第4話への応援コメント
お疲れ様でした。
真琴の妊娠フラグが回収されなかったのは意外。
憎んだ相手の子どもも受け入れる葛藤を
期待していたので、少々消化不良気味ですが
読みやすい良い作品でした。
作者からの返信
おつありです!
こうして過去作へご感想を頂けると、書いた甲斐があったと実感できますね。ありがとうございます。
さんざん煽っておいてすみません。読後感の良い復縁ポルノ的な作品を読みたくて書いたのと、あと読むのはともかく、子供がNTRに関わる話を書きたくなかったのがあります。やっぱり子供は幸せの象徴であって欲しいのと、瑕疵ヒロインが母へと変わることで一歩進んで欲しいという思いがありましたので。
>読みやすい良い作品でした
短くさらりと読めるように書きましたので、そう言って頂けて何よりです。
本作、巡り合っていただきありがとうございました。
編集済
真琴への応援コメント
申し訳ありませんが、私は日本語を母国語として話していないため、この文章を書く際に間違えることが多いかもしれません。
まず、それは良い仕事だけど、私は真琴と義輝が嫌いです。真琴が薬を飲まされて脅されたことはわかるけど、最後には快楽に屈して叔父と関係を持ったことは大きな裏切りだと思う。彼女は多くの対策を取れたはず(暴行の写真を撮る、カメラを仕掛けるなど)だけど、他の男と一晩中過ごしてしまった。
また、義輝に対しても不信感を抱いています。彼が戻ってきて離婚しなかったことについても。
とにかく、この作品はとても楽しめました。将来、あなたの他の作品も読んでみたいです。
作者からの返信
本作、お読みいただきありがとうございます。
コメントを頂けたことが何より嬉しいです!
仰る通り、真琴は快楽に屈して逃れる対策さえも取りませんでした。よくある寝取られ物のテンプレートのような導入ですね。起こってしまったことは覆りません。
ただ、私はそんな罪深い彼女が心から反省して努力し、自制し、再び幸せになる話があってもいいのではないかと思いました。
罪を犯した人は死ぬまで惨めな人生を歩まなくてはならないのでしょうか? 不義を犯した人は、人でなくなるわけではありません。度を越えた罰は嗜虐性を満たすことしかありません。私は彼女が魅力を失うことなく、幸せになる話を書きたかったのです。
芳潔(Yoshiki)はそんな真琴を誰よりも好きだからこそ、表面では彼女を跳ね付けながらも、気になって仕方がありません。芳潔はただ、いじけているだけなのです。
彼についても、よくある寝取られ物の主人公のように、何も行動を起こさなかったり、あるいはヒロインを容易に切り捨てたりするのは私の好みではありませんでした。なにより、お互いの愛情がより強くなる物語は素敵だと思いませんか?
ご感想、たくさんありがとうございました!
編集済
甘露への応援コメント
>良くてマーキング程度の達成感だろう。
いやー、ほんこれですね
男にとっては自分の遺伝子が本当に利用されているのか女性の申告次第なので、『孕ませてやる!』とか『中に出すぞ!』とかの定番ワードは結局『この女(と、生まれてくる子供)は俺の物だ!』っていうのを自分にはっきり示して安心するためのマーキングですからねぇ。
作者からの返信
ご感想を頂きありがとうございます!
>いやー、ほんこれですね
共感頂けて嬉しいです!
