【三題噺 #11】「GW」「東」「井戸」への応援コメント
鐘古さん、素敵な作品を有難うございました。
わ!ワシントンってそんな残虐な奴だったんだ …
命や人間に対する価値観が全く違っていたと言ってしまえばそれまでですが。
そうですね、日本の戦国時代のヒーローたちだって同じようなことをしてきましたし、それどころか、今でも世界のどこかでは …
そんな思いを抱きしめて慰めてくれるお母さんのような暖かさです。
柔らかく落ち着いた文章を安心して堪能させて頂きました。
ラストの鳥瞰図が印象的でした。
作者からの返信
友末さん
お読みいただきありがとうございました!
本当は新作を出したかったのですが、ちょっと余裕がなくて旧作になってしまいました(^^;
そうなんですよ、ワシントンって酷いヤツー!って言いたいわけでは別になくてですね。おっしゃる通り、価値観の違いで人間はいかようにも残酷になれるんですよね。
暖かさを感じ取っていただけて、良かったです♪
編集済
【三題噺 #11】「GW」「東」「井戸」への応援コメント
なんて素敵な物語でしょう!
舞台はアメリカでなければならなかったのですね。
亀に宿る心優しい少女の幽霊。その子の思いを受け継ぐために知恵を絞る現代の少女達。文章が読みやすくて、すぐに物語の世界へ入ってゆけました。
これからの子ども達に人種差別の醜さ恐ろしさを伝える良書だと思います。(GWならゴールデンウィーク? なんて考えたりしてません。本当です)
作者からの返信
来冬さん
お読みいただき、ありがとうございます。
素敵な物語と言っていただけて、感激です(≧▽≦)
あまり説明もなくアメリカが舞台なので、物語に入りにくいかなあと心配なところもあったのですが、すぐに入っていけたとのこと、ホッとしました!
良書とまでおっしゃっていただけて、本当に嬉しいです。自分なりに調べ物を頑張った甲斐がありました。
お言葉を励みに、もっと児童文学の研鑽を積んでいきたいと思います✨
(GWといえばもちろん、ジョージ・ワシントンですよね!)
編集済
【三題噺 #11】「GW」「東」「井戸」への応援コメント
こちらにもお邪魔いたします。
通勤中の短時間で読めそうなものを、と
選んでみたのがこの作品。
(でも書き込む余裕はなかったのでお昼休みに再訪しました)
いやあ、深かった!
少女たちの会話がアメリカンホームドラマのようで
(と言っても私が知っているのは米版フルハウスだけですが)
初っ端から引き込まれました。
> 猫の尻尾みたいな細い三つ編みを顔の両側でピンとさせていて
中高生の頃、正座して床に這うほどの長髪だったんですが、
三つ編みが面倒くさい時は
(あまりに長いと、根本から編んでいると先端側も逆向きに編み込まれてしまうので、下を解きながら編まないとならないのです)
かっちり2つに分けてそれぞれを小指くらいの太さの手芸用コード
(空色と白のツイスト綿ロープ)でぐるぐると巻き込んで垂らしていました。
それがもう、見事なネイティブアメリカン(笑)
手で持って振り回すとちょっとした凶器になったものです。
『みずら頭』にも出来ましたよw
当時を思い出してほのぼの(?)してしまいました。
> もうそれ以外のGWは思いつかない
お題にGWがあるのだろうなあ。
そして出題者(日本人と思われる)はアッチのGWを想定しているんだろうなあ。
作者様はその裏をかくことに骨身を惜しまないんだろうなあ。
……投稿時がそもそも5月だったわけで。
通勤電車の中で不気味にニヨニヨとしてしまいました。
アビゲイルの夢の中では息を呑むほどの展開で
知らずに鼓動も早くなっていたような気がします。
陰惨な歴史の影、表立っては教えてもらえない勝者の暗部。
どの国にでもある程度はあることなのでしょうが
当時の征服主義者の『正義』には吐き気がします。
擬似体験してしまった少女の精神は
どれほど傷ついたことか。
それでも作者様は少女たちと、お守りに宿った少女にも
前に、未来に進めるよう
しっかりとフォローして下さっています。
どのような出自であれ
生まれ来る子にはただ広大な未来があるのみ。
亀子ちゃんも
新たな夫婦のもとに生まれてくるであろう子に
寄り添って穏やかに暮らせることでしょう。
遍歴職人のお話でも感じましたが
歴史知識と文章構成力、展開の進め方、誤字脱字も0と言う
どれをとってもパーフェクトな作品でした。
何よりもバラバラなパーツを不自然なこと無く組み合わせて
作り上げる舞台が本当に素晴らしい!
