第3話への応援コメント
静かで、強い余韻が残るSFでした。
「声」という形で時間と記憶を扱った発想がとても誠実で、最後に“消す”選択をする結末も胸に刺さります。
読み終えたあと長く残る一作でした。
35年も前に執筆された作品に、今こうして出会えたことに感謝です!
ありがとうございました!!
第3話への応援コメント
拝読させていただきました。
私の祖父は、広島に翌日生存者を助けに入り被爆しました。今は亡き祖父のことを思いながらとても興味深く胸が痛い切ない思いになりました。悲しくてどこか暖かいそんなお話でした。ありがとうございました。
第1話への応援コメント
はじめまして、悠稀よう子と申します。
感動的な第一話をありがとうございます。物語の背景と登場人物の描写が非常にリアルで、読んでいるこちらもその時代と場所に引き込まれるようでした。特に、遠く離れたお母さんとの電話のシーンは、戦時中の困難な状況の中での家族の絆の強さを感じさせ、心を打たれました。
この壮大なスタートに期待を膨らませながら、作品をフォローさせていただきました。これからの展開も楽しみにしております。
第1話への応援コメント
ドキドキしながら、また、心がギュッとなりながら、読み進めております。