編集済
03_102E 裏 ルーとへの応援コメント
麦藁を飼料にする描写で思ったんですが茅葺き屋根とか蓑とか下に敷く蓙とかに使わないんですかね?あと見張り塔のバリスタは三弓庄弩みたいなやつなのかな?
労働中に藪や瓦礫でボロボロになる布より毛皮の簡易的な貫頭衣とかのほうが良さそう
作者からの返信
わいは、ローマのバリスタや、西欧式の大型弓みたいなイメージをしていた。 東西での武器ツリーで言うと資源の違いもあるんだけど中華は対騎馬民族が大きなウェイトを占めていて、集団運用前提で、発射速度速め。かつ威力やや低めみたいなところがある。
歩騎混合の色んな敵に合わせると西欧式大型弩砲かな、と。
安価な材料として藁細工は勿論、鞄やら被り物やら靴に屋根と色々と使われてる。ただ、マギーちゃんと仲間たちは、革とか工場規格を好んでるだけ。うーむ。
あー。そうだね。森に行くもの。木こりや猟師なんかは、皮革使ってるでしょうね。ドイツのちょっとエッチな民族衣装みたいなの来てるんだ。きっと。
03_102E 裏 ルーとへの応援コメント
事あるごとにめぇーって鳴くの可愛いからやめてほしい
草食動物って表情に乏しい印象があるから、ルーも基本無表情なイメージ
その分嬉しいめぇーっとか焦ってるめぇーっとか抗議のめぇーっとか声色に出てそうだなとか妄想すると楽しい
作者からの返信
多分、本人の意図しない所でめぇーっとか鳴いてる。
無表情だけど表情があるんだ。
世界を想像する時、何時も、わいの頭の中で動き回ってる。可愛い。
でも、むさい放浪者のおっさんとか浮浪傭兵とかも同時にマスケットやらクロスボウ、バカマシンガンを抱えて動き回ってる。誰か助けて。
03_102E 裏 ルーとへの応援コメント
縁を大事にしたいなら相手に気持ちを素直に伝えるのが大事ですね。
嫌ってる人以外からの純粋な好意を無碍にできないマギーちゃん一家ですしね。
言葉にして相手に伝える事の大事さに気付けるかどうかで人生は結構かわると思う。
ツンデレさんが許されるのは漫画の世界だけなんやで。
おっと、どこかの牧者娘さんに飛び火してしまった。
作者からの返信
ね。本当に同感。
でも、素直な気持ちを表すと傷つけられたり、利用されることもあります。
ツンデレとかは相手の様子を見たり、徐々に距離を詰めていくのもあるのでしょう。イザベルは、相手がどんな人間かも分かってきて、ガイ君の人柄を仲間に保証した。
イザベルは時間をかけて相手を見て、ガイは信頼できると判断した。ジーナ・Cは其処で一気に詰めた。本来、互いに知るのに時間が掛かる不信や不明な部分を持たないアドバンテージで最短距離で結ばれた。だから、イザベルは裏切られたような気持ちも抱きました。ただ、ガイとジーナは、お互いへの同情と共感、それに吊り橋効果もあったから、出し抜いてやろうと考えて裏切ったのではないです。
マギーちゃんがどんな人間か。世の中には当然に善人面で搾取したり、或いはそこまでいかずとも欠点があったり、身内認定を逃がさないお頭もいるわけで。
身内を見捨てない人格者で早々に切らずにチャンスを与え、助け合うウルトラレアとか、ルーもそんなん分かる筈がない。マギーちゃんの側も、ルーが見た目通りの善良な生き物と分かる筈もなく。
でも、まあ、マギーちゃん団とルーは知り合ったし、多分、時間にも恵まれてるからほぼ100%いい方向に向かうやろ。変に悲劇を出したりはせんぞ。ご都合悪い主義になる。普段、ちゃんと幸福や報われる時間があるからこそ、悲劇が恐いんだと思ってる派ですから。
03_102C 白い息への応援コメント
兵士「なにもそんな……。俺は軽い気持ちで」
いくらでも天丼が可能。このセリフ使い勝手が良すぎる。
アーキバス銃のくだりを見てウォーハンマーのラッパ銃を思い出しました。
規格品の鉛玉がなくても、火薬さえあれば古釘なんかの金属片を詰め込んでの即席弾を散弾扱いで発射できる、ある意味でゲーム内の花形武器。
話の通じない魔狩人やシグマー狂徒なんぞが相手の時にはワープストーンの欠片を詰めてブッ放したりしたものです。これでお前も火炙り仲間だぁ~!
マギーしゃんは信用第一の商人な上に元凄腕賞金稼ぎなので変な武器を扱う機会もないでしょうけど、とにかく、ポストアポカリプスといえば正気と合理性を投げ捨てたようなユニークでトンチキな武器ですよ。
それが世界観の魅力の一つっちゅうもんです。
トリスとココ辺りは玩具だと思って知らずにユニーク武器を仕入れてきていそうで、わしは楽しみにしとるで。
作者からの返信
マギーは面白みのない――げふん、信頼性の高い武器ばかり好んでいるんだ。こいつ。頑丈で故障しづらく、直しやすく、コストが範疇に収まって、弾薬が手に入りやすい。
面白武器使わせようかと思ったんだけど、そうすると判定不利になるし、生き残っても武器に費やして稼げないしで。
色々と面白武器は流通してる。ペッパーボックス銃とか、アックスガンとか、鉄板の武器の他、オルガン砲、ダックフットピストルとか。でも、使うとしたら敵とかモブだろうな。うーむ。
ラッパ銃は有効よね。釘とかの価値が高いから、曠野だとあまり使われないけど。せめてナポレオン時代くらいには釘の生産がされてないと、好まれない。
16世紀から20世紀の武器を運用する時、誰が使っても、いつ使っても、ある程度同じ結果になる武器を好む傾向にあるかな。その先21世紀くらいは装備の属人化と個性への融合がまた威力を発揮する感じだけど。
ドローンも、戦果を挙げる人間に合わせて、特定の機種を配給したりね。
>トリスとココ辺りは玩具だと思って知らずにユニーク武器を仕入れてきていそうで、わしは楽しみにしとるで。
あの二人のもたらすトラブルもありそうやね。なにが良いかな。
03_102D 裏 湖水旅隊への応援コメント
ロック木こり団なの?ハースト木こり団なの?
作者からの返信
すまん。
ロック木こり団は複数の小さな徒党の集まりで、ハースト一家は、その中心の家族の一つ。
ハースト木こり団もあるんだが。
頭の中設定先行と、幾度かに分けて描いた文章を足した時、
独りよがりな文章になってた。
読みやすくなるよう、修正した。
編集済
03_102A 冬都市への応援コメント
肥え太ったド助平金満家の巡礼者って何やねんって思ったけど、巡礼者イコール聖職者でも宗教家でもないからなあ。色々おるんやろね。
中世やと世間体のためにドラ息子を修道院に隔離する貴族や資産家がおったくらいやから、こいつも多分その類やろか。
お前もう庇いきれへんから巡礼行けや、ほとぼりが冷めるまで帰って来んなよ、用心棒も付けたるさかい……と、まあそんな感じのアホボンだと予想しております。
何か、何時ぞやのヘイズの亜種みたいな生き物やな。
そもそもポレシャとズールの圏内に巡礼が御参りに行くような聖地っぽいロケーションって存在するんですかね? ただ各地の神殿や教会やらを巡っているだけ? それとも曠野は単なる通過点とか? 想像が膨らみますね。
マギーしゃん、ポレシャとズールの間の限られた地域で、決まった旅籠だけを利用するでもなく随分と色んな場所に寝泊まりしてますけど、これも地図作りの一環なんですかね。
この宿は飯が美味いとかサービスが云々とか、お手製のガイドマップに楽しいこと沢山書き込んでそうで、覗き込みたくなる気持ちだけは分かります。
作者からの返信
巡礼手形みたいなものがあって、地元で発行して貰うと、身分証としてあちらこちらに行けます。映画イージーライダーじゃないけど、金を持った奇妙な旅人には、他所からの阿片なり薬品なりを密輸して売ってる物もいるでしょう。
ドラ息子パターンもおるだろうし、曠野の中でも旧文明の神殿や教会跡で人がいけそうな場所が聖地巡礼のコースにはなってる。一方でもっと遠い場所――生きて還れるか分からない土地へと旅立つ者もいる。
比較的、安全そうな街道で適当に泊まりつつ――丘を越える時には、慎重に出発点を選んでます。
飯の上手さとか云々は、日記帳の方に索引付きで記してあるでしょう。
編集済
03_102B 裏 万神殿の回廊への応援コメント
エミールはエルマーの別称なのでしょうか?
昔の船乗りなんかと同じように、危険な場所では信仰心が芽生えますね
作者からの返信
間違えた。いや、単純な間違いですね。これは。
どうなってるんだ。修正しておきます。ありがとう。
不思議と生き残る経験を何度かした人は信仰心は強くなります。
身を委ねるか、自律するかは別としても
人間以上の存在があるような感覚を覚えると、信仰という形になり易いですね。
03_102B 裏 万神殿の回廊への応援コメント
エミール少年が助かったのも良かったですが、イザベルの善意が裏切られなかったのも良かったですね
作者からの返信
良かったです。
なにもかもが解決した訳ではなく、裏では悲劇もあったけど。
イザベル・ミラーは手の届く範囲のものを掴み、拾い上げました。
エミールはそれに答えました。
単純に良かったと作者は良かったと思います。
03_100 半地下の取引への応援コメント
ミレーの絵画はわしも好き。
バルビゾン派の代表格たるバルビゾン七星の一人。
すげーどうでもええ話ですが、わしはこのバルビゾン七星こそが史実の中で最も強そうでカッコ良さげな、イカしたグループ系の称号やと思っております。
龍造寺四天王とか利休七哲とか真田十勇士(これは史実やなくて創作やけど)よりも上や。異論は認める。
ポレシャも物語初期に比べたら娯楽系の施設や商売が充実してきたように感じられますね。
陛下も浴場経営で成功したし、この分野は未だ結構な種類のブルーオーシャンが眠っていそう。
もし自分がポレシャ在住で資本と人手があったなら、近郊の沼地を開拓して釣り堀とか開業してみたいですね。
分厚い氷が張るであろう冬場はスケートリンクとして無料で開放や。これはみんなに喜ばれるで。……いや、寒すぎて誰も来ぉへんかな。
作者からの返信
十人委員会とか五賢帝とか色々いるけど、七星はちょっとかなわんわ。
完成度が高すぎる。
遊技や娯楽系は庶民に金が回る政治と一次産業に余剰のある土地の特権ですわね。
あー、釣り堀はいいっすね。
スケートリンクは、着膨れと言うか。
氷点下を行動できるだけ庶民が服を蓄積して初めて冬が行動範囲になるから、服の値段と性能、生産量、流通が揃うまで、冬季娯楽ってなかなかに寒冷地以外だと楽しまれないんよね。
冬だけ例外で耐え忍ぶ方が色々とコストパフォーマンスが良いから。
スケートに限れば、良い服を持った上の階級から、下が充実するにつれて、かな。冬を日常化するには、防寒、防水に優れた服と余力が必要やし。
まだ雨と雪も恐いし。庶民が19世紀の文化的生活水準を取り戻すだけのポテンシャルはポレシャ一帯にはあるんやけどね。
03_101 27歳の姉と16歳の三十路の妹への応援コメント
堕落したジゼルはそのうちニナにブチギレられそう、ニナの嫌いなタイプに思える
ルーの世話したことでこの話がすぐ知れるなら割のいい投資でしたね
作者からの返信
ジゼルは、マギーは、まあ、長い目で見てるけれど、ニナは苛烈な側面あるからね(いい意味ではない)
この後には、きちんとした人間に戻れる筈……多分
これ、よく考えたら、そもそもルーは、マギーがフェイルノート案件や赤泥のジゼルを追ってる事を全然知らない。
まったく意味不明の事を言い出した大人に殴られただけの殴られ損だ。
でも、殆んど危害を受ける可能性消えたと考えたら、あながち、悪い話でもないです。
03_101 27歳の姉と16歳の三十路の妹への応援コメント
急にゴラムと化すジゼルに笑ってしまった
指輪物語は本や映像作品が庶民が一般的に知れる程度に残っているんですね
冥王が再興しようとする物語の世界よりマギーたちの人類の黄昏の時代の方が真綿で締められるような閉塞感があって苦しそうなのだ
作者からの返信
閉塞感は凄いよね。だから、地区に小さな砦みたいな家をようやく手に入れた安堵感凄いのだ。
今のところ矛盾とかそんなにない筈なんだけど、長編だからそろそろ出てきそうで作者も警戒してるのだ。
03_101 27歳の姉と16歳の三十路の妹への応援コメント
連続更新嬉しい!