結局、寝取られだなんだって男のマーキング競争でしかなくて、母親という次のステージに上がった女性にとっては些細な問題でしかないんですよね。自然の摂理です。当然、勝者と言う主人公の立場から言える余裕ではあるのですが、その辺も含めてヒロインに対する考え方もステージアップするのかなと思うところです。
子供はどっちがいい?への応援コメント
良質なNTR復縁ものに出会えた。ありがとうございます。
叔父を選ぶ発言しなかったのと被害者ムーブもできてた(脅迫・暴力)のにちゃんと肉欲行為は楽しんでる自分がいたことを正直に言ったことで復縁よかったと思えました。
以下妄想w
・不倫見つかるまでヒロインちゃんは、旦那の父で自分の恩人?を56した憎い相手なのに行為を楽しんでる自分や旦那への罪悪感で気持ちがぐちゃぐちゃになってて脅迫されてれ暴力振るわれてるからって言い訳して自分の精神をたもってたのかなぁ
・1話の描写やヒロインちゃんのキャラや罪の告白の時の言葉や叔父の発言からとヒロインちゃんが好きな僕の妄想ですが、ヒロインちゃんから連絡とって叔父に抱かれにいくとか行為のきっかけを作るとかはなかったのかなと思いたいw行為が始まったとたんスイッチがはいるタイプで普段は憎い相手と思って嫌悪感を持ってる感じでも行為はじまるとくやしいでもかんじちゃうw(エロ同人)
・これもそうであってほしいという僕の妄想ですが、不倫が見つかってからの復讐の手際の良さから不倫が見つかる以前からヒロインちゃんは叔父への復讐は頭にあってほんとにほんとに少しだけだけど動いて現状から抜け出すこと考えてたって思いたい
妄想垂れ流し長文失礼しました。
僕の彼女は押しに弱いも好きで見させていただいてます。
・
作者からの返信
ご感想、たくさんいただきありがとうございます!
>良質なNTR復縁ものに出会えた。ありがとうございます。
マジですか!! そんな風に言って頂けたのは初めてです。こちらこそありがとうございます!
>叔父を選ぶ発言しなかったのと被害者ムーブもできてた(脅迫・暴力)のにちゃんと肉欲行為は楽しんでる自分がいたことを正直に言ったことで復縁よかったと思えました。
ありがとうございます! 肉欲に溺れたけど、それ以外はできるだけカッコいいヒロインであって欲しくてこうなりました。作者の技量が無いので日和ったと言えばその通りなのですがw
>以下妄想w
妄想大歓迎です!
作者はどうしても二次創作できないので、そういうお話は嬉しいですね。自作品、語りたい派なので。
>・不倫見つかるまでヒロインちゃんは~
前半は脅迫だけでしたけど、この頃は罪悪感と肉欲と絶対にバレて欲しくないのせめぎ合い、後半の主人公への訴訟辺りから暴力が入ってるので、この辺から本格的に反撃を考えてたけれど、抵抗できない~みたいな感じでしょうかね。主人公の父の件、仄めかされたのが前半か後半かでまた違ってきますね。前半ならまさに妄想された通り、後半ならあまりの惨めさにすすり泣いたかもしれませんね。
>・1話の描写やヒロインちゃんのキャラや~
その辺は間違いなく妄想の通りかと思いますw と言うか、私もそっちの方が好きですw
浮気の描写って色々ありますけど、やっぱりエロ同人的なのが好きですね。主人公的に「どうしてそんなこと!」っていう部分を上手に煽るので。綺麗な理由付けを求める方もいらっしゃいますけど、私はそこらへんはあまり興味が無くて、復縁~ラブラブを書きたいので。
>・これもそうであってほしいという僕の妄想ですが
あ、そんな感じでしょうね!
間男の目を盗んだり、間男が果てたりしてから家探しして資料を探したり、親戚を味方に引き込もうとしていたところを間男に情事に引き込まれて邪魔されたり、ほんとに少しずつの前進だったと思います。簡単に語ってますけど、容易では無かったと思います。
>妄想垂れ流し長文失礼しました。
素敵な妄想ありがとうございました! というかほぼ裏話として正解ですw
>僕の彼女は押しに弱いも好きで見させていただいてます。
めっちゃ嬉しいです! 次回完結ですが、お楽しみいただけますと幸いです!
本作、巡り合っていただき本当にありがとうございました!
真琴への応援コメント
個人的に、直接間男を殺したのと、嫁も間男を破滅させるために動いてた事で精神回復したのは、凄い納得感ありました。
復帰後に金も地位も女も用意されてましたしねw
金銭的、社会的にどんなに痛い目を見せるより、直接手を下して世界から消すのは、スッキリ感と心の充足感が絶対的に高そうw
作者からの返信
ですよねですよね!