玉石混交のWeb小説サイトの中で
力量のある作家様は大好物です。
他の作品も楽しみにしつつ
本日のところはこの辺で。
相変わらずの長文投稿失礼いたしました。
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追記
米返しありがとうございます。
> てるるさんは米版。もしや帰国子女?
いえいえ、とんでもないことでございます。
関東ローム層産の古漬けですにゃ。
「フルハウス」にはアメリカ版の他に
全く違う内容の韓国版があるようなので
あんな書き方になりました。
韓国版は見ていないのでストーリーも知らないのですよ。
(イケメンを前面に押し出していそうなイメージだったので)
フルハウス、面白いですよね。
DVD全巻購入して安心してしまい、
「いつでも見られるから」と
最初の方しか見ていない大バカ者です。
いつでも見られる、の罠に騙されると後でホゾを噛みますね。
バカバカしいと謙遜せずに、ナイナイしないで下さいませ。
鬱展開は苦手なんですが、
ハッピーエンドやお笑い系は大好きです。
ぽつぽつ現れては拝読して参りますので
よろしくお願いいたします。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
続・追記
お知らせありがとうございます。
こちらに続けさせて頂くと
長文続きの交換日記状態となって
流石に褒められたものではございませんで。
むさ苦しいところで恐縮ではありますが
拙宅のノートの方へお返事記しておきます。
粗茶も出せぬあばら屋ですが
お暇な時にでもお立ち寄り下さいませ。
作者からの返信
てるるさん
お仕事お疲れ様です。
もはや訪問者が絶えた昔の作品を発掘してくださって、嬉しいです\(^o^)/
文章をどんどん煮詰めて濃縮還元していくのが大好きなもので、小粒でもずっしり重い読み応えを目指しており、深いと言っていただけると報われた気持ちになります(*´ω`*)
(あ、でも、中にはスマホ壁に投げつけたくなるような馬鹿馬鹿しいやつも混ざっているので、くれぐれもお気を付けください!)
私が知っているアメリカンホームドラマもほぼフルハウスですが、ミシェルがジェシーのことを「おいたん」って言ってる日本語版です。てるるさんは米版。もしや帰国子女?(そもそも海外におられる可能性も)
>根本から編んでいると先端側も逆向きに編み込まれ
おおお、私はそこまで長くしたことがありませんが、刺繍糸か何かで似たような経験があります!
手芸用コードぐるぐるは、ディズニー版ピーターパンのタイガーリリーみたいな感じかなあ。それだとまさにネイティブアメリカン。からの「みずら頭」は、想像すると面白いですw
>お題にGW
全くその通りでして、5月のあの時期に出されたお題で、出題者は日本人の方です♪ 絶対ソレにしてなるものかと骨身を惜しまない変態的な努力をする人間であるのも、見抜かれている通りでございます(*ノωノ)キャー
知らずのうちに勝者の歴史を継承している少女たちの心、慮ってくださって嬉しいです。
勝てば官軍、そんな歴史をいつまで繰り返すつもりなのか。
今もって地球のどこからも戦火が見えない日が一日もない現実を思うと、暗澹たる気持ちになりますが、少なくとも真実を知る権利、その真実をどう扱うか自分で決める権利は、どの人からも奪われないでほしいものです。
亀子ちゃん、きっと今頃は安らぎを感じる場所にいることと思います……!
パーフェクトと望外のお言葉を頂戴して、ちょっと今から馬鹿馬鹿しいやつしまってこようかと挙動不審になりつつw、大感激です✨
こうして見つけていただいて、私の方こそとっても幸運です!
面白くて読み応えのある長文コメントも、すごく嬉しいので、またお時間に余裕がある時は構ってやってください(´▽`*)♡
📌追記ありがとうございます!
関東ローム層……帰国子女ではなくご近所さんだった♡
「フルハウス」韓国版! 別物なのですね、なるほど。イケメンはジェシーおいたんだけで十分です。
「いつでも見られるから」と安心して最初の方しか見てない…私も電子で大人買いした昔の漫画とかそうなってるのあります。なんなんでしょうね~この謎の怠慢(;´Д`)
電子なんていつサービス終了されるかわかったものじゃないのに!
鬱展開、私も書こうと思って書くわけではないのですが、作品の方向としてやむを得ずそうなったのが何作かあります。
間違いなく鬱なのが『ヴォドニークの小箱』。
ホラーゆえに……の『口笛でいきます』。
他に『エレメンタル・ワーカーズ』『白き旗手とスイカの暗号』あたりが鬱っぽいので、良ければ頂いたレビューなど参考にしてみてください。
お笑い系もお好きなら良かった!