ルーはやれることやできることを見つけて黙々と頑張れる子ですね
たとえ要領は悪くても我慢強くてひたむきなのは美徳だし無事で良かった
あとココ乗せルーの描写がとてもよき
ジゼルは生後300ヶ月オーバーの赤ちゃんかな?かわいいね
太々しい居候だけど結構好きです
こんな生活水準体験した後に廃墟暮らしに戻れるのだろうか……
作者からの返信
>こんな生活水準体験した後に廃墟暮らしに戻れるのだろうか……
「戻りたくねぇよぉ」
「稼がせてやるから、醸造許可取れ。自分の住処作れるようにしてやる」
「神の化身かよ。靴にキスしようか?」
「跪くな、馬鹿。手数料は取る手、あんたが稼いでからな」
「へつらわれるの嫌いか?」
「わたしは自由主義者なんだよ。今のところはな」
03_101 27歳の姉と16歳の三十路の妹への応援コメント
遂にジルカの動きが表面化し始めたか
これも陽動なのかどうなのかは分からないが何れにしろマギーちゃんの胃がまた増える仕事としがらみでキリキリしそう
作者からの返信
この町の司法は無能ではなく、複数の線が存在している。
仮に無造作に人を募るなら、例えばローランド副保安官にしろ、雑貨屋の爺さんにしろ、顔見知りの廃墟生活者はそれなりにいる訳で、絶対に引っ掛かる。
一度、誰かの名前で集めて失敗すれば、二度目は集まらない。或いはそれこそが欺瞞工作で、そこに本命が刺してくるかもしれないが。
03_100 半地下の取引への応援コメント
ジゼル生きとったんかワレ。
ジゼルはガスマスクつけた女の子で、
アリの襲撃の際マギーとともに逃げた子でいいんやろか。
作者からの返信
うん。あの子。(読み返してないから多分
ジゼル。普段は廃屋とかに暮らしてる。
03_98C 北の十月への応援コメント
リリーとルーのその後が楽しみですね。
二人の結末がどうなるかマギーさんは外から見極める感じだけどなんだかんだ言ってマギーさん甘い所あるし最後は手助けしてしまいそう。
そうなる前にリリーはちゃんとジョージアに相談できるかな?
作者からの返信
リリーは自分の出来る範疇で出来ることをすると思うんやな。
ジョージアにも相談できればいいんだけど。
でも、まあ、話くらいはするだろう。
マギーもリリーから得ているものがあるんやね。
ルーには助けの手を出すし、八~九割くらいで助かると思う。
人が手を差し伸べれば、殆んどの人間は助かる世界だからこそ、
悲劇が際立つんですね
だからこそ、救えなかった時、間に合わなかった時、喪失が胸に響くんですよ(クソ外道
実際、ハッピーエンドが7~9割だから、救えなかったエンドが際立つ。でも、ハッピーエンドばかり描いてると心が弱くなって、悲劇に作者の心が血を流してしまう。難しいやで
だから、ダイスさんに決めてもらうんやな。(無責任
勿論、ダイスさんは公平やからこそ、数字修正と二度目のダイスを求めて、登場人物たちも、積み重ねるんやけど。
出目を少しでも良くしようとみんな、頑張ってる話です。
編集済
03_97 秋の嵐への応援コメント
そう、これこれ、こういう雰囲気の旅籠が大好きなんですよ。
如何にも何か起きそうな嵐の夜、足止めされて集まってきた人々、高まる不安と緊張、最近は落ち着いてきたニナも台風の日の子供みたいに忙しなくなっとるし。観客視点だと、どいつもこいつもフラグを立てることに余念がねーなとしか思えない。絶好のシチュエーション。
映画だったら門もバリケードも破られてゾンビが雪崩れ込んできてますよ。
そして少数のキャストだけが生き残って朝を迎える、と。
今回は特に被害もなかったけど、同じ時間の別の場所では、きっと悪夢のワンナイト・シナリオが繰り広げられとったに違いないで。
作者からの返信
>今回は特に被害もなかったけど、同じ時間の別の場所では、きっと悪夢のワンナイト・シナリオが繰り広げられとったに違いないで。
そう。それな。そう言う空気感が好きやで。大事なことです。別の場所では、別の善と悪でも、怪物と人間でも、文明と野蛮でも、色んな連中が冒険をしている。
似たようなPTが危険な冒険をしている。死神の息吹を感じながら、切り抜けるかも知れない。壊滅するかも知れない。野蛮人コナンや海賊コブラのような危険な冒険を何度も切り抜けて生き残る奴は滅多にいない。
時々は主人公チームも冒険はするけど、それはかなり安全の余地を持って、五分以上でも本当はやりたくない賭けなんよね。それでも橋を何度か渡り切ってるから、凄い奴だってなる。本来、七割か八割で生き残れる冒険を、技能と前準備、膨大な調査を蓄積したとしても、何度か熟した奴はとんでもない冒険家なんよね。
世界のどこかでは、今も未知の土地で知らない奴がまだ見ぬ冒険をして、生き残ったり、或いは死んだり、何時か巡り合って、戦ったり、仲間になるかも知れない。
世界は脅威に満ちていて欲しい。
03_98C 北の十月への応援コメント
マギーしゃん…
リリーの反応的に普段からやってるのそれ…?
ジーナが危機感抱くのも納得っす…
ルーはマギーさん好みの人物ではなさそうだなとは思ってたけど、ココはどの辺が琴線に触れたんだろう
どっちも小動物的な愛らしさはあるけど、初期のココに対してはマギーさん見返りとか特に求めず世話してるように見えた
ココも度々ご飯をもらいにくるくらいで、マギーさんに対してわかりやすくなついたりもしてなかったような…?
ルーは頭の回転は速くないけど、素直で真面目に働くし、マギーさんにも恩義を感じてそうだから徒弟候補としては悪くなさそうだけどなぁ…
というか将来の徒弟候補だからコナかけてると思ってたのに、軽率にキスとかしちゃうのは特に理由とかないってことぉ!?
けしからんよマギーさん…
作者からの返信
初期のマギーとココの関係は、単なる出会いと面倒見の良さから世話を続けた。それが商人を続けるうちにマギーちゃんのうちでも、投資とか元が取れるかとかの感覚が強くなりすぎたんやね。
マギーは怪しからんですよ。やや百合傾向のある子の命を助けたり、面倒を見た後に、挨拶で気軽にキスしちゃうので、「マギーはわたしのこと好きだから」「はぁ?ありえんし?」みたいになってたのは自業自得なんやな。
3000都市通貨は大金だから。
お別れは辛いから。
普通に小さな町の自由労働者が一年に稼ぐ金額です。
すごいざっくり(間違ってるかも知れない)
両替 その町の通貨で
都市通貨3000
市通貨 3300 日当 15~25
町通貨 3600 日当 12~18
小さな町通貨 4000 日当 10~15
03_98C 北の十月への応援コメント
ルーは確かにマギーが求めるには足りないところが多そうですね。身体が頑丈で今している単純な重労働は向いているけど、行商での品物の目利きや周囲の動向の把握、情報精査といったスキルがなく、素養もなさそう。
リリーは前のやらかしもあるし、マギーに頼り切りじゃなくて自分の手の届く範囲内でなんとかすることを覚えていかないとなぁ。
作者からの返信
リリーは、おのれでの出来ることを出来る範疇でします。
恩知らずの子供たちとマシュー君とで、三回目ですね。
これ以外にも人を助けようとして人生で何度か痛い目あってます。
学習能力がないとも言えるけど、正直で善良な人間ではあります。
ここで言う正直 心に感じたままを言語化し、誤魔化さない
(思ったことを其の儘、口にする訳ではない)
本人も危険感は抱くし、損失も理解しています。
辛い時、涙もしますが、良くも悪くも変わりません。
悪人は見抜いたりします。
打算や裏切りも普通に存在しうる世界で、
殆んど裏切る可能性がない人間が傍に一人いると安心します。
多分ね。
マギーも自分が失ってしまった美質を見てるのかも知れません。
職能の代わりはいるけど、人格の代わりはいませんもの
ルーに関しては、意外な美質を見出すかもしれません。
03_98B ボネッティへの応援コメント
ポスアカ版初めてのおつかいで微笑ましい
本人としては必死なんだろうけども…
読み書きができないと思考をまとめるのにも苦労したりするんだろうか
日本の義務教育を受けた身としてはあまり想像できない感覚
作者からの返信
読み書きが出来ずとも思考は纏められるけれど、出来た方がより思考力を早く高度に活かせる側面は否めないんやろうね。
初めての土地で地図案内とか出てないし、治安も良いとは言えないし。
でかい都市の廃墟に人の暮らしてる一帯がぽつぽつある感じだから――
廃墟と居住区が混在と言うより、言わば、廃墟の海に人の住む島が浮かんでる感じ。下手したら遭難するレベルでヤバい。
恐ろしく複雑な町……俺でも迷子になっちゃうね(作者)
編集済
03_96B 廃墟の贈り物への応援コメント
マギーしゃんが隊商について空想する度に自分も夢想します。
全滅回避、隊商存続、マギーしゃん暖簾分け独立ルート。
オーは独り立ち支援に熱心らしいから、生きていたとしても多分、今頃やと作中みたいな行商人か小規模の隊商主とかになって……流石に拠点の居留地を定めても保安官助手はやってへんやろうけど、でも、自宅を砦にして腕利きの手勢揃えて、あと廃兵の面倒見たいとかの目標は変わらへんやろから、結局は同じような人生に収束していくんやろな~とか何とか。
まあ、夢想してます。
……あ、でも、新入りマギーは地元の権力者や騎士さま領主様に泣かされたりするオー老人の様子を何度も見ていたらしいから、このルートだとマギーしゃんが泣かされまくる展開が続くかもしれませんな。
泣き真似ばかり上手くなりやがって、ブヘヘヘ。演技力でも腕っ節でも強かさでもジャッカルを超えておるわ。ヤバい。
結局、どっちのルートでもマイペースに進めていくんでしょうけど、年収とか活動範囲とかの違いは気になりますね。
作者からの返信
オーは、交易で稼いだ金を(時々、でかい損もする)気前よく部下に分けて独り立ちさせた後、次の冒険の準備に注ぎ込む。
マギーは勿論、尊敬していたんだけど、そこだけは理解出来ねぇ……ってなってた。資本を拡大して組織にしていけば、貴方、もっと大物になれるじゃないですか。この世界に影響力を及ぼし、善を為せるだろう、ってずっと思ってた。(なんか偉大な魔法使いの悪堕ちする弟子みたいな発想みたい)
オーは多分、自らがいつか死ぬのも織り込み済みで、だから、弟子と言うか。まあ面倒見た連中に熱心に支援していたのかも知れない。
そしてマギーの軌跡も、恐らくは似たような方向に収束していっただろうけど、(場所やメンバーは違ったとしても)そう言うマギーを形作ったのは、一部は間違いなくオーと過ごした歳月の薫陶でもあるんやな。
マギーちゃんも、私の大事な仲間、と思ってる。
誰かが生きていたらとか、仲直りしていたらとか、思いを馳せもするけど、だからこそ逆に今いる人間を大事にしようと言う側面もあるんやろな。
曠野には似たような冒険をしている連中もいるんやろうかな。何時か南方にもいくんやろか。わいもそんなことを考えます。この先、マギーたちの冒険は、どうなるんやろうね。
03_96B 廃墟の贈り物への応援コメント
リジィもマギー流に馴染んできて良き哉
ルーにはコミュニケーションの刺激が強かっただろうか怖い大人に怖いことされたとなるかそっちの素質があって脳を焼かれるか…
ギィ卿は姫様達にはマギー達娘さん連中と遊び歩いてるように見えてるのかな…
お小言貰わないといいけど流石に敵に備えるお仕事してますくらいは伝えられてるかな
作者からの返信
曠野で徒党は、命を預け合う事もある関係だから、結構、慎重に吟味したりする。リジィも、マギーも、互いに推し測ってる段階は越えて、まあ、こいつならいいかな。って関係になりつつある。
ルーは冬を越えられるか。ポレシャに残るか、旅立つか。どう転ぶか。まだ何も分からない。作者もまだ分からないです。
ギィ卿は、保安官は遊んではません。不審者を洗い出してましたよ。くらいは言うと思う。姫さまはどう思うだろうか。
03_96B 廃墟の贈り物への応援コメント
曠野は広いが世間は狭い、マギーの人生には蛇が纏わりつく
そういえばリジィが本隊と連絡取るといってからだいぶ時間が経ってますね
作者からの返信
元スネイクバイトには、幹部に脳を焼かれたり、心酔しちゃった人も何人かいます。マギーも、無自覚に人を焼いていたかも。
或いは内紛事件で仲間を殺されて怨んでいる者もいるでしょう。
確率的には、これからもちょくちょく会います。ズールもポレシャも大きな町ですし。曠野の人口が十万で生き残りが100人なら、一万の都市圏に10人。三千の町に三人いてもおかしくないです。都市は集まりやすいし。
この物語は、主人公以外の誰かがなにかを発言した後、勝手に自分でタスクを解消します。
リジィは普通に連絡とり合って、本隊壊滅を聞いて茫然としたけど、今は気持ちを持ち直してる。再就職しておるし。
残党は、他の隊に吸収されたんかな?ってなっとる。
普通に描くかも知れないし、ちょいと触れて二、三行で流すかもしれない。
そのまま「そう言えばリジィ、本隊との連絡どうなった?」と聞くかも知れません。
03_96A 封鎖均衡への応援コメント
最近めちゃくちゃ更新頻度高くて嬉しいです
毎日の楽しみ
作者からの返信
ありがとう。
自分で書いてて筆が早い時、似たような内容ではないかな?
