども。

  • まさか今後はこの2人が解説キャラに(笑)


  • 編集済

    コミケの始まりはさすがに草、まぁマリとレムの参考元からしても譲れないよねw

  • 未来の日本的に、久遠の偉人を饅頭にしてゆっくり喋らせてええんかと思ったが、考えてみればこの国は大抵の偉人は滅茶苦茶にいじり倒してるので何の問題もなかった・・・w


  • 編集済

    連続更新お疲れ様です。
    加筆修正したので申し訳ありませんが長くなりました。

    戦国時代にコミケと幻想郷のゆっくり饅頭が!
    確かに2002年発売の紅魔郷のリメイクの東方NewClassicが先々週の9月10日に発売されましたが、ここで東方ネタが来るとは!
    マリとレム…ゆっくり魔〇沙とゆっくり霊〇ですか!
    それをインターネットで知っている一馬は、やはり21世紀以降の人間なんでしょうね。
    戦国コミケとは考えましたね!
    マリ&レム「戦国コミケ。ゆっくりしていってね!」

    出来れば史実のC62のサークルカットにいたと思われる冴月麟(さつき りん)?もマリとレイの後輩として出してあげて欲しいですね。
    東方の神主さんの時間が無くてカットした没キャラらしいですが、せめてここだけでもと思うのは、ファンだからでしょうか?
    東方はBGMがいいですし、シルバーフォレストさんや幽閉サテライトさん、石鹸屋さん、IOSYSさん、サウンドホリックさん達によるアレンジ曲がすごくいいですし。

    リンのイメージはC62のサークルカットの六角二胡を持った金髪ポニテの白巫女のようですが、創造主で神主のZUNさん曰く「適当に描いたキャラ」と言うので金髪巫女=麟の可能性は低いですね。
    でもここで出たら万能型なキャラになるかも。
    六角二胡を持っているので胡弓を弾くジュリアの後輩にもなったりして。

    マリは魔法使いで語尾が「だぜ」だから一発で元ネタが分かりますよ。
    マリは戦闘用なので必殺技は銀英伝の原作小説にあったイゼルローンの一斉射撃のトールハンマーみたいにマ〇タースパーク=火器一斉射撃ですかね?
    イゼルローンのトールハンマーはアニメでは出力9億2400万メガワットを誇る超巨大X線ビーム砲に改変されていますが、確か原作小説は主砲群からなる一斉射撃なんですよね。
    GOP時代のマリは元ネタの元ネタが火力厨の魔理〇なのでシルバーンの要塞主砲や火器管制の管制官とかだったりして。

    レムは元ネタの元ネタが金にがめつい貧乏巫女だけに敬語が違和感ありますが、慣れるとそれもまたいいですね。
    イメージ的にはy〇utubeのorigamiさんの世界観の霊〇に近いかも?
    金にがめつくないし、穏やかで癒し系の相談に乗ってくれるいいお姉さんだし。
    本来巫女って神事をしたり、お神酒を作ったり、悩みや相談に乗る事なんですけどね。
    原作の東方の〇夢に巫女らしさを求めて見ると幻滅しますよ。

    しかし料理の腕は良くても原作の東方の基本金にがめつい未成年で飲酒をしている酒臭い巫女の〇夢、いやレムがここではアレンジされて医療系とは…不老不死の蓬莱の薬を作った永〇先生やかぐや姫やうど〇げもビックリですね!
    霊〇の養母か実母か不明ですが先代巫女は金にがめつくなかったようですが。

    ちなみに〇夢が東方で登場するまでは弾幕ごっこなんてルールはない無法地帯だったようで、先代巫女は全身傷だらけの設定が多いですね。
    それを考えるとレムは性格が先代巫女で一馬との子が金にがめつくないといいですね。

    レムとマリの元ネタのゆっくり達は幕末の食事日記の尾崎石城日記や紀州藩士の酒井伴四郎日記でゆっくり解説動画をやっていましたからね。
    もし前々回感想で書いた尾崎石城日記の影響があったら嬉しいです。
    このまま「書物の即売会」が定着して春画やエロ本、ギャグ漫画(滑稽本)、シリアスなストーリー本やファンタジー物(伝承物)を売る「コミケ」や「にじファン」や「なろう」に発展していって欲しいですね!

    それともこのまま天竺の書物や写本を売るだけの神保町みたいなお堅い写本や古本取引の即売会になるのか。
    それともアキバみたいにオタク街になるのか。
    ちなみにアキバからはメロンブックスは健在ですが、とらのあなは撤退しました。

    春画やエロ本、ギャグ漫画(滑稽本)、ストーリー物やファンタジー物でも戦国時代の本が残ったら某鑑定団では天井知らずの値が付きますね。
    確か藤子不二雄先生が手塚治虫先生の名前から着想を得て足塚不二雄のペンネームで書いていたボロボロの放映時に50年以上前の漫画(確か足塚不二雄名義の単行本)ですが、鑑定団で200万円くらいの値が付きましたし。