やっぱり怒りの矛先をしっかり相手に向けて自らの手で始末するというのは、生物の世界での根源的なマウンティングに繋がると思うのです! そして原始の人間社会での寝取られに対する復讐って感じではないだろうかと思います!
共感いただけてとても嬉しいです!
本作、巡り合っていただき、ありがとうございました!
真琴への応援コメント
夫とのほうが気持ち良いのに、間男と肉欲に溺れていた????
もしこれテンプレの背徳感がどうのこうのが理由なら今後いくらでも浮気を繰り返すだろうし、そうでないなら意味不明すぎて驚く。
ドMには刺さるのかもしれないけど健常者には、あれ?ってところが多すぎてうーんって感じ
作者からの返信
ご感想頂きありがとうございます!
確かに序盤の理由については設定面倒くさすぎて雑にテンプレですね。
ただ、オマケの五話目の話については別です。
性的な嗜好がエスカレートしてどんどん先を求めないといられなくなるのと、好きな人と対面で抱き合うのは別腹って感覚、わかりませんかね?
あと、気軽に健常者とか言って主語を大きくするのはあまり感心いたしません。
真琴への応援コメント
吐き気のする2人は、ある意味でも相性が良く、真琴は遅かれ早かれもう一度浮気をするだろう、女性の性欲は年齢とともに増えていくからだ。
肉欲に溺れて主人公が好きだと言っていたり、2人の日常生活のベッドにいたりして、本当に吐き気がします。
間男は命を失い、主人公は刑務所に入ったが、真琴だけは最初から最後まで全く罰せられなかった。どうせ私個人はこの文章が好きではない。
作者からの返信
ご感想頂きありがとうございます!
そう、吐き気がしますね。不倫とはそういうものです。喩え復讐がなされたとしても、お互いドロドロになって地に堕ち、汚れ、憐れな存在になります。
ただしほんの少しでも、主人公に未練があって、そしてヒロインに物語の主人公たるだけの強さがあるなら、そこに新しい物語が生まれる可能性はあるのです。
真琴への罰は主人公との別離です。彼の諦めこそが最も辛いものでした。そして彼に刺されることが彼女の最後の望みでした。
真琴への応援コメント
最後まで読んでの感想。
読みやすくてコンパクトな文章。
だがハッピーエンドにするための説得力が強引の一言だったようにも感じた。
客観的に見て嫁は浮気女でしかなかった、脅されても信頼関係を盾に拒否したにも関わらず相談できるタイミングでせずに、後に謎の行動力を発揮するのにそれまでは疲弊していて主人公を陥れる手伝いもしたと話すもその実は肉欲に溺れたという半ばマジカルチン○コース。
復縁する主人公にも、それを後押しするために画策する友人達にも、すべてを察していて叔父に従う親族にも、そして裏切っていたのに平然と婚姻関係を継続していた嫁にも共感することは難しかった
要所要所で伏線を張ったように見える場面はあるのに回収が残念の連続だったように感じたのかもしれない
結局は叔父を刺殺してしまって弁護士を入れた件もなんだか空虚になってしまった
嫁と友人間の話も何がどーしてどーなると結託関係になれたのか
(このあたりで嫁への裏切り認識に作品側と読み手側の温度差が感じられた)
NTRや浮気もので復縁をゴールとして成立させることの難しさを再確認させられた(私の個人的な趣向の話です)
最後に。
文章は先に述べたように読みやすく、短編程度なのもあり中弛みや読み飛ばしなく読み切ることができました。
意見としては厳しいことばかり書きましたがあくまで個人の趣向が大部分です。
作品としては楽しく拝見できたと感じております。完結お疲れ様でした。
作者からの返信
ご感想と大変貴重なご意見、誠にありがとうございます!