これ面白いかな?って疑問が湧くので、楽しいって感想貰えると安心するし嬉しいです。
03_96A 封鎖均衡への応援コメント
マギーは麻痺してるけどルガリエは普通の人にとっては命の危険がある所扱いじゃないのかな「直接仕入れない理由」
作者からの返信
ルガリエは普通に危険です。
かなり麻痺してますね。
傭兵などから見ても、マギーはかなり危険人物ですね。
ゾンビの数十匹をバットだけで粉砕したり、部族戦士の一団を殺害するのは、尋常ではないです。
編集済
03_94 The Watch of Maggyへの応援コメント
新しい友人……
牛を買い付ける話の最後の方で、ズールの評議会もムーテと大地の子に似たような話をしていたような……
作者からの返信
確かに似ているかも。
ポレシャ人たちが知ったら「似てきた?いやだなぁ」とか言いそう。
03_95 フーバの闇市への応援コメント
フリントロックって常日頃から弾を装填しておくようなものじゃないんですね
即応性がないという点では今回は裏目に出たけど、街中を武装して歩いていても一般市民から見て危険人物感が薄れたりはしないのかな?
平時にいきなり銃を突きつけられたりはしないという意味で…
作者からの返信
黒色火薬は腐食性がある為、普段から入れっぱなしは拙いといほどではないけど、あまりやりません。装弾した状態では、湿気やすいですし。
みんな、武装してるからね。
街の住人も農民も廃墟生活者も全員、武装してる。
それで勝てるとか使いこなせるとかじゃなく、ともかくも武装は纏っています。
そして屍者や変異獣、巨大鼠や野犬は何処から入り込んでくるか分からない。
ただ、普通は町中で迂闊に銃は使わない。皆が武装しているし、誰にも友人はいるから。
編集済
03_92 練度への応援コメント
職業としての魔女が成立しているのが面白いですね。
紀元前から現代の文明社会に至るまで、世に胡散臭いスピリチュアルな商売は有り触れているけれども、それぞれの時代や地域ごとの違いなどもあって文化史的な趣深さを感じます。
このポスアカ世界の曠野地方にも多分、色々と独自の迷信が蔓延っていて怪しい御呪いや関連グッズが出回っているんでしょうな。
都会やと開運のパワーストーンとかが売れそうやね。
マギーしゃんも気休め程度に幸運のお守りの一個くらいは持ってそうや。
山羊獣人って山羊の脚力が少しでも反映されていたら、かなりの武器になると思うんですけどね。
旅芸人なら軽業師としての適性がありそうですし、足腰の強さは肉体労働の偉大な財産ですよ。
極まったらベルセルクの使徒モドキみたいな動きができるかもしれへん。
まあ、欠食児童っぽいから、あんまりハードなトレーニングもできへんのかなあ。惜しい才能じゃわい。
作者からの返信
物語世界のキリスト教宗派の殆んどは穏健派になっていて、カトリックでも迫害とかしないんだけど、未だに魔女や欧州系の多神教からは警戒されていると。
代わりに頭おかしいカルトが勃興してきてもいるですけどね。占いとか禁止してる自称・理性的な国もあります。
自由居留地圏では宗教も占いも自由だし、やや胡散臭いけど許容されてる立ち位置にありますが、理性的な国から見ると、占いや邪教の跋扈している遅れた国なんやな。自由主義圏からすると、法による対処の方法が禁止一つな方が遅れてるんだが。予防と言う意味で合理的な体制と、孤立した集団に社会に対して妥協させる意味で合理的な体制の価値観の違いなんやね。
マギーしゃんはギリギリの時に、クロムに祈る。おのれが雄々しく、最後まで粘り強く、生に執着し、かつ勇敢に戦い抜けることを。死ぬのは簡単だもの。それと、あまり他人の祈りや宗教には口出ししない。ただ、カルトや影響力の強い宗教は警戒する。それは他人の哲学や祈りを放置するのとは別の問題だから。あと、お守りと言う訳でもないけれど、拾った綺麗な石とかを取っておくことはある。子供みたいに。例え石の種類に名前が付いても、そこに神秘を見出してる。原始人や古代人みたいに。
まあ、ルーは実はかなり生き残りやすい。山でも谷でも踏破できるし、都市の壁も昇って越えられる。塔に登って降りられなくなることもあるが。
あと、生体として強くする装置みたいなのもある。いきなり超人血清みたいになる訳ではなく、運動や経験を重ねて、そのポッドで休んでいると、少しずつ栄養状態や筋繊維、反射神経や神経速度の上限を上げていく感じ。
03_93 見えない境界線への応援コメント
色々重大なイベントがある一方で、自分達の装備一つに思い悩む。世界を生きてる感じがしてとても良い。
確か以前スタンフィールド氏がポレシャのロバを借りたことがあったから、市に預ける?貸し出し?みたいなこともできるのだろうか。
作者からの返信
主体じゃないんだよね。大型イベントの。
モブではないけど、記録に残る登場人物の一人くらいなんです。
そういうのが好きです。
スタンフィールド氏は、有力市民で便宜を図ってもらえる。
マギーちゃんは正規居住者で商人だから、頼もうと思えばできるけど
其方方面の伝手で動くよりも別の解決策が出るかも。実は。
03_93 見えない境界線への応援コメント
祝!!驢馬
5年以上か、長かった。
作者からの返信
近いうちに驢馬を買うのよ。作中の今年中にね。
商人編になって300話かけてやっと驢馬一頭を買う話。ふふ。
でも、数十人とかの徒党を率いる。
いや、多分、数頭の驢馬を持つと、もうイベントに左右されなくなる。
良くも悪くも安定しちゃうよね。
かと言って、アクシデントばかり出るのもそれは確率的に違う。
次から次へ大きな悩みは違うんよ。
そして、挑戦ばかりするのもまた違うし、計画を柔軟性を持たせつつ、妥当な線を探るのが当たり前でもある。
暫く計画通りにいったり、蓄積できる時期もあって然るべきでもある。
そしてそういう時期にだけ培えるものがあるのもまた人生の筈。
平穏な時期に蓄積したものが、危急の際に問われたり。多分。
03_93 見えない境界線への応援コメント
2本の足で立って曠野を歩くのには靴が必要ですし
キャラが生きてて地に足がついてるの好きですね
作者からの返信
キャラが生きてるなら、都合のいい敵も味方も出ない。
人をいきなり信頼できない。いい奴と敵対しちゃうこともある。
お互いの都合や不都合を擦り合わせて、やっと力を合わせられる。
助けるにしても、手持ちの全部は出さない。
いきなり決戦にはならない。
普通に生きる時間が多い。
誰も彼も、そういう不便さを抱えてる。
その中で最善最良を尽くす。長期的スパンでも。
いいんですよ、それが。
僕はこういうのが好きです。
03_90X 羊勘定への応援コメント
少年やることやってるんだそれとも喰われた方か
作者からの返信
ジーナ・Cは幸せになる事を恐れないし、衒いもない。真っすぐにぶつける。一度、どん底を見た人だから。
イザベル・ミラーは、ツンデレがある。それは余計なものかもしれないけれど、人生における妙で、心の余白でもあって、生きている時に本当の気持ちを傷つけない為のバッファー――緩衝材でもある。
ジーナ・Cは、少年の子を産むつもり。一人でも育てるけど、出来るなら連れ合いになって欲しい。でも、いきなり言うと少年怯むかも知れないから、それは口にしない。真似事でいいから、いつ死ぬか分からないからと言って、略式の結婚式をして、幸せそうに微笑んでる。少年の心に一歩踏み込んだ。
イザベルは、一緒に一歩一歩歩きたかった。手を繋いだり、互いの故郷の話をしたり、何も夢見てるのかとか。ち、ちっすとかしたりとか。死ぬかもしれない。でも、生きたい。全てぐちゃぐちゃになるとしても生きる覚悟を決めて、一瞬一瞬、一つ一つの過程を大事に重ねて、昇っていきたかった。「す、好きじゃないよ(今はまだそこまで言い切れない)」の副音声をすっ飛ばして、WSS(私が先に好きだったのに)されてしまった。
少年は、いい少年。応えてくれる。一方的に喰われることはない。好きで、少し早い気もする、と言っても、危険と隣り合わせの人生を生きてるジーナ・Cが真っすぐぶつかってきたら、応えるし、一緒に戦いたいとも思う。弱いからダメだけど。臆病ではない。危険な曠野を家族の為に旅できる。今、大人の男になりつつある。心の有りようが。でも、心の有り方と生きてきた時間の積み重ねが人を殺傷する方向に向いてない。
関係ないけど、マギー。人を何十人、何百人殺傷しても、普通に暮らせる、日常に戻れる人間は、むしろ尋常ではないかも知れない。
編集済
03_90V 辺土のお茶会への応援コメント
き、金貨って何処らへんの通貨で、一枚で何クレジット分になるんや?
ズールの賞金稼ぎ情報ネットワークにアクセスできるなら、そりゃあマギーしゃんも酒場にやって来るような荒くれ共とは関わりたくない、私カタギですと思いながら顔を出し続けるしかないわな。
金ない時も居座っとったし。行商人としても保安官助手としても有用すぎる繋がりや。
南方の小領主の侍女見習いのセシリアも、ポレシャに居ると相対的に綺麗な所作で、結構なお嬢さんに見られる感じですかね。
もっと洗練されているであろうガルダの姫様はガチで姫様認定されそう。こりゃあ外食とかには気軽に連れていけませんな。
作者からの返信
暫定だけど、爪くらいの薄い銀貨がポレシャ通貨で3~5。
小さな金貨が100ギルド通貨(150~200ポレシャ通貨)くらい。
30倍くらいの価値かな。
ポスアカなら蓄積された金属量や21世紀比率に近い筈だけど、なぜか中世みたいに地表近くの金属比率での差なんだ。ポスアカなのに不思議だねってなっちゃう。
大陸の一部領域の比率なのか。或いは人類が植民した惑星で文明崩壊した為に地表だけで、地表の鉱脈も残っているのか。掘り尽くされたところは企業領域で、先住民領域や別の勢力の購入領域が掘られてないのか。それはまだ全て謎なのだ。作者も分からないのだ。これから筆が決めてくれるのだ。面白そうな結果に収束して、ふふ、最初から設定どおりでしたとなるでしょう。
情報ネットワークは大事ですからね。マギーしゃんも、行商人になりつつも、今も荒事こなしたり、賞金首の換金にちょくちょく顔を出すから、全然堅気とは思われてない。
「堅気に成ったんだよ」とか言い出したマギーちゃんをみて、酒場の一部常連は、スネイクバイトが狂った。夢の世界に逃げ込んだと思ってる。
セシリアは楚々とした作法を身に着けてるから、ルーとかはびっくりした。後でちょっと真似したりしてる。娼婦になったら+価値だし、ならなくても役に立つからね。避けられるなら避けてもいいけど。自棄にならずに歯を食い縛って、頑張っている。
ガルダの姫君はね。礼儀作法と所作が大事な文化圏の領地持ちの上級騎士の娘だから。そしてテレビとかマナー教室の一般的ではない時代だから。庶民からすると、なんか普通と違うな。この人。ってのは分かってしまう。
03_90U 所払いへの応援コメント
とりあえずトリスが無事でよかった。普段が善良な人達に囲まれていたが故の不幸か。
作者からの返信
1D100_47 トリスは問題なく生き残った。
1D100_92 小僧は責任を負わされた。
なんだろうね。愛されているけど、かと言って保護しっぱなしも弱くなって危険という塩梅。
編集済
03_90T 曠野の街道への応援コメント
リングガンは護身用途に需要ありますかね?ズールで作れるかな
作者からの返信
リングガンはあるでしょうけど19世紀半ばですね。
18世紀程度から19世紀の紡績機を維持できる程度のズールだとちょっと難しいかも知れんね。
アイディアさえあれば、作れるかもしれんけど、冶金とか加工、用途とか考えるとスティレットとかの方が持ち歩かれてるかも知れない。
編集済
03_90R 空腹の話への応援コメント
ご存知でしょうか、ジルカさん?