馬鹿馬鹿しいのはお言葉に甘えてそのままにしておきますね(´艸`*)
こちらこそ、よろしくお願いします♪
【三題噺 #11】「GW」「東」「井戸」への応援コメント
あぁ。重いテーマを書ききっていて、そして、その重さと少女のポップさの対比が面白く、グイグイと引き込まれて読みました。
どんな国にも陽の側面と陰の側面がありますね。鐘古こよみさんは、アメリカという国のその両方と向き合った上で愛しているのだなと感じました。
ステキな作品ですね。とても好きです。
読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
ハヤシダさん
こちらの温かいコメントに加え、とても読み応えのあるレビューコメントまで書いてくださって、ありがとうございます!
重いテーマでありながらポップな印象。
それって丸ごと、アメリカという国の二面性を映したようなお言葉だなと感じて、この作品にすごく相応しい感想をいただけて、とっても嬉しいです。
おっしゃる通り、どんな国にも陽と陰の側面があり、だからこそ過去だけを見て現在を語るのは危険だと、いつも思います。
レビューコメントに書いてくださったように、他者を蹂躙してきた人類の原罪は、もはや全ての人間に共通するものです。
だというのに、未だに戦争を始める大義を過去に求めることが多くて、それを欺瞞だと皆がわかっていながら止められない現状は、一体なんなんだろうと考え込んでしまいます。
せめて子供たちの無垢な視点と優しさが、これ以上損なわれることがありませんように。
そんな願いをこの作品に込めていたのかもしれないと、頂いたレビューコメントを読んで、思い至りました。
自作を振り返る機会をいただけて、大変感謝です。
素敵な自主企画に参加させてくださって、こちらこそ、ありがとうございました!
(*^-^*)
【三題噺 #11】「GW」「東」「井戸」への応援コメント
アメリカの先住民族、インディアンの迫害の歴史についてはぼんやりと知ってましたが、ジョージ・ワシントンも虐殺の指令を出していたんですね…。
2020年に放映された『アンという名の少女』(モンゴメリ原作『赤毛のアン』に基づくドラマ)でも先住民のカナダ・インディアンの子どもたちを教育を目的として収容し虐待していたカナダインディアン寄宿学校が出てきましたが、ふと思い出しました。
ウィジャボードのことも知らなかったのですが、霊と会話できるオモチャに絡めて史実を語らせるストーリー展開は見事な筆致でしたし、インディアンの歴史として語り継がれ、守られてきた『亀の島』の伝説のことまで盛り込まれていて、感心致しました♪
作者からの返信
京華さん
作品内容を深く理解してくださって、とっても嬉しいです( ;∀;)
ジョージ・ワシントンはアメリカ建国の偉大なる父というイメージが強くて、実際そういう面もあったと思うのですが、歴史に暗部はつきものですね。一つの勝利の影には必ず虐げられた人たちがいる……と考えていいと思います。
『アンという名の少女』は私も少し見たことがあります!
現代的な社会問題等を入れ込んでいて、意欲作だなあ~と思っていました。映像もとても美しかったですが、そういった歴史的な汚点もきちんと入れ込んで作られていたんですね。改めて見てみたくなりました。
見事な筆致と仰っていただけて、感激です!
史実を絡めるストーリーは思いきらないと書けないところがあるのですが、また挑戦したいなという勇気が湧いてきました。
お読みいただき、ありがとうございます♪
【三題噺 #11】「GW」「東」「井戸」への応援コメント
死んだ人より生きている人間のほうが怖い、そんな教訓をまじえた面白い話でした。
オチのくだりは素直に感心しました。
作者からの返信
朝パン昼ごはんさん
>死んだ人より生きている人間のほうが怖い
まさに! 私も書きながら、そう思っていたんです。
面白く読んでいただけて、とっても嬉しいです。
また、この作品に初めてのレビューをお寄せいただき、励みになるコメントまで、ありがとうございました!
【三題噺 #11】「GW」「東」「井戸」への応援コメント
コックリさんみたいなものですね
子供たちのホラー話から始まってインディアンの虐げられた歴史へも踏み込んで読み応えありました
そして心温まるラスト
読んで良かったです
作者からの返信
@rnariboseさん
そうなんです、アメリカ版のコックリさんなのです。
アメリカでは普通にパーティーゲーム的な扱いで売っていて、クリスマスにプレゼントされたりもするようです。
たまに、これで遊んだ子供たちの集団ヒステリー的な事件がニュースになっています。
ホラーから史実への流れをしっかりと読んでくださり、そしてラストは心温まるとのお言葉、とても嬉しいです!