    1562年冬に清洲の運動公園で記念すべき第一回冬コミですから晴海埠頭の時みたいですね。
    残念ながら自分は晴海埠頭世代ではないですが、当時の写真から想像できますよ。
    例えば2026年には第一回冬コミケ開催から464年経過しているから、従来通り夏と冬で順当に出来たとすると今度の冬コミは単純計算でC927ですか!
    春画とかエロ漫画とかギャグ漫画とかありそうですね!
    この前コミケに数年ぶりに行った際にかつて贔屓していたサークルさんの紙袋付きのセット本が5000円もしてびっくりしました。
    あとコロナ禍の影響でリストバンド制になっていたり…
    結果二日で7万円近く飛びました(笑)

    無茶振りを承知ですが関東を開拓したら、お台場の晴海埠頭や有明のビッグサイトでもやって欲しいですね。
    誰が初代有明の女王…じゃなかった、清洲の女王になるんだろう?
    初期はレムとマリみたいに巫女さんや黒い服にエプロンで箒の魔法使いとか?
    洋式のお茶会で織田家は洋装には慣れているでしょうし。
    即売会がどうなるか楽しみです。
    そしてコスプレ=レイヤーさんはいるんでしょうか?

    レムは元ネタの元ネタが金にがめつい貧乏脇巫女ですから、袖が独立したノースリーブの改造巫女服や艦これの空母のような半袖の巫女服を着てそうですね。
    ちなみにレイヤーさんに聞いたところ、半袖はともかく袖が独立した脇服はノースリーブで一見クールビスっぽいですが袖を二の腕で縛っているから熱が籠って夏は肘が蒸れる、冬は腋毛を剃ったor脱毛した脇が丸出しなので寒いですが「根性」で着こなしているそうです。

    雪斎禅師はかつてなく楽しそうですし、足利晴氏さんはさりげなくいるし…
    コミケ、即売会と言う伝説の開幕となりましたね。
    留吉君や雪村さんやお峰ちゃんだけでなく、晴氏さんや狩野派の描いた絵は飛ぶように売れるでしょうね。
    書物に関して領内で売ることを禁じてはいないですし、検閲のようなこともしていないんですか。
    軍事機密や織田家の内情については検閲した方がいいと思いますね。

    しかし許可のある書物以外は他国の者には売らないようにする分国法がありますから規制が全くないというわけではないですね。
    絵本や紙芝居くらいのものなら売っていますが、織田家中のことや領内の様子、知恵や技術が書かれた書物は領内から写本を含めて持ち出し厳禁になっていますか。
    秘密保持の観点から仕方ないですね。

    何年か前、畿内や関東の寺社が久遠家が学校や織田家に贈った日ノ本の外の書物や、久遠諸島の事が書かれている書物などを手に入れて上納しろと動いたことがあったので、断る理由が欲しかったとは。
    確かに久遠の秘密を知る者は少ない方がいいですね。
    極論すれば知るのは織田と佐治水軍だけでいいですからね。
    当初は久遠家の関わる書物のみを禁止するという話でしたが、領内の寺社などが公の為にと提供してくれた書物なども禁止する事になりましたか。

    以前あった図書寮再建の話で決まった朝廷との書物の交換で出していいと決まった書物は別ですが、織田領内の知識人である寺社の関係者が提供した書物も畿内に出して欲しくないと言った為、規制するしかなかったんですか。
    畿内の公家衆からは今も公家衆が執筆した書物や写本が届くので、問題ない範囲の書物は売っているんですか。

    まさか後奈良上皇陛下の蔵人、傲慢な極臈の一件がここまで尾を引いていますか。
    本当に困りますが、多数の書物を扱うので同時に活版印刷の技術が進みそうですね。
    天竺の書物など確かに重要な書物は紐解けば分かる事も多いですが、さりげない事は紐解いても人の気持ちがどうだったのか分かりませんからね。
    山科言継卿や尾崎石城さんみたいに日記でもつけていれば話は違ってくるんですけどね。
    だから太田さんは領国の風土記を作成させているんですね。

    そう言えば加藤清正は1562年7月25日生まれなので史実通りなら産まれているはずです。
    福島正則は1561年に産まれています。
    清正はそろそろ4ヵ月なので首が据わって来たころでしょうかね?
    清兵衛さんは外孫ですが孫を可愛がりそうですね。
    当時夜叉若、虎之介と呼ばれていますが、織田学校に行って文官仕事を一定期間させられて武官衆になれば文官衆を侮る事は無いでしょうね。

    確か石田正継さんは家臣に隙をつかれて城を奪われて、奥さんと別ルートですが尾張に亡命していたので、20年後には若手武断派と文治派の期待の星である清正や正則と三成が仲がいいという史実ではあり得なかった状況になりそうですね。
    蔑称ではなく愛称として才槌頭と呼んでそうです(笑)
    清正や正則が「任せたぞ!佐吉の才槌頭に!」と言って三成が「だから才槌頭って呼ぶなって言ってるだろ!虎之介!市松!」って感じで(笑)
    大谷吉継は近江者ですが何とかして手に入れたいですね。
    ちなみに1559年生まれではなく、1565年生まれ説が有力になったので、まだ生まれていないでしょうね。
    三成の心の友だけではなく、史実の秀吉からも100万の軍勢を任せたいと言われていますし、ハンセン病を何とかしてあげたいです。
    1587年には人斬りの容疑者=人〇食をすると業病が治ると言われて、その頃までには病が広く知られていたようなので、1580年までにコンタクトを取りたいですね。
    ちなみに大坂を騒がせた千人斬りの犯人は宇喜多次郎九郎達でしたが、「本願寺日記(宇野主水日記)」では癩病は感染した人体の部分を食せば直るという迷信があったので容疑者に挙げられたそうです。