今、貴女が笑っているウロボロスさんに、町外れの廃墟物件に住みながら日雇い労働に励んでいた二年以上にも及ぶ期間が存在するという衝撃の事実を。
そして、そこから更に段ボール新聞紙ハウスに引っ越しては修繕と増築に明け暮れていたなんていう、第三者視点だとかなり惨めに見えるような日々を送っていたことを。
しかもこれ、賞金稼ぎとしてレジェンドになった後の話やからね。ジルカさんみたいに子供の頃の話やないんやで。潜入工作でもない。ガチの零落れや。
まあ、キャリアを積んだ今のマギーしゃんは多分、ジルカさんの想像図に近い感じでポレシャの通りを練り歩くウロボロスっぽく見えるんやろうけどな。
頼みの情報屋も流石にウロボロスの詳細な人物像までは教えてくれへんやろうし。勘違いされたままやったら、この勝負もろたで。
作者からの返信
泥に塗れて生きられる人は強いと思っている。
マギーは、ちゃんとおのれの実像を見失う事がない人間だ。
それも別に求道的、禁欲的にならず日々を楽しく生きられる。
しかも粘り強くもう一度積み重ねて、別の道で大成しつつある。
勝って欲しいわ。
ジルカさんの中のウロボロスは、賞金稼ぎ→保安官補に招聘→伝手を利用して大成→ぶいぶい言わせてるんやろうね
ここに強さがあるのは、現状を正確に、予断も、見栄も、恐怖もなく見つめて、おのれの出来ることをする人間の強さ。底辺の人間の失う事がない足掻きにも似た、生きる強さを金を持った今も、ある程度を自覚して持ち続けていると言う点にあるんではないかと愚考する次第やで。
それは本当の底辺を知っていると言うよりは、二度も仲間を喪った。一度は裏切りで。二度目は壊滅して。人生の底の絶望を見たことにあるのかも知れない。その意味では、悲惨な人生を生きている。鷹の団が二度壊滅したようなもんですよ。流石にあれほどまでは酷くないけど。
壊れてるのかも知れない。『人生や世界がいつ崩れてもおかしくない』と前提に適応してしまっている。
でも一から積み重ね直して小さな幸福を追求できる。周囲の人の面倒も見る人間になった。かなり好き。
03_90S 17番の引換券への応援コメント
過去は辛いものだし未来がどうなるかはわからなくても今の幸せを大切に生きられる人は素敵ですね
作者からの返信
そうだね。そう思います。
主役勢の視点キャラは、読んでいて不快にならない人物にしたいと思ってます。それはある意味、思考や選択肢、野心の抑制であり、一部は似通ったキャラクターになると言う事だけど、敵、或いは一時的な味方や中立の人物は兎も角、やはり主人公はある程度、好感の抱ける人格に描きたいです。
03_90Q 累代の城への応援コメント
だんだん冬が長く寒くなってるみたいだし牧草地にも影響有るなら競争は激化しそうですね
作者からの返信
一応、天気予報では寒波は終わったと見られてる。
ただし、例年通りでも曠野の冬は辛く厳しい事に違いないし、羊を飼えばそれだけで食える人が増える。
革やチーズ、肉なんかは其の儘、食べ物としていいし、羊毛は額面以上に色々なものと交換できるから、見た目の金額よりも価値が高いです。
皆が死に物狂いでしょう。敵も味方も、いい奴も、楽しい奴もいますし、悪い奴や嫌な奴もいます。美人やら賢い奴、勘のいい奴、物知りにリーダー的姓の有る者。出会い方が違えば友人に慣れそうなものもいるし、平和な生活で何かを為し得た者もいたかも知れない。
人によっては、知り合いもいるかも知れないけど戦うしかない。
或いは、それが交渉ルートになるかも知れないが。
でも、仕方ない。軍事に力を入れておかないと、生き抜けない。
厳しい時代です。
03_90Q 累代の城への応援コメント
イザベル達牧者は苦難の時ですね向こうも必死だから血の流れない解決は厳しそう
ブレンダちゃん子作りできるよアピールまでしてたのに哀れ…
ちょっと前の拗れてた時期ならワンチャンあったのだけれども
作者からの返信
あちらも必死だから。
お互いに死に物狂いよ。
そのうち白兵で死人も出る。
今は領域を狭く絞って手近なところと、重要な牧草地を重点的に抑えてる。
弱い野良牧者や小さな牧童団が脱落してからが本番。
何処も長期戦に備えつつあるけど、何年続くことかな。
ブレンダはね。リリーが良い人だから、屈託凄そう。
いや、逆にあっさり認めるかな。
編集済
03_90P 羊毛通りへの応援コメント
マギー「なにもそんな……。私は軽い気持ちで」
個人的には上記の二人にマギーしゃんも加えて、こんな感じの三段落ちな印象ですね。
実際、ニナに聞かされた愚痴をパオロ爺さんにパスしちゃったくらいの軽い気持ちだったでしょうし。大事になるかもと少しでも思っていたなら、他人の店のトイレで呻くことにゃあならんわな。
……そして何というか……ただの誤字なんでしょうけど、渦中の彼はセルなんですか? セスなんですか? それとも大穴でセイなんですか?
これからの人生懸かった真剣な話をしてるはずなのに、みんな彼の名前を間違えまくってるから笑ってはいけない空間にいるのかと思いましたよ。
もちろん、読者の僕は笑いました。めっちゃシュールやん。
作者からの返信
参事と言うか。一定の立場がある人物は、誰も彼もが己の思惑を持ってるから、マギーしゃんのウカツ!でしたね。
読者の皆さんにわいの作品を読んでもらいたいんや!その一途な気持ちが墓穴を掘ってしまったんやね。
セスやで
03_90P 羊毛通りへの応援コメント
親方の言う通り、口実を探していたのでしょうが
守る物があるなら身綺麗にしておくべきでしたね
作者からの返信
ですね。
別の人の別の理由が口実になっただろうけれど、個人的な破滅は避けられたです。
厭な奴だし、完全なと言うなら被害者ではないけど、やったことに対する代償が大き過ぎる。
ニナやイザベルも生涯怨む相手が生じる。ずっと用心しなければならない。既に日常的に警戒してますけど。もし、面倒が生じたら闇から闇へもあり得るから、矢面で理由とされた若者たちは誰も得しないです。
参事や窯場の権益を削りたい人たちは、得をしてる。ポイントを一つ、と言う感じに。
03_90M 朝帰りへの応援コメント
ここからはお姫様たちや上役も下から試される立場なのですねえ
作者からの返信
生活も保障できないし、統治者でも無くなってしまいましたからね
捲土重来も難しい以上は。甘くないことも起きるでしょう。
過去の善政や累代が世話になったなら、大人ならそれで命を懸けてもいいと思う人が出るかも知れないけれど、セシリアは子供で、周囲に染められやすい。良くも悪くも朱に交われば赤くなる。善良さは保てても、思考は別の領域ですしね。
編集済
03_90J 夏至の徒弟たちへの応援コメント
王女様、あんなに友達作っておいて誰も名前を知らなかったんですか。
しかもこれ、作中の人物は英語で会話してるわけだから、みんなプリンセスって渾名で呼んでるんですよね? 自己紹介の時もアイアム・プリンセス。大した度胸やで。
大人になったらクイーンと呼ばせるつもりかな。
この世界観でプリンセスというと、フォールアウト3のリトルランプライトのプリンセスを思い出しますね。ほとんど出番もない脇役なのに、ゲーム内で一番印象の強い子供キャラだったかもしれない。
もしかして、陛下の方も本名を伏せてキングって通称で活動してるんですか?
だとしたら、北斗の拳かよって揶揄されそうな胡乱な徒党だったんですね。受け入れたポレシャは流石に懐が広いなあ。
作者からの返信
>大した度胸やで。
ニナも最初は……「なんやこいつ?!」ってなった。
そこを人格と話術でカバーしてみせたことで、子供社会の大物扱いになった。かなり危うい線渡ってるけど、逃亡生活に比べたら、舞台度胸も余裕だったかも。
逃亡奴隷集団だったから、女子供は少なかった。初期は同年代の子供の仲間とかいなかったから伝手や知識も少ないのに、初対面の子供社会でやってのけたから、大したものですね。普通に、ニナより上かも知れん。
陛下――マジェスティと呼ばれてると、キングよりもかなり裏社会よりな匂いはしますね。
自分で名乗り出した訳じゃないし、悪事はしてないけど。
大規模逃亡奴隷集団から始まった頭目で、領域国家の地元で結構な賞金掛けられてるから、名前を隠しているんだけど、他人はそんなこと知らない。
忠誠は堅固で結束が固い、内部階級と指揮系統まであると、マフィアだ!これ!ってなるなりそう。
>この世界観でプリンセスというと、フォールアウト3のリトルランプライトのプリンセスを思い出しますね。ほとんど出番もない脇役なのに、ゲーム内で一番印象の強い子供キャラだったかもしれない。
多分、元ネタだ。多分ってのは、書いた時には思い当たらなかったけど、どこかでこういうキャラいたな。みたいな感覚はあった。
>受け入れたポレシャは流石に懐が広いなあ。
マジェスティ(武装した逃亡奴隷の集団)「善良な|渡り人《オーキー》の集団です。働きます。通してください」
市議会「うーん。通ってヨシ!」 ガバガバァ!
03_90K 散歩しながら夢を語るだけの話への応援コメント
考える事が多すぎて親方は大変だ
思考にエネルギー使えるのは才能やね
作者からの返信
それも才能よね。羨ましいけど、大変だわ。
あれくらい頑張っても、生きるのに必死なんだから
ポストアポカリプスは大変やね。
03_90I 愛と痛みへの応援コメント
ポレシャの街は頑張ってるなあ
多少の思惑があろうと厳しい世界で住人達が公正であろうとしてるのは尊い
作者からの返信
はい。
市民側が武装や経済で優越している状況の中、見知らぬ近隣住人に対して、善良な人たちがまあ取れなくもない選択肢と考えました。
誰もが四六時中武装しているから、貧困層も警戒されてると気を悪くしないし、備えてる市民たちも結構安心して付き合えると。
双方が警戒を共有しているから、逆説的に儀式や手順を媒介に最低限の公正さが成立しやすい。妙な話ですが。
勿論、互いに武装していても、幾らでも搾取的にも、強圧的にも振舞えるわけですから、公正と慈悲に傾いているのは意図的ですし、かと言って、相手も完全な善意で返してくれると期待している訳ではない。交渉の取っ掛かりになるかも知れない。姿勢を見せておく、舐められたら報復はする。それでも選択肢として善を選んでいることに間違いはないです。
ポスアカなのに甘いっすね。と思われるかもしれないけど。甘いとみられるデメリットを享受しても、踏破してきたなら、筋金入りの善人でしょう。
重要なのは、善人だから生き残れないではなく、生き残った善人は、本物であると言うことです。
いや、語弊があるな。彼ら彼女らは本物だけど、死んだり、或いは修正したものが偽物では決して無いと思ってます。
Z_276年 まとめ_01への応援コメント
ちょっと分かりにくかったっす
含みを持たせてそのままとかすきじゃないっす。
作者からの返信
読者「もっと面白くしてよ」
作者「うぅ゛!」(致命傷)
作者は分かりやすいと思って描いて、面白いと思って出してる。マジで
多分、俺に限らず。
今以上の作品はそう簡単に出せない。
どんな展開でも、好きな人もいれば、嫌いな人もいる。
分かりにくかったなら、手直しはしたいものだが。
03_90I 愛と痛みへの応援コメント
ローランズ副保安官だろうか。サラにお菓子を渡せなかった事、辛い思い出にさせてしまった事を後悔して、券を配るという方法を考えたのかな。そしてその提案を受け入れる周囲の人々。
ポレシャという街を表す心温まるエピソードですね。
作者からの返信
いい人が多いですね。曠野でもかなり上位に近い土地です。
善良さに関するなにかしら、良い方向の道徳律なり宗教なりが成り立ちとしてあったのかしらん?