お読みいただき、ありがとうございました(*^-^*)
【三題噺 #11】「GW」「東」「井戸」への応援コメント
鐘古こよみ様
ウィジャボード!? めっちゃオカルトですやん(^^♪ とわくわく気分で読み進めました。心霊現象が起こって女の子たちが怖がるお話かな~
って……! こよみ様がそんなありきたりな話を書くわけがないっ。
お話の広がりが半端ないです。己の歴史認識のなんたる浅薄なことよ!
『Ouija<ウィジャ>・夢の中の少女』でアメリカの歴史の暗部を見ました。偉大な建国の父GWはインディアンにとっては理不尽で非道な殺戮者・侵略者だったという史実。そしてキーポイントはルーツ。その夢をアビゲイルが見たことも納得です。夢の子守唄を聴いてみたいと思いました。
こよみ様の歴史学や民俗学などの広汎な深い知識に敬服いたします。
またまた素晴らしい小説でした。
読ませていただき、ありがとうございました\(^o^)/
作者からの返信
ブロ子さん
ウィジャボードでわくわくしてくださる方、千弦さんに続き1名様追加~♪
今回はなんとか1万文字に収まって、自分では「話を広げ過ぎずに済んだな」と思ってホッとしていたのですが、読んでくださった方が物語の広がりを感じてくださるのは全く別問題で、大変嬉しいです\(^o^)/
歴史は常に勝者側の視点で書かれるということを、忘れずにいたいなぁと思っています。一つの国をまとめ上げる時には必ず、零れ落ちる側の人たちがいるんですよね。どちらかというと、そういう人たちの物語の方に心惹かれるタチなのです。ハリウッド的でアメリカンなヒーローの物語も、もちろん面白いんですけどね(*´ω`*)
こちらこそお読みいただき、ありがとうございました!
【三題噺 #11】「GW」「東」「井戸」への応援コメント
GW=ジョージ・ワシントン!
まさかの発想に驚きました。
子どもだけでウィジャボード、ああホラー展開ですねと思ってからの史実展開。お見事です、いい作品を読ませていただきました。ありがとうございます。
亀といいウィジャボード、三つ編みといい、一つ一つの設定が活きてますし、周到に用意された小道具が相乗効果を発揮して説得力が増しますね。完全に物語の世界に気持ちが持っていかれました。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田さん
驚いていただけましたか、良かったです!
柴田さんのお題のお陰で、またひとつ新たな引出しを増やせたように思います(*^^)v
そもそも説明のつかないオカルト部分にどう説得力を持たせるか、結構頭をひねりましたので、その辺りを評価してくださって嬉しいです。
物語の世界に気持ちを持っていかれたというお言葉も、大変光栄です!
たくさんの参加作品がある中、いつも丁寧に読んでいただいて、本当にありがとうございます<(_ _)>
【三題噺 #11】「GW」「東」「井戸」への応援コメント
連休に、お邪魔します。
GWの解釈、そこにいくのかと。大国の沈んだ歴史に現代の少女がからんでくるさまが、たまりません。好き。
良質な児童小説のようだと感じたら、タグにありました。本当に、昔読んだ『若草物語』とか『赤毛のアン』的、少女の会話を思い出しました。それを現代アメリカに脳内変換して読みましたよー。
作者からの返信
ミコト楚良さん
わぁ、好きと言ってくださって、ありがとうございます!
『若草物語』などの児童小説は私も大好きで、世界文学全集を愛読する子供時代を過ごしていましたので、その雰囲気を感じていただけて、とっても嬉しいです♪
GWの解釈は他の方のコメントにも書きましたが、もうこれしか思い浮かばず(笑)
そのお陰で、想像もしなかった物語が自分の中から出てきてくれました。
お読みいただき、ありがとうございました!(*^▽^*)
【三題噺 #11】「GW」「東」「井戸」への応援コメント
コメント失礼致します。
これ、三題噺で書いたんですか。
めちゃくちゃ内容が深くて圧倒されてしまいました。
しかも恐怖系の要素も秀逸でなんだか上質なホラー洋画を見ている気分になりました。
ただ怖がらせるだけでなく、アメリカ合衆国の歴史や民俗学を丁寧に紐解いて読者に納得させてしまう執筆スキル、さすがは鐘古さんです。
素敵な作品を読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
那智さん
コメント失礼じゃないです、嬉しいです!