    一馬や斯波武衛様や信秀公や信長公は仲が悪くなっても大内家の二の舞を防ぐ為、武断派と文治派の仲直りのとりなしをしてそうですし。
    実際文治派も行軍訓練に参加させられていますからね。

    今回は特に楽しめました。
    後読んでいて笑いました。
    面白かったのでついつい加筆してしまいました。
    こういう回も良いですね!
    まさかコミケ回と幻想郷のゆっくり饅頭が出るとは…
    今年は夏コミに行った甲斐があったと言うものですね。

    冗談ですがそのうち「瀟洒で完璧なメイドさん」(ちなみにショーシャという軽機関銃がフランスにはあり、ルイ・ショーシャという人物が由来)や中華系の「居眠り門番」やフランス人形みたいな「人形使い」や喘息持ちの「知識と日陰の魔法使い」の二人の魔女とか出てきそうですね。
    青い髪の「⑨」や「サイドテールの緑髪」の妖精みたいなコンビとかも出てきそうです。
    ちなみにここでの⑨はy〇utubeのタミさんの⑨みたいに馬鹿を装っている感じでしょうか?

    実際⑨は妖精大戦争では主役張っていましたし、四季異変の時は後戸の国に乗り込んだり、普段から蛙を凍らせて水に漬けて生き返らせるコールドスリープごっこをしたりとかなりハイスペックだったりします。
    気位が高い青髪の「かりちゅまおぜうさま」や「金髪の引きこもり(幽閉と言われていますが引きこもりなだけです)の妹」とか出てきそうですね。
    東方はネタが多いので予想が当たるかどうかは横蛍先生次第ですね。
    冗談はこれくらいにして、次回も楽しみにしています。
    では!

  • 更新お疲れ様です。ゆっくり書いていってね!


    上座に近いところでは孤児院の年長組の子たちが書物と絵本、それと版画絵並べていた。

    それと版画絵「を」並べて、ですかね


    ここに来ての新キャラサプライズで話題沸騰ですね(笑)
    雪斎殿とレイマリもといレムマリの思惑のすれ違いよ…(笑)


  • 編集済

     烏賊登り大会でも、春画は規制されてなかったから、、、ウ・ス異本も売りほうだいか。

  • ゆっくり饅頭が出て来たと言う事は、ずんだ餅モチーフだったりするのも
    いずれ出てくるのだろうか・・・?w
    あと考えられそうなのはいくつかあるけど、後の楽しみにしています。
    予想が当たるか否かは作者様次第という事でw

  • 思った通り『ゆっくり』で埋め尽くされるコメント欄に草しか生えないw
    たぶん、いつかはやるんじゃないかと思っていたネタでしたが、ここで来ましたか。
    その内『瀟洒なメイドさん』や『人形遣い』が出てきそうだなぁw

  • 更新ありがとうございます、即売会の始まりになるのか、ゆっくりしてってね(笑)

  • ゆっくりしていってね!!!!!!
    話がドーンと飛んで、一瞬誰の作品かわからなくなったwwwww
    歴史ある堅い即売会になるのか、コミケになるのか!それはこれからの若者たちに掛かっている!!!
    途中で分派しそうだな、、?

  • GS美神元ネタのキャラもいるくらいだし、東方パロディキャラ出されてもはいはいって感じたけど、嫁が100人いるっていっても、数千話使って未だに半分くらいしか出せてないし、出てきてもほとんど出番のないのもいるんだから、無理に新キャラ増やさなくてもよいのに

  • コミケだぁ!
    芸能でも追っかけでも何かをある程度極めた人が次にしたくなることって、
    誰かと分かち合うこと、知見を残すことなんですよね笑

    実際のコミケでも『どんな着眼点だよ』って同人誌は山ほど売ってます笑

    いつか、妻から見た夫婦生活とか日常とかの本も出たりしないかなぁ
    資清日記はプライバシー関係が封印されてるとあったので、貴重な記録になりそう笑

  • マリ「ゆっくり戦国コミケだぜ!」
    レイ「皆ゆっくりしていってね!」

  • 更新ありがとうございます。


  • 編集済

    幻想郷の饅頭か…。

    なんかメイドさんみたいなキャラも居なかったっけ?
    チラチラ⁄⁠(⁠⁄⁠ ⁠⁄⁠•⁠⁄⁠-⁠⁄⁠•⁠⁄⁠ ⁠⁄⁠)⁠⁄

    男の性だ!!………春画はありますか?

    久遠君「…隔離してます」

    エル「…婚活妊活の絵本もあります」

    こども家庭庁より仕事してるじゃん!!ってなれば未来は安泰だ。元々日本神話的には生まれることを祝ってたし。キリスト位じゃない?生まれることを罪だと捉えるのは。


  • 編集済

    語尾が「〜だぜ」の魔法使い風「マリ」
    その相方で巫女風の「レム」
    …
    うん。饅頭2つが目に浮かびます。
    きっと他の方々からもツッコミがあるでしょうねw

  • 更新感謝
    作者どうしたの?
    お疲れなの!?ゆっくりしていいのよ?

