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  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    物悲しいラスト(´;ω;`)
    無私無欲だからこその、天国との結び付きだったんですね。
    不思議な動物たちの手紙は、今は別の優しい誰かのもとに届いて、また別の優しい物語が始まるんでしょうね。
    優しさのなかに、物悲しさ・無常感の漂う不思議な物語でした(*´꒳`*)

    作者からの返信

    弥生さんっ
    ありがとうございます
    そうですね欲張ってしまったからか、それとも家族と接触するのは厳禁であったのか。
    それとも、単なる一瞬の夢であったのか。
    優しい物語、と思っていただけて嬉しいです。
    ありがとうございました!

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    とても良い物語ですね。読んだあと思わず考え込んでしまいました。
    私の邪推かも知れないですが、考察させてください。
    最後に手紙が来なくなったのは、「妹は天国にいない。或いは動物たちと関係がよくない?」からだと思いました。妹の兄だと判明したことで、手紙を送るのはやめようとなった?
    答えは人それぞれあると思うので、求めませんが、とても考えさせられる作品ですね。

    作者からの返信

    惣菜さんっ
    ありがとうございます
    ご考察の通りかも……と思うようになりました。
    オチにいたる背景をまったく考えていなかったので、コメントをいただくたびなびいてしまいます。
    想像していただいて、とても嬉しいです。

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    おはようございます(*^ー^)ノ♪
    優しくて、ほのぼのしてて、そして悲しいお話でした。
    越えてはならない一線だったのだと思うけど……
    宛先不明で返ってきたお手紙、読むだけなら妹さん、読んでくれたんじゃないかな?って、思いました。

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    はぅぅこちらにまでっありがとうございますーー
    魂で読みますから仮に封筒だとしてもきっと読んでくれたと思います。
    オチの設定をはっきりさせていないので、わたしも読者目線で色々と想像してしまいます。

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

     ほのぼのとした世界観に漂っていたら……切ないラスト!
     ですが、これがよかったのだと思います。
     いつでも心を伝えられるのだったら、今を大切にしませんもんね。

    作者からの返信

    咲野さんっ
    ありがとうございます!
    今を大切にしなくなるから。はっ、と気づかされました。
    確かに妹とコンタクト成立していたら、兄は霊界通信にハマっていたかも知れません。慌てて妹が手紙を送るのをやめても、もう手遅れで。

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    こちら、読みました。
    内容メルヘン……だけど、ラストのオチが。
    多分、タブーに触れちゃったんだなぁと思ってます。

    あくまで個人の意見なのですが、現代の神話、もしくはSFと書いて「すこしふしぎ」なお話として読みました。

    作者からの返信

    モチヲさまっ
    ありがとうございますー!
    ラストはわたし自身も謎で、想像するばかりです。
    おそらく、怒ってるとかではなく、単に、ルールに触れたからとは思います。
    すこしふしぎ、それ面白いですっ。

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     温かいような、切ないような……なんとも不思議な読後感のお話でした。余韻に浸っちゃいました。

    作者からの返信

    遠部さん
    コメントをありがとうございます
    実は、童話を読みまくって賞にも応募していたけっこう古い作品で、いま思い出しても、わたしこんな作品をかけるんだなーと (良し悪しは別に)
    自分自身でちょっと不思議な感じになるお話です。

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    ほっこりするお話でした。
    でも最後は哀しいですね。
    自分の欲をもって手紙を出してしまったのがいけなかったのかな……。

    面白かったです!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!!
    ラストの理由はわたしも考えてないのですが、なにかの禁忌には抵触するようなことをしてしまったのでしょうけど、でも天上の神様たちは別に怒ってるとかそういうのではないと思います。

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    メルヘンでほっこりするお話だと思っていたらラストで切なくなりました。
    素敵な短編でしたね。

    作者からの返信

    ありがとうございますっ。
    童話とか児童文学とか、そういうのを書きたかった時のものです。
    なにか心に残ったのならば、とても嬉しいです!

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    随分と、動物に好かれている人なんだなと思っていたら,そうなんだミケちゃんの仲立ちが。でも、妹さんとの文通は敵わず……天国との交信も途絶えてしまうなんて……

    タブーに触れてしまったんですね。
    せつないお話でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    優しさに包まれた話なので、何か怒りを買ってこうなったということはないはずですが、
    とにかく、妹からの手紙は来ませんでした。

    動物たちも充分に救われたし、良い潮時、あなたはあなたの現実を生きてね、と単に天国との別れの時が来ただけかも知れません。
    (私もまったく考えてない)

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    メルヘンチックでかわいい童話だと思っていたら、妹が出てきたところでやられました。
    泣きそうです・・・
    もしここで、妹ではなくミケに手紙を出していたら、今も動物たちとのやり取りは続いていたのでしょうか?

    人間の死者とやり取りをすると禁忌に触れるとか、なにか閻魔大王が定めた掟があるのかも知れませんね。
    ミケに「妹は元気かい?」って訊くくらいならよかったのかなあ・・・

    作者からの返信

    短編まで。ありがとうございますっ。

    ミケに手紙を出していたら、どうだったでしょう。
    はっきり裏設定を考えておらず、やはりいきなりミケとの手紙が途絶えていたかも知れないし、もしかしたら動物とのやりとりはすべてが幻想だったのではないかという気もします。

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    ハートフルな物語でした。

    作者からの返信

    ハートフル、嬉しいお言葉。
    ありがとうございます!

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    お邪魔致します。

    泣いてしもたやん、深いお話ですね。

    ありがとうございました。


    作者からの返信

    見ていただき、ありがとうございますっ!!

    実はこれ、20年以上前に、応募用かなにかで書いて埋もれてて、最近みつけたので恥ずかしながらも公開したものです。
    少年漫画みたいのばかり書いてる現在の私からすると、なんか別人が書いたような作品です。

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

     コメント失礼しますっ。

     動物としかやり取りできないのか、それとも人間への手紙はタブーだったのか。
     切ないけど、とっても気になる終わり方でした。何故、手紙は届かなくなったー!? ……それは、妹さんは天国で幸せだから、その証だと、思いたい。信じたい。

    作者からの返信

    ありがとうございますっ

    はっきりした理由は私も考えていないのです。
    とにかく「ぼく」には立ち直ってしっかり生きていって欲しい。

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    切ない。
    胸がつぶれる。

    作者からの返信

    ああ、短編にまでいらっしゃいまして
    最近のかつたイメージとは全く違うのですが、いや短編書かないだけかな

    ありがとうございます

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    素敵なお話でした。
    優しいだけでなく、最後にピリッと辛くなるのが良かったです。
    動物からの手紙というなんとも無垢な着想を生み出された所に、創作をする上でおおいに刺激を受けました。素晴らしい物語をありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    最後のは、言いたいことを表現するためでなく単にハッピーでないオチを書くことに憧れていたという、そんな私の子供っぽさからなのが恥ずかしいですが。
    刺激を受けたと言われると、それに勝るもののない喜びですね。こちらこそ、ありがとうございました。

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    子供の頃、ドリトル先生よりぽっぺん先生の方が好きでした。

    作者からの返信

    あ、教授っ
    これを読んでいただけるなんて。ふざけてなさすぎて、なんだか恥ずかしいです。

    私もどちらかと言えばそうですっ、ぽっぺん先生

    さてそろそろ始めますかっ

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    絵本のような、あたたかいお話ですね(*´ω`*)
    でも妹さんにはお手紙が届かなかったのかぁ。
    不思議な、けれど素敵な短編でした!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ちょっと古い作品を引っ張り出してきたものなので、評価いただくのはなんだかこそばゆい気持ちです。

    結末に至った理由は、決めてしまいたくなくて裏設定的にもなにも考えてはいませんでした。
    こちらへあまり関心をもってほしくない妹が、あえて拒絶をしたのか。
    死んだ身内にはダメだよ、という神様のルールを破ってしまったのか。
    それともすべては妄想だったのか。

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    純粋なハッピーエンド、とはならず。
    最後にちょっとした一捻りが入っているのが素敵でした。

    作者からの返信

    ありがとうございますっ。
    このころ私は、安房直子さんという童話作家が好きで、どうやったら童話でこんな大人の唸る高尚な雰囲気が出るのか試行錯誤しており、試しにちょいバッドな感じにしてみたような。

  • ありがとうのてがみへの応援コメント

    素敵な作品でした。
    でも人間に出したらストップしてしまうなんて、それもまた悲しいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    人に出したら何故ストップしたか。どんなルールに抵触してしまったのかは分かりません。
    もしかしたらすべては幻想で、「僕」は過去と向き合うことに耐えられず現実に戻ったのかも知れません。


  • 編集済

    ありがとうのてがみへの応援コメント

    な……なんて素晴らしいお話を2作も!!
    第一話でこちらもぐぐっと心を鷲掴みされてしまいました。
    私大好きなお話になることが確信してしまいましたよ。
    動物からの手紙はずるい!私1話で★は失礼だと思っていますので我慢します!

    ……ああ。左手が勝手に(白目

    追伸
    そうだったのですね><続き面白そうでしたのに!
    おや?言質はとったぞおお( *´艸`)

    作者からの返信

    ああ、クレープ様、こちらにも。

    すみません、これでおしまいなんです。長編短編を選ぶところがなかったので、慌ててタグに短編と入れました。

    動物から手紙が来て、出したら返事が来て。
    現実に起きたら、「ドッキリじゃねえの?」と思いつつも、ぞわぞわゾクゾクしちゃいますね。

    今度、らいかんさんに出してみますね。
    え、生きてる?
    返事が来ちゃったらどうしよう。
    ホラーの世界。