私は三題噺が好きなんですよー。お題によって、自分でも思いもしないお話が出来上がるので、新しい引き出しも増えますし、修行にぴったりだと思っています。
圧倒されたと言っていただき、作者冥利につきます♪
しかも、上質なホラー洋画ですと……!?
少なくとも冒頭はB級ホラー映画のノリで書いていたので、望外のお言葉に感涙です(/_;)
歴史的な視点にも着目してくださり、ありがとうございます。SFとかラブコメとかいろいろ書いていますが、実は史学科出身のガチな歴史オタクでもあるのです。
歴史、あまり読まれるジャンルではなさそうですが、これからもちょいちょい書いていくと思うので、ご興味あるものは目を通してやってください^^
お読みいただき、ありがとうございました!
編集済
【三題噺 #11】「GW」「東」「井戸」への応援コメント
ほわぁ……また三題噺でここまで大きく深い凝った話を書かれるとは……。まず、この時期に「GW」ときて「ジョージ・ワシントン」にしちゃうところがもう、大好きです(笑) そうきたか! みたいなやられた感、最高!(自分は三題噺に参加してないのにw)
もう、頭からいきなりウィジャボードときて、めっちゃ揚がりました☆ 子供が勝手に持ちだして霊を呼び出すとか、ホラー映画のド定番な展開か!? とワクワク♪ スクラブルの箱に入れて持ってくるあたりもすぅっと映像で思い浮かんで、気分はもうすっかり三人めの参加者のつもりになってました。
でも、いい意味で期待した展開は裏切られて、夢として描かれたアメリカの暗い歴史、建国の父たるジョージ・ワシントンの裏の顔へ……なるほど、ウィジャボードを出してきながら、ジャンルが『歴史・時代・伝奇』になっているのはこういうことかと深く頷きました。
そして、残酷な歴史について触れたあとは、ちゃんと(登場人物も、読者も)精神面をケアしてくれるような優しいエンドで……さすがです。
台詞も、海外の映画やドラマのような言い回しで、やっぱりこうなるよな、私だけじゃないよなとほっとしました(笑) ああ、海外モノが書きたくなってしまった……!(←今、日本人で書いてるものでw
こよみさんの作品にハズレ無し! 今回も楽しませていただきました、ブラボー!
作者からの返信
千弦さん
やったー! 千弦さんの大好き頂きました! めっちゃ嬉しいヾ(≧▽≦)ノ
でも、GWで大型連休以外に思いつくの、逆にジョージ・ワシントンしかなかったんですよ。他の皆さん何で書いてるのかなってすごく気になったんですけど、書き終わるまで我慢。他にもいるかなあ(笑)
ウィジャボードとかスクラブルとかで揚がってくださるの、自分の周辺では千弦さんしかいらっしゃらないかもしれませんww
序盤は『グーニーズ』みたいな懐かしB級ホラー映画のテイストが薫るといいな~と思いながら書いてました。3人目の参加者気分になっていただけたなんて、ありがたすぎます♡
史実部分は、今回の構成だと一方的な見方になるので、ジャッジしない書き方をしつつラストも弱腰に見えないように……という塩梅が難しかったので、優しいエンドと素敵な表現をしていただけて感激です(ノД`)・゜・。
台詞回しはせっかく海外が舞台なら、いかにも吹き替えドラマっぽくしたくなりますよねw 元々翻訳小説も好きで、あの日本語ではできないちょっと大げさな言い回しとか、芝居がかった雰囲気がたまらないなーと思っているクチなので♪
おお、今は日本人を書いているんですね? 最新情報メモメモ……!
千弦さんの次回作もすごく楽しみです!
ブラボーまでくださって、ありがとうございました(*^▽^*)
【三題噺 #11】「GW」「東」「井戸」への応援コメント
大人にばれないように霊と会話しようと知恵を絞る二人の様子が等身大で、わくわくしながら読み進めました。
アビーの悪夢、インディアンの女の子の記憶が衝撃で、その時代のその場所に生きた人たちに思いを馳せました。
ラストは優しくてほっとしました。
とても素晴らしいものを読ませていただきました。
楽しかったです。
作者からの返信
ゆげさん
お読みいただき、ありがとうございます。
二人の女の子のやり取り、わくわくしながら見守っていただけて、とても嬉しいです(*^^*)
「新大陸」の歴史に限らず、いろんな出来事の積み重ねで今があることを知ると、人生が豊かになる気がします。悲しい過去も恐れず受け入れていいんだよ、と伝えられるお話になっていたらいいなあと思います。
ラスト、ホッとしていただけて良かったです♪ また、素晴らしいとのお言葉も光栄です!
とても励みになるコメントを、ありがとうございました✨