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9日への応援コメント
緋雪さん、この企画のための書き下ろしとのこと誠に恐れ入ります。
いやあ、怖かったです。
自分の部屋でなく引っ越していった隣の部屋がノックされるところにリアリティを感じました。
それとモテたことのない主人公が妻帯者であったところ、罠だと気づくべきだったかもしれません。あ、でも、モテなくても結婚している人はいますけどね。それでも冒頭から主人公は身軽い感じを醸し出していたのに、妻が現れたところは違和感を感じても良かったかも。悔しいです。
実は昔、東北に住んでいたことがありまして、青森県の恐山に行ったことがあるんです。
友達と四人で行ったんですが、賽の河原でなぜか僕が通るところだけ風車が回るんですね。
おかしいなあ、と感じながらも帰宅してしばらくするとドアがノックされるんです。でも開けても誰もいない。それが3回ぐらい繰り返されて、さすがに気味悪くなって友達のアパートに逃げ込んだんです。そしたらその部屋のドアもノックされるようになって……。という過去の恐怖体験を思い出し、身震いしました。
いくら美人さんでも幽霊はちょっとなあ。
上質な怪談を読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
っていうか、体験談が、こわい、こわい、こわい〜(泣)。
私、ホラー書く人なのに、怖いの苦手なんです(泣)。ホラー映画とか見られない。でも怖いもの見たさはある、困った人です。
主人公に実は妻などいないことを本人すら気づいてないというところを、どこまで自然に違和感なく書けるかというのは、結構考えました。
気味が悪いからと、妻にわざわざ9日に来てもらっていたつもりが、いつの間にか自分のところに9日に来た彼女を入れてしまっていた、というところで、ちょっとゾッとしてもらえたらいいな〜、という狙いでした。
この手の幽霊さんのお話は、日本の昔話でもありがちですよね。幽霊を書かせたら日本人が一番なんじゃないかなあ、と思います。
9日への応援コメント
緋雪さん、こんばんは😊
死体で発見された女性が、毎月9日に隣の部屋のドアをノックしていた女性だったところでゾッとしました。
これで、もう隣をノックされることはないと思ったけど、その彼に奥さんがいなかったことに又、ビックリΣ(゚Д゚)
えぇっ!どうなってるの?
まさか隣りでノックしてた女性が、奥さんに成りすませていた?
うわぁぁ、怖い!
幽霊に惚れられた?
最後のノックが怖い!!
幽霊に憑りつかれてしまったのか?!
作者からの返信
のこさん、こんばんは。
ゾッとしてもらえましたか〜。それは良かったです!
殺された彼女も、山林に埋められたままで、寂しかったのかも知れませんね。
隣の男には恨みがあったのでしょうけれど、優しくしてくれた主人公のことは好きになってしまったのかも?
恨まれるのも怖いけど、好きになられるのもまた怖い。
引っ越したら、ノック、なくなりますかね?
9日への応援コメント
引っ越しするのは大賛成。
こんな恐ろしい思いをしてまでいちゃぁダメですよね。
でも引っ越し先を決める時には要注意ですよ!!
格安物件に気を付けてね。安いからって訳あり物件にもとびつかないでね。
内見はしっかりして、壁をトントン叩いて音を聞いてね。
空室になっていてそこには・・ってのが、緋雪さんの書かれたものにありましたからね。
作者からの返信
ローバさん、こちらにもコメントありがとうございます。
なんか、私のホラー、読み尽くそうとしてません?(^_^;)
あはは。引っ越し、格安物件は確かに何かあるかもですね。
私の作品、沢山読んでくださって、嬉しいです。
ローバさんのお気に召す物がありますように(*^^*)