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  • 非常に興味深いお話でした
    将棋の話が出たところで、昔からずっと気なっている点が一つ、なぜ女流棋士は男性騎士に比べて圧倒的に弱いのかという疑問です
    体力格差が物を言うスポーツは仕方ないとして、頭を使うだけのゲームである将棋でなぜコレほどの差が出るのか

    女性は論理的思考が苦手、理系脳でないから、いろいろな考察はあるようですが、最近は「リケジョ」も増えており、この説も怪しげです
    もし頭の使い方で男女差があるのなら、最近流行りの女性管理職を増やせという議論にも影響します
    「女性差別」とは言われたくありませんが、女性は管理職特に論理的思考を必要とする職には不向きということが現実にあるのなら、プロ棋士の世界と同様男女を分けて考える必要も出てきます

    まだ自分なりに納得の行く答えが見い出せていません
    ぶしつけながらご見識賜りますれば幸いです

    作者からの返信

    コメント遅くなり申し訳ありません!

    僕の大好きな本に「話を聞かない男、地図が読めない女」という昔流行った本があるのですが、原始人類の頃から男性は狩りへ行き、女性は家で子供を守る、という生活をずっと送って来たが故に、男性は狩りの際に必要な空間把握能力や瞬時の判断能力が養われ、女性は女性同士でうまく連帯して子供を育てるためのコミュニケーション能力が養われた、という話が出てきます。
    これは男女差別ではなく、区別です。そういう遺伝子で男性と女性が成り立ってしまっている以上、比べること自体がナンセンスって感じですよね。
    本の中では男脳、女脳という言葉で説明されますが、男性と女性で脳の使い方がそもそも異なるので、将棋の世界で男性に比べて女性が圧倒的に弱い、といった事例が出てくるんだと思います。
    それは他の仕事でもそうで、飛行機のパイロットやレースドライバー、スポーツ選手、建築家、会計士、など男性が圧倒的に多い業種もありますよね。
    それもこの男脳、女脳という脳のつくりの違いから来るものなんだと思います。
    それぞれに得意分野、苦手分野がある。

    ただ、この話とは別にオネェと呼ばれる中性的な男性がもてはやされ、肉食系女子、草食系男子という言葉が生まれる現代では、この区別が必ずしも成り立たないケースも出てきていると思います。
    実際、本の中で男脳・女脳テストというものがあるのですが、僕は極めて女脳に近い男脳でした、あと一線超えてたらオネェになってたかもですね(笑)

    本の中では胎児期に男性ホルモン、テストステロンが不足した際に、生まれる子供は脳のつくりが女性っぽい男性、ゲイになったり、更にいくとトランスジェンダーになったりするそうです。
    テストステロンが不足する原因はストレス、病気、薬物などだそうで、妊娠期にストレスを受けた女性から生まれる子供は女性っぽい男性になるみたいですね。
    うちの母親もストレス受けてたのかな?(笑)

    管理職の話も、今までは男性的で俺に付いてこいみたいな上司が求められたんでしょうが、今の時代は女性的でうまくみんなをまとめて引っ張っていってくれる上司が求められるようになった気がします。
    そういう意味では女性がリーダーになる会社も全然あって良いと思います。

    ただ、将棋の世界は難しいですよね。
    藤井くんが女性プロ棋士のあり方について苦言を呈したなんて記事もあがってましたが、事実女性棋士は男性棋士に比べて弱い訳で、そこをえこひいきして無理やり女性プロ棋士を作るっていうのは僕も反対ですね。
    能力で公平に競わせるべき。
    そこはジェンダーフリーとかと違った話ですからね。
    もちろん、女性の中には男性並みに強い棋士もいるかもしれませんから、そういった女性はどんどん活躍して欲しいですけどね。

    話まとまりませんが(笑)、こういう話大好きなので、また話出来ると嬉しいです!

  • 第20話『面会』への応援コメント

    決定論的世界観......
    未来人......

    大好きなアメリカの映画を思い出しました
    こう言うの大好きです!
    物凄く面白くなってきましたね!!

    作者からの返信

    こういうの大好きですか?
    それは嬉しいです♪(*´ω`*)
    実はこれで第2章完結なのですが、何とか第3章書き足して行きたいです!

