突然、自分の中に眠っていた異常な力に気づいた主人公。
その力は何なのか。なぜ自分が狙われるのか。
答えの見えないまま、仲間たちとともに“偽りの神”との戦いへ巻き込まれていきます。
それぞれ異なる能力を持つ仲間たちとの共闘や、次々と迫る敵との戦いには緊張感があり、先の読めない展開に引き込まれます。
物語が進むほどに、主人公の能力や敵にまつわる謎も深まっていきます。
物理学や時空といった要素も絡み、ただの能力バトルでは終わらないところも魅力です。
主人公の力の正体は何なのか。
そして、“偽りの神”とは何者なのか。
謎とバトルが重なり合い、続きが気になるSF作品です。