このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(62文字)
死にたい主人公ふみ&ふみを救いたい親友の重ため百合ストーリー!罪の意識を抱える主人公のふみが氷獣のゴスペルに導かれるまま神宮寺愛華という人物に関する情報を集めるうちに、親友の翼と徐々に距離が縮まっていき……。じわじわと距離が縮まる二人の関係性と、ふみの贖罪の行方から目が離せなくなる!ミステリー風の現代百合ファンタジーでした!
像、氷獣、罪悪感、そして「生きる理由」。この作品、百合としても心理劇としても完成度が高すぎる😭💕空気感や情景描写が繊細すぎて、読んでいるだけで冷たい空気や指先の温度まで感じられる。重い感情、罪、孤独、依存、救済。凍った心を、少女たちの熱が少しずつ溶かしていく百合心理サスペンス😭💕そのすべてが絡み合いながら進んでいく物語が、本当に最高でした😍✨愛に満ちたダークファンタジーとして、心からおすすめしたい作品です🥰