  • まさかブラスターマリをご存知の方がいらっしゃるとは思いませんでしたよ
    なつかしー

  • この世界だと、同人誌即売会の起源は戦国時代になるんですね。
    皆楽しそうで何より。

    マリとレムは東◯のあの2人がモデルですね。
    普段は絵本を描いてるとのことなので、この2人の描いた絵本は後世に残ってそう。

  • 魔法少女でマリ…
    ブラスター…、魔法の少尉…、1日ザク…
    う…頭が…、なんだこの毒電波は…

    まぁ東方なんでしょうけどね、なぜか、こんな毒電波を受信しました。

    https://pbs.twimg.com/media/HS3vHffa0AA5eLX?format=jpg&name=large

  • 更新ありがとうございます。

    久々の新妻とコミケ、これは嬉しい。
    源氏物語が半ばコミケ(手書き写し)だったことも知っている人は多いでしょう。
    そして僧として政治家として子供本の洗脳力をよく知っている雪斎、いいバランスです。

  • 「今日は日本最古のコミケについて解説するぜ」
    「お願いするわ」

  • ゆっくりしていってとか言い出しそうでドキドキしたwww

  • 更新ありがとうございます。
    マリとレム。
    某東の方のキャラクターを彷彿とさせますね。
    この話までぜひぜひ書籍化してもらって挿絵がどうなるか期待する事にします。

  • 更新お疲れさまです次回も楽しみです

  • 比叡山に関しては一回大規模粛正した方が良いとは思いますけどね。武装解除、既得権益の放棄、監査受け入れの3つの内どれか一つでも承認したらセーフ、3つとも拒否したら綸旨を貰い上様の検断権を使用して全山焼き払う。その際に10日程猶予を与えて大事な経典、不夜灯などを持ち出しも👌、以降はなで斬り対応で。それ位やらなきゃ欲深坊主は変わりませんよ。

  • 第2695話・軋みへの応援コメント

    極﨟殿を寺社に押し込めるのではなく流罪(隠岐など)にしとけば良かったんじゃないかな❓毛利領なので毛利家が嫌がるかもですが。この場合、帝が直接裁きを下して日の本からの追放として久遠の罪人島に送ってしまうのも良かったのではないかな。


  • 編集済

    第3120話・冬のことへの応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    伊勢神宮や仁科三社は和解したい。
    久遠家は余計な波風は立てないでほしい。
    両者方向性は一致していますが、伊勢神宮や仁科三社はやることなすこと全て足を引っ張る形で裏目に出ていますね。
    それもこれもウルザとヒルザを軽んじたからなんですが。
    当時の軽んじた連中に詫びを入れさせ、自害でもさせなければこの落とし前はつきませんよね。
    自業自得と言うものですよ。

    信濃衆は小笠原氏や諏訪氏や村上氏や真田氏を始め名門が多いですからね。
    名族意識があると思いきや、斯波織田久遠に従順なのは良い事ですが、やはり仁科三社と伊勢神宮はどうにかする必要がありますね。

    一方、越中では滝川益氏さんが斎藤伯耆守利基さん達に「越中の守護神」と呼ばれましたか。
    確かに益氏さんが重石として越中で一向衆や勝興寺に目を光らせているし、神保側の国人や土豪などから勝興寺側の情報が筒抜けになっているから小康状態を保っていますよね。
    神保氏の規模が小さくなってしまったから能登畠山氏に臣従していますが、その畠山氏も2年前に内乱と飢饉が終わったばかりなので青息吐息ですよね。

    越中だけでなく、加賀の一向衆や能登畠山家の佞臣の遊佐続光や長続連への牽制にもなっているんでしょうね。
    越中の守護神の名は伊達ではありませんね。
    一向衆さえいなければ越中も加賀もいい土地なんですけどね。
    前田家加賀100万石の礎になっている国ですしポテンシャルがある国ですよね。
    白山の噴火が無ければですが。

    熊野は三国同盟に協調路線を取っていますが、散々悩んで譲歩しただけの事はありましたね。
    そして織田の治世に合わせて寺社を変えていく覚悟を決めましたか。
    三国同盟は畿内と事を構えないように努力していますが、畿内と三国同盟はすでに人の心の在り方からして違いますからね。
    当然その在り方に畿内は不愉快でしょうが、帝を奉じて一致結束=官軍になれないうちは相手にならないはずですからね。
    それでも武衛様も信秀公も一馬の為ならば、賊軍としてでも立ち上がる事も辞さない覚悟がありますから、覚悟も畿内以上でしょうね。

    畿内の寺社が揺れているんですか。
    それは朗報ですね。
    結束させれば手強いですが、敵がぐらついて分断出来れば難敵も倒せますし、難しい問題も割り算すればいいですからね。
    熊野内にも信秀公と一馬を信じる者が増えていますか。
    表だって言えない者も合わせれば過半数は信じていてもおかしくはないでしょうね。

    熊野はまだ織田と上手くやっていますが、畿内の主立った寺社は大手取引先の本願寺系列を除いて斯波織田久遠を始めとする三国同盟の扱いに困っていますか。
    信義に厳しい織田ですが、領内の寺社に戒律を守るように強要はしていないですからね。
    織田は寺社に口を出さない代わりに、厚遇もしないですが、頑張っている良識ある寺には寄進をしていますからね。
    織田が熊野に理解を示すのは寛容さでしょうね。
    皆で共に生きていくべく他者に合わせる。
    熊野の考え方と久遠の教えと慈悲が似ているのが幸いしましたね。

    尾張では一馬の嫁達が多くの信用を集めていて、その嫁達を拒否するような寺社が喜ばれるはずもないですからね。
    伊勢神宮や仁科三社がそうでしたし、一歩間違えれば諏訪大社もそうなってもおかしく無かったですし。
    しかし「そう考えると、神宮より我らが優位に立てる。三国同盟はもう古き形に戻ることはあるまい」と考えていると言う事は神宮に優位に立つ事に色気を出していると言う事でしょうか?
    それが悪い方向に行かないといいのですがフラグでしょうか?