良き人たちが幸せになれればいいんですけどね。
編集済
03_90H 保安官助手の助手への応援コメント
……ああ、マジで六年目だったのか。2章と3章の間で一年経ってたんですね。
何でマギーしゃん、一歳余計に歳食ってるんだろうかと、ずっと思い込んで勘違いしてました。
マギーしゃんが保安官助手に任命されたのも空白期間中の事なんですよね、多分。いつの間にかバッジ着けてたし。色々あってようやくポレシャに認められたという区切りのエピソードっぽいんで、いつか見てみたいですね。
そしてトリスは保安官助手見習いのキャリアに就いた、と。
ウォーハンマー的に考えると随分と成長した感がありますね。行商人(丁稚)のキャリアと同時に経験を積めるのが二度おいしくて、お得な感じ。
ゲームやなくてリアルやから二足の草鞋で大変やけど、これは新しい門出の予感やで。
作者からの返信
マギーちゃん三十路になるけど、体質的には実はもう超人成りかけてるから、年を取らないんですね。サザエさん時空に都合よく突入ですよ。
年を経てニナに交代ルートしても良いし、不老不滅のイモータルキャラと血筋を越えていく一族の闘争と因縁も面白そうなんだけど。
主人公がイモータル側でもいいし、此方が交代する一族でもいい。
世界には当然に他の超人もいる。数百年を闘争に重ねてきた修羅もいる。
これと普通の人間としても、イモータルとしてもやりあってもいい。
ハイランダーみたいに。
ええとなんだっけ。世界を渡る者たち――カードゲームの。より高い視座を持つみたいな存在と遭遇して対決してもいい。
でも、なんだ。プレインズウォーカーと、例えば銀河を支配するようなパルパティーンだとどっちが上なの?みたいなことを考える。
酔ってないよ。酔ってない。
トリスについては、頑張ってるね。幸せになって欲しい。
03_90G 水キャラバンへの応援コメント
明るくて前向きになれる良い回だ。
苦しい危なくなるかも、だけだと鬱になる。
でも更新は追わなきゃいけない呪いにかけられてしまったから見てしまう。
ああ願わくば、活躍シーンとか明るい日常回とか、ワクワクが止まらないぜ!と思わせる話を増量してほしい!
マイルドに、まろやかに、たまになら飲めるけどブラックは苦いんだ。
面白いのが悪い。世界観大好きである。
作者からの返信
描いてて、そして読んでて不快にならない文章と人物を、と言うのは設計思想としてあるんやで
糞みたいな現実や悪は存在してるけどさらっと流して、気持ちいい、人を思いやる、助け合う、頑張る描写を重点にすると。
でも、最近、作者の考える中庸は、読者の平均よりも重苦しい描写傾向かも知れないと。ううむ。
人物を消費したくないし、悪はあるけど、善や慈悲、公正さも存在し、人間性を重視してる。ただ、死ぬ時は。数千、数万分の一の確率にしろ、あっさり死ぬ可能性もある。ダイスを振るうから。
なにが正しいか、受けるかは分からない。考えるほどに様々な考え方や表現にもそれなりの根拠や理があると分かる。しかし、取りあえず、現状、基礎設計としては今の線を維持する。比率としてマイルドは増やしたい。
03_90G 水キャラバンへの応援コメント
更新ありがとうございます。
毎回楽しみに読ませていただいています。
『アイスを食べる。三人で、無言で~』
以下の文章が二度書かれています。
水キャラバン。
荒野の住人で、ある程度の居留地かつ、人数の居る集団なら当たり前なのかな。
当たり前すぎて紹介が無かったのか。
現地民の紹介が無いと小売りで得なければならず、水の効率的な取得も侭ならないのがつらい。
作者からの返信
トリスの紹介した水キャラバンは、ええと。
参加は当たり前ではないです。かと言って秘匿されてる訳でもない。
人数と懐事情で向き不向きがある。
市内での水の調達は、複数ルートがある。
私的な少数の水キャラバンも存在していて。
不定期、定期便。一時的な結成。ずっと組み続ける。など。
近場の水源で並んで少しずつ貰える湧き水とか、やや危険だけど綺麗な泉。汚い水だけど比較的安全に水は汲める沼地。
お金と入れ物。時間。武装や仲間を募る伝手などあって
少人数や一家族くらいなら、子供の水汲みだけで無料の湧き水に行って、
足りない分は節約と買うなりでなんとか、みたいな運用もある。
無料で、時間コストの高い湧き水
危険だが、質の良い泉
安全、しかし、質の悪い沼地
水汲みと小売り、私的な水汲み隊。
定期便と臨時共同の隊。
少人数なら別手段でも回せる。
だけど八人組でそれなりの生活水準を維持するなら、水キャラバンに参加した方が割がいい。で判断しました。
だから、人によって、紹介先は変わったと思います。
Z_276年 まとめ_01への応援コメント
ククク、マリナお嬢さんはポレシャ行商四天王の中でも一番の小物。その内マギーしゃんに取って代わられるポジションよ。
……というか、本編で完全に未登場なの、この人だけやんけ。まあ他の三人も狐の爺さん以外は見せ場はおろかセリフすらも与えられてへんのやけどな、ブヘヘヘ。
何気に謎だった陛下の背景がさらっと明かされていたりする傍で、骨惜しみクソ親父の娘さんが案の定で娼婦になってしもうとるし。ポスアカ世界の親ガチャ比較は残酷やのう。
娘さんの勤め先は食料品店兼酒場兼売春宿の『アイリスの庭』でしたっけ。女主人に相談すれば、すぐにクソ親父と縁が切れそうなんですけどねえ。誰か背中押したってや。
作者からの返信
マギーしゃんは既に端倪すべからざる人物と見做されている。
20年後とか、40年後、どうなってんのかな?見てみたいものだって扱い。
とは言え、市で測り切れないほどの英傑とか伝説的人物と言うほどでもない。むむ、かなりの人物。と言う感じ。
……マリナお嬢さんはねぇ。
倉庫の持ち主たちの方が先にマギーに接触しそう。
陛下の背景。逃亡奴隷専用の賞金稼ぎとの死闘とか考えていたけど。
もうポレシャ市も陛下を全力で庇うだろうし。そうなると勝負にもなんねえやって。マギーもその他も味方するだろうし。
大体、二百の軍隊を返り討ちする大型居留地が本気で保護したら、賞金稼ぎなんか手出ししようがない。終了。
浴場は、インフラ。 多分、地区で唯一。
薪の消費量を考えると、他に営業許可は認められない。
あと、娘さんだけど、簡単に縁を切れないから苦しんでもいるんでしょうね。
03_90G 水キャラバンへの応援コメント
出会った時の恨み辛みを喚き散らしていた時から親方の教育を受けて随分と立派になった。でも思えば素質はあったのでしょうね。お礼をしようとしていたし、町外れ社会にも素早く馴染んでいたし。不幸にも襲われなければリル、猫の帽子を被った少女もこんな感じに成長していたのだろうか。
作者からの返信
ちょっと変な話なので、自分で書いてて時々迷う時もあります。
長編なので成長させていいのかとか。
トリスは良い方向の素質はあったと思います。マギーなり、オーなりに拾われても、誰もが良い方向に良くとも限らないし。
マギーとニナも、当初はトリスを慎重に測ってました。お互いに。
きっとまともな大人と縁があっても、お眼鏡に叶わず徒弟に拾われなかった子とかもいるんでしょう。
>不幸にも襲われなければリル、猫の帽子を被った少女もこんな感じに
そうですね。リルは懐かしい名前です。生き延びていたら、きっと。
でも、そうしたら、トリスは出会わず、あっさりとどこかで。或いは悪たれの一人のまま、いやな方向に成長して敵対するルートもあったかも知れません。
面倒を見切れる人数も限りがありますし。
ある程度の設定は組んで始めたんですけど、思い浮かんで付け加えたり、変更することもあるので、もう作者にも分からない事が多いです。
編集済
03_90F 暗中模索への応援コメント
湖畔諸邦と湿原諸邦は別の地域? 同じだとしたら、政治的に統一されてないから名称が不安定な扱いになってるんですかね?
別だったとしても隣り合ってて境界も曖昧な感じっぽいですね。ポレシャの住人には一緒くたに認識されてそうだ。
兵士コリン君は情報収集に励んでいるのかと思ったら、何の含みもなく水売り娘に手玉に取られているだけだったんかい。
土地が豊かな南の人たちは素朴なんやなー。今の内に勉強しとかんとあかんで。
やれるだけやったというアピールは実際に大事。マギーしゃんはマジでやれるだけやってるから実際に偉い。
この何だかんだで真面目な仕事人間だというパーソナリティは、マギーしゃんというキャラクターを構成する最も大きな要素の一つだと思っております。
作者からの返信
同じ地域で現地人が呼称してる名前もあるけど、遠い北の人間にとっては、湿原諸邦だの、湖畔諸邦だのブレて呼ばれています。
或いは、片方はもう少し大きな領域を示しているとかもあるかも知れない(今、考えた)
コリン君は、セシリアの主観。本当に駄目駄目かも知れないし、多少は情報を集めているかも知れない。
そしてセシリアは、コリン君を真面目で忠実な青年だと思っているが、それも主観。勿論、他の人間に対しても。
とは言え、作者も十中八九は、コリンは普通に姫さまの味方と考えています。あまり穿ちすぎたり、捻っても意味ないですから。
そういうどんでん返しの手法を使ってくるスパイマスターは、そう多くないです。忍者みたいな生き方は、早々出来るものでもない。
南の人の反応の方が、素直に素朴ですね。
セシリアは適応して、都市や町での泳ぎ方を覚えられるかもしれないけれど。他の人は年嵩だし、元々、地位が高い。安定して、かつ、融通が利かないのを良しとされる長く続いた尚武の国の兵士だから。
仕事したアッピルするんだよ。仕事するよりも大事なんだよ!
マギーちゃんも大分、こなれてきた。人間味が出てきたと言うか。
人の命が掛かってるのにアピールに神経を使うんだよ。とか言ってる。
勿論、打てる最良の手は打っている。なんだかんだでジルカのような強敵と戦う(読み合う)のは、楽しいんだ。
編集済
03_90D 徒弟の道具への応援コメント
トリスは現状に満足しつつもできる範囲で学習と研鑽を惜しまずに自分を律しているのがいいですね
恵まれた人間でも現代日本人でも他人を妬まないとか世を恨まないとかむずかしいのに
ポスアポ世界で腐らないようにひたむきな姿勢なのはとても尊い
作者からの返信
描いてて。そして読んでて不快にならない人物や方向性は最近、意識してます。長編なので特に。
読者が長時間読んでて付き合える人物。昔の山岡荘八の徳川家康など、そう言う側面を意識して描かれていたのではないかな。と思っています。
世界は厳しいが、少しでもマシに生きたい、と。
舞台をいい人ばかりにするのではなく、いやな奴にあったり、苦しい環境の中で、出来るだけマシな日々を過ごしたいね。
その為にはどうすればいいんだろうね。とかなりぶっちゃけつつも、口にしない方がいい側面や領域に関しては口にしない。
良い意味での、大人の身内関係の再構築や人間関係の普段からの細かい手直しで保てる程度には抑えてもいるつもりであります。
聖人君子ではなく――いや聖人君子とは、怒りや憎しみを持ちつつも、それを律せる人だとも解釈できるか。分からんです。
描いててこれでいいのかと迷うことも結構あります。
派手な行動を控えめに書き直したり。
実は、何時も、迷いながら書いてます。
編集済
03_90C 自由市場への応援コメント
シエルちゃん、登場時が18歳やったから今は23、4のはずやのに二十代後半に見られるとか……市議になって貫禄が付いたせいか、有閑マダムみたいになっとるやないけ。
不仲な祖母が引退して立場を引き継いだんですかね? してなかったら、現役で複数の市議を出しているガライ家はポレシャでもかなり有力そうな名家ですね。……本人はキャシディ並みに結婚から縁遠い感じやけど。
スタンフィーが所蔵してる北斗の拳は日本語版なのかな? スタンフィーなら読めそうだし、やっぱり日本の漫画は日本語で楽しんでほしいですね。
そうじゃないと「ひでぶ」や「あべし」や漢字たっぷり北斗神拳なんかの世紀末の持ち味が伝わらないと思います。
作者からの返信
お婆ちゃんは半引退状態だと思います。
お爺ちゃん子だから、お爺ちゃん系の議席を引き継いだのかな。
半分は寡頭制ですね。市民、庶民の票にも相当な影響力はありますが。
スタンフィーは登場人物でただ一人、ネイティブ並みの日本語が読める男。当然にアニメも字幕なしで視聴できる。凄い努力した。
でも、コンテンツは、一期一会だとも悟っています。
どうでもいいですが、つい先日、pixivでお気に入りの特殊性癖の絵師が消えてるのに気づきました。
ちゃんと絵を保存しておけばよかった。でもPC変えるたびにどうしても脱落させてしまうんですね。諸行無常。
03_90C 自由市場への応援コメント
犬猫の話は愉快ですねアキレウスは賢い
ココは可愛いボスは不憫
作者からの返信
アキレウスも子犬の頃からずっと可愛がられてたので大人しくて優しいけれど、これがレイダーや騎馬民族かに飼われてる同種とかだと変異獣も顔負けの凶暴さだし、遊牧民や牧者衆の犬でもかなりおっかない子もいます。
同種の中だとかなり頭のいい子。あとはシーラカンスみたいな外骨格に七つの目を持つケイロンと、設定見当たらないけどバッカスと言う子も飼ってる。
ボスは不憫。
03_90A 夏至の日への応援コメント
ココとトリスが狂しいほど好き
作者からの返信
ココはいきなり宴に混ざっていた変な生き物だったのに、仲間になるとは思ってなかった。(成り行き任せ)
トリスは、最後の冬の判定振る時にドキドキしました。
数十に一つくらいで死んでいたかも知れないので、本当によかったと思います。(コナミ感
03_90C 自由市場への応援コメント
色々買い集めてたみたいだしルークかなぁ。頼りになる銃士と出会えて農場は幸運だった。
制定する側がそんなことするのは良くない。シエル、お婆ちゃんにお仕置きされるぞ。
作者からの返信
誰なんやろうな。多分、ルークかな。
ルークだったら、幸運だな。みたいな。
いい人材を得たけど、ちゃんと遇してるとええですね。
元々が風来坊で結構どこでも食っていけるから、女を宛がっても、公正に扱わんとすぐにいなくなる。
シエル・ガライちゃんは余り良くない成長をしたかな?
