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  • 千百年後の恋の歌への応援コメント

    拝読させていただきました。

    こちらも大変面白い考察ですね。日本には日暮れを表す言葉がたくさんありますよね。薄暮、落日、逢魔が時、黄昏……そんななかで日の落ちた『宵』をあえて選んだのなら、確かにそういった裏の意味が込められたのかもしれません。

    『かくとだに えはや伊吹のさしも草 さしもしらじな燃ゆる思ひを』

    私の好きな百人一首の歌なのですが、初めて意味を調べたときに「なるほど日本のツンデレの原点はここなのか」とえらく感銘を受けたのを覚えています。

    浅学が滲んでおりますが、日本人は暗喩や比喩が昔から大好きなようですし、『宵』という言葉の奥にも色々な意味や思いが込められているのでしょうね。

    作者からの返信

    こちらは、エッセイ中に書いたとおりに、しばらくぶりに読んだときに「ハッ」と思いついたんです。

    「かくとだに~」は超技巧をこらした恋歌ですよね。

    いろいろ暗喩とかをこらしてると、後世になってみると隠しておいた意味が分からなくなって表面的な意味になってる歌もあるかなと思ったんですよね。

    コメントと★もありがとうございました。

  • 千百年後の恋の歌への応援コメント

    百人一首が好きなので見つけて拝見しました。

    個人的には、「友人と語り合ってたらあっという間に時が経って夜が明けてしまった」と勝手に解釈していたのですが、作者様の解釈もロマンがあって素敵ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おお、私も学生時代なんか、よくやっていましたよ。趣味の話とか徹夜でやって、気づいたら明け方。なるほど、そういう解釈も面白いですね。

    編集済
  • 千百年後の恋の歌への応援コメント

    すごくありそうな気がします。
    この時代なら読んだ人はすぐピンとくる例えだったのかも知れませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ご賛同いただけて嬉しいです。
    恋とか失恋の歌って結構多いんで「コレももしかしたら」とか思っちゃったんですよね。

  • 千百年後の恋の歌への応援コメント

    男性が女性の気持ちになって詠んだとされている句もあるようですし、そういう可能性もありますね。
    ただ、月=男という見立ては割と珍しい気もしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この歌を見てたら、何となく思いついちゃったんですよね。
    なるほど、月を男に見立てるというのは珍しいんですね。
    妻問い婚の時代でなかったら、女に逃げられてデート失敗という見立てもできるんですが。