    今回も深い話で楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!

  • 第3120話・冬のことへの応援コメント

    熊野には「安珍・清姫伝説」が語り継がれてるからねぇ……

    いや、メンヘラストーカー女につきまとわれて殺されないようにって意味じゃなくって「妻宝極楽(奥さんを家の宝として大切にすべき)」って教訓の方だよ、ソウダヨ、他意ハナイヨ?

  • 第3120話・冬のことへの応援コメント

    まさか熊野が多様性に親和があったなんてw

  • やはり妊娠タイミングは任意で選んでるっぽいな

  • 第3120話・冬のことへの応援コメント

    神宮がまた評価下げてて草。いや笑い事じゃないんだけど
    ほんと裏目に出る行動ばかりとるなぁ・・・

  • 第3120話・冬のことへの応援コメント

    勝興寺

    おぉ〜っ、久々聞いたわ。ご健在ですかな?チッスチッス!!

    って位には忘れてたわ。

  • 第3120話・冬のことへの応援コメント

    他の方のコメントに乗っかるようでアレですが、上杉対北条の盤上戦争遊戯ってなるとどうにも将棋の「藤井システム」対「居飛車穴熊」を想起してしまいますw

  • 第3120話・冬のことへの応援コメント

    更新をありがとうございます!
    信濃の代官は泥沼。
    ちょうどいい時って何時だよになってら。

  • 第3120話・冬のことへの応援コメント

    誰かいい塩梅の人の何人かに「ちょうどいい頃合いだからと内匠頭殿が奥方衆を戻そうかと考えていた処に、神宮が信濃で神宮への不信を思い出させる行為をした為に、『信濃の人々が不安になり反神宮感情を抑える人がいなくなる可能性がある』として話が流れてしまい、家族になかなか会えない状況が続く事に内匠頭殿が残念がっている、いい加減おとなしくして欲しい」と懇願してもらったらどうですかね……効果がないかもしれませんが

  • 第3120話・冬のことへの応援コメント

    更新お疲れ様です

    熊野も大分三国同盟側への理解度が上がってきたのを感じますが、まだ、優位に立つことを考える辺りがまだ協調路線の味方であり、身内とまでは行かない様子が見て取れますね

    神宮はなぁ…そもそものきっかけ然り清順殿を疎んだの然り、自分で目を閉じ耳を塞いで迷走し続けてるだけでもあるんですよね…
    自業自得過ぎて手が付けられない…

  • 第3120話・冬のことへの応援コメント

    更新ありがとうございます。

  • 第3120話・冬のことへの応援コメント

    更新ありがとうございます。

  • 第3120話・冬のことへの応援コメント

    更新ありがとうございます。

    あちこち、人を動かせないところが多くなっていますね。
    動かせないと、土着の人との利害が多くなる、中心との縁が遠くなる…韓信など功臣粛清につながるイメージにもなりかねない…
    その点旧ヤマトの白色彗星帝国はうまくやったと思ってしまいます。

    上杉と北条がうまくやっているのを見ると、模擬戦だけじゃなく、集団対集団でしかも将棋ほど単純化しない盤上戦争遊戯ができたらいいな、と思えます。
    せっかく超名将が二人いますし。

  • 第3120話・冬のことへの応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです


  • 編集済

    第3119話・近江の町にてへの応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    上様の御母堂の慶寿院さんを休ませたのは好判断ですよね。
    それに産休とは言っても適度に動いた方がいいと聞きますし。
    しかし、東西足利の因縁を無くし婚礼で結び直したので、取り入ろうとするものが多くて困ったものですね。
    確かに慶寿院さんや御台様をたまには外出させた方がいいですよね。
    将軍家や戦国大名を一つの企業として見た場合、御台様や奥方は共同経営者や代理に該当する面がありますからね。

    かといって近江御所には寺社が少ないですし、同じような所ばかり行くと寺社が厚遇されて将軍家御用達の特権を持ったと勘違いしますからね。
    史実の集会条例や集会及政社法が出来ないように進めていくべきですね。
    封建社会で言論の自由は難しいでしょうが集会の自由と公安条例、破壊活動防止法、新聞紙条例、讒謗律をうまく組み合わせて欲しいですね。
    そういえば歴史好きの知り合いが言うには徳川時代は天領では明確な理由=正月以外などに不用意に多数の武士が集まって宴会すると、倒幕計画をしていると睨まれて処罰の対象にされたそうです。