サウザーみたいな椅子に座ってる時点で論外だろうか。
03_90B 白銀の鐘への応援コメント
蜘蛛って乗れるんだ…調教が命懸けになりそう
作者からの返信
乗れる蜘蛛もいて元々大人しい種に……と言う設定。
例えば、西の丘陵地帯の渓谷に住むやつなんかは、
肉食で生き物の体液を吸うから、駄目。
03_90A 夏至の日への応援コメント
硝石銃は誤字?
養蜂とかしてないのでしょうか?
作者からの返信
誤字でした。
養蜂か。北欧でも特産品だから不可能ではないだろうけど。今のところ、考えたことなかったですね。
ただ、養蜂が出来るほどに自然は多くない。もう少し東部だと森林も多くなって出来るかも知れないけれど。
近郊でやれるとしたら、牧草地の近くかな。やってる人はいるかも知れないですね。
編集済
03_89Q 6月20日Ⅷ 損益分岐点への応援コメント
そんな!? 戦車を乗り回して高額賞金首を狩って狩って狩りまくる、イカシたイカレのハンターさんは存在しないの!?
まあ、メタルマックスの賞金首の大半が倒して後腐れのない野良モンスターやし。住民の反応見る限り、犯罪組織や武装勢力の幹部を狩るような賞金稼ぎは、あの世界でも相当ヤバい奴みたいな扱いやしなあ。こっちの世界の曠野にはおらんでもしゃあないか……。
盗賊ギルドってTRPG作品によっては情報源として使い倒されたり、御上が非公認ながら存在を黙認している組織だったりしますけど、こっちだとマギーしゃんが把握してないし、保安官事務所の誰も知らなさそうですよね。
ポレシャ圏を縄張りにしているプロの情報屋とか、居るはずなのに中々見つからないからコネを作れない。余所者のジルカの方がコンタクトを取れている感じなのがもどかしいところですね。
作者からの返信
すげぇイカれた英雄に比較すると、マギーちゃんは一般人だからね。
1000くらいの賞金首もかなりヤバい扱いだし。今のところは。
『デン戦争』とか『黄金の夜明け』団とかが多分最大の仕事の一つ。
必要経費と報酬はどうしたかと言うと、その頃から仲間の為に農地とか買っていた。マギーよりも、うまくやってる元部下もそれなりにはいる。
ネタバレすると、ジルカは漂泊民系の出自で、レン・ネットワークとか星の道だの、紡ぎ手とか呼ばれてる漂泊民・放浪民系のネットワークに接触しやすい。
漂泊民は難しい立場に置かれている。渡り人《オーキー》とは、またちょっと違う。
歴史でよくあるように特定の移民が政治に食い込んだり、町を乗っ取ったり、資金を集中させて事業立ち上げたりはあるし、中には武力や財力などで原住民を追い出したり、奴隷化を目論んだり、緩やかに滅ぼそうと目論むのもある。逆に脅威を感じた本来の居住者に追い出されることもあれば、悪いことをしてなくても同類の悪評で追い出されることもある。
侵略や浸透、乗っ取りが事実である場合もあれば、偏見の場合もある。実際に成功した侵略者がピルグリムファーザーズやノルマン騎士でもある。原住民が移民の狩猟で絶滅した島もある。
基本的に移民――特に集団に対する警戒は、かなり強くて中世レベルに虐殺や追放・強制同化が起こる場合もある。
一方、移民や漂泊民が井戸に毒を入れたり、子供を誘拐、強姦や人身売買、俺たちの町だ。(本来の住人は)出ていけ!なんて愚連隊が暴れる揉め事も当然に起きてる。
漂泊民は、放浪を文化として持っていて、とばっちりを受けやすい立場にある。生存だけを目的として、正体を隠し続けて浸透を続けてるグループもあって、旅芸人、旅商人や遊牧民なども含めて、放浪民同士の相互扶助の為のネットワークのひとつが今、ジルカの利用した情報網。勿論、中には、正体を隠したまま、浸透からの支配を目論んでいる移民集団もいる。
生存のための仕組みと、侵略のための仕組みは同一である。
・純粋な相互扶助派
・商売・利権重視派
・浸透・支配志向派
これらがネットワーク内で対立していると言うよりは、それぞれが己のコントロールの効く自前のネットワークを所有しており、それが時々、重なり合い、協力し合うことで巨大な星の道に見えて、部外者からは脅威に見える。それぞれの勢力もネットワークを守る為に、一見、同類でも熾烈な争いを繰り広げている。
将来的に主人公たちは、他所の土地に侵略を計画するかも知れないし、侵略を受けて立ち向かう立場になるかも知れない。どちらもあり得る。
03_89P 6月20日Ⅶ 変装への応援コメント
マギーしゃんが赤泥の脅威にビビっているのと同じくらいには、ジルカもウロボロスの影にビビっているはず。
名声と評判が正体を覆い隠して身を守る盾となる。お互いに慎重派っぽいから安全第一の堅実な都市アドベンチャーになりそうですな。最後にアクションシーンがあるかどうかも怪しい。
姫様の口調の変化は先行きの不安や開放感やらで素の反応が出てくるようになった思えば、まあ突っ込むような事でもなし。そもそも登場して間もないんやからキャラが固まってなくても一向に構わへんし。
大豪院邪鬼みたいに初登場時MSサイズで、今はマギーしゃんより背が縮んでるとか言われたら腰抜かすけどな!
作者からの返信
多分、相手がマギーと同じ思考回路だったら、幾らかは脅えつつ、奮い立っている。でも、まったく異質の強者かも知れない。
理解不能の思考、或いは異質な思考をマギーは畏れてもいる。
世界は広く、そう言う強者や敵手も存在しています。
あくまでマギーちゃんは、自由社会の経験豊富な護衛、傭兵、賞金稼ぎの見地として思考している。幾らかは武芸者、戦士としての気風も持っていて、騎士や武士めいた思考も理解できるが。これらはかなり優れた戦略・戦術思考だが、同時に視野が広く、優れているからこそ、自己保存や命を大事にする倫理観と言った弱点、或いは限界を有しているのじゃ。
つまり、おのれや仲間を大事にするし、敵も命を優先して、損益分岐点が存在していると前提して、戦略を組み立てる。
なので、忍者っぽい思考。テロリスト。狂信的宗教騎士団。いきるにぎりぎりの漂泊民。暗殺団など集団を活かすために己が死ぬ、とか、そう言う思考や社会は理解できないし、恐れている。勿論、理屈としては観察し、解析してもいるが、あくまで、自由社会の軍人や法執行官ベースに過ぎないとも理解してる。
死をコストとして織り込む集団には、相性がよろしくない。
勿論、マギーも千人を率いて千人と戦う時には、死者が出る計算もするけど、可能な限り避けたいなどと考えて、だから、名将になれないとも自己評価している。
マギーちゃんは、基本的にかなり高い論理観を持った、読んでて安心できるタイプの主人公だが、それだけに相性の悪い敵もいるんやな。
さて、ジルカが慎重派なら、いいのだけど。無難に慎重派の可能性は高いと思う。さもないと、長期間は仕事ができないし、痕跡がもっと残るはずだから。
03_89P 6月20日Ⅶ 変装への応援コメント
日干しレンガの家は無いのですか。
作者からの返信
日干し煉瓦を作成するのに適した条件としては、
日照の多さ × 曠野は日照が少ない
気温の高さ × 気温が低い
湿気の少なさ 〇 標高が高い
雨の少なさ 〇 乾燥した内陸
となります
もう少し日照が多くて気温の高い土地なら日干し煉瓦も多いですけど、曠野だとあまり見られません。
土壌の質にも左右されて、あまり粘土質でも良くないし、ふかふか過ぎてもよろしくない。丁度良い水はけの地面が見つかっても、土は畑に使われてしまいます。
03_89M 6月20日Ⅳ 果てからの旅人への応援コメント
モンドの酒場、随分と久しぶりの登場ですね。
最初は犯罪組織が出張所みたいに経営してるのかと思ったけど、オーナー店主は変わり者なだけで比較的カタギっぽい。少なくとも依頼の斡旋や情報の売買で積極的に稼いでいるようには見えない。
あくまでも趣味の延長で始めた酒場に、場所柄のせいで胡乱な連中が集まって形成された、奇妙な中立地帯という感じです。
ポレシャの近辺でも一等珍しいクエストが転がってそうやのう。
作者からの返信
蒸留器を造ろう、とか、古い酒のレシピを探せ。廃市街を探索して、酒場跡を見つけ出せとか、転がってる。
スカベンジャーやオーキー、無宿人、浮浪傭兵なんかで引き受けて旅に出たりするんですね。
03_89K 6月20日Ⅱ 在庫と虫干しへの応援コメント
30000ズール銀貨相当の賞金かけられてるならおこぼれだけでもかなりおいしそう。
廃墟民は賞金稼ぎの手先になって成り上がるチャンスだ。
セフ衆がんばえー
作者からの返信
やめて!セフ衆が死んじゃう!(><)
でも、此処は自由居留地圏なんだよね。市民から商人、農民に労働者、浮浪者や廃墟生活者に至るまで好き勝手言ったり、壁新聞で主張したり、討論になれてるし、乞食でも結構な割合で文字を読めたりする。
貴族領ほどには、容易く扇動できるかと言えば、まともな破落戸は、賞金を誰が保証しているのか、仲介者はいるのかとか、裏を取ってくる。
編集済
03_89K 6月20日Ⅱ 在庫と虫干しへの応援コメント
更新ありがとうございます。
おや、月の牙を倒した時、
檻の男爵と共に助けに来たメンバーにジョージアもいて、
ショットガンで一人殺していたはず。
「遊牧民戦争……自由騎兵……あ、月の牙が壊滅したのって、お前なの?」
少しセリフが合っていないような、違和感があります。
月の牙と知らなかったのでしょうか。
通貨の価値が低くなったとはいえ、20000クレジットあれば戦争できるのか。
作者からの返信
そう言えば、そうだった。変更した。
20000大陸通貨あったら、小さな戦争を遂行できます。
ランツクネヒトの一個中隊100人を1か月から2か月雇えるし、その間に敵地で略奪させれば、雇用期間はもっと伸びる。
もっと安い浮浪傭兵やらをかき集めることも出来る。
03_89K 6月20日Ⅱ 在庫と虫干しへの応援コメント
マギーさんにも在庫問題が…
服とか武器とか毎回持ち出すには重いし、かといって置いておくには嵩ばる商品が増えてきてますね
倉庫とかも欲しいけど需要予測と在庫管理ができる数字に強い人材も欲しいなぁ
マギーしゃんも基本的な部分はオーに教わってるのかもしれないけど、足で情報を稼ぐタイプで統計的なものの見方とかはあんまりやれなそう
作者からの返信
>需要予測と在庫管理
今のところは、季節ごとの緩やかな変動やら居留地や農村ごとに廃墟漁りや行商団が大量に持ち込んだやら程度の変動だから、在庫の蓄積とこまめな販売でなんとかなっている。
むしろ規模が小さいと統計はあまり意味がない。
ただし、もう少し大きめの隊商になる日が来たら。
03_89K 6月20日Ⅱ 在庫と虫干しへの応援コメント
いつも楽しく読ませてもらってます
マギーが一瞬、鋭い視線を向けて、ジョージアを見つめ返した。
から5行ぐらい同じ文章がダブっちゃってます
作者からの返信
あー、ごめんなさい。
最近、ミス多いですね。少しずつ完成させては、コピペして足していくから時折、重複してしまう。
一応、チェックはしてるけど、書く方に思考力割いてると見落としも発生します。
報告助かりました。それとありがとう。
編集済
03_89J 6月20日 俺の町への応援コメント
ここら辺だと最強の暖房はペチカとかになるのかな?