執筆活動を始めたばかりで、文章面を評価頂いたのは何よりもありがたいです。そしてご意見いただけるのは上達の糧となります。おそらく、こういうご意見を書き込まれる際に悩まれたかもしれませんが、私としてはとても嬉しく存じます。
簡単に言えば、ハッピーエンドとカタルシスを導くための、ある程度下地(主人公に最初から復縁が頭にある,彼女も心は主人公にある)の整った状態からの茶番と言えます。
ヒロインについては、彼女なりの決断と選択が裏にありと言うところでしょうか。物語の主人公は伏せられた状態で語られると、その行動は他人には奇妙に映るものではないでしょうか。作者的に彼女、大好きなので。
それ以外のキャラクターについてはもう完全に作者都合ですね。そこまで考えていませんし、何しろトップに記載の通り思いついてすぐ二日で書いたものですし、おそらく感じられた伏線らしきものは、プロットも設定も書かずにただダラダラと衝動的に書き連ね、推敲もせずに投稿した結果とは思います。
プロット書いてるうち飽きてしまうので……というのは言い訳に過ぎませんが、ご意見を参考に頑張ってみたいと思います!
ありがとうございました!
第4話への応援コメント
僕は、主人公も寝取られた女性も間男も全員が全員不幸になって情緒ぐちゃぐちゃになり最後の最後で一筋の希望が見え隠れするって程度の具合の物語が好きな面倒くさい拗らせ読者です。
なので、最高!満足した!100点満点!とは嘘になるので言えないのですが…、それにしたってもっと評価を受けるべき作品だと思いました。
NTRや寝取られを集客の為だけに使い、中身があまり練られていない作品が増えている中で、今作品はストーリー・キャラクターに中身と芯があり、お話も何の違和感もなく読めましたし面白かったです。
完結お疲れ様でした。
作者からの返信
そこまで言っていただけますと感無量でございます!
私はドロドロの寝取られが大好きだったのですが、ある時からふと復縁物好きに切り替わって、切り替わったのはいいのですが該当作品があまりにも少なすぎたため、自給自足に至りました。
そして最近執筆始めたばかりですので、話の描き方に問題ないとのこと、ほっとしました。ありがとうございました。
ネトラルル?への応援コメント
久々に、この物語を始めから読んでみましたが、自分の中にこの物語が残っているのは、前話の真琴とこの話があるからかと。
復縁話って大概、色々あったけど、また共に歩んでいこう、という所で終わるんですけど、本当に大丈夫?と読み終えてもモヤモヤする事が多いです。
4話を読み終えた時点では、モヤモヤしてたんですけど、この話まで読んだところで、芳潔と真琴、二人とも自分の中の暗い面を認めていて、それが暴走しないような処し方を心得てるのが分かって、自分のモヤモヤが晴れたんですね。
自分的には、この話でようやく物語が終わったな、という心持ちになりました。
人によっては、こういう逸話は知りたくないんでしょうけど、自分は互いに暗い面を相手にさらけ出してるからこそ共に歩んでいけるんだろう、という納得感が強いです。
作者からの返信
本作、何度も読み返していただけているそうで、本当に嬉しいです!
そうですよね。復縁話って昔から『幸せに暮らしましたとさ(?)』で終わるので、モヤモヤが残りますよね。間男には好き放題されたクセに、主人公の鬱憤も晴らさせてくれたっていいじゃない!――ってヒロインに思ったりするんですよね。なので、復縁モノはヒロインとのイチャラブ(肉体面のカタルシス)が大事だと思ってます。
今回は仰る通り、二人の暗い面をコントロールして、それぞれに受け止めているという話です。
芳潔は直接的な暴力ではなく、間男的な性質の男を挑発して鬱憤を晴らし、同時に真琴の貞淑さを確かめることで自分を納得させています。真琴は自分を男たちにより魅力的に見せつけることで芳潔の自己肯定感を満たし、高めた性欲を芳潔にぶつけています。
>自分的には、この話でようやく物語が終わったな、という心持ちになりました
よかったです。拙作に合う方って少ないと思うのですが、今回たくさんご感想を頂戴しまして、書いた甲斐があると思えました。
>自分は互いに暗い面を相手にさらけ出してるからこそ共に歩んでいけるんだろう、という納得感が強いです
そんな風に読んでいただけて感無量でございます! この二人はお互いをさらけ出す事で強く結ばれていますので、お互いを裏切ることなんて二度とないんですよね。これは『浮気者はまた同じことをやる』という定型句へのアンチテーゼでもあります。
本作、巡り合っていただきありがとうございました!