    だから忍藩の藩士で1861~2年の文久年間の食事や人々の日常の絵日記の石城日記の著者、号は石城、本名尾崎貞幹さんが天領で同じように皆と宴会をしていると処罰されるそうです。
    京都では文久年間では壬生狼、新選組が倒幕の為の薩長土肥と殺し合いをしていますからね。
    y〇utubeにもある石城日記は一見の価値ありです。
    良く戦災を逃れて当時の食事風景が残っていたと思います。

    軽く説明しますが石城日記に残っていた「豆腐百珍」と言う豆腐料理本に載っている八杯豆腐とか作ってみましたが、余計な香辛料や化学調味料なしでも美味しかったです。
    まあ、現代の醤油にも手作りの天然素材以外は大抵化学調味料が含まれているのは、そこは御愛嬌と言う事で(笑)

    要は煮込み豆腐なので酒のアテによし、ご飯のおかずにもよしと万能選手でしたね。
    ちなみに石城さんは豆腐が好物だったのでよく豆腐一丁で一食を済ませていたようです。
    白米(玄米?)と味噌汁は書いていたり書いていなかったりするので何とも言えませんが米は基本食べていたようです。

    話せば長くなりますが、尾崎石城さんは読書の虫でもあったので明治維新の際働いて、藩学培根堂の教頭をやったり宮城県で大主典(階級的には課長や副参事あたり)を結果的にやりましたが、文久年間(1861年の6月)に33才の時に藩政に意見して減俸食らっていたので妹夫婦の所に居候してましたが一緒に呑む友達はいたようです。

    ヤクザ者を集めて明治新政府に打撃を与えて全国指名手配になった細谷十太夫と言う鴉組とか言う暴力団のせいで伊達藩が62万石の雄藩から28万石に削られたのは紛れもなくコイツのせいで、私がヤクザを嫌う理由です。
    遡ると出自は不明ですが伊達政宗公が50石で採用した&黒巾木衆(忍者)に所属していない間者だったようです。
    コイツのせいで仙台62万石が28万石と言う半分以下にされたので北海道で伊達市や白石市と言う町は6割を削られたから出来た町であって、伊達政宗公一生どころか七生の不覚でしょうね。
    それに子孫の伸之は瀕死のけもの〇レンズの息を吹き返したたつき監督を降板させ、続編のけも〇フレンズ2のコアメンで視聴者の非難を自分が矢面に立たされようとするとトマソンの沼田Pに押し付けて自分だけ逃げ回っている輩ですからね。
    どうしようもない、消せない咎人の血なんでしょうね。

    細谷伸之は株主総会の前日に退職してダブルスフィアと言うアニメバーを練馬で経営していますが、時期は2020年のまん延防止=まん防の時期でダブルスフィアはツイッターの完全予約制。
    ダブルスフィアより圧倒的に知名度や顧客数が多い御徒町にあった今は無き銀河英雄伝説のイゼルローン要塞も完全予約制でまん防の時酒を出せなくてとても経営が苦しかった、顧客の皆さまに助けられましたってイゼルローンに行った時聞きましたからね。
    ソース?当時の店員を探し出すか、ブログでも調べるんですね。
    どうやってダブルスフィアはまん防で最大の売り物であるお酒を出せないのに維持していたんでしょうね?

    テレビのニュースでもラーメン店でもプール金が尽きたら閉業していたのに。
    しかもおでんが800円、カップラーメンが500円という馬鹿にした設定で、女の子が5人交代とは言え勤務しているようですね。
    人件費だけ足が出ると思うんですが、父親は死んでいますが親の14光で金を貸してもらっているんでしょうね。
    細谷伸之に商才なんてないのは〇ものフレンズ2で既に明確ですし。
    金のなる木を斬り倒した馬鹿ですよ。

    尾崎石城さんは細谷とは次元違いに良識があり有能な人物ですよ。
    しかも細谷は全国指名手配されているのにヤクザ社会に匿われて明治大帝の大赦が出てからしれっと戻って陸軍の中尉にまでなっていましたからね。
    ゴールデンカムイで入れ墨囚人として出して欲しかったですね。
    網走監獄も舞台だし。
    なんで新政府に捕まってチョイ役でも出なかったかなあって思います。

    話を戻しますが、暇つぶしか副業の小遣い稼ぎか不明ですが、絵日記を書いていたようです。
    ちなみに書き始めたのは1861年6月15日から1862年の4月27日ですが、6月15日は土曜日で、おそらく白米だけで朝抜きで昼は焼き貝で夜はシジミ汁だけでした(笑)
    最後の1862年4月27日は日曜日で夕飯だけで高級な鯰の煮物と水貝(鮑を水洗いして塩水で洗って醤油か酢で召し上がる高級品)ですね。

    何食か抜いたのか不明ですが、一日以上抜いて具合が悪いとか書いていますが、飯を抜いて貯めたお金でたまに奮発して大好きなお酒と一緒に1861年6月19日に中屋と言う店で魚の塩引き(鮭の塩漬け)と冷奴で一杯。
    友達と飲んだとは書かれていないので一人だとしたら孤独のグルメを先取りしていますね。
    6月21日に奮発して大黒屋で茄子の塩焼きとか魚の天ぷらで一杯。
    そのあとに梯子酒をして大利楼で卵焼き、茶わん蒸し、鰻、茄子の煮物とかで一杯ですね。
    大利楼は贔屓していた大きめの店だったらしく、翌年の1862年の4月8日にも出てきます。