放浪農民の道具はマルチツールのビルフックとかになりそうですね
ここら辺は萌芽更新で枝を採取する中世スタイルなんだろうか?大杉林とか台杉みたいな
芽は家畜に喰われるだろうしコモンズの悲劇とか滅茶苦茶ありそう
作者からの返信
ペチカはほぼ最良の設備ではある。煙突税と暖炉税を払えて、冬ごとに大量の石炭を都合できる人間であれば。殆んどの人間は、もっと効率が悪い炎に集団で当たって、冬を耐え忍ぶ。大勢集まって、火を共有する。ずっと効率が悪いけれど、共用に関しては生きる為に皆がかなり妥協できる。
換気が悪くても、中毒の起こりにくい炭団子や練炭がマスト。多分ね
>放浪農民の道具はマルチツールのビルフックとかになりそうですね
渋いところ選びますね。薪作り、藪を払う。自衛の武器、簡易工作。
そこまで考え及ばなかったけど刃物持ってる放浪農民なら、いい選択だと思います。
コモンズの悲劇、と言うか。 フリーライダーは、生産力の乏しい中世などにはかなり警戒されていたし、入会権などもかなり厳しく審議されている。勿論、勝手に入るものもいるけど、私刑や私罰も当たり前の土地でもある。知らなかったが通用しない。私刑とか無い土地でも、勝手に入れば、最低でも治安判事の前に連れていかれて、公の判決でそこそこの罰金。二度目からは厳しい。
そして、黄昏の時代は、ポストアポカリプスだから、人々は入会権の歴史的顛末やフリーライダー放置の結果の社会的不安についての知見も獲得している上、現代人より覚悟が決まっている。己の欲得と言うよりも、社会的な覚悟が。
03_89I 6月19日への応援コメント
路地裏の女王様と亡国の姫。
倶に天を戴かず!!
絶対意識していると思う。
作者からの返信
現状、只の徒党の頭の娘に過ぎないけれど、父親は着々と村づくりできるくらいの資材と財産を蓄えつつあって将来的、或いは二代か、三代先には、実際に小封土のお姫さまになりそうな王女さま。と、亡国の姫はどちらが偉いんやろね。
03_89J 6月20日 俺の町への応援コメント
相変わらず常に火種が燻ってる世界ですね
作者からの返信
マギーの過去の因縁に一応の決着がついたけれども、誰かを助けようとして手を広げれば、それはそれでまた幾らでも別のトラブルが転がっていると言う。
03_89G 落ち武者への応援コメント
重複報告 取りあえずの滞在場所として で始まる、同じような内容の文章が連続している箇所があります。
ゴブリンみてぇなクソガキに果たして男娼としての需要はあるのだろうか?
安値で買える浮浪児でも他にマシなのはいくらでもおるやろうに……。性風俗の事情は複雑怪奇でマニアックやのう。
作者からの返信
ありがとう。訂正しましたわ。
一応、チェックはしとるつもりなんだけどね。
多分、作者の想像もつかない、かなり意味不明でマニアックな需要と供給とかも、世界の片隅にはあるのだろう。
中途半端に社会が存続しているポストアポカリプス世界だもの。
きっと凄いんだわ(なにが?)
03_89H メイお婆ちゃんとミシンへの応援コメント
負け犬の遠吠えは心地良いのう。
恋愛は巧遅より拙速なのだよ。
特に若いうちは本当にそう。
年取ったからこそわかる事って多いね。
過去の自分に助言したい。
作者からの返信
好きと公言するだけで、相手も意識して上手くいったりね。
分かる。本当に
03_89H メイお婆ちゃんとミシンへの応援コメント
メイおばあちゃん長生きしてね…
イザベルは相変わらずで好き
作者からの返信
イザベル、わいも好き。
でも、マギーの仲間になったら、イザベルに限らず、
いずれ誰かしらが戦死する可能性も極小である。
主人公とその徒党は、はっきりと危険に巻き込まれることもあるので、悩ましいところ。
軍隊冒険ものと同じです。
ダイスも降りますからね。
ダイスの頻度的に100分の一が出ても即死ではないけれど。そこで判定になる。数万分の一で戦死もあり得る。
とは言え、戦争と暴虐、血と炎、戦争と冒険の大地に
マギーは母都市とおのれの仲間の身を守れるだけの富と力を真っ当に欲している訳でもあって、若者が一党に身を投じるに相当の理由もある。
編集済
03_89H メイお婆ちゃんとミシンへの応援コメント
リリーとジョージア、ジーナ•クレイとガイ少年、ミス グレイもお幸せに。サブキャラクター達のその後が描写されるのは嬉しい。イザベルが陰の者であった事と、共に命をかけて戦った経験は大きかったか……。マギーしゃんはニナとジーナ•Eさんで満足してもろて。
メイお婆ちゃんと一緒に過ごす時間が、マギーにとって1番自分らしくあれる時間かもしれない。パオロ爺さん、メイお婆ちゃん、見ず知らずの子供達を養う老人、ポレシャには長生きしてほしい老人が多い。
作者からの返信
サブキャラクターのその後の描写とか好きなんや。
ちょっとした背景でも歳月を重ねているとか、或いは、思わぬ形でまた関わったり、敵や味方になったりなんて展開も、自然と筆が動くこともあれば、脳内で温めてたアイディアとか、ダイスの偶然とかで出てくることもある。だから、私にも予想は付きません。
描いてて自分で、生きとったんか!ワレッ?!ってなることもある。
っぱ、吊り橋効果ですよ。あそこで一気に点数を奪われたのと、イザベルが軽いツンデレだから。でも、本来は問題ない程度のツンデレだったんだけど、ガイ少年に誘われた時、ボッチ気質のジーナ・Cは空気を読まず、イザベルのことなんか全然頭を掠めもしなかった。
なんか嚙み合わなかった感じ。
メイお婆ちゃんと一緒に過ごす時間が、マギーにとって1番自分らしくあれる時間かもしれない。
かも知れん。なにが一番、マギーらしいかは分からないが。
マギーにとって一番なりたい自分でいられる時間かも。
老人は大事にしたい。でも、悪党やいやな奴が年老いても変わらないまま、と言う事も現実にある。ポレシャはそれなりにいい土地だと思うが。
03_89E 境界都市――庇護と所属への応援コメント
→ 北の軍閥領域と南東の商業都市連盟
都市連盟って曠野の西じゃなかったですかね?
まとめ Z_275年のルカリのガズーの記事とか、他にもいくつか西方都市連盟云々といった記述があったと思います。
そういえば北方の通貨って未登場な気がしますけど、曠野だと珍しいんですかね?
ギルド・クレジットみたいに統一された通貨じゃなくて、軍閥ごとに軍票でも刷ってるのかしらん。
作者からの返信
あー、また東西を間違えた。
ええと、黄金をたくさん抱えた中央銀行を自称する大陸銀行と言う名前の銀行があって、自称・大陸通貨を発行しています。
大陸が何処まで大陸なのか、誰も知らないし、知ってる人も教えてくれないが。とにかく、交易用通貨や大陸通貨、銀貨と銅貨、その他の貨幣に軍票(紙幣)が統一された人類統合軍?内部に幾つもの派閥と中小軍閥がひしめき合う北方の事情。今のところは予定ですけど。大して決めてないけど。
農地や土地の証書みたいな代物も流通しています。これは、別の大国にするかも。貴族連合とか。
編集済
03_89F 札付きどもと議会衛兵への応援コメント
ジョージアさんのサクセスストーリーが今始まる!
でも雑貨屋のじいさんの余命も心配よね。
作者からの返信
――群像劇の傾向があると言うか。
主人公組が素早く出世とかしない話ですよね。
(知識は蓄積され、訓練も行われて着実に成長するのだが)
真面目な話、脇役の出世や人生模様。勝利や敗北。
幸福や不幸などどうでもいい。と読者も幾らかは思うかもしれない。
長編となった時、鬼平犯科帳のようにこれでいいんだよ、これで。って読者が楽しんでくれるなら嬉しいのだが。
多分、大丈夫。と思いつつ、一抹の不安を抱えてる。だけど、その不安も、作品を見つめなおすのに大事なのだと思いたい。
とにかく、書いていきたい。感想ありがとう。
03_89F 札付きどもと議会衛兵への応援コメント
良い職に就けたようで良かった
作者からの返信
雑貨屋の爺さんが老い先短いかも知れねえっと覚悟して、今のうちに出来ることをやっておこう。ジョージアにも立場を固めてやろう、と議会衛兵にねじ込んだのです。
03_89E 境界都市――庇護と所属への応援コメント
第一話だとポレシャの人口300人ってなってたけど描写的にも非登録の住民も合わせたら2000人くらいの規模はあるのかしら
作者からの返信
多分で、あんまり細かいところまで考えておらんけど
1話時点で市民が300台なら、最新話で300半ばかな。
一見すると別の町に見える門前、中町、下層地区の町外れを合わせて1話の時点で1200、現在は1300~ほど。かなり流入してる。
外部地区と廃市街を合わせたら、多分2000にはなるけど、
これは戦力としてあまり当てには出来ない。
独立した地区や小さな居留地も沢山あって、把握しきれてない。
ある日、いきなり滅びたり、別の場所に移り住んでいたりする。
近隣の農村地帯と農場。市の農地と雇用農民。全部合わせたら三千を越えて四千にも迫る。此方はかなりあてにできる。
外部地区を除いても、二千少し。
でも、全部合わせても、自由都市ズールの定住人口にも及ばないんですね。
大分、離れてるけど一定の交流がある農村地帯や居留地もあって、
そこら辺は、ポレシャの通貨は流通しているけど、ポレシャ圏とは言えない。他の有力居留地の通貨も流通していて商圏や市場を争っている感じ。
遊牧民戦争の時の戦場の最後の舞台となったのがその辺りです。
設定 盗賊と騎士への応援コメント
ただの悪党、盗賊で終わるか、騎士や領主と言った支配者になるのか。
小さな頭目でもリドリーとホーソン、泥団子投げた小僧の親父と陛下。
対比はあった、と思う。
上に行くには学と実績が必要で、視野は広く視点は高く、やるべきことが多すぎる。
気に食わないヤツをぶっ殺して、腹いっぱい肉食えるだけで幸せだ。なんて言ってる部下に秩序の大切さを説明しないとならないとか罰ゲームな気がす。
右腕は欲しいけど、優秀過ぎると乗っ取られかねないし。
こりゃ支配者になれるのは一握りだ。
ああ、ゾンビとミュータントは関係なく襲ってくるんだ。
作者からの返信
難しいね。
中世社会に似ていて天然資源は中世以下に枯渇している。
一方で思想は現代社会。一部にはそれ以上の技術も残っている。
マギーちゃん視点で語ると、単に徒党内の話でなく、
経済的成功が鍵になるのだけど
1 物的資本 土地・資産
土地を買えるだけの金額が必要。
店舗を所有し、市内で真っ当な商人として店を構えられる。
土地、店、金といった形のある資産についてはそれなりに持ってる。
ただ、市民になるにしろ、店持ち商人になるにしろ、
店舗だけでは足りない
2 社会資本(人脈・信用・相互互恵関係)
次に出てくるのがこれです。
ポレシャ市近隣の農村や隊商、鉱夫団らに
伝手を作っておかなければ
そして累代の取引相手が貴重な財産になる。
これは完全に信用ネットワークで、
一代で成り上がったマギーにとって弱点である。
つまり誰から買うかや誰に売るか。
誰から信用してもらっているか、が資本になる。
金融制度が弱い社会では
信用は、時として現金より重要な資本になる。
3 技能資本(能力・技能・知識・経験など)
最後にこれ。
目前の仕事を日々、懸命にこなせば
そして抜け目のない腕利きの行商として云々
つまるところ
商売の勘所
利益の発生する場所
危険の回避
仕入れと交渉
盗賊対策
それら個人に属する技能の全て。
これが行商人にとって非常に重要だけど、
マギーは恐ろしく高い。
ただ、店を構えると逆に価値が下がるかも。
なぜなら定住の町商人は移動せず、危険を取らない。
利益率が下がることもある。
行商人は、移動し続けるうちに
物資を動かして利益を得ている。
商売での成功は困難で、遠大な道のりなのは仕方ない。
黄昏の世では、
成功は金を貯めれば達成できる形をしていない。
一定の成功には
金・人脈・技能の全てが必要となる。
マギーは実際、かなり高度な技能を所持しつつ、
社会資本は脆弱な状態にある。
生易しい事ではないと知っているから、店を持つ自信がない。
商会は想像もつかない心理状態に陥っている。
なので、オーに使われる状態で満足していた。
オーの善良かつ野心的な冒険に好奇心を満たしていた部分もある。
4 文化資本(知識・教養・思考様式)
これはどう考えるべきかを知っている能力だろうか。
マギーちゃんに限らず、盗賊も騎士も商人も、
成功する野心家たちには必須の能力とも言える。
商売を拡大するとして小さな店は持てようが、
隊商や商会ともなると、あまりにも途方もなさ過ぎた。
想像もつかない。ならば、考えるべきでもない。
マギーちゃんのこの思考だが、
目標を抑制している。
目前の仕事を日々、懸命にこなせば
つまり長期の生活に耐えうる精神的構造をしている。
夢を持ちつつ、日々の積み重ねを優先する思考。
文化資本とは
歴史知識からの比較
商慣習など経済の理解
言葉遣い
論理的思考
計画能力
社会構造の解析
つまり教養を持っている。
鋭い人間がようやくつかみ取る教訓を教養は最初から与えてくれる。
あくまで活用できる人間に限ってだが。
ポストアポカリプスでは
教育制度は貧弱であり、書籍は貴重。
知識は断片化されている為、
思考力がある人間が極端に有利になる。
最初、わいって才能あるかも知れんと思ったけど、
これは欧米のポストアポカリプス小説だと初歩の初歩。
鉄板の展開だった。
う、嘘だ!お、おれは天才だ!うわらば!
