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  • 「明日行くね」への応援コメント

    誰もが経験する別れですが、情景が浮かび心情がよく表現されていてよかったです
    時が経ってこの先の歌もステキでした

    作者からの返信

    真朱さま ありがとうございます。
    直接的な表現を出さずに、あの時見たものと感じたものをどうリンクさせるか考えながら編んだので、そこを汲み取っていただけて嬉しいです。

  • そしてなほへの応援コメント

    このような短歌集も作れるのですね。
    私的には連結させた美しい風景画を持ってくるかなと思いました。
    でも、実際は結構強めなストーリーを携えた詩でした。

    そして、素晴らしい作品だと感じます。
    これもきちんと風景が見えていて、かつ、強い悲しみと、思い出のような感情が入り混じった作品だと感じます。

    こんな一言で片づけてしまって申し訳ないのですが、短歌作るの本当にお上手ですね。
    連続した作品だから、詩としての美しさも際立ってます。

    作者からの返信

    雲下うさぎ様 ありがとうございます。
    普段は見たままの自然の美しさをどうやって詠もうかと頭を捻るので、風景の端っこの方に後ろ姿が映り込んでる……くらいのイメージで自己主張を控える(?)のですが(主役はあくまでも目の前の風景)、
    惜別に関しては、あの時見た光景にどうやったらあの時の言葉にならなかった感情を乗せられるか……を考えながら編みました。

    結果、当時を思い出して爆泣きしながらの作業になりました……時間の経過を軸に連ねましたが、何とか形になってホッとしています。

    20首で一つのまとまりだからこそ、情景の切り取りの連続で次々託していけるのは大きかったです。そこに短歌としての詩性も活きているなら頑張った甲斐がありました (;ω;)

  • そしてなほへの応援コメント

    ご無沙汰しております。
    短歌のコンテストと聞いて、すぐ古博さんを思い浮かべました。

    この間テレビで、俵万智さんもおっしゃってましたが、短歌は俳句に比べて字数が多いので、その分気持ちがこめられると。

    古博さんの短歌からは、ひしひしと感情が読み取れました。
    さすがの一言です。

    作者からの返信

    澄田こころ(伊勢村朱音)さま ご無沙汰してます、お変わりありませんか?

    普段は自然の風物を詠む方が多いので、我を削いで削いで如何に情景に溶け込むかを意識するんですが、惜別に関しては真逆の作業をした結果、
    自分でもこうなるかってくらい大泣きしまくってびっくりしました……。

    改めて、独りで死なせてしまったという無念と、発見した時の己の無力さを思い出して打ちのめされました。この感情は自分の墓場まで、ちゃんと持っていこうと思います。

  • そしてなほへの応援コメント

    突然のお別れだったのですね。
    筑前煮の短歌で思い出したことがあります。
    知人の義母が亡くなったときの話です。

    遠方に住む義母が亡くなったと知らせが入り、家に行くと台所には大きな鍋が。
    なんでも息子一家が来るからと、おもてなしの料理をこさえていたのだそうです。
    実際には帰省の予定はなかったのに。

    そして、最後の手料理となった煮物は作られてから数日経過していたため、胸が痛くなりながらも捨てるしかなかったと……

    実母を亡くした夫は、その最後の手料理を食べることができず涙するしかなかったそうです。

    もしかしたら、命の火が消える少し前に「最後の料理」を作る方がいるのかもしれませんね。
    不思議な一致でしたので、長文で申し訳ないと思いつつ書かせて頂きました。

    作者からの返信

    月猫さま ありがとうございます。
    私も、筑前煮に気が付いたのは通夜も葬儀も終わってさらに数日経ってからでした。
    本格的に家の片付けを始めて(玄関にも物が溢れてるあるある)台所に入って「何だろう?」って。
    倒れる直前まで、ちゃんと自炊して自活してた痕跡、一人じゃ食べきれない量を作ったのは、多分自分+私の分……(それでも食べきれ無さそうだけど)
    会うの楽しみにしてくれてたんだなあ、ご馳走作って待っててくれたんだなあって、しみじみ思いました。
    火を入れずに数日放置されることになってしまったので、結局全部廃棄するしかなかったのですが……

    特に祖母の煮物は味付けからして丁寧で、身内の贔屓目でも絶品だなあと思っていたので、捨てるしかないとはいえ本当に残念でたまりませんでした。


  • 編集済

    そしてなほへの応援コメント

    突然大切な人を失った悲しみが、突き刺さるように胸に響きました。一言一言の強さ、重さ。切り取られた情景の鮮烈さ。読み終えて、まるで自分自身がその光景を目の当たりにしたようなずしりとした余韻が残ります。
    愛する人が、いつまでも変わらず自分のそばにいてくれるわけではない。そんな、普段忘れがちなことをひしひしと訴えかける作品でした。大切なことを、深く諭していただいたような気持ちです。

    作者からの返信

    aoiaoi様 ありがとうございます。本当に突然のことで、気持ちの整理を付けるまでに随分と時間がかかりました。
    家仕舞いの片付けの最中が、一番気を紛らわせることができた時間でした。(想定以上にいろんな物を溜め込んでいたので往生しましたが……)
    祖父母には生前から様々教えてもらいましたが、失ってからも変わらずに日々諭されている気がしています。

  • そしてなほへの応援コメント

    かん先生の文章で以前、読んだ事が有る気がしてます。ボクも母親と悔しい別れをしたからでしょうか?
    改めてあの時の思いが、おのれを責めます。
    筑前煮が泣けました。

    作者からの返信

    ひぐらし ちまよったか様 以前、単発エッセイとタイトル短歌の方でも、そっと触れてました。よくぞ、覚えておいでで(感激)
    どうぞ、ご自身を責めないでください——と言いたいところですが、こればかりは本当に他人がどうこうできるものではなく……(;ω;) ブワッ
    あの筑前煮見て、本当に気力満タンで元気だったんだなと改めて実感しました。


  • 編集済

    そしてなほへの応援コメント

    涙が止まりません。まともなコメントができなくてごめんなさい。
    息ができないです。苦しい。いえ、責めているのではありません。驚いています、私にとってはもう二十年近く経っているのに、まだこんなふうに心を揺さぶられることに。

    作者からの返信

    烏丸千弦さま 泣かせてしまいましたか……実に申し訳ない(滝汗平謝)
    本当に、思ってもみなかった突然のお別れでした。自分の中でもだいぶ消化したつもりでしたが、やっぱり今でも当時を思い返して爆泣きしてしまいます。
    後悔のない人生なんて、どこにも転がってないんですよ、多分……(;ω;)