    4月8日はボラの刺身、御吸物、煮魚、口取り物、タケノコの煮物、酢の物で豪華ですね。
    行田の大利楼は結構繁盛している店だったんでしょうね。
    料金は戦国時代と幕末では貨幣価値が違いますが、幕末で800文で一文が2~30円として大工が一時間働いて4文=店で蕎麦のざるorもり一枚を稼ぐ時代で大利楼では1万6千円。
    流石に料亭ですね。
    ちなみに屋台の二八蕎麦は移動式店舗だからどうしても原価が高くなってしまい16文になってしまいますね。
    ちなみに口取り物とは酒の肴の事で、蕎麦屋で頼む蕎麦前の板わさや焼きのりを想像してもらえるとありがたいかと。

    1862年4月24日に夕飯のみで大蔵寺で豆腐、焼きのり、タニシの煮つけを食べています。
    生臭物であるタニシを寺が提供しているのは驚きかと思われますが、本当に戒律を守っている寺なんて現代でも山修行中の身かお坊さんの大学で勉強している時くらいでしょうね。
    だから当然お酒も般若湯として出されたと思われます。

    1561年6月17日に同僚の猪狩さんの所で夜食に牛蒡とか泥鰌の煮物、冷奴で小宴会をしていたようですね。
    後1月9日に岡村甫山さんという友達の武士と餅と数の子を食べて一杯していたり、4月8日に大利楼に行く前に佐藤さんの所で鰻を食ったり、4月9日土屋さんの所で夕飯に大根おろし+白米?を食ったり、4月9日に夜食で川上さんの所で冷奴や焼きのり、赤貝や4月12日にジュンサイ+白米?を食べたり。
    友達の所で外食していたのは藩政に意見して減俸食らった挙句、妹夫婦の所で居候していましたから居辛かったかも。
    時たまに一日一食ですがちらし寿司とか鰻とか豪華なものを食べます。
    ちらし寿司はここでも豪華な飯で佐治水軍が間違って配布されたと勘違いしていた事がありましたね。
    今となってはいい思い出でしょうね。

    ちなみに岡村氏は恐らく信濃国小県郡岡村氏の系統か安房岡村氏の系統でしょうし、猪狩氏は陸奥の岩城氏の分家か甲斐国巨摩郡猪狩村である事が多いです。
    佐藤氏と土屋氏と川上氏は多すぎてわかりませんが、そこそこの家だと推測されます。
    尾崎さんと同僚の猪狩氏が岩城氏系の猪狩氏か甲斐の猪狩氏かは不明ですが、そうそうある名字ではないので武蔵忍藩の猪狩氏はその関係かと思われます。

    尾崎石城さんも武蔵忍藩とは無関係の出羽庄内藩士の浅井勝右衛門の次男として生まれたのち、忍藩士の尾崎家隼之助勝義の養子となっていますからね。
    性格は磊落不羈で、読書を好み酒が好きで、興に乗れば5、6樽を空けたと言いますから、だから藩政に対して意見具申をしたんでしょうね。
    それで御馬廻役(100石)を勤めますが、安政4年(1857年)に上書し藩政を論じたため蟄居となり十人扶持(18石)の身分に落とされました。
    しかし画才と文才があったのでそれを副業として教えつつ明治維新の時、岸嘉右衛門らと共に大いに忍藩のために尽力しました。
    その才識が認められ、明治元年に設立された藩校「培根堂(さいこんどう)」の教頭に任ぜられ返り咲きます。
    廃藩置県のあと、明治政府に登用されて宮城県大主典に任ぜられ、明治9年に、任地にて病没しました。

    尾崎石城さんは現代人に伝わるように、減俸食らって苦しい生活の中で絵日記をよくぞ書き残してくれたと思います。
    惜しむ所は食生活に無頓着だったので47才で亡くなってしまいますが、封建社会の人生50年どころか結核などで平均寿命人生30半ばの幕末の時代に藩政に意見して減俸を食らうも、好きな事を発言して、好きなものを食べて好きな酒を飲んで生きたから、妻帯はしませんでしたが、ある意味本望だったのかもしれませんね。

    御所町には公園や風呂屋はあっても清洲や蟹江のような珍しい場所がないので、運動公園を作りますか。
    確かに御所町は足利家の天領に相当しますから、一般開放された大店での居酒屋、料亭は無理ですよね。
    しかし六角領の寺社が大人しいとは。
    南近江の草津の金森御坊や北近江の今浜の長沢御坊が大人しいのは三国同盟筆頭の尾張が石山本願寺と大手取引先で本願寺の制御下にあるからでしょうね。
    ですが、一馬が余程上手く石山から退去させなければ面倒な事になりますね。

    近江の御所町運動公園の発案は良いですね。
    清洲の運動公園では市が開かれていますし、猿楽や能、人形劇もやっていますからね。
    寺社も宗派問わず使える場ですから、誰も文句は言わないでしょうね。
    清洲の運動公園も、当初はなにをするのだと皆が首を傾げていましたが、今では誰でも気兼ねなく使える場となっていますからね。
    清洲の運動公園には鉄砲の練習場すらありますが、将軍の御座す御所町に作るのは安全保障上やめた方がいいでしょうね。
    入り鉄砲を連想させてしまいますし。
    作るとしても人の出入りを清洲より厳重にした専門の射撃場を作るべきでしょうね。
    御所町を造るのも一段落しつつありますから、丁度良かったですね。