気に食わないヤツをぶっ殺して、腹いっぱい肉食えるだけで幸せだ。
初期のココは、猫耳でしかなかった。今は考える猫耳になった。
右腕は欲しいけど、優秀過ぎると乗っ取られかねないし。
だから、Hな事をするんですね。
これで部下が裏切りにくくなります。
ホモの痴情の縺れで滅んだ大国が大内……げふん。
ああ、ゾンビとミュータントは関係なく襲ってくるんだ。
あと、外部から巨大な力が押し寄せてきたり、
ゾンビの大群が襲ってきたり、定期的に遊牧民がリセットしに来たり。
03_89C 零落市民への応援コメント
何が起こるか分からないしどんな層にも最低限話せる相手を作っておくのは悪いことじゃないですよね
心情的にも付き合いやすくて好感持てる相手なら尚更で関係維持に払うコストもそこまで苦じゃないですし
作者からの返信
戦乱とまではいかないにしろ、混沌として先行き不透明な時代においては付き合える人間は多彩な方がいいですよね。
特定の相手のみと付き合う、利益をもたらす者だけを相手にするのもそれはそれで収入、現金が身を守ってくれることに賭けている訳だけど
見識を広く持つという方向にマギーちゃんは賭けた訳でもある訳です。
心情的に穏やかに過ごすのも大事な要素と見做しているけど、ストレスを押しつぶして生き急ぐ人もいます。どんな生き方が正解かは、誰にも分からない。
03_89C 零落市民への応援コメント
損得だけの付き合いじゃいざという時に誰も助けてくれる人がいなくなる。
優秀な人は何かが起こっても自分(達)でなんとかすればいいと考えなんだろうけど情けは人の為ならずって平穏があたり前ではないポスアカ世界じゃかなり大事だと思う。
まぁ情けをかける人間はしっかり選ばないとダメだし見返りを求めてかけるものでもないけど。
作者からの返信
人が世界でどう生きるか、いかにバランスを取るかは常に悩ましいよね。
時には自分の中で基準がブレることもある。好きな人を助ける、嫌いな人を遠ざける。しかし、印象がズレてくることもある。 あまり好かなかった人のうちに意外な美点を見出すこともあれば、おのれや他人の価値観が変化することもある。
わいもよく間違ったかな、って思う時があります。年を取ると人は間違いをするものだと肝に銘じて、最初から修正できるようにしないとあかんとか考えることもあります
03_89C 零落市民への応援コメント
グレイ氏の境遇には胸が締め付けられるような気分にさせられてしまう。
実際社会人になって、友人と集まって話するとなるとお店2軒ぐらい行って1〜2万ぐらいかかる。
今まで付き合ってきた友人との集まりに行けず疎遠になるのは辛いし、だからといって友人に会の代金たかるのはもっと嫌だなぁ。
作者からの返信
男の子は、どうしても見栄を張らんとならん時と場所がありますね。
女性もそうでしょうが……
それにつけてもほんの少しの金があれば、と思うことはあります。
03_89B 郭外地――フォーブールと遍歴商人への応援コメント
マギーの気苦労がいっぱい増えてるなぁ
それを力に変えれる質だから頑張れるのだろうけれど
作者からの返信
マギーは、タスク増やし過ぎですね。
ニナやトリスがあとちょっと育てば、色々と楽になるんだけど。
03_89B 郭外地――フォーブールと遍歴商人への応援コメント
マギーの徒党は報連相がちゃんとシステム化してて頼もしく見えるね
ジョージアくん今一番支えなきゃいけないときにいないのか…
作者からの返信
小さな徒党では、報連相が生命線ですからね。
ジョージアは、失恋したと思い込んでる。
03_89A 門前町の蚤の市への応援コメント
そういえばポレシャの東側に湖がありましたね。
周辺の森にはデカい熊さんが出て退治されていましたし、それなりに規模が大きくて植生豊かなロケーションなんでしょうか?
水棲UMAの目撃情報があったりすると個人的にはワクワクしますね。
狩人や樵の爺さんが謎の巨大生物の目撃談を語ってくれたりとかしたら余計に嬉しい。酒の一杯くらい奢っちゃいますよ。
作者からの返信
東側の湖一帯に近づくほど、水源と土壌が肥沃になります。
同時に野生動物や変異獣なども徘徊し、略奪者なども領域としています。
略奪者や他の自称・貴族勢力など強力な勢力が割拠していて、後発のポレシャは水利に食い込めないです。
水がある土地を抑えていると強いです。
正体不明の怪人や怪物が目撃される沼沢地とかもあるんでしょうね。
地下水道に半魚人とかいるかも知れません。
下町の酒場で謎めいた目撃談をまことしやかに語る老人とかはいます。
世界中を回ったとか豪語する老冒険家とかもいますよ。
03_89A 門前町の蚤の市への応援コメント
平穏な植物のような人生が理想だったとしても人間は望んだ通りに生きられるわけではないし
過去の因縁が石の下からミミズのように這い出てくるのも生き続ける限り仕方ないのかしら
作者からの返信
ポストアポカリプスだから、っていうのも多分に大きいと思うのね。
どうなるんだろうね。際限なく絡みついて来る過去に対し、
全てを消してしまいたいと思う虚無に襲われる瞬間もあると思うのだが、しかし、一つ一つに対峙するのが人間の条件で資格なのかもしれない。
03_88F 判決は……への応援コメント
リリーに関しては付き合いの長さや価値観で仲間の対応が違ってるの面白い
作者からの返信
少し返信遅れて申し訳ありません。
仲間には増えるほどにコンセンサスのコストの増大が発生します。
だから、基本的に気の合うものを選びますし、今の生活サイクル。
隊商、乃至、商会の一人として市の片隅でのんびり暮らすことを是とするものを仲間として選んでいます。理念や理想で動きませんが、滅多に裏切りはなく、容易くも崩れません。
03_88F 判決は……への応援コメント
リリーは現代社会なら普通に素敵な人なんですけどね、この世界線だと生きづらそうだ。
今回の事で、バランスを学んでくれたら嬉しいですね。
※マギーみたいに個人の趣味としてやれる範囲でやるとか、周りは巻き込まないで個人の趣味としてやるとか。
作者からの返信
今回の事で、バランスを学んでくれたら嬉しいですね。
生き延びた以上、チャンスはあると期待したいですね。
糞ムーヴした訳でもないし、マギーがもう少しコスト掛ければ、違う選択肢を取った可能性も高いので。
03_88F 判決は……への応援コメント
報連相って大事。
情報伝達が遅いと解決した後でも行き違いが発生して話がややこしくなってしまうしね。
現代社会でも大事な事はポストアポカリプスでもやっぱり大事っすな。
関係ない話だけど猫のミュータント同士ならココのぶにゃあとかの言葉のニュアンスはわかるのかな?
それともただの生返事なんかな?
作者からの返信
報連相って永遠に大事なのかも。
人類の知能は既に極度に発達していて、此処からは運用も大事な段階に入ってると言う見方もあるから、言語化しなさいよと言うのが基本になる日も来るかも知れんが。
ぶにゃあ、にゃご
にゃが、にゃー
03_88C 影に潜むへの応援コメント
イザベルちゃん、余裕ぶってると後悔するぞ。
作者からの返信
JC「その……イザベルは、ガイ君好き?」
IM「はあ?べ、別に好きじゃないし」ツンデレ
JC「よかった」素直
MM「慰めてあげる……おいで、おいで」レズ
03_88E 混戦への応援コメント
ニナやトリスからは良い人だけど深く付き合っちゃだめな人種だといい加減見切りをつけられてそう。
特にニナの場合は今回の件が無事に終わろうが付き合いを考えない方がおかしいレベルで不信感溜まってそう。
相談せずに賞金首を匿う(しかもまだ他人の拠点へ勝手に)
数年間付き合いのある相手の意図も確認せずにマシュー君を逃がす(逃がした後の事は考えていない)
徒党を危険に晒した際にマギーさんはわかっててやってたら殺してたというけどわかってなくてやる人間の方がよっぽど怖い。
危険が危ないポストアポカリプスの世界じゃ無知は罪なりって言葉が重すぎると思う。
リーダーとして今後どういう判断するかな?
ジョージアが早めに家を買えればジョージアルートの可能性あるのがせめてもの救いやねぇ。
作者からの返信
いい人はいい人。
こちらが貧乏な頃からも、表裏なく一貫して親切。
料理も掃除も上手い。物を盗んだりしない。
気も利く。いいところが沢山ある。
逆に言うと、リリーはそう言う人間だと言う事を隠してない。
ニナやマギー、トリスが困った状況なら、助けようともする。
付き合いが浅いなら切れるが。
多分、切るのが正しいけれど、それを平然と出来るかどうかは別の話。
何処まで生存の為に、最適解で仲間を切ったり、選んだりできるか。
03_102D 裏 湖水旅隊への応援コメント
ポスアカ作品で樵というか森の住人として生きるような話って見たことないから、木こり団に入って狩人とか山伏とか竈門炭治郎(炭焼き職人)的な人生を歩むのも魅力的に思えますね。
現代人視点やとスローライフっぽいけど、実際はサバイバルや組織間抗争の要素が強めで、無法者とかと戦う長期の洋画ドラマみたいな生活になりそうやな。
スネイクバイトを名乗るレズの徒党と聞いて「あ、これは本物の残党の可能性が高いな」となるのは、本当に業が深い。酷い話ですよ、まったく。
しかも、捕虜に手を出して染め上げてしまうようなド助平が近所をうろついているかもというのは、マギーしゃんにとって頭の痛い話になりそうですね。
作者からの返信
牧場とか、木こりも、鉱夫も、街路のお貰いさん(乞食)まで縄張り争いですね。
鉄の出る山を見つけて砦を作ったら現地の大名と戦いが始まります。
モノノケ姫のタタラ場です。
牧場は、アメリカドラマのイエローストーンです。こっちは見てないけど。まだ残ってる列車に無賃乗車すると、アーネスト・ボーグナインの車掌が鉄パイプで襲ってきます。地下鉄はMTREO2033です。洋画ではレヴェナントと言う作品の序盤が、ビーバーの毛皮と木材を取る開拓者の描写として秀逸でした。
木こり生活も、もう少し書いてみたいんですけどね。ポレシャや曠野の木材が品薄で高いのは、森林との間に河がないからとか。
数日を森で伐採して、搬出も一日掛かり。
途中で盗賊だの豪族(村長)や郷士(農場主)だのが通行税を吹っかけてきます。私的な関所を突破したら、橋が壊れてるかも知れない。
荷車が谷へ落ちかけたり、引っ張り上げたり、熊や変異獣や狼が出たりする。期限前や冬になる前に町へ届ける。競争相手が町との契約を狙ってるかも知れない。新人はスパイか?冒険やで。
>レズ
ペロッ、これは本物の匂い
もっとも、元々、資質がないとあっという間には染まらないんだけどね。
ミリアちゃんが染められたのか、ハッチャけたのかは永遠のなのだ。
向こうは、マギーしゃん尊敬していても、マギーしゃんはなんとも思ってないとか。そう言う冷たい所がある、マギーしゃん。
逆に仲悪くても、嫌っていたり、銃弾撃ち込んだ奴でも、美点を見つけたり、公正な人物や社会に必要な人物だと思ったら、生かしたり、見逃したりもする。