  • 原因がヒトゲノムの中にあったとは……。
    それを知っていたアノニマス。
    恐るべし!

    作者からの返信

    そもそも何でヒトゲノムの中にそんな遺伝子があったのか?
    そしてアノニマスは何故それを知っていたのか?
    その辺の謎解きもやっていきたいと思っています!

  • <参考文献>への応援コメント

    ユミットにフィリップ・k・ディック! もうにやにやがとまりません(◦ˉ ˘ ˉ◦)ニヤニヤ♡

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ユミット知ってますか!
    なかなかマニアックなところ抑えてますね(笑)
    フィリップ・k・ディック最高ですよね!
    映画化された作品はほぼほぼ見たんですが、小説はまだ『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』しか読んだこと無くて(ペンネームの羊夢はここから取ってるんですが)、こないだ『ユービック』を買ったので早く読みたいですね♪

  • 超展開の数々でつい一気読みしてしまいました。続きが楽しみです。

    ニュースのこと……ホントかなぁ?

    作者からの返信

    また一気見して下さり、ありがとうございます!
    図らずも超展開の連続になってしまいました(笑)
    上手くこれから謎解きしていければと思います。

  • 第9話『未来の葬儀』への応援コメント

    これまで世界観編を一気読みしましたが、どれも面白かったです。
    現代社会の光闇を更に拡張された気分になりました。

    作者からの返信

    一気見して下さり、ありがとうございます!
    参考文献にも載せている僕の好きな漫画「AIの遺電子」がちょうどこんな感じで1話完結で未来社会の良い部分、悪い部分を端的に描いているんですよね。
    それを目指して自分の世界観の中で表現できればと思って書きました。

  • よくある「一つになりたい」とかを現実にするとこうなっちゃんですかね。
    中々面白い着眼点だと思ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうですね、「2人が1つになる」を技術的に叶えようとするとこうなるのかもしれません。

  • 中々面白い社会変化をしていますね~
    今もいかに注目してもらえるか、を重視して活動している方が相当にいると思いますが、こうなるとより熾烈になっていきそうですね。

    作者からの返信

    今の社会でも、例えばスポーツとかで注目されるほど実力を発揮する選手って居ますよね?
    それをSFっぽく理論的に説明しようと思ったらこんな形になりました。

  • <参考文献>への応援コメント

    文献一覧を見て「創作はやっぱこうだよね」なんて思ってしまいました。
    個人的に序章のスピーチは大変ワクワクし、期待度が高まっております。少しずつ続きも読んでまいります。

    作者からの返信

    大いに偏った参考文献だと我ながら思います(笑)
    自分にしか書けない小説を書きたいとずっと思っていたので、偏ったまま書いていきます!(笑)

  • 第16話『公開ハッキング』への応援コメント

    BSRではないのだとするなら……。

    僕と一人称だから一人なのかな、
    それともアノニマスってことは複数人なのかな。

    続きが気になります。

    作者からの返信

    実はまだ結末をしっかり決めずに書き進んでいるので、色んな含みを持たせたまま話が進んでいます(笑)
    ちゃんと納得行く終着点に辿り着きたいと思っていますのでお楽しみに!

  • 謎はまだまだ続く。
    どうなるのでしょうか?

    作者からの返信

    引っ張りすぎてすいません…。
    次の話辺りから核心に触れていく予定です!

  • 第13話『共通点』への応援コメント

    謎の事件が発生。

    どうなってしまうのでしょうか?
    ドキドキします。

    作者からの返信

    ドキドキさせられているなら嬉しいです♪
    ワンネス・ブレイン・ネットワークの真相に迫って行きたいと思います!

  • 第10話『教授の遺言』への応援コメント

    教授は後追い自殺まで考えて自撮りしたのだとしたら……。

    怖いですね。

    作者からの返信

    自分と同じように来世に希望を見出す人は絶対に居るはずだと教授は考えたんでしょうね…。
    これだけ影響力のある人が自殺を推奨するってヤバい状況です…。

  • 第9話『未来の葬儀』への応援コメント

    あるある過ぎて怖いですね

    作者からの返信

    刹那美吹さん、コメントありがとうございます!
    電脳組対四課、いつも楽しく拝見しております♪

    ベタなあるあるを近未来風味でお届けしました(笑)