    土地を貸し出すも寺社が少なく、寺社の持つ特権の多くが将軍家にあるとは旅のお坊さんは良く見ていますね。
    公園という火除け地で、許しを得れば商売が出来ますからね。
    定頼公が観音寺城下で根付かせた楽市が定頼公亡き後も息づいているんでしょうね。
    そう考えると感慨深いものがありますね。
    定頼公…宗滴老同様に助かる道もあったのに、自分の身よりも天下と将軍家を優先した惜しい方でしたね。
    きっとあの世で大内卿と現世を見ながら一杯やっているでしょうね。

    旅のお坊さんは僧侶として寺社が少ない事は寂しい所もありますが、寺社が争わずに地元と上手くやっている事、いざと言う時に駆けこめる寺がないわけでもないですから、これでいいんですよね。
    下手に寺社を増やして宗教問題に発展させるよりはずっといいですし。
    それに乱れた寺を冥加金で導き、黙認させたり従わせたりするのは今ドラマでやっている豊臣兄弟!の太閤秀吉の弟の大和大納言の秀長が大和を纏め上げた手腕ですね。
    ちなみにデパートで豊臣兄弟!の使われていた絵図や茶釜、鎧など見ましたよ!
    横蛍先生は見ましたか?
    話を戻しますが、根気は要りますが、寺社相手にこれしか有効的な手段が当時無かったですからね。

    このお坊さんは尾張に向かっている、石山や京の都に立ち寄ったと言う事は、話からどうやら摂津以西の西国生まれのようですね。
    もしかして播磨や安芸あたり出身でしょうか?
    旅のお坊さんは大した生まれでないから物が見えているんですね。
    一切皆苦を主旨とする宗教でも俗世の生まれの身分で決まるとは、平等と言う言葉は既に建前を通り越して形骸化していますよね。
    それに寺社問題は後白河法皇の天下三不如意の山法師=強訴にありましたからね。
    上層部の破戒坊主は口を開けば東国への不満と恨み言ばかりに聞き飽きたので、すべてを捨てて雲水となり旅に出たわけですか。
    正解ですね。

    野宿をしようとすると警備兵に止められて、公儀が営む公営の旅籠を紹介されましたか。
    確かに下手なところで死んだり病気になって疫病の原因になったら困りますからね。
    なんだかハイサイ探偵団で紹介されていた北大東島を思い出しましたよ。
    あそこも海がドンブカなので安全上の理由で野宿が禁止されているんですよ。
    石山の町も京の都も道端で野宿する者はいなくなっているんですか。
    それはいい傾向ですね。
    本願寺や三好家が頑張ったんでしょうね。

    その甲斐もあって少しずつですが世の中が落ち着いてきたんでしょうね。
    かつて応仁の乱で乱したのは山名宗全や細川勝元と言った将軍家のお家騒動に関わった武士達ですが、今の世を鎮めて正すのも武士で特に三国同盟が頑張っていますよね。
    結果寺社は武士の後追いしかしておらず、嘆かわしい事でありますが、事実としてある以上、目を逸らすことは許されないとはこのお坊さん、覚悟が決まっていますね。
    尾張で争わず生きる方法を学び、世の為に働きたいとはかつての開祖達のような志、いや「青雲の志」がありますね。
    こういうお坊さんこそ報われるべきですよね。

    ようやく生きていると実感出来るようになるとは楽しみな方ですね。
    もしかしてこの名無しのお坊さんは一休さんの様に有名な人物のご落胤だったり後の高僧になるんでしょうか?
    そんな気がしてなりません。

    今回も短くしたかったのですが、y〇utubeで尾崎石城日記を見たら色々長く語って申し訳ありません。
    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!

  • 第3119話・近江の町にてへの応援コメント

    更新ありがとうございます。


  • 編集済

    第3119話・近江の町にてへの応援コメント

     お~、近江公園良いね。
     宿や広場(=市場)は、自社の利権になってること多いですよね。近江御所周辺は確か、各寺社に全く同じ面積の狭めな敷地を提示して、嫌なら入るなと言ったんですよね。結果、あまり入らなかったということか。

  • 第3119話・近江の町にてへの応援コメント

    更新お疲れ様です

    今後の振りの様にも見える人なのが楽しみです

    身分が低くても抜け忍ならぬ抜け僧だとか因縁をつけた上で寺社内の争いだとか言って刺客が現れたりとかで助けると実は…とかだったら楽しみです

  • 第3119話・近江の町にてへの応援コメント

    この名も無きお坊様…
    まさか後世に名を残す方だったりしませんか?

    この作品では初登場が名も無き御仁だったのに実は…
    と言うケースがちょくちょくありますからね。

    果たしてこのお坊様はどうでしょうか?

  • 第3119話・近江の町にてへの応援コメント

    更新ありがとうございます。

  • 第3119話・近江の町にてへの応援コメント

    更新ありがとうございます。

    公園や宿が宗教改革になっているというのが目からうろこ。
    問題は集会禁止法という前近代の法の常識…

  • 第3119話・近江の町にてへの応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです