初めてゲーム開発に携わった方が、成長してく姿を描いたエッセイ。ゲーム開発における問題や進捗についての記録と言えますが、それには少人数で進める開発の熱量のような物を感じます。自分は初手から大規模開発/運営に携わっていた関係で、このような経験は出来ませんでしので、現場の雰囲気に憧れとともに、焦燥にも似た物を感じています。
アプリ開発のエッセイというカクヨムでは少し珍しい題材ですが、本当にすごい!ほとんど未経験の状態から、半年でアプリをリリースするという執念。自然と創作意欲が湧いてくる素敵なエッセイです!