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  • 流行操作局への応援コメント

    これまた考えさせられる話でしたね。

    謎は沢山ありますが、最後に田中はなぜ自らが見下していた格好になったのか…

    ①見下しながらも、内心ではオシャレに対する僅かながらの焦がれ(模範意識)があった?つまり、ダサい=時代遅れのオシャレ?

    ②ダサい操作局も実は存在し、田中たち流行を追わない者も実はオシャレ同様「操作」されているだけだった?

    不思議な読後感に浸れる、とても面白い作品だったと思います!

    作者からの返信

    惣菜さんっ
    ありがとうございます!
    ①が近いのかも知れません。無頓着ながらも一応みんなこんな服を着ているんだなという思いはあって、でも、そういうのにすぐ乗っかるのは嫌で
    (面倒だし、面倒じゃなくてもなんか嫌)。

  • 流行操作局への応援コメント

    一線を越えてしまうと存在そのものが消えてしまう、不思議の世界はまさに不可思議そのものですね。
    田中君は『遅れて流行りにのる』のか、それとも『今流行りじゃない、つまりは定番を選択する』タイプかな?

    作者からの返信

    ju-n-koさんっ
    どうなのでしょう、男性の大人ものでありさえすればいいや、という単なる無頓着かも知れません。
    余計なことしなければ良いバイトが続けられたかも知れない、と考えると惜しいですね。なお今回、1円ももらえなかったらしいです。

  • 流行操作局への応援コメント

    まずコメントありがとうございました!
    だからというわけじゃないんですが、折角なのでコメントさせて下さい。
    ユーモラスかつ社会風刺みたいのがある作品なのかなって思いました!
    私自身が結構風刺や皮肉みたいのを短編で書くタイプなんで、好きでした。
    これからも頑張ってください。

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます。
    風刺の描写がちょっと前面に出過ぎかなとも思いますが、自分でも好きな作品でございます。

  • 流行操作局への応援コメント

    案外。政府内にあるかも。怖いね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますっ
    お隣の大きな国なんかでは本当にそれっぽいことしてそうで怖いです⋯

  • 流行操作局への応援コメント

    読み返しに参りました♪
    どういうオチになるのかと思っていたら、まさかのラスト。読みやすいし、すごく面白かったです❤(ӦvӦ。)
    女性はお歯黒が流行ったのかぁ。まあ、平安時代では大流行しましたものね(笑)流行は巡り巡って戻って来るし!こういうしっかりとオチのつく作品、大好きです!

    作者からの返信

    ノエルアリさんっ
    ありがとうございます!

    またこんな短編を書いてみたいなあと思ってます。
    長編の作業時間が削られるのが怖くて手が出せないのですっ。


    あと素敵なレビュー、ありがとうございます!!

    編集済
  • 流行操作局への応援コメント

    コミカルかつホラーでもあって、好きな雰囲気でした。
    奇妙な感じで面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    主張が前面に出すぎかも知れませんが、雰囲気が好きと思っていただけたなら良かったです。

    パソコンみたいな謎の機械は、その昔に専用端末機を使ってデータ入力の仕事をしてたことがあって、その機械を思い出して書きました。

  • 流行操作局への応援コメント

    面白かったです!
    最後のオチがそこそこホラーですよね。
    自分で設定した流行が、おそらく操作局によって取り消された。でも罰のように彼だけがその恰好をしている。

    「巷で騒がれているウィンドウズが動くような機械ではない」ということはWindows95が出た頃なのかな?
    我が家にPCが来たのは2000年頃だったので(遅い笑)、私は99年になっても父のおさがりのワープロで小説を書いている子供でした。
    フロッピーとかなつかしい・・・

    作者からの返信

    ああっ、れんサマがこちらにまで。ありがとうございます。

    オチ、実は、設定された流行に鈍いからすぐには乗らず、誰もそんな服装やらなくなった頃に流行に乗ってしまったのでした。

    巷で騒がれてるWindows、は仰る通り95です。
    私はMAC派でしたが。
    おそらくその遥か前に作られたと思われるオレンジディスプレイと本体とキーボードが一体になってる機械で、データ入力の仕事をしてたことがあって、その機械をイメージしました。

    なんか捨てられなくてうちにはまだ8インチフロッピーのメディアがあります。超巨大ですよっ。

  • 流行操作局への応援コメント

    けいさん、こういうお話をかかれるのですね!
    なんだかすごく新鮮でたのしいです!
    シニカルで、軽妙で、つよいお酒をぱっと飲まされた感じ。
    おもしろかったです!

    作者からの返信

    こちらにまでっ
    ありがとうございます
    実はかなり古い作品です。短編みんな。

    私、短編はいつも誰かの影響を受けて、そういうのを書いてみたく書くんですよね。

    真似したままで長編は辛いけど、短編なら出来る。
    私にとって短編は、役者が演技するようにその作家になりきる楽しさを味わうためのものなのです。

  • 流行操作局への応援コメント

    ショートショートの王道ですね。久しぶりにこの感覚を味わいました。
    くらましとずらし、そしてメッセージとブラックなオチ。読んでいて凄く楽しく引き込まれました。ありがとうございました( ;∀;)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    筒井康隆みたいなものを書きたくて書いたのですが、いま思い出しましたがドラえもんでも似たような話があったような気がします。

  • 流行操作局への応援コメント

    ショートショートの醍醐味
    物語のひっくり返る展開が
    素敵でした(^^)

    夢なのか、現実だったのか
    あやふやな境界線。
    迷い込んだ感じが好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ありがとうございます!
    ありがとつございます!
    (なぜか3回言う)

    ぱっ、と全体を一瞬の閃きで思って、文章もささーっと書き上げてしまった作品です。若い頃は執筆の活力が凄かったのだなあ、と今更ながら実感しています。

    初めて投稿した別のサイトでは、メッセージ色が強過ぎると言われたこともあり、確かにそんな気がしなくもないのですが、これは「かつたけいアーカイブズ」修整せずそのままアップしました。

    この作品が目にとまったこと、嬉しい気持ちです。
    公開して良かった。

  • 流行操作局への応援コメント

    おはようございます!これはまた、面白い題材ですね~!
    そして、流石でございます。1話から田中氏に目が釘付けでございました( *´艸`)

    1話目から面白すぎて★つけそうでしたよ?……いやダメつけちゃいます!

    作者からの返信

    ありがとうございますおはようございます。
    早寝早起きさんですか。
    寝不足だとお肌に悪いですからね。
    ちなみに私は更年期で夜中に何度も起きてしまう(自爆)

    こんな朝早くから見ていただけるとは。
    古い作品なんですけど、ショートショートにあこがれていたのか、なにか応募しようと思っていたのか、まったく記憶にありません。

    ズボラの田中氏、私もオシャレに関してはこんな感覚でしたね。生活に関しては、気が小さいからアクセク働きましたけど薄給で。