エピローグへの応援コメント
コメント失礼します、蘇芳です。
この度は企画へのご参加、ありがとうございます。
現在、過去、未来と交錯する時間軸の中で、色々な人の人生ドラマを見ました。読んでいく中で、登場する全ての人に関わっている睦月の幸せを何よりも願わずにはいられなかったです。
不幸を代わる『依り代』の彼女たち、不老不死ゆえに長く辛い時間を生きて来た睦月、彼女たちや彼の生き様に目が離せなかったです。
序盤では抗えない運命という闇を感じました。ですが、途中から運命を受け入れて精いっぱい生きようとする姿、運命に抗おうと奮闘する姿に光を見ました。
心打たれる素晴らしい作品に出会えたことに感謝します。ありがとうございます!
作者からの返信
丁寧な感想ありがとうございます。
流行りのテーマではなく、文体も軽くないところ、通しで読んでいただけて、本当に嬉しいです。
一見すると絶望的な困難を、主人公達が努力と知力によって乗り越え、幸せを掴み取る様を描きたいと思った作品でした。
時代ごとの描写が初めてで、文献を調べながら四苦八苦して書きました(笑)
私としては、睦月は穏やかな幸福を手に入れ、キレイに終われたのではと思っています。
いただいたコメントを励みに、今後も頑張ります。ありがとうございます!!
エピローグへの応援コメント
SFと怪奇が美しく織り合わせられた長編大作、あっという間に拝読しました
この展開でハッピーエンドは難しいのではと勝手ながら危ぶんでおりましたが、ほっとするラストに心軽くなりました
そして夢か現かテレパスシステムの残存思念か、彼女たちのティーパーティーに心救われました
久々に熱中させて頂きました
ありがとうございました
作者からの返信
この作品でコメントをいただくのは初めてでして、とても嬉しいです!
ありがとうございます!!
私はハッピーエンドが好きなので、「過酷な条件だけど、主人公達の努力によってハッピーエンドになる」という結末にしてみました。
かなりの長編なところ、楽しんでいただけて、本当に嬉しいです。励みになります。
後日談・69話とエピローグの間 南の島でへの応援コメント
とても素敵なお話をありがとうございました。
少し時間が経ってしまいましたが、今年6月から7月にかけて、「男と少女(もしくは青年と少女)という組み合わせが出てくるお話」という企画を立てさせていただいた者です。ご参加ありがとうございました。
読む時間があまり長く取れない為、読了までに時間がかかってしまいましたが、このお話に出会えて本当によかったなと思いました。
時間軸が前後していくたびに、色々と明らかになる展開は、非常に引き込まれました。
最初は、16番目の世奈で最後のお話まで行くのかな、と思っていたのですが、タイトルは17番目。そして、(いろいろな意味で)一番距離があったように思えた17番目のルイが、最後には一番距離が近くなる、その過程がとても重く切なく、物書きの端くれながら、胸に重なるそれらを適切に表す言葉が思いつきません。
ルイがアンプルを自身に使った時は、このまま二人でずっと生きていくのかな、と思っていたのですが、エピローグでの睦月の最後の台詞に、胸がいっぱいになりました。そう思えるところまで来れたんだな、と。
重ねてのお礼になりますが、本当に素敵な、素敵というだけでは言葉の足りない物語に出会わせていただき、そして企画にご参加いただき、ありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうこざいます。
銀子さんにハートいただく度に、「読んでもらって嬉しいなぁ。今日も頑張ろう」と思っていました。
生きることに絶望することがあっても、きっと足掻いた先の未来は素晴らしい。そう信じた主人公たちに、想いを寄せてもらって嬉しいです。
いただいたコメントを励みに、今後も物語を紡いでいこうと思います。