第7話 『アモーレス・ペロス』再びへの応援コメント
犬…三部の悲劇…。うっ頭が。
こういう長い作品ってあまり人に勧められないのが辛い。この作品は面白いけど人を選ぶ作品だからあまり人に勧められないんですよね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
多分、勧めても、映画のタイトルも監督の名前も日本人には難しすぎて、覚えてもらえないと想います。私も未だにちゃんと憶えられない。せめて、タイトルは和訳にすべきと想いますけどね。
でも、本当の映画好きには勧めていいと想いますよ。これほどの映画はめったにないので。ただ、犬好きと女性には止めといた方がいいかもしれません。
第4話 『2001年宇宙の旅』と『シャイニング』への応援コメント
シャイニングは小さい頃お祖父ちゃんが見せていたのですが怖すぎて今もトラウマです…。再び見る勇気がない…。
2001年宇宙の旅は最初見た時は長いのに内容がよくわからず、睡眠導入薬代わりに使っていました…。
しかし原作やA.Cクラークの前哨を読み、更に時代背景を知ったことで作品を見る目が180°変わりました。
当時、作者達は神様を科学的に解釈しようとしたのだと。人の常識を壊すような恐ろしくも素晴らしい挑戦をしたのだと。今ではお気に入りの名作です
作者からの返信
コメントありがとうございます。
怖さという点では、本文で紹介した『双子のシーン』や『子供視点で三輪車を走らせる場面』などが印象的でした。 シャイニングは、お化けや悪魔ではなく、人間でしたので、怖くて見れないというほどでは無かったですが。
『2001年宇宙の旅』はワルツの場面が印象的ですね。時の流れが視覚化されているようで。あとはやはりHAL君がいろいろやっている場面かな。
第2話 ついでに紹介1 ヴィルヌーヴ監督『メッセージ』への応援コメント
バカウケ見たいな見た目してて面白そうと思ってみたら重厚な内容にやられました…。
SFとヒューマンドラマを此処まで上手く混ぜられる作品はそうそうないと思います
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさに見るべき映画ですね。そんなヴィルヌーヴ監督もデューンでは悪戦苦闘という感じですね。売れてない訳ではないのですが。映画って難しいなと想います。
第1話 熱こそすべて 『アモーレス・ペロス』への応援コメント
みじめったらしい愛。タイトルを日本語に直すとこうなるそうですね。こういうタイトルは見終えた後つい気になってしまいます。
長編デビュー作らしく荒々しい部分が目立ってたけどそれがいい味出してましたね。懐かしい…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作の1部は荒々しいけど、それが破綻につながらず、むしろ完成形に想える。(この1部は)撮る前から監督の頭の中で完成していたのかな、とさえ想えるほどです。
なぜ、3部構成になったのか――監督のこだわりなのか、それとも、プロデューサーなどのお金を出す側の要求なのか、それともメキシコではありふれた構成なのか、そこら辺が知りたいですね。
編集済
第4話 『2001年宇宙の旅』と『シャイニング』への応援コメント
白状します。ひぐらしは『2001年』ビデオも原作も読みましたが『よくわくゎんな~い』と思ってました。でも心の底に深く入り込んだ作品だったことは間違いないです。
そんなテーマが有ったとは! さすがの慧眼、恐れ入ります。
キングの逸話、面白いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
映画を見て分からないというのは、監督のキューブリックにしろ原作者のクラークにしろ、狙い通りというか、そういう確信犯的な作り方をしたのかな、とは想います。そういう意味では、若気の至り的な造りで、それが、たまたま大ヒットしたと。
原作読んで分からないと言われると、クラークさんは頭抱えるかも。
案外、世界で1番、『シャイニング(映画版)』が気に入らない人がキングかもしれません。でも、『スタンド・バイ・ミー』と併せると2本も名画の原作者となっていうので、端から見れば幸運な方と想えますが、ご本人はそうは行かないんでしょうね。キングさんも書いたものがそのまま面白いという天才肌の人らしいですが、天才は天才を知るとは行かなかったようで。
第8話 シン・エヴァンゲリオン劇場版 EVANGELION:3.0+1.01 THRICE UPON A TIMEへの応援コメント
漫画版もアニメ版も映画版も全部見た上で本作を見て終わったのか…と言う空虚な気持ちとそれを超える満足感を味わいました。
今まではヤバい奴だ…。と思っていたゲンドウの終盤のセリフには共感してしまい、それまでのゲンドウのイメージが大きく崩れたのは今でも覚えています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最初、惹かれたのは、『デビルマン』的というか永井豪的というか、善悪をともに備えた存在としてのエヴァですかね。敵を食べるシーンにそれは最も象徴的に表現されていると想えます。
最終作についていえば、編集の才覚(あるいは勘の良さと言った方がしっくりくるかな?)――これは『アモーレス・ペロス』の監督と共通していますが――で、乗り越えた印象が強いですね。そもそも、最初のテレビシリーズで制作が間に合わず、破綻してもおかしくないところを、しっかり面白く仕上げるところで、その才覚は実証されている訳ですが。
本作では、日本的な情景を大胆に取り上げ丁寧に描き出しています。それにより、見る人は、それまでに見た数々の日本映画を想い出すでしょう。そんなノスタルジーにひたれるならば、誰しも歓喜するでしょう。しかも、本来、そうしたものとは無縁のエヴァで。
(おまけ)キング・レコードさんがユーチューブで『残酷な天使』のMVを公開しています。基本エヴァってこっちだよねというのが